JPH037401Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037401Y2 JPH037401Y2 JP5293184U JP5293184U JPH037401Y2 JP H037401 Y2 JPH037401 Y2 JP H037401Y2 JP 5293184 U JP5293184 U JP 5293184U JP 5293184 U JP5293184 U JP 5293184U JP H037401 Y2 JPH037401 Y2 JP H037401Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- plated
- steel plate
- roll
- plating liquid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007747 plating Methods 0.000 claims description 64
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 32
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 24
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 24
- 238000009713 electroplating Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 229910021645 metal ion Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は被メツキ鋼板の搬送方向に相対して平
行にメツキ液を噴出するノズルを有する電気メツ
キ用横型トレイ式メツキセルに関するものであ
る。
行にメツキ液を噴出するノズルを有する電気メツ
キ用横型トレイ式メツキセルに関するものであ
る。
従来のメツキセルCの構成を第1図に示す。ト
レイ本体7には金属イオンを溶解したメツキ液E
がノズルヘツダー2のノズル2′から噴出され被
メツキ鋼板5の進行方向矢印Aと相対的な流れを
形成する。1はメツキ液入側のダムロール、4は
出側のダムロールでこの間にメツキ液のダムを形
成するが、この場合メツキ液Eは出側ダムロール
4の近傍トレイ側面の排出口(図示せず)からオ
ーバフローしメツキ液供給装置(図示せず)に返
送される。ダムロール1,4はそれぞれ図示され
ない圧下装置により被メツキ鋼板5に圧着され被
メツキ鋼板5の進行に追従して回転する。3は陽
電極を示す。
レイ本体7には金属イオンを溶解したメツキ液E
がノズルヘツダー2のノズル2′から噴出され被
メツキ鋼板5の進行方向矢印Aと相対的な流れを
形成する。1はメツキ液入側のダムロール、4は
出側のダムロールでこの間にメツキ液のダムを形
成するが、この場合メツキ液Eは出側ダムロール
4の近傍トレイ側面の排出口(図示せず)からオ
ーバフローしメツキ液供給装置(図示せず)に返
送される。ダムロール1,4はそれぞれ図示され
ない圧下装置により被メツキ鋼板5に圧着され被
メツキ鋼板5の進行に追従して回転する。3は陽
電極を示す。
メツキに際し、メツキ液の流れは品質、生産性
に大きく影響し、メツキ性能を示す限界電流密度
は通板方向の板とメツキ液との相対速度の7/8
乗に比例する。この限界電流密度が大きいほどメ
ツキの生産性は向上する。従つて、メツキ液の流
速が速いほど生産性が上るのである。
に大きく影響し、メツキ性能を示す限界電流密度
は通板方向の板とメツキ液との相対速度の7/8
乗に比例する。この限界電流密度が大きいほどメ
ツキの生産性は向上する。従つて、メツキ液の流
速が速いほど生産性が上るのである。
ところで、第1図につき上述した従来のトレイ
式メツキセルCでは、メツキ液の流れは出側ダム
ロール4により堰き止められている。メツキ液は
出側ダムロール4の近傍のトレイ側面の排出口よ
りオーバーフローするよう構成されているもの
の、ダムロールにより堰き止められているため
に、メツキ液の流速は低下し、その結果メツキセ
ルの限界電流密度は低下し、メツキ性状は悪化す
る。また、メツキ中に発生するガスを容易に排出
