JPH0374801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0374801B2 JPH0374801B2 JP59077601A JP7760184A JPH0374801B2 JP H0374801 B2 JPH0374801 B2 JP H0374801B2 JP 59077601 A JP59077601 A JP 59077601A JP 7760184 A JP7760184 A JP 7760184A JP H0374801 B2 JPH0374801 B2 JP H0374801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- liquid
- epoxy resin
- cured
- optical element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/10—Optical coatings produced by application to, or surface treatment of, optical elements
- G02B1/14—Protective coatings, e.g. hard coatings
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/10—Optical coatings produced by application to, or surface treatment of, optical elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は透明な熱硬化性樹脂硬化物で被覆さ
れた光学素子に関するものであり、更に詳しくは
UL規格V−0級を合格する光学素子に係るもの
である。
れた光学素子に関するものであり、更に詳しくは
UL規格V−0級を合格する光学素子に係るもの
である。
近年エレクトロニツクス関連のエレメントおよ
びデバイスなどの素子の発展はめざましく、これ
らに適用されるプラスチツク材料の需要の伸びも
著じるしいものがある、またこれら素子は広く民
生用としても用いられるようになつたため難燃生
という機能が不可欠になりつつある。
びデバイスなどの素子の発展はめざましく、これ
らに適用されるプラスチツク材料の需要の伸びも
著じるしいものがある、またこれら素子は広く民
生用としても用いられるようになつたため難燃生
という機能が不可欠になりつつある。
またこれらエレクトロニツクス関連の素子の中
でLED、フオトカツプラー、液晶透明電極、エ
レクトロルミネツセンス用電極、太陽電池、フオ
トセンサー等の光電変換素子およびデバイスの占
める割合が増大しつつある。これら素子類は光学
的素子であるため、保護およびその他の目的で用
いられる被覆樹脂類は原則的に光を透過する謂ゆ
る透明性が要求される。この為これら素子の難燃
化に際しては透明性を損うことなく樹脂硬化物に
難燃性を付与しなければならず従来不可能に近い
技術と考えられて来た。
でLED、フオトカツプラー、液晶透明電極、エ
レクトロルミネツセンス用電極、太陽電池、フオ
トセンサー等の光電変換素子およびデバイスの占
める割合が増大しつつある。これら素子類は光学
的素子であるため、保護およびその他の目的で用
いられる被覆樹脂類は原則的に光を透過する謂ゆ
る透明性が要求される。この為これら素子の難燃
化に際しては透明性を損うことなく樹脂硬化物に
難燃性を付与しなければならず従来不可能に近い
技術と考えられて来た。
現実にプラスチツク封止IC、混成IC、リレー、
コンデンサー等のエレクトロニクス関連素子が難
燃化を達成しているにもかかわらず光学素子のみ
は一人放置されているのが現状である。
コンデンサー等のエレクトロニクス関連素子が難
燃化を達成しているにもかかわらず光学素子のみ
は一人放置されているのが現状である。
一般にエレクトロニツクス関連材料として用い
られる樹脂としては電気的性質、耐湿性という観
点からエポキシ樹脂が通常広く用いられる、また
該樹脂硬化物に難燃性を付与する方法としては、
ハロゲン、リン、窒素等の難燃性に関与する原子
を含むエポキシ樹脂に多量の酸化アンチモン等の
酸化物又は無機塩類に代表される難燃性フイラー
を配置し酸無水物系またはフエノールノボラツク
系、硬化剤、促進剤を用いてこれを硬化せしめる
方法が一般的であるが、この方法では難燃V−0
級の硬化物が得られるものの透明性は完全に損わ
れ、光学的素子への該方法の適用は全く不可能で
ある。
られる樹脂としては電気的性質、耐湿性という観
点からエポキシ樹脂が通常広く用いられる、また
該樹脂硬化物に難燃性を付与する方法としては、
ハロゲン、リン、窒素等の難燃性に関与する原子
を含むエポキシ樹脂に多量の酸化アンチモン等の
酸化物又は無機塩類に代表される難燃性フイラー
を配置し酸無水物系またはフエノールノボラツク
系、硬化剤、促進剤を用いてこれを硬化せしめる
方法が一般的であるが、この方法では難燃V−0
級の硬化物が得られるものの透明性は完全に損わ
れ、光学的素子への該方法の適用は全く不可能で
ある。
