JPS60213165A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
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- JPS60213165A JPS60213165A JP59069131A JP6913184A JPS60213165A JP S60213165 A JPS60213165 A JP S60213165A JP 59069131 A JP59069131 A JP 59069131A JP 6913184 A JP6913184 A JP 6913184A JP S60213165 A JPS60213165 A JP S60213165A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 12
- 230000006870 function Effects 0.000 description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000005055 memory storage Effects 0.000 description 1
- 230000006855 networking Effects 0.000 description 1
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- Facsimiles In General (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリネットワークにおける親機として
の機能を果たすことのできるファクシミリ装置に関する
。
の機能を果たすことのできるファクシミリ装置に関する
。
ファクシミリ装置をネットワーク化し、中実装置として
の親機に幾つかの端末装置としての子機を接続すると、
親機の備えている回報機能等の高価な機能を子機が活用
することができ、経済的なシステムを構成することがで
きる。このために従来からファクシミリ装置をネットワ
ーク化するための方法が各種提案されている。ところが
既存のファクシミリ装置を使用したネットワーク化は現
実的に困難なものとされていた。この原因としては、親
機と子機の機能や、これらの装置間でのローカルエリア
ネットワーク(LAN)あるいはこれに類する専用接続
の方式等にそれぞれ特異性が存在することが多いためで
あった。すなわちCCITT(国際電信電話諮問委員会
)によって規格化さたG2あるいはG3標準機であって
も、これらを子機として使用し親機の持つ機能をこれら
に実質的に付加させることは、一般に困難であった。
の親機に幾つかの端末装置としての子機を接続すると、
親機の備えている回報機能等の高価な機能を子機が活用
することができ、経済的なシステムを構成することがで
きる。このために従来からファクシミリ装置をネットワ
ーク化するための方法が各種提案されている。ところが
既存のファクシミリ装置を使用したネットワーク化は現
実的に困難なものとされていた。この原因としては、親
機と子機の機能や、これらの装置間でのローカルエリア
ネットワーク(LAN)あるいはこれに類する専用接続
の方式等にそれぞれ特異性が存在することが多いためで
あった。すなわちCCITT(国際電信電話諮問委員会
)によって規格化さたG2あるいはG3標準機であって
も、これらを子機として使用し親機の持つ機能をこれら
に実質的に付加させることは、一般に困難であった。
本発明はこのような事情に鑑み、押しボタンダイヤル電
話機を備えたファクシミリ装置であれば既存の装置であ
っても子機としてネットワーク化させることができる、
親機としてのファクシミリ装置を提供することをその目
的とする。
話機を備えたファクシミリ装置であれば既存の装置であ
っても子機としてネットワーク化させることができる、
親機としてのファクシミリ装置を提供することをその目
的とする。
本発明では、ダイヤルトーンあるいはこれに相当するデ
ィジタル信号を識別する識別手段と、回線の接続された
相手側の電話機に対して音声周波数で応答を指示するた
めの音声応答指示手段と、この音声応答指示手段の指示
する内容に対する相手側の電話機の応答結果を識別手段
で識別し、この結果に基づき代行送受信機能等の所定の
機能を相手側の電話機との間で設定する機能設定手段と
を、親機としてのこのファクシミリ装置に具備させる。
ィジタル信号を識別する識別手段と、回線の接続された