することができず、メツキの均一性に悪影響を与
えている。
式メツキセルCでは、メツキ液の流れは出側ダム
ロール4により堰き止められている。メツキ液は
出側ダムロール4の近傍のトレイ側面の排出口よ
りオーバーフローするよう構成されているもの
の、ダムロールにより堰き止められているため
に、メツキ液の流速は低下し、その結果メツキセ
ルの限界電流密度は低下し、メツキ性状は悪化す
る。また、メツキ中に発生するガスを容易に排出
することができず、メツキの均一性に悪影響を与
えている。
従つて、本考案の目的は、メツキセル中でメツ
キ液と被メツキ鋼板との相対的速度を上昇させ、
メツキセルの能力を示す限界電流密度を上昇さ
せ、併せてメツキ中に発生するガスを容易に排出
できるようにし、これにより均一なメツキを安定
的になしうる横型トレイ式メツキセルを提供しよ
うとするにある。
キ液と被メツキ鋼板との相対的速度を上昇させ、
メツキセルの能力を示す限界電流密度を上昇さ
せ、併せてメツキ中に発生するガスを容易に排出
できるようにし、これにより均一なメツキを安定
的になしうる横型トレイ式メツキセルを提供しよ
うとするにある。
本考案は、被メツキ鋼板の搬送方向に相対して
平行にメツキ液を噴出するノズルを有する電気メ
ツキ用横型トレイ式メツキセルにおいて、メツキ
液の噴射流の後端部に外周面が回転中心と同心の
被メツキ鋼板と接触シールする円周面と前記回転
中心からの距離がいずれの位置でも前記円周面の
半径よりも短い曲面または平面から構成されるメ
ツキ液流量調整ロールを被メツキ鋼板を挾んで少
なくとも上下一対設けるとともに前記該流量調整
ロールを回転調整する手段を設けてなる横型トレ
イ式メツキセルを提供するものである。
平行にメツキ液を噴出するノズルを有する電気メ
ツキ用横型トレイ式メツキセルにおいて、メツキ
液の噴射流の後端部に外周面が回転中心と同心の
被メツキ鋼板と接触シールする円周面と前記回転
中心からの距離がいずれの位置でも前記円周面の
半径よりも短い曲面または平面から構成されるメ
ツキ液流量調整ロールを被メツキ鋼板を挾んで少
なくとも上下一対設けるとともに前記該流量調整
ロールを回転調整する手段を設けてなる横型トレ
イ式メツキセルを提供するものである。
以下、本考案の横型トレイ式メツキセルを添付
図面に示す好適実施例につき詳細に説明する。
図面に示す好適実施例につき詳細に説明する。
本考案の横型トレイ式メツキセルは従来のメツ
キセルのようにメツキ液の噴射流の後端部をダム
ロール4で堰き止めないよう構成する。本考案に
おいては従来のダムロール4の代りに、第2図に
例示するような出側流量調整ロール6を設ける。
第2図の本考案の横型トレイ式メツキセルを第3
図に一部破断除去した斜視図として示す。
キセルのようにメツキ液の噴射流の後端部をダム
ロール4で堰き止めないよう構成する。本考案に
おいては従来のダムロール4の代りに、第2図に
例示するような出側流量調整ロール6を設ける。
第2図の本考案の横型トレイ式メツキセルを第3
図に一部破断除去した斜視図として示す。
本考案のメツキセルで用いる流量調整ロール6
の種々の構成例を第4図に示す。本考案で用いる
ロールは、ロールの回転中心と同心で、被メツキ
鋼板とシール状態で接触する円周面と、ロールの
回転中心からの距離がいずれの位置でも上記円周
面より短い曲面または平面で構成される。第4a
図に示す例は、中心角αを含む半径R0の円周面
A、R0より小さい半径R1の円周面B1、および円
周面AおよびB1を円滑に連結する楕円面C1を有
し、中心角αは任意であるが鋼板とのシール性お
よびロールのダム作用を併備するにはほぼ180゜に
するのが好ましい。この場合には被メツキ鋼板と
本ロールとの最大開度はR0−R1である。
の種々の構成例を第4図に示す。本考案で用いる
ロールは、ロールの回転中心と同心で、被メツキ
鋼板とシール状態で接触する円周面と、ロールの
回転中心からの距離がいずれの位置でも上記円周
面より短い曲面または平面で構成される。第4a
図に示す例は、中心角αを含む半径R0の円周面
A、R0より小さい半径R1の円周面B1、および円
周面AおよびB1を円滑に連結する楕円面C1を有
し、中心角αは任意であるが鋼板とのシール性お
よびロールのダム作用を併備するにはほぼ180゜に
するのが好ましい。この場合には被メツキ鋼板と
