JPH0374870B2 - - Google Patents
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- JPH0374870B2 JPH0374870B2 JP59069131A JP6913184A JPH0374870B2 JP H0374870 B2 JPH0374870 B2 JP H0374870B2 JP 59069131 A JP59069131 A JP 59069131A JP 6913184 A JP6913184 A JP 6913184A JP H0374870 B2 JPH0374870 B2 JP H0374870B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- facsimile device
- facsimile
- handset
- base unit
- Prior art date
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 28
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はフアクシミリネツトワークにおける親
機としての機能を果たすことのできるフアクシミ
リ装置に関する。
機としての機能を果たすことのできるフアクシミ
リ装置に関する。
フアクシミリ装置をネツトワーク化し、中央装
置としての親機に幾つかの端末装置としての子機
を接続すると、親機の備えている同報機能等の高
価な機能を子機が活用することができ、経済的な
システムを構成することができる。このために従
来からフアクシミリ装置をネツトワーク化するた
めの方法が各種提案されている。ところが既存の
フアクシミリ装置を使用したネツトワーク化は現
実的に困難なものとされていた。この原因として
は、親機と子機の機能や、これらの装置間でのロ
ーカルエリアネツトワーク(LAN)あるいはこ
れに類する専用接続の方式等にそれぞれ特異性が
存在することが多いためであつた。すなわち
CCITT(国際電信電話諮問委員会)によつて規格
化さたG2あるいはG3標準機であつても、これら
を子機として使用し親機の持つ機能をこれらに実
質的に付加させることは、一般に困難であつた。
置としての親機に幾つかの端末装置としての子機
を接続すると、親機の備えている同報機能等の高
価な機能を子機が活用することができ、経済的な
システムを構成することができる。このために従
来からフアクシミリ装置をネツトワーク化するた
めの方法が各種提案されている。ところが既存の
フアクシミリ装置を使用したネツトワーク化は現
実的に困難なものとされていた。この原因として
は、親機と子機の機能や、これらの装置間でのロ
ーカルエリアネツトワーク(LAN)あるいはこ
れに類する専用接続の方式等にそれぞれ特異性が
存在することが多いためであつた。すなわち
CCITT(国際電信電話諮問委員会)によつて規格
化さたG2あるいはG3標準機であつても、これら
を子機として使用し親機の持つ機能をこれらに実
質的に付加させることは、一般に困難であつた。
本発明はこのような事情に鑑み、押しボタンダ
イヤル電話機を備えたフアクシミリ装置であれば
既存の装置であつても子機としてネツトワーク化
させることができる、親機としてのフアクシミリ
装置を提供することをその目的とする。
イヤル電話機を備えたフアクシミリ装置であれば
既存の装置であつても子機としてネツトワーク化
させることができる、親機としてのフアクシミリ
装置を提供することをその目的とする。
本発明では、ダイヤルトーンあるいはこれに相
当するデイジタル信号を識別する識別手段と、回
線の接続された相手側の電話機に対して音声周波
数で応答を指示するための音声応答指示手段と、
この音声応答指示手段の指示する内容に対する相
手側の電話機の応答結果を識別手段で識別し、こ
の結果に基づき代行送受信機能等の所定の機能を
相手側の電話機との間で設定する機能設定手段と
を、親機としてのこのフアクシミリ装置に具備さ
せる。そして加入電話網あるいは構内網によつて
本発明のフアクシミリ装置と接続されたこれら相
手側電話機の要求に基づき、本発明のフアクシミ
リ装置に親機としての役割を果させ、既存のフア
クシミリ装置をネツト化する。
当するデイジタル信号を識別する識別手段と、回
線の接続された相手側の電話機に対して音声周波
数で応答を指示するための音声応答指示手段と、
