JPH0373976B2 - - Google Patents
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- JPH0373976B2 JPH0373976B2 JP57118325A JP11832582A JPH0373976B2 JP H0373976 B2 JPH0373976 B2 JP H0373976B2 JP 57118325 A JP57118325 A JP 57118325A JP 11832582 A JP11832582 A JP 11832582A JP H0373976 B2 JPH0373976 B2 JP H0373976B2
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- Japan
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- armature
- electromagnetic switch
- bobbin
- energized
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/16—Magnetic circuit arrangements
- H01H50/163—Details concerning air-gaps, e.g. anti-remanence, damping, anti-corrosion
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/081—Magnetic constructions
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/10—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current
- H01F7/12—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current having anti-chattering arrangements
- H01F7/1205—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures specially adapted for alternating current having anti-chattering arrangements having short-circuited conductors
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
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- Electromagnets (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Transformers For Measuring Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、1対の磁気部品とコイル支持ボビン
よりなり、2端子間を電磁的に開閉する交流付勢
の電磁開閉器に関するものである。
よりなり、2端子間を電磁的に開閉する交流付勢
の電磁開閉器に関するものである。
[従来の技術とその課題]
例えば、スイス特許第552278号に記載されたよ
うな電磁開閉器は相互に影響しあう二つの望まし
くない性質を持つ。すなわち、一つはコイルが交
流付勢されたとき電磁開閉器がハムを発するこ
と、他は残留磁気により固定磁気部品と可動磁気
部品が粘着傾向を示すことである。これらの欠点
を打ち消す二つの技術手段が従来知られている。
1つは短絡リングの使用であり、1つは、鉄心と
接極子が接する部位において、付勢されたときで
も適当な空気間〓が残ることが保証されるよう
に、磁極面を成形することである。
うな電磁開閉器は相互に影響しあう二つの望まし
くない性質を持つ。すなわち、一つはコイルが交
流付勢されたとき電磁開閉器がハムを発するこ
と、他は残留磁気により固定磁気部品と可動磁気
部品が粘着傾向を示すことである。これらの欠点
を打ち消す二つの技術手段が従来知られている。
1つは短絡リングの使用であり、1つは、鉄心と
接極子が接する部位において、付勢されたときで
も適当な空気間〓が残ることが保証されるよう
に、磁極面を成形することである。
一例をあげると、鉄心と接極子とが互いに接す
る支持点の選定が電磁開閉器のハム発生に関し非
常に重要であることを、前記文献に記載されてい
る。安定性のために、今日まで支持点はE形鉄部
品でもC形鉄部品でも常にその外側の脚に位置す
るようにされてきた。この場合、例えば硬質の銅
または黄銅のような良導電率の非強磁性材でつく
られた前述の短絡リングは、外脚の部位に位置
し、リングで囲まれた磁極面対囲まれていない磁
極面の面積比は、最適のハム抑制を得るように選