相手側の電話機に対して音声周波数で応答を指示するた
めの音声応答指示手段と、この音声応答指示手段の指示
する内容に対する相手側の電話機の応答結果を識別手段
で識別し、この結果に基づき代行送受信機能等の所定の
機能を相手側の電話機との間で設定する機能設定手段と
を、親機としてのこのファクシミリ装置に具備させる。
そして加入電話網あるいは構内網によって本発明のファ
クシミリ装置と接続されたこれら相手側電話機の要求に
基づき、本発明のファクシミリ装置に親機としての役割
を果させ、既存のファクシミリ装置をネット化する。
クシミリ装置と接続されたこれら相手側電話機の要求に
基づき、本発明のファクシミリ装置に親機としての役割
を果させ、既存のファクシミリ装置をネット化する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例のファクシミリ装置の構成を表わした
ものである。親機としての役割を果たすこのファクシミ
リ装置lOは、画情報のM積を主な目的とする記憶部1
1をファクシミリ本体12に備えている。ファクシミリ
本体12はダイヤルトーン検知部14、音声応答R15
および網制御部16と接続され、これらの制御も行うよ
うになっている。ここでダイヤルトーン検知部14は、
押しボタンダイヤル電話機のボタンを押したときに出力
されるPB倍信号Push Button Signa
l )を検出する部分である。網制御部16にはこのフ
ァクシミリ装置10に備わった電話機17の他に、加入
電話回線181.iよび構内電話回線19が接続されて
おり、加入電話回線18と任意の内線あるいは内線相互
の接続を行うようになっている。
ものである。親機としての役割を果たすこのファクシミ
リ装置lOは、画情報のM積を主な目的とする記憶部1
1をファクシミリ本体12に備えている。ファクシミリ
本体12はダイヤルトーン検知部14、音声応答R15
および網制御部16と接続され、これらの制御も行うよ
うになっている。ここでダイヤルトーン検知部14は、
押しボタンダイヤル電話機のボタンを押したときに出力
されるPB倍信号Push Button Signa
l )を検出する部分である。網制御部16にはこのフ
ァクシミリ装置10に備わった電話機17の他に、加入
電話回線181.iよび構内電話回線19が接続されて
おり、加入電話回線18と任意の内線あるいは内線相互
の接続を行うようになっている。
PB倍信号電話回線18または19を伝って網制御部1
6に人力され、ダイヤルトーン検知部14で検出される
ことになる。音声応答B15は音声応答用のROM (
リード・オンリ・メモリ)を備えており、ファクシミリ
本体12によって指示された音声を網制御部16に送出
するようになっている。網制御部16ではこれを所定の
加入電話回線18あるいは構内電話回線19に送り出す
ことになる。音声応答部15では、文章を音声で出力す
るR9Mの代りに文章内容に対応させた単一トーン等か
ら成る識別音を出力するこきも可能である。
6に人力され、ダイヤルトーン検知部14で検出される
ことになる。音声応答B15は音声応答用のROM (
リード・オンリ・メモリ)を備えており、ファクシミリ
本体12によって指示された音声を網制御部16に送出
するようになっている。網制御部16ではこれを所定の
加入電話回線18あるいは構内電話回線19に送り出す
ことになる。音声応答部15では、文章を音声で出力す
るR9Mの代りに文章内容に対応させた単一トーン等か
ら成る識別音を出力するこきも可能である。
第2図は以上のような構成のファクシミリ装置を親機と
して使用したファクシミリネットワークの要部を表わし
たものである。ファクシミリ装置1Gは自動送受信機能
、異機種間通信を含む代行送信および代行受信機能およ
び蓄積サービス機能等の多彩な機能を備え、中実装置と
しての役割を果す装置である。これに対して同一事業所
の構内に配置された複数の子機21−1〜21−Nは、
それぞれ押しボタンダイヤル電話機を使用したファクシ
ミリ装置であり、ファクシミリ装Mlo内の網制御部1
6に接続されている。網制御部16には加入電話回線1
8を介して他のファクシミIJ装置21−1.・・・・
・・が接続されるようになっている。
して使用したファクシミリネットワークの要部を表わし
たものである。ファクシミリ装置1Gは自動送受信機能
、異機種間通信を含む代行送信および代行受信機能およ
び蓄積サービス機能等の多彩な機能を備え、中実装置と
しての役割を果す装置である。これに対して同一事業所
