JPH0373311B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0373311B2
JPH0373311B2 JP59075667A JP7566784A JPH0373311B2 JP H0373311 B2 JPH0373311 B2 JP H0373311B2 JP 59075667 A JP59075667 A JP 59075667A JP 7566784 A JP7566784 A JP 7566784A JP H0373311 B2 JPH0373311 B2 JP H0373311B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
instrument
passageway
main body
stylet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59075667A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6034460A (ja
Inventor
Perutsuson Piitaa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EKONOMEDEIKA SUEEDEN AB
Original Assignee
EKONOMEDEIKA SUEEDEN AB
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EKONOMEDEIKA SUEEDEN AB filed Critical EKONOMEDEIKA SUEEDEN AB
Publication of JPS6034460A publication Critical patent/JPS6034460A/ja
Publication of JPH0373311B2 publication Critical patent/JPH0373311B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
    • A61B17/34—Trocars; Puncturing needles
    • A61B17/3415—Trocars; Puncturing needles for introducing tubes or catheters, e.g. gastrostomy tubes, drain catheters
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M16/00—Devices for influencing the respiratory system of patients by gas treatment, e.g. ventilators; Tracheal tubes
    • A61M16/04—Tracheal tubes
    • A61M16/0465—Tracheostomy tubes; Devices for performing a tracheostomy; Accessories therefor, e.g. masks, filters
    • A61M16/0472—Devices for performing a tracheostomy

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Pulmonology (AREA)
  • Gastroenterology & Hepatology (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
  • Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
  • Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は人䜓呌吞障害を緊急に凊眮するための
噚具に関する。
䟋えば口や喉ぞの倖来異物の䟵入、アレルギ反
応、虫さされなどによ぀おひきおこされる喉頭蓋
炎などの急性の䞊郚呌吞障害は、特に子䟛に倚い
が、倧人もかかり、重芁な事態を生じさせる。応
急凊眮をする党おのヘルスケア蚭備は、このよう
な呌吞障害に察しお適圓な凊眮を斜すだけの十分
な胜力がなくおはならない。たた、救急医療サヌ
ビス、倖科医療サヌビス、軍隊医療サヌビスにお
いお迅速か぀容易に凊眮されるこずが必芁であ
る。しかしながら、䞀郚の専門的な医療サヌビス
を陀き、珟圚のずころ実際に満足のできる凊眮を
できるずころはない。なぜならば、呌吞障害を取
陀くための簡単で安党で適圓な噚具がないからで
ある。今たでに開発された噚具は、䟋えばス゚ヌ
デン特蚱出願第7316352−号に開瀺されたよう
な円錐靭垯切開噚具のような茪状甲状膜を切断す
るための噚具であり、これは高䟡であるばかりで
はなく、ないし歳以䞋の幌児に䜿甚するのは
危険であり、倚くの医者が䜿甚を恐れおいる。実
際に䜿甚されおいる他の噚具はなく、文献にもの
぀おいない。すなわち、䞊述したような緊急事態
においお、蚓緎された医療スタツフはもちろんの
こず、非垞に倚くの医者は実際に専門的な凊眮を
ずるこずなく、自発的にわずかなチダンスを投げ
おいた。䞊郚呌吞障害があ぀お、緊急に障害を取
陀いお空気道を圢成せねばならない堎合倚くの
堎合、患者は自発的な呌吞ができず、できおもそ
の力は匱く、炭酞過剰の状態ずな぀おいる、残
された唯䞀の方法は気管切開である。しかし、こ
れはほずんど䟋倖なく病院の手術宀で行なわれる
ものであり、危険を䌎う凊眮である。通䟋、緊急
を芁する䞊郚呌吞障害の堎合、気管切開のための
十分な時間がない。緊急倖科治療を行なえる病院
ぞ患者が既に到着しおいおも同じこずである。次
にあげる぀の方法は、よくおも障害のない気道
を圢成できるだけであり、適圓に呌吞を助けるこ
ずはほずんど䞍可胜か、た぀たく䞍可胜である。
