JPH0373322A - 反応射出成形方法 - Google Patents
反応射出成形方法Info
- Publication number
- JPH0373322A JPH0373322A JP20974889A JP20974889A JPH0373322A JP H0373322 A JPH0373322 A JP H0373322A JP 20974889 A JP20974889 A JP 20974889A JP 20974889 A JP20974889 A JP 20974889A JP H0373322 A JPH0373322 A JP H0373322A
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- JP
- Japan
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- reaction
- reinforcing fiber
- hole
- layer
- mold
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- Pending
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、貫通孔を有する強化ilN樹脂成形品の反応
射出成形方法に関するものである。
射出成形方法に関するものである。
従来、例えば持分平1−27852号公報に示されるよ
うに、強化線1[i成形品を成形する際に予め強化Il
帷材層に貫通孔を形成し、この貫通孔にビンを実利した
状態で加熱成形することにより、ボルト孔等の異通孔を
一体に形成することが行なわれている。
うに、強化線1[i成形品を成形する際に予め強化Il
帷材層に貫通孔を形成し、この貫通孔にビンを実利した
状態で加熱成形することにより、ボルト孔等の異通孔を
一体に形成することが行なわれている。
上記のように強化m維材震に異通孔を形成する場合にa
llを切断すると成形品の強度が低下するという問題が
ある。また、先窄まりのビンによって強化[i材層を押
し拡げることにより、繊維を切断することなく、強化l
繊維材層に貫通孔を形成することもできるが、この場合
には貫通孔の周囲が繊維過密状態となり、この部分に成
形樹脂材を行渡らせることができない等の問題がある。
llを切断すると成形品の強度が低下するという問題が
ある。また、先窄まりのビンによって強化[i材層を押
し拡げることにより、繊維を切断することなく、強化l
繊維材層に貫通孔を形成することもできるが、この場合
には貫通孔の周囲が繊維過密状態となり、この部分に成
形樹脂材を行渡らせることができない等の問題がある。
このため、上記従来技術では、強化繊維材層に114M
の切断を伴った小径の下孔を形成した後、この下孔に先
窄まりのビンを挿通させて押し拡げることにより、周囲
のlIN密度をそれ程増大させることなく、貫通孔を形
成できるようにしている。
の切断を伴った小径の下孔を形成した後、この下孔に先
窄まりのビンを挿通させて押し拡げることにより、周囲
のlIN密度をそれ程増大させることなく、貫通孔を形
成できるようにしている。
しかし、上記従来技術では、貫通孔の下孔を形成する際
に繊維が切断されるため、その分成形品の強度が低下す
ることは避けられず、しかも成形樹脂材の充填に支障の
ない程度に貫通孔の周囲のIll!密度を設定するため
には、上記下孔の径を大きくする必要があり、これによ
って成形品の強度がより低下するという問題があった。
に繊維が切断されるため、その分成形品の強度が低下す
ることは避けられず、しかも成形樹脂材の充填に支障の
ない程度に貫通孔の周囲のIll!密度を設定するため
には、上記下孔の径を大きくする必要があり、これによ
って成形品の強度がより低下するという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、IIが切断されることによる成形品の強度低下を
防止できるとともに、貫通孔の周囲に成形樹脂材を充分
に行渡らせることができる反応射出成形方法を提供する
ものである。
あり、IIが切断されることによる成形品の強度低下を