この音声応答指示手段の指示する内容に対する相
手側の電話機の応答結果を識別手段で識別し、こ
の結果に基づき代行送受信機能等の所定の機能を
相手側の電話機との間で設定する機能設定手段と
を、親機としてのこのフアクシミリ装置に具備さ
せる。そして加入電話網あるいは構内網によつて
本発明のフアクシミリ装置と接続されたこれら相
手側電話機の要求に基づき、本発明のフアクシミ
リ装置に親機としての役割を果させ、既存のフア
クシミリ装置をネツト化する。
以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
第1図は本実施例のフアクシミリ装置の構成を
表わしたものである。親機としての役割を果たす
このフアクシミリ装置10は、画情報の蓄積を主
な目的とする記憶部11をフアクシミリ本体12
に備えている。フアクシミリ本体12はダイヤル
トーン検知部14、音声応答部15および網制御
部16と接続され、これらの制御も行うようにな
つている。ここでダイヤルトーン検知部14は、
押しボタンダイヤル電話機のボタンを押したとき
に出力されるPB信号(Push Button Signal)を
検出する部分である。網制御部16にはこのフア
クシミリ装置10に備わつた電話機17の他に、
加入電話回線18および構内電話回線19が接続
されており、加入電話回線18と任意の内線ある
いは内線相互の接続を行うようになつている。
表わしたものである。親機としての役割を果たす
このフアクシミリ装置10は、画情報の蓄積を主
な目的とする記憶部11をフアクシミリ本体12
に備えている。フアクシミリ本体12はダイヤル
トーン検知部14、音声応答部15および網制御
部16と接続され、これらの制御も行うようにな
つている。ここでダイヤルトーン検知部14は、
押しボタンダイヤル電話機のボタンを押したとき
に出力されるPB信号(Push Button Signal)を
検出する部分である。網制御部16にはこのフア
クシミリ装置10に備わつた電話機17の他に、
加入電話回線18および構内電話回線19が接続
されており、加入電話回線18と任意の内線ある
いは内線相互の接続を行うようになつている。
PB信号は電話回線18または19を伝つて網
制御部16に入力され、ダイヤルトーン検知部1
4で検出されることになる。音声応答部15は音
声応答用のROM(リード・オンリ・メモリ)を
備えており、フアクシミリ本体12によつて指示
された音声を網制御部16に送出するようになつ
ている。網制御部16ではこれを所定の加入電話
回線18あるいは構内電話回線19に送り出すこ
とになる。音声応答部15では、文章を音声で出
力するROMの代りに文章内容に対応させた単一
トーン等から成る識別音を出力することも可能で
ある。
制御部16に入力され、ダイヤルトーン検知部1
4で検出されることになる。音声応答部15は音
声応答用のROM(リード・オンリ・メモリ)を
備えており、フアクシミリ本体12によつて指示
された音声を網制御部16に送出するようになつ
ている。網制御部16ではこれを所定の加入電話
回線18あるいは構内電話回線19に送り出すこ
とになる。音声応答部15では、文章を音声で出
力するROMの代りに文章内容に対応させた単一
トーン等から成る識別音を出力することも可能で
ある。
第2図は以上のような構成のフアクシミリ装置
を親機として使用したフアクシミリネツトワーク
を要部を表わしたものである。フアクシミリ装置
10は自動送受信機能、異機種間通信を含む代行
送信および代行受信機能および蓄積サービス機能
等の多彩な機能を備え、中央装置としての役割を
果す装置である。これに対して同一事業所の構内
に配置された複数の子機21−1〜21−Nは、
それぞれ押しボタンダイヤル電話機を使用したフ
アクシミリ装置であり、フアクシミリ装置10内
の網制御部16に接続されている。網制御部16
には加入電話回線18を介して他のフアクシミリ
装置21−1、…が接続されるようになつてい
る。
を親機として使用したフアクシミリネツトワーク
を要部を表わしたものである。フアクシミリ装置
10は自動送受信機能、異機種間通信を含む代行
送信および代行受信機能および蓄積サービス機能
等の多彩な機能を備え、中央装置としての役割を
果す装置である。これに対して同一事業所の構内
に配置された複数の子機21−1〜21−Nは、
それぞれ押しボタンダイヤル電話機を使用したフ
アクシミリ装置であり、フアクシミリ装置10内
の網制御部16に接続されている。網制御部16