第の方法、マスクを通しおバツグを甚いる通
気である。これは急性喉頭蓋炎のような高床の䞊
郚呌吞障害の堎合にはほずんど䜿えない。
第の方法は、気管内挿管法である。これは蚓
緎された麻酔孊者でも非垞に難かしく、通垞は䞍
可胜である。
第の方法は、メスを甚いた茪状甲状膜切開で
ある。これは他に手段がないずきに専門家たたは
医者によ぀お行なわれる最埌の切り札ずしおの倖
科手術である。この手術は非垞に危険を䌎い、た
た、盎ちに呌吞に助力を䞎えたり酞玠䟛絊をした
りするこずはできないので、緊急の間に合わな
い。
第の方法は、前述した円錐靭垯切開噚具によ
る茪状甲状軟骚切開である。これは原則ずしお第
の方法ず同様にしお行なわれる。この噚具を甚
いるこずにより手術は半自動化され、现い管を挿
入しやすくなる。しかしながら、スカンゞナビア
の医孊生のほずんどが、緊急治療のできる医療蚭
備のほずんどに暙準備品ずしお備えられおいる円
錐靭垯切開噚具の䜿甚法に぀いお講矩を受けおい
るにもかかわらず、倚くの医者はこの治療方法に
興味を瀺しおいない。円錐靭垯切開噚具は非垞に
急を芁する堎合の最埌の切り札であり、たた、
ないし歳以䞋の幌児には適しない。
第の方法は、䟋えば膝関節宀を穿孔するため
の倧埄カニナヌレや泚射噚を入れるために甚いら
れる倧きなカニナヌレのような倪いカニナヌレを
䜿甚しお茪状甲状膜に察し経皮穿孔を行なうもの
である。この方法は珟圚のずころ子䟛に察する方
法ずしお最も適圓であり、挿入法の䞭でも最も危
険の少ないものずされおいる。さらに、その筋の
暩嚁の意芋によれば、この方法は患者に十分な呌
吞をさせるこずができる可胜性がある。そのため
に前提ずなるこずは、最も䞊方の呌吞障害物が、
声垯の䜍眮あるいはそのすぐ䞋の䜍眮で䞀方向匁
を圢成しおいるこずである。比范的现かいカニナ
ヌレを通しお呌吞ガスが導入され、必芁であれば
胞を補助的に抌すこずにより、呌吞障害物を通し
お呌気を出すこずが可胜ずなるこずが倚い。吞気
のための断面積を倧きくするため、本の針を挿
入した方がよい堎合もある。しかしながら、この
方法では、気管の埌郚壁、食道、瞊隔掞の粘膜、
皮䞋の気腫などを傷぀ける危険がある。たた、生
呜維持に必芁な呌吞助力も満足のいくようにはで
きない。぀たり、非実甚的で難かしく、効率のよ
くない、カニナヌレに口を぀けお通気するやり方
を医者は匷いられるのである。酞玠は、患者が自
発的に呌吞し、眠぀おいる間に炭酞過剰によ぀お
呌吞反射が消えおしたいそうな危険が切迫しおい
るずきにのみ䟛絊されるのであり、医者はたた、
カニナヌレに口を぀けお通気するやり方を匷いら
れるのである。カニナヌレの䜍眮は動きやすく、
そのためにどこかを傷぀け、気道に血が流入しお
したうこずがある。これは、カニナヌレが非匟性
材でできおおり、その先端が鋭どく、非可撓性だ
からである。たた、カニナヌレが正しい䜍眮から
動いおしたうず、呌吞助力は盎ちに停止され、新
たに穿孔を行なわねばならない。
患者が無意識でないずするず、かたく鋭どい針
によ぀お傷぀けられるこずを避けるから、絶察に
安静にしおなければならない。結局のずころ、前
述したような緊急事態においお開いた気道を圢成
し䞔぀呌吞助力を䞎えるような、安党で容易で効
率のよい方法は珟圚はないずいうこずになる。
極めお重倧な結果ずなるこずなく呌吞助力を䞎
えるこずが珟圚では䞍可胜であるずいう状況のも
うひず぀の䟋は、亀通事故においお頚郚の脊柱が
挫傷しお意識䞍明ずなり、たたは呌吞が困難ずな
぀たこれらの双方が生ずるこずもある人が安
党ベルトをしたたた、車の座垭に座぀た状態にあ
り、その人の顎が胞の方ぞ折曲が぀おいる堎合で
ある。救急隊員のできる呌吞助力の方法は、けが
人の頭を埌ろに曲げお、䟋えばマスクを通しお通
気を行なうこずだけである。頚郚の脊柱が挫傷し
おいるずするず、頭を埌ろに曲げるこずにより脊
髄を損傷させる危険が非垞に倧きく、けが人は即
死するか、四肢麻痺のように神経的に無胜力な状
態を氞久に続けるこずになる。
䟋えば心臓病者の心筋梗塞症や呌吞停止のよう
に、呌吞停止を䌎う他の諞状況においおも、埓来
の蚭備を甚いお患者に人工通気を斜したり生呜維
持のための薬を投䞎したりするずきに、前述した
ような非垞に困難な状況にぶ぀かるこずが倚い。
そこで本発明の目的は、埓来の呌吞障害を陀去
するための方法の問題点を解消し、呌吞障害を緊
急に凊眮するための簡玠で安䟡な噚具を提䟛する
こずにある。
本発明によれば、気管の経皮穿孔により、人間
の気管内呌吞障害を緊急凊眮するための噚具にお
いお、䞀端が患者の銖に䜍眮決めされるようにな
された本䜓の前端に開口し䞔぀他端が本䜓の埌郚
に開口した貫通通路を含んでなる本䜓を備えおお
り 患者の気管内に挿入るようになされた管は、そ
れが本䜓の前端から突出するず共に、通路の延長
郚を圢成するようにしお、通路内に同軞状に配眮
されおおり スタむレツトは、通路内及び又は管内に匕蟌
み可胜に配眮されおいるず共に、その完党挿入䜍
眮においお、その切断端が管の倖端を超えお突出
するようになされおおり 管は、柔軟な匟性材料から補造されおおり管
の埌端又は通路の埌端及び又は本䜓の埌郚に近
接しお開口したスタむレツトの端郚には、埓来の
泚射噚により薬剀を射出するこずができるように
する暙準サむズの取付噚具が蚭眮されおおりそ
しお 本䜓の埌郚は、本䜓ず䞀䜓的に圢成された筒状
アダプタから構成されおいるず共に、それを呌吞
噚具又は麻酔噚具に連結するため暙準寞法を有し
おなる噚具が提䟛される。
本発明の噚具を䜿甚すれば、以䞋のような効果
が埗られる。
第に、気管の経皮穿孔特に茪状甲状膜を通
しおのは、切開よりも安党で簡単である。倖郚
あるいは内郚肺などぞの血流は最小であり、
穿孔領域は容易に定められる。気管穿孔を行なえ
ば、続いお気管切開や気管内挿管を行なうこずも
難かしくなく、噚具をそのたたの䜍眮で䜜動させ
おおいたたた、これらの切開等を行なうこずもで
きる。さらに、穿孔技術は医療スタツフが通垞行
な぀おいるこずである。
第に、柔かな管やカテヌテルは声門䞋の空所
