JPH0373357A - 変位拡大機構 - Google Patents
変位拡大機構Info
- Publication number
- JPH0373357A JPH0373357A JP20969389A JP20969389A JPH0373357A JP H0373357 A JPH0373357 A JP H0373357A JP 20969389 A JP20969389 A JP 20969389A JP 20969389 A JP20969389 A JP 20969389A JP H0373357 A JPH0373357 A JP H0373357A
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- hinge
- fixing
- fixing member
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- fixed
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
印字ヘッドの高速化等に好適な変位拡大機構に関し、
実装効率及び変位拡大効率の良い変位拡大機構を提供す
ることを目的とし、 アームと、前記アームの一方の端部に一端が固定された
薄板状の第1のヒンジと、一方の端部が前記第1のヒン
ジの他端に接合部材を介し固定され、他方の端部が固定
部材に固定された圧電素子と、前記第1のヒンジと平行
かつ接近させて前記アームに一端が固定され、他端が固
定部材に固定された薄板状の第2のヒンジとを備えた変
位拡大機構において、前記接合部材の前記第2のヒンジ
。
ることを目的とし、 アームと、前記アームの一方の端部に一端が固定された
薄板状の第1のヒンジと、一方の端部が前記第1のヒン
ジの他端に接合部材を介し固定され、他方の端部が固定
部材に固定された圧電素子と、前記第1のヒンジと平行
かつ接近させて前記アームに一端が固定され、他端が固
定部材に固定された薄板状の第2のヒンジとを備えた変
位拡大機構において、前記接合部材の前記第2のヒンジ
。
前記固定部材の固定部と重なる部分を前記第2のヒンジ
側で切り欠くとともに、前記第2のヒンジ。
側で切り欠くとともに、前記第2のヒンジ。
前記固定部材の固定部の前記第1のヒンジ側を切り欠い
た構成とする。
た構成とする。
本発明は印字ヘッドの高速化等に好適な変位拡大機構に
関するものである。
関するものである。
近年、印字装置においては、印字速度の高速化が望まれ
ている。この要望に対応するものとして、駆動源に圧電
素子を用いた印字ヘッドが使用されているが、更に高速
化を実現するために、効率の良い変位拡大機構が必要に
なる。
ている。この要望に対応するものとして、駆動源に圧電
素子を用いた印字ヘッドが使用されているが、更に高速
化を実現するために、効率の良い変位拡大機構が必要に
なる。
[従来の技術]
第3図は特開昭61218369号公報に開示された従
来の変位拡大機構を示す斜視図で、図中、101はアー
ム、102,103.及び104は第1゜第2.及び第
3のヒンジ、105は圧電素子、106は固定部材であ
る。第1のヒンジ102は、一端がアーム101の基部
101a?こ固定され、他端が圧電素子105の一方の
端部に接合部材107を介し固定されている。圧電素子
105は、U字形の固定部材106の両側部106a、
106bの間に配置され、該固定部材106の底部1
06cに他方の端部が固定されている。第2.第3のヒ
ンジ103゜104は、一端が第4図に示すようにアー
ムの基部101aに固定され、第2のヒンジ103の他
端は固定部材の側部106aに、第3のヒンジ104の
他端は側部106bに、それぞれ固定されている。この
状態で、第2.第3のヒンジ103,104は、第1の
ヒンジ102の両側にあって該第1のヒンジ102と平
行している。
来の変位拡大機構を示す斜視図で、図中、101はアー
ム、102,103.及び104は第1゜第2.及び第
3のヒンジ、105は圧電素子、106は固定部材であ