ばれる。
る支持点の選定が電磁開閉器のハム発生に関し非
常に重要であることを、前記文献に記載されてい
る。安定性のために、今日まで支持点はE形鉄部
品でもC形鉄部品でも常にその外側の脚に位置す
るようにされてきた。この場合、例えば硬質の銅
または黄銅のような良導電率の非強磁性材でつく
られた前述の短絡リングは、外脚の部位に位置
し、リングで囲まれた磁極面対囲まれていない磁
極面の面積比は、最適のハム抑制を得るように選
ばれる。
両方の磁極が粘着傾向を示すことを避けるため
には、残留磁気を充分減少させるように、付勢さ
れたとき内部の脚の部位に空気間〓が残るのを確
保するのが通常の方法である。しかしながら、外
脚の正面で互いに接触している磁気部品は曲げ振
動を惹き起こし、残留ハムを誘起し、このハムは
実際上抑制不可能である。さらに、磁極面が互い
に接する外脚上で、間に空気間〓を画していると
ころでも、磁極面はかなり高い精度の平面にしな
ければならない。事実この間〓は小さな公差で成
形しなければならないのみならず、外方の支持面
もまた他方の外脚面と正確に同一平面にしなけれ
ばならない。このような鉄磁気部品の製造経費は
かなり大きい。本発明の目的は、経済的に製造す
ることができ、しかも優秀な機能の特性を持つ、
電磁開閉器を創作することである。
には、残留磁気を充分減少させるように、付勢さ
れたとき内部の脚の部位に空気間〓が残るのを確
保するのが通常の方法である。しかしながら、外
脚の正面で互いに接触している磁気部品は曲げ振
動を惹き起こし、残留ハムを誘起し、このハムは
実際上抑制不可能である。さらに、磁極面が互い
に接する外脚上で、間に空気間〓を画していると
ころでも、磁極面はかなり高い精度の平面にしな
ければならない。事実この間〓は小さな公差で成
形しなければならないのみならず、外方の支持面
もまた他方の外脚面と正確に同一平面にしなけれ
ばならない。このような鉄磁気部品の製造経費は
かなり大きい。本発明の目的は、経済的に製造す
ることができ、しかも優秀な機能の特性を持つ、
電磁開閉器を創作することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の前記目的は、コイル支持ボビンと、少
なくとも一つはE形である接極子および鉄心の1
対の磁気部品とからなる電磁開閉器において、該
電磁開閉器が交流付勢されたとき、E形磁気部品
の中央脚が他の磁気部品と接触し、中央脚とこれ
に対面する他の磁気部品の部位の少なくとも一つ
が短絡リングをもち、交流付勢されたとき磁気部
品が、その2対の外側脚間に空気間〓を有するよ
うに形成され、間〓を限定する磁気部品の表面が
接極子の移動方向に対し傾斜していることを特徴
とする1対の磁気部品とコイル支持ボビンよりな
る電磁開閉器によつて達成される。
なくとも一つはE形である接極子および鉄心の1
対の磁気部品とからなる電磁開閉器において、該
電磁開閉器が交流付勢されたとき、E形磁気部品
の中央脚が他の磁気部品と接触し、中央脚とこれ
に対面する他の磁気部品の部位の少なくとも一つ
が短絡リングをもち、交流付勢されたとき磁気部
品が、その2対の外側脚間に空気間〓を有するよ
うに形成され、間〓を限定する磁気部品の表面が
接極子の移動方向に対し傾斜していることを特徴
とする1対の磁気部品とコイル支持ボビンよりな
る電磁開閉器によつて達成される。
この構造物の利点は、交流付勢されたときの二
つの磁気部品間の接触面が比較的小さい事実に一
部はよるものであり、さらに重要なことは、両者
が単一の接触面をなす事実によるものである。こ
れに対して、従来技術の電磁開閉器は二つの部分
に分かれた物理的接触面をもつ。したがつて、交
流付勢されたときの両方の磁気部品が同一平面接
触をなすことを確保するためには、高精度で両者
を面合せしなければならない。特に、金属シート
の積層よりなる積層鉄心が一般にかなり使用され
ているから、個々のシートを経費の高い精密押抜
きでつくるか、さもなければシートが積層を形成
するように結合された後、磁極の表面を補足的に
平面にすることが必要である。これに対して、本
発明の機構の接触部位は比較的小さいから、積層
リベツト締めする前に該部位内でシートを同一平
面にそろえることが、充分可能である。そのよう
にすれば、積層は該部位内で充分に平面の接触面
を得ることができ、それ以上部位を研削すること
は不必要になる。同時に、外脚に接する空気間〓
の断面は境界面が傾いていない場合より遥かに大
きいから、該空気間〓に必要な公差は遥かに大き
い。外脚の部位で互いに対面している面を傾斜さ
せることは、従来技術で提案されたことがある
が、元来その提案は、これらの面が支持面であ
る、すなわち機構の付勢時に互いに物理的に接触
している面であり、したがつて空気間〓を形成し
ていない場合についてのみ行われたものに過ぎな
い。この場合密接に相互接触するためには、比較
的大きな面積の表面を高精度に仕上げることが必
要とされる。さらに、そのように傾斜した面の近
くに短絡リングを最適位置となるよう設けること