には加入電話回線18を介して他のフアクシミリ
装置21−1、…が接続されるようになつてい
る。
フアクシミリ装置10の制御手順の概略を第3
図と共に説明する。この装置の網制御部16は加
入電話回線18および構内電話回線19の状態を
監視している。そして着信を検知すると、フアク
シミリ装置10の設置された被呼側は回線を接続
し、ダイヤルトーン検知部14および音声応答部
15を動作させる。またこれと共にCED信号
(被呼局識別トーナル信号)を送出して呼に応答
する。続いてNSF信号(非標準装置信号)およ
びDIS信号(デイジタル識別信号)を発呼局へ送
出し、ダイヤルトーンの識別を行わせる。
図と共に説明する。この装置の網制御部16は加
入電話回線18および構内電話回線19の状態を
監視している。そして着信を検知すると、フアク
シミリ装置10の設置された被呼側は回線を接続
し、ダイヤルトーン検知部14および音声応答部
15を動作させる。またこれと共にCED信号
(被呼局識別トーナル信号)を送出して呼に応答
する。続いてNSF信号(非標準装置信号)およ
びDIS信号(デイジタル識別信号)を発呼局へ送
出し、ダイヤルトーンの識別を行わせる。
DIS信号送出後の応答待のタイミングにおい
て、発呼側のフアクシミリ装置21または22が
第4図に示す押しボタンダイヤル24の機能ボタ
ン*を押したとする。この場合には、941Hzと
1209Hzの両周波数の組み合わされたPB信号が被
呼側に送られてくる。フアクシミリ装置10では
ダイヤルトーン検知部14でこれを検知すると、
このフアクシミリ装置10にサービス要求を行う
フアクシミリ端末からの呼びかけであると判断す
る。そしてCCITT T30で規定されたDIS信号に
ついての制御手順を中断し、音声応答部15を制
御して音声応答を行う。発呼側の電話機の扱者は
この音声内容に応じて押しボタンダイヤル24を
操作して該当するデータの入力を行う。フアクシ
ミリ装置10はこの入力されたデータをダイヤル
トーン検知部14で検知し、更に必要な選択内容
を音声で指示する。このような操作によつてフア
クシミリ装置10は発呼側の要求する機能に設定
されることになる。
て、発呼側のフアクシミリ装置21または22が
第4図に示す押しボタンダイヤル24の機能ボタ
ン*を押したとする。この場合には、941Hzと
1209Hzの両周波数の組み合わされたPB信号が被
呼側に送られてくる。フアクシミリ装置10では
ダイヤルトーン検知部14でこれを検知すると、
このフアクシミリ装置10にサービス要求を行う
フアクシミリ端末からの呼びかけであると判断す
る。そしてCCITT T30で規定されたDIS信号に
ついての制御手順を中断し、音声応答部15を制
御して音声応答を行う。発呼側の電話機の扱者は
この音声内容に応じて押しボタンダイヤル24を
操作して該当するデータの入力を行う。フアクシ
ミリ装置10はこの入力されたデータをダイヤル
トーン検知部14で検知し、更に必要な選択内容
を音声で指示する。このような操作によつてフア
クシミリ装置10は発呼側の要求する機能に設定
されることになる。
次に具体例を挙げてフアクシミリ装置10の動
作を説明する。
作を説明する。
(イ) 内線からの着信における代行送信
例えば子機21−1から外線のフアクシミリ
装置22−1と同じく外線の図示しないフアク
シミリ装置22−2並びに内線の子機21−2
に対して同報通信を行うものとする。この場
合、同報通信の機能を備えた親機であるフアク
シミリ装置10が代行送信を行うことになる。
この場合のフアクシミリ装置10と子機21−
1の応答は次のとおりである。
装置22−1と同じく外線の図示しないフアク
シミリ装置22−2並びに内線の子機21−2
に対して同報通信を行うものとする。この場
合、同報通信の機能を備えた親機であるフアク
シミリ装置10が代行送信を行うことになる。
この場合のフアクシミリ装置10と子機21−
1の応答は次のとおりである。
子機から機能ボタン*を表わしたPB信号
が送られてくる。
が送られてくる。
親機は「あなたの電話番号をどうぞ」とい
う音声を出力する。
う音声を出力する。
内線番号が100番であるとき、子機の扱者
は押しボタンダイヤル24から“100*”を
入力する。ここで機能ボタン*は通信の区切
りの表示として用いられる。
は押しボタンダイヤル24から“100*”を
入力する。ここで機能ボタン*は通信の区切
りの表示として用いられる。
親機はこれにより送信を行おうとする子機
の内線番号を認識する。そこで次のステツプ