る。第1のヒンジ102は、一端がアーム101の基部
101a?こ固定され、他端が圧電素子105の一方の
端部に接合部材107を介し固定されている。圧電素子
105は、U字形の固定部材106の両側部106a、
106bの間に配置され、該固定部材106の底部1
06cに他方の端部が固定されている。第2.第3のヒ
ンジ103゜104は、一端が第4図に示すようにアー
ムの基部101aに固定され、第2のヒンジ103の他
端は固定部材の側部106aに、第3のヒンジ104の
他端は側部106bに、それぞれ固定されている。この
状態で、第2.第3のヒンジ103,104は、第1の
ヒンジ102の両側にあって該第1のヒンジ102と平
行している。
このような構成の変位拡大機構の作用は次の通りである
。
。
通電により圧電素子105に充電すると、該圧電素子1
05の変位により接合部材107が第3図の矢印A方向
に所定量移動し、第1のヒンジ102には圧縮力が作用
する。その結果、各ヒンジ102,103,104のバ
イメタル効果によってアーム101は第3図の矢印B方
向に回動する。この場合、アーム101の先端には、十
分な拡大変位が付与される。この変位拡大機構を印字ヘ
ッドに適用する場合には、アーム1の先端部に印字ワイ
ヤ108を固定して印字ヘッドが構成され、上記アーム
1010回動時に、印字ワイヤ108による印字が行わ
れる。そして、所定時期(印字ヘッドの場合は印字完了
直前)に圧電素子105への通電を体止すると、圧電素
子105の放電が開始され、アーム101は放電を完了
した圧電素子105の復帰に伴い各ヒンジ102゜10
3.104とともにもとの位置に復帰する。
05の変位により接合部材107が第3図の矢印A方向
に所定量移動し、第1のヒンジ102には圧縮力が作用
する。その結果、各ヒンジ102,103,104のバ
イメタル効果によってアーム101は第3図の矢印B方
向に回動する。この場合、アーム101の先端には、十
分な拡大変位が付与される。この変位拡大機構を印字ヘ
ッドに適用する場合には、アーム1の先端部に印字ワイ
ヤ108を固定して印字ヘッドが構成され、上記アーム
1010回動時に、印字ワイヤ108による印字が行わ
れる。そして、所定時期(印字ヘッドの場合は印字完了
直前)に圧電素子105への通電を体止すると、圧電素
子105の放電が開始され、アーム101は放電を完了
した圧電素子105の復帰に伴い各ヒンジ102゜10
3.104とともにもとの位置に復帰する。
この場合の圧電素子105の変位、復帰は迅速に行われ
るため、本変位拡大機構を印字ヘッドに適用すると、印
字速度の高速化を実現することができる。
るため、本変位拡大機構を印字ヘッドに適用すると、印
字速度の高速化を実現することができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、この変位拡大機構の変位拡大効率を上げるた
めには、平行する第1のヒンジ102と第2.第3のヒ
ンジ103.104との間隔を小さくする必要があるが
、第2.第3のヒンジ103゜104と固定部材の両側
部106a、 106bとの固定部と、接合部材107
とがぶつかってしまう。そのため、上述の従来の変位拡
大機構では、第5図に示すように、第1のヒンジ102
と圧電素子105を避けた第1のヒンジ102の両側に
第2.第3のヒンジ103.104があり、幅が大きく
なって実装効率が悪かった。
めには、平行する第1のヒンジ102と第2.第3のヒ
ンジ103.104との間隔を小さくする必要があるが
、第2.第3のヒンジ103゜104と固定部材の両側
部106a、 106bとの固定部と、接合部材107
とがぶつかってしまう。そのため、上述の従来の変位拡
大機構では、第5図に示すように、第1のヒンジ102
と圧電素子105を避けた第1のヒンジ102の両側に
第2.第3のヒンジ103.104があり、幅が大きく
なって実装効率が悪かった。
本発明は、実装効率及び変位拡大効率の良い変位拡大機
構を提供することを目的としている。
構を提供することを目的としている。