防止できるとともに、貫通孔の周囲に成形樹脂材を充分
に行渡らせることができる反応射出成形方法を提供する
ものである。
(課題を解決するための手段〕
本発明は、強化III材層が配設された金型内に反応混
合材を充填して強化繊維樹脂成形品を成形する反応射出
成形方法において、上記強化繊維材層の孔加工部の周囲
に、反応混合材の反応を反応抑制する抑制剤と、一定時
間経過後に反応混合材の反応を促進する遅効性触媒とを
塗布するとともに、孔加工治具によって強化1111材
層を押し拡げて貫通孔を形成した後、金型内に反応混合
材を充填するようにしたものである。
合材を充填して強化繊維樹脂成形品を成形する反応射出
成形方法において、上記強化繊維材層の孔加工部の周囲
に、反応混合材の反応を反応抑制する抑制剤と、一定時
間経過後に反応混合材の反応を促進する遅効性触媒とを
塗布するとともに、孔加工治具によって強化1111材
層を押し拡げて貫通孔を形成した後、金型内に反応混合
材を充填するようにしたものである。
上記の構成によれば、貫通孔を形成する加工冶具によっ
てlIHを切断することなく、強化lIH層を押し拡げ
ることにより、貫通孔が形成される。
てlIHを切断することなく、強化lIH層を押し拡げ
ることにより、貫通孔が形成される。
そして、この貫通孔の周囲に予め塗布された反応抑制剤
によって反応混合材の反応が抑制されてこの部分に反応
混合材が充分に行渡るとともに、遅効性触媒によって一
定時間経過後に上記反応混合材の反応が促進されて強化
繊維樹脂成形品が成形されることになる。
によって反応混合材の反応が抑制されてこの部分に反応
混合材が充分に行渡るとともに、遅効性触媒によって一
定時間経過後に上記反応混合材の反応が促進されて強化
繊維樹脂成形品が成形されることになる。
第1図は、本発明に係る反応射出成形方法に使用される
強化van層1を示し、この強化148層1はガラス繊
維マットからなる3層の芯材層2と、その表裏に配設さ
れる一対の外層材3とからなっている。上記芯材層2の
孔加工部の周囲には、後述する反応混合材の反応を抑制
するステアリン酸(C17835COO口)等の反応抑
Ill剤4が塗布されている。また上記外層材3の孔加
工部の周囲には、反応混合材の反応を一定時間経過後に
促進するブayクトアミン(RCOOH−tart A
m1ne)等の遅効性触媒5が塗布されている。
強化van層1を示し、この強化148層1はガラス繊
維マットからなる3層の芯材層2と、その表裏に配設さ
れる一対の外層材3とからなっている。上記芯材層2の
孔加工部の周囲には、後述する反応混合材の反応を抑制
するステアリン酸(C17835COO口)等の反応抑
Ill剤4が塗布されている。また上記外層材3の孔加
工部の周囲には、反応混合材の反応を一定時間経過後に
促進するブayクトアミン(RCOOH−tart A
m1ne)等の遅効性触媒5が塗布されている。
上記強化IIN材111を用いて強化ll11樹脂成形
品を成形するには、まず第2図に示すように、先窄まり
の孔加工治具6により、強化繊維材[11の孔加工部を
押し拡げて貫通孔7を形成した後、この強化IIH材層
1を第3図および第4図に示すように、金型8内にセッ
トする。その後、上記金型8内に、ポリエーテルポリオ
ール(PPG)等からなる反応液Aと、変性メチレンジ
イソシアネート(変性MDI)等からなる反応液Bとに
よって構成される反応混合材9を射出して強化111I
Il材層1に含浸させる。そして上記反応液Aと、反応
液Bとが反応して硬化した時点で、成形品を金型8から
取出すことにより、第5図に示すように、所定の位置に
貫通孔7が形成された強化mei樹脂成形品10を得る
ことができる。
品を成形するには、まず第2図に示すように、先窄まり
の孔加工治具6により、強化繊維材[11の孔加工部を
押し拡げて貫通孔7を形成した後、この強化IIH材層
1を第3図および第4図に示すように、金型8内にセッ
トする。その後、上記金型8内に、ポリエーテルポリオ
ール(PPG)等からなる反応液Aと、変性メチレンジ
イソシアネート(変性MDI)等からなる反応液Bとに
よって構成される反応混合材9を射出して強化111I
Il材層1に含浸させる。そして上記反応液Aと、反応