は容易でなく、その提案を直流向けに企図された
電磁開閉器に用いハムを起こりにくくすることを
困難にしている。
つの磁気部品間の接触面が比較的小さい事実に一
部はよるものであり、さらに重要なことは、両者
が単一の接触面をなす事実によるものである。こ
れに対して、従来技術の電磁開閉器は二つの部分
に分かれた物理的接触面をもつ。したがつて、交
流付勢されたときの両方の磁気部品が同一平面接
触をなすことを確保するためには、高精度で両者
を面合せしなければならない。特に、金属シート
の積層よりなる積層鉄心が一般にかなり使用され
ているから、個々のシートを経費の高い精密押抜
きでつくるか、さもなければシートが積層を形成
するように結合された後、磁極の表面を補足的に
平面にすることが必要である。これに対して、本
発明の機構の接触部位は比較的小さいから、積層
リベツト締めする前に該部位内でシートを同一平
面にそろえることが、充分可能である。そのよう
にすれば、積層は該部位内で充分に平面の接触面
を得ることができ、それ以上部位を研削すること
は不必要になる。同時に、外脚に接する空気間〓
の断面は境界面が傾いていない場合より遥かに大
きいから、該空気間〓に必要な公差は遥かに大き
い。外脚の部位で互いに対面している面を傾斜さ
せることは、従来技術で提案されたことがある
が、元来その提案は、これらの面が支持面であ
る、すなわち機構の付勢時に互いに物理的に接触
している面であり、したがつて空気間〓を形成し
ていない場合についてのみ行われたものに過ぎな
い。この場合密接に相互接触するためには、比較
的大きな面積の表面を高精度に仕上げることが必
要とされる。さらに、そのように傾斜した面の近
くに短絡リングを最適位置となるよう設けること
は容易でなく、その提案を直流向けに企図された
電磁開閉器に用いハムを起こりにくくすることを
困難にしている。
さらに従来技術で中央脚にV字形傾斜面と空気
間隙を設け、外脚を接触させた提案がなされてい
る(特開昭54−67681)。このような開閉器は直流
付勢の場合は問題ないが、交流付勢の場合は外脚
部分から発生するハムを抑えることはできない。
間隙を設け、外脚を接触させた提案がなされてい
る(特開昭54−67681)。このような開閉器は直流
付勢の場合は問題ないが、交流付勢の場合は外脚
部分から発生するハムを抑えることはできない。
支持面が中央にあり空気間〓が側方にあるとき
は、中央が容易で、ハムの問題は扱いにくいもの
ではないことに注意すべきである。
は、中央が容易で、ハムの問題は扱いにくいもの
ではないことに注意すべきである。
一好適実施態様では、接極子はコイルを支持す
るボビンによつて案内される中央脚をもつ。この
場合、案内部品の長さ対幅の比は、案内面が外方
にある時に得られる長さ対幅の比より有利であ
り、したがつて機構のより大きな信頼性が確保さ
れる。
るボビンによつて案内される中央脚をもつ。この
場合、案内部品の長さ対幅の比は、案内面が外方
にある時に得られる長さ対幅の比より有利であ
り、したがつて機構のより大きな信頼性が確保さ
れる。
以下に本発明を、添付図面を参照して、一好適
実施態様により説明する。
実施態様により説明する。
第1図において、1は可動接極子、2は鉄心、
3はコイル支持ボビン、4は電磁石のコイルを示
す。固定のボビン3は絶縁材でつくられ、E形接
極子1の中央脚を案内する。該接極子は、金属シ
ートを積層しリベツト5で締め付けたものであ
る。鉄心もまたE形をなし、同じように積層され
たものである。コイルが交流付勢されると、接極
子の中央脚は、図に示された7の部位で、鉄心の
いくぶん短い中央脚の上に停止する。
3はコイル支持ボビン、4は電磁石のコイルを示
す。固定のボビン3は絶縁材でつくられ、E形接
極子1の中央脚を案内する。該接極子は、金属シ
ートを積層しリベツト5で締め付けたものであ
る。鉄心もまたE形をなし、同じように積層され
たものである。コイルが交流付勢されると、接極
子の中央脚は、図に示された7の部位で、鉄心の
いくぶん短い中央脚の上に停止する。
これによつて、可動接極子1上に絶縁棒を介し
て設けられた短絡導体14は端子15,16を閉
じ、これらに接続された外部回路を導通する。非
付勢時にはばね等の機械力(図示されていない)
により短絡導体は押し返されて端子15,16は
開かれる。
て設けられた短絡導体14は端子15,16を閉
じ、これらに接続された外部回路を導通する。非
付勢時にはばね等の機械力(図示されていない)
により短絡導体は押し返されて端子15,16は
開かれる。
振動によるハムを抑制するため、鉄心の中央脚
中の凹所に短絡リング6が置かれている。ボビン
3の内側表面に、リングを凹所に保ち、組立作業
を容易にする突起(図示されていない)を設ける
こともできる。
中の凹所に短絡リング6が置かれている。ボビン
3の内側表面に、リングを凹所に保ち、組立作業
を容易にする突起(図示されていない)を設ける
こともできる。
両方の磁気部品の外脚がたがいに対面するとこ
ろでは、これらの面8,9は面取りされ、その寸
法は、両中央脚がたがいに7で接触する時、両表
面8,9の間になお空気間〓10が残されるよう
に選定される。外脚の面取りによつて、一定の引
力に対しても行程がながくなり、両磁気部品がた
がいに引きつけられる場合にある程度自動的に心
合わせする結果となる。面取りされた面に垂直で
その表面の縁を横切つて延びている二つの仮想面
11,12間の薄片が、ボビンと中央脚がたがい
に係合している部位13で、ボビンと接極子の中
央脚を横断していることを条件として、前記自動
的心合わせの効果が特に顕著となる。
ろでは、これらの面8,9は面取りされ、その寸
法は、両中央脚がたがいに7で接触する時、両表
面8,9の間になお空気間〓10が残されるよう
に選定される。外脚の面取りによつて、一定の引
力に対しても行程がながくなり、両磁気部品がた
がいに引きつけられる場合にある程度自動的に心
合わせする結果となる。面取りされた面に垂直で
その表面の縁を横切つて延びている二つの仮想面
11,12間の薄片が、ボビンと中央脚がたがい
に係合している部位13で、ボビンと接極子の中
央脚を横断していることを条件として、前記自動
的心合わせの効果が特に顕著となる。
第2図に示す実施態様は、第1図の態様と同じ
であるが、短絡リング6aはボビン3aの肩部に
保持されている。第3図の実施態様は、第1図と
構造、動作においてほとんど同じであるが、短絡
リング6bは接極子1bに保持されている。
であるが、短絡リング6aはボビン3aの肩部に
保持されている。第3図の実施態様は、第1図と
構造、動作においてほとんど同じであるが、短絡
リング6bは接極子1bに保持されている。
[発明の効果]
本発明は、残留磁気による可動、固定両磁気部
品の粘着傾向がなく、いかなるハムも発生させな
い優秀な機能の特性をもち、しかも経済的に製造
することができる電磁開閉器を提供するものであ
る。
品の粘着傾向がなく、いかなるハムも発生させな
い優秀な機能の特性をもち、しかも経済的に製造
することができる電磁開閉器を提供するものであ
る。
第1図は、第1の実施態様の左右半分づつの縦
断面図で、左側は非付勢時の、右側は付勢時の状
態を示す。第2図は第2の実施態様を示す縦断面
図で、第1図と第3図の左右半分づつの縦断面図
に対し直角方向における主として磁気部品の縦断
面図で、左側は非付勢時の、右側は付勢時の状態
を示す。第3図は第1図と同様本発明の第3の実
施態様を示す縦断面図である。 1,1b……接極子、2,2b……鉄心、3,
3a……コイル支持ボビン、4……コイル、5…
リベツト、6,6a,6b……短絡リング、7…
…部位、8,9……表面、10……空気間〓、1
1,12……仮想面、13……係合している部
位、14……短絡導体、15,16……端子。
断面図で、左側は非付勢時の、右側は付勢時の状
態を示す。第2図は第2の実施態様を示す縦断面
図で、第1図と第3図の左右半分づつの縦断面図
に対し直角方向における主として磁気部品の縦断
面図で、左側は非付勢時の、右側は付勢時の状態
を示す。第3図は第1図と同様本発明の第3の実
施態様を示す縦断面図である。 1,1b……接極子、2,2b……鉄心、3,
3a……コイル支持ボビン、4……コイル、5…
リベツト、6,6a,6b……短絡リング、7…
…部位、8,9……表面、10……空気間〓、1
1,12……仮想面、13……係合している部
位、14……短絡導体、15,16……端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイル支持ボビンと、少なくとも一つはE形
である接極子および鉄心の1対の磁気部品とから
なる電磁開閉器において、該電磁開閉器が交流付
勢されたとき、E形磁気部品の中央脚が他の磁気
部品と接触し、中央脚とこれに対面する他の磁気
部品の部位の少なくとも一つが短絡リングをも
ち、交流付勢されたとき磁気部品が、その2対の
外側脚間に空気間隙を有するように形成され、間
隙を限定する磁気部品の表面が接極子の移動方向
に対し傾斜していることを特徴とする1対の磁気
部品とコイル支持ボビンよりなる交流付勢の電磁
開閉器。 2 接極子と鉄心が共にE形に形づくられている
請求項1に記載の電磁開閉器。 3 接極子が中央脚をもち、ボビンが中央脚の案
内をしている請求項1または2に記載の電磁開閉
器。 4 短絡リングがボビンのかたわらの位置に保た
れている請求項1〜3のいずれかに記載の電磁開
閉器。 5 前記表面が傾斜し、ボビンが中央脚に係合す
る部位において、該表面に垂直な面がボビンと接
極子の中央脚を横切つてなる請求項1に記載の電
磁開閉器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH81110410.8 | 1981-12-14 | ||
| EP81110410A EP0081604B1 (de) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | Eisenkernpaar und Spulenkörper für Wechselstromschütz |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139640A JPS58139640A (ja) | 1983-08-19 |
