JPH037495Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037495Y2 JPH037495Y2 JP1983057793U JP5779383U JPH037495Y2 JP H037495 Y2 JPH037495 Y2 JP H037495Y2 JP 1983057793 U JP1983057793 U JP 1983057793U JP 5779383 U JP5779383 U JP 5779383U JP H037495 Y2 JPH037495 Y2 JP H037495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attracted
- metal plate
- door
- magnetic
- nail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、レコードラツク、キヤビネツト等
のケース本体の扉側に取付けられ、ケース本体の
マグネツトキヤツチの磁力面に吸着することで、
扉の閉成状態を保持する被吸着用金属板であつ
て、扉への取付けに際し、ステーブルと称する2
本足釘を打ち出す自動釘打機が使用できるように
したマグネツトキヤツチの被吸着用金属板に関す
る。
のケース本体の扉側に取付けられ、ケース本体の
マグネツトキヤツチの磁力面に吸着することで、
扉の閉成状態を保持する被吸着用金属板であつ
て、扉への取付けに際し、ステーブルと称する2
本足釘を打ち出す自動釘打機が使用できるように
したマグネツトキヤツチの被吸着用金属板に関す
る。
(ロ) 従来の技術
第4図は、従来のマグネツトキヤツチの被吸着
用金属板を示す断面図である。
用金属板を示す断面図である。
従来の被吸着用金属板7は、マグネツトキヤツ
チ2の磁力面21に対応する大きさの平板状金属
板で、面内中央にビス頭が埋没する皿ビス打込み
用のビス孔71を開口している。扉3への取付け
に際しては、被吸着用金属板7をケース本体側の
マグネツトキヤツチ2の磁力面21に対応位置さ
せ、ドライバにてビス頭がビス孔71内に埋没す
るように皿ビス72を打ち込み、扉3に固定して
いる。
チ2の磁力面21に対応する大きさの平板状金属
板で、面内中央にビス頭が埋没する皿ビス打込み
用のビス孔71を開口している。扉3への取付け
に際しては、被吸着用金属板7をケース本体側の
マグネツトキヤツチ2の磁力面21に対応位置さ
せ、ドライバにてビス頭がビス孔71内に埋没す
るように皿ビス72を打ち込み、扉3に固定して
いる。
(ハ) 考案が解決しようとする課題
上記、従来のマグネツトキヤツチの被吸着用金
属板は、マグネツトキヤツチの磁力面とほぼ同様
の大きさのものであり、且つ被吸着用金属板の面
内、つまり磁力面に対応する面内に単一のビス孔
が開口してある。単一のビスにて被吸着用金属板
を扉に固定した場合、ビス打込み方向には強固に
止着できるが、1点止めのため被吸着用金属板の
回動阻止効果はない。従つて、扉の頻繁な開閉動
作により被吸着用金属板が回動する虞れがある。
ところで、扉に対し上下方向へ2本のビスを打込
めば、被吸着用金属板の回動は阻止できる。しか
しながら、ビス孔は皿ビスのビス頭を埋没させる
ために、打込み側開口を大きくしてある。従つ
て、被吸着用金属板に多くのビス孔を設けると、
磁力面との吸着度合が弱くなるため、ビス孔を多
数設けられない。
属板は、マグネツトキヤツチの磁力面とほぼ同様
の大きさのものであり、且つ被吸着用金属板の面
内、つまり磁力面に対応する面内に単一のビス孔
が開口してある。単一のビスにて被吸着用金属板
を扉に固定した場合、ビス打込み方向には強固に
止着できるが、1点止めのため被吸着用金属板の
回動阻止効果はない。従つて、扉の頻繁な開閉動
作により被吸着用金属板が回動する虞れがある。
ところで、扉に対し上下方向へ2本のビスを打込
めば、被吸着用金属板の回動は阻止できる。しか
しながら、ビス孔は皿ビスのビス頭を埋没させる
ために、打込み側開口を大きくしてある。従つ
て、被吸着用金属板に多くのビス孔を設けると、
磁力面との吸着度合が弱くなるため、ビス孔を多
数設けられない。
一方、断面「コ」字状の2本足釘(ステーブ
ル)を打ち出す自動釘打機(タツカー)を使用す
れば、一度の打設で2本足を上下方向へ打込むこ
ととなり、被吸着用金属板を扉に対し作業効率良
く、且つ廻り止め止着できると考えられる。とこ
ろが、ステーブルは断面「コ」字状であり、両足
を連続させる中央部が、打込み状態において被吸