液Bとが反応して硬化した時点で、成形品を金型8から
取出すことにより、第5図に示すように、所定の位置に
貫通孔7が形成された強化mei樹脂成形品10を得る
ことができる。
上記のように、先窄まり形状の孔加工治具6によって強
化Il維材層1を押し拡げ、繊維を切断することなく貫
通孔7を形成するようにしたため、貫通孔7の周囲の繊
維密度が高くなってこの部分が補強され、貫通孔7を形
成することによる成形品の強度低下を効果的に防止する
ことができる。
化Il維材層1を押し拡げ、繊維を切断することなく貫
通孔7を形成するようにしたため、貫通孔7の周囲の繊
維密度が高くなってこの部分が補強され、貫通孔7を形
成することによる成形品の強度低下を効果的に防止する
ことができる。
また、上記強化繊維材1i11を構成する芯材層2の孔
加工部の周囲に反応抑制剤4が塗布されているため、こ
の部分の繊維密度が高くなっているにも拘らず、強化繊
維材層1の中央部、つまり芯材層2を通って供給された
反応混合材9が各層に充分に行渡ることになる。そして
、上記反応混合材9が外層材3に到達して行渡った時点
で、この部分に塗布された遅効性触媒5X5の反応促進
作用が発揮されるため、反応液Aと反応液Bとの重合反
応が促進されて反応混合材9の架fRaが向上し、この
部分の剛性および強度を充分に確保することができる。
加工部の周囲に反応抑制剤4が塗布されているため、こ
の部分の繊維密度が高くなっているにも拘らず、強化繊
維材層1の中央部、つまり芯材層2を通って供給された
反応混合材9が各層に充分に行渡ることになる。そして
、上記反応混合材9が外層材3に到達して行渡った時点
で、この部分に塗布された遅効性触媒5X5の反応促進
作用が発揮されるため、反応液Aと反応液Bとの重合反
応が促進されて反応混合材9の架fRaが向上し、この
部分の剛性および強度を充分に確保することができる。
以下、本発明の効果を確認するために行った実験例につ
いて説明する。
いて説明する。
反応混合材9を構成する反応液A、Bとして下記のもの
を使用し、反応割出成形を行った。
を使用し、反応割出成形を行った。
反応液A:ポリエーテルボリオール(PPG)72重1
部、エチレングリコール(EG)27重量部、ジブチル
錫ジラウレート(DBTDL>0゜5重量部、トリエチ
レンジアミン33鮎DPG溶液(TEDA−133)0
.5重量部。
部、エチレングリコール(EG)27重量部、ジブチル
錫ジラウレート(DBTDL>0゜5重量部、トリエチ
レンジアミン33鮎DPG溶液(TEDA−133)0
.5重量部。
反応液B:変性メチレンジイソシアネート(変性MDI
)83重量部。
)83重量部。
また、強化l繊維材罷1として5舅のチョツプドストラ
ンドマット(450a/d)を使用し、反応混合材9の
充填条件は、レジン充填速度を4000/′秒、充填時
間を3.5秒とし、貫通孔7の口径を12ag+とじた
。ぞして、上記強化41111材層1に形成された貫通
孔7の周囲に、ステアリン酸〈C17035000目)
からなる反応抑till剤4を芯材層2に塗布するとと
もに、ブロックトアミン(RCOO目−tert Am
1ne) カらなル遅効性1[5を外層材3に塗布した
ものと、上記反応抑制剤4および遅効性触媒5を塗布し
ないものとについて、第6.7図に示すように、貫通孔
7の周縁部Pの充填圧を測定しつつ、反応射出成形を行
ったところ、以下のような実験結果が得られた。
ンドマット(450a/d)を使用し、反応混合材9の
充填条件は、レジン充填速度を4000/′秒、充填時
間を3.5秒とし、貫通孔7の口径を12ag+とじた
。ぞして、上記強化41111材層1に形成された貫通
孔7の周囲に、ステアリン酸〈C17035000目)
からなる反応抑till剤4を芯材層2に塗布するとと
もに、ブロックトアミン(RCOO目−tert Am
1ne) カらなル遅効性1[5を外層材3に塗布した
ものと、上記反応抑制剤4および遅効性触媒5を塗布し
ないものとについて、第6.7図に示すように、貫通孔
7の周縁部Pの充填圧を測定しつつ、反応射出成形を行
ったところ、以下のような実験結果が得られた。
すなわち、上記反応抑制剤4および遅効性触媒5を塗布