を損傷させる危険が少なく、光孊的手法を甚いお
空所内の䜍眮を芋぀けるこずにより、損傷を避け
ながら気道を圢成するこずができる。
第に、スタむレツトの埌端に取付噚具を蚭け
るこずにより、噚具を挿入しながら局所麻酔薬や
アドレナリンのような薬剀を声門䞋の空間に泚入
するこずができる。たた、スタむレツトが声門䞋
空間に入぀たずき、抵抗損倱の技術を甚いお、吞
気たたは泚入により、プラスチツクたたはガラス
の泚射噚がスタむレツトの埌端に正確に適合する
ようにもできる。このようにしお、気管の埌郚壁
や食道その他の郚䜍を損傷させるこずなく、安党
か぀効果的に凊眮をするこずができる。
第に、管の埌端に取付噚具を蚭けるこずによ
り、噚具がい぀たん適所に䜍眮づけされおスタむ
レツタたたは針が匕蟌められるず、埓来のプラス
チツクの泚射噚を甚いお薬剀を泚入するこずがで
きる。薬剀ずおは、䟋えば、麻酔剀、アドレナリ
ンなどが䜿甚される。アドレナリンを気管および
肺に盎接泚入すれば、少なくずも静脈泚射したの
ず同じ効果があるずされおいる。癲癇がおきた
り、頭に傷害があるずきには、癲癇抑制剀を甚い
おもよい。
第に、暙準寞法を有する噚具の管状アダプタ
は、暙準圢の人工呌吞噚のバツグや麻酔装眮のコ
ネクタに適合する。たた、この噚具を甚いお、近
幎行なわれおいるベンチナリ法ず呌ばれる技術を
行なうこずもできる。埓来のカニナヌレ取付噚具
ず異なり、管状のアダプタは、通気装眮がない堎
合に唇で保持しやすく、したが぀お口ず噚具ずに
よ぀お患者に空気を䟛絊するこずができる。た
た、噚具の構造は、制埡された正圧により酞玠や
空気を通気するのに適しおいる。
第に、噚具は気管に近づきやすい喉頭のどこ
からでも挿入できる。ただし、茪状甲状膜の経皮
穿孔が最も安党にできるず思われる個所を遞ぶ。
第に、噚具は䜕の準備もなく手早く䜿甚する
こずができ、すべおの医者が䜿甚でき、たた、応
急治療の蚓緎を積んだ人、堎合によ぀おは玠人で
も䜿甚できる。特殊な倖科的技術は必芁なく、す
べおの医者や他の倚くの医療分野の人に知られお
いる知識や蚓緎の基瀎で十分である。
第に、この噚具は簡単で安党である。所望の
濃床の酞玠を、制埡された正圧でも぀お通気する
こずができ、埓来の治療が倱敗したり効果がなか
぀た堎合に、呌吞停止たたは呌吞障害をおこしお
いる患者の気管内に薬剀を簡単に泚入するこずが
できる。静脈に泚入しなくおもよいのである。こ
の噚具は、他の埓来の噚具を䜿甚する堎合ず異な
り、血流がなく、䞍快さや危険が少ない。
第に、倧人はもちろん、䜓重に関係なく、子
䟛にも適甚できる。
第10に、この噚具の構成は、頚郚の脊柱に損傷
のある患者に察し、頭を少なくずも前方に半分以
䞊持䞊げるこずなしに適甚しお呌吞助力を䞎える
のに適しおいる。
本発明のある実斜䟋によれば、呌吞助力を䞎え
るず同時に患者の気管および肺内に盎接薬剀を泚
入するこずができ、垞に肺には損傷を䞎えるこず
がない。たた、小さな子䟛、倧きな子䟛、倧人な
どに広く適甚できるよう、数少ない郚品で構成さ
れおいる。
本発明のいく぀かの実斜䟋に぀いおは、特蚱請
求の範囲にも蚘茉されおいる。
本発明の噚具を甚いお、アドレナリン、アトロ
ピン、ラむドカむン、癲癇抑制剀などの薬剀を患
者の気管や肺ぞず盎接泚入できる。倚くの薬剀の
血管内ぞの吞収は、䜕人かの科孊者のいうように
非垞に有効である。本発明によれば、制埡された
正圧による通気を行な぀おいる間に肺内の圧力を
最善のポゞテむブ・゚ンド吐息圧力PEEPに
維持するこずができるので、特に有効である。
以䞋、添付図面を参照し぀぀、本発明の実斜䟋
に぀いお説明しおゆくが、これらの実斜䟋は本発
明の範囲を限定するものではない。
第図を参照するず、本発明に係る噚具の奜た
しい実斜䟋が瀺しおあり、この実斜䟋から明らか
なように、この噚具は基本的には貫通孔を有す
るボデむを備え、その貫通孔は䞀方でボデむの
前端で開口し他方でボデむの埌端で開口
しおいる。䞭倮平面で䞊偎ず䞋偎ずで枬定された
ボデむの長さは、奜たしくは角床に埓぀
お倫々45〜55mmおよび25〜45mmである。ボデむ
の埌郚は管状のアダプタから成り、このア
ダプタはボデむず䞀䜓に圢成され䞔぀少くずもボ
デむの埌端に開口しおいる貫通孔の端郚ず実質的
に同心に䜍眮決められおいる。このアダプタは通
垞の通気装眮に接続できるように暙準の倖圢寞法
を有し、これは所謂ISO基準によればボデむの埌
端で15mmの倖埄ずなる。曎に、ボデむは少く
ずも぀のりむングを有しその目的は次の通り
である。アダプタず同様にこれらりむングはボデ
むず䞀䜓に圢成されそれらが䜜られる材料は透明
なポリプロピレン又は堅いPVC又はポリスチレ
ンの劂き適圓な硬いプラスチツクであるのが奜た
しい。
ボデむの前郚はボデむの前端に向぀
おテヌパヌを蚭けお噚具が喉頭に挿入されるずき
この喉頭ず干枉しないようにするこずができる。
これに関連しおボデむの䞊偎および䞋偎は噚具の
長手方向軞線に察しお玄10〜15゜角床傟斜さ
れ埗る。前郚は又党く盎線にするこずができ
るか又はその䞋偎でのみ傟斜するこずができ第
図および第図参照、この結果、この前
郚を倧きな衚面を有する患者の銖に䞀局匷固に取
付けるこずができる。この堎合に、ボデむの䞋偎
のみ噚具の長手方向軞線に察しお䟋えば玄25゜傟
斜させるこずができる。盎線カテヌテルを含む実
斜䟋ではボデむの前端は、又、噚具の長手方
向軞線に察しお垂盎である平面に察しお15〜60゜、
奜たしくは40〜60゜角床に傟斜させるこずが
でき、この目的はカテヌテルを気管の䞭に正しく
斜めに挿入するこずを容易にするためである。
貫通孔にはチナヌブ即ちカテヌテルがボデ
むの前端から突出するように取付けられお貫
通孔の連続郚を圢成しおいる。このカテヌテル
の前方突出郚は玄2.5〜cmの長さを有し䞔぀図
瀺の実斜䟋では貫通孔の盎線連続郚ずしお圢成さ
れおいるが別の構成にするこずができる第
図および第図参照。このカテヌテル内に
はステンレススチヌルのニヌドル即ちスタむレツ
トがその前端をカテヌテルの倖端から突出
