JPH0373418A - カード及びカード発行装置 - Google Patents
カード及びカード発行装置Info
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- JPH0373418A JPH0373418A JP1210387A JP21038789A JPH0373418A JP H0373418 A JPH0373418 A JP H0373418A JP 1210387 A JP1210387 A JP 1210387A JP 21038789 A JP21038789 A JP 21038789A JP H0373418 A JPH0373418 A JP H0373418A
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- card
- magnetic
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Landscapes
- Magnetic Record Carriers (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的;
(産業上の利用分野)
この発明は、プリペイドカードのようないわゆるキャッ
シュレスカード1キヤツシユカード、クレジットカード
、天場チケット等のセキュリティの高いカード、並び(
そのカードを発行するためのカード発行装置に関する。
シュレスカード1キヤツシユカード、クレジットカード
、天場チケット等のセキュリティの高いカード、並び(
そのカードを発行するためのカード発行装置に関する。
(従来の技術)
最近、プリペイドカードのようなキャッシュレスカード
やクレジットカード等のカード類が普及するにつれ、偽
造カードによる犯罪が頻発しているのが実情であり大き
な社会問題となっている。
やクレジットカード等のカード類が普及するにつれ、偽
造カードによる犯罪が頻発しているのが実情であり大き
な社会問題となっている。
かかる偽造カードによる犯罪を未然に防止するために、
カード類の真偽を確実に判別する技術が強く望まれてい
る。
カード類の真偽を確実に判別する技術が強く望まれてい
る。
従来、カードの真偽を判別する手段としては、例えばカ
ード上の磁気記録帯に金額等のデータを記録すると共に
、カードの真偽を判別するための認証データを記録して
おき、又、カード読取装置にもこの認証データを記憶し
ておき、読取ったカードの認証データがカード読取装置
の認証データと一致するか否かで、カードの真偽を↑1
1別する方法が知られている。
ード上の磁気記録帯に金額等のデータを記録すると共に
、カードの真偽を判別するための認証データを記録して
おき、又、カード読取装置にもこの認証データを記憶し
ておき、読取ったカードの認証データがカード読取装置
の認証データと一致するか否かで、カードの真偽を↑1
1別する方法が知られている。
(発明が解決しようとする課題)
上述のような従来のカード真偽判別方式では、磁気コピ
ー等Cより偽造されたカードが出回った際には、カード
読取装置の認証データを変更することにより対処してい
た。しかし、その場合上は、同一の認証データの既(発
行しているカードが使用されたときにも偽造カードと判
別してしまうため、認証データ変更の際には発行済みカ
ードの回収を行なわなければならず非常な手間となり、
偽造カードに対する対処が困難であった。
ー等Cより偽造されたカードが出回った際には、カード
読取装置の認証データを変更することにより対処してい
た。しかし、その場合上は、同一の認証データの既(発
行しているカードが使用されたときにも偽造カードと判
別してしまうため、認証データ変更の際には発行済みカ
ードの回収を行なわなければならず非常な手間となり、
偽造カードに対する対処が困難であった。
又、このような問題を解決する方法として。
カードの発行毎にカード固有の番号、例えば発行番号を
与えておき、カード処理装置側で各カード固有の番号毎
にカード情報を管理しておけば、偽造カードが出回った
際にその出回った偽造カードの固有番号のカードを偽造
カードと判別し、偽造されたときの対処を行なう方法が
考えられる。しかし、このような方式ではカードの+f
4報管理が極めて煩雑であり、プリペイドカードのよう
な多量に発行するカードの対処方法にはなじまない欠点
がある。
与えておき、カード処理装置側で各カード固有の番号毎
にカード情報を管理しておけば、偽造カードが出回った
際にその出回った偽造カードの固有番号のカードを偽造
カードと判別し、偽造されたときの対処を行なう方法が
考えられる。しかし、このような方式ではカードの+f
4報管理が極めて煩雑であり、プリペイドカードのよう
な多量に発行するカードの対処方法にはなじまない欠点
がある。
この発明は上述のような問題を解決したものであり、カ
ード発行の際にカード固有の認証データをカードに付与
すると共に、カード発行/処理機側ではカード固有の情
報管理を一切必要とせず、カード自体が有する情報でカ
ードの真偽を判別可能とすることができると共に、カー
ド固有の認証データを、光学情報と磁気情報との組み合
せによって初めてカードから生成できるようにすること
により、従来の磁気コピー等の偽造方法では偽造を不可
能としたカード及びカード発行装置を提供することを目
的とする。
ード発行の際にカード固有の認証データをカードに付与
すると共に、カード発行/処理機側ではカード固有の情
報管理を一切必要とせず、カード自体が有する情報でカ
ードの真偽を判別可能とすることができると共に、カー
ド固有の認証データを、光学情報と磁気情報との組み合
せによって初めてカードから生成できるようにすること
により、従来の磁気コピー等の偽造方法では偽造を不可
能としたカード及びカード発行装置を提供することを目
的とする。
発明の構成:
(課題を解決するための手段)
この発明はセキュリティの高いカードに関し、この発明
の上記目的は、カードに、光学情報を記録する光学情報
帯及び磁気情報を記録する第1磁気記録帯を同一位置に
重畳して層設して成る第1トラックと、前記第1トラン
クとは別に磁気情報を記録する第2磁気記録帯を層設し
て成る第2トラックとを設けることによって達成される
。また、この発明のカード発行装置は、前記カードを収
納する収納部と、ベンド信号C基づいて前記収納部のカ
ードを投出する投出手段と、前記投出手段で投出された
カードを搬送路に沿って投出口に搬送する搬送手段と、
前記第1磁気記録帯の磁気情報を読取るitの磁気セン
サの磁気検出ギVツブ部を透光性材料で形成し、前記磁
気検出ギャップ部に前記光学情報帯の光学情報を読取る
光学センサを設けて形成された識別センサと、前記識別
センサで読取った光学情報に基づいて前記カードC付す
べき認証データを所定のアルゴリズムにより符号化する
と共に、符号化されたデータを第1の磁気センサで書込
む書込演算制御手段と、前記第2トラックに認証データ
自体を書込む第2の磁気センサとを設けることによって
達成される。
の上記目的は、カードに、光学情報を記録する光学情報
帯及び磁気情報を記録する第1磁気記録帯を同一位置に
重畳して層設して成る第1トラックと、前記第1トラン
クとは別に磁気情報を記録する第2磁気記録帯を層設し
て成る第2トラックとを設けることによって達成される
。また、この発明のカード発行装置は、前記カードを収
納する収納部と、ベンド信号C基づいて前記収納部のカ
ードを投出する投出手段と、前記投出手段で投出された
カードを搬送路に沿って投出口に搬送する搬送手段と、
前記第1磁気記録帯の磁気情報を読取るitの磁気セン
サの磁気検出ギVツブ部を透光性材料で形成し、前記磁
気検出ギャップ部に前記光学情報帯の光学情報を読取る
