JPH0373465A - ディスク制御装置 - Google Patents
ディスク制御装置Info
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- JPH0373465A JPH0373465A JP2092505A JP9250590A JPH0373465A JP H0373465 A JPH0373465 A JP H0373465A JP 2092505 A JP2092505 A JP 2092505A JP 9250590 A JP9250590 A JP 9250590A JP H0373465 A JPH0373465 A JP H0373465A
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- signal
- power
- power supply
- turned
- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 4
- ONIBWKKTOPOVIA-BYPYZUCNSA-N L-Proline Chemical compound OC(=O)[C@@H]1CCCN1 ONIBWKKTOPOVIA-BYPYZUCNSA-N 0.000 description 1
- ONIBWKKTOPOVIA-UHFFFAOYSA-N Proline Natural products OC(=O)C1CCCN1 ONIBWKKTOPOVIA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は、ハードディスク等のディスクドライブ装置を
制御するディスク制御装置に係り、特に、ラップトツブ
コンビコータ等の可搬型の情報処理装置に好適な制御装
置に関する。
制御するディスク制御装置に係り、特に、ラップトツブ
コンビコータ等の可搬型の情報処理装置に好適な制御装
置に関する。
(ロ)従来の技術
パーソナルコンピュータ等の情報処理装置においては、
外部記憶装置として、フロッピーディスクドライブ装置
の他、記憶容量の大きいハードディスクドライブ装置を
搭載するものが、従来より数多く開発されていた。
外部記憶装置として、フロッピーディスクドライブ装置
の他、記憶容量の大きいハードディスクドライブ装置を
搭載するものが、従来より数多く開発されていた。
このようなハードディスクドライブ装置は、般にディス
クコントローラを備え、ホストからディスクアクセス要
求が入力されると、ヘッドを目的のシリンダまで移動さ
せ、メディア上のデータの読出し又は書込みを行う、ア
クセス終了後、ヘッドは読出し又は書込みを行ったシリ
ンダに位置し、次のアクセス要求が入力されると、ヘッ
ドは再び他のシリンダに移動される。
クコントローラを備え、ホストからディスクアクセス要
求が入力されると、ヘッドを目的のシリンダまで移動さ
せ、メディア上のデータの読出し又は書込みを行う、ア
クセス終了後、ヘッドは読出し又は書込みを行ったシリ
ンダに位置し、次のアクセス要求が入力されると、ヘッ
ドは再び他のシリンダに移動される。
又、通常メディアには、データを書込むべきデータエリ
アと、このデータエリアより内周側でシツピングゾーン
と呼ばれる非データエリアとが設けられている。
アと、このデータエリアより内周側でシツピングゾーン
と呼ばれる非データエリアとが設けられている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従来技術においては、ディスクアクセスの終了後、ヘッ
ドはデータエリアの読出し又は書込みを行ったシリンダ
に位置し、電源が投入されているときは、ヘッドとメデ
ィアとは非接触状態にあるが、電源が遮断されると、そ
の位置でヘッドがメディアと接触してしまう、従って、
この状態で、情報処理装置本体を移動させると、メディ
アのデータエリアに破損が生じデータが破壊されてしま
う可能性が大きかった。
ドはデータエリアの読出し又は書込みを行ったシリンダ
に位置し、電源が投入されているときは、ヘッドとメデ
ィアとは非接触状態にあるが、電源が遮断されると、そ
の位置でヘッドがメディアと接触してしまう、従って、
