JPH0374883B2 - - Google Patents
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- JPH0374883B2 JPH0374883B2 JP60145943A JP14594385A JPH0374883B2 JP H0374883 B2 JPH0374883 B2 JP H0374883B2 JP 60145943 A JP60145943 A JP 60145943A JP 14594385 A JP14594385 A JP 14594385A JP H0374883 B2 JPH0374883 B2 JP H0374883B2
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- Japan
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- lubricating
- press band
- pressure
- band
- lubricant
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
- B30B5/062—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band urged by directly-acting fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1741—Progressive continuous bonding press [e.g., roll couples]
Landscapes
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
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- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は移動する工作物、特に木材プレート等
に面圧をかける装置であつて、少なくとも1つの
環状のプレスバンドが圧力室内に導入される圧力
媒体によつて工作物に圧着可能であり、この圧力
室がプレスバンドの一バンド区分によつて、か
つ、このバンド区分とは反対の側では方形の圧力
プレートによつて、かつ、プレスバンドの走行方
向に関して圧力プレートの長手縁及び横縁ではこ
の圧力プレートの縁に設けられた、プレスバンド
に支持されるシール部材によつて制限されている
形成のものに関する。
に面圧をかける装置であつて、少なくとも1つの
環状のプレスバンドが圧力室内に導入される圧力
媒体によつて工作物に圧着可能であり、この圧力
室がプレスバンドの一バンド区分によつて、か
つ、このバンド区分とは反対の側では方形の圧力
プレートによつて、かつ、プレスバンドの走行方
向に関して圧力プレートの長手縁及び横縁ではこ
の圧力プレートの縁に設けられた、プレスバンド
に支持されるシール部材によつて制限されている
形成のものに関する。
このような形式の公知装置においてはシール部
材の近くで潤滑油が供給され、この潤滑油がプレ
スバンドからシール部材に搬送されるので、この
シール部材の、プレスバンドに支持される面の範
囲で油膜が形成される。
材の近くで潤滑油が供給され、この潤滑油がプレ
スバンドからシール部材に搬送されるので、この
シール部材の、プレスバンドに支持される面の範
囲で油膜が形成される。
このような従来の装置はプレスバンドとシール
部材との間の接触面が極めて不均一にしか潤滑さ
れないという欠点を有している。シール部材とプ
レスバンドとの間に大きな間隔が与えられている
箇所では僅かな間隔が与えられている箇所よりも
多くの油が供給される。さらにこの公知装置にお
いては油を圧力クツシヨンに供給する際に渦流及
び酸素との油の混合がインテンシヴに行なわれる
という欠点がある。これによつて潤滑油が酸化
し、ひいては早期に老化する結果となる。
部材との間の接触面が極めて不均一にしか潤滑さ
れないという欠点を有している。シール部材とプ
レスバンドとの間に大きな間隔が与えられている
箇所では僅かな間隔が与えられている箇所よりも
多くの油が供給される。さらにこの公知装置にお
いては油を圧力クツシヨンに供給する際に渦流及
び酸素との油の混合がインテンシヴに行なわれる
という欠点がある。これによつて潤滑油が酸化
し、ひいては早期に老化する結果となる。