光学センサを設けて形成された識別センサと、前記識別
センサで読取った光学情報に基づいて前記カードC付す
べき認証データを所定のアルゴリズムにより符号化する
と共に、符号化されたデータを第1の磁気センサで書込
む書込演算制御手段と、前記第2トラックに認証データ
自体を書込む第2の磁気センサとを設けることによって
達成される。
(作用〉
この発明ではカードに対して、第1トラックの同一位置
に重畳して層設された光学情報帯及び磁気記録帯を設け
ており、更には第2トラックの磁気記録帯を設けており
、磁気記録帯及び光学情報帯の情報を所定の規則に従っ
て組み合せることによってのみ認証データを生成できる
ようにしている。カードの発行時に、カードがカード収
納部から投出されて搬送路上を搬送されているとき、搬
送路上に設けられている光学センサがカードの光学情報
を検出し、その検出情報に対応してカードに付すべき認
証データを所定のアルゴリズムに従って符号化し、その
符号化されたデータを搬送路上の磁気センサでカードの
磁気記録帯に記録し、別に設けた磁気記録体に認証デー
タ自体を記録する。このようなカード発行装置で発行さ
れたカードは、カード上に記録された磁気情報と光学情
報とを組み合せることによって初めてカードから認証デ
ータを検出できるので、セキュリティの非常に高いカー
ドを発行することができる。
に重畳して層設された光学情報帯及び磁気記録帯を設け
ており、更には第2トラックの磁気記録帯を設けており
、磁気記録帯及び光学情報帯の情報を所定の規則に従っ
て組み合せることによってのみ認証データを生成できる
ようにしている。カードの発行時に、カードがカード収
納部から投出されて搬送路上を搬送されているとき、搬
送路上に設けられている光学センサがカードの光学情報
を検出し、その検出情報に対応してカードに付すべき認
証データを所定のアルゴリズムに従って符号化し、その
符号化されたデータを搬送路上の磁気センサでカードの
磁気記録帯に記録し、別に設けた磁気記録体に認証デー
タ自体を記録する。このようなカード発行装置で発行さ
れたカードは、カード上に記録された磁気情報と光学情
報とを組み合せることによって初めてカードから認証デ
ータを検出できるので、セキュリティの非常に高いカー
ドを発行することができる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。本
実施例はプリペイドカード方式のカード利用システムに
おいて、カードで商品を購入した際に、カードに付与さ
れている金額から商品萌人金額を減算処理するカードを
発行する場合の例である。
実施例はプリペイドカード方式のカード利用システムに
おいて、カードで商品を購入した際に、カードに付与さ
れている金額から商品萌人金額を減算処理するカードを
発行する場合の例である。
まず、第1図(^)、(B)、 (C)に従ってこの発
明のカード10&:ついて説明する。第1図(^)はカ
ードlOの表面を示しており、カードの名称をP ca
rdと表示しであると共に、カード発行時のカード10
の金額、カード10の発行の日時及びカードの発行番号
を表示しである。そして、カードlOを使用する度にカ
ードの残額をカード面上に印字して、カード10の有す
る金額が常に目視できるようにしである。第1図(8)
はカードlOの裏面であり、カード!Oに関する情
報を記録する記録帯を有する。記録帯は第1図(B)及
び(C) に示すように、2つの第1トラック11及び
第2トラック12から成り、第1トラック1.1の磁気
記録帯11Bは認証トラックであり、認証データに関す
る磁気情報が記録されており、その磁気記録帯11Bの
上C光学バーの光学情報帯11Aが層設されており、こ
の光学情報IFIIAには認証データに関する光学情報
が記録されている。第2トラック12はデータトラック
であり、認証データD1及び金額データD2.その他有
効期限。
明のカード10&:ついて説明する。第1図(^)はカ
ードlOの表面を示しており、カードの名称をP ca
rdと表示しであると共に、カード発行時のカード10
の金額、カード10の発行の日時及びカードの発行番号
を表示しである。そして、カードlOを使用する度にカ
ードの残額をカード面上に印字して、カード10の有す
る金額が常に目視できるようにしである。第1図(8)
はカードlOの裏面であり、カード!Oに関する情
報を記録する記録帯を有する。記録帯は第1図(B)及
び(C) に示すように、2つの第1トラック11及び
第2トラック12から成り、第1トラック1.1の磁気
記録帯11Bは認証トラックであり、認証データに関す
る磁気情報が記録されており、その磁気記録帯11Bの
上C光学バーの光学情報帯11Aが層設されており、こ
の光学情報IFIIAには認証データに関する光学情報
が記録されている。第2トラック12はデータトラック
であり、認証データD1及び金額データD2.その他有
効期限。
発行者コード等のデータD3などが区分されて記録され
ている。
ている。
上述のようなカードlOに対して発行時に情報を書込む
場合には、第2図(A)に示すように認証データ発生手
段336からの認証データγを、第2の磁気センサ23
を介して第2トラックI2に書込むと共に、光学センサ
21からの光学情報αに基づいて書込演算制御手段33
2でアルゴリズムAにより得られた情報βを第1の磁気
センサ22を介して第1トラック11に書込むようにな
っている。つまり、光学情報α及び磁気情報βは、それ
ぞれ独立し2ては、意味のないデータとなっている。識
別センサ20は光学センサ21及び第1の磁気センサ2
2で構成されている。また、発行されたカードlOを読
取って処理する場合は、第2図(8)に示すように第1
トラック11の光学情報’!ill^及び磁気記録帯同
Bの各情報を識別センサ20で同時に検出し、その検出
した光学情報αと磁気情報βとを組み合せた相関関係に
基づいて読取演算制御手段331により所定のアルゴリ
ズムB&:従って復号化し、カード固有の認証データγ
1を作成する。一方、第2の磁気センサ23は第2トラ
ック12に記録されている磁気情報を読取り、当該カー
ドの認証データγを検出する0次に、読取演算制御手段
331によって作成された認証データγ1と第2トラッ
ク12から読取った認証データγとが一致しているか否
かを判別手段335にて比較照合する。そして、一致し
ているときは真正なカードとして、不一致のときには偽
造カードとして判別する。
場合には、第2図(A)に示すように認証データ発生手
段336からの認証データγを、第2の磁気センサ23
を介して第2トラックI2に書込むと共に、光学センサ
21からの光学情報αに基づいて書込演算制御手段33
2でアルゴリズムAにより得られた情報βを第1の磁気
センサ22を介して第1トラック11に書込むようにな
っている。つまり、光学情報α及び磁気情報βは、それ
ぞれ独立し2ては、意味のないデータとなっている。識
別センサ20は光学センサ21及び第1の磁気センサ2
2で構成されている。また、発行されたカードlOを読
取って処理する場合は、第2図(8)に示すように第1
トラック11の光学情報’!ill^及び磁気記録帯同
Bの各情報を識別センサ20で同時に検出し、その検出
した光学情報αと磁気情報βとを組み合せた相関関係に
基づいて読取演算制御手段331により所定のアルゴリ
ズムB&:従って復号化し、カード固有の認証データγ
1を作成する。一方、第2の磁気センサ23は第2トラ
ック12に記録されている磁気情報を読取り、当該カー
ドの認証データγを検出する0次に、読取演算制御手段
331によって作成された認証データγ1と第2トラッ
ク12から読取った認証データγとが一致しているか否
かを判別手段335にて比較照合する。そして、一致し