として「相手局電話番号をどうぞ」という音
声を出力する。
の内線番号を認識する。そこで次のステツプ
として「相手局電話番号をどうぞ」という音
声を出力する。
子機の扱者は、まずフアクシミリ装置22
−1についての電話番号を押しボタンダイヤ
ル24から入力する。例えば次のような入力
が行われる。
−1についての電話番号を押しボタンダイヤ
ル24から入力する。例えば次のような入力
が行われる。
“1234567*”
親機は電話番号を認識すると、音声応答部
15から同様に「相手局電話番号をどうぞ」
という音声を出力する。
15から同様に「相手局電話番号をどうぞ」
という音声を出力する。
子機の扱者は、続いてフアクシミリ装置2
2−2についての電話番号を同様に入力す
る。例えば次のような入力が行われる。
2−2についての電話番号を同様に入力す
る。例えば次のような入力が行われる。
“1236789*”
親機は2番目の電話番号を認識すると、更
に「相手局電話番号をどうぞ」という音声を
出力する。
に「相手局電話番号をどうぞ」という音声を
出力する。
そこで子機の扱者は最後の通信先として子
機21−2の電話番号を入力する。もちろん
外線の電話番号を最後に入力することも可能
である。最後の局であることの意思表示は、
機能ボタン#を押すことにより行う。すなわ
ち子機21−2の内線番号が123であるとき
は、次のような入力が行われる。
機21−2の電話番号を入力する。もちろん
外線の電話番号を最後に入力することも可能
である。最後の局であることの意思表示は、
機能ボタン#を押すことにより行う。すなわ
ち子機21−2の内線番号が123であるとき
は、次のような入力が行われる。
“123#*”
親機はフアンクシヨンコード認識マークと
しての機能ボタン#のダイヤルトーンを認識
すると、次のステツプとして子機21−2に
対して送信を指示させる。すなわち「送信ボ
タンを押して下さい」という音声を出力す
る。
しての機能ボタン#のダイヤルトーンを認識
すると、次のステツプとして子機21−2に
対して送信を指示させる。すなわち「送信ボ
タンを押して下さい」という音声を出力す
る。
親機は送られてきた画情報を記憶部11に
記憶蓄積し、その後、外線の2つのフアクシ
ミリ装置22−1,22−2と内線の子機2
1−2へ逐次同報送信する。送信結果は子機
21−1へ出力される。このようにして代行
送信が終了する。
記憶蓄積し、その後、外線の2つのフアクシ
ミリ装置22−1,22−2と内線の子機2
1−2へ逐次同報送信する。送信結果は子機
21−1へ出力される。このようにして代行
送信が終了する。
(ロ) 外線からの着信における代行受信
外線から送られてきた画情報を受信し、原則
として内線へ送信する場合にこの代行受信が行
われる。一例として、フアクシミリ装置22−
1から送られてきた画情報を2つの子機21−
1,21−2と外線の他のフアクシミリ装置2
2−2に逐次同報送信を行う場合には、フアク
シミリ装置22−1とフアクシミリ装置10の
間で次のような応答が行われる。
として内線へ送信する場合にこの代行受信が行
われる。一例として、フアクシミリ装置22−
1から送られてきた画情報を2つの子機21−
1,21−2と外線の他のフアクシミリ装置2
2−2に逐次同報送信を行う場合には、フアク
シミリ装置22−1とフアクシミリ装置10の
間で次のような応答が行われる。
外線から機能ボタン*を表わしたPB信号
が送られてくる。
が送られてくる。
親機は「あなたの電話番号をどうぞ」とい
う音声を出力する。
う音声を出力する。
フアクシミリ装置21の扱者は押しボタン
ダイヤル24から次のような入力を行う。
ダイヤル24から次のような入力を行う。
“1234567*”
親機はこれにより送信を行おうとする外線
の局番を認識する。そこで次のステツプとし
て「内線電話番号をどうぞ」という音声を出
力する。
の局番を認識する。そこで次のステツプとし
て「内線電話番号をどうぞ」という音声を出
力する。
扱者は子機21−1の内線電話番号として
“123*”を入力する。
“123*”を入力する。
親機は続いて「内線電話番号をどうぞ」と
いう音声を出力する。
いう音声を出力する。
外線の扱者は他の子機21−2の内線電話
番号として“456*”を入力する。
番号として“456*”を入力する。
親機は更に続けて「内線電話番号をどう
ぞ」という音声を出力する。
ぞ」という音声を出力する。
外線の扱者はそこで同報通信を行うフアク
シミリ装置22−2の電話番号を次のように