しないものでは、第8図の実線で示すように、反応混合
材9が上記P点に到達した時点で、材料の供給抵抗が大
きくなって材料が停滞し、反応液A、Bの反応が始まっ
てその粘度が高くなるので、急速に充填圧が増大し、反
応混合材9が強化IIMI層1に充分に行渡る前に反応
混合材9が硬化し、第7図に示すように、貫通孔7の周
縁部に反応混合材9が充填されない領域Aが形成され、
充填不良が発生した。
しないものでは、第8図の実線で示すように、反応混合
材9が上記P点に到達した時点で、材料の供給抵抗が大
きくなって材料が停滞し、反応液A、Bの反応が始まっ
てその粘度が高くなるので、急速に充填圧が増大し、反
応混合材9が強化IIMI層1に充分に行渡る前に反応
混合材9が硬化し、第7図に示すように、貫通孔7の周
縁部に反応混合材9が充填されない領域Aが形成され、
充填不良が発生した。
これに対して貫通孔7の周囲に上記反応抑制剤4および
遅効性触媒5を塗布したものでは、この部分における反
応液A、Bの抑制されるため、第8図の実線で示すよう
に、反応混合材9の充@終了後、一定時間Bが経過する
までの間、上記P点における充填圧がそれほど増大せず
、反応混合材9の充填終了後、一定時間Bが経過した時
点で遅効性触媒5により反応液A、Bの反応が促進され
るため、急速に充填圧が上昇した。そして、第6図に示
すように、貫通孔7の周囲に反応混合材9が充分に行渡
り、上記第7図のような反応混合材9の充填不良fli
[Aが形成されることがなく、成形品の全域に亘って反
応混合材9が均一に行渡った後に反応混合材9の硬化が
効果的に促進されていることが確認された。
遅効性触媒5を塗布したものでは、この部分における反
応液A、Bの抑制されるため、第8図の実線で示すよう
に、反応混合材9の充@終了後、一定時間Bが経過する
までの間、上記P点における充填圧がそれほど増大せず
、反応混合材9の充填終了後、一定時間Bが経過した時
点で遅効性触媒5により反応液A、Bの反応が促進され
るため、急速に充填圧が上昇した。そして、第6図に示
すように、貫通孔7の周囲に反応混合材9が充分に行渡
り、上記第7図のような反応混合材9の充填不良fli
[Aが形成されることがなく、成形品の全域に亘って反
応混合材9が均一に行渡った後に反応混合材9の硬化が
効果的に促進されていることが確認された。
なお、上記実施例では、強化繊維材層1の芯材13に反
応抑ill剤4を塗布し、外層材3に遅効性触[5を塗
布した例について説明したが、この芯材12および外層
材3に上記反応抑制剤4および遅効性触媒5をそれぞれ
塗布するようにしてもよい。また、上記チョツプドスト
ランドマットからなる強化IIt4I層1に代えてブリ
フォームドマットを使用してもよい。
応抑ill剤4を塗布し、外層材3に遅効性触[5を塗
布した例について説明したが、この芯材12および外層
材3に上記反応抑制剤4および遅効性触媒5をそれぞれ
塗布するようにしてもよい。また、上記チョツプドスト
ランドマットからなる強化IIt4I層1に代えてブリ
フォームドマットを使用してもよい。
以上説明したように、本発明は、金型内に配設される強
化繊維材層の孔加工部の周囲に、反応混合材の反応を抑
制する反応抑11J剤と、反応混合材の反応を一定時間
経過後に促進する遅効性触媒とを塗布し、かつ孔加工治
具によって強化繊維材層を押し拡げて貫通孔を形成した
後、金型内に反応混合材を充填するようにしたため、繊
維を切断することなく、強化ilN材層に貫通孔を形成
することができ、貫通孔の周囲のm線密度を高くしてこ
の部分を効果的に補強することができるとともに、上記
反応抑制剤によって反応混合材の反応が抑制されること
により、上記貫通孔の周囲のlI雑重密度高くなってい
るにも拘らず、この部分に反応混合材を充分に行渡らせ
ることができる。
化繊維材層の孔加工部の周囲に、反応混合材の反応を抑
制する反応抑11J剤と、反応混合材の反応を一定時間
経過後に促進する遅効性触媒とを塗布し、かつ孔加工治
具によって強化繊維材層を押し拡げて貫通孔を形成した
後、金型内に反応混合材を充填するようにしたため、繊
維を切断することなく、強化ilN材層に貫通孔を形成
することができ、貫通孔の周囲のm線密度を高くしてこ