の構内に配置された複数の子機21−1〜21−Nは、
それぞれ押しボタンダイヤル電話機を使用したファクシ
ミリ装置であり、ファクシミリ装Mlo内の網制御部1
6に接続されている。網制御部16には加入電話回線1
8を介して他のファクシミIJ装置21−1.・・・・
・・が接続されるようになっている。
ファクシミリ装置IOの制御手順の概略を第3図と共に
説明する。この装置の網制御部16は加入電話回線18
および構内電話回線19の状態を監視している。そして
着信を検知すると、ファクシミリ装置lOの設置された
被呼側は回線を接続し、ダイヤルトーン検知部14およ
び音声応答部15を動作させる。またこれと共にCHD
信号(被呼局識別トーナル信号)を送出して呼に応答す
る。続いてNSF信号(非標準装置信号)およびDIS
信号(ディジタル識別信号)を発呼局へ送出し、ダイヤ
ルトーンの識別を行わせる。
説明する。この装置の網制御部16は加入電話回線18
および構内電話回線19の状態を監視している。そして
着信を検知すると、ファクシミリ装置lOの設置された
被呼側は回線を接続し、ダイヤルトーン検知部14およ
び音声応答部15を動作させる。またこれと共にCHD
信号(被呼局識別トーナル信号)を送出して呼に応答す
る。続いてNSF信号(非標準装置信号)およびDIS
信号(ディジタル識別信号)を発呼局へ送出し、ダイヤ
ルトーンの識別を行わせる。
DIS信号送出後の応答待のタイミングにおいて、発呼
側のファクシミリ装置21または22が第4図に示す押
しボタンダイヤル240機能ボタンXを押したとする。
側のファクシミリ装置21または22が第4図に示す押
しボタンダイヤル240機能ボタンXを押したとする。
この場合には、941Hzと1209 Hz の画周波
数の組み合わされたPB倍信号被呼側に送られてくる。
数の組み合わされたPB倍信号被呼側に送られてくる。
ファクシミリ装置lOではダイヤルトーン検知部14で
これを検知すると、このファクシミリ装置10にサービ
ス要求を行うファクシミリ端末からの呼びかけであると
判断する。そしてCCITT T2Oで規定されたDI
S信号についての制御手順を中断し、音声応答部15を
制御して音声応答を行う。発呼側の電話機の扱者はこの
音声内容に応じて押しボタンダイヤル24を操作して該
当するデータの入力を行う。ファクシミリ装置10はこ
の入力されたデータをダイヤルトーン検知部14で検知
し、更に必要な選択内容を音声で指示する。このような
操作によってファクシミリ装置10は発呼側の要求する
機能に設定されることになる。
これを検知すると、このファクシミリ装置10にサービ
ス要求を行うファクシミリ端末からの呼びかけであると
判断する。そしてCCITT T2Oで規定されたDI
S信号についての制御手順を中断し、音声応答部15を
制御して音声応答を行う。発呼側の電話機の扱者はこの
音声内容に応じて押しボタンダイヤル24を操作して該
当するデータの入力を行う。ファクシミリ装置10はこ
の入力されたデータをダイヤルトーン検知部14で検知
し、更に必要な選択内容を音声で指示する。このような
操作によってファクシミリ装置10は発呼側の要求する
機能に設定されることになる。
次に具体例を挙げてファクシミリ装置10の動作を説明
する。
する。
(イ)内線からの着信における代行送信例えば子機21
−1から外線のファクシミリ装置22−1と同じく外線
の図示しないファクシミリ装置22−2並びに内線の子
機2Y−2に対して同報通信を行うものとする。この場
合、同報通信の機能を備えた親機であるファクシミリ装
置10が代行送信を行うことになる。この場合のファク
シミリ装置10と子機21−1の応答は次のとおりであ
る。
−1から外線のファクシミリ装置22−1と同じく外線
の図示しないファクシミリ装置22−2並びに内線の子
機2Y−2に対して同報通信を行うものとする。この場
合、同報通信の機能を備えた親機であるファクシミリ装
置10が代行送信を行うことになる。この場合のファク
シミリ装置10と子機21−1の応答は次のとおりであ
る。
■子機から機能ボタンXを表わしたPB倍信号送られて
くる。
くる。
■親機は「あなたの電話番号をどうぞ」という音声を出
力する。
力する。
■内線番号が100番であるとき、子機の扱者は押しボ
タンダイヤル24から“100M”を入力する。ここで
機能ボタン簑は通信の区切りの表示として用いられる。
タンダイヤル24から“100M”を入力する。ここで
機能ボタン簑は通信の区切りの表示として用いられる。
■親機はこれにより送信を行おうとする子機の内線番号