この状態で、情報処理装置本体を移動させると、メディ
アのデータエリアに破損が生じデータが破壊されてしま
う可能性が大きかった。
特に、ラップトツブコンピュータ等の可搬型の装置は、
元来、移動を目的としたものであるため、上記した破壊
の危険性は極めて高いものであった。
元来、移動を目的としたものであるため、上記した破壊
の危険性は極めて高いものであった。
〈二)課題を解決するための手段
本発明は、アクセス許可信号がディスエーブル状態にな
ったことに応答してヘッドをシツピングゾーンに移動し
、移動終了信号を出力するディスクドライブ装置と、電
源回路と、tmスイッチと、前記電源スイッチのオフに
応じてディスエーブル状態の前記アクセス許可信号を前
記ディスクドライブ装置に送出するアクセス許可信号発
生回路と、該アクセス許可信号がディスエーブル状態で
あるときに前記移動終了信号が入力されたことに応じて
、前記電源回路から前記ディスクドライブ装置に供給さ
れる電源を遮断する電源制御回路とによって、ディスク
制御装置を構成し、上記課題を解決するものである。
ったことに応答してヘッドをシツピングゾーンに移動し
、移動終了信号を出力するディスクドライブ装置と、電
源回路と、tmスイッチと、前記電源スイッチのオフに
応じてディスエーブル状態の前記アクセス許可信号を前
記ディスクドライブ装置に送出するアクセス許可信号発
生回路と、該アクセス許可信号がディスエーブル状態で
あるときに前記移動終了信号が入力されたことに応じて
、前記電源回路から前記ディスクドライブ装置に供給さ
れる電源を遮断する電源制御回路とによって、ディスク
制御装置を構成し、上記課題を解決するものである。
又、本発明は、前記アクセス許可信号発生回路を、前記
ディスクドライブ装置への電源遮断状態において前記電
源スイッチがオンされたとき、イネーブル状態の前記ア
クセス許可信号を前記ディスクドライブ装置へ送出する
構成とし、且つ、前記電源スイッチのオフ後前記制御回
路によって電源が遮断される前に、再び前記電源スイッ
チがオンされたことを検出する検出回路を設け、該検出
回路の出力に応じて前記アクセス許可信号をイネーブル
状態とするものである。
ディスクドライブ装置への電源遮断状態において前記電
源スイッチがオンされたとき、イネーブル状態の前記ア
クセス許可信号を前記ディスクドライブ装置へ送出する
構成とし、且つ、前記電源スイッチのオフ後前記制御回
路によって電源が遮断される前に、再び前記電源スイッ
チがオンされたことを検出する検出回路を設け、該検出
回路の出力に応じて前記アクセス許可信号をイネーブル
状態とするものである。
更に、本発明は、前記電源スイッチをオフしてから前記
移動終了信号が入力されるまでの時間より長いタイマー
時間を有し、前記電源スイッチをオフしてから前記タイ
マー時間が経過した後に、出力信号を発生するタイマー
手段を更に備え、該出力信号に応じて前記ディスクドラ
イブ装置への電源の供給を遮断するものである。
移動終了信号が入力されるまでの時間より長いタイマー
時間を有し、前記電源スイッチをオフしてから前記タイ
マー時間が経過した後に、出力信号を発生するタイマー
手段を更に備え、該出力信号に応じて前記ディスクドラ
イブ装置への電源の供給を遮断するものである。
0)作用
本発明では、電源スイッチをオフにすると、ディスエー
ブル状態のアクセス許可信号がディスクドライブ装置に
送出され、この信号によって、ドライブ装置内ではヘッ
ドがシツピングゾーンに移動され、移動後、ドライブ装
置への電源が遮断される。
ブル状態のアクセス許可信号がディスクドライブ装置に
送出され、この信号によって、ドライブ装置内ではヘッ
ドがシツピングゾーンに移動され、移動後、ドライブ装
置への電源が遮断される。
又、電源スイッチのオフ後、ドライブ装置への電源が遮
断される前に電源スイッチを再びオンしても、検出回路
によってこのオンが検出され、アクセス許可信号がイネ
ーブル状態となるので、電源供給状態においてアクセス
許可信号がディスエーブル状態を保持して、システムが
ハングアップすることもなくなる。
断される前に電源スイッチを再びオンしても、検出回路
によってこのオンが検出され、アクセス許可信号がイネ
