JPH0373642A - プロトコルテスト装置 - Google Patents
プロトコルテスト装置Info
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- JPH0373642A JPH0373642A JP1210348A JP21034889A JPH0373642A JP H0373642 A JPH0373642 A JP H0373642A JP 1210348 A JP1210348 A JP 1210348A JP 21034889 A JP21034889 A JP 21034889A JP H0373642 A JPH0373642 A JP H0373642A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 58
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 91
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 39
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロトコルテスト装置に関し、特に通信エラー
等の異常状態を発生したときにプロトコルテストを行な
うプロトコルテスト装置に関する。
等の異常状態を発生したときにプロトコルテストを行な
うプロトコルテスト装置に関する。
従来、かかるプロトコルテスト装置は、通信エラーを発
生した場合、テスト対象となる送受信装置がプロトコル
通りの通信を行なうか否かをテストすることにより判定
している。
生した場合、テスト対象となる送受信装置がプロトコル
通りの通信を行なうか否かをテストすることにより判定
している。
第4図は従来の一例を示す伝送路に接続されたプロトコ
ルテスト装置のブロック図である。
ルテスト装置のブロック図である。
第4図に示すように、従来のテストシステムは伝送路4
とこの伝送路4に接続され且つテスト対象になる送受信
装置21とプロトコルテスト装置20とから構成されて
いる。このプロトコルテスト装置20は、伝送路4に接
続されたドライバ5およびレシーバ6と、このレシーバ
6に接続されたモニタ回路7と、通信エラーの内容を設
定している通信エラー設定部9と、その通信エラーの内
容に基づいて標準的通信エラーのフレームを発生するフ
レーム発生回路22と、通信エラーのフレームを伝送路
46い出力する送信回路11とを有している。尚、フレ
ームは送信元アドレス、受信元アドレス、制御コードお
よびデータ等より構成される通信パケットである。一方
、送受信装置21はその通信エラーのフレームを受信し
て応答を行なうので、その応答内容をプロトコルテスト
装置20のレジ竺バ6.モニタ回路7を介して受信し、
先に送信した通信エラーのフレームに対して、プロトコ
ル通りの応答であるか否かを解析する。
とこの伝送路4に接続され且つテスト対象になる送受信
装置21とプロトコルテスト装置20とから構成されて
いる。このプロトコルテスト装置20は、伝送路4に接
続されたドライバ5およびレシーバ6と、このレシーバ
6に接続されたモニタ回路7と、通信エラーの内容を設
定している通信エラー設定部9と、その通信エラーの内
容に基づいて標準的通信エラーのフレームを発生するフ
レーム発生回路22と、通信エラーのフレームを伝送路
46い出力する送信回路11とを有している。尚、フレ
ームは送信元アドレス、受信元アドレス、制御コードお
よびデータ等より構成される通信パケットである。一方
、送受信装置21はその通信エラーのフレームを受信し
て応答を行なうので、その応答内容をプロトコルテスト
装置20のレジ竺バ6.モニタ回路7を介して受信し、
先に送信した通信エラーのフレームに対して、プロトコ
ル通りの応答であるか否かを解析する。
第5図は第4図における従来の送信局と受信局の通信例
を説明するための模式図である。
を説明するための模式図である。
第5図に示すように、かかる通信例はハンドシェーク方
式における送受信装置を有する送信局と受信局のデータ
のやり取りを示し、送信局は送信データ■を受信局に送
信し、受信局では送信データ■を受信できたかどうかの
応答■を返送する。
式における送受信装置を有する送信局と受信局のデータ
のやり取りを示し、送信局は送信データ■を受信局に送
信し、受信局では送信データ■を受信できたかどうかの
応答■を返送する。
更に、送信局では、応答■対して送信データ■を受信局
に送信する。以下、同様に繰り返して行なわれる。