ているときは真正なカードとして、不一致のときには偽
造カードとして判別する。
次に、この発明のカード発行装置300に・ついて第3
図乃至第6図を参照して説明する。
図乃至第6図を参照して説明する。
第3図はカード発行装置300の外観を示しており、表
パネル面CはカードIOを発行するために投出したり、
精算のためのカード10を挿入するためのカード投出/
挿入口301 と、紙幣を挿入して処理するための紙幣
処理部302と、硬貨を没入しで処理するための硬貨処
理部303と、挿入された貨幣(紙幣、硬貨)を返却指
示するための返却レバー304と、投出された貨幣を返
却するための返却口305と、没入された貨幣金額を表
示するkめの金額表示部306と、発行カードの金額を
選択してベンド信号を出力するための金額選択ボタン3
07 と、カードの精算を指示するための精算ボタン3
08とが設けられている。カード10を発行してもらう
場合は、紙幣を紙幣処理部′302及び又は硬貨を硬貨
処理部303に挿入し、その没入金額内で所望の金額選
択ボタン307を指示することによりカードがカード投
出/挿入口301から発行され、必要に応じて釣銭が返
却口305に投出される。
パネル面CはカードIOを発行するために投出したり、
精算のためのカード10を挿入するためのカード投出/
挿入口301 と、紙幣を挿入して処理するための紙幣
処理部302と、硬貨を没入しで処理するための硬貨処
理部303と、挿入された貨幣(紙幣、硬貨)を返却指
示するための返却レバー304と、投出された貨幣を返
却するための返却口305と、没入された貨幣金額を表
示するkめの金額表示部306と、発行カードの金額を
選択してベンド信号を出力するための金額選択ボタン3
07 と、カードの精算を指示するための精算ボタン3
08とが設けられている。カード10を発行してもらう
場合は、紙幣を紙幣処理部′302及び又は硬貨を硬貨
処理部303に挿入し、その没入金額内で所望の金額選
択ボタン307を指示することによりカードがカード投
出/挿入口301から発行され、必要に応じて釣銭が返
却口305に投出される。
第4図(^)はカード発行装置300のカード発行部の
平面構成を示しており、同図(8)はその側面構造を示
している。カード10はカード投出/挿入口301から
投出又は挿入されるようになっており、カード投出/挿
入口301の近傍には開閉するシやツタ103が設けら
れている。装置内には3個の搬送ローラ120,121
.122が所定の間隔に配置されて設けられており、各
搬送ローラ120〜122の下方には弾性バネによって
それぞれ−E下動可能なフリーローラ120^、121
^、122Aが当接して設けられており、搬送ローラ1
20〜122の各駆動軸1208〜122Bの一端には
それぞれ駆動ローラ123,124.125が結合され
ている。そして、駆動ローラ123及び124の間には
ベルト126が巻回され、駆動ローラ124及び125
の間に搬送ベルト127が巻回され、!!!動軸121
Bの他端部には駆動ローラ130が設けられ、駆動11
d1.22Bの他端部には電磁クラッチ140か結合さ
れている。駆動ローラ130には直流モータ141がベ
ルト131を介して結合され、電磁クラッチ140の駆
動部にはベルト142を介してパルスモータ143が結
合されている。搬送ローラ121及び122の間にはカ
ード10の表面に金額等の文字情報を印字するためのプ
リンタ150が設けられており、搬送ローラ1.21及
び駆動ローラ130の間の下方部にはカードIOのデー
タを読取ったり、データを記録したりするための識別セ
ンサ20が設けられ、その」二方にはカードlOを識別
センサ2Gに適当な押圧力で押圧するための対向ローラ
20^が設置Jられている。更に、カード投出/挿入口
301の近辺内部にはカードlOの投出又は挿入を検知
するためのセンサ51が設けられ5搬送ローラ120及
び121の間(は挿入されたカード10の長さをセンサ
S1と協働してチエツクするためのセンサS2が設けら
れている。又、識別センサ20の入力側には、カードl
Oを検知して識別センサ20を作動させるためのセンサ
S3が設けられ、識別センサ20の出力側でプリンタ1
50の入力端には、カードlOを検知してプリンタ15
0を作動させるためのセンサS4が設けられている。こ
れらセンサS1〜S4は、たとえば発足素子及び受光素
子の対で成っている。センサS2及びS3の間に第2の
磁気センサ23が設けられている。更に搬送ローラ12
2の奥部にはカードを集積して収納しておくための収納
部310と、ベンド信号に基づいて収納部310から1
枚ずつカードを取出して搬送するための投出手段320
とが設けられ°〔いる。
平面構成を示しており、同図(8)はその側面構造を示
している。カード10はカード投出/挿入口301から
投出又は挿入されるようになっており、カード投出/挿
入口301の近傍には開閉するシやツタ103が設けら
れている。装置内には3個の搬送ローラ120,121
.122が所定の間隔に配置されて設けられており、各
搬送ローラ120〜122の下方には弾性バネによって
それぞれ−E下動可能なフリーローラ120^、121
^、122Aが当接して設けられており、搬送ローラ1
20〜122の各駆動軸1208〜122Bの一端には
それぞれ駆動ローラ123,124.125が結合され
ている。そして、駆動ローラ123及び124の間には
ベルト126が巻回され、駆動ローラ124及び125
の間に搬送ベルト127が巻回され、!!!動軸121
Bの他端部には駆動ローラ130が設けられ、駆動11
d1.22Bの他端部には電磁クラッチ140か結合さ
れている。駆動ローラ130には直流モータ141がベ
ルト131を介して結合され、電磁クラッチ140の駆
動部にはベルト142を介してパルスモータ143が結
合されている。搬送ローラ121及び122の間にはカ
ード10の表面に金額等の文字情報を印字するためのプ
リンタ150が設けられており、搬送ローラ1.21及
び駆動ローラ130の間の下方部にはカードIOのデー
タを読取ったり、データを記録したりするための識別セ
ンサ20が設けられ、その」二方にはカードlOを識別
センサ2Gに適当な押圧力で押圧するための対向ローラ
20^が設置Jられている。更に、カード投出/挿入口
301の近辺内部にはカードlOの投出又は挿入を検知
するためのセンサ51が設けられ5搬送ローラ120及
び121の間(は挿入されたカード10の長さをセンサ
S1と協働してチエツクするためのセンサS2が設けら
れている。又、識別センサ20の入力側には、カードl
Oを検知して識別センサ20を作動させるためのセンサ
S3が設けられ、識別センサ20の出力側でプリンタ1
50の入力端には、カードlOを検知してプリンタ15
0を作動させるためのセンサS4が設けられている。こ
れらセンサS1〜S4は、たとえば発足素子及び受光素
子の対で成っている。センサS2及びS3の間に第2の
磁気センサ23が設けられている。更に搬送ローラ12
2の奥部にはカードを集積して収納しておくための収納
部310と、ベンド信号に基づいて収納部310から1
枚ずつカードを取出して搬送するための投出手段320
とが設けられ°〔いる。
識別センサ20は第5図に示すように、磁気センサ22
と光学センサ21とを組み合せてカードlOの第1トラ
ックit、つまり同一場所の磁気情報及び光学情報を同
時に読取れるように構成されたものである。すなわち、
磁気センサ22は磁気コア221に巻回された1次コイ
ル222及び2次コイル223で成り、磁気ヘッド22
4の磁気検出ギヤツブ部225がカードlOの第1トラ
ック11を通過するようになっている。識別センサ20
には更(光学センサ21が配設されており、磁気検出ギ