ーブル状態となるので、電源供給状態においてアクセス
許可信号がディスエーブル状態を保持して、システムが
ハングアップすることもなくなる。
更に、電源スイッチのオフ後、何らかの原因でドライブ
装置からの移動終了信号が送出されなくでも、タイマー
出力によって電源が遮断される。
装置からの移動終了信号が送出されなくでも、タイマー
出力によって電源が遮断される。
(へ)実施例
第1図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、〈1)はアクセス許可信号PFAILを入力し、信
号PFAILがr L 、レベル即ちイネーブル状態の
とき、ホストからのアクセス指令に基づきディスクをア
クセスすることを許可し、「H,レベル即ちディスエー
ブル状態のとき、シツピングゾーンに移動し、且つ、ヘ
ッドのシツピングゾーンへの移動終了を示す移動終了信
号C8Sを出力するハードディスクドライブ装置HDD
、(2)はHDD及び情報処理装置内の各回路に電源を
供給する電源回路、(3)は連動する第1及び第2のス
イッチ(3a〉及び(3b)より成り、操作者により手
動操作可能な電源スイッチ、(4)は電源スイッチ(3
)の第1スイツチ(3b〉に並列に接続され出力端が電
源供給ライン<13〉に接続されたFET等の電子スイ
ッチ、(5)はt源スイッチ(3)のオフに応じて起動
され、起動後15sec経過後にr L 、レベルの出
力TMを出力し、通常TMがr H、レベルのタイマー
、り6)はANDゲートである。尚、第2のスイッチ(
3b)の出力端は抵抗(14)を介して接地されている
。
り、〈1)はアクセス許可信号PFAILを入力し、信
号PFAILがr L 、レベル即ちイネーブル状態の
とき、ホストからのアクセス指令に基づきディスクをア
クセスすることを許可し、「H,レベル即ちディスエー
ブル状態のとき、シツピングゾーンに移動し、且つ、ヘ
ッドのシツピングゾーンへの移動終了を示す移動終了信
号C8Sを出力するハードディスクドライブ装置HDD
、(2)はHDD及び情報処理装置内の各回路に電源を
供給する電源回路、(3)は連動する第1及び第2のス
イッチ(3a〉及び(3b)より成り、操作者により手
動操作可能な電源スイッチ、(4)は電源スイッチ(3
)の第1スイツチ(3b〉に並列に接続され出力端が電
源供給ライン<13〉に接続されたFET等の電子スイ
ッチ、(5)はt源スイッチ(3)のオフに応じて起動
され、起動後15sec経過後にr L 、レベルの出
力TMを出力し、通常TMがr H、レベルのタイマー
、り6)はANDゲートである。尚、第2のスイッチ(
3b)の出力端は抵抗(14)を介して接地されている
。
更に、(7)は電源電圧+■をD端子に入力し、電源ス
イッチ(3〉の第2スイツチ(3b)のスイッチ出力S
WをCK端子に入力してその出力SWの立ち下がりでD
端子入力を取込むDフリッププロラフヨリ成ルラッチ回
路、(8)ハ電fJ、1!圧+v′jl:D端子に入力
し、スイメチ出力SWをCK端子に入力してその出力S
Wの立ち上がりでD端子入力を取込むDフリップフロッ
プより成る検出回路、(9〉は+■を電源とし抵抗R及
びコンデンサCにて構成されたパワーオンリセット回路
、(10)は検出回路(8〉の検出信号Pにより基準ク
ロックCLのカウントを開始し、150 m5ecの期
間r L 、レベルのリセット信号CTRRを出力する
カウンタ、(11)はANDゲート、(12〉はフリッ
プフロップ等の保持回路を内蔵し、パワーオンリセット
信号FORがrH,レベルになると、制御信号CTLを
rH」レベルとし、信号P FA I LRヒCSSが
共にr H、レベルになると、制御信号CTLをrLJ
レベルにするフントロール回路である。
イッチ(3〉の第2スイツチ(3b)のスイッチ出力S
WをCK端子に入力してその出力SWの立ち下がりでD
端子入力を取込むDフリッププロラフヨリ成ルラッチ回
路、(8)ハ電fJ、1!圧+v′jl:D端子に入力
し、スイメチ出力SWをCK端子に入力してその出力S
Wの立ち上がりでD端子入力を取込むDフリップフロッ
プより成る検出回路、(9〉は+■を電源とし抵抗R及
びコンデンサCにて構成されたパワーオンリセット回路