に送信する。以下、同様に繰り返して行なわれる。
例えば、家庭内のAV機器のコントロール用のバスとし
て開発されているトメスティック・ディジタル・バス(
D2B)において、送信局では1バイト毎にデータを送
信し、しかも受信局からデータの受信に成功した応答が
返送されてこなかった場合、再び同じデータを送信して
いる。また、受信局より受信に成功した応答があった場
合は、次のデータを送信するようなプロトコルになって
いる。
て開発されているトメスティック・ディジタル・バス(
D2B)において、送信局では1バイト毎にデータを送
信し、しかも受信局からデータの受信に成功した応答が
返送されてこなかった場合、再び同じデータを送信して
いる。また、受信局より受信に成功した応答があった場
合は、次のデータを送信するようなプロトコルになって
いる。
第6図(a)、(b)はそれぞれ従来のプロトコルテス
ト手順を説明するための装置接続図である。
ト手順を説明するための装置接続図である。
第6図(a)に示すように、このようなハンドシェーク
方式のプロトコルのテストを行う場合、従来はプロトコ
ルテスト装置20から送信データ■をテスト対象である
送受信装置を有する受信局3に伝送路4を介して送信し
、受信局3からの応答■をモニタし、送信データ■に対
してプロトコル通りであるか否かを解析する。
方式のプロトコルのテストを行う場合、従来はプロトコ
ルテスト装置20から送信データ■をテスト対象である
送受信装置を有する受信局3に伝送路4を介して送信し
、受信局3からの応答■をモニタし、送信データ■に対
してプロトコル通りであるか否かを解析する。
次に、第6図(b)に示すように、プロトコルテスト装
置220から応答■を送受信装置を有する送受信局2に
送信した後、送信局2より送信データ■を受信してモニ
タし、応答■に対してプロトコル通りであるか否かを解
析する。
置220から応答■を送受信装置を有する送受信局2に
送信した後、送信局2より送信データ■を受信してモニ
タし、応答■に対してプロトコル通りであるか否かを解
析する。
上述した従来のプロトコルテスト装置において、通信エ
ラーが発生したときのハンドシェーク方式のプロトコル
をテストする場合、第一段階ではプロトコルテスト装置
からテスト対象である送受信装置の受信局に通信エラー
のフレームを送信し且つ受信局からの応答を解析するテ
ストを行なう必要があり、第二段階ではプロトコルテス
ト装置から送受信装置の送信局に通信エラーのフレーム
を受信したときの応答を行ない、その応答に対する送信
局の送信データを解析するテストを行なう必要がある。
ラーが発生したときのハンドシェーク方式のプロトコル
をテストする場合、第一段階ではプロトコルテスト装置
からテスト対象である送受信装置の受信局に通信エラー
のフレームを送信し且つ受信局からの応答を解析するテ
ストを行なう必要があり、第二段階ではプロトコルテス
ト装置から送受信装置の送信局に通信エラーのフレーム
を受信したときの応答を行ない、その応答に対する送信
局の送信データを解析するテストを行なう必要がある。
従って、従来のプロトコルテスト装置は2段階のテスト
を行なう必要があるので、テスト効率が悪いだけでなく
、実際の通信エラー状態からも離れてしまうという欠点
がある。
を行なう必要があるので、テスト効率が悪いだけでなく
、実際の通信エラー状態からも離れてしまうという欠点
がある。
本発明の目的は、かかるテスト効率を向上させるととも
に、実際の通信エラーに近い状態でプロトコルをテスト
することのできるプロトコルテスト装置を提供すること
にある。
に、実際の通信エラーに近い状態でプロトコルをテスト
することのできるプロトコルテスト装置を提供すること
にある。
本発明のプロトコルテスト装置は、伝送路を介して送受
信装置に接続され、通信エラーを発生したときに前記送
受信装置がプロトコル通りの応答を行なうか否かをテス
トするプロトコルテスト装置において、前記通信エラー
の内容を設定している通信エラー設定部と、前記送受信
装置から伝送路上に送信しているデータをモニタするモ
ニタ回路と、前記モニタ回路でモニタした内容より前記
通信エラー設定部の通信エラーの発生すべきタイミング
を検出する検出回路と、前記検出回路で検出された通信
エラーの発生タイミングに基づき前記通信エラー設定部
の通信エラーを発生させるためのパターンを発生するパ
ターン発生回路と、前記パターン発生回路からのパター
ンを伝送路に重畳する送信回路とを含み、前記伝送路に
接続された送受信装置間で送受信される通信データに前
記通信エラーのパターンを重畳することにより、通信エ