発明が解決しようとする問題点
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の装置を改
良して、シール部材とプレスバンドとの間の摩擦
箇所における潤滑が著しく改善されるようにする
ことにある。
良して、シール部材とプレスバンドとの間の摩擦
箇所における潤滑が著しく改善されるようにする
ことにある。
問題点を解決するための手段
この課題は本発明によればこのシール部材に単
数又は複数の潤滑ノズルか又は潤滑材を導く単数
又は複数の通路が設けられており、シール部材
の、プレスバンドに支持される面に潤滑液体のた
めの単数又は複数の流出開口が配置されているこ
とによつて解決された。
数又は複数の潤滑ノズルか又は潤滑材を導く単数
又は複数の通路が設けられており、シール部材
の、プレスバンドに支持される面に潤滑液体のた
めの単数又は複数の流出開口が配置されているこ
とによつて解決された。
潤滑液体がシール部材とプレスバンドとの間の
摩擦箇所に直接的に供給される結果、潤滑液体が
適当に圧力負荷されることによつてシール部材と
プレスバンドとの間の潤滑液体膜の厚さが正確に
調節され得る。これによつてこの潤滑液体膜はプ
レスバンドに対するシール部材の摩擦を減少させ
る潤滑手段としての役割と、圧力室からの空気の
逃げを阻止するシール手段としての役割を申し分
なく満たす。
摩擦箇所に直接的に供給される結果、潤滑液体が
適当に圧力負荷されることによつてシール部材と
プレスバンドとの間の潤滑液体膜の厚さが正確に
調節され得る。これによつてこの潤滑液体膜はプ
レスバンドに対するシール部材の摩擦を減少させ
る潤滑手段としての役割と、圧力室からの空気の
逃げを阻止するシール手段としての役割を申し分
なく満たす。
潤滑液体のための圧力媒体として、圧力室も負
荷する圧縮空気を使用するか又はシール部材に設
けられた潤滑ノズルに別体の潤滑剤循環系から供
給することもできる。
荷する圧縮空気を使用するか又はシール部材に設
けられた潤滑ノズルに別体の潤滑剤循環系から供
給することもできる。
本発明の手段によつてはシール部材の摩耗が滅
少させられ、かつ、シール部材下での過熱が回避
される。
少させられ、かつ、シール部材下での過熱が回避
される。
実施例
装置1はそれぞれエンドレスなプレスバンド4
が組込まれた下側のフレーム2と上側のフレーム
3とを有している。このプレスバンド4は変向ロ
ーラ5を巡つて延びていて、かつ、この変向ロー
ラによつて駆動される。両プレスバンド4は互い
に加工しようとする工作物6の幅に相応する隙間
を以つて互いに配置されている。プレスバンド4
の、工作物6に接触する表面が水平運動を行なう
間、工作物6はこの装置に、つまり両表面の間に
ある隙間に引込まれ、かつ、そこでプレスバンド
の表面によつて圧力負荷される。従つて工作物6
がこの装置を通過する際に加工が行なわれるの
で、加工の終了した工作物はプレスバンド4の間
の隙間を去る。
が組込まれた下側のフレーム2と上側のフレーム
3とを有している。このプレスバンド4は変向ロ
ーラ5を巡つて延びていて、かつ、この変向ロー
ラによつて駆動される。両プレスバンド4は互い
に加工しようとする工作物6の幅に相応する隙間
を以つて互いに配置されている。プレスバンド4
の、工作物6に接触する表面が水平運動を行なう
間、工作物6はこの装置に、つまり両表面の間に
ある隙間に引込まれ、かつ、そこでプレスバンド
の表面によつて圧力負荷される。従つて工作物6
がこの装置を通過する際に加工が行なわれるの
で、加工の終了した工作物はプレスバンド4の間
の隙間を去る。
第2図に示された実施例においては工作物6の
上面及び下面に、貯蔵ロール8から引出されるシ
ート7が圧着される。このブレス過程は室温又は
比較的に高い温度で行なわれ、この温度は工作物
の加工範囲に作用する。所望の圧力を生ぜしめる
ためには上側のフレーム3が全体として下側のフ
レーム2に向かつて押され、かつ、上側のフレー
ム3と下側のフレーム2との間の間隔を大体にお
いて調節した後で必要な圧力が空気圧を介して及
ぼされる。この空気圧はそれぞれプレスバンド4
の、工作物6に関して背面側に配置されている圧
力室9内に形成される。
上面及び下面に、貯蔵ロール8から引出されるシ
ート7が圧着される。このブレス過程は室温又は
比較的に高い温度で行なわれ、この温度は工作物
の加工範囲に作用する。所望の圧力を生ぜしめる
ためには上側のフレーム3が全体として下側のフ
レーム2に向かつて押され、かつ、上側のフレー