ヤツブ部225には透光性材料211が配設され、光フ
アイバ212を介して発光素子214が接続され、光フ
アイバ213を介して受光素子215が接続されている
。そし”〔、発光素子214で発光された光は光フアイ
バ212及び透光性材料211を介してカード10の第
1トラックIIに照射され、その反射光が透光竹材料2
11及び光フアイバ213を介して受光素子215に入
力される。識別センサ20の光学センサ21はカード1
Gの第1トラック11の光学情報帯11への情報を読取
るものであり、識別センサ20の第1の磁気センサ22
は第【トラックiiの磁気記録帯11Bに情報を書込ん
だり又は情報を読取る。第2の磁気センサ23は、カー
ドlOの第2トラック12の磁気記録帯128(情報を
書込んだり読取るためのものである。
と光学センサ21とを組み合せてカードlOの第1トラ
ックit、つまり同一場所の磁気情報及び光学情報を同
時に読取れるように構成されたものである。すなわち、
磁気センサ22は磁気コア221に巻回された1次コイ
ル222及び2次コイル223で成り、磁気ヘッド22
4の磁気検出ギヤツブ部225がカードlOの第1トラ
ック11を通過するようになっている。識別センサ20
には更(光学センサ21が配設されており、磁気検出ギ
ヤツブ部225には透光性材料211が配設され、光フ
アイバ212を介して発光素子214が接続され、光フ
アイバ213を介して受光素子215が接続されている
。そし”〔、発光素子214で発光された光は光フアイ
バ212及び透光性材料211を介してカード10の第
1トラックIIに照射され、その反射光が透光竹材料2
11及び光フアイバ213を介して受光素子215に入
力される。識別センサ20の光学センサ21はカード1
Gの第1トラック11の光学情報帯11への情報を読取
るものであり、識別センサ20の第1の磁気センサ22
は第【トラックiiの磁気記録帯11Bに情報を書込ん
だり又は情報を読取る。第2の磁気センサ23は、カー
ドlOの第2トラック12の磁気記録帯128(情報を
書込んだり読取るためのものである。
第6図はカード発行装置300の回路構成を示すブロッ
ク図であり、識別センサ20はインタフェース340を
介して演算制御部(CPtl)330に接続され、第2
の磁気センサ23もインタフェース340を介して演算
υ制御部330(接続されている。また、投出手段32
0はインタフェース341を介して演算制御部330に
接続され、演算制御部330は、インタフェース344
及び341を介してそれぞれプリンタ150及び直流モ
ータ141.パルスモータ143のjf2iFsf段3
52を制御するようになっている。また、金額選択ボタ
ン307のベンド(3号及び精算ボタン3()8の情報
はインタフェース342を介して演算制御部33θに人
力され、演算制御部330はインタフェース34:)を
介して紙幣処理部302及び硬貨処理部303を制御し
、ROM:150及びRAM351が相互に接続されて
いる。ここで、演算制御部330は読取演算制御手段3
31.認証データ発生手段336.書込演算に一制御手
段332.金額演算子段3331判別手段335.その
他の演算制御f段334から構成されている。
ク図であり、識別センサ20はインタフェース340を
介して演算制御部(CPtl)330に接続され、第2
の磁気センサ23もインタフェース340を介して演算
υ制御部330(接続されている。また、投出手段32
0はインタフェース341を介して演算制御部330に
接続され、演算制御部330は、インタフェース344
及び341を介してそれぞれプリンタ150及び直流モ
ータ141.パルスモータ143のjf2iFsf段3
52を制御するようになっている。また、金額選択ボタ
ン307のベンド(3号及び精算ボタン3()8の情報
はインタフェース342を介して演算制御部33θに人
力され、演算制御部330はインタフェース34:)を
介して紙幣処理部302及び硬貨処理部303を制御し
、ROM:150及びRAM351が相互に接続されて
いる。ここで、演算制御部330は読取演算制御手段3
31.認証データ発生手段336.書込演算に一制御手
段332.金額演算子段3331判別手段335.その
他の演算制御f段334から構成されている。
読取演算制御手段331は第2図(B)に示すように、
光学センサ21の検出光学情報αと第1の磁気センサ2
2の検出磁気情報βとに基づいて所定のアルゴリズムB
により認証データγ1を生成するものである1認証デー
タ発生手段336はカード発行の際の一定の処理終了後
、カードlOをカード発行装置300から投出する際に
、各カードに固有のデータを付与するために各カード固
有の認証データを生成するためのものであり5カードを
発行する度毎にカードに新しい認証データか付与される
。書込演算制御手段332は第2図(A) に示すよう
に、認証データ発生手段336で発生した認証データγ
に2・tして、予めカードに付されている第1トラ・・
Iり12の光学情報αに基づいてアルゴリズムAにより
得られた磁気情報βを、磁気センサ22でカードIOの
bn磁気記録帯、2Bに記録する。つまり、認証データ
γを光学情報αと磁気情報βとにアルゴリズムAにより
分離した形態で記録するものであり、光学情報αと磁気
情報りとが組み合されて一つのデータを構成するように
なっている。
光学センサ21の検出光学情報αと第1の磁気センサ2
2の検出磁気情報βとに基づいて所定のアルゴリズムB
により認証データγ1を生成するものである1認証デー
タ発生手段336はカード発行の際の一定の処理終了後
、カードlOをカード発行装置300から投出する際に
、各カードに固有のデータを付与するために各カード固
有の認証データを生成するためのものであり5カードを
発行する度毎にカードに新しい認証データか付与される
。書込演算制御手段332は第2図(A) に示すよう
に、認証データ発生手段336で発生した認証データγ
に2・tして、予めカードに付されている第1トラ・・
Iり12の光学情報αに基づいてアルゴリズムAにより
得られた磁気情報βを、磁気センサ22でカードIOの
bn磁気記録帯、2Bに記録する。つまり、認証データ
γを光学情報αと磁気情報βとにアルゴリズムAにより
分離した形態で記録するものであり、光学情報αと磁気
情報りとが組み合されて一つのデータを構成するように
なっている。
つまり、光学情報α及び磁気情報βは各々独立しては意
味のないデータである。金額演算手段333は、紙幣処
理部302及び又は硬貨処理部303で処理された貨幣
の金額、又は第2の磁気センサ23によりカードlOの
磁気記録帯11Bの情報を読取ることによって得た金額
から、金額選択ボタン307又は精算ボタン3011か
ら人力された購入金額の減算処理等の演算を行なうもの
である。判別手段335は第2図(ロ)に示すように、
読取演算制御手段331により生成した認証データ・r
lと第2の61気セ5・す23により検出した認証デー
タγとを比較照合するものであり、その比較照合の結果
一致していれば真正なカードと判別し、不一致であれば
偽造カードと判別する。その他の演算制御手段334は
、fm送手段352やプリンタi50.没出手段320
等を制を卸するためのものである。
味のないデータである。金額演算手段333は、紙幣処
理部302及び又は硬貨処理部303で処理された貨幣
の金額、又は第2の磁気センサ23によりカードlOの
磁気記録帯11Bの情報を読取ることによって得た金額
から、金額選択ボタン307又は精算ボタン3011か
ら人力された購入金額の減算処理等の演算を行なうもの
である。判別手段335は第2図(ロ)に示すように、
読取演算制御手段331により生成した認証データ・r
lと第2の61気セ5・す23により検出した認証デー
