JPH0374618B2 - - Google Patents
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- JPH0374618B2 JPH0374618B2 JP59271373A JP27137384A JPH0374618B2 JP H0374618 B2 JPH0374618 B2 JP H0374618B2 JP 59271373 A JP59271373 A JP 59271373A JP 27137384 A JP27137384 A JP 27137384A JP H0374618 B2 JPH0374618 B2 JP H0374618B2
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- Japan
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- double
- wall
- walled
- cylindrical
- molding
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D23/00—Producing tubular articles
- B29D23/18—Pleated or corrugated hoses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/0015—Making articles of indefinite length, e.g. corrugated tubes
- B29C49/0021—Making articles of indefinite length, e.g. corrugated tubes using moulds or mould parts movable in a closed path, e.g. mounted on movable endless supports
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/13—Articles with a cross-section varying in the longitudinal direction, e.g. corrugated pipes
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/303—Extrusion nozzles or dies using dies or die parts movable in a closed circuit, e.g. mounted on movable endless support
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C49/0025—Making articles of indefinite length, e.g. corrugated tubes subsequent mould cavities being different, e.g. for making bells
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/18—Pleated or corrugated hoses
- B29L2023/183—Pleated or corrugated hoses partially
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2023/00—Tubular articles
- B29L2023/18—Pleated or corrugated hoses
- B29L2023/186—Pleated or corrugated hoses having a smooth internal wall
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は排水管等に使用される二重壁管の製造
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
従来、二重壁管を製造するに際しては、凹凸成
形面を備えた二分割型の多数の成形ブロツクより
なる成形型を用いて該成形ブロツクを一定速度で
走行させ、この成形型内に溶融合成樹脂を押出し
て、環状の山部と谷部を交互に連ねた波形の外壁
を連続成形すると共に、この外壁内へ溶融合成樹
脂を円筒状に押出して外壁の谷部内面に融着せる
内壁を連続成形し、かくして得られた二重壁成形