入力する。
シミリ装置22−2の電話番号を次のように
入力する。
“1236789*”
親機であるフアクシミリ装置10は、代行
受信について内線への配信を基本とする。従
つて登録されている内線番号以外のの電話番
号(外線番号と判断する)が入力されると、
「秘密番号をどうぞ」という音声を出力し、
フアクシミリ装置10の秘密番号の入力を要
求する。
受信について内線への配信を基本とする。従
つて登録されている内線番号以外のの電話番
号(外線番号と判断する)が入力されると、
「秘密番号をどうぞ」という音声を出力し、
フアクシミリ装置10の秘密番号の入力を要
求する。
外線の扱者はこの段階で秘密番号を入力す
る。例えば次のようになる。
る。例えば次のようになる。
“1111#*”
親機では秘密番号が入力されると「送信ボ
タンを押して下さい」という音声を出力す
る。また入力された秘密番号の参照を行い、
一致していない場合には外線への同報サービ
スを拒否する。送信結果は外線であるフアク
シミリ装置22−1に報告することも可能で
ある。
タンを押して下さい」という音声を出力す
る。また入力された秘密番号の参照を行い、
一致していない場合には外線への同報サービ
スを拒否する。送信結果は外線であるフアク
シミリ装置22−1に報告することも可能で
ある。
(ハ) 内線からの着信における受信情報蓄積要請
例えば子機21−1の有する画情報を親機側
に一時的に蓄積するサービスを行う場合には、
次のような応答が行われる。
に一時的に蓄積するサービスを行う場合には、
次のような応答が行われる。
子機から機能ボタン*を表わしたPB信号
が送られてくる。
が送られてくる。
親機は「あなたの電話番号をどうぞ」とい
う音声を出力する。
う音声を出力する。
このとき子機21−1の扱者は、自己の内
線電話番号と併せて記憶蓄積の要請を表わし
たフアンクシヨンコード#01を入力する。す
なわち次のような入力が行われる。
線電話番号と併せて記憶蓄積の要請を表わし
たフアンクシヨンコード#01を入力する。す
なわち次のような入力が行われる。
“100#01*”
親機はこれにより記憶蓄積の要請を判読す
るが、蓄積される情報の秘密化の要不要を知
るために「秘密番号をどうぞ」という音声を
出力する。
るが、蓄積される情報の秘密化の要不要を知
るために「秘密番号をどうぞ」という音声を
出力する。
子機の扱者が特定の秘密番号を入力すれ
ば、情報の秘密化が行われる。例えば扱者が
次のような入力を行つたとする。
ば、情報の秘密化が行われる。例えば扱者が
次のような入力を行つたとする。
“1234#*”
親機は「かしこまりました」という音声を
出力すると共に、送られてきた画情報と秘密
番号を対にして記憶蓄積する。
出力すると共に、送られてきた画情報と秘密
番号を対にして記憶蓄積する。
(ニ) 内線からの着信における受信情報出力要請
以上のようにして蓄積さた画情報についての
出力要請である。(ハ)で説明した子機21−1が
情報の出力を要請する場合の応答は次の通りで
ある。
出力要請である。(ハ)で説明した子機21−1が
情報の出力を要請する場合の応答は次の通りで
ある。
子機から機能ボタン*を表わしたPB信号
が送られてくる。
が送られてくる。
親機は「あなたの電話番号をどうぞ」とい
う音声を出力する。
う音声を出力する。
このとき子機の扱者は、自己の内線番号と
併せて記憶情報の出力の要請を表わしたフア
ンクシヨンコード#02を入力する。すなわち
次のような入力が行われる。
併せて記憶情報の出力の要請を表わしたフア
ンクシヨンコード#02を入力する。すなわち
次のような入力が行われる。
“100#02*”
親機はこれにより受信情報の出力要請を判
読する。そして秘密番号が設定されている場
合には、「秘密番号をどうぞ」という音声を
出力する。
読する。そして秘密番号が設定されている場
合には、「秘密番号をどうぞ」という音声を
出力する。
子機は以下のように秘密番号を入力する。
“1234#*”
親機は秘密番号の一致を確認し、「受信ボ
タンを押して下さい」という音声を出力す
る。
タンを押して下さい」という音声を出力す
る。
受信ボタンが押されれば、親機から内線
100番宛の画情報が送信される。秘密番号が
入力されなかつたり一致しなければ、該当す
る画情報の送出は行われない。
100番宛の画情報が送信される。秘密番号が
入力されなかつたり一致しなければ、該当す
る画情報の送出は行われない。
以上説明した本発明の実施例では押しボタンダ