着用金属板より外方(磁力面方向)へ突出し、扉
の閉成状態が悪くなる。仮に、被吸着面部以外に
取付部を備え、且つタツカー先端部を嵌着させる
凹部を取付部に設けた場合であつても、取付部自
体、厚みの薄いものであるため凹部の深さも浅く
なる。従つて、ステーブル打込みに際し、タツカ
ーの先端部を凹部に嵌合する時、タツカー先端部
が上下、左右方向へ位置ずれする虞れがある。タ
ツカーが、僅かでも位置ずれすると、ステーブル
を正確に打込めない等の不利が考えられる。これ
らの理由によつて、被吸着用金属板の扉への取付
けに、従来、作業性の良いタツカーを使用し得な
かつた。
ル)を打ち出す自動釘打機(タツカー)を使用す
れば、一度の打設で2本足を上下方向へ打込むこ
ととなり、被吸着用金属板を扉に対し作業効率良
く、且つ廻り止め止着できると考えられる。とこ
ろが、ステーブルは断面「コ」字状であり、両足
を連続させる中央部が、打込み状態において被吸
着用金属板より外方(磁力面方向)へ突出し、扉
の閉成状態が悪くなる。仮に、被吸着面部以外に
取付部を備え、且つタツカー先端部を嵌着させる
凹部を取付部に設けた場合であつても、取付部自
体、厚みの薄いものであるため凹部の深さも浅く
なる。従つて、ステーブル打込みに際し、タツカ
ーの先端部を凹部に嵌合する時、タツカー先端部
が上下、左右方向へ位置ずれする虞れがある。タ
ツカーが、僅かでも位置ずれすると、ステーブル
を正確に打込めない等の不利が考えられる。これ
らの理由によつて、被吸着用金属板の扉への取付
けに、従来、作業性の良いタツカーを使用し得な
かつた。
この考案は、以上のような課題を解消させ、タ
ツカーによる簡単な作業で被吸着用金属板を扉に
対し廻り止め止着でき、正確に取付けし得るマグ
ネツトキヤツチの被吸着用金属板を提供すること
を目的とする。
ツカーによる簡単な作業で被吸着用金属板を扉に
対し廻り止め止着でき、正確に取付けし得るマグ
ネツトキヤツチの被吸着用金属板を提供すること
を目的とする。
(ニ) 課題を解決するための手段及び作用
この目的を達成させるために、この考案のマグ
ネツトキヤツチの被吸着用金属板では、次のよう
な構成としている。
ネツトキヤツチの被吸着用金属板では、次のよう
な構成としている。
マグネツトキヤツチの被吸着用金属板は、ケー
ス本体の扉側に取付けられ、ケース本体側のマグ
ネツトキヤツチの磁力面に吸着することで、扉の
閉成状態を保持するマグネツトキヤツチの被吸着
用金属板であつて、被吸着用金属板は、一端部を
延長突設して扉への取付部を設け、この取付部に
は断面コ字状の2本足釘を打ち出す自動釘打機の
先端部を嵌合し、且つ磁力により嵌合状態を吸着
保持する嵌合部を備えると共に、この嵌合部内に
2本足釘の釘足に対応する釘孔を設けたことを特
徴としている。
ス本体の扉側に取付けられ、ケース本体側のマグ
ネツトキヤツチの磁力面に吸着することで、扉の
閉成状態を保持するマグネツトキヤツチの被吸着
用金属板であつて、被吸着用金属板は、一端部を
延長突設して扉への取付部を設け、この取付部に
は断面コ字状の2本足釘を打ち出す自動釘打機の
先端部を嵌合し、且つ磁力により嵌合状態を吸着
保持する嵌合部を備えると共に、この嵌合部内に
2本足釘の釘足に対応する釘孔を設けたことを特
徴としている。
このような構成を有するマグネツトキヤツチの
被吸着用金属板では、マグネツトキヤツチの磁力
面に対応する被吸着部と、この被吸着部から一体
に延長突設した取付部とからなる。この取付部
は、着磁処理し帯磁性に設定してあり、取付部面
内の嵌合部も磁石化している。扉に対し、被吸着
用金属板を取付ける場合は、被吸着用金属板の被
吸着部を、マグネツトキヤツチの磁石面に対応位
置させた状態で扉に位置させる。この状態におい
て、取付部は磁石面に対応しない。ここで、取付
部の嵌合部に対しタツカーの先端部(金属製先端
部)を嵌合させる。この時、タツカーの先端部
は、嵌合部に嵌着し、且つ嵌合部の磁力で嵌着状
態が吸着仮止め(吸着保持)される。従つて、嵌
合部内において、タツカー先端部が、上下・左右
動せず、適正な位置決め状態が保持される。つま
り、タツカーから打ち出されるステーブルの2本
足が、正確に2つの釘孔に対応する。しかも、打
ち出され嵌合部の釘孔を貫通するステーブル(金
属製)の中央部は、嵌合部底面に吸着され、一
層、扉に対し被吸着用金属板が強固に固定され
る。従つて、一度の打込み作業で、ステーブル
(2本足釘)により被吸着用金属板が上下2本の
釘足で固定され、被吸着用金属板の回動が阻止さ
れる。
被吸着用金属板では、マグネツトキヤツチの磁力