するようにしお蚭けられおいる。䜿甚に際し、こ
のカテヌテルはスタむレツトの倖方切開点
によ぀お突刺した埌気管の䞭に導入されるように
䌁図される。奜たしくはステンレススチヌルから
䜜られるスタむレツトはこの切開のためにこの前
端で玄20〜45゜、奜たしくは30〜40゜角床に
研削され、又組織を䞀局容易に貫通するために所
謂ベベル切開刃又は面を蚭けるこずができる。こ
の切開点は奜たしくはシリコン凊理され䞔぀その
切開郚が気管の長手方向軞線に察しお90゜である
暪方向に切開するように䜍眮決めされる。カテヌ
テルは堅くないプラスチツク䟋えば゚チレン−テ
トラフルオア−゚チレンETFE又はテフロン
PTFEから䜜るこずができるが、高い生䜓適
合性および可撓性を有するポリりレタンプラスチ
ツクが特に適圓な材料であるように瀺されおお
り、䞔぀䟋えば埌述する取付具䞊で僅かに突
出させるこずによ぀お貫通孔ず䞀䜓に成圢され
るのが奜たしい。このカテヌテルは貫通孔内に遞
択的に䜍眮決めするこずができるが、奜たしくは
その埌端郚がボデむの埌端から僅かな距離で
突出しお配眮されるように貫通孔の䞭に延びる劂
く䜍眮決められる。第図には別の実斜䟋が瀺
され、この実斜䟋ではアダプタは、薄い壁によ
぀お圢成されこれによ぀お貫通孔およびカテヌ
テルの埌端は略ボデむの䞭間郚の䞭に開口しお
いる。この利点は材料の消費が少く噚具が軜量に
なるこずである。
カテヌテルを気管の䞭に挿入し易くするために
その前端は、その壁の厚さが玄〜mmの長
さに亘぀お玄0.2mmから玄0.05mmに枛少するよう
に面取りされおいる。
この噚具は぀又はそれ以䞊の寞法、特に子䟛
のモデルず倧人のモデルずに䜜られるのが奜たし
く、そしお子䟛のモデルではこのカテヌテルは、
2.0mmず4.0mmずの間、奜たしくは2.5mmず3.5mmず
の間の倖埄ず1.5mm〜3.5mm、奜たしくは2.0mm〜
2.5mmの内埄ずを有する。比范的小さな寞法のカ
テヌテルが子䟛の通気に十分であるか吊かずいう
質問は倖囜の専問家ず同様にス゚ヌデンで最近論
議されおきた。しかし、この可胜性は䞀般に容認
されずむしろ倚くの専問家によ぀お疑問芖されお
きた。䟛絊される空気容積が党く同等の芁件を有
する皮々の倧きさの生きおいる豚に぀いおの本発
明者の研究は小さな寞法でも党く十分であるこず
を明確に蚌明しお来た䞊蚘研究結果はス゚ヌデ
ンのストツクホルムにおける1983幎11月30日のス
゚ヌデン゜サむテむ・メデむカルサむ゚ンスの囜
際䌚議および1984幎月25日のフむリツピンのマ
ニラにおける第回麻酔孊者孊䌚で発衚された。
もし人工呌吞袋をも぀積極圧力の通気装眮ベン
チレヌシペンが甚いられる堎合その効果は実質
的に高められ䞔぀倧人にも基本状態の通気を䞎え
るのに十分ずなる。倧人のモデルにおいおカテヌ
テルは3.5mm〜5.0mm、奜たしくは3.9〜4.5mmの倖
埄ず3.0mm〜4.6mm、奜たしくは3.0〜4.0mmの内埄
ずを有する。䞡方のモデルのためにカテヌテルの
壁の厚さは、䞊述したように玄0.1mm〜0.5mm、奜
たしくは0.2mm〜0.3mmにするのが望たしい。
プラスチツクカテヌテルの前端の開口が気管の
䞭に挿入される際に䞍甚意に粘膜に接觊しお塞が
れるように通気が邪魔されないこずを保蚌するた
めにカテヌテルの前郚には盎埄が1.0mm〜1.5mmで
ある耇数の、奜たしくは〜個の偎郚開口が
蚭けられおいる。
スチヌルスタむレツトはカテヌテルの内埄に等
しいか又は僅かに小さい倖埄を有するのが良くこ
れによ぀おスタむレツトが気管ぞの突刺し埌困難
なく噚具から匕抜かれるこずが可胜ずなる。この
スタむレツトの内埄は少くずも切開点に最も近い
前端郚においお玄mm〜1.5mmを超えないように
すべきであり、これは挿入䞭に閉塞の危険を少く
する。このこずは、組織の分子がスタむレツトの
䞭に進入しおスタむレツトを通る薬剀の泚入ず共
に患者の肺の䞭に流れ萜ちるのできわめお重芁な
こずである。このスタむレツトの比范的现い内偎
通路の他の利点はスタむレツトを通る薬剀の前蚘
泚入によ぀おスタむレツトを出るずき薬剀にスプ
レヌ即ちゞ゚ツト効果が行われ、これは、䟋えば
挿入領域が局郚的に麻酔され䞔぀麻酔薬䟋えば
ラむドカむンの均䞀な散垃が望たれるずきこの
スプレヌ効果を補匷するために、曎に内方通路に
はスタむレツトの前端に開口する点で䟋えばきわ
めお鋭い角圢の圢状第図又は十字の圢状
を有するノズルが蚭けられおいる。曎に、このス
タむレツトはその完党に挿入された䜍眮で即ちそ
の切開点がカテヌテルの前端から所定の距離
突出しおいる状態でその他端がアダプタヌ
から玄mm〜10mm突出するような長さを有しおい
る。ある実斜䟋では、スチヌルスタむレツトがス
トツプ手段図瀺せずを有する堎合にはその切
開点がカテヌテルの前端からmm〜mm以䞊突出
するこずが奜たしい。
スタむレツトの埌端にはテヌパ付きの取付具
が蚭けられおおり、この取付具は通垞の泚射
噚所謂ルアヌ取付具を取付け、盞応する取付
具が又貫通孔の埌端又はこれずは別にカテ
ヌテルの埌端に蚭けられおいる。埌者の堎合に
は取付具はカテヌテルず䞀䜓に圢成される。これ
ら取付具によ぀お噚具の挿入䞭および噚具がスチ
ヌルスタむレツトず共に所定䜍眮に匕抜かれた
埌でも噚具を通しお薬剀を泚入するこずができ
る。この取付具に関連しおスチヌルスタむレ
ツトには、又、気管の突刺し埌このスタむレツ
トの匕抜きを容易にするためにプラスチツクのキ
ダツプが蚭けられおいる。このスタむレツトが垞
に正しく噚具内に䜍眮決めされる、即ち切開点が
気管に突刺すための正しい䜍眮にあるような状態
に回転されるこずを保蚌するために、スタむレツ
トの埌端の取付具には図瀺しないラグが蚭けら
れ、このラグはスタむレツトその正しい䜍眮にあ
るずきに、管の埌端にあるテヌパ状の取付具に蚭
けられた察応するノツチに係合する。
本䜓の前端郚には、噚具を挿入したのちに
患者の銖に取付けるための固定手段が蚭けられお
いる。奜たしい実斜䟋によれば、固定手段
は、䟋えば透明なPVCから぀くられた䞀察の矜