一方衆知の如くLED等に用いられている酸無
水物硬化液状エポキシ樹脂硬化物封止方法がある
がこのものは透明性は有しているものの難燃性に
関する考慮は全くはらわれていないのが現状であ
る。
水物硬化液状エポキシ樹脂硬化物封止方法がある
がこのものは透明性は有しているものの難燃性に
関する考慮は全くはらわれていないのが現状であ
る。
本願発明者らはこれらの現状に鑑みエポキシ樹
脂の透明性を保持したまま優れた難燃性を示す光
学素子を得るべく鋭意検討を重ね特殊なアンチモ
ン化合物の添加によりこれを達成できることを見
出し本発明に到達した。
脂の透明性を保持したまま優れた難燃性を示す光
学素子を得るべく鋭意検討を重ね特殊なアンチモ
ン化合物の添加によりこれを達成できることを見
出し本発明に到達した。
即ち固型ハロゲン化エポキシ樹脂類を液状エポ
キシに加熱により混融した液状樹脂、液状多塩基
性カルボン酸無水物、硬化促進剤および有機アン
チモン化合物を主成分とする無溶剤樹脂配合物を
加熱硬化せしめて得られる硬化物で封止された難
燃V−0級の光学素子を得るに到つた。
キシに加熱により混融した液状樹脂、液状多塩基
性カルボン酸無水物、硬化促進剤および有機アン
チモン化合物を主成分とする無溶剤樹脂配合物を
加熱硬化せしめて得られる硬化物で封止された難
燃V−0級の光学素子を得るに到つた。
本願発明に用いられるハロゲン化エポキシ樹脂
としては臭素化ビスフエノール系エポキシ樹脂、
臭素化されたフエノールノボラツク、クレゾール
ノボラツク等のグリシジルエーテル、等のハロゲ
ン置換されたエポキシ樹脂はすべて使用可能であ
る。一般にこれらエポキシ樹脂は室温で固型であ
るため、これら樹脂は次いで液状エポキシ樹脂に
加熱混融せしめる、この際混融物が室温まで冷却
された場合液状であることが本発明達成のために
肝要である。この為使用されるエポキシ樹脂とし
ては何及的に低粘度あることが望ましい。
としては臭素化ビスフエノール系エポキシ樹脂、
臭素化されたフエノールノボラツク、クレゾール
ノボラツク等のグリシジルエーテル、等のハロゲ
ン置換されたエポキシ樹脂はすべて使用可能であ
る。一般にこれらエポキシ樹脂は室温で固型であ
るため、これら樹脂は次いで液状エポキシ樹脂に
加熱混融せしめる、この際混融物が室温まで冷却
された場合液状であることが本発明達成のために
肝要である。この為使用されるエポキシ樹脂とし
ては何及的に低粘度あることが望ましい。
これら樹脂としては2,2′ビス(4ヒドロキシ
ジフエニル)プロパン、ビス(4−ヒドロキシフ
エニル)メタン、レゾルシン、ヒドロキノン等の
多価フエノールのグリシジルエーテル、2,2′ビ
ス(4ヒドロキシヘキシル)プロパン等の多価フ
エノールの水添化合物のグリシジルエーテル、フ
エノールノボラツク、クレゾールノボラツク等の
グリシジルエーテル、ビニルシクロヘキセンオキ
シド、ジシクロペンタジエンジエポキシド、リモ
レンジエポキシド、(3′,4′−エポキシシクロヘ
キシルメチル)−3,4−エポキシシクロヘキサ
ンカルボキシレート、(3,′4′−エポキシ6′メチ
ルシクロヘキシルメチル)−3,4エポキシ6メ
チルシクロヘキサンカルボキシレート等の脂環式
エポキシ樹脂、フタル酸グリシジル、テトラヒド
ロフタル酸グリシジル、ヘキサヒドロフタル酸グ
リシジル等のグリシジルエステル類、p−オキシ
安息香酸グリシジルエ−テル等のグリシジルエー
テルエステル類、トリグリシジルイソシアヌレー
ト、ジグリシジルジメチルヒダントイン等の異節
環状エポキシ樹脂、エチレングリコール、グセロ
ール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリ
トール等の脂肪族アルコールのグリシジルエーテ
ル、等である。またこれら樹脂類の併用も可能で
ある。
ジフエニル)プロパン、ビス(4−ヒドロキシフ
エニル)メタン、レゾルシン、ヒドロキノン等の
多価フエノールのグリシジルエーテル、2,2′ビ
ス(4ヒドロキシヘキシル)プロパン等の多価フ
エノールの水添化合物のグリシジルエーテル、フ
エノールノボラツク、クレゾールノボラツク等の
グリシジルエーテル、ビニルシクロヘキセンオキ
シド、ジシクロペンタジエンジエポキシド、リモ
レンジエポキシド、(3′,4′−エポキシシクロヘ
キシルメチル)−3,4−エポキシシクロヘキサ
ンカルボキシレート、(3,′4′−エポキシ6′メチ
ルシクロヘキシルメチル)−3,4エポキシ6メ
チルシクロヘキサンカルボキシレート等の脂環式
エポキシ樹脂、フタル酸グリシジル、テトラヒド
ロフタル酸グリシジル、ヘキサヒドロフタル酸グ
リシジル等のグリシジルエステル類、p−オキシ
安息香酸グリシジルエ−テル等のグリシジルエー
テルエステル類、トリグリシジルイソシアヌレー
ト、ジグリシジルジメチルヒダントイン等の異節
環状エポキシ樹脂、エチレングリコール、グセロ
ール、トリメチロールプロパン、ペンタエリスリ
トール等の脂肪族アルコールのグリシジルエーテ
ル、等である。またこれら樹脂類の併用も可能で
ある。
また本発明に用いられる有機アンチモン化合物
の例としてはトリフエニルスチビン、ジブロモト
リフエニルスチビン、ジクロロトリフエニルスチ