面に対応する被吸着部と、この被吸着部から一体
に延長突設した取付部とからなる。この取付部
は、着磁処理し帯磁性に設定してあり、取付部面
内の嵌合部も磁石化している。扉に対し、被吸着
用金属板を取付ける場合は、被吸着用金属板の被
吸着部を、マグネツトキヤツチの磁石面に対応位
置させた状態で扉に位置させる。この状態におい
て、取付部は磁石面に対応しない。ここで、取付
部の嵌合部に対しタツカーの先端部(金属製先端
部)を嵌合させる。この時、タツカーの先端部
は、嵌合部に嵌着し、且つ嵌合部の磁力で嵌着状
態が吸着仮止め(吸着保持)される。従つて、嵌
合部内において、タツカー先端部が、上下・左右
動せず、適正な位置決め状態が保持される。つま
り、タツカーから打ち出されるステーブルの2本
足が、正確に2つの釘孔に対応する。しかも、打
ち出され嵌合部の釘孔を貫通するステーブル(金
属製)の中央部は、嵌合部底面に吸着され、一
層、扉に対し被吸着用金属板が強固に固定され
る。従つて、一度の打込み作業で、ステーブル
(2本足釘)により被吸着用金属板が上下2本の
釘足で固定され、被吸着用金属板の回動が阻止さ
れる。
(ホ) 実施例
第3図は、この考案に係るマグネツトキヤツチ
の被吸着用金属板を、ケース本体4の扉に取付け
た状態を示す断面図である。被吸着用金属板1
は、例えばレコードラツク等のケース本体4の扉
3に、ケース本体4の開口面端部に取付けられた
マグネツトキヤツチ2に対応して取付けられる。
の被吸着用金属板を、ケース本体4の扉に取付け
た状態を示す断面図である。被吸着用金属板1
は、例えばレコードラツク等のケース本体4の扉
3に、ケース本体4の開口面端部に取付けられた
マグネツトキヤツチ2に対応して取付けられる。
この考案の特徴は、被吸着用金属板1を扉3に
取付けるに際し、断面「コ」字状の2本足釘(ス
テーブル)6を打ち出す自動釘打機(タツカー)
5が使用できる構造とした点にある。
取付けるに際し、断面「コ」字状の2本足釘(ス
テーブル)6を打ち出す自動釘打機(タツカー)
5が使用できる構造とした点にある。
被吸着用金属板1は、第2図で示すように、平
板状の金属板で、マグネツトキヤツチ2の磁力面
21に対応する大きさに設定してあり(被吸着部
11)、この被吸着部11の一端部を延長突設し
て取付部12を一体に形成してある。
板状の金属板で、マグネツトキヤツチ2の磁力面
21に対応する大きさに設定してあり(被吸着部
11)、この被吸着部11の一端部を延長突設し
て取付部12を一体に形成してある。
取付部12は、着磁処理が施された帯磁性の金
属製平板で、例えば被吸着用金属板(被吸着部1
1)1に対し突き合わせ溶接等により一体結合さ
せてある。また、取付部12の面内には、タツカ
ーの先端部(金属製)5が嵌合する深さの浅い凹
状の嵌合部14を設けると共に、この嵌合部14
内にタツカーから打ち出されるステーブル6の2
本足に対応する釘孔15,15が開口してある。
従つて、タツカー先端部5は嵌合部14に嵌合し
た状態において、嵌合部14の磁力で嵌合状態が
吸着保持される。
属製平板で、例えば被吸着用金属板(被吸着部1
1)1に対し突き合わせ溶接等により一体結合さ
せてある。また、取付部12の面内には、タツカ
ーの先端部(金属製)5が嵌合する深さの浅い凹
状の嵌合部14を設けると共に、この嵌合部14
内にタツカーから打ち出されるステーブル6の2
本足に対応する釘孔15,15が開口してある。
従つて、タツカー先端部5は嵌合部14に嵌合し
た状態において、嵌合部14の磁力で嵌合状態が
吸着保持される。
このような構成を有するマグネツトキヤツチの
被吸着用金属板1を扉3に取付けるには、被吸着
部11を、マグネツトキヤツチ2の磁力面21に
対応位置させた状態で扉3に位置させる。この状
態において、取付部12は磁石面21に対応しな
い。ここで、第2図に示すように、取付部12の
嵌合部14に対しタツカーの先端部(金属製先端
部)5を嵌合させる。この時、タツカーの先端部
5は嵌合部14に嵌着し、且つ嵌合部14の磁力
で嵌着状態が吸着止め(吸着保持)される。従つ
て、嵌合部14内において、タツカー先端部5が
上下・左右動せず、適正な位置決め状態が保持さ
れる。つまり、タツカー5から打ち出されるステ
ーブル6の2本足が、正確に2つの釘孔15に対
応する。しかも、打ち出され嵌合部14の釘孔1
5を貫通するステーブル(金属製)6の中央部
は、嵌合部14底面に吸着され、一層、扉3に対
し被吸着用金属板1が強固に固定される(第3図
参照)。従つて、一度の打込み作業でステーブル