を認識する。そこで次のステップとして[相手局電話番
号をどうぞ」という音声を出力する。
を認識する。そこで次のステップとして[相手局電話番
号をどうぞ」という音声を出力する。
■子機の扱者は、まずファクシミリ装置22−1につい
ての電話番号を押しボタンダイヤル24から入力する。
ての電話番号を押しボタンダイヤル24から入力する。
例えば次のような入力が行われる。
“1234567%”
■親機は電話番号を認識すると、音声応答部I5から同
様に「相手局電話番号をどうぞ」という音声を出力する
。
様に「相手局電話番号をどうぞ」という音声を出力する
。
■子機の扱者は、続いてファクシミリ装置22−2につ
いての電話番号を同様に人力する。例えば次のような入
力が行われる。
いての電話番号を同様に人力する。例えば次のような入
力が行われる。
“1236789H″
■親機は2番目の電話番号を認識すると、更に「相手局
電話番号をどうぞ」という音声を出力する。
電話番号をどうぞ」という音声を出力する。
■そこで子機の扱者は最後の通信先として子機21−2
の電話番号を人力する。もちろん外線の電話番号を最後
に人力することも可能である。最後の局であるこ°との
意思表示は、機能ボタン#を押すことにより行う。すな
わち子機21−2の内線番号が123であるときは、次
のような入力が行われる。
の電話番号を人力する。もちろん外線の電話番号を最後
に人力することも可能である。最後の局であるこ°との
意思表示は、機能ボタン#を押すことにより行う。すな
わち子機21−2の内線番号が123であるときは、次
のような入力が行われる。
“123#X”
■親機はファンクションコード認識マークとしての機能
ボタン#のダイヤルトーンを認識すると、次のステップ
として子機21−2に対して送信を指示させる。すなわ
ち「送信ボタンを押して下さい」という音声を出力する
。
ボタン#のダイヤルトーンを認識すると、次のステップ
として子機21−2に対して送信を指示させる。すなわ
ち「送信ボタンを押して下さい」という音声を出力する
。
■親機ば送られてきた画情報を記憶部11に記憶蓄積し
、その後、外線の2つのファクシミリ装置22−L 2
2−2と内線の子機21〜2へ逐次同報送信する。送信
結果は子機21−1へ出力される。このようにして代行
送信が終了する。
、その後、外線の2つのファクシミリ装置22−L 2
2−2と内線の子機21〜2へ逐次同報送信する。送信
結果は子機21−1へ出力される。このようにして代行
送信が終了する。
(ロ)外線からの着信における代行受信外線から送られ
てきた画情報を受信し、原則として内線へ送信する場合
にこの代行受信が行われる。−例として、ファクシミリ
装置22−1から送られてきた画情報を2つの子機21
−1.21−2と外線の他のファクシミリ装置22−2
に逐次同報送信を行う場合には、ファクシミリ装置22
−1とファクシミリ装置10の間で次のような応答が行
われる。
てきた画情報を受信し、原則として内線へ送信する場合
にこの代行受信が行われる。−例として、ファクシミリ
装置22−1から送られてきた画情報を2つの子機21
−1.21−2と外線の他のファクシミリ装置22−2
に逐次同報送信を行う場合には、ファクシミリ装置22
−1とファクシミリ装置10の間で次のような応答が行
われる。
■外線から機能ボタンXを表わしたPB倍信号送られて
くる。
くる。
■親機は「あなたの電話番号をどうぞ」という音声を出
力する。
力する。
■ファクシミリ装置21の扱者は押しボタンダイヤル2
4から次のような人力を行う。
4から次のような人力を行う。
”1234567−X”
■親機はこれにより送信を行おうとする外線の局番を認
識する。そこで次のステップとして「内線電話番号をど
うぞ」という音声を出力する。
識する。そこで次のステップとして「内線電話番号をど
うぞ」という音声を出力する。
■扱者は子機21−1の内線電話番号として”123%
”を人力する。
”を人力する。
■親機は続いて[内線電話番号をどうぞ」という音声を
出力する。
出力する。
■外線の扱者は他の子機21−2の内線電話番号として
“456X”を人力する。
“456X”を人力する。
■親機は更に続けて「内線電話番号をどうぞ」という音
声を出力する。
声を出力する。
■外線の扱者はそこで同報通倍を行うファクシミリ装置
22−2の電話番号を次のように入力する。
22−2の電話番号を次のように入力する。
“1236789v”
■親機であるファクシミリ装置10は、代行受信につい
て内線への配信を基本とする。従って登録されている内