ラーを発生させるように構成している。
信装置に接続され、通信エラーを発生したときに前記送
受信装置がプロトコル通りの応答を行なうか否かをテス
トするプロトコルテスト装置において、前記通信エラー
の内容を設定している通信エラー設定部と、前記送受信
装置から伝送路上に送信しているデータをモニタするモ
ニタ回路と、前記モニタ回路でモニタした内容より前記
通信エラー設定部の通信エラーの発生すべきタイミング
を検出する検出回路と、前記検出回路で検出された通信
エラーの発生タイミングに基づき前記通信エラー設定部
の通信エラーを発生させるためのパターンを発生するパ
ターン発生回路と、前記パターン発生回路からのパター
ンを伝送路に重畳する送信回路とを含み、前記伝送路に
接続された送受信装置間で送受信される通信データに前
記通信エラーのパターンを重畳することにより、通信エ
ラーを発生させるように構成している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例を示す伝送路に接続され
たプロトコルテスト装置のブロック図である。
たプロトコルテスト装置のブロック図である。
第1図に示すように、本実施例のプロトコルテスト装置
1は送信局としての送受信装置2および受信局としての
送受信装置3と共に伝送路4に接続されており、ここで
は伝送路4に接続されたドライバ5およびレシーバ6と
、このレシーバ6に接続され且つテスト対象となる送受
信装置2,3が伝送路4上に送信しているデータをモニ
タするモニタ回路7と、通信エラーの内容が設定されて
いる通信エラー設定部9と、モニタ回路7でモニタした
内容より通信エラー設定部9の通信エラーの発生タイミ
ングを検出する検出回路8と、この検出回路8より通信
エラーの発生タイミングが検出された時に通信エラー設
定部9で設定しである通信エラーを発生させるためのパ
ターンを発生するパターン発生回路10と、この発生し
たパターンを伝送路4に出力する送信回路11とを有し
ている。
1は送信局としての送受信装置2および受信局としての
送受信装置3と共に伝送路4に接続されており、ここで
は伝送路4に接続されたドライバ5およびレシーバ6と
、このレシーバ6に接続され且つテスト対象となる送受
信装置2,3が伝送路4上に送信しているデータをモニ
タするモニタ回路7と、通信エラーの内容が設定されて
いる通信エラー設定部9と、モニタ回路7でモニタした
内容より通信エラー設定部9の通信エラーの発生タイミ
ングを検出する検出回路8と、この検出回路8より通信
エラーの発生タイミングが検出された時に通信エラー設
定部9で設定しである通信エラーを発生させるためのパ
ターンを発生するパターン発生回路10と、この発生し
たパターンを伝送路4に出力する送信回路11とを有し
ている。
すなわち、第1図において、プロトコルテストシステム
は伝送路4と、この伝送路4に接続したテスト対象とな
る送受信可能な送受信装置を有する送信局2および受信
局3と、プロトコルテスト装置1とから構成されている
。このプロトコルテスト装置1は送受信装置を有する送
信局2が伝送路4に送出しているデータをレシーバ6と
モニタ回路7を介してモニタし、通信エラーの内容が設
定されている通信エラー設定部9で設定された通信エラ
ー発生のタイミングの検出を検出回路8で行なっている
。この通信エラー発生のタイミングが検出された場合に
は、通信エラー設定部9での通信エラーの内容に相当す
る通信エラーパターンを発生するためのパターン発生回
路10を駆動し、ここからパターンが発生される。この
パターンは送信回路11およびドライパラを通して伝送
路4に送出される。そのため、送受信装置を有する送信
局2が出力するデータとプロトコルテスト装置1が出力
するデータが重なり、伝送路4上では通信エラー設定部
9で設定した通信エラーパターンが出力される。そのと
き、送受信装置を有する送信局2および受信局3がどの
ような応答を行なうかをレシーバ6およびモニタ回路7
を通してモニタし、プロトコル通りの動作を行なうか否
かを解析する。
は伝送路4と、この伝送路4に接続したテスト対象とな
る送受信可能な送受信装置を有する送信局2および受信
局3と、プロトコルテスト装置1とから構成されている
。このプロトコルテスト装置1は送受信装置を有する送
信局2が伝送路4に送出しているデータをレシーバ6と
モニタ回路7を介してモニタし、通信エラーの内容が設
定されている通信エラー設定部9で設定された通信エラ
ー発生のタイミングの検出を検出回路8で行なっている
。この通信エラー発生のタイミングが検出された場合に
は、通信エラー設定部9での通信エラーの内容に相当す
る通信エラーパターンを発生するためのパターン発生回
路10を駆動し、ここからパターンが発生される。この
パターンは送信回路11およびドライパラを通して伝送
路4に送出される。そのため、送受信装置を有する送信
局2が出力するデータとプロトコルテスト装置1が出力
するデータが重なり、伝送路4上では通信エラー設定部
9で設定した通信エラーパターンが出力される。そのと
き、送受信装置を有する送信局2および受信局3がどの
ような応答を行なうかをレシーバ6およびモニタ回路7
を通してモニタし、プロトコル通りの動作を行なうか否
かを解析する。
次に、かかるプロトコルテスト装置の動作を家庭内のA
V機器のコントロール用バスであるトメスティック・デ
ィジタル・バス(D2B)に適用した例について第2図
(a)、(b)を参照して説明する。
V機器のコントロール用バスであるトメスティック・デ
ィジタル・バス(D2B)に適用した例について第2図
(a)、(b)を参照して説明する。
第2図(a)、(b)はそれぞれ第1図に示すプロトコ
ルテスト装置の正常状態およびパリティエラー発生状態
の動作例を説明するタイミング図である。
ルテスト装置の正常状態およびパリティエラー発生状態
の動作例を説明するタイミング図である。
第2図(a)に示すように、D2Bの正常の通信動作時
は、送信局2からデータ(1バイト)12とデータの終
了を現わすエンドオフデータビット13とデータ(1バ
イト)12およびエンドオフデータビット13が奇数パ
リティになるためのパリティヒツト14とを1単位にし
て受信局3に送信する。一方、受信局3はパリティビッ
ト14のチエツク等を行ない、データが正しい場合には
1バイトのデータを受信してアクノリッジビット15と
して“0″を送信局2に返送する。更に、送信局2では
アクノリッジビット15としての“O”を受信すると、
次のデータ(1バイト〉12を同様の手順で受信局3に
送信する。従って、D2B上のデータは図示のとおりに
なる。
は、送信局2からデータ(1バイト)12とデータの終
了を現わすエンドオフデータビット13とデータ(1バ
イト)12およびエンドオフデータビット13が奇数パ
リティになるためのパリティヒツト14とを1単位にし
て受信局3に送信する。一方、受信局3はパリティビッ
ト14のチエツク等を行ない、データが正しい場合には
1バイトのデータを受信してアクノリッジビット15と
して“0″を送信局2に返送する。更に、送信局2では
アクノリッジビット15としての“O”を受信すると、
次のデータ(1バイト〉12を同様の手順で受信局3に
送信する。従って、D2B上のデータは図示のとおりに
なる。
また、第2図(b)に示すように、D2B (バス)の
論理は伝送路上で出力しているデータのワイアードAN
Dとなる特性を利用しプロトコルテスト装置を用いるこ
とにより、パリティに誤りを発生させる例である。
論理は伝送路上で出力しているデータのワイアードAN
Dとなる特性を利用しプロトコルテスト装置を用いるこ
とにより、パリティに誤りを発生させる例である。
まず、プロトコルテスト装置1は、通信エラー設定部9
において、送信局2が送信するデータ(1バイト〉の肉
量終の1ビツトの値を1′から0′に変え、パリティエ
ラーを発生させるように設定しておく。次に、送信局2
が出力しているデータをレシーバ6およびモニタ回路7
よりモニタを行ない、検出回路8でデータ(1バイト〉
の内の最終の1ビツトを出力するか否かの検出を行なう
。更に、最終の1ビツトを出力する所でパターン発生回
路10から“O”を出力するパターンを発生し、送信回
路11.ドライパラを介して伝送路4に出力する。この
ため、送信局2はデータ(1バイト〉の最終lビットに
“1”を出力しているにもかかわらず、伝送路4上では
“O″になり、受信局3ではこの“O″を受信する。そ
こで、送信局2から送信するパリティビット“1′が奇
数パリティとはならないため、受信局3ではアクノリッ
ジピッド”1”(NAK)を返送する。また、送信局2
では、アクノリッジビット“1゛を受信するので、再度
同じデータ(1バイト)を送信する。
において、送信局2が送信するデータ(1バイト〉の肉
量終の1ビツトの値を1′から0′に変え、パリティエ
ラーを発生させるように設定しておく。次に、送信局2
が出力しているデータをレシーバ6およびモニタ回路7
よりモニタを行ない、検出回路8でデータ(1バイト〉
の内の最終の1ビツトを出力するか否かの検出を行なう
。更に、最終の1ビツトを出力する所でパターン発生回