本ロールとの最大開度はR0−R1である。
第4b図に示す例は、中心角αを含む半径R0
の円周面AおよびR0より大きい半径R2の円周面
B2で構成され、中心角αは上記と同様任意であ
る。この場合には被メツキ鋼板と本ロールとの最
大開度はR0−aである。
の円周面AおよびR0より大きい半径R2の円周面
B2で構成され、中心角αは上記と同様任意であ
る。この場合には被メツキ鋼板と本ロールとの最
大開度はR0−aである。
第4c図に示す例は、中心角αを含む半径R0
の円周面A、R0より小さい半径R3の円周面B3お
よびこれらの円周面AおよびB3に円滑に接触さ
れる平面D1で構成される。この場合には被メツ
キ鋼板と本ロールとの最大開度はR0−R3である。
の円周面A、R0より小さい半径R3の円周面B3お
よびこれらの円周面AおよびB3に円滑に接触さ
れる平面D1で構成される。この場合には被メツ
キ鋼板と本ロールとの最大開度はR0−R3である。
第4d図に示す例は、中心角αを含む半径R0
の円周面Aおよびこれに円滑に接触された平面
D2で構成され、この場合には被メツキ鋼板と本
ロールとの最大開度はR0−bとなる。
の円周面Aおよびこれに円滑に接触された平面
D2で構成され、この場合には被メツキ鋼板と本
ロールとの最大開度はR0−bとなる。
以上の例に示すように、ロールの表面は、シー
ル用の円周面とこの円周面の半径R0よりロール
中心Oからの距離が短い曲面または平面を適当に
組み合わせて被メツキ鋼板との間に必要とする適
度の開度の隙間9(第2図参照)を設けることが
できる。
ル用の円周面とこの円周面の半径R0よりロール
中心Oからの距離が短い曲面または平面を適当に
組み合わせて被メツキ鋼板との間に必要とする適
度の開度の隙間9(第2図参照)を設けることが
できる。
第4図につき例示したようなロール6は第3図
に示すように鋼板5を挾んでシール状態で少なく
とも一対対設されるが、被メツキ鋼板とロール6
との間の開度、すなわち隙間9を自由に変えて調
整できるようにするのが良い。第5図にはロール
6にハンドル8を設けて回転できるようにした例
を示す。しかし、ロール6の回転手段はこの例に
限られず、他の手動回転手段あるいは手動によら
ず流体圧シリンダ、あるいはアクチユエータ等に
より遠隔操作できるようにしてもよい。
に示すように鋼板5を挾んでシール状態で少なく
とも一対対設されるが、被メツキ鋼板とロール6
との間の開度、すなわち隙間9を自由に変えて調
整できるようにするのが良い。第5図にはロール
6にハンドル8を設けて回転できるようにした例
を示す。しかし、ロール6の回転手段はこの例に
限られず、他の手動回転手段あるいは手動によら
ず流体圧シリンダ、あるいはアクチユエータ等に
より遠隔操作できるようにしてもよい。
次に本考案のメツキセルの作用について説明す
る。
る。
第1図に示す従来のメツキセルでは、メツキ液
の噴射流の後端部はダムロール4によりせきとめ
られ、溢流口はあるもののメツキ液流速を速める
ことができず、メツキ中に発生するガスも除去が
十分ではないために、メツキ性状に問題があつた
のは前述の通りである。
の噴射流の後端部はダムロール4によりせきとめ
られ、溢流口はあるもののメツキ液流速を速める
ことができず、メツキ中に発生するガスも除去が
十分ではないために、メツキ性状に問題があつた
のは前述の通りである。
本考案においては、上記ダムロール4の代り
に、被メツキ鋼板とのシール用円周面およびこの
円周面よりロールの中心よりの距離が短い曲面ま
たは平面で構成されたロール6を用いるので、メ
ツキ液Eは被メツキ鋼板5とロール6との間に形
成される開口度が可変の隙間9から10で示すよ
うに流出するため、トレイ後部においてメツキ液
が滞留することなく流出する。本考案のメツキセ
ルでは、ロール6を回転させることにより、トレ
イ内のメツキ液の液面を任意にコントロールでき
る。排出されたメツキ液は図示してはいない集液
トレイに集液し、メツキ液供給装置に返送され
る。
に、被メツキ鋼板とのシール用円周面およびこの
円周面よりロールの中心よりの距離が短い曲面ま
たは平面で構成されたロール6を用いるので、メ
ツキ液Eは被メツキ鋼板5とロール6との間に形
成される開口度が可変の隙間9から10で示すよ
うに流出するため、トレイ後部においてメツキ液