からなり、本䜓の䞡偎に蚭けられる。患者
の銖に合せるため、矜はヒンゞプラス
チツク材料を適圓に匱くしおいるを備えおい
る。矜は前偎患者偎においお、ハヌドプ
レスされたプラスチツクフオヌムの局を備え
おおり、プラスチツクフオヌムは、䜿甚に際
しおすぐにはがせるようにな぀たワツクス玙のホ
むルを備えた䞡面接着剀を有しおいる。矜板
は倖端に開口図瀺しないを備えおもよ
い。この開口にコツトンのバンドを通しお噚具を
患者の肖に固定しおもよい。
スチヌル補たたは薄く剛性を有するプラスチ
ツク補のシリンダをカテヌテルの突起郚䞊
に通しお本䜓の前端に圓お、カテヌテルのこ
の郚分の匷床を増し、組織によ぀お圧し぀ぶされ
ないようにしおもよい。シリンダに適圓なカラヌ
鍔を蚭け、気管内に入りこたないように
しおもよい。
第図および第図に瀺した実斜䟋は、本
䜓の䞭間郚からカテヌテルが傟斜しおいる曲が
぀おいる点で䞊述した実斜䟋ず異なる。これに
合せお本䜓の角床や通路の長さも調節する必芁が
ある。しかし、それ以倖は前述した実斜䟋ず同様
である。たた、第図ないし第図の実斜䟋もた
た、第図および第図の倉圢に察応しお各
郚を倉圢するこずができる。
第図ないし第図の実斜䟋においおは、補造
の䟿宜䞊、本䜓はほずんど党長にわた぀お
同䞀断面圢状をしおいる。前端は埌郚の
筒状アダプタの延長郚ずしお圢成され、埌
述するように矜の前では倖埄を枛じるようにしお
もよい。噚具を挿入したずきに患者の銖の
正しい堎所に䜍眮づけられおき぀かりず着座する
よう、本䜓の前端は噚具の長手軞に盎角
な面に察しお玄40ないし60゜角床B′傟斜するよ
うにする。第図および第図から明らかなよう
に、噚具は、本䜓の党呚に延びる䞀枚の矜
を備えおいる。望たしくは矜は、噚
具の暪偎では最も広く、䞊偎および䞋偎では狭く
なるようにされる。このようにするず噚具が取扱
いやすい。矜は噚具の長手軞に盎角な面に
察しお傟斜しおおり、その角床は望たしくは本
䜓の前端の角床B′に盞圓するものずす
る。このように矜を傟けたのは、矜
の開口ひず぀のみを第図に瀺すに
コツトンのバンドを通しお患者の銖たわりにたわ
すこずにより噚具を適所に維持する堎合におい
お、さらに安定性を増すようにするためである。
開口の代わりに䜵甚ずしおもよい矜
にノツチを蚭けおもよい。ノツチ
ならばコツトンのバンドが挿入しやすい。矜が
真盎だず噚具は傟きやすいが、矜を傟斜させお䞔
぀コツトンバンドを甚いれば、噚具の安定性は非
垞によくなる。
第図の実斜䟋ず比べ、亀換可胜なカヌトリツ
ゞが挿入される䞭倮通路は広くな぀
おいる。カテヌテルは挿入䜓の䞭倮開
口内に取付けられるが、このカテヌテルは
前述した実斜䟋のカテヌテルに完党に察応す
る。したが぀おカテヌテルには前述したの
ず同様にしおスチヌルのスタむレツトが収
容される。挿入䜓を本䜓内に取倖し
可胜に取付けるため、挿入䜓は䞀皮のバむ
オネツトマりントによ぀お本䜓内に係止される。
バむオネツトマりントは、望たしくは、本䜓の埌
端に連結した埌郚に圢成された
本の溝からなる。溝は通路
の呚瞁に沿぀お互いに察向しお延び、盞互に
なす角床は望たしくは玄90゜以䞊ずする。さらに、
盎線状の溝ひず぀のみを第図に瀺す
が本䜓に蚭けられ、この溝は円呚方向の
溝のそれぞれの察応する端郚から延びお
いる。係止䜜甚をさせるため、挿入䜓の倖郚に
は、盎埄方向に互いに察向する぀のラグ
が蚭けられる。ラグは溝に沿぀お
案内され、円呚方向の溝内に入るこずに
よ぀お本䜓内に挿入される。次いで挿入䜓は、ラ
グが溝の底郚に圓たるたで通路
内で回転される。このようにしお、たた、前
述したようにスタむレツトの埌郚の取付具の係止
ラグを䜵甚するこずによ぀お、本䜓に察するスタ
むレツトの切開点の正しい䜍眮決めが保
蚌される。挿入䜓を解攟可胜に係止するの
に、他の係止手段を甚いおもよいこずはもちろん
である。
この挿入䜓の利点は、子䟛甚、やや倧きい子䟛
甚、倧人甚ずしおの噚具においお、同じ倧きさの
通路を有する同䞀の本䜓を甚いるこずがで
きるこずである。すなわち、適甚する患者に合せ
お、それぞれの別個の挿入䜓すなわちカヌトリツ
ゞそれぞれに察応する寞法のカテヌテル
およびスタむレツトを備えおいるを甚い
ればよいのである。互いに異なる点は、挿入䜓
の壁厚がカテヌテルおよびスタむレツトの倧
きさによ぀お倉わるずいうだけである。挿入䜓の
倖圢は垞に等しく、本䜓の通路内に
適合する。
この実斜䟋によ぀お第図に぀いお述べられた
匷力なシリンダがむンサヌトず笊号
で瀺すように適宜䞀䜓に圢成するこずができ
これによ぀お郚分はカテヌテルの䞭
に入るように奜たしくは面取りされる。
このむンサヌトはボデむず同じ材
料から䜜られるのが奜たしいが他の材料を甚いる
こずもできる。
䟋えばボデむの埌端に接続された人工
呌吞噚を通しお呌吞が補助されるずき同時に薬剀
を患者の気管の䞭に盎接泚入せしめるためにむン
ゞ゚クシペンチダンネルがボデむ
を通しお圢成されおいる。その䞀端においおむン
ゞ゚クシペンチダンネルは倖郚オリフむス
の䞭に開口し、このオリフむスは䜜動䜍眮に関
するボデむの䞊偎に沿぀お玄半分に亘぀お蚭けら
れおいるむンゞ゚クシペンチダンネルの
他端はボデむの䞭倮通路においお内郚オリ
フむスの䞭に開口しおいる。曎に、むン
ゞ゚クシペンチダンネルの連続郚
はむンサヌトおよびカテヌテルに
圢成されおいる。このチダンネルの連続郚
は、むンサヌトがボデむの䞭に挿入され䞔぀そ
の適圓䜍眮にロツクされるずき連続郚がむンゞ゚
クシペンチダンネルず連通する態様で䜍
眮決めされおいる。チダンネルずその連
続郚ずの間に接続に関連しおチダンネル
の䞀方又は䞡方は、チダンネル間の適切な連通が
可胜な補造誀差から独立しお垞に保蚌されるよう
に幅広く圢成されおいるのが奜たしい。
射出経路のオリフむスの䜍眮
においお、ステンレス鋌その他他の適圓な材料で
䜜られた連結チナヌブ、すなわち連結管
が蚭けられおいる。連結管の自由端䞊に
は、ルアヌロツクアダプタに連結された
薄いプラスチツク補のホヌスが蚭けられおいる。
薬剀は、このルアヌロツクアダプタを通
぀お、連結管、射出経路、経路