、(10)は検出回路(8〉の検出信号Pにより基準ク
ロックCLのカウントを開始し、150 m5ecの期
間r L 、レベルのリセット信号CTRRを出力する
カウンタ、(11)はANDゲート、(12〉はフリッ
プフロップ等の保持回路を内蔵し、パワーオンリセット
信号FORがrH,レベルになると、制御信号CTLを
rH」レベルとし、信号P FA I LRヒCSSが
共にr H、レベルになると、制御信号CTLをrLJ
レベルにするフントロール回路である。
又、ANDゲート(11)の出力R3Tは、ラッチマ
回路(7)及び検出回路〈8〉とじの各Dフリップフへ
lコツプのクリア端子CLR,HDD(1)、タイマー
(5)及びカウンタ(10)のリセット端子に入力され
ており、電子スイッチ(4)の制御端子には、制御信号
CTL及びタイマー出力TMのANDゲート出力Gが、
入力されている。
(5)及びカウンタ(10)のリセット端子に入力され
ており、電子スイッチ(4)の制御端子には、制御信号
CTL及びタイマー出力TMのANDゲート出力Gが、
入力されている。
ここで、コントロール回路(12)及びHDD(1)の
構成について更に詳しく説明する。
構成について更に詳しく説明する。
先ず、コントロール回路(12)は、第4図の具体回路
図に示すように、信号PFAILとC8Sを人力するA
NDゲート(20)と、ANDゲート(20)の出力を
CK端子に入力しt源電圧十VをD端子に入力するDフ
リップフロップ(21)と、Dフリッププロップ(21
)のQ出力と信号PFAILを人力するNANDゲート
(22)より構成されており、Dフリップフロップ(2
1)のクリア端子CLRには、リセット信号FORが入
力されている。依って、Dフリッププロップ(21)は
、電源電圧Vの立ち上がり時にリセットされて、その出
力である制御信号CTLがr H、レベルになり、信号
PFAIL及びC8Sが共に「H」レベルになると、D
端子のr H、レベルを取込んでQ出力がrH,レベル
となり、これにより信号CTLが「L」レベルとなる。
図に示すように、信号PFAILとC8Sを人力するA
NDゲート(20)と、ANDゲート(20)の出力を
CK端子に入力しt源電圧十VをD端子に入力するDフ
リップフロップ(21)と、Dフリッププロップ(21
)のQ出力と信号PFAILを人力するNANDゲート
(22)より構成されており、Dフリップフロップ(2
1)のクリア端子CLRには、リセット信号FORが入
力されている。依って、Dフリッププロップ(21)は
、電源電圧Vの立ち上がり時にリセットされて、その出
力である制御信号CTLがr H、レベルになり、信号
PFAIL及びC8Sが共に「H」レベルになると、D
端子のr H、レベルを取込んでQ出力がrH,レベル
となり、これにより信号CTLが「L」レベルとなる。
次に、HD D (1)は、第5図の概略ブロック図に
示すように、ハードディスツク23)と、ディスク(2
3)を回転させるスピンドルモータ(24)と、データ
の読み書きを行うヘッド(25〉と、ヘッド(25)に
結合されたアーム(26)と、アーム(26)を移動さ
せてヘッド(25)をディスク上で移動させるステッピ
ングモータ(27)と、モータ(24)(27)を各々
駆動するモータ駆動回路(28)(29)と、リード/
ライトアンプ(30〉と、データのエンコード及びデコ
ードを行うエンコーダ/デコーダ(31)と、HDD全
体のコントロールを行うHDコントローラ(32)ト、
ホスト及び第1図に示した囲路とのやり取りを行うため
のインターフェース(33)とより構成されており、デ
ィスク(23)において(23a)がデータエリア’t
lっで、その内周側の(23b)がシツピングゾーンで
ある。
示すように、ハードディスツク23)と、ディスク(2
3)を回転させるスピンドルモータ(24)と、データ
の読み書きを行うヘッド(25〉と、ヘッド(25)に
結合されたアーム(26)と、アーム(26)を移動さ
せてヘッド(25)をディスク上で移動させるステッピ
ングモータ(27)と、モータ(24)(27)を各々
駆動するモータ駆動回路(28)(29)と、リード/
ライトアンプ(30〉と、データのエンコード及びデコ