ム3と下側のフレーム2との間の間隔を大体にお
いて調節した後で必要な圧力が空気圧を介して及
ぼされる。この空気圧はそれぞれプレスバンド4
の、工作物6に関して背面側に配置されている圧
力室9内に形成される。
図示の実施例ではこの大体の調節のためのガイ
ド往復台10が設けられている。このガイド往復
台10は下側のフレーム2に不動に配置されてい
て、かつ、これに沿つて上側のフレーム3が鉛直
方向で移動可能である。この移動のためには液圧
シリンダ11が設けられている。圧力室9はブレ
スバンドの、作業バンド区分から遠い方の側で圧
力プレート12によつて制限される。この圧力プ
レートはフレーム2,3に対向して案内されてお
り、その運動は液圧シリンダ13によつて行なわ
れる。
ド往復台10が設けられている。このガイド往復
台10は下側のフレーム2に不動に配置されてい
て、かつ、これに沿つて上側のフレーム3が鉛直
方向で移動可能である。この移動のためには液圧
シリンダ11が設けられている。圧力室9はブレ
スバンドの、作業バンド区分から遠い方の側で圧
力プレート12によつて制限される。この圧力プ
レートはフレーム2,3に対向して案内されてお
り、その運動は液圧シリンダ13によつて行なわ
れる。
この圧力プレートは第1図に示されているよう
にプレスバンド4の作業ベルト区分に対して垂直
に延びる軸14を中心として回転可能であり、従
つて長方形の構造においては種々異なる工作物幅
に対する圧力室幅の調節を行なうことができる。
開口15を介しては圧力媒体が圧力プレート12
を通つて圧力室9内に導入される。
にプレスバンド4の作業ベルト区分に対して垂直
に延びる軸14を中心として回転可能であり、従
つて長方形の構造においては種々異なる工作物幅
に対する圧力室幅の調節を行なうことができる。
開口15を介しては圧力媒体が圧力プレート12
を通つて圧力室9内に導入される。
圧力プレート12はプレスバンド4の作業バン
ド区分に向けられた側に環状の溝16を有してい
る。この溝には第3図に示された実施例によれば
横断面が円形のホース17が配置されている。こ
のホースはゴム又は合成樹脂から製作されてい
る。溝16はホースの円形の輪郭に合わせて制限
されている。この溝の高さhはホース17の外径
のほぼ3分の2に相応している。このホースは溝
16から突出する端部でプレスバンド4に支持さ
れている。
ド区分に向けられた側に環状の溝16を有してい
る。この溝には第3図に示された実施例によれば
横断面が円形のホース17が配置されている。こ
のホースはゴム又は合成樹脂から製作されてい
る。溝16はホースの円形の輪郭に合わせて制限
されている。この溝の高さhはホース17の外径
のほぼ3分の2に相応している。このホースは溝
16から突出する端部でプレスバンド4に支持さ
れている。
このホースにはホースに一体的に製作されたシ
ール条片18が設けられている。このシール条片
には互いに間隔をおいて配置された潤滑ノズル1
9が設けられている。この潤滑ノズルにはホース
の内室20から潤滑油が供給される。
ール条片18が設けられている。このシール条片
には互いに間隔をおいて配置された潤滑ノズル1
9が設けられている。この潤滑ノズルにはホース
の内室20から潤滑油が供給される。
第3図に示された実施例においてはホース17
の内室20はその大部分が潤滑油で満たされてい
る。この潤滑油は通路21を通してホースの内室
に供給される。この通路21の注入口はねじ22
によつて閉じられる。通路21には通路23が開
口している。接続口24を通して導入される圧力
空気はこの通路23を通つて内室20の潤滑油の
ない空間にも、また、圧力室9にも導入される。
従つてホースの内室20内にある潤滑油が負荷さ
れ、潤滑ノズル19を通つてシール条片18とプ
レスバンド4との間の摩擦面に押付けられてこの
範囲で油膜を形成する。この油膜によつてシール
条片の摩滅が滅少され、かつ、圧力室9の気密な
シールも得られる。
の内室20はその大部分が潤滑油で満たされてい
る。この潤滑油は通路21を通してホースの内室
に供給される。この通路21の注入口はねじ22
によつて閉じられる。通路21には通路23が開
口している。接続口24を通して導入される圧力
空気はこの通路23を通つて内室20の潤滑油の
ない空間にも、また、圧力室9にも導入される。
従つてホースの内室20内にある潤滑油が負荷さ
れ、潤滑ノズル19を通つてシール条片18とプ
レスバンド4との間の摩擦面に押付けられてこの