ビン、トリ(パラメチルフエニルスチビン、ジ
(トリクロロアセトキシ)トリフエニルスチビン
等がある。これら有機アンチモン化合物は、難燃
性付与剤として作用し、使用の際には単独で用い
る事もできるが、好ましくはエポキシ樹脂100重
量部に対し、5〜30重量部用いる。
の例としてはトリフエニルスチビン、ジブロモト
リフエニルスチビン、ジクロロトリフエニルスチ
ビン、トリ(パラメチルフエニルスチビン、ジ
(トリクロロアセトキシ)トリフエニルスチビン
等がある。これら有機アンチモン化合物は、難燃
性付与剤として作用し、使用の際には単独で用い
る事もできるが、好ましくはエポキシ樹脂100重
量部に対し、5〜30重量部用いる。
30重量部より多くなると硬化物の透明性が損わ
れ、更にガラス転移温度の低下により耐熱性が落
ちる等の物性の低下をひきおこし、5重量部以下
では難燃性が小さくなるためである。また硬化剤
としては液状であり硬化時に着色しないものが好
ましく、その例としては、無水フタル酸、無水テ
トラヒドロフタル酸、無水メチルテトラヒドロフ
タル酸、無水メチルヘキサヒドロフタル酸、無水
トリメリツト酸、無水ピロメリツト酸およびそれ
らの混合物があげられる。更に硬化促進剤として
は3級アミン、イミダゾール、1,8ジアザビシ
クロアルカン酸等がある。また必要に応じて、樹
脂組成物中に、酸化防止剤、着色防止剤等の添加
物を加える事ができる。
れ、更にガラス転移温度の低下により耐熱性が落
ちる等の物性の低下をひきおこし、5重量部以下
では難燃性が小さくなるためである。また硬化剤
としては液状であり硬化時に着色しないものが好
ましく、その例としては、無水フタル酸、無水テ
トラヒドロフタル酸、無水メチルテトラヒドロフ
タル酸、無水メチルヘキサヒドロフタル酸、無水
トリメリツト酸、無水ピロメリツト酸およびそれ
らの混合物があげられる。更に硬化促進剤として
は3級アミン、イミダゾール、1,8ジアザビシ
クロアルカン酸等がある。また必要に応じて、樹
脂組成物中に、酸化防止剤、着色防止剤等の添加
物を加える事ができる。
かくして得られる無溶剤液状エポキシ樹脂を用
いて光学素子を封止する。
いて光学素子を封止する。
封止方法としては、LED等の場合は脱型可能
な容器内に樹脂を注入し素子を浸漬せしめ加熱硬
化後脱型する謂ゆるキヤスト法が用いられるしフ
オトカツプラー等の場合は樹脂を滴下硬化せしめ
る謂ゆるドロツピング法が用いられるし、液晶透
明電極等の場合は謂ゆるコーテイング法が用いら
れる、といつた具合に各種の方法が適用可能であ
る。
な容器内に樹脂を注入し素子を浸漬せしめ加熱硬
化後脱型する謂ゆるキヤスト法が用いられるしフ
オトカツプラー等の場合は樹脂を滴下硬化せしめ
る謂ゆるドロツピング法が用いられるし、液晶透
明電極等の場合は謂ゆるコーテイング法が用いら
れる、といつた具合に各種の方法が適用可能であ
る。
本願発明により得られた素子はハロゲン化エポ
キシ樹脂と更に有機アンチモン化合物の作用によ
る難燃化された硬化樹脂層で被覆されているため
V−0級難燃品であると同時に透明性に優れてい
るため光学特性を損うことがないといつた工業的
意義の高い被覆素子であつた。
キシ樹脂と更に有機アンチモン化合物の作用によ
る難燃化された硬化樹脂層で被覆されているため
V−0級難燃品であると同時に透明性に優れてい
るため光学特性を損うことがないといつた工業的
意義の高い被覆素子であつた。
以下に実施例を示す。
実施例 1
臭素化ビスフエノールA型エポキシ樹脂
100重量部 脂環式エボキシ樹脂(ダイセル化学工業(株)製
セロキサイド2021) 100重量部 臭素化ビスフエノールA 30重量部 トリフエニルスチビン 45重量部 酸化防止剤 2重量部 上記配合物を80℃で1時間フラスコを用いて混
合攪拌し均一な液状組成物を得た。このものは室
温迄冷却したが流動性を有する液状組成物であつ
た。
100重量部 脂環式エボキシ樹脂(ダイセル化学工業(株)製
セロキサイド2021) 100重量部 臭素化ビスフエノールA 30重量部 トリフエニルスチビン 45重量部 酸化防止剤 2重量部 上記配合物を80℃で1時間フラスコを用いて混
合攪拌し均一な液状組成物を得た。このものは室
温迄冷却したが流動性を有する液状組成物であつ
た。
次いで上記配合物100重量部に対し70重量部の
無水メチルヒダロフタール酸および20重量部の
1,8ジアザビシクロアルカン2.0重量部を混合
して配合組成物を得た。
無水メチルヒダロフタール酸および20重量部の
1,8ジアザビシクロアルカン2.0重量部を混合
して配合組成物を得た。
得られた配合物の特性を見るために注型法によ
り130℃1時間硬化せしめ脱型后125℃で16時間後
加熱し3mm厚の樹脂板を得た。硬化物の透過率
(全可視光透過率)は87%であり、難燃試験はUL
−94規格でV−0合格であつた。
り130℃1時間硬化せしめ脱型后125℃で16時間後
加熱し3mm厚の樹脂板を得た。硬化物の透過率
(全可視光透過率)は87%であり、難燃試験はUL
−94規格でV−0合格であつた。
次いで該配合物をポリメチルペンテン製LED
用注型用に注入しLED素子を浸漬して上記硬化
条件で硬化せしめた。得られた被覆LED素子は