(2本足釘)6により、被吸着用金属板1が上下
2本の釘足で固定されるから、被吸着用金属板1
が回動する虞れは全くない。しかも、タツカーの
先端部5は、嵌合部14に嵌着した状態が正確に
仮止めされるから、正確な釘込みが実現できる。
被吸着用金属板1を扉3に取付けるには、被吸着
部11を、マグネツトキヤツチ2の磁力面21に
対応位置させた状態で扉3に位置させる。この状
態において、取付部12は磁石面21に対応しな
い。ここで、第2図に示すように、取付部12の
嵌合部14に対しタツカーの先端部(金属製先端
部)5を嵌合させる。この時、タツカーの先端部
5は嵌合部14に嵌着し、且つ嵌合部14の磁力
で嵌着状態が吸着止め(吸着保持)される。従つ
て、嵌合部14内において、タツカー先端部5が
上下・左右動せず、適正な位置決め状態が保持さ
れる。つまり、タツカー5から打ち出されるステ
ーブル6の2本足が、正確に2つの釘孔15に対
応する。しかも、打ち出され嵌合部14の釘孔1
5を貫通するステーブル(金属製)6の中央部
は、嵌合部14底面に吸着され、一層、扉3に対
し被吸着用金属板1が強固に固定される(第3図
参照)。従つて、一度の打込み作業でステーブル
(2本足釘)6により、被吸着用金属板1が上下
2本の釘足で固定されるから、被吸着用金属板1
が回動する虞れは全くない。しかも、タツカーの
先端部5は、嵌合部14に嵌着した状態が正確に
仮止めされるから、正確な釘込みが実現できる。
(ヘ) 考案の効果
この考案では、以上のように、被吸着用金属板
の一端部を延長突設して扉への取付部を設け、こ
の取付部には断面コ字状の2本足釘を打ち出す自
動釘打機の先端部を嵌合し、且つ磁力により嵌合
状態を吸着保持する嵌合部を備えると共に、この
嵌合部内に2本足釘の釘足に対応する釘孔を設け
ることとしたから、被吸着用金属板を扉に取付け
る際、タツカー(自動釘打機)を使用でき作業効
率が良い。しかも、タツカーから打ち出されるス
テーブルは2本足であるため、一度の打ち込み作
業で被吸着用金属板は扉に2点止めされ廻り止め
が実現できる。また、取付部の嵌合部は磁石化さ
れているため、タツカーの先端部を適正位置に吸
着保持できる許かりでなく、打ち込んだステーブ
ルを吸着保持でき、一層強固に扉に対し固定し得
る等、考案目的を達成した優れた効果を有する。
の一端部を延長突設して扉への取付部を設け、こ
の取付部には断面コ字状の2本足釘を打ち出す自
動釘打機の先端部を嵌合し、且つ磁力により嵌合
状態を吸着保持する嵌合部を備えると共に、この
嵌合部内に2本足釘の釘足に対応する釘孔を設け
ることとしたから、被吸着用金属板を扉に取付け
る際、タツカー(自動釘打機)を使用でき作業効
率が良い。しかも、タツカーから打ち出されるス
テーブルは2本足であるため、一度の打ち込み作
業で被吸着用金属板は扉に2点止めされ廻り止め
が実現できる。また、取付部の嵌合部は磁石化さ
れているため、タツカーの先端部を適正位置に吸
着保持できる許かりでなく、打ち込んだステーブ
ルを吸着保持でき、一層強固に扉に対し固定し得
る等、考案目的を達成した優れた効果を有する。
第1図は、実施例マグネツトキヤツチの被吸着
用金属板を扉に取付けた状態を示す斜視図、第2
図は、実施例マグネツトキヤツチの被吸着用金属
板とタツカーの関係を示す拡大斜視図、第3図
は、ステーブルにて被吸着用金属板を扉に取付け
た状態を示す要部断面図、第4図は、従来の被吸
着用金属板を扉に取付けた状態を示す要部断面図
である。 1……被吸着用金属板、2……マグネツトキヤ
ツチ、3……扉、5……タツカー、6……ステー
ブル、11……被吸着部、12……取付部、14
……嵌合部、15……釘孔、21……磁力面。
用金属板を扉に取付けた状態を示す斜視図、第2
図は、実施例マグネツトキヤツチの被吸着用金属
板とタツカーの関係を示す拡大斜視図、第3図
は、ステーブルにて被吸着用金属板を扉に取付け
た状態を示す要部断面図、第4図は、従来の被吸
着用金属板を扉に取付けた状態を示す要部断面図
である。 1……被吸着用金属板、2……マグネツトキヤ
ツチ、3……扉、5……タツカー、6……ステー
ブル、11……被吸着部、12……取付部、14
……嵌合部、15……釘孔、21……磁力面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ケース本体の扉側に取付けられ、ケース本体側
のマグネツトキヤツチの磁力面に吸着すること
で、扉の閉成状態を保持するマグネツトキヤツチ
の被吸着用金属板において、 被吸着用金属板は、一端部を延長突設して扉へ