が滞留することなく流出する。本考案のメツキセ
ルでは、ロール6を回転させることにより、トレ
イ内のメツキ液の液面を任意にコントロールでき
る。排出されたメツキ液は図示してはいない集液
トレイに集液し、メツキ液供給装置に返送され
る。
このようにして被メツキ鋼板とメツキ液との平
均相対速度を上昇させることができるようになつ
た。第6図にはメツキ液の平均流速分布を示す。
本考案のメツキセルではメツキ液後流の流れが改
善され、従来のメツキセルに比して約50%以上流
速の向上があることがわかる。従つて、メツキセ
ルの能力を示す限界電流密度も上昇し、メツキ中
に発生するガスを容易に効果的に排出することが
でき、メツキむらを防いでメツキの均一性に大き
く寄与すると同時に、従来よりもメツキセルの生
産性を向上させることができ、メツキ液流中の通
電率を向上するためメツキに消費する電力を削減
することができるようになつた。
均相対速度を上昇させることができるようになつ
た。第6図にはメツキ液の平均流速分布を示す。
本考案のメツキセルではメツキ液後流の流れが改
善され、従来のメツキセルに比して約50%以上流
速の向上があることがわかる。従つて、メツキセ
ルの能力を示す限界電流密度も上昇し、メツキ中
に発生するガスを容易に効果的に排出することが
でき、メツキむらを防いでメツキの均一性に大き
く寄与すると同時に、従来よりもメツキセルの生
産性を向上させることができ、メツキ液流中の通
電率を向上するためメツキに消費する電力を削減
することができるようになつた。
また、本考案によれば、両面メツキのほか、片
面メツキも容易にでき、流量調整ロールの回転に
よりメツキ流面のコントロールを行い、片面メツ
キ時の裏面のメツキ付着を防ぐことができる。す
なわち、片面メツキ鋼板を製造する場合、上側の
流量調整ロールと被メツキ鋼板とを接触させ下側
のみにメツキ液を流速を与えてメツキすることに
より、上側のメツキ液の流れを極力抑制し、非メ
ツキ面(上面)の端部への有害なメツキを大幅に
減少させることができる。
面メツキも容易にでき、流量調整ロールの回転に
よりメツキ流面のコントロールを行い、片面メツ
キ時の裏面のメツキ付着を防ぐことができる。す
なわち、片面メツキ鋼板を製造する場合、上側の
流量調整ロールと被メツキ鋼板とを接触させ下側
のみにメツキ液を流速を与えてメツキすることに
より、上側のメツキ液の流れを極力抑制し、非メ
ツキ面(上面)の端部への有害なメツキを大幅に
減少させることができる。
第1図は従来の横型トレイ式メツキセルの線図
的断面図、第2図は本考案の横型トレイ式メツキ
セルの線図的断面図、第3図は本考案の横型トレ
イ式メツキセルの一部破断除去した斜視図、第4
図は本考案のメツキセルに用いる流量調整用ロー
ルの種々の構成例の断面図、第5図は本考案のメ
ツキセルに用いる流量調整用ロールの回転手段の
一例の斜視図、第6図はトレイ長手方向平均流速
分布を示すグラフである。 符号の説明、1……ダムロール、2……ノズル
ヘツダー、3……陽電極、4……被メツキ鋼板、
6……流量調整ロール、7……トレイ本体、8…
…ハンドル、9……隙間、10……流出メツキ液
流。
的断面図、第2図は本考案の横型トレイ式メツキ
セルの線図的断面図、第3図は本考案の横型トレ
イ式メツキセルの一部破断除去した斜視図、第4
図は本考案のメツキセルに用いる流量調整用ロー
ルの種々の構成例の断面図、第5図は本考案のメ
ツキセルに用いる流量調整用ロールの回転手段の
一例の斜視図、第6図はトレイ長手方向平均流速
分布を示すグラフである。 符号の説明、1……ダムロール、2……ノズル
ヘツダー、3……陽電極、4……被メツキ鋼板、
6……流量調整ロール、7……トレイ本体、8…
…ハンドル、9……隙間、10……流出メツキ液
流。
Claims (1)
- 被メツキ鋼板の搬送方向に相対して平行にメツ
キ液を噴出するノズルを有する電気メツキ用横型
トレイ式メツキセルにおいて、メツキ液の噴射流
の後端部に外周面が回転中心と同心の被メツキ鋼
板と接触シールする円周面と前記回転中心からの
距離がいずれの位置でも前記円周面の半径よりも
短い曲面または平面から構成されるメツキ液流量
調整ロールを被メツキ鋼板を挾んで少なくとも上
下一対設けるとともに前記該流量調整ロールを回
転調整する手段を設けてなる横型トレイ式メツキ