上述の目的を達成するため、本発明では、アームと、前
記アームの一方の端部に一端が固定された薄板状の第1
のヒンジと、一方の端部が前記第1のヒンジの他端に接
合部材を介し固定され、他方の端部が固定部材に固定さ
れた圧電素子と、前記第1のヒンジと平行かつ接近させ
て前記アームに一端が固定され、他端が固定部材に固定
された薄板状の第2のヒンジとを備えた変位拡大機構に
おいて、前記接合部材の前記第2のヒンジ、前記固定部
材の固定部と重なる部分を前記第2のヒンジ側で切り欠
くとともに、前記第2のヒンジ、前記固定部材の固定部
の前記第1のヒンジ側を切り欠いた構成とする。
記アームの一方の端部に一端が固定された薄板状の第1
のヒンジと、一方の端部が前記第1のヒンジの他端に接
合部材を介し固定され、他方の端部が固定部材に固定さ
れた圧電素子と、前記第1のヒンジと平行かつ接近させ
て前記アームに一端が固定され、他端が固定部材に固定
された薄板状の第2のヒンジとを備えた変位拡大機構に
おいて、前記接合部材の前記第2のヒンジ、前記固定部
材の固定部と重なる部分を前記第2のヒンジ側で切り欠
くとともに、前記第2のヒンジ、前記固定部材の固定部
の前記第1のヒンジ側を切り欠いた構成とする。
本発明は上記のように構成されており、第2のヒンジと
固定部材の固定部と、接合部材とがぶつからないため、
第2のヒンジを二つに分割しなくても第1.第2のヒン
ジの間隔を小さくすることができる。従って、幅が小さ
くなり1.実装効率は向上する。
固定部材の固定部と、接合部材とがぶつからないため、
第2のヒンジを二つに分割しなくても第1.第2のヒン
ジの間隔を小さくすることができる。従って、幅が小さ
くなり1.実装効率は向上する。
以下、第1図及び第2図に関連して本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本例の変位拡大機構を示す側面図、第2図は第
1図の要部を示す斜視図で、図中、1はアーム、2は第
1のヒンジ、3は第2のヒンジ、4は圧電素子である。
1図の要部を示す斜視図で、図中、1はアーム、2は第
1のヒンジ、3は第2のヒンジ、4は圧電素子である。
第1のヒンジ2は、一端(上端)がアームIの一方の端
部(右端部)に固定され、他端(下端)が圧電素子4の
一方の端部(上端部)に接合部材5を介し固定されてい
る。圧電素子4の他方の端部(下端部)は固定部材6に
固定されている。
部(右端部)に固定され、他端(下端)が圧電素子4の
一方の端部(上端部)に接合部材5を介し固定されてい
る。圧電素子4の他方の端部(下端部)は固定部材6に
固定されている。
第2のヒンジ3は、第1のヒンジ2と平行かつ接近させ
てアーム1ムこ一端が固定され、他端が、固定部材6と
一体の固定部材7に固定されている。
てアーム1ムこ一端が固定され、他端が、固定部材6と
一体の固定部材7に固定されている。
第1.第2ヒンジ2.3の固定構造をさらに詳細に説明
すると次の通りである。
すると次の通りである。
第1のヒンジ2は、接合部材5の切り欠き部8の側面に
ろうづけ等により固定され、第2のヒンジ3は、接合部
材5の切り欠き部8の上に位置する固定部材7の側面に
ろうつけ等により固定されて第1のヒンジ2に平行かつ
接近している。すなわち、接合部材5の第2のヒンジ3
.固定部材7の固定部と重なる部分は第2のヒンジ3側
で切り欠かれ、第2のヒンジ3.固定部材7の固定部の
第1のヒンジ2側は切り欠かれている。従って、第2の
ヒンジ3を従来のように二つに分割しなくても、第1.
第2のヒンジ2.3の間隔を小さくすることができ、幅
が小さくなって実装効率は向上する。
ろうづけ等により固定され、第2のヒンジ3は、接合部
材5の切り欠き部8の上に位置する固定部材7の側面に
ろうつけ等により固定されて第1のヒンジ2に平行かつ
接近している。すなわち、接合部材5の第2のヒンジ3
.固定部材7の固定部と重なる部分は第2のヒンジ3側
で切り欠かれ、第2のヒンジ3.固定部材7の固定部の
第1のヒンジ2側は切り欠かれている。従って、第2の
ヒンジ3を従来のように二つに分割しなくても、第1.