従来のエポキシ樹脂硬化物被覆品と発光強度にお
いて遜色無く、加えて全く着火の無い難燃性の優
れた素子であつた。
用注型用に注入しLED素子を浸漬して上記硬化
条件で硬化せしめた。得られた被覆LED素子は
従来のエポキシ樹脂硬化物被覆品と発光強度にお
いて遜色無く、加えて全く着火の無い難燃性の優
れた素子であつた。
実施例 2
実施例1で得られた配合物をポリイミドフイル
ム上に形成されたインジウム〜錫薄膜電極および
アモルフアスシリコン薄膜から形成される光電変
換デバイス上に電極部を除いて厚み200μに塗布
し125℃16hrs硬化せしめた。被覆なしの場合に比
較して光電変換効率は20%低下したが充分実用に
耐える透明性を有している被覆であるに加え被覆
層は全く着火しない難燃性素子であつた。
ム上に形成されたインジウム〜錫薄膜電極および
アモルフアスシリコン薄膜から形成される光電変
換デバイス上に電極部を除いて厚み200μに塗布
し125℃16hrs硬化せしめた。被覆なしの場合に比
較して光電変換効率は20%低下したが充分実用に
耐える透明性を有している被覆であるに加え被覆
層は全く着火しない難燃性素子であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透明な熱硬化性樹脂硬化物で被覆された光学
素子において、その硬化物が、固型ハロゲン化エ
ポキシ樹脂を液状エポキシ樹脂に混融して得られ
る液状樹脂、液状多塩基性カルボン酸無水物、硬
化促進剤、式【式】(式中X はハロゲン原子、酸素原子、エステル基であり、
Rは水素原子、メチル基であり、nは0または2
以下の整数を示す)で示される有機アンチモン化
合物を主成分とする液状樹脂配合物を加熱硬化せ
しめて得られる硬化物であることを特徴とする被
覆された光学素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077601A JPS60221701A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 透明難燃性樹脂硬化物で被覆された光学素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077601A JPS60221701A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 透明難燃性樹脂硬化物で被覆された光学素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221701A JPS60221701A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0374801B2 true JPH0374801B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13638455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077601A Granted JPS60221701A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 透明難燃性樹脂硬化物で被覆された光学素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221701A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2529475Y2 (ja) * | 1990-12-19 | 1997-03-19 | シャープ株式会社 | 反射型フオトインタラプタ |
| US5654090A (en) * | 1994-04-08 | 1997-08-05 | Nippon Arc Co., Ltd. | Coating composition capable of yielding a cured product having a high refractive index and coated articles obtained therefrom |
| CN101985513A (zh) * | 2010-05-20 | 2011-03-16 | 复旦大学 | 一种poss/环氧纳米杂化材料及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57212226A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-27 | Hitachi Chem Co Ltd | Resin composition |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP59077601A patent/JPS60221701A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60221701A (ja) | 1985-11-06 |
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