体を所定寸法に切断する方法が採用されている。
形面を備えた二分割型の多数の成形ブロツクより
なる成形型を用いて該成形ブロツクを一定速度で
走行させ、この成形型内に溶融合成樹脂を押出し
て、環状の山部と谷部を交互に連ねた波形の外壁
を連続成形すると共に、この外壁内へ溶融合成樹
脂を円筒状に押出して外壁の谷部内面に融着せる
内壁を連続成形し、かくして得られた二重壁成形
体を所定寸法に切断する方法が採用されている。
かかる方法で得られる二重壁管は、第5図に示
すように、外壁100の全長にわたつて環状の山
部101と谷部102が交互に形成され、円筒状
の内壁103が該谷部102の内面に融着一体化
し、山部101と内壁103との間には空気が封
入された構造を有している。
すように、外壁100の全長にわたつて環状の山
部101と谷部102が交互に形成され、円筒状
の内壁103が該谷部102の内面に融着一体化
し、山部101と内壁103との間には空気が封
入された構造を有している。
このような構造の二重壁管は、耐圧強度が大き
く、水の流れもスムーズであるため、排水管等と
して賞用されているが、配管施工に際しては次の
ような問題があつた。
く、水の流れもスムーズであるため、排水管等と
して賞用されているが、配管施工に際しては次の
ような問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
即ち、かかる二重壁管は外壁100が波形であ
るため、接続する場合には専用の継手を用いる必
要があり、そのため施工費用がかさみ、接続作業
が煩わしい上に、接続部で該継手が外周に突出し
て外観を損なう等の問題があつた。
るため、接続する場合には専用の継手を用いる必
要があり、そのため施工費用がかさみ、接続作業
が煩わしい上に、接続部で該継手が外周に突出し
て外観を損なう等の問題があつた。
このような問題を解決するには、二重壁管の一
端部を加熱軟化させ拡径加工することによつて受
口を成形し、接続すべき二重壁管の他端を該受口
に差込むようにすればよいが、二重壁管の場合は
受口の成形が容易なことではない。
端部を加熱軟化させ拡径加工することによつて受
口を成形し、接続すべき二重壁管の他端を該受口
に差込むようにすればよいが、二重壁管の場合は
受口の成形が容易なことではない。
というのは、二重壁管はその外壁100の山部1
01と内壁103との間に空気が封入されている
ため、この空気の断熱作用で加熱(予熱)に長時
間を要し、しかも加熱後にサイジング部材を挿入
して拡径すると、内壁103はうまく拡径される
のに対し外壁100の山部101は充分に拡径さ
れないため、第6図に示すように山部101がつ
ぶれて外観が大幅に損なわれるようになり、ま
た、残存歪みが大きくなるので収縮もはげしい等
の問題を生じるからである。
01と内壁103との間に空気が封入されている
ため、この空気の断熱作用で加熱(予熱)に長時
間を要し、しかも加熱後にサイジング部材を挿入
して拡径すると、内壁103はうまく拡径される
のに対し外壁100の山部101は充分に拡径さ
れないため、第6図に示すように山部101がつ
ぶれて外観が大幅に損なわれるようになり、ま
た、残存歪みが大きくなるので収縮もはげしい等
の問題を生じるからである。
本発明はこれらの問題を解決しうる二重壁管の
製造法を提供せんとするものである。
製造法を提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
即ち、本発明に係る二重壁管の製造法は、走行
する二分割型の多数の成形ブロツクよりなる成形
型内に溶融合成樹脂を押出して、環状の山部及び
谷部が交互に連なり且つ該谷部と同一内径の円筒
部を一定間隔おきに有する外壁を連続成形すると
共に、この外壁内へ溶融合成樹脂を円筒状に押出
して外壁の谷部内面及び円筒部内面に融着せる内
壁を連続成形する工程と、この工程で得られた二
重壁成形体を上記円筒部で切断する工程と、この
切断された二重壁成形体の一端の二重壁円筒部を
加熱軟化させて拡径し、挿口となる該成形体の他
端が嵌入される受口を成形する工程とから成るこ
とを要旨とするものである。
する二分割型の多数の成形ブロツクよりなる成形
型内に溶融合成樹脂を押出して、環状の山部及び
谷部が交互に連なり且つ該谷部と同一内径の円筒
部を一定間隔おきに有する外壁を連続成形すると
共に、この外壁内へ溶融合成樹脂を円筒状に押出
して外壁の谷部内面及び円筒部内面に融着せる内
壁を連続成形する工程と、この工程で得られた二
重壁成形体を上記円筒部で切断する工程と、この
切断された二重壁成形体の一端の二重壁円筒部を
加熱軟化させて拡径し、挿口となる該成形体の他
端が嵌入される受口を成形する工程とから成るこ