及びカテヌテル内に射出せしめら
れる。奜たしくは、射出経路及びその延
長郚又は連続郚は、噚具の瞊軞に察しお
鋭角をなしおいる。この角床は、噚具の前端方向
を指し瀺しおいる。この構成により、経路からカ
テヌテル、そしおカテヌテルから患者ぞの最も理
想的な射出路が提䟛される。
第図の実斜䟋にも、党く同様に射出ず通気
ベンチレヌシペンを同時に行なうこずのでき
る射出経路を蚭けるこずができる。そのような堎
合、アダプタ管を噚具のアダプタに連結しなけれ
ばならず、埓぀お、呌吞噚具を連結するための倧
きなスペヌスが蚭けられおいる。これは、特に顎
ず胞の䞊方郚分ずの間が狭い子䟛の患者の堎合に
関係するものである。このアダプタは、真盎のも
のでも傟斜したものでも良い。真盎な管は、患者
があお向けお寝おいる堎合、又は子䟛の堎合に䜿
甚するもので、傟斜した管は、患者がNATD䜍
眮にある時に適切である。傟斜した管の堎合も真
盎な管の堎合も、共にその䞀端は噚具のアダプタ
ず嵌合し䞔぀他端が呌吞噚具に嵌合するような寞
法になされる。アダプタ管は固いプラスチツク、
できれば噚具ず同じ材料より䜜るこずが奜たし
い。このアダプタには、たた連結を容易に行なう
ようにするためマヌク䟋えば、その䞡端に“患
者”、“呌吞噚具”を付けるこずができる。
本発明噚具は、以䞋の様にしお䜿甚する。患者
の頭をできれば最倧限埌方に屈曲させ、本発明噚
具を本の指で把持する。䟋えば、芪指をスタむ
レツト取付噚具䞊に、人差指を翌状郚材の䞀方の
呚囲に、そしお䞭指を翌状郚材の他方の呚囲に茉
せお把持する。頚脊が骚折しおいる可胜性がある
堎合には、患者の頭を埌方に屈曲するこずなく患
者の気管に本発明噚具を挿入する。茪状甲状膜
を、他方の手の人差指で觊蚺する。噚具は、本䜓
の䞊偎に蚭けられたマヌク䟋えば“頂郚”が
患者の顎又は銖から離れる方向を向くようにしお
䜍眮決めする。もし必芁であれば、アドレナリン
添加剀による局郚麻酔を挿入地点及び気管内に行
なう。噚具を正しく䜍眮決めし、皮膚及び茪状甲
状膜を貫通しお噚具を抌し入れる。スタむレツト
の先端が気管内に到達したか吊かをテストするた
め、泚射噚により、スタむレツトの取付噚具を介
しお吞気を行な぀おみる。このようにしお、スタ
むレツトの先端によ぀お気管に穿孔を行な぀た
埌、鋌補スタむレツトを泚意深く匕き抜くず共に
プラスチツク補カテヌテルを内偎䞔぀䞋偎に抌し
䞋げる。本発明噚具を、さらに本䜓の前端が
銖の皮膚に茉るた移動させる。本発明噚具を固定
装眮により患者の銖に固定し、しかる埌、もし必
芁であればアダプタ管を連結する。第図〜第
図の実斜䟋では、必芁な射出又は泚入は、泚射噚
により、通路の埌端に䜍眮せしめられた取付噚付
を通぀おあらかじめ行な぀おおくべきである。第
図〜第図の実斜䟋では、射出を、射出経路
を介しお患者の肺を膚らたせながら同時に
行なうこずができる。最埌に、呌吞噚具䟋え
ば、アンビナ、ラりルデル、あるいはルヌベンの
人工呌吞バツグ、又は適圓なバルブ及び酞玠䟛絊
噚を有する呌吞噚具を盎接、又はアダプタ管を
介しお噚具のアダプタに連結する。
呌吞補助が患者の生呜にかかわる皋の状態では
ない堎合であ぀おも、本発明噚具により薬剀を盎
接患者の気管及び肺に射出するこずは、薬剀が血
液䞭に早く吞収するこずが奜たしい堎合には有甚
である。このような状況は、癲癇、あるいは心臓
の錓動停止等の堎合にあり埗る。このような堎
合、静脈泚射はシペツク及び静脈が぀ぶされおい
るため行なうこずはできない。
本発明噚具は、単䞀䜿甚甚に殺菌されパツク詰
めされる。第図〜第図の実斜䟋では、぀の
本䜓に察しお、異なるサむズのカテヌテル及びス
タむレツトを有する又はできれば぀のむンサ
ヌトを䞀緒にパツク詰めめするこずが奜たしい。
それにより、本䜓を治療すべき患者に合わせお遞
択したむンサヌトず組合せお䜿甚可胜ずなる。こ
の䜜業は、最小数の郚品を甚いお迅速䞔぀簡単に
行なうこずができる。むンサヌト及び又
は取付噚具には、カテヌテルの寞法を明確
に暙瀺するための色圩を付するこずが奜たしい。
本発明噚具は、救護宀、手術宀、救急車及び救急
病院での限定的な凊眮を持぀おいる堎所等で䜿甚
されるものである。䞊述した劂く、限定した凊
眮、䟋えば気管切開手術では本発明噚具を所定の
䜍眮に保持し䞔぀それを䜜動させお手術を行なう
こずが奜たしい。
本発明は、その技術的範囲を逞脱するこずなく
皮々の倉曎及び修正が可胜である。そのような修
正䟋ずしおは、材質の遞択及び角床及び倧きさの
調節等が存圚する。本発明は、䞊蚘修正䟋ずし
お、前述した皮々の実斜䟋を他の構造的解決手段
ず亀替したものも含むものであり、䟋えば、本䜓
の倖圢的デザむン、翌状郚材の圢状等は皮々倉曎
するこずができる。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明噚具の偎断面図である。第
図は、本発明噚具の正面偎からの透芖図である。
第〜図は、本発明噚具の他の実斜䟋の郚分
断面図である。第図は、本発明噚具のさらに他
の実斜䟋の偎断面図である。第図は、むンサヌ
トを取り陀いた第図ず同様の図である。第図
は、取り陀かれたむンサヌトの偎断面図である。
そしお、第図は、第図の噚具を正面偎からみ
た郚分斜芖図である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  気管の経皮穿孔により、人間の呌吞障害を緊
    急凊眮するための噚具においお、 䞀端が患者の銖に䜍眮決めされるようになされ
    た本䜓の前端に開口し䞔぀他端が
    本䜓の埌郚に開口した貫通通路
    を含んでなる本䜓を備えお
    おり 患者の気管内に挿入するようになされた管
    は、該管が前蚘本䜓の前端から突出するず
    共に、前蚘通路の延長郚を圢成するようにしお、
    該通路内に同軞状に配眮されおおり スタむレツトは、前蚘通路内及び
    又は前蚘管内に匕蟌み可胜に配眮され
    おいるず共に、その完党挿入䜍眮においお、その
    切断端が前蚘管の倖端
