JPH0514353Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0514353Y2 JPH0514353Y2 JP1986143137U JP14313786U JPH0514353Y2 JP H0514353 Y2 JPH0514353 Y2 JP H0514353Y2 JP 1986143137 U JP1986143137 U JP 1986143137U JP 14313786 U JP14313786 U JP 14313786U JP H0514353 Y2 JPH0514353 Y2 JP H0514353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- faulty
- hard disk
- information
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、磁気デイスクに係り、特に、デイ
スクドライブ固有の情報(例えば、障害セクタの
位置情報等)によつて、デイスクドライブを制御
することが必要な磁気デイスクに関する。
スクドライブ固有の情報(例えば、障害セクタの
位置情報等)によつて、デイスクドライブを制御
することが必要な磁気デイスクに関する。
[従来の技術]
従来の磁気デイスク装置のハードデイスクにお
いては、傷等に起因した欠陥箇所の存在は避けら
れない問題であり、欠陥箇所の存在するハードデ
イスクを使用する際には欠陥箇所を含む障害セク
タを避けて使用する必要がある。その為、ハード
デイスク上の障害セクタが存在する場合には、こ
の該障害セクタに書き込むべき情報を、当該障害
セクタの代わりにハードデイスク上に設けられた
交替セクタに書き込み、かつ、障害セクタの代わ
りに設けられた交替セクタの位置情報をハードデ
イスク上に書き込んでおき、ホストコンピユータ
から障害セクタへのアクセス要求があつた場合に
は、一旦障害セクタにアクセスし、障害であるこ
とが分かつた時点でこの障害セクタの代わりに設
けられた交替セクタの位置情報をハードデイスク
より読みだし、この位置情報に基づいて交替セク
タへアクセスしていた。
いては、傷等に起因した欠陥箇所の存在は避けら
れない問題であり、欠陥箇所の存在するハードデ
イスクを使用する際には欠陥箇所を含む障害セク
タを避けて使用する必要がある。その為、ハード
デイスク上の障害セクタが存在する場合には、こ
の該障害セクタに書き込むべき情報を、当該障害
セクタの代わりにハードデイスク上に設けられた
交替セクタに書き込み、かつ、障害セクタの代わ
りに設けられた交替セクタの位置情報をハードデ
イスク上に書き込んでおき、ホストコンピユータ
から障害セクタへのアクセス要求があつた場合に
は、一旦障害セクタにアクセスし、障害であるこ
とが分かつた時点でこの障害セクタの代わりに設
けられた交替セクタの位置情報をハードデイスク
より読みだし、この位置情報に基づいて交替セク
タへアクセスしていた。
[考案が解決しようとする問題点]
以上のように従来の磁気デイスク装置では、ホ
ストコンピユータから障害セクタへのアクセス要
求があつた場合には、一旦障害セクタにアクセス
し、障害であることが分かつた時点で障害セクタ
の代わりに設けられた交替セクタの位置情報をハ
ードデイスクより読みだし、この位置情報に基づ
いて交替セクタへアクセスしていたため、時間が
かかるという問題点があつた。
ストコンピユータから障害セクタへのアクセス要
求があつた場合には、一旦障害セクタにアクセス
し、障害であることが分かつた時点で障害セクタ
の代わりに設けられた交替セクタの位置情報をハ
ードデイスクより読みだし、この位置情報に基づ
いて交替セクタへアクセスしていたため、時間が
かかるという問題点があつた。
この考案は、このような背景の下になされたも
ので、ホストコンピユータから障害セクタへのア
クセス要求があつた場合には、障害セクタへアク
セスせずにこの障害セクタの代わりに設けられた
交替セクタの位置情報を障害情報記憶手段より読
み出し、これに基づいて交替セクタへアクセスす
ることにより、時間を短縮するものである。
ので、ホストコンピユータから障害セクタへのア
クセス要求があつた場合には、障害セクタへアク
セスせずにこの障害セクタの代わりに設けられた
交替セクタの位置情報を障害情報記憶手段より読
み出し、これに基づいて交替セクタへアクセスす
ることにより、時間を短縮するものである。