とを要旨とするものである。
(作用及び効果)
かかる本発明の製造法によれば、加熱、拡径に
より受口に成形されるのは、切断された成形体一
端の二重壁円筒部であり、この二重壁円筒部は空
気を含まず、熱伝導効率が良いから、加熱(予
熱)時間を大幅に短縮することができる。しか
も、この二重壁円筒部は山部も谷部もないから、
サイジング部材を挿入すると、普通のパイプ等と
同様、均等に拡径され、残存歪みを殆ど生じな
い。従つて、形成される受口の外観は良好であ
り、収縮も殆ど生じない。
より受口に成形されるのは、切断された成形体一
端の二重壁円筒部であり、この二重壁円筒部は空
気を含まず、熱伝導効率が良いから、加熱(予
熱)時間を大幅に短縮することができる。しか
も、この二重壁円筒部は山部も谷部もないから、
サイジング部材を挿入すると、普通のパイプ等と
同様、均等に拡径され、残存歪みを殆ど生じな
い。従つて、形成される受口の外観は良好であ
り、収縮も殆ど生じない。
このように本発明製造法によれば、一端に体裁
の良い受口を有する二重壁管を得ることができる
ので、この二重壁管の受口に接続すべき二重壁管
の他端挿口を差込むだけで簡単且つ体裁よく接続
することが可能となり、従つて、従来使用されて
いた専用の継手が一切不要となるので、施工の手
間も費用も節約することができる。
の良い受口を有する二重壁管を得ることができる
ので、この二重壁管の受口に接続すべき二重壁管
の他端挿口を差込むだけで簡単且つ体裁よく接続
することが可能となり、従つて、従来使用されて
いた専用の継手が一切不要となるので、施工の手
間も費用も節約することができる。
以下、実施例を挙げて本発明を詳述する。
(実施例)
第1図は最初の二重壁成形体の成形工程で使用
される成形装置の断面図であつて、この装置によ
れば、溶融樹脂押出部1の環状の第一樹脂通路1
1から溶融合成樹脂が押出され、この押出された
樹脂は給気通路13から送られる空気の圧力によ
つて成形型2の成形面に圧接される。
される成形装置の断面図であつて、この装置によ
れば、溶融樹脂押出部1の環状の第一樹脂通路1
1から溶融合成樹脂が押出され、この押出された
樹脂は給気通路13から送られる空気の圧力によ
つて成形型2の成形面に圧接される。
この成形型2は、二分割型の多数の成形ブロツ
ク21より成るもので、上側の各成形ブロツク及
び下側の各成形ブロツクは、いずれも無端のキヤ
タビラー状に連結され、矢印X方向に定速度で走
行するよう構成されている。この成形ブロツク2
1は環状の凹部211と凸部212を交互に形成
した波形成形面を有するが、そのなかで成形ブロ
ツク21′だけは上記凸部212と同一内径の凹
凸のない円筒状の成形面を有している。従つて定
速度で走行する成形ブロツク21の波形成形面に
溶融合成樹脂が圧接されると、交互に連なる環状
の山部31と谷部32が成形され、また成形ブロ
ツク21′の円筒状成形面に溶融合成樹脂が圧接
されると、谷部32と同一内径の円筒部33が成
形される。かくして、山部31と谷部32が交互
に連なり且つ一定間隔おきに該谷部32と同一内
径の円筒部33を有する外壁3が連続成形され
る。
ク21より成るもので、上側の各成形ブロツク及
び下側の各成形ブロツクは、いずれも無端のキヤ
タビラー状に連結され、矢印X方向に定速度で走
行するよう構成されている。この成形ブロツク2
1は環状の凹部211と凸部212を交互に形成
した波形成形面を有するが、そのなかで成形ブロ
ツク21′だけは上記凸部212と同一内径の凹
凸のない円筒状の成形面を有している。従つて定
速度で走行する成形ブロツク21の波形成形面に
溶融合成樹脂が圧接されると、交互に連なる環状
の山部31と谷部32が成形され、また成形ブロ
ツク21′の円筒状成形面に溶融合成樹脂が圧接
されると、谷部32と同一内径の円筒部33が成
形される。かくして、山部31と谷部32が交互
に連なり且つ一定間隔おきに該谷部32と同一内
径の円筒部33を有する外壁3が連続成形され
る。
この外壁3の成形と同時に、溶融樹脂押出部1
の環状の第二樹脂通路12から溶融合成樹脂が外
壁3内へ円筒状に押出され、外壁3の谷部32内
面及び円筒部33内面に融着せる内壁4が連続成
形される。このように融着した内壁4は、成形ブ
ロツク21,21′の走行に伴つて外壁3と共に
冷却筒5の方へ送られ、冷却されて硬化一体とな
り、その後成形ブロツク21,21′が離型され
る。
の環状の第二樹脂通路12から溶融合成樹脂が外
壁3内へ円筒状に押出され、外壁3の谷部32内
面及び円筒部33内面に融着せる内壁4が連続成
形される。このように融着した内壁4は、成形ブ
ロツク21,21′の走行に伴つて外壁3と共に