路10から“O”を出力するパターンを発生し、送信回
路11.ドライパラを介して伝送路4に出力する。この
ため、送信局2はデータ(1バイト〉の最終lビットに
“1”を出力しているにもかかわらず、伝送路4上では
“O″になり、受信局3ではこの“O″を受信する。そ
こで、送信局2から送信するパリティビット“1′が奇
数パリティとはならないため、受信局3ではアクノリッ
ジピッド”1”(NAK)を返送する。また、送信局2
では、アクノリッジビット“1゛を受信するので、再度
同じデータ(1バイト)を送信する。
このように、本実施例のプロトコルテスト装置は、テス
ト対象となる送受信装置間の通信データに通信エラーパ
ターンを重畳することによって、−度の通信エラーの発
生で送信局および受信局のテストを同時に行うことがで
きる。
ト対象となる送受信装置間の通信データに通信エラーパ
ターンを重畳することによって、−度の通信エラーの発
生で送信局および受信局のテストを同時に行うことがで
きる。
第3図は本発明の第二の実施例を説明するための送受信
装置間で送受信される通信フレームの構成図である。
装置間で送受信される通信フレームの構成図である。
第3図に示すように、通信フレームは送受信装置の中で
送信局のアドレスを示す送信元アドレス16と送受信装
置の中で受信局のアドレスを示す受信先アドレス17と
通信データの種類を示す制御コード18及び通信データ
19とから構成されている。第1図に示すプロトコルテ
スト装置と同様に、本実施例はこの通信フレームの中で
送信元アドレス16.受信先アドレス17が特定の送受
信装置のアドレと一致したとき、通信エラーを発生する
パターンを伝送路にのせることにより、特定の送受信装
置からの通信および特定の送受信装置間の通信を妨害す
ることができ、特定の送受信装置がダウンした場合のテ
ストを効率よく行なうことができる。
送信局のアドレスを示す送信元アドレス16と送受信装
置の中で受信局のアドレスを示す受信先アドレス17と
通信データの種類を示す制御コード18及び通信データ
19とから構成されている。第1図に示すプロトコルテ
スト装置と同様に、本実施例はこの通信フレームの中で
送信元アドレス16.受信先アドレス17が特定の送受
信装置のアドレと一致したとき、通信エラーを発生する
パターンを伝送路にのせることにより、特定の送受信装
置からの通信および特定の送受信装置間の通信を妨害す
ることができ、特定の送受信装置がダウンした場合のテ
ストを効率よく行なうことができる。
上述した本実施例のプロトコルテスト装置は、送受信装
置間で通信しているデータに対して通信エラーのパター
ンを重畳し、通信エラーと発生させるという構成である
ので、前述した従来のプロトコルテスト装置が通信エラ
ーのフレームをテスト対象である送受信装置へ2段階に
わたって送信しているのと比較すると、より効率化され
、しかも実際の通信エラーの発生により近い状態でテス
トすることができる。
置間で通信しているデータに対して通信エラーのパター
ンを重畳し、通信エラーと発生させるという構成である
ので、前述した従来のプロトコルテスト装置が通信エラ
ーのフレームをテスト対象である送受信装置へ2段階に
わたって送信しているのと比較すると、より効率化され
、しかも実際の通信エラーの発生により近い状態でテス
トすることができる。
以上説明したように、本発明のプロトコルテスト装置は
、テスト対象となる送受信装置間での通信データに加え
、通信エラーのパターンを重畳して通信エラーを発生さ
せることにより、通信エラー発生時の送受信装置の応答
を同時に解析することができるという効果がある。
、テスト対象となる送受信装置間での通信データに加え
、通信エラーのパターンを重畳して通信エラーを発生さ
せることにより、通信エラー発生時の送受信装置の応答
を同時に解析することができるという効果がある。
また、本発、明は従来のプロトコルテスト装置での通信
エラーを発生する構成に比べ、外部よりパターンをのせ
て通信エラーを発生させているので、実際の通信エラー
の発生の状態でテストすることができるという効果があ
る。
エラーを発生する構成に比べ、外部よりパターンをのせ
て通信エラーを発生させているので、実際の通信エラー
の発生の状態でテストすることができるという効果があ
る。
第1図は本発明の第一の実施例を示す伝送路に接続され
たプロトコルテスト装置のブロック図、第2図(a)、
(b)はそれぞ第1図に示すプロトコルテスト装置の正
常状態およびパリティエラー発生状態の動作例を説明す
るタイミング図、第3図は本発明の第二の実施例を説明