ードを行うエンコーダ/デコーダ(31)と、HDD全
体のコントロールを行うHDコントローラ(32)ト、
ホスト及び第1図に示した囲路とのやり取りを行うため
のインターフェース(33)とより構成されており、デ
ィスク(23)において(23a)がデータエリア’t
lっで、その内周側の(23b)がシツピングゾーンで
ある。
このHDD(1)では、を原電圧+Vが供給されている
間、HDコントローラ(32)によってスピンドルセー
タ(24)が駆動され、これによって、ディスク(23
)は回転し続け、ヘッド(25)とディスク(23)は
非接触状態を保持する。又、HDコントローラ(32)
は、入力される信号PFAILがイネーブル状態であれ
ば、ホストからのコマンド及びデータを受付け、ステッ
ピングモータ〈27〉を駆動して、ヘッド(25)をデ
ータエリア(23a)中の目的のSノリンダに移動させ
ると共に、エンコーダ/デコーダ(31)及びリード/
ライトアンプ(30)を介してデータのリード及びライ
トを行う、しかし、信号PFAILがディスエーブル状
態であれば、ディスクのアクセスを行わない。
間、HDコントローラ(32)によってスピンドルセー
タ(24)が駆動され、これによって、ディスク(23
)は回転し続け、ヘッド(25)とディスク(23)は
非接触状態を保持する。又、HDコントローラ(32)
は、入力される信号PFAILがイネーブル状態であれ
ば、ホストからのコマンド及びデータを受付け、ステッ
ピングモータ〈27〉を駆動して、ヘッド(25)をデ
ータエリア(23a)中の目的のSノリンダに移動させ
ると共に、エンコーダ/デコーダ(31)及びリード/
ライトアンプ(30)を介してデータのリード及びライ
トを行う、しかし、信号PFAILがディスエーブル状
態であれば、ディスクのアクセスを行わない。
更に、HDコントローラ<32〉は、信号PFAILが
イネーブル状態からディスエーブル状態になったことに
応答して、ステッピングモータ(27)を駆動し、ヘッ
ド(25)をシツピングゾーン(23b)へ移動させ、
この移動の結果、ヘッド(25)がシツピングゾーン(
23b)に入ると、移動終了信号C9Sをインターフェ
ース(33)を介して出力する。
イネーブル状態からディスエーブル状態になったことに
応答して、ステッピングモータ(27)を駆動し、ヘッ
ド(25)をシツピングゾーン(23b)へ移動させ、
この移動の結果、ヘッド(25)がシツピングゾーン(
23b)に入ると、移動終了信号C9Sをインターフェ
ース(33)を介して出力する。
以下、第2図及び第3図のタイミングチャートを参照し
て、本実施例の動作を説明する。
て、本実施例の動作を説明する。
先ず、電源スイッチ(3〉をオンにすると、MR回路<
2)(7)it源+vが立ち上がり、HDD<1>及び
各回路にt源が供給され始める。これと同時に、パワー
オンリセット信号FOR(第2図(イ))によって、信
号R5Tを入力する上記各回路がリセットされ、ラッチ
回路(7)及び検出回路(8)の出力PFAIL及びP
は、第2図(つ)、第3図(力)の如く、rL」となる
、又、コントロール回路(12)もリセット信号FOR
によってリセットされ、且つ、この信号FORの立ち上
がりに応じて第2図(オ)の如く、制御信号CTLをr
H、にする、このため、電子−スイッチ(4)もオン
になる。
2)(7)it源+vが立ち上がり、HDD<1>及び
各回路にt源が供給され始める。これと同時に、パワー
オンリセット信号FOR(第2図(イ))によって、信
号R5Tを入力する上記各回路がリセットされ、ラッチ
回路(7)及び検出回路(8)の出力PFAIL及びP
は、第2図(つ)、第3図(力)の如く、rL」となる
、又、コントロール回路(12)もリセット信号FOR
によってリセットされ、且つ、この信号FORの立ち上
がりに応じて第2図(オ)の如く、制御信号CTLをr
H、にする、このため、電子−スイッチ(4)もオン
になる。
次に、電源スイッチ(3)をオフすると、オンによって
rH4になったスイッチ出力SWが、第2図(ア)の如
<’L、に立ち下がり、この立ち下がりによってラッチ
回路(7)の出力信号PFA I Lが、第2図〈つ)
の如< ’ HJとなる。従って、HDD(1)ではヘ
ッドをシツピングゾーンに移動し1、移動後、信号C5
Sを第2図(工)のように「I(、にする、信号PFA
IL及びCSSが共にr H、になると、コントロール
回路(12)は制御信号CTLを第2図(0のようにr
L」とし、これにより、電子スイッチ(4)がオフする
。従って、HDD(1)及び各回路部分への電源の供給
が遮断されることとなる。
rH4になったスイッチ出力SWが、第2図(ア)の如
<’L、に立ち下がり、この立ち下がりによってラッチ
回路(7)の出力信号PFA I Lが、第2図〈つ)
の如< ’ HJとなる。従って、HDD(1)ではヘ
ッドをシツピングゾーンに移動し1、移動後、信号C5
Sを第2図(工)のように「I(、にする、信号PFA
IL及びCSSが共にr H、になると、コントロール
回路(12)は制御信号CTLを第2図(0のようにr
L」とし、これにより、電子スイッチ(4)がオフする
。従って、HDD(1)及び各回路部分への電源の供給
が遮断されることとなる。
このように、HDD(1)でヘッドがシツピングゾーン
に移動した後に、i電源の遮断が行われる。
に移動した後に、i電源の遮断が行われる。
ところで、X源スイッチ(3)をオフにして、信号PF
A I Lをr H、にした後、信号CSSがr H、
になるまでには最大約4 secの時間を要するので、
この4 sec内に再びTl電源スイッチ(3)がオン
にされる可能性が有る。
A I Lをr H、にした後、信号CSSがr H、
になるまでには最大約4 secの時間を要するので、
この4 sec内に再びTl電源スイッチ(3)がオン
にされる可能性が有る。
コ(7) ヨウナ場合、wi回路(2)カラHD D
(1)及び各回路部分にi源が供給され続けるが、信号
FORがr H、を保持してラッチ回路(7)がリセッ
トされないので、信号PFAILは’HJのままになっ
てしまう、つまり、電源は供給されているが、HDD(
1)のアクセスは禁止状態となり、システムはハングア
ップしてしまう。
(1)及び各回路部分にi源が供給され続けるが、信号
FORがr H、を保持してラッチ回路(7)がリセッ
トされないので、信号PFAILは’HJのままになっ
てしまう、つまり、電源は供給されているが、HDD(
1)のアクセスは禁止状態となり、システムはハングア
ップしてしまう。
そこで、本実施例では、検出回路(8〉及びカウンタ(
10〉によって、このような事態を回避するようにして
おり、第3150にそのタイミングチャートを示す。
10〉によって、このような事態を回避するようにして
おり、第3150にそのタイミングチャートを示す。
即ち、電源スイッチ(3)をオフして4 see以内に
、再び電源スイッチ(3〉をオンした場合には、検出回
路(8)が信号FORによりリセットされないので、オ
ンによってスイッチ出力SWが再びr H、になると、
D端子のr H、を取込んで検出信号Pが、第3図(力
)のようにr H、になる、すると、カウンタ(10)
がカウントを開始し、第3図0)に示すように、150
m5ec期間r l、 、 レベルのリセット信号CT
RRを出力し、この信号がANDゲート(11)を介し
てラッチ回路<7)をリセットする。このため、信号P
FAILが第3図(つ)の如<’r、、Jこなり、HD
D(1)はアクセス許可状態となる。つまり、システム
のハングアップが防止される。
、再び電源スイッチ(3〉をオンした場合には、検出回
路(8)が信号FORによりリセットされないので、オ
ンによってスイッチ出力SWが再びr H、になると、
D端子のr H、を取込んで検出信号Pが、第3図(力
)のようにr H、になる、すると、カウンタ(10)
がカウントを開始し、第3図0)に示すように、150
m5ec期間r l、 、 レベルのリセット信号CT
RRを出力し、この信号がANDゲート(11)を介し
てラッチ回路<7)をリセットする。このため、信号P
FAILが第3図(つ)の如<’r、、Jこなり、HD
D(1)はアクセス許可状態となる。つまり、システム
のハングアップが防止される。
ところで、本発明ではHDD(1)からの信号C8Sに
基づいてt源を遮断するので、何らかの原因で信号C8