第2のヒンジ2.3の間隔を小さくすることができ、幅
が小さくなって実装効率は向上する。
このような構成の変位拡大機構の作用は次の通りである
。
。
通電により圧電素子4を充電すると、該圧電素子4の変
位により接合部材5が上方に所定量移動し、第1のヒン
ジ2には圧縮力が作用する。その結果、各ヒンジ2,3
はバイメタル効果によって鎖線のように変形し、アーム
1は時計方向に鎖線の位置まで回動する。この変位拡大
機構を印字へノドに適用する場合には、アーム】の他方
の端部(左端部)に印字ワイヤ9を固定して印字ヘノド
が構成され、上記アーム1の回動時に、印字ワイヤ9に
より印字が行われる。この場合、印字ワイヤ9には拡大
変位が付与され、十分な印字ストロークが得られる。そ
して、所定時期(印字ヘッドの場合は印字完了直前)に
圧電素子4への通電を停止すると、圧電素子4の放電が
開始され、アーム1は放電を完了した圧電素子4の復帰
に伴い各ヒンジ2.3とともにもとの位置に復帰する。
位により接合部材5が上方に所定量移動し、第1のヒン
ジ2には圧縮力が作用する。その結果、各ヒンジ2,3
はバイメタル効果によって鎖線のように変形し、アーム
1は時計方向に鎖線の位置まで回動する。この変位拡大
機構を印字へノドに適用する場合には、アーム】の他方
の端部(左端部)に印字ワイヤ9を固定して印字ヘノド
が構成され、上記アーム1の回動時に、印字ワイヤ9に
より印字が行われる。この場合、印字ワイヤ9には拡大
変位が付与され、十分な印字ストロークが得られる。そ
して、所定時期(印字ヘッドの場合は印字完了直前)に
圧電素子4への通電を停止すると、圧電素子4の放電が
開始され、アーム1は放電を完了した圧電素子4の復帰
に伴い各ヒンジ2.3とともにもとの位置に復帰する。
この場合の圧電素子4の変位、復帰は迅速に行われるた
め、本変位拡大機構を印字ヘッドに適用すると、印字速
度の高速化を実現できる。また、幅を大きくすることな
く第1.第2のヒンジ2,3の間隔を小さくすることが
できるため、実装効率。
め、本変位拡大機構を印字ヘッドに適用すると、印字速
度の高速化を実現できる。また、幅を大きくすることな
く第1.第2のヒンジ2,3の間隔を小さくすることが
できるため、実装効率。
変位拡大効率を向上させることができる。
(発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、実装効率。
変位拡大効率の良い変位拡大機構を得ることが可能であ
る。
る。
第1図は本発明の実施例の変位拡大機構の側面図、
第2図は第1図の要部を示す斜視図、
第3図は従来の変位拡大機構の斜視図、第4図は第3図
の要部を示す斜視図、 第5図は従来の変位拡大機構の問題点説明図で、図中、 1はアーム、 2は第1のヒンジ、 3は第2のヒンジ、 4は圧電素子、 5は接合部材、 6.7は固定部材、 8は切り欠き部である。
の要部を示す斜視図、 第5図は従来の変位拡大機構の問題点説明図で、図中、 1はアーム、 2は第1のヒンジ、 3は第2のヒンジ、 4は圧電素子、 5は接合部材、 6.7は固定部材、 8は切り欠き部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アーム(1)と、 前記アーム(1)の一方の端部に一端が固定された薄板
状の第1のヒンジ(2)と、 一方の端部が前記第1のヒンジ(2)の他端に接合部材
(5)を介し固定され、他方の端部が固定部材(6)に
固定された圧電素子(4)と、前記第1のヒンジ(2)
と平行かつ接近させて前記アーム(1)に一端が固定さ
れ、他端が固定部材(7)に固定された薄板状の第2の
ヒンジ(3)とを備えた変位拡大機構において、 前記接合部材(5)の前記第2のヒンジ(3)、前記固
定部材(7)の固定部と重なる部分を前記第2のヒンジ
(3)側で切り欠くとともに、前記第2のヒンジ(3)
、前記固定部材(7)の固定部の前記第1のヒンジ(2
)側を切り欠いたことを特徴とする変位拡大機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209693A JPH0767812B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 変位拡大機構 |
| US07/550,545 US5184901A (en) | 1989-07-20 | 1990-07-10 | Displacement magnifying mechanism for a print element |
| DE90113847T DE69005728T2 (de) | 1989-07-20 | 1990-07-19 | Lageverschiebungsvergrösserungsmechanismus beispielsweise für ein Druckelement. |
| EP90113847A EP0409224B1 (en) | 1989-07-20 | 1990-07-19 | Displacement magnifying mechanism, for example for a print element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1209693A JPH0767812B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | 変位拡大機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373357A true JPH0373357A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0767812B2 JPH0767812B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=16577070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1209693A Expired - Fee Related JPH0767812B2 (ja) | 1989-07-20 | 1989-08-15 | 変位拡大機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767812B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388442U (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-08 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP1209693A patent/JPH0767812B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6388442U (ja) * | 1986-11-29 | 1988-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767812B2 (ja) | 1995-07-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |