JPH0374973A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH0374973A JPH0374973A JP1210017A JP21001789A JPH0374973A JP H0374973 A JPH0374973 A JP H0374973A JP 1210017 A JP1210017 A JP 1210017A JP 21001789 A JP21001789 A JP 21001789A JP H0374973 A JPH0374973 A JP H0374973A
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- JP
- Japan
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- acceleration
- camera
- recording
- signal
- magneto
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 230000005374 Kerr effect Effects 0.000 description 1
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、固体撮像素子からの画像情報を処理して光磁
気ディスクに記録する電子スチルカメラに関する。
気ディスクに記録する電子スチルカメラに関する。
〈従来の技術〉
近年、CCDに代表される固体撮像素子を用い、該固体
撮像素子からの画像情報を処理して磁気ディスクや半導
体メモリ等の記録媒体に記録する電子スチルカメラが商
品化されている(特開昭60−194677号公報等参
照)。
撮像素子からの画像情報を処理して磁気ディスクや半導
体メモリ等の記録媒体に記録する電子スチルカメラが商
品化されている(特開昭60−194677号公報等参
照)。
このような従来の磁気ディスクや半導体メモリ等の記録
媒体に代えて、光磁気ディスクを採用することが考えら
れている。
媒体に代えて、光磁気ディスクを採用することが考えら
れている。
この光磁気ディスクは、光で記録し、光で再生する磁気
記憶媒体であり、・記録と消去は、ディスク上のアモル
ファス磁性薄膜にレーザ光を照射して局所的に温度上昇
させると同時に外部から弱い磁界を与えて局所領域を磁
界の方向に磁化させて行う、逆に、記憶した情報の読み
出しは、光と磁気の相互作用である磁気カー作用を利用
する。この光磁気ディスクの特徴は、高密度性があるこ
とと書き換え可能な性格を持っていることである。
記憶媒体であり、・記録と消去は、ディスク上のアモル
ファス磁性薄膜にレーザ光を照射して局所的に温度上昇
させると同時に外部から弱い磁界を与えて局所領域を磁
界の方向に磁化させて行う、逆に、記憶した情報の読み
出しは、光と磁気の相互作用である磁気カー作用を利用
する。この光磁気ディスクの特徴は、高密度性があるこ
とと書き換え可能な性格を持っていることである。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような光磁気ディスクを記録媒体と
して採用した電子スチルカメラにあっては、次のような
問題点があった。
して採用した電子スチルカメラにあっては、次のような
問題点があった。
即ち、撮影時における手ぶれ等を原因とする大きな振動
がカメラ内部に加わった場合、光学ヘッドが動いて光磁
気ディスクのトラック飛びを引き起こし、適正な撮影を
行えないという問題点がある。
がカメラ内部に加わった場合、光学ヘッドが動いて光磁
気ディスクのトラック飛びを引き起こし、適正な撮影を
行えないという問題点がある。
特に、光磁気ディスクでは、トラック方向のサーボの方
がフォーカス方向のサーボよりも振動に弱く、例えばト
ラック方向に加わる加速度が5G程度であるのに対して
フォーカス方向に加わる加速度は10Gと大きい。
がフォーカス方向のサーボよりも振動に弱く、例えばト
ラック方向に加わる加速度が5G程度であるのに対して
フォーカス方向に加わる加速度は10Gと大きい。
撮影用のレリーズスイッチの動作方向とトラック方向と
が一致したものでは、上記振動による影響が極めて大き
く、上記問題点がより顕著に発生する。
が一致したものでは、上記振動による影響が極めて大き
く、上記問題点がより顕著に発生する。
そこで、本発明は以上のような従来の問題点に鑑み、撮
影時における手ぶれ等による大きな振動がカメラ内部に
加わった場合に、特別な対策を施せるようにして、上記
従来の問題点を解消することを目的とする。
影時における手ぶれ等による大きな振動がカメラ内部に
加わった場合に、特別な対策を施せるようにして、上記
従来の問題点を解消することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
このため、本発明の電子スチルカメラは、固体撮像素子
からの画像情報を処理して光磁気ディスクに記録する電
子スチルカメラにおいて、撮影時にカメラ内部に加わる
振動による加速度を検出する加速度検出手段と、該加速
度検出手段から出力される検出信号に基づいて所定の大
きさ未満の加速度の時に記録許可信号を出力し、所定の
大きさ以上の加速度の時に記録禁止信号を出力する記録
許可・禁止判定手段とを設けた構成とする。
からの画像情報を処理して光磁気ディスクに記録する電
子スチルカメラにおいて、撮影時にカメラ内部に加わる
振動による加速度を検出する加速度検出手段と、該加速
度検出手段から出力される検出信号に基づいて所定の大
きさ未満の加速度の時に記録許可信号を出力し、所定の
大きさ以上の加速度の時に記録禁止信号を出力する記録
許可・禁止判定手段とを設けた構成とする。
く作用〉
上記の構成においては、撮影時における手ぶれ等を原因
とする振動がカメラ内部に加わった場合に、記録許可信
号と禁止信号とを出力するようにしたから、これらの信
号に基づいて種々の対策をを実行することが可能となり
、適正な撮影が行えるようになる。
とする振動がカメラ内部に加わった場合に、記録許可信
号と禁止信号とを出力するようにしたから、これらの信
号に基づいて種々の対策をを実行することが可能となり
、適正な撮影が行えるようになる。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、電子スチルカメラ1の本体IAは横長の方
形体状に形成されており、撮影用のレリーズスイッチ2
と、光学レンズ3と、該光学レンズ3により得られる被
写体の光画像信号を電気画像信号に変換するCOD等の
撮像素子(図示せず)と、該電気画像信号をA/D変換
してデジタル画像信号を得るA/D変換器(図示せず)
と、該デジタル画像信号を記憶する光磁気ディスク4と
、が備えられている。
形体状に形成されており、撮影用のレリーズスイッチ2
と、光学レンズ3と、該光学レンズ3により得られる被
写体の光画像信号を電気画像信号に変換するCOD等の
撮像素子(図示せず)と、該電気画像信号をA/D変換
してデジタル画像信号を得るA/D変換器(図示せず)
と、該デジタル画像信号を記憶する光磁気ディスク4と
、が備えられている。
前記光磁気ディスク4は電子スチルカメラ本体LA内に
該本体IAの縦方向の面に沿って配設され、モータ5に
よりドライブ(回転)される。この光磁気ディスク4へ
画像信号を記録するためのレーザ光を発する光学ヘッド
6のレーザ光照射部6aは該光磁気ディスク4の片方の
面に対向して、核部と直角な方向の軸線上に開口される
。光磁気ディスク4の他方の面に補助磁界用のコイル7
が対向して配設されている。前記光学ヘッド6は、スラ
イダーモータ等のアクチュエータ8によって図の矢印T
のトラック方向にドライブ(スライド)される、尚、図
の矢印Fはフォーカス方向を示す。
該本体IAの縦方向の面に沿って配設され、モータ5に
よりドライブ(回転)される。この光磁気ディスク4へ
画像信号を記録するためのレーザ光を発する光学ヘッド
6のレーザ光照射部6aは該光磁気ディスク4の片方の
面に対向して、核部と直角な方向の軸線上に開口される
。光磁気ディスク4の他方の面に補助磁界用のコイル7
が対向して配設されている。前記光学ヘッド6は、スラ
イダーモータ等のアクチュエータ8によって図の矢印T
のトラック方向にドライブ(スライド)される、尚、図
の矢印Fはフォーカス方向を示す。
上記レリーズスイッチ2と光磁気ディスク4の配置位置
は、レリーズスイッチ2の動作方向に対して、光磁気デ
ィスク4のトラック方向Tとフォーカス方向Fとが直交
するように設定され、該光磁気ディスク4のトラック方
向T及びフォーカス方向Fの両方に撮影用レリーズスイ
ッチ2の操作時の手ぶれ等を原因とする振動の影響が少
なくなるように構成されている。
は、レリーズスイッチ2の動作方向に対して、光磁気デ
ィスク4のトラック方向Tとフォーカス方向Fとが直交
するように設定され、該光磁気ディスク4のトラック方
向T及びフォーカス方向Fの両方に撮影用レリーズスイ
ッチ2の操作時の手ぶれ等を原因とする振動の影響が少
なくなるように構成されている。
ここで、撮影時にカメラ内部に加わる手ぶれ等を原因と
する振動による加速度を検出する加速度検出手段が設け
られる。この加速度検出手段としては、圧電磁器板を用
いた周知の振動センサ9が適用される。この振動センサ
9の出力は、例えば40Gの衝撃加速度(重量3gの物
体を3cmの高さから落下させた場合に相当)を加えた
場合に、約0,4VP−Pの出力が得られる。このまま
では直接この出力を利用できないので、例えばオペアン
プを利用して増幅し、その後タイマICに入力して1m
s以上のパルスを得る回路からの出力をマイクロコンピ
ュータに入力することにより振勅を検出することができ
る。
する振動による加速度を検出する加速度検出手段が設け
られる。この加速度検出手段としては、圧電磁器板を用
いた周知の振動センサ9が適用される。この振動センサ
9の出力は、例えば40Gの衝撃加速度(重量3gの物
体を3cmの高さから落下させた場合に相当)を加えた
場合に、約0,4VP−Pの出力が得られる。このまま
では直接この出力を利用できないので、例えばオペアン
プを利用して増幅し、その後タイマICに入力して1m
s以上のパルスを得る回路からの出力をマイクロコンピ
ュータに入力することにより振勅を検出することができ
る。
かかる振動センサ9の取付位置並びに方向は、カメラ本
体IA内部において発生する最大の加速度を検出できる
ように設定する。
体IA内部において発生する最大の加速度を検出できる
ように設定する。
具体的には、振動センサ9をレリーズスイッチ2の動作
方向の延長線上であって光磁気ディスク4の比較的近傍
に配置し、振動検出方向とトラック方向Tとを一致させ
る。
方向の延長線上であって光磁気ディスク4の比較的近傍
に配置し、振動検出方向とトラック方向Tとを一致させ
る。
上記のような振動センサ9から出力される検出信号に基
づいて所定の大きさ未満の加速度の時に記録許可信号を
出力し、所定の大きさ以上の加速度の時に記録禁止信号
を出力する記録許可・禁止判定手段10が設けられる。
づいて所定の大きさ未満の加速度の時に記録許可信号を
出力し、所定の大きさ以上の加速度の時に記録禁止信号
を出力する記録許可・禁止判定手段10が設けられる。
そして、上記記録許可・禁止判定手段10から出力され
る記録許可信号並びに記録禁止信号によって、動作する
次のような後処理手段11を設けるようにする。
る記録許可信号並びに記録禁止信号によって、動作する
次のような後処理手段11を設けるようにする。
即ち、記録許可信号が出力された時には、レリーズスイ
ッチ2の動作を可能にし、記録禁止信号が出力された時
には、レリーズスイッチ2の動作を不可能にするべくロ
ックする手段を設ける。
ッチ2の動作を可能にし、記録禁止信号が出力された時
には、レリーズスイッチ2の動作を不可能にするべくロ
ックする手段を設ける。
或いは、記録禁止信号が出力された時には、ランプやブ
ザー等を用いて警告を発する手段を設ける。
ザー等を用いて警告を発する手段を設ける。
又、記録禁止信号が出力された時には、光磁気ディスク
4を初期位置に戻して、再度トラッキングを開始するよ
うに制御する手段を設ける。
4を初期位置に戻して、再度トラッキングを開始するよ
うに制御する手段を設ける。
尚、流し撮り等の特殊撮影時には、当然のことながら振
動センサ9の検出値が大きくなるので、該振動センサ9
の検出レベルを通常の撮影の場合よりも大きくなるよう
にする。
動センサ9の検出値が大きくなるので、該振動センサ9
の検出レベルを通常の撮影の場合よりも大きくなるよう
にする。
これは通常撮影時と特殊撮影時のモードを設けて切り換
えるようにする。
えるようにする。
かかる構成によると、撮影時における手ぶれ等を原因と
する大きな振動がカメラ内部に加わった場合に、記録許
可信号と禁止信号とを出力して、種々の対策を可能とし
たから、振動がカメラに加わった状態で撮影が行われる
のを回避することができ、適正な撮影が行えるようにな
る。
する大きな振動がカメラ内部に加わった場合に、記録許
可信号と禁止信号とを出力して、種々の対策を可能とし
たから、振動がカメラに加わった状態で撮影が行われる
のを回避することができ、適正な撮影が行えるようにな
る。
特に、本実施例では、レリーズスイッチ2の動作方向に
対して、光磁気ディスク4のトラック方向Tとフォーカ
ス方向Fとが直交するように設定したから、光磁気ディ
スク4のトラック方向T及びフォーカス方向Fの両方に
撮影用レリーズスイッチ2の操作時の手ぶれ等を原因と
する振動の影響を少なくすることができる。
対して、光磁気ディスク4のトラック方向Tとフォーカ
ス方向Fとが直交するように設定したから、光磁気ディ
スク4のトラック方向T及びフォーカス方向Fの両方に
撮影用レリーズスイッチ2の操作時の手ぶれ等を原因と
する振動の影響を少なくすることができる。
又、振動センサ9をレリーズスイッチ2の動作方向の延
長線上であって光磁気ディスク4の比較的近傍に配置し
、振動検出方向とトラック方向Tとを一致させるように
したから、電子スチルカメラ本体IA内部に加わる加速
度の検出を効果的に行うことができる。
長線上であって光磁気ディスク4の比較的近傍に配置し
、振動検出方向とトラック方向Tとを一致させるように
したから、電子スチルカメラ本体IA内部に加わる加速
度の検出を効果的に行うことができる。
尚、以上の実施例においては、振動センサ9を単一箇所
に設けて一方向の振動を検出する構成としたが、複数箇
所に設けて種々の方向の振動を検出する構成としても良
い。
に設けて一方向の振動を検出する構成としたが、複数箇
所に設けて種々の方向の振動を検出する構成としても良
い。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明の電子スチルカメラによる
と、撮影時にカメラ内部に加わる振動による加速度を検
出する加速度検出手段を設け、この加速度に応じて記録
許可信号或いは記録禁止信号を出力するようにしたから
、振動がカメラ内部に加わった状態で撮影が行われるの
を回避することができ、適正な撮影を行うことができる
有用性大なるものである。
と、撮影時にカメラ内部に加わる振動による加速度を検
出する加速度検出手段を設け、この加速度に応じて記録
許可信号或いは記録禁止信号を出力するようにしたから
、振動がカメラ内部に加わった状態で撮影が行われるの
を回避することができ、適正な撮影を行うことができる
有用性大なるものである。
図は本発明に係る電子スチルカメラの一実施例を示す概
略的斜視図である。 1・・・電子スチルカメラ IA・・・本体 4・
・・光磁気ディスク 9・・・振動センサ 10・
・・記録許可・禁止判定手段
略的斜視図である。 1・・・電子スチルカメラ IA・・・本体 4・
・・光磁気ディスク 9・・・振動センサ 10・
・・記録許可・禁止判定手段
Claims (1)
- 固体撮像素子からの画像情報を処理して光磁気ディスク
に記録する電子スチルカメラにおいて、撮影時にカメラ
内部に加わる振動による加速度を検出する加速度検出手
段と、該加速度検出手段から出力される検出信号に基づ
いて所定の大きさ未満の加速度の時に記録許可信号を出
力し、所定の大きさ以上の加速度の時に記録禁止信号を
出力する記録許可・禁止判定手段とを設けたことを特徴
とする電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210017A JPH0374973A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210017A JPH0374973A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0374973A true JPH0374973A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16582445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210017A Pending JPH0374973A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0374973A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6707483B2 (en) * | 2000-10-16 | 2004-03-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Optical printer having a vibration detector |
| JP2007235645A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ、および、プログラム |
| JP2010220243A (ja) * | 2010-05-17 | 2010-09-30 | Kyocera Corp | 携帯端末 |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP1210017A patent/JPH0374973A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6707483B2 (en) * | 2000-10-16 | 2004-03-16 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Optical printer having a vibration detector |
| JP2007235645A (ja) * | 2006-03-02 | 2007-09-13 | Casio Comput Co Ltd | デジタルカメラ、および、プログラム |
| JP2010220243A (ja) * | 2010-05-17 | 2010-09-30 | Kyocera Corp | 携帯端末 |
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