タγとを比較照合するものであり、その比較照合の結果
一致していれば真正なカードと判別し、不一致であれば
偽造カードと判別する。その他の演算制御手段334は
、fm送手段352やプリンタi50.没出手段320
等を制を卸するためのものである。
次に、カード発行装置300の発行動作を第7図のフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
先ず通常はシャッタ103が開口されていると共「、電
磁クラッチ140はオフされており、搬送ローラ120
〜122は直流モータ141で駆動されるようになって
いる。そL2て、顧客が紙幣処理部302及び又は硬貨
処理部303C硬貨を没入すると(ステップ51) 、
その投入貨幣が識別されて投入金額が金額表示部306
1.:表示される(ステップ52)0次に、所望の金額
選択ボタン307を指示入力すると(ステップ53)5
その指示金額が投入金額内であるか否かか演算制御部3
30で判別され(ステップS4)、没入金額内の指示で
ある場合は、そのヘント信号によってインタフェース3
41を介して投出手段3?0を駆動り、て収納部310
からカードを1枚投出すると共に(ステップ55) 、
Ill送手段352を介して電6Hクラッチ140が
オンされ搬送ローラ120〜122が回転駆動され、カ
ー1−10はN方向に搬送される(ステップ56)。そ
して、カードlOがセンサ5.1でプリンタ150の位
置に来たことが検出されると(ステップS7)、カード
10の表面に第1図(A>に示すように発行金額か印字
される(ステップS8)。また、センサS4によるカー
ドlOの検出により識別センサ20の光学センサ21は
、第1トラックの光学情報αを読取り、書込演算制御f
・段331によるアルゴリズムへ〇)!A埋結果βを磁
気センサ22を介して第1トラック11の磁気記録帯用
B&:、iF込む(ステップ5in)、更にカード10
がセンサS3で検出されると、認証データ発生手段33
6で認証データγを発生さ仕て磁気センサ23で第2ト
ラック12に書込むと共C、カードlOに印字した発行
金額のデータを磁気センサ23で第2トラック12に書
込む(ステップ5ll)、そして、更Cカード10がN
方向に搬送されるとセンサS2によってカード10が第
2の磁気センサ23を通過したことが検出され(ステッ
プ512)、カード10がカード投出、/挿入口301
から投出され(ステップ513)、顧客によって抜取ら
れる(ステップ514)。この場合、必要に応して釣銭
が返却口305に投出される。
磁クラッチ140はオフされており、搬送ローラ120
〜122は直流モータ141で駆動されるようになって
いる。そL2て、顧客が紙幣処理部302及び又は硬貨
処理部303C硬貨を没入すると(ステップ51) 、
その投入貨幣が識別されて投入金額が金額表示部306
1.:表示される(ステップ52)0次に、所望の金額
選択ボタン307を指示入力すると(ステップ53)5
その指示金額が投入金額内であるか否かか演算制御部3
30で判別され(ステップS4)、没入金額内の指示で
ある場合は、そのヘント信号によってインタフェース3
41を介して投出手段3?0を駆動り、て収納部310
からカードを1枚投出すると共に(ステップ55) 、
Ill送手段352を介して電6Hクラッチ140が
オンされ搬送ローラ120〜122が回転駆動され、カ
ー1−10はN方向に搬送される(ステップ56)。そ
して、カードlOがセンサ5.1でプリンタ150の位
置に来たことが検出されると(ステップS7)、カード
10の表面に第1図(A>に示すように発行金額か印字
される(ステップS8)。また、センサS4によるカー
ドlOの検出により識別センサ20の光学センサ21は
、第1トラックの光学情報αを読取り、書込演算制御f
・段331によるアルゴリズムへ〇)!A埋結果βを磁
気センサ22を介して第1トラック11の磁気記録帯用
B&:、iF込む(ステップ5in)、更にカード10
がセンサS3で検出されると、認証データ発生手段33
6で認証データγを発生さ仕て磁気センサ23で第2ト
ラック12に書込むと共C、カードlOに印字した発行
金額のデータを磁気センサ23で第2トラック12に書
込む(ステップ5ll)、そして、更Cカード10がN
方向に搬送されるとセンサS2によってカード10が第
2の磁気センサ23を通過したことが検出され(ステッ
プ512)、カード10がカード投出、/挿入口301
から投出され(ステップ513)、顧客によって抜取ら
れる(ステップ514)。この場合、必要に応して釣銭
が返却口305に投出される。
次に、第8図のフローチャ゛−トに従って一旦発粁
魂され使用されたカードを現金に精算するためのカード
精算の処理を説明する。 先ず、通常はシャッタ103
が開口されており、この状態において精算のためのカー
ドlOがカード投出/挿入口301から挿入されると、
その挿入がセンサSlで検知されることによって直流モ
ータ141が駆動され(ステップ520 ) 、カード
10がN方向に搬送されて内部(取込まれ(ステップ5
21)、シャッタ103が閉されて次のカードを挿入で
きないようにすると共に、センサS2の検知によってカ
ード10の長さがチエツクされる。長さがOKの場合に
はカー110は更に内部定取込まれ、セ、ノサS3がカ
ードlOを検出した時から識別センサ20及び磁気セン
サ23によるデータの読出しが開始される(ステップ5
22.523 )。磁気センサ23により第2トラック
12より認証データγ及び金額データを読出しくステッ
プS23 ) 、 カード10が識別センサ20を通
過するまで光学センサ21及び磁気センサ22の各検出
結果を演算制御部33Gに人力し、読取演算制御手段3
31によりアルゴリズムBに基づいて認証データγ、を
読取る(ステップ524.525 )。このような認証
データγ1の読取りが終了すると、認証データγ及びγ
、を判別手段335か判別しくステップ526.527
) 、一致し2ない場合はN方向に搬送してカードl
Oを返却する(ステップ52B ) 、そして、一致し
ている場合にはざらにN方向に搬送してカードIOをプ
リンタ150に受渡すと共に、電6nクラッチ140を
オンしくステップ530 ) 、カード10の金額デー
タをOにしくステップ531)、更にセンサS4がカー
ド10を検出した時からプリンタ150を作動させるこ
とによって、磁気カードlOに残高な°゛O“円と印字
する(ステップ532)、この印字は、ステップモータ
143を駆動することによっテヘ/l/ t−142、
74km’)ラッチ140 、 N動軸1221介して
搬送ローラ122でカード10を搬送しながら、その搬
送に同期させながら行なう。プリンタ150による印字
が終了した後にパルスモータ143を逆転してカードI
OをN方向に更に搬送して投出しくステップ533,5
34)、その後に貨幣を投出して(ステップ535)、
カードの抜取を行/7う〈ステップ536)。
精算の処理を説明する。 先ず、通常はシャッタ103
が開口されており、この状態において精算のためのカー
ドlOがカード投出/挿入口301から挿入されると、
その挿入がセンサSlで検知されることによって直流モ
ータ141が駆動され(ステップ520 ) 、カード
10がN方向に搬送されて内部(取込まれ(ステップ5
21)、シャッタ103が閉されて次のカードを挿入で
きないようにすると共に、センサS2の検知によってカ
ード10の長さがチエツクされる。長さがOKの場合に
はカー110は更に内部定取込まれ、セ、ノサS3がカ
ードlOを検出した時から識別センサ20及び磁気セン
サ23によるデータの読出しが開始される(ステップ5
22.523 )。磁気センサ23により第2トラック
12より認証データγ及び金額データを読出しくステッ