セル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293184U JPS60165466U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 横型トレイ式メツキセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5293184U JPS60165466U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 横型トレイ式メツキセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165466U JPS60165466U (ja) | 1985-11-02 |
| JPH037401Y2 true JPH037401Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=30573319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5293184U Granted JPS60165466U (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 横型トレイ式メツキセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165466U (ja) |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP5293184U patent/JPS60165466U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165466U (ja) | 1985-11-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH037401Y2 (ja) | ||
| US6217725B1 (en) | Method and apparatus for anodizing | |
| EP0534368B1 (en) | Vertical type stream plating plating apparatus | |
| AU709640B2 (en) | Electrolytic apparatus with strip non-contacting liquid throttle unit | |
| JPH1119564A (ja) | 塗工装置 | |
| JP4606156B2 (ja) | ダイヘッド | |
| JPH03191090A (ja) | 水平型電気めっき装置 | |
| CN113953478B (zh) | 一种改善薄带钢边部轮廓的方法 | |
| JP3098891B2 (ja) | めっき装置 | |
| CN222306259U (zh) | 一种减少浆料阻力的涂布模头与背辊结构 | |
| JPS5996294A (ja) | ストリツプの電解表面処理方法 | |
| JPS592115Y2 (ja) | 金属ストリツプの連続片面電気メツキ装置 | |
| JPS6113556Y2 (ja) | ||
| JPH05171495A (ja) | 竪型噴流メッキ装置 | |
| JP3869767B2 (ja) | エアワイピング処理用スリットノズル | |
| JPH03207893A (ja) | 鋼帯の連続加圧電気めっき用セル | |
| JP2004232063A (ja) | 金属箔の表面メッキ装置 | |
| JPH0688284A (ja) | 合金鍍金用電極 | |
| JPH0230798A (ja) | 金属帯の電気めっき装置 | |
| CN209702895U (zh) | 一种电镀槽 | |
| JP2500967B2 (ja) | 電極ボックス | |
| JPS6017098A (ja) | 帯鋼の電解処理方法 | |
| JPS6280293A (ja) | 高電流密度電解用めつきセルに供せられるノズルヘツダ− | |
| JPH0511003Y2 (ja) | ||
| JP2004137546A (ja) | 金属ストリップの連続処理用電極及びその使用方法 |