冷却筒5の方へ送られ、冷却されて硬化一体とな
り、その後成形ブロツク21,21′が離型され
る。
上記の如き成形工程で得られる成形体は、第2
図イに示すように、環状の山部31及び谷部32
が交互に連なり且つ該谷部32と同一内径の円筒
部33を一定間隔おきに有する外壁3と、この外
壁3の谷部32内面及び円筒部33内面に融着せ
る円筒状の内壁4とから成る長尺の二重壁成形体
Aであつて、該外壁3の山部31と内壁4との間
には空気が封入されている。
図イに示すように、環状の山部31及び谷部32
が交互に連なり且つ該谷部32と同一内径の円筒
部33を一定間隔おきに有する外壁3と、この外
壁3の谷部32内面及び円筒部33内面に融着せ
る円筒状の内壁4とから成る長尺の二重壁成形体
Aであつて、該外壁3の山部31と内壁4との間
には空気が封入されている。
かかる二重壁成形体Aは、その送り速度と同速
度で移動する切断機(不図示)によつて、円筒部
33のほぼ真中〔第2図イの切断線I−Iの個
所〕で切断され、第2図ロに示す如き両端に二重
壁円筒部6,6を有する所定長さの二重壁成形体
Bとされる。
度で移動する切断機(不図示)によつて、円筒部
33のほぼ真中〔第2図イの切断線I−Iの個
所〕で切断され、第2図ロに示す如き両端に二重
壁円筒部6,6を有する所定長さの二重壁成形体
Bとされる。
そして最後に、この二重壁成形体Bの一端の二
重壁円筒部6を加熱によつて軟化させ、該二重壁
円筒部と略同一外径のサイジング部材(不図示)
を挿入して拡径加工し、第2図ハに示す如き受口
7を成形することによつて二重壁管Cが得られ
る。この場合、該二重壁円筒部6は空気を含ま
ず、熱伝導効率が良いから、加熱(予熱)時間を
大幅に短縮することができ、しかも、山部も谷部
もないから、サイジング部材の挿入によつて、普
通のパイプ等と同様、均等に拡径され、残存歪み
を殆ど生じない。従つて、形成される受口7の外
観は良好であり、収縮も殆ど生じない。尚、他端
の二重壁円筒部6は拡径加工されず、そのまま挿
口となる。
重壁円筒部6を加熱によつて軟化させ、該二重壁
円筒部と略同一外径のサイジング部材(不図示)
を挿入して拡径加工し、第2図ハに示す如き受口
7を成形することによつて二重壁管Cが得られ
る。この場合、該二重壁円筒部6は空気を含ま
ず、熱伝導効率が良いから、加熱(予熱)時間を
大幅に短縮することができ、しかも、山部も谷部
もないから、サイジング部材の挿入によつて、普
通のパイプ等と同様、均等に拡径され、残存歪み
を殆ど生じない。従つて、形成される受口7の外
観は良好であり、収縮も殆ど生じない。尚、他端
の二重壁円筒部6は拡径加工されず、そのまま挿
口となる。
以上の本発明製造法によつて得られる二重壁管
Cは、第2図ハに示すように一端に受口7を、他
端に挿口となる二重壁円筒部6を有するので、第
3図に示すように、この受口7に接続すべき二重
壁管の他端の挿口(二重壁円筒部6)を差込むだ
けで、簡単且つ体裁良く接続を行うことができ
る。従つて、従来使用されていた専用の継手が一
切不要となるので、施工の手間も費用も節約する
ことができる。
Cは、第2図ハに示すように一端に受口7を、他
端に挿口となる二重壁円筒部6を有するので、第
3図に示すように、この受口7に接続すべき二重
壁管の他端の挿口(二重壁円筒部6)を差込むだ
けで、簡単且つ体裁良く接続を行うことができ
る。従つて、従来使用されていた専用の継手が一
切不要となるので、施工の手間も費用も節約する
ことができる。
尚、前述の実施例では、最初の成形工程で得ら
れる長尺の二重壁成形体Aを、外壁3の円筒部3
3の略真中で切断線I−Iに沿つて切断している
が、該円筒部33の端部で切断線−に沿つて
切断することにより、一端のみに二重壁円筒部6
を有する所定長さの二重壁成形体となし、該二重
壁円筒部6を加熱、拡径加工して、第4図に示す
如き外壁3の山部31の外径と略同一内径を有す
る受口7′を成形するようにしてもよい。かかる
二重壁管C′の場合も、第4図に示すように、該受
口7′に接続すべき二重壁管の他端(山部31及
び谷部32を有する他端)を差込むだけで、前記
実施例の場合と同様、簡単に接続を行える利点が
ある。
れる長尺の二重壁成形体Aを、外壁3の円筒部3
3の略真中で切断線I−Iに沿つて切断している
が、該円筒部33の端部で切断線−に沿つて
切断することにより、一端のみに二重壁円筒部6
を有する所定長さの二重壁成形体となし、該二重
壁円筒部6を加熱、拡径加工して、第4図に示す
如き外壁3の山部31の外径と略同一内径を有す
る受口7′を成形するようにしてもよい。かかる
二重壁管C′の場合も、第4図に示すように、該受
口7′に接続すべき二重壁管の他端(山部31及