[問題点を解決するための手段]
ハードデイスクとヘツドとを内蔵したデイスク
ドライブと、該デイスクドライブの制御プログラ
ムを記憶する制御プログラム記憶手段と、該制御
プログラム記憶手段に記憶された制御プログラム
に基づいて前記デイスクドライブを制御する制御
回路とからなり、ホストコンピユータからの該ハ
ードデイスクへのアクセスの要求に基づいて当該
ハードデイスクへの情報の書込み又は読込みを行
う磁気デイスク装置において、該ハードデイスク
上の障害セクタを検出する障害セクタ検出手段
と、該障害セクタ検出手段が障害セクタを検出し
た場合には当該障害セクタの位置情報を記憶する
障害情報記憶手段と、前記ホストコンピユータか
ら当該障害セクタへのアクセス要求があつた場合
には該障害情報記憶手段に記憶された障害セクタ
の位置情報に基づいて当該障害セクタの代わりに
設けられた交替セクタへアクセスするよう制御す
る障害制御手段とを設けたことを特徴とする。
ドライブと、該デイスクドライブの制御プログラ
ムを記憶する制御プログラム記憶手段と、該制御
プログラム記憶手段に記憶された制御プログラム
に基づいて前記デイスクドライブを制御する制御
回路とからなり、ホストコンピユータからの該ハ
ードデイスクへのアクセスの要求に基づいて当該
ハードデイスクへの情報の書込み又は読込みを行
う磁気デイスク装置において、該ハードデイスク
上の障害セクタを検出する障害セクタ検出手段
と、該障害セクタ検出手段が障害セクタを検出し
た場合には当該障害セクタの位置情報を記憶する
障害情報記憶手段と、前記ホストコンピユータか
ら当該障害セクタへのアクセス要求があつた場合
には該障害情報記憶手段に記憶された障害セクタ
の位置情報に基づいて当該障害セクタの代わりに
設けられた交替セクタへアクセスするよう制御す
る障害制御手段とを設けたことを特徴とする。
また、前記障害情報記憶手段は、該ハードデイ
スクの所定セクタに設けられた当該ハードデイス
クに関する障害セクタの位置情報を記憶する障害
情報記憶セクタと、前記デイスクドライブの始動
後に、該障害情報記憶セクタから当該ハードデイ
スクに関する障害セクタの位置情報を読み出す霜
害セクタ読出手段と、該障害セクタ読出手段によ
つて読み出された障害セクタの位置情報を記憶す
る障害セクタ記憶手段とから構成されていること
を特徴とする。
スクの所定セクタに設けられた当該ハードデイス
クに関する障害セクタの位置情報を記憶する障害
情報記憶セクタと、前記デイスクドライブの始動
後に、該障害情報記憶セクタから当該ハードデイ
スクに関する障害セクタの位置情報を読み出す霜
害セクタ読出手段と、該障害セクタ読出手段によ
つて読み出された障害セクタの位置情報を記憶す
る障害セクタ記憶手段とから構成されていること
を特徴とする。
[作用]
上記構成によれば、ホストコンピユータから障
害セクタへのアクセス要求があつた場合には、障
害情報記憶手段より障害セクタの位置情報を読み
出し、これに基づいて制御手段が、交替セクタへ
直接アクセスするので、時間を短縮できる。
害セクタへのアクセス要求があつた場合には、障
害情報記憶手段より障害セクタの位置情報を読み
出し、これに基づいて制御手段が、交替セクタへ
直接アクセスするので、時間を短縮できる。
また、デイスクドライブの始動後、ハードデイ
スク上に書き込まれた交替セクタの位置情報を記
憶する障害情報記憶セクタから、当該ハードデイ
スクの障害セクタの位置情報を障害セクタ読出手
段により読み出し、これにより読み出された障害
セクタの位置情報を障害セクタ記憶手段に記憶す
る。そして、ホストコンピユータから障害セクタ
へのアクセス要求があつた場合には、障害情報記
憶手段より障害セクタの位置情報を読み出し、こ
れに基づいてヘツド制御手段が、交替セクタへ直
接アクセスするので、時間を短縮できる。
スク上に書き込まれた交替セクタの位置情報を記
憶する障害情報記憶セクタから、当該ハードデイ
スクの障害セクタの位置情報を障害セクタ読出手
段により読み出し、これにより読み出された障害
セクタの位置情報を障害セクタ記憶手段に記憶す
る。そして、ホストコンピユータから障害セクタ
へのアクセス要求があつた場合には、障害情報記
憶手段より障害セクタの位置情報を読み出し、こ
れに基づいてヘツド制御手段が、交替セクタへ直
接アクセスするので、時間を短縮できる。
[実施例]
以下、図面を参照して、本考案の実施例を説明
する。
する。
第1図は、この考案の一実施例の構成を示すブ