の取付部を設け、この取付部には断面コ字状の2
本足釘を打ち出す自動釘打機の先端部を嵌合し、
且つ磁力により嵌合状態を吸着保持する嵌合部を
備えると共に、この嵌合部内に2本足釘の釘足に
対応する釘孔を設けたことを特徴とするマグネツ
トキヤツチの被吸着用金属板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5779383U JPS59163064U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | マグネツトキヤツチの被吸着用金属板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5779383U JPS59163064U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | マグネツトキヤツチの被吸着用金属板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163064U JPS59163064U (ja) | 1984-10-31 |
| JPH037495Y2 true JPH037495Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=30188090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5779383U Granted JPS59163064U (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | マグネツトキヤツチの被吸着用金属板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163064U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS479728U (ja) * | 1971-02-25 | 1972-10-05 |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP5779383U patent/JPS59163064U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163064U (ja) | 1984-10-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108603390B (zh) | 门挡 | |
| JPH02256777A (ja) | ドアのヒンジ取付装置 | |
| JP3059538U (ja) | 永久磁石とこれを用いた磁着具 | |
| US20230105194A1 (en) | Flat panel fastener devices using magnesive reverse polarity | |
| JP2567244B2 (ja) | ドアキャッチャ− | |
| JPH0162132U (ja) | ||
| KR200375870Y1 (ko) | 자석을 이용한 가구의 도어개폐장치 | |
| JPH066661U (ja) | マグネットキャッチの被吸着用金属板 | |
| JPS5922868Y2 (ja) | 扉固着機構 | |
| JPH0449346Y2 (ja) | ||
| KR900010935Y1 (ko) | 여닫이문 자력흡착 괘정구 | |
| JPH0237992Y2 (ja) | ||
| JPS6257879A (ja) | ドライバ装置 | |
| JPH0134010Y2 (ja) | ||
| JPH0440246Y2 (ja) | ||
| JP2000303737A (ja) | 磁石式戸当り金具の床金具。 | |
| JP2565017Y2 (ja) | 収納体の天板へのハンガーパイプの取付け構造 | |
| JPS6332291Y2 (ja) | ||
| JPS63280175A (ja) | ドアキヤツチヤ− | |
| JPH0454307Y2 (ja) | ||
| JPS5910292Y2 (ja) | マグネツトキヤツチ | |
| JP2535919Y2 (ja) | 埋込式収納キャビネットの取付構造 | |
| JPH0650600Y2 (ja) | 廻り縁の取付構造 | |
| JPS5923180Y2 (ja) | 錠 | |
| JPH0225351Y2 (ja) |