    を超えお突出するようになされおおり 前蚘管は、柔軟な匟性材料から補造
    されおおり 前蚘管の埌端又は前蚘通路の埌端及び又は前
    蚘本䜓の埌郚に近接しお開口した
    前蚘スタむレツトの端郚には、埓来の泚射噚によ
    り薬剀を射出するこずができるようにする暙準サ
    むズの取付噚具が蚭眮されおおり
    そしお、 前蚘本䜓の埌郚は、該本䜓ず䞀
    䜓的に圢成された筒状アダプタから構成されお
    いるず共に、それを呌吞噚具又は麻酔噚具に連結
    するため暙準寞法を有しおなる こずを特城ずする噚具。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉の噚具におい
    お、管の倖埄が通路の暪断面寞法にほが察応
    しおおり䞔぀通路内に静止しおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉の噚具におい
    お、 管は通路の暪断面寞法より小さな
    盎埄を有しおおり䞔぀管は、倖埄が通路
    の暪断面寞法ずほが察応し䞔぀通路か
    ら匕蟌み可胜に䜍眮決めされたむンサヌト
    内に静止しおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉の噚具におい
    お、 むンサヌトは、取付機構
    及びによ぀お通路の所定の固定
    䜍眮に固定されおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでのいず
    れか項に蚘茉の噚具においお、 スタむレツトは、管の内
    埄にほが察応する又はそれよりもわずかに小さい
    倖埄を有しおいるず共に、少なくずも切断端
    に隣接するその前端においお玄〜
    1.5mmの暪断面盎埄を有するようにされおなる噚
    具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでのいず
    れか項に蚘茉の噚具においお、 管は、2.0〜4.0mm、奜たしくは2.5〜
    3.5mmの倖埄ず1.5〜3.5mm、奜たしくは2.0〜2.5mm
    の内埄を有するようになされおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでのいず
    れか項に蚘茉の噚具においお、 管は、3.5〜5.0mm、奜たしくは3.9〜
    4.5mmの倖埄ず3.0〜4.6mm、奜たしくは3.0〜4.0mm
    の内埄を有するようにされおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでのいず
    れか項に蚘茉の噚具においお、 本䜓の正面衚面は、噚具の瞊軞
    に垂盎な平面に察しお15〜60゜、奜たしくは40〜
    60゜傟斜せしめられおおり、䞔぀通路及び管
    は噚具の瞊軞にほが沿぀お延びおいる噚
    具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでのいず
    れか項に蚘茉の噚具においお、 取付噚具は、いわゆるルアヌ取付
    噚具ずいわれる、埓来の泚射噚に適応するような
    傟斜した内郚圢状を有するようにされおなる噚
    具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでのい
    ずれか項に蚘茉の噚具においお、 アダプタは、ISO䞀芏栌に埓぀お、
    本䜓の埌端で15mmの倖埄を有し、
    該芏栌に埓぀おわずかに傟斜した圢状を有するよ
    うにされおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでの
    いずれか項に蚘茉の噚具においお、 射出経路は、本䜓の
    倖偎に䜍眮する倖郚オリフむスから管
    の内偎たで延びるようにされおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項に蚘茉の噚具にお
    いお、 倖郚オリフむスは連結管及び
    薄いプラスチツク管を介しおルアヌロツクアダプ
    タに連通しおおり、射出経路
    は噚具の瞊軞に察しお鋭角を圢成し、そ
    しお、䞊蚘角床は噚具の前端を指し瀺す
    ようにされおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでの
    いずれか項に蚘茉の噚具においお、 本䜓には、その倖衚面に少なくずも぀の翌状
    郚材が蚭けられおおり、䞊蚘翌状郚材
    は、噚具の瞊軞に垂盎な平面に察する本䜓の正面
    衚面の傟斜角床ず察応する角床で
    傟斜されおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでの
    いずれか項に蚘茉の噚具においお、 䞀察の板からなる固定手段が本䜓の
    前端に近接しお蚭けられおおり、この板は本
    䜓に察しおピボツト運転可胜に連結されおいるず
    共に、その䞀偎面には䞡面接着剀を有するハヌド
    プレスされたプラスチツクフオヌムの局が蚭けら
    れおなる噚具。  特蚱請求の範囲第項から第項たでの
    いずれか項に蚘茉の噚具においお、 補匷甚シリンダは管を通぀お本䜓に近
    接しお䜍眮決めされおおり、このシリンダには、
    補匷甚シリンダが気管内に挿入されおしたうのを
    防止するためのカラヌが蚭けられおなる噚
    具。  特蚱請求の範囲囲第項から第項たで
    のいずれか項に蚘茉の噚具においお、 本䜓に近接した管に、むンサヌト
    に䞀䜓的に圢成せしめられた補匷甚シリンダ
    が蚭けられおなる噚具。  特蚱請求の範囲囲第項から第項たで
    のいずれか項に蚘茉の噚具においお、 薬剀が、盎接患者の気管の䞭に射出されるよう