プS23 ) 、 カード10が識別センサ20を通
過するまで光学センサ21及び磁気センサ22の各検出
結果を演算制御部33Gに人力し、読取演算制御手段3
31によりアルゴリズムBに基づいて認証データγ、を
読取る(ステップ524.525 )。このような認証
データγ1の読取りが終了すると、認証データγ及びγ
、を判別手段335か判別しくステップ526.527
) 、一致し2ない場合はN方向に搬送してカードl
Oを返却する(ステップ52B ) 、そして、一致し
ている場合にはざらにN方向に搬送してカードIOをプ
リンタ150に受渡すと共に、電6nクラッチ140を
オンしくステップ530 ) 、カード10の金額デー
タをOにしくステップ531)、更にセンサS4がカー
ド10を検出した時からプリンタ150を作動させるこ
とによって、磁気カードlOに残高な°゛O“円と印字
する(ステップ532)、この印字は、ステップモータ
143を駆動することによっテヘ/l/ t−142、
74km’)ラッチ140 、 N動軸1221介して
搬送ローラ122でカード10を搬送しながら、その搬
送に同期させながら行なう。プリンタ150による印字
が終了した後にパルスモータ143を逆転してカードI
OをN方向に更に搬送して投出しくステップ533,5
34)、その後に貨幣を投出して(ステップ535)、
カードの抜取を行/7う〈ステップ536)。
次に光学情報の具体例を挙げ、カードの真偽判別するた
めの書込演算制御手段332及び読取演算制御手段33
1の動作例を説明する。
めの書込演算制御手段332及び読取演算制御手段33
1の動作例を説明する。
第9図(^)は、カー ド10の第1トラックtiの光
学情報帯をクロック信号な生成するための光学バーCL
Bとした例であり、光学センサ21で光学バーCLBを
読取って同図(B) に示すようなりロック信号C5を
生成し、このクロック信号C5を用いて磁気記録部11
Bのデータを同図(C)のように区分して読取るように
している。すなわち、第9図(C)に示すように磁気記
録帯11[1を幾つかに分割してその各々を1つのキャ
ラクタとし、そのキャラクタをクロック信号C5に合せ
ることにより一つの情報とするようになっており、各キ
ャラクタ領域に区分するためのクロックを光学バーCL
Bで構成している。この場合、書込演算制御手段332
は光学センサ21の検出情報を磁気記録の同期(2号と
して、認証データを各キャラクタ毎に順次第1トラック
!lの磁気記録帯11Bに書込み、第2の磁気センサ2
3の磁気ヘッドで認証データを第2トラック12に記録
する。一方読取演算制御手段331は、光学センサ21
の検出情報を同期信号として、第1トラック1lf)磁
気記録帯11Bの磁気情報を読取って認証データを生威
し、その生成した認証データが第2の磁気センサ23か
ら検出した認証データと一致するか否かで真偽を判別す
る。
学情報帯をクロック信号な生成するための光学バーCL
Bとした例であり、光学センサ21で光学バーCLBを
読取って同図(B) に示すようなりロック信号C5を
生成し、このクロック信号C5を用いて磁気記録部11
Bのデータを同図(C)のように区分して読取るように
している。すなわち、第9図(C)に示すように磁気記
録帯11[1を幾つかに分割してその各々を1つのキャ
ラクタとし、そのキャラクタをクロック信号C5に合せ
ることにより一つの情報とするようになっており、各キ
ャラクタ領域に区分するためのクロックを光学バーCL
Bで構成している。この場合、書込演算制御手段332
は光学センサ21の検出情報を磁気記録の同期(2号と
して、認証データを各キャラクタ毎に順次第1トラック
!lの磁気記録帯11Bに書込み、第2の磁気センサ2
3の磁気ヘッドで認証データを第2トラック12に記録
する。一方読取演算制御手段331は、光学センサ21
の検出情報を同期信号として、第1トラック1lf)磁
気記録帯11Bの磁気情報を読取って認証データを生威
し、その生成した認証データが第2の磁気センサ23か
ら検出した認証データと一致するか否かで真偽を判別す
る。
次に、第1O図(^)は、第1トラック11の光学情報
及び磁気情報の重なり状態をカード固有の認証データと
する例を示す。つまり、光学センサ21が’Nl0(B
)の如く光学バーを検出して検出出力が”1“のときと
、同図(C)のような磁気センサ22の検出出力が“l
“のときの論理積を同図(D)のようにとり、その結果
が“1“のときの回数を認証データγとする。この場合
、書込演算手段332は光学センサ2Iが光学バーを検
出し、その検出出力が“l”のときに、γ回のみ第1の
磁気センサ22を1゛として第1トラック11の磁気記
録帯11Bに書込む。そして、光学センサ21の検出出
力が”0”のときには第1の磁気センサ22の磁気へ−
71・でランダムに書込み、第2トラック12には第2
の6n気セン1123の6n気ヘツドで認証データγを
書込む。一方、読取演算制御手段331は、−L述した
ように光学センサ21の検出出力と第1の磁気センサ2
2の検出出力の論理積を取り、その結果が“1”のとき
の回数を認証データγ8とする。そして、第2の磁気セ
ンサ23の検出した認証データγと比較照合し、一致す
るか否かでカードの真偽を判別する。
及び磁気情報の重なり状態をカード固有の認証データと
する例を示す。つまり、光学センサ21が’Nl0(B
)の如く光学バーを検出して検出出力が”1“のときと
、同図(C)のような磁気センサ22の検出出力が“l
“のときの論理積を同図(D)のようにとり、その結果
が“1“のときの回数を認証データγとする。この場合
、書込演算手段332は光学センサ2Iが光学バーを検
出し、その検出出力が“l”のときに、γ回のみ第1の
磁気センサ22を1゛として第1トラック11の磁気記
録帯11Bに書込む。そして、光学センサ21の検出出
力が”0”のときには第1の磁気センサ22の磁気へ−
71・でランダムに書込み、第2トラック12には第2
の6n気セン1123の6n気ヘツドで認証データγを
書込む。一方、読取演算制御手段331は、−L述した
ように光学センサ21の検出出力と第1の磁気センサ2
2の検出出力の論理積を取り、その結果が“1”のとき
の回数を認証データγ8とする。そして、第2の磁気セ
ンサ23の検出した認証データγと比較照合し、一致す
るか否かでカードの真偽を判別する。
第11図は光学センサ21が同図(^)に示す光学バー
を検出しているときのみ、つまり同図(B)に示す光学
検出情報が“l“のときのみ、同図(C)に示す′fJ
1の611気センサ22が検出した検出情報を有効情報
として、同図(D)に示すような認証データを生成する
方法であり、光学センサ21か光学バーを検出せずに検
出出力がない“O”のときには、第1の磁気センサ22
の検出情報を無効情報として認証データの生成には使用
しrよい例である。
を検出しているときのみ、つまり同図(B)に示す光学
検出情報が“l“のときのみ、同図(C)に示す′fJ
1の611気センサ22が検出した検出情報を有効情報
として、同図(D)に示すような認証データを生成する
方法であり、光学センサ21か光学バーを検出せずに検
出出力がない“O”のときには、第1の磁気センサ22
の検出情報を無効情報として認証データの生成には使用
しrよい例である。
領域El−E4が有効エリアである。この場合、書込演
算制御手段J32は光学センサ21が光学バーを検知し
ているときにのみ第1の磁気センサ22で認証データを
第1トラックの磁気記j1’!IF I I Bに順次
書込み、光学センサ21が光学バーを検知していないと
きにはランダムに書込む、一方、第2の磁気センサ23
で認証データγ自体を第2トラック12に書込む。逆に
読取演算制御手段331は既(述べたように、光学セン