ロツク図である。図において、1は、ハードデイ
スクおよびヘツドを内蔵するデイスクドライブで
ある。デイスクドライブ1は、ハードデイスクコ
ントローラ(HDC)2を介して、CPU3に接続
されている。CPU3は、ROM4およびRAM5
に記憶された制御プログラム(デイスクオペレー
テイングシステム)により、ハードデイスクコン
トローラ2を通して、デイスクドライブ1を制御
する。
ロツク図である。図において、1は、ハードデイ
スクおよびヘツドを内蔵するデイスクドライブで
ある。デイスクドライブ1は、ハードデイスクコ
ントローラ(HDC)2を介して、CPU3に接続
されている。CPU3は、ROM4およびRAM5
に記憶された制御プログラム(デイスクオペレー
テイングシステム)により、ハードデイスクコン
トローラ2を通して、デイスクドライブ1を制御
する。
CPU3はまた、SCSI(small computer
system interface)7を通して、図示せぬホスト
コンピユータに接続され、DMAC(direct
memory access controller)6の制御の下で、
ホストコンピユータとデータのやり取りを行う。
system interface)7を通して、図示せぬホスト
コンピユータに接続され、DMAC(direct
memory access controller)6の制御の下で、
ホストコンピユータとデータのやり取りを行う。
なお、上記構成要素1〜7が、デイスクドライ
ブユニツト8を構成している。
ブユニツト8を構成している。
次に、第2図は、ハードデイスク上の領域の構
成を、従来例と本実施例と、対比して示したもの
である。従来では、全セクタ(総記憶領域)を一
般のデータ記憶に使用していた。一方、本実施例
では、特定のセクタにデイスクオペレーテイング
システム(DOS)と交替セクタの位置情報とを
記憶する。ここで、交替セクタとは、障害セクタ
の代替えとして使用されるセクタである。
成を、従来例と本実施例と、対比して示したもの
である。従来では、全セクタ(総記憶領域)を一
般のデータ記憶に使用していた。一方、本実施例
では、特定のセクタにデイスクオペレーテイング
システム(DOS)と交替セクタの位置情報とを
記憶する。ここで、交替セクタとは、障害セクタ
の代替えとして使用されるセクタである。
次に、本実施例の動作を説明する。
(1) 初期動作
電源を投入すると、CPU3は、ROM4の制御
プログラムに従つて、ハードデイスク上のデイス
クオペレーテイングシステムを、ハードデイスク
コントローラ2を介して、RAM5の所定エリア
に読み出してくる。
プログラムに従つて、ハードデイスク上のデイス
クオペレーテイングシステムを、ハードデイスク
コントローラ2を介して、RAM5の所定エリア
に読み出してくる。
その後、CPU3は、RAM5に読み出されたデ
イスクオペレーテイングシステムとROM4上の
デイスクオペレーテイングシステムとによつて、
デイスクドライブ1を制御する。
イスクオペレーテイングシステムとROM4上の
デイスクオペレーテイングシステムとによつて、
デイスクドライブ1を制御する。
(2) 通常のデータの書き込み・読み出し動作
CPU3は、通常、ROM4に書き込まれたデイ
スクオペレーテイングシステムにより、ハードデ
イスクコントローラ2を通して、デイスクドライ
ブ1とデータのやり取りを行う。
スクオペレーテイングシステムにより、ハードデ
イスクコントローラ2を通して、デイスクドライ
ブ1とデータのやり取りを行う。
まず、ハードデイスクにデータを書き込む場合
は、通常、SCSI7を通してホストコンピユータ
から送られてくるデータを、DMAC6の制御の
下に、一旦RAM5に貯える。次に、DMAC6に
よつて、RAM5からハードデイスクコントロー
ラ2にデータを転送し、このデータをデイスクド
ライブ1に供給してハードデイスクに書き込む。
は、通常、SCSI7を通してホストコンピユータ
から送られてくるデータを、DMAC6の制御の
下に、一旦RAM5に貯える。次に、DMAC6に
よつて、RAM5からハードデイスクコントロー
ラ2にデータを転送し、このデータをデイスクド
ライブ1に供給してハードデイスクに書き込む。
一方、ハードデイスクからデータを読み出す場
合は、通常、DMAC6の制御の下に、ハードデ
イスクコントローラ2を介して、デイスクドライ
ブ1からデータを読み出し、該データをRAM5
に一旦貯える。次いで、RAM5上のデータが、