の部分を効果的に補強することができるとともに、上記
反応抑制剤によって反応混合材の反応が抑制されること
により、上記貫通孔の周囲のlI雑重密度高くなってい
るにも拘らず、この部分に反応混合材を充分に行渡らせ
ることができる。
そして、上記貫通孔の周囲に反応混合材が行渡った時点
で、この部分に塗布された遅効性触媒によって反応混合
材の反応が促進されることにより、反応混合材の架橋性
が向上し、この部分の剛性および強度を充分に確保する
ことができるという利点がある。
で、この部分に塗布された遅効性触媒によって反応混合
材の反応が促進されることにより、反応混合材の架橋性
が向上し、この部分の剛性および強度を充分に確保する
ことができるという利点がある。
第1図は強化繊維材層の構成を示す斜視図、第2図は強
化Il雑材層に貫通孔を形成した状態を示す斜視図、第
3図は強化繊維材層を金型にセットする前の状態を示す
斜視図、第4図は強化繊維材層を金型にセットした状態
を示す断面図、第5図は強化繊維樹脂成形品を示す斜視
図、第6図は本発明に係る反応射出成形方法によって成
形された成形品の一例を示す断面図、第7図は本発明の
比較例を示す断面図、第8図は反応混合材の充填圧を示
すグラフである。 1・・・強化繊維材層、4・・・反応抑制剤、5・・・
遅効性触媒、6・・・孔加工治具、7・・・貫通孔、8
・・・金型、9・・・反応混合材。
化Il雑材層に貫通孔を形成した状態を示す斜視図、第
3図は強化繊維材層を金型にセットする前の状態を示す
斜視図、第4図は強化繊維材層を金型にセットした状態
を示す断面図、第5図は強化繊維樹脂成形品を示す斜視
図、第6図は本発明に係る反応射出成形方法によって成
形された成形品の一例を示す断面図、第7図は本発明の
比較例を示す断面図、第8図は反応混合材の充填圧を示
すグラフである。 1・・・強化繊維材層、4・・・反応抑制剤、5・・・
遅効性触媒、6・・・孔加工治具、7・・・貫通孔、8
・・・金型、9・・・反応混合材。
Claims (1)
- 1、強化繊維材製が配設された金型内に反応混合材を充
填して強化繊維樹脂成形品を成形する反応射出成形方法
において、上記強化繊維材層の孔加工部の周囲に、反応
混合材の反応を抑制する反応抑制剤と、一定時間経過後
に反応混合材の反応を促進する遅効性触媒とを塗布する
とともに、孔加工治具によって強化繊維材層を押し拡げ
て貫通孔を形成した後、金型内に反応混合材を充填する
ようにしたことを特徴とする反応射出成形方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20974889A JPH0373322A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 反応射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20974889A JPH0373322A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 反応射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373322A true JPH0373322A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16577986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20974889A Pending JPH0373322A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | 反応射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373322A (ja) |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP20974889A patent/JPH0373322A/ja active Pending
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