サ21が光学バーを検出しているときの第1の磁気セン
サ22の検出情報を有効情報とし5光学センサ21が光
学バーを検出していないときには第1の磁気センサ22
の検出情報を無効情報とし2、有効情報に基づき認証デ
ータを生成ずろ。
算制御手段J32は光学センサ21が光学バーを検知し
ているときにのみ第1の磁気センサ22で認証データを
第1トラックの磁気記j1’!IF I I Bに順次
書込み、光学センサ21が光学バーを検知していないと
きにはランダムに書込む、一方、第2の磁気センサ23
で認証データγ自体を第2トラック12に書込む。逆に
読取演算制御手段331は既(述べたように、光学セン
サ21が光学バーを検出しているときの第1の磁気セン
サ22の検出情報を有効情報とし5光学センサ21が光
学バーを検出していないときには第1の磁気センサ22
の検出情報を無効情報とし2、有効情報に基づき認証デ
ータを生成ずろ。
そして、その認証データか第2の磁気センサ23が検出
した認証データと一致するか否かでカードの真偽を判別
する。
した認証データと一致するか否かでカードの真偽を判別
する。
第12図は、発行されたカードjOを読取って処理−V
るカード処理装置100の外観を示している。このカー
ド処理装置+00には、外部から入力操作ができるよう
に外部端太m110が接続された構造になっており、カ
ードlOかカード挿入ITI 101 よりカード処理
装置100に挿入されると、カード処理装置100及び
外部端末attoの表示部1θ2及びIIIにカード1
0の有する金額が表示される。そして、オペレータが購
入商品の金額を外部端末機110のテンキー112及び
ファンクションキー113を介して人力すると、その金
額が外部端末!!A110の表示部Illに表示され、
エンターキーが押されると商品金額が減算され、その減
算された残額がカード処理袋@ioo及び外部端末機1
.10の表示部102及び111 に表示されると共に
カード問面上に印字され、その後カード10をカード挿
入目101から返却する。
るカード処理装置100の外観を示している。このカー
ド処理装置+00には、外部から入力操作ができるよう
に外部端太m110が接続された構造になっており、カ
ードlOかカード挿入ITI 101 よりカード処理
装置100に挿入されると、カード処理装置100及び
外部端末attoの表示部1θ2及びIIIにカード1
0の有する金額が表示される。そして、オペレータが購
入商品の金額を外部端末機110のテンキー112及び
ファンクションキー113を介して人力すると、その金
額が外部端末!!A110の表示部Illに表示され、
エンターキーが押されると商品金額が減算され、その減
算された残額がカード処理袋@ioo及び外部端末機1
.10の表示部102及び111 に表示されると共に
カード問面上に印字され、その後カード10をカード挿
入目101から返却する。
カード利用者によってカード10がカード処理装置10
0に挿入されると、カード自身の認証データをカードに
記録された磁気情報及び光学情報によっ°r生成できる
かどうかで、カーFIOの真偽を判別することができる
。又、この、2証データはカード自体が覚えているので
カード−枚−枚に固有の情報であり、カードの個別化を
実現するごとができる。
0に挿入されると、カード自身の認証データをカードに
記録された磁気情報及び光学情報によっ°r生成できる
かどうかで、カーFIOの真偽を判別することができる
。又、この、2証データはカード自体が覚えているので
カード−枚−枚に固有の情報であり、カードの個別化を
実現するごとができる。
以上ブソベイド方式のカード茫ついて説明したが、この
種のカードじ限定されることなく、クレジットカード、
キャッシュカード等のカードの真偽を判別する必要のあ
るカードであればよい。また、−E述の例ではカードの
処理毎にカード個別上認証データを変更して付与する方
式であるが、カード発行時にのみカード固有の認証デー
タを付与しておき、カードの処理毎には認証データを変
更しない方式であってもよい。更C1カードの認証トラ
ックの光学バーを目視不可能な赤外光情報媒体で構成し
、光学センサはこの赤外光情報媒体の反射光の波長の光
を検出する光学センサとしておけば、カード利用者はカ
ード上の光学情報の存在を知ることができないためカー
ドセキュリティが一層向上する。尚、赤外光情報媒体の
詳細については特開昭59−15779号公報等に記載
されている。
種のカードじ限定されることなく、クレジットカード、
キャッシュカード等のカードの真偽を判別する必要のあ
るカードであればよい。また、−E述の例ではカードの
処理毎にカード個別上認証データを変更して付与する方
式であるが、カード発行時にのみカード固有の認証デー
タを付与しておき、カードの処理毎には認証データを変
更しない方式であってもよい。更C1カードの認証トラ
ックの光学バーを目視不可能な赤外光情報媒体で構成し
、光学センサはこの赤外光情報媒体の反射光の波長の光
を検出する光学センサとしておけば、カード利用者はカ
ード上の光学情報の存在を知ることができないためカー
ドセキュリティが一層向上する。尚、赤外光情報媒体の
詳細については特開昭59−15779号公報等に記載
されている。
なお、上述のカード発行装置では、識別センサの第1の
&B磁気センサ光学センサとをカードの同一面上に層設
して、カードの同一面上の光学情報帯と磁気情報帯とを
同時に読取る方式のものを説明したが、光学情報帯と磁
気情報帯をカードの別々の面に層設すると共に、光学セ
ンサ、磁気センサもカードの別々の面側に設けるように
してもよい。つまり、光学情報帯はカードの表面側から
読むと同時に、磁気情報帯はカードの裏面側から読み書
きするようにしてもよい。
&B磁気センサ光学センサとをカードの同一面上に層設
して、カードの同一面上の光学情報帯と磁気情報帯とを
同時に読取る方式のものを説明したが、光学情報帯と磁
気情報帯をカードの別々の面に層設すると共に、光学セ
ンサ、磁気センサもカードの別々の面側に設けるように
してもよい。つまり、光学情報帯はカードの表面側から
読むと同時に、磁気情報帯はカードの裏面側から読み書
きするようにしてもよい。
発明の効果;
以上のようなカード真偽の判別を可能とするカード及び
カード発行装置によれば、カードの偽造がきわめて困難
であり、カードセキュリティがきわめて向上する。特に
光学情報と磁気情報とを組み合せることにより認証デー
タを生成するため、磁気コピーによっては偽造は全く不
可能となる。又、本発明のようにカードの認証データ自
体をカードに記録するようにしておけば、カード発行装
置や処理装置には認証データを記憶しておく必要がなく
、カードから検出した光学情報及び磁気情報により生成
した認証データと、カード自体に記録した認証データと
の比較照合でカードの真偽が判別できる。しかも、この
場合には各カードに個々の認証データを付与することが
でき、カードの個別化が実現でき、カードセキユリデイ
の向上にきわめて役立つ。
カード発行装置によれば、カードの偽造がきわめて困難
であり、カードセキュリティがきわめて向上する。特に
光学情報と磁気情報とを組み合せることにより認証デー
タを生成するため、磁気コピーによっては偽造は全く不
可能となる。又、本発明のようにカードの認証データ自
体をカードに記録するようにしておけば、カード発行装
置や処理装置には認証データを記憶しておく必要がなく
、カードから検出した光学情報及び磁気情報により生成
した認証データと、カード自体に記録した認証データと
の比較照合でカードの真偽が判別できる。しかも、この
場合には各カードに個々の認証データを付与することが
でき、カードの個別化が実現でき、カードセキユリデイ
の向上にきわめて役立つ。