範囲で油膜を形成する。この油膜によつてシール
条片の摩滅が滅少され、かつ、圧力室9の気密な
シールも得られる。
第4図に示された実施例においては圧力プレー
ト12が環状の溝16を有している。この溝16
はプレスバンド4に向けられた側ではダイヤフラ
ム26によつて閉じられる。ゴム弾性的なシール
部材を成し、かつ、ねじ27と条片28とを介し
て圧力プレート12に気密及び液密に固定されて
いるこのダイヤフラム26にはねじ29を介して
受容部材30が固定されている。この受容部材3
0は環状の溝を有しており、この溝内に横断面が
方形の条片状のシール成形体31が固定されてい
る。このシール成形体には互いに間隔をおいて潤
滑ノズル32が設けられている。この潤滑ノズル
には潤滑油がそれぞれ通路33及びこの通路にね
じ込まれたニツプル34を通して供給される。ダ
イヤフラム26によつて下方に向かつて制限され
るこの溝は部分的に潤滑油で満たされている。こ
の溝の潤滑油のない空間には圧縮空気が負荷され
る。この圧縮空気は通路35を通して供給され、
かつ、分岐通路36を介して圧力室9に達する。
ト12が環状の溝16を有している。この溝16
はプレスバンド4に向けられた側ではダイヤフラ
ム26によつて閉じられる。ゴム弾性的なシール
部材を成し、かつ、ねじ27と条片28とを介し
て圧力プレート12に気密及び液密に固定されて
いるこのダイヤフラム26にはねじ29を介して
受容部材30が固定されている。この受容部材3
0は環状の溝を有しており、この溝内に横断面が
方形の条片状のシール成形体31が固定されてい
る。このシール成形体には互いに間隔をおいて潤
滑ノズル32が設けられている。この潤滑ノズル
には潤滑油がそれぞれ通路33及びこの通路にね
じ込まれたニツプル34を通して供給される。ダ
イヤフラム26によつて下方に向かつて制限され
るこの溝は部分的に潤滑油で満たされている。こ
の溝の潤滑油のない空間には圧縮空気が負荷され
る。この圧縮空気は通路35を通して供給され、
かつ、分岐通路36を介して圧力室9に達する。
各潤滑ノズル19,32はプレスバンド4に向
けられた側に流出開口37を有している。この流
出開口は第5図の実施例では円形の横断面を有し
ている。しかしながらこの流出開口は第6図に示
されているように幅広スリツト38として構成さ
れていてもよい。
けられた側に流出開口37を有している。この流
出開口は第5図の実施例では円形の横断面を有し
ている。しかしながらこの流出開口は第6図に示
されているように幅広スリツト38として構成さ
れていてもよい。
潤滑ノズル19,32は100mmから200mmの間隔
で配置しておくことができる。
で配置しておくことができる。
第7図に示された実施例においては条片状のシ
ール成形体31に潤滑ノズル39が設けられてお
り、この潤滑ノズルは分配溝40に開口してい
る。この分配溝はシール成形体31の全長に亘つ
て延びている。
ール成形体31に潤滑ノズル39が設けられてお
り、この潤滑ノズルは分配溝40に開口してい
る。この分配溝はシール成形体31の全長に亘つ
て延びている。
第9図に示された実施例においては条片状のシ
ール成形体31に配置された潤滑ノズル32は圧
力室9内にある圧力媒体とは無関係な潤滑剤装置
によつて負荷される。
ール成形体31に配置された潤滑ノズル32は圧
力室9内にある圧力媒体とは無関係な潤滑剤装置
によつて負荷される。
潤滑剤、例えば潤滑油は条片42の孔43を貫
通する導管41を通して供給される。この孔の内
径は導管41の外径よりも大きい。これによりゴ
ム弾性的なダイヤフラム26を圧力負荷すること
によつて生じる受容部材30若しくはシール条片
31の運動にこの導管41が追従できるという可
能性が与えられる。室44は通路45を通して供
給される圧力空気によつて圧力室9と一緒に負荷
される。
通する導管41を通して供給される。この孔の内
径は導管41の外径よりも大きい。これによりゴ
ム弾性的なダイヤフラム26を圧力負荷すること
によつて生じる受容部材30若しくはシール条片
31の運動にこの導管41が追従できるという可
能性が与えられる。室44は通路45を通して供
給される圧力空気によつて圧力室9と一緒に負荷
される。
第10図に示された実施例においてはシール条
片46に、潤滑剤を供給する通路47が設けられ
ている。この通路47はシール条片の長手方向で
互いに間隔をおいて配置されている。このシール
条片は受容部材48に固定されている。この受容
部材の上側の制限面49には合成樹脂被覆51を