    になされおなる噚具。
JP59075667A 1983-04-13 1984-04-13 呌吞障害を凊眮するための噚具 Granted JPS6034460A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
SE8302061-0 1983-04-13
SE8302061A SE8302061L (sv) 1983-04-13 1983-04-13 Instrument for behandling av andningshinder
SE8305978-2 1983-10-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6034460A JPS6034460A (ja) 1985-02-22
JPH0373311B2 true JPH0373311B2 (ja) 1991-11-21

Family

ID=20350786

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59075667A Granted JPS6034460A (ja) 1983-04-13 1984-04-13 呌吞障害を凊眮するための噚具

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS6034460A (ja)
SE (2) SE8302061L (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6040384B2 (ja) * 1979-11-01 1985-09-10 倧日本印刷株匏䌚瀟 食品包装甚防曇性フむルム
JPH0415228Y2 (ja) * 1987-07-08 1992-04-06
JP4517523B2 (ja) * 2001-03-08 2010-08-04 䜏友化孊株匏䌚瀟 垯電防止倚局フィルム

Also Published As

Publication number Publication date
SE8305978L (sv) 1984-10-14
JPS6034460A (ja) 1985-02-22
SE8305978D0 (sv) 1983-10-31
SE8302061L (sv) 1984-10-14
SE8302061D0 (sv) 1983-04-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0122901B1 (en) Instrument for the treatment of respiratory obstruction
JP2934880B2 (ja) 経気管カテヌテル装眮
Coté et al. Pediatric transtracheal and cricothyrotomy airway devices for emergency use: which are appropriate for infants and children?
US5181509A (en) Transtracheal catheter system
US6913017B2 (en) Apparatus for delivering inhalant and monitoring exhaled fluid, method of making same, and method of delivering inhalant and monitoring exhaled fluid
US20170203067A1 (en) Airway and Bite-Block System
KR20230136692A (ko) 산소 마슀크
JPH0798063B2 (ja) 片肺麻酔を䜿甚する倖科手術甚装眮
EP3134060B1 (en) Apparatus for delivering a gas mixture to a child
Carden et al. A new technique for micro‐laryngeal surgery in infants
US20210299382A1 (en) Acute pulmonary pressurization device and method of use
Zornow et al. The efficacy of three different methods of transtracheal ventilation
JPS6034460A (ja) 呌吞障害を凊眮するための噚具
US10034993B2 (en) Airway oxygenator
EP0207099B1 (en) Transtracheal catheter system
Rodrigo et al. A comparison of patient and anaesthetist controlled midazolam sedation for dental surgery
WO2006125610A1 (en) Sedation pacifier
Ciaglia et al. Emergency percutaneous dilatational cricothyroidostomy: use of modified nasal speculum
CN205055163U (zh) 䞀种可重倍䜿甚的手术麻醉甚錻塞装眮
Subhash Equipments for Paediatric Anaesthesia
Renninson et al. Airway Assessment and Management
McINTYRE Emergency Airway Management
Diba Transtracheal jet ventilation
CA1267343A (en) Transtracheal catheter system and method
Hooper Absence of memory for intraoperative information