線番号以外のの電話番号(外線番号と判断する)が人力
されると、「秘密番号をどうぞ」という音声を出力し、
ファクシミリ装置lOの秘密番号の入力を要求する。
て内線への配信を基本とする。従って登録されている内
線番号以外のの電話番号(外線番号と判断する)が人力
されると、「秘密番号をどうぞ」という音声を出力し、
ファクシミリ装置lOの秘密番号の入力を要求する。
■外線の扱者はこの段階で秘密番号を人力する。
例えば次のようになる。
’1111#x’“
■親機では秘密番号が入力されると「送信ボタンを押し
て下さい」という音声を出力する。才だ人力された秘密
番号の参照を行い、一致していない場合には外線への同
報サービスを拒否する。送信結果は外線であるファクシ
ミリ装置22−1に報告することも可能である。
て下さい」という音声を出力する。才だ人力された秘密
番号の参照を行い、一致していない場合には外線への同
報サービスを拒否する。送信結果は外線であるファクシ
ミリ装置22−1に報告することも可能である。
(ハ)内線からの着信における受信情報蓄積要請例えば
子機21−1の有する画情報を親機側に一時的に蓄R1
するサービスを行う場合には、次のような応答が行われ
る。
子機21−1の有する画情報を親機側に一時的に蓄R1
するサービスを行う場合には、次のような応答が行われ
る。
■子機から機能ボタン又を表わしたPB倍信号送られて
くる。
くる。
■親機は「あなたの電話番号をどうぞ」という音声を出
力する。
力する。
■このとき子機21−1の扱者は、自己の内線電話番号
と併せて記憶蓄積の要請を表わしたファンクションコー
ド#01を入力する。すなわち次のような入力が行われ
る。
と併せて記憶蓄積の要請を表わしたファンクションコー
ド#01を入力する。すなわち次のような入力が行われ
る。
“100#01x”
■親機はこれにより記憶蓄積の要請を判読するが、蓄積
される情報の秘密化の要不要を知るために「秘密番号を
どうぞ」という音声を出力する。
される情報の秘密化の要不要を知るために「秘密番号を
どうぞ」という音声を出力する。
■子機の扱者が特定の秘密番号を入力すれば、情報の秘
密化が行われる。例えば扱者が次のような人力を行った
とする。
密化が行われる。例えば扱者が次のような人力を行った
とする。
“1234#*”
■親機は「かしこまりました」という音声を出力すると
共に、送られてきた画情報と秘密番号を対にして記憶蓄
積する。
共に、送られてきた画情報と秘密番号を対にして記憶蓄
積する。
(ニ)内線からの着信における受信情報出力要請具」二
のようにして蓄積さた画情報についての出力要請である
。(ハ)で説明した子機21−1が情報の出力を要請す
る場合の応答は次の通りである。
のようにして蓄積さた画情報についての出力要請である
。(ハ)で説明した子機21−1が情報の出力を要請す
る場合の応答は次の通りである。
■子機から機能ボタンXを表わしたPB倍信号送られて
くる。
くる。
■親機は「あなたの電話番号をどうぞ」という音声を出
力する。
力する。
■このとき子機の扱者は、自己の内線番号と併せて記憶
情報の出力の要請を表わしたファンクションコード#0
2を入力する。すなわち次のような入力が行われる。
情報の出力の要請を表わしたファンクションコード#0
2を入力する。すなわち次のような入力が行われる。
“100#02H”
■親機はこれにより受信情報の出力要請を判読する。そ
して秘密番号が設定されている場合には、「秘密番号を
どうぞ」という音声を出力する。
して秘密番号が設定されている場合には、「秘密番号を
どうぞ」という音声を出力する。
■子機は以下のように秘密番号を入力する。
“12341”
■親機は秘密番号の一致を確認し、「受信ボタンを押し
て下さい」という音声を出力する。
て下さい」という音声を出力する。
■受信ボタンが押されれば、親機から内線100番宛の
画情報が送信される。秘密番号が人力されなかったり一
致しなければ、該当する画情報の送出は行われない。
画情報が送信される。秘密番号が人力されなかったり一
致しなければ、該当する画情報の送出は行われない。
以上説明した本発明の実施例では押しボタンダイヤルの
ダイヤルトーンを用いて親機の機能を設定したが、CC
ITTのG4機でデータ網内の通信を行う場合には、ダ
イヤルトーンに相当するディジタル信号を利用して親機
であるファクシミリ装置の制御を行うことになる。
ダイヤルトーンを用いて親機の機能を設定したが、CC
ITTのG4機でデータ網内の通信を行う場合には、ダ