DMAC6によつて、RAM5からSCSI7を通し
て、ホストコンピユータへ送られる。
合は、通常、DMAC6の制御の下に、ハードデ
イスクコントローラ2を介して、デイスクドライ
ブ1からデータを読み出し、該データをRAM5
に一旦貯える。次いで、RAM5上のデータが、
DMAC6によつて、RAM5からSCSI7を通し
て、ホストコンピユータへ送られる。
これらの通常制御は、CPU3が、ROM4に書
き込まれたデイスクオペレーテイングシステムに
従つて実行する。
き込まれたデイスクオペレーテイングシステムに
従つて実行する。
(3) デイスクオペレーテイングシステムの変更
デイスクオペレーテイングシステムは、RAM
5上にも読み出され、格納されている。よつて、
その書き替えは自由に行える。例えば、ホストコ
ンピユータ付属の入力装置から、書き換えデータ
を入力し、SCSI7を通して書き替える。そして、
RAM5上のデイスクオペレーテイングシステム
で動作させることにより、変更後のデイスクオペ
レーテイングシステムの適否等が容易に実験で
き、デイスクオペレーテイングシステムの改訂が
簡単に行える。
5上にも読み出され、格納されている。よつて、
その書き替えは自由に行える。例えば、ホストコ
ンピユータ付属の入力装置から、書き換えデータ
を入力し、SCSI7を通して書き替える。そして、
RAM5上のデイスクオペレーテイングシステム
で動作させることにより、変更後のデイスクオペ
レーテイングシステムの適否等が容易に実験で
き、デイスクオペレーテイングシステムの改訂が
簡単に行える。
(4) 障害セクタがある場合の動作
障害セクタが生じた場合は、障害セクタの位置
情報を、デイスクドライブ1内のハードデイスク
の所定セクタに、デイスクオペレーテイングシス
テムとともに記録し、このデイスクドライブ1に
固有のデータとして記憶しておく。
情報を、デイスクドライブ1内のハードデイスク
の所定セクタに、デイスクオペレーテイングシス
テムとともに記録し、このデイスクドライブ1に
固有のデータとして記憶しておく。
この位置情報は、電源投入時にRAM5に読み
出される。CPU3は、SCSI7から障害セクタへ
のアクセス要求があつたときには、障害セクタに
アクセスせず、RAM5に記憶された障害セクタ
の位置情報により、交替セクタへ直接アクセスす
る。これにより、データの書き込み、読み出しの
高速化を図ることができる。また、各デイスクド
ライブ1で、個々に障害セクタの管理を行うの
で、信頼性を上げることができる。
出される。CPU3は、SCSI7から障害セクタへ
のアクセス要求があつたときには、障害セクタに
アクセスせず、RAM5に記憶された障害セクタ
の位置情報により、交替セクタへ直接アクセスす
る。これにより、データの書き込み、読み出しの
高速化を図ることができる。また、各デイスクド
ライブ1で、個々に障害セクタの管理を行うの
で、信頼性を上げることができる。
[考案の効果]
以上説明したように、この考案は、デイスクオ
ペレーテイングシステムをハードデイスク上の特
定セクタに記憶しておき、電源投入時にRAM上
に読み出すようにしたので、デイスクオペレーテ
イングシステムの変更・改訂が容易である。
ペレーテイングシステムをハードデイスク上の特
定セクタに記憶しておき、電源投入時にRAM上
に読み出すようにしたので、デイスクオペレーテ
イングシステムの変更・改訂が容易である。
また、障害セクタの位置情報を特定セクタに記
憶し、RAM上に読み出すようにしたので、障害
セクタへのアクセスが発生した場合、障害セクタ
へアクセスした後、交替セクタへアクセスすると
いつた二重手間をとることなく、交替セクタに直
接アクセスでき、高速化を図ることができる。さ
らに、個々のデイスクドライブで障害セクタの管
理を行うこととなり、信頼性を上げることができ
る。
憶し、RAM上に読み出すようにしたので、障害
セクタへのアクセスが発生した場合、障害セクタ
へアクセスした後、交替セクタへアクセスすると
いつた二重手間をとることなく、交替セクタに直
接アクセスでき、高速化を図ることができる。さ
らに、個々のデイスクドライブで障害セクタの管
理を行うこととなり、信頼性を上げることができ
る。
第1図はこの考案の一実施例による磁気デイス
ク装置の電気的構成を示すブロツク図、第2図は
同磁気デイスク装置のハードデイスク上のデータ
格納状態を示す概念図である。 1……デイスクドライブ、2……ハードデイス