び谷部32を有する他端)を差込むだけで、前記
実施例の場合と同様、簡単に接続を行える利点が
ある。
第1図は本発明製造法の一実施例における最初
の成形工程で使用される成形装置を示す断面図、
第2図イ,ロ,ハはそれぞれ同実施例の成形工
程、切断工程、受口成形工程で得られる成形体の
半断面図、第3図は同実施例で得られる二重壁管
の接続状態を示す半断面図、第4図は本発明製造
法の他の実施例で得られる二重壁管の接続状態を
示す分解半断面図、第5図は従来の二重壁管の半
断面図、第6図は同二重壁管の端部を拡径加工し
た場合を示す部分半断面図である。 1……溶融樹脂押出部、2……成形型、21,
21′……成形ブロツク、3……外壁、31……
山部、32……谷部、33……円筒部、4……内
壁、6……二重壁円筒部、7,7′……受口、A
……二重壁成形体、B……切断された二重壁成形
体、C……二重壁管。
の成形工程で使用される成形装置を示す断面図、
第2図イ,ロ,ハはそれぞれ同実施例の成形工
程、切断工程、受口成形工程で得られる成形体の
半断面図、第3図は同実施例で得られる二重壁管
の接続状態を示す半断面図、第4図は本発明製造
法の他の実施例で得られる二重壁管の接続状態を
示す分解半断面図、第5図は従来の二重壁管の半
断面図、第6図は同二重壁管の端部を拡径加工し
た場合を示す部分半断面図である。 1……溶融樹脂押出部、2……成形型、21,
21′……成形ブロツク、3……外壁、31……
山部、32……谷部、33……円筒部、4……内
壁、6……二重壁円筒部、7,7′……受口、A
……二重壁成形体、B……切断された二重壁成形
体、C……二重壁管。
Claims (1)
- 1 走行する二分割型の多数の成形ブロツクより
なる成形型内に溶融合成樹脂を押出して、環状の
山部及び谷部が交互に連なり且つ該谷部と同一内
径の円筒部を一定間隔おきに有する外壁を連続成
形すると共に、この外壁内へ溶融合成樹脂を円筒
状に押出して外壁の谷部内面及び円筒部内面に融
着せる内壁を連続成形する工程と、この工程で得
られた二重壁成形体を上記円筒部で切断する工程
と、この切断された二重壁成形体の一端の二重壁
円筒部を加熱軟化させて拡径し、挿口となる該成
形体の他端が嵌入される受口を成形する工程とか
ら成る二重壁管の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271373A JPS61148035A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 二重壁管の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59271373A JPS61148035A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 二重壁管の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148035A JPS61148035A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH0374618B2 true JPH0374618B2 (ja) | 1991-11-27 |
Family
ID=17499163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59271373A Granted JPS61148035A (ja) | 1984-12-21 | 1984-12-21 | 二重壁管の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148035A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3701822A1 (de) * | 1987-01-22 | 1988-08-11 | Uponor Nv | Verfahren und anordnung zum strangpressen von kunststoffrohren |
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-
1984
- 1984-12-21 JP JP59271373A patent/JPS61148035A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148035A (ja) | 1986-07-05 |
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