イヤルトーンに相当するディジタル信号を利用して親機
であるファクシミリ装置の制御を行うことになる。
このように本発明によれば親機としての役割を持つこの
ファクシミリ装置をグレードアップすれば、既存のファ
クシミリ装置に対しても加入電話回線や構内電話回線に
加えてディジタルデータ網との接続や、各種機能の追加
を実質的に可能とし、経済的な画情報電送システムを作
成することができる。
ファクシミリ装置をグレードアップすれば、既存のファ
クシミリ装置に対しても加入電話回線や構内電話回線に
加えてディジタルデータ網との接続や、各種機能の追加
を実質的に可能とし、経済的な画情報電送システムを作
成することができる。
図面は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1
図はファクシミリ装置のブロック図、第2図はこのファ
クシミリ装置を使用したネツトワーりの構成図、第3図
はこのファクシミリ装置の制御手順の一部を表わした説
明図、第4図はボタン電話機の押しボタンダイヤルの平
面図である。 10・・・・・・ファクシミリ装置、 14・・・・・・ダイヤルトーン検知部、15・・・・
・・音声応答部、 18・・・・・・加入電話回線、 19・・・・・・構内電話回線、 21・・・・・・子機、 22・・・・・・ファクシミリ装置。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第3図 (滅呼側) (発呼側)
図はファクシミリ装置のブロック図、第2図はこのファ
クシミリ装置を使用したネツトワーりの構成図、第3図
はこのファクシミリ装置の制御手順の一部を表わした説
明図、第4図はボタン電話機の押しボタンダイヤルの平
面図である。 10・・・・・・ファクシミリ装置、 14・・・・・・ダイヤルトーン検知部、15・・・・
・・音声応答部、 18・・・・・・加入電話回線、 19・・・・・・構内電話回線、 21・・・・・・子機、 22・・・・・・ファクシミリ装置。 出 願 人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第3図 (滅呼側) (発呼側)
Claims (1)
- 1、加入電話網および構内網と接続され、これらの電話
網に接続された他の電話機から送られてくるダイヤルト
ーンあるいはこれに相当するディジタル信号を識別する
識別手段と、ファクシミリ装置を備えか2回線の接続さ
れた前記他の電話機に対して音声周波数で応答の指示を
行わせる音声応答指示手段と、この音声応答指示手段の
指示に対する前記他の電話機の応答結果を前記識別手段
で識別し、識別結果に対応させて代行送受信機能等の所
定の機能を前記他の電話機との間で設定する機能設定手
段とを具備することを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069131A JPS60213165A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59069131A JPS60213165A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213165A true JPS60213165A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0374870B2 JPH0374870B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13393779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59069131A Granted JPS60213165A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104572A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59069131A patent/JPS60213165A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63104572A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0374870B2 (ja) | 1991-11-28 |
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