Sが出力されないと、tSスイッチ(3)をオフしても
xiを遮断できなくなる。このため、本実施例では、電
源スイッチ(3)のオフ後15sec経過後にr L
、レベルの信号TMを出力するタイマー(5)を設け、
このタイマー(5)の出力TMによって電子スイッチ(
4〉をオフして、電源を遮断するようにしている。尚、
タイマー(5)には信号R3Tがリセット信号として入
力されているので、第3図の如くカウンタ〈10〉から
リセット信号CTRRが出力されたときには、タイマー
出力TMは出力されない。
基づいてt源を遮断するので、何らかの原因で信号C8
Sが出力されないと、tSスイッチ(3)をオフしても
xiを遮断できなくなる。このため、本実施例では、電
源スイッチ(3)のオフ後15sec経過後にr L
、レベルの信号TMを出力するタイマー(5)を設け、
このタイマー(5)の出力TMによって電子スイッチ(
4〉をオフして、電源を遮断するようにしている。尚、
タイマー(5)には信号R3Tがリセット信号として入
力されているので、第3図の如くカウンタ〈10〉から
リセット信号CTRRが出力されたときには、タイマー
出力TMは出力されない。
())発明の効果
本発明に依れば、電源スイッチをオフしてもディスクド
ライブ装置へのt源が遮断される前に、ヘッドがシツピ
ングゾーンに移動するので、メディアのデータエリアに
記憶されたデータを確実に保護できる。
ライブ装置へのt源が遮断される前に、ヘッドがシツピ
ングゾーンに移動するので、メディアのデータエリアに
記憶されたデータを確実に保護できる。
又、電源スイッチのオフ後、ドライブ装置へのt源が遮
断される前に電源スイッチを再びオンしても、システム
のハングアップを防止することができる。
断される前に電源スイッチを再びオンしても、システム
のハングアップを防止することができる。
更に、M、源スイッチのオフ後、何らかの原因で移動終
了信号が送出されなくても、タイマー出力により1′電
源が遮断され、電源の供給を遮断できなくなるという最
悪の事態を回避できるようになる。
了信号が送出されなくても、タイマー出力により1′電
源が遮断され、電源の供給を遮断できなくなるという最
悪の事態を回避できるようになる。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図及び
第3図は本実施例の動作を示すタイミングチャート、第
4図はコントロール回路の具体回路図、第5図はHDD
の概略ブロック図である。 (1)・・・HDD、 〈2)・・・電源回路、 (
3)・・・7電源スイッチ、 (4)・・・電子スイッ
チ、<5〉・・・タイマー 〈7〉・・・ラッチ回路
、 (8)・・・検出回路、(9)・・・パワーオンリ
セット回路、(10)・・・カウンタ、 〈12)・・
・:コントロール回路。
第3図は本実施例の動作を示すタイミングチャート、第
4図はコントロール回路の具体回路図、第5図はHDD
の概略ブロック図である。 (1)・・・HDD、 〈2)・・・電源回路、 (
3)・・・7電源スイッチ、 (4)・・・電子スイッ
チ、<5〉・・・タイマー 〈7〉・・・ラッチ回路
、 (8)・・・検出回路、(9)・・・パワーオンリ
セット回路、(10)・・・カウンタ、 〈12)・・
・:コントロール回路。
Claims (3)
- (1)アクセス許可信号がディスエーブル状態になった
ことに応答してヘッドをシッピングゾーンに移動し、移
動終了信号を出力するディスクドライブ装置と、電源回
路と、電源スイッチと、前記電源スイッチのオフに応じ
てディスエーブル状態の前記アクセス許可信号を前記デ
ィスクドライブ装置に送出するアクセス許可信号発生回
路と、該アクセス許可信号がディスエーブル状態である
ときに前記移動終了信号が入力されたことに応じて、前
記電源回路から前記ディスクドライブ装置に供給される
電源を遮断する電源制御回路とを有することを特徴とし
たディスク制御装置。 - (2)請求項1記載の前記アクセス許可信号発生回路は
、前記ディスクドライブ装置への電源遮断状態において
前記電源スイッチがオンされたとき、イネーブル状態の
前記アクセス許可信号を前記ディスクドライブ装置へ送
出する構成であって、請求項1記載のディスク制御装置