有する剛性的な管50が支持されている。この管
50を通つて潤滑油が個々の通路47に導かれ
る。この通路47は管50の内室に通路52によ
つて接続されている。管50の合成樹脂被覆51
は室53のシール部材を成す。この室53は通路
54を介して圧力室9と一緒に圧縮空気によつて
負荷される。
片46に、潤滑剤を供給する通路47が設けられ
ている。この通路47はシール条片の長手方向で
互いに間隔をおいて配置されている。このシール
条片は受容部材48に固定されている。この受容
部材の上側の制限面49には合成樹脂被覆51を
有する剛性的な管50が支持されている。この管
50を通つて潤滑油が個々の通路47に導かれ
る。この通路47は管50の内室に通路52によ
つて接続されている。管50の合成樹脂被覆51
は室53のシール部材を成す。この室53は通路
54を介して圧力室9と一緒に圧縮空気によつて
負荷される。
発明の効果
このような本発明の構成によれば潤滑液体がシ
ール部材とプレスバンドとの間の摩擦箇所に直接
的に供給される結果、潤滑液体が適当に圧力負荷
されることによつてシール部材とプレスバンドと
の間の潤滑液体膜の厚さが正確に調節され得る。
これによつてこの潤滑液体膜はプレスバンドに対
するシール部材の摩擦を減少させる潤滑手段とし
ての役割と、圧力室からの空気の逃げを阻止する
シール手段としての役割を申し分なく満たすこと
になる。
ール部材とプレスバンドとの間の摩擦箇所に直接
的に供給される結果、潤滑液体が適当に圧力負荷
されることによつてシール部材とプレスバンドと
の間の潤滑液体膜の厚さが正確に調節され得る。
これによつてこの潤滑液体膜はプレスバンドに対
するシール部材の摩擦を減少させる潤滑手段とし
ての役割と、圧力室からの空気の逃げを阻止する
シール手段としての役割を申し分なく満たすこと
になる。
第1図は中央の軸を中心として回転可能な圧力
プレートをプレスバンドの側から見た図、第2図
は上側及び下側のプレスバンドを備えた装置の側
面図、第3図は第1図の−線による断面図、
第4図は第3図に示された実施例の変化実施例を
示す図、第5図は第4図を矢印の方向から見た
図、第6図及び第7図は第5図の変化実施例を示
す図、第8図は第7図の−線による断面図、
第9図及び第10図は別個の潤滑剤循環系が設け
られている実施例の断面図である。 1…装置、2,3…フレーム、4…プレスバン
ド、5…変向ローラ、6…工作物、7…シート、
8…貯蔵ロール、9…圧力室、10…ガイド往復
台、11…液圧シリンダ、12…圧力プレート、
13…液圧シリンダ、14…軸、15…開口、1
6…溝、17…ホース、18…シール条片、19
…潤滑ノズル、20…内室、21…通路、22…
ねじ、23…通路、24…接続口、25…溝、2
6…ダイヤフラム、27…ねじ、28…条片、2
9…ねじ、30…受容部材、31…シール成形
体、32…潤滑ノズル、33…通路、34…ニツ
プル、35…通路、36…分岐通路、37…流出
開口、38…幅広スリツト、39…潤滑ノズル、
40…分配溝、41…導管、42…条片、43…
孔、44…室、45…通路、46…シール条片、
47…通路、48…受容部材、49…制限面、5
0…管、51…合成樹脂被覆、52…通路、53
…室、54…通路。
プレートをプレスバンドの側から見た図、第2図
は上側及び下側のプレスバンドを備えた装置の側
面図、第3図は第1図の−線による断面図、
第4図は第3図に示された実施例の変化実施例を
示す図、第5図は第4図を矢印の方向から見た
図、第6図及び第7図は第5図の変化実施例を示
す図、第8図は第7図の−線による断面図、
第9図及び第10図は別個の潤滑剤循環系が設け
られている実施例の断面図である。 1…装置、2,3…フレーム、4…プレスバン
ド、5…変向ローラ、6…工作物、7…シート、
8…貯蔵ロール、9…圧力室、10…ガイド往復
台、11…液圧シリンダ、12…圧力プレート、
13…液圧シリンダ、14…軸、15…開口、1
6…溝、17…ホース、18…シール条片、19
…潤滑ノズル、20…内室、21…通路、22…
ねじ、23…通路、24…接続口、25…溝、2
6…ダイヤフラム、27…ねじ、28…条片、2
9…ねじ、30…受容部材、31…シール成形
体、32…潤滑ノズル、33…通路、34…ニツ
プル、35…通路、36…分岐通路、37…流出
開口、38…幅広スリツト、39…潤滑ノズル、
40…分配溝、41…導管、42…条片、43…
孔、44…室、45…通路、46…シール条片、
47…通路、48…受容部材、49…制限面、5