クコントローラ、3……CPU、4……ROM、5
……RAM(以上2〜5が制御手段)、8……デイ
スクドライブユニツト。
ク装置の電気的構成を示すブロツク図、第2図は
同磁気デイスク装置のハードデイスク上のデータ
格納状態を示す概念図である。 1……デイスクドライブ、2……ハードデイス
クコントローラ、3……CPU、4……ROM、5
……RAM(以上2〜5が制御手段)、8……デイ
スクドライブユニツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ハードデイスクとヘツドとを内蔵したデイス
クドライブと、 該デイスクドライブの制御プログラムを記憶
する制御プログラム記憶手段と、 該制御プログラム記憶手段に記憶された制御
プログラムに基づいて前記デイスクドライブを
制御する制御回路とからなり、 ホストコンピユータからの該ハードデイスク
へのアクセスの要求に基づいて当該ハードデイ
スクへの情報の書込み又は読込みを行う磁気デ
イスク装置において、 該ハードデイスク上の障害セクタを検出する
障害セクタ検出手段と、 該障害セクタ検出手段が障害セクタを検出し
た場合には当該障害セクタの位置情報を記憶す
る障害情報記憶手段と、 前記ホストコンピユータから当該障害セクタ
へのアクセス要求があつた場合には該障害情報
記憶手段に記憶された障害セクタの位置情報に
基づいて当該障害セクタの代わりに設けられた
交替セクタへアクセスするよう制御する障害制
御手段とを設けたことを特徴とする磁気デイス
ク装置。 (2) 前記障害情報記憶手段は、 該ハードデイスクの所定セクタに設けられた
当該ハードデイスクに関する障害セクタの位置
情報を記憶する障害情報記憶セクタと、 前記デイスクドライブの始動後に、該障害情
報記憶セクタから当該ハードデイスクに関する
障害セクタの位置情報を読み出す障害セクタ読
出手段と、 該障害セクタ読出手段によつて読み出された
障害セクタの位置情報を記憶する障害セクタ記
憶手段と から構成されていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の磁気デイスク装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143137U JPH0514353Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986143137U JPH0514353Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6349653U JPS6349653U (ja) | 1988-04-04 |
| JPH0514353Y2 true JPH0514353Y2 (ja) | 1993-04-16 |
Family
ID=31052534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986143137U Expired - Lifetime JPH0514353Y2 (ja) | 1986-09-18 | 1986-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0514353Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143705A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-06 | Nec Corp | Faulty sector processing method of magnetic disk medium |
| JPS59139466A (ja) * | 1983-01-28 | 1984-08-10 | Nec Corp | デイスク装置の制御方式 |
| JPS6196583A (ja) * | 1984-10-17 | 1986-05-15 | Sony Corp | ディスク記録再生装置 |
-
1986
- 1986-09-18 JP JP1986143137U patent/JPH0514353Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349653U (ja) | 1988-04-04 |
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