| JPH0373976B2 true JPH0373976B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=8188068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118325A Granted JPS58139640A (ja) | 1981-12-14 | 1982-07-07 | 1対の磁気部品とコイル支持ボビンよりなる交流付勢の電磁開閉器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4491816A (ja) |
| EP (1) | EP0081604B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58139640A (ja) |
| AT (1) | ATE21296T1 (ja) |
| DE (1) | DE3175082D1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3314900A1 (de) * | 1983-04-25 | 1984-10-25 | Gerhard Dipl.-Ing. 4630 Bochum Mesenich | Elektromagnet fuer ventile |
| FR2560429B1 (fr) * | 1984-02-28 | 1987-06-19 | Telemecanique Electrique | Electro-aimant silencieux et contacteur utilisant un tel electro-aimant |
| FR2561818B1 (fr) * | 1984-03-20 | 1988-04-15 | Telemecanique Electrique | Dispositif de declenchement rapide a maximum de courant |
| EP0160121B1 (de) * | 1984-03-31 | 1990-01-10 | Square D Company (Deutschland) Gmbh | Elektromagnet für elektrische Schaltgeräte, insbesondere Schütze |
| FR2568402B1 (fr) * | 1984-07-24 | 1987-02-20 | Telemecanique Electrique | Electro-aimant a courant continu, en particulier pour appareil electrique de commutation |
| GB2221349B (en) * | 1986-03-24 | 1990-07-04 | Lectron Products | A solenoid assembly and fluid control valve assembly including such solenoid assembly |
| US4840411A (en) * | 1987-02-13 | 1989-06-20 | Harrow Products, Inc. | Electromagnetic shear lock |
| US5010310A (en) * | 1988-06-16 | 1991-04-23 | General Signal Corporation | Alternating current immunized relay and method of immunizing a relay to alternating current |
| US4981312A (en) * | 1988-06-29 | 1991-01-01 | Harrow Products, Inc. | Electromagnetic shear lock |
| US5016929A (en) * | 1989-06-13 | 1991-05-21 | Harrow Products, Inc. | Electromagnetic shear lock |
| US5010312A (en) * | 1990-04-10 | 1991-04-23 | Rostra Engineered Components | Solenoid actuators |
| US5132596A (en) * | 1991-09-18 | 1992-07-21 | Pacific Scientific Company | Outdoor lighting controls |
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