は、更に、前記電源スイッチのオフ後前記制御回路によ
って電源が遮断される前に、再び前記電源スイッチがオ
ンされたことを検出する検出回路を有し、該検出回路の
出力に応じて前記アクセス許可信号をイネーブル状態と
することを特徴としたディスク制御装置。 - (3)請求項1記載のディスク制御装置は、更に、前記
電源スイッチをオフしてから前記移動終了信号が入力さ
れるまでの時間より長いタイマー時間を有し、前記電源
スイッチをオフしてから前記タイマー時間が経過した後
に、出力信号を発生するタイマー手段を備え、該出力信
号に応じて前記ディスクドライブ装置への電源の供給を
遮断することを特徴としたディスク制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11560389 | 1989-05-09 | ||
| JP1-115603 | 1989-05-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373465A true JPH0373465A (ja) | 1991-03-28 |
| JPH0812738B2 JPH0812738B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=14666718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2092505A Expired - Lifetime JPH0812738B2 (ja) | 1989-05-09 | 1990-04-06 | ディスク制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5198942A (ja) |
| EP (1) | EP0397118B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0812738B2 (ja) |
| DE (1) | DE69024404T2 (ja) |
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| US7053749B2 (en) | 2004-05-20 | 2006-05-30 | Koa Corporation | Metal plate resistor |
| JP2006302366A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 電子機器 |
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-
1990
- 1990-04-06 JP JP2092505A patent/JPH0812738B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-07 US US07/520,085 patent/US5198942A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-08 DE DE69024404T patent/DE69024404T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-08 EP EP90108662A patent/EP0397118B1/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0397118A2 (en) | 1990-11-14 |
| DE69024404D1 (de) | 1996-02-08 |
| DE69024404T2 (de) | 1996-07-25 |
| US5198942A (en) | 1993-03-30 |
| EP0397118A3 (en) | 1991-07-17 |
| EP0397118B1 (en) | 1995-12-27 |
| JPH0812738B2 (ja) | 1996-02-07 |
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