イヤルのダイヤルトーンを用いて親機の機能を設
定したが、CCITTのG4機でデータ網内の通信を
行う場合には、ダイヤルトーンに相当するデイジ
タル信号を利用して親機であるフアクシミリ装置
の制御を行うことになる。
イヤルのダイヤルトーンを用いて親機の機能を設
定したが、CCITTのG4機でデータ網内の通信を
行う場合には、ダイヤルトーンに相当するデイジ
タル信号を利用して親機であるフアクシミリ装置
の制御を行うことになる。
このように本発明によれば親機としての役割を
持つこのフアクシミリ装置をグレードアツプすれ
ば、既存のフアクシミリ装置に対しても加入電話
回線や構内電話回線に加えてデイジタルデータ網
との接続や、各種機能の追加を実質的に可能と
し、経済的な画情報電送システムを作成すること
ができる。
持つこのフアクシミリ装置をグレードアツプすれ
ば、既存のフアクシミリ装置に対しても加入電話
回線や構内電話回線に加えてデイジタルデータ網
との接続や、各種機能の追加を実質的に可能と
し、経済的な画情報電送システムを作成すること
ができる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもの
で、第1図はフアクシミリ装置のブロツク図、第
2図はこのフアクシミリ装置を使用したネツトワ
ークの構成図、第3図はこのフアクシミリ装置の
制御手順の一部を表わした説明図、第4図はボタ
ン電話機の押しボタンダイヤルの平面図である。 10……フアクシミリ装置、14……ダイヤル
トーン検知部、15……音声応答部、18……加
入電話回線、19……構内電話回線、21……子
機、22……フアクシミリ装置。
で、第1図はフアクシミリ装置のブロツク図、第
2図はこのフアクシミリ装置を使用したネツトワ
ークの構成図、第3図はこのフアクシミリ装置の
制御手順の一部を表わした説明図、第4図はボタ
ン電話機の押しボタンダイヤルの平面図である。 10……フアクシミリ装置、14……ダイヤル
トーン検知部、15……音声応答部、18……加
入電話回線、19……構内電話回線、21……子
機、22……フアクシミリ装置。
Claims (1)
- 1 加入電話網および構内網と接続され、これら
の電話網に接続された他の電話機から送られてく
るダイヤルトーンあるいはこれに相当するデイジ
タル信号を識別する識別手段と、フアクシミリ装
置を備えかつ回線の接続された前記他の電話機に
対して音声周波数で応答の指示を行わせる音声応
答指示手段と、この音声応答指示手段の指示に対
する前記他の電話機の応答結果を前記識別手段で
識別し、識別結果に対応させて代行送受信機能等
の所定の機能を前記他の電話機との間で設定する
機能設定手段とを具備することを特徴とするフア
クシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069131A JPS60213165A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069131A JPS60213165A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213165A JPS60213165A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0374870B2 true JPH0374870B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13393779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069131A Granted JPS60213165A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213165A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104572A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59069131A patent/JPS60213165A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60213165A (ja) | 1985-10-25 |
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