するための通信フレームの構成図、第4図は従来の一例
を示す伝送路に接続されたプロトコルテスト装置のブロ
ツク図、第5図は第4図における従来の送信局と受信局
の通信例を説明するための模式図、第6図(a)、(b
)はそれぞれ従来のプロトコルテスト手順を説明するた
めの装置接続図である。 1・・、プロトコルテスト装置、2・・・送受信装置(
送信局)、3・・・送受信装置(受信局)、4・・・伝
送路、5・・・ドライバ、6・・・レシーバ、7・・・
モニタ回路、8・・・検出回路、9・・・通信エラー設
定部、10・・・パターン発生回路、11・・・送信回
路、12・・・データ(1バイト)、13・・・エンド
オブデータビット、14・・・パリティビット、15・
・・アクノリッジビット、16・・・送信元アドレス、
17・・・受信先アドレス、18・・・制御コード、1
9・・・データ。
たプロトコルテスト装置のブロック図、第2図(a)、
(b)はそれぞ第1図に示すプロトコルテスト装置の正
常状態およびパリティエラー発生状態の動作例を説明す
るタイミング図、第3図は本発明の第二の実施例を説明
するための通信フレームの構成図、第4図は従来の一例
を示す伝送路に接続されたプロトコルテスト装置のブロ
ツク図、第5図は第4図における従来の送信局と受信局
の通信例を説明するための模式図、第6図(a)、(b
)はそれぞれ従来のプロトコルテスト手順を説明するた
めの装置接続図である。 1・・、プロトコルテスト装置、2・・・送受信装置(
送信局)、3・・・送受信装置(受信局)、4・・・伝
送路、5・・・ドライバ、6・・・レシーバ、7・・・
モニタ回路、8・・・検出回路、9・・・通信エラー設
定部、10・・・パターン発生回路、11・・・送信回
路、12・・・データ(1バイト)、13・・・エンド
オブデータビット、14・・・パリティビット、15・
・・アクノリッジビット、16・・・送信元アドレス、
17・・・受信先アドレス、18・・・制御コード、1
9・・・データ。
Claims (1)
- 伝送路を介して送受信装置に接続され、通信エラーを発
生したときに前記送受信装置がプロトコル通りの応答を
行なうか否かをテストするプロトコルテスト装置におい
て、前記通信エラーの内容を設定している通信エラー設
定部と、前記送受信装置から伝送路上に送信しているデ
ータをモニタするモニタ回路と、前記モニタ回路でモニ
タした内容より前記通信エラー設定部の通信エラーの発
生すべきタイミングを検出する検出回路と、前記検出回
路で検出された通信エラーの発生タイミングに基づき前
記通信エラー設定部の通信エラーを発生させるためのパ
ターンを発生するパターン発生回路と、前記パターン発
生回路からのパターンを伝送路に重畳する送信回路とを
含み、前記伝送路に接続された送受信装置間で送受信さ
れる通信データに前記通信エラーのパターンを重畳する
ことにより、通信エラーを発生させることを特徴とする
プロトコルテスト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210348A JPH0373642A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | プロトコルテスト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210348A JPH0373642A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | プロトコルテスト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0373642A true JPH0373642A (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=16587913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210348A Pending JPH0373642A (ja) | 1989-08-14 | 1989-08-14 | プロトコルテスト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0373642A (ja) |
-
1989
- 1989-08-14 JP JP1210348A patent/JPH0373642A/ja active Pending
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