更に、カード発行装置の光学センサを目視不可能な赤外
光情報媒体で構成されたカード上の光学情報を検出する
ように構成すれば、カード利用者はカード上に光学情報
が存在することを全く認識できないため、カードのセキ
ュリティが一層向上する。更に、認証データを生成する
この発明のカード発行装置において、カード面上の同一
場所の磁気情報及び光学情報を検出可能とする識別セン
サを採用して、一方のセンサの検出情報に対応して他方
の検出情報を組み合せて同時処理するようにすれば、別
々に光学情報及び磁気情報を読取って記憶させた後で、
これらの情報を組み合仕て認証データを構成するのはき
わめて困難となり、この発明の識別センサによらなけれ
ばカードの偽造はほぼ不可能となる。更に又、この発明
ではカードの個別化が実現できるため、仮に偽造カード
が出回ったとしてもそのカードの認証データのみを受付
拒否することにより、偽造されたときの対処をきわめて
容易に行なうことができる。
光情報媒体で構成されたカード上の光学情報を検出する
ように構成すれば、カード利用者はカード上に光学情報
が存在することを全く認識できないため、カードのセキ
ュリティが一層向上する。更に、認証データを生成する
この発明のカード発行装置において、カード面上の同一
場所の磁気情報及び光学情報を検出可能とする識別セン
サを採用して、一方のセンサの検出情報に対応して他方
の検出情報を組み合せて同時処理するようにすれば、別
々に光学情報及び磁気情報を読取って記憶させた後で、
これらの情報を組み合仕て認証データを構成するのはき
わめて困難となり、この発明の識別センサによらなけれ
ばカードの偽造はほぼ不可能となる。更に又、この発明
ではカードの個別化が実現できるため、仮に偽造カード
が出回ったとしてもそのカードの認証データのみを受付
拒否することにより、偽造されたときの対処をきわめて
容易に行なうことができる。
第1図(^)は本発明のカードの一例を示す表面図、同
図(B)はその裏面図、同図(C)は断面構造図、第2
図(A)は本発明のカード書込の動作を説明する図、同
図(8)はカード読取の動作を説明する図、第3図は本
発明のカード発行装置の外観図、第4図(A)はそのカ
ード発行部の構造を示す平面構造図、同図(B)はその
側面構造図、第5図は本発明に用いる識別センナの側視
構造図、第6図はカード発行装置の回路構成図、第7図
はカード発行の動作例を示すフローチャート、第8図は
カード精算の動作例を示すフローチャート、第9図〜第
11図は本発明の詳細な説明するための図、第12図は
カード処理装置の外観図である。 10・・・カード、11.12・・・トラック、20・
・・識別センサ、21・・・光学センサ、 22.23
・・・磁気センサ、100・・・カード処理装置、15
0・・・プリンタ、300・・・カード発行装置230
1・・・カード投出/挿入口、302・・・紙幣処理部
、303・・・硬貨処理部、307・・・金額選択ボタ
ン、31G・・・収納部、320・・・投出手段、33
0・・・演算制御部、331・・・読取演算制御手段、
332・・・書込演算制御手段。
図(B)はその裏面図、同図(C)は断面構造図、第2
図(A)は本発明のカード書込の動作を説明する図、同
図(8)はカード読取の動作を説明する図、第3図は本
発明のカード発行装置の外観図、第4図(A)はそのカ
ード発行部の構造を示す平面構造図、同図(B)はその
側面構造図、第5図は本発明に用いる識別センナの側視
構造図、第6図はカード発行装置の回路構成図、第7図
はカード発行の動作例を示すフローチャート、第8図は
カード精算の動作例を示すフローチャート、第9図〜第
11図は本発明の詳細な説明するための図、第12図は
カード処理装置の外観図である。 10・・・カード、11.12・・・トラック、20・
・・識別センサ、21・・・光学センサ、 22.23
・・・磁気センサ、100・・・カード処理装置、15
0・・・プリンタ、300・・・カード発行装置230
1・・・カード投出/挿入口、302・・・紙幣処理部
、303・・・硬貨処理部、307・・・金額選択ボタ
ン、31G・・・収納部、320・・・投出手段、33
0・・・演算制御部、331・・・読取演算制御手段、
332・・・書込演算制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学情報を記録する光学情報帯及び磁気情報を記録
する第1磁気記録帯を同一位置に重畳して層設して成る
第1トラックと、前記第1トラックとは別に磁気情報を
記録する第2磁気記録帯を層設して成る第2トラックと
を具備したことを特徴とするカード。 2、請求項1のカードを収納する収納部と、ベンド信号
に基づいて前記収納部のカードを投出する投出手段と、
前記投出手段で投出されたカードを搬送路に沿って投出
口に搬送する搬送手段と、前記第1磁気記録帯の磁気情
報を読取る第1の磁気センサの磁気検出ギャップ部を透
光性材料で形成し、前記磁気検出ギャップ部に前記光学
情報帯の光学情報を読取る光学センサを設けて形成され
た識別センサと、前記識別センサで読取った光学情報に
基づいて前記カードに付すべき認証データを所定のアル
ゴリズムにより符号化すると共に、符号化されたデータ
を第1の磁気センサで書込む書込演算制御手段と、前記
第2トラックに認証データ自体を書込む第2の磁気セン
サとを具備したことを特徴とするカード発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210387A JPH0373418A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | カード及びカード発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210387A JPH0373418A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | カード及びカード発行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373418A true JPH0373418A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16588492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210387A Pending JPH0373418A (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | カード及びカード発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012533111A (ja) * | 2009-07-09 | 2012-12-20 | ビルケア テクノロジーズ シンガポール プライベート リミテッド | 識別されるように構成されたタグまたは物体を識別可能な読み取り装置、関連の方法、およびシステム |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP1210387A patent/JPH0373418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012533111A (ja) * | 2009-07-09 | 2012-12-20 | ビルケア テクノロジーズ シンガポール プライベート リミテッド | 識別されるように構成されたタグまたは物体を識別可能な読み取り装置、関連の方法、およびシステム |
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