0…管、51…合成樹脂被覆、52…通路、53
…室、54…通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動する工作物、特に木材プレート等に面圧
をかける装置であつて、少なくとも1つの環状の
プレスバンドが圧力室内に導入される圧力媒体に
よつて工作物に圧着可能であり、この圧力室がプ
レスバンドの一バンド区分によつて、かつ、この
バンド区分とは反対の側では方形の圧力プレート
によつて、かつ、プレスバンドの走行方向に関し
て圧力プレートの長手縁及び横縁ではこの圧力プ
レートの縁に設けられた、プレスバンドに支持さ
れるシール部材によつて制限されている形式のも
のにおいて、 このシール部材に単数又は複数の潤滑ノズル1
9,32,39か又は潤滑材を導く単数又は複数
の通路が設けられており、シール部材の、プレス
バンド4に支持される面に潤滑液体のための単数
又は複数の流出開口37が配置されていることを
特徴とする、移動する工作物、特に木材プレート
等に面圧をかける装置。 2 前記シール部材がホース17として構成され
ており、このホース17がホース17の外郭に相
応して形成された、プレスバンド側に向かつて開
放している溝内に配置されており、このホース1
7の内室20内に潤滑液体があり、このホースが
プレスバンド4に支持される範囲に潤滑剤のため
の一連の流出開口37を有している、特許請求の
範囲第1項記載の装置。 3 前記シール部材が条片状のシール成形体31
から成つており、このシール成形体31が互いに
間隔をおいて配置された潤滑ノズル32を有して
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 前記シール成形体31がダイヤフラムに固定
されており、潤滑ノズル32がこのダイヤフラム
を通つて延びており、このダイヤフラムによつて
制限される室が部分的にか又は完全に潤滑液体で
満たされている、特許請求の範囲第3項記載の装
置。 5 前記潤滑ノズル19,32,39が円形スリ
ツトは又は幅広スリツトとして構成された流出開
口37を有している、特許請求の範囲第1項から
第4項までのいずれか1項記載の装置。 6 前記各潤滑ノズルが100mmから200mmの間隔で
配置されている、特許請求の範囲第1項から第5
項までのいずれか1項記載の装置。 7 前記シール成形体31がプレスバンド4に向
けられた側に分配溝40を有しており、この分配
溝に潤滑ノズル39が開口している、特許請求の
範囲第1項記載の装置。 8 前記潤滑液体が圧縮空気で負荷されている、
特許請求の範囲第1項から第7項までのいずれか
1項記載の装置。 9 前記潤滑ノズル19,32,39か又は潤滑
剤を導く通路が別体の潤滑媒体装置から供給され
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3424599.5 | 1984-07-04 | ||
| DE19843424599 DE3424599A1 (de) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131201A JPS6131201A (ja) | 1986-02-13 |
| JPH0374883B2 true JPH0374883B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14594385A Granted JPS6131201A (ja) | 1984-07-04 | 1985-07-04 | 移動する工作物に面圧をかける装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0166886B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6131201A (ja) |
| AT (1) | ATE30128T1 (ja) |
| DE (1) | DE3424599A1 (ja) |
| ES (1) | ES295851Y (ja) |
| FI (1) | FI82630C (ja) |
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-
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-
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