JPH01201860A - 電子スチル・カメラ - Google Patents
電子スチル・カメラInfo
- Publication number
- JPH01201860A JPH01201860A JP2389588A JP2389588A JPH01201860A JP H01201860 A JPH01201860 A JP H01201860A JP 2389588 A JP2389588 A JP 2389588A JP 2389588 A JP2389588 A JP 2389588A JP H01201860 A JPH01201860 A JP H01201860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dew condensation
- magnetic disk
- bedewing
- disk
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 73
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 73
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
ビデオ・フロッピィなどの磁気記録媒体にスチル・ビデ
オ信号の記録を行なう電子スチル・カメラにおいて、電
源スイッチのオン、オフにかかわらず電子スチル・カメ
ラに装填されている磁気記録媒体の結露検知動作を行な
い、結露が検知されると電源スイッチがオンの間結露警
告を行なう。
オ信号の記録を行なう電子スチル・カメラにおいて、電
源スイッチのオン、オフにかかわらず電子スチル・カメ
ラに装填されている磁気記録媒体の結露検知動作を行な
い、結露が検知されると電源スイッチがオンの間結露警
告を行なう。
この結露警告は磁気記録媒体のカメラからの排出動作が
行なわれたときのみ解除される。
行なわれたときのみ解除される。
発明の背景
この発明は、彼写体を固体電子撮像素子(たとえばCC
D)で撮像し、その出力ビデオ信号を磁気記録媒体(以
下、@気ディスクという)に記録する電子スチル・カメ
ラに関する。
D)で撮像し、その出力ビデオ信号を磁気記録媒体(以
下、@気ディスクという)に記録する電子スチル・カメ
ラに関する。
高湿度の環境にカメラを放置するとまたはカメラの環境
に急激な温度変化を与えるとカメラに結露が生じること
がある。磁気ディスクが装填されたカメラに結露が生じ
ると内部の磁気ディスクに悪影響を及ぼすことが多いの
で、そのような状況下でのカメラの使用は極力避けるべ
0きである。しかしながら、操作者はカメラに結露が生
じたことを知らない場合が多い。
に急激な温度変化を与えるとカメラに結露が生じること
がある。磁気ディスクが装填されたカメラに結露が生じ
ると内部の磁気ディスクに悪影響を及ぼすことが多いの
で、そのような状況下でのカメラの使用は極力避けるべ
0きである。しかしながら、操作者はカメラに結露が生
じたことを知らない場合が多い。
発明の概要
発明の目的
この発明は、カメラに磁気ディスクが装填されている場
合に、結露があったときにそのことを報知することが可
能な電子スチル・カメラを提供することを目的とする。
合に、結露があったときにそのことを報知することが可
能な電子スチル・カメラを提供することを目的とする。
発明の構成と効果
この発明による電子スチル・カメラは、磁気記録媒体が
カメラに装填されていることを検知する装填検知手段、
磁気記録媒体の装填箇所付近の結露状態を検知する結露
検知手段、電源スイッチがオンであるときに、結露状態
が検知されていれば結露警告を発生する警告手段、およ
−び電源スイッチがオンであるときに、結露状態が検知
されずかつ磁気記録媒体放出動作が行なわれたことを条
件に1−記警告を解除する手段を備えたことを特徴とす
る。
カメラに装填されていることを検知する装填検知手段、
磁気記録媒体の装填箇所付近の結露状態を検知する結露
検知手段、電源スイッチがオンであるときに、結露状態
が検知されていれば結露警告を発生する警告手段、およ
−び電源スイッチがオンであるときに、結露状態が検知
されずかつ磁気記録媒体放出動作が行なわれたことを条
件に1−記警告を解除する手段を備えたことを特徴とす
る。
このようにこの発明によると電源スイッチのオン、オフ
にかかわらずカメラに磁気ディスクが装填されていると
きには結露検知動作が常時行なわれ、その結果が記憶さ
れている。電源スイッチがオンのときに結露検知の記憶
があれば結露警告が発生する。これにより、カメラの操
作者は結露検知を知ることができる。結露警告はたとえ
結露状態でなくなっても、磁気ディスクの排出動作が行
なわれない限り維持される。したがって、操作者は磁気
ディスクを排出して調べることを余儀無くされる。これ
により結露した磁気ディスクへの記録が未然に防止され
る。
にかかわらずカメラに磁気ディスクが装填されていると
きには結露検知動作が常時行なわれ、その結果が記憶さ
れている。電源スイッチがオンのときに結露検知の記憶
があれば結露警告が発生する。これにより、カメラの操
作者は結露検知を知ることができる。結露警告はたとえ
結露状態でなくなっても、磁気ディスクの排出動作が行
なわれない限り維持される。したがって、操作者は磁気
ディスクを排出して調べることを余儀無くされる。これ
により結露した磁気ディスクへの記録が未然に防止され
る。
実施例の説明
第1図は、電子スチル・カメラの電気的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
電子スチル・カメラの各部の動作および全体的な動作は
制御装置30によって統括される。この制御装置30は
、中央処理装置、好ましくはマイクロプロセッサ(以下
CPUという)、そのプログラムおよび必要なデータを
記憶するメモリ、ならびに周辺の各素子1回路、装置等
との間のインターフェイスから構成されている。
制御装置30によって統括される。この制御装置30は
、中央処理装置、好ましくはマイクロプロセッサ(以下
CPUという)、そのプログラムおよび必要なデータを
記憶するメモリ、ならびに周辺の各素子1回路、装置等
との間のインターフェイスから構成されている。
映像信号が記録される磁気ディスク11はディスク・パ
ック(図示路)内に収められており、この磁気ディスク
11はカメラ本体に装填されたときに、その中心におい
てディスク争モータ38のスピンドルに装着される。装
着された磁気ディスク11の磁気記録−面に接するよう
に、磁気記録へラド31(フレーム記録が可能なものに
おいては磁気ヘッドは2個設けられる)が磁気ディスク
11の半径方向に移動可能な状態で配置されている。ま
た、磁気ディスク1.1のコアに設けられた磁性体(図
示路)から漏洩するチャッキング用永久磁石の磁束を検
出して磁気ディスク11の1回転ごとに1個のパルスP
Cを発生する位相検出器32が磁気ディスク11のコア
に近接するように設けられている。
ック(図示路)内に収められており、この磁気ディスク
11はカメラ本体に装填されたときに、その中心におい
てディスク争モータ38のスピンドルに装着される。装
着された磁気ディスク11の磁気記録−面に接するよう
に、磁気記録へラド31(フレーム記録が可能なものに
おいては磁気ヘッドは2個設けられる)が磁気ディスク
11の半径方向に移動可能な状態で配置されている。ま
た、磁気ディスク1.1のコアに設けられた磁性体(図
示路)から漏洩するチャッキング用永久磁石の磁束を検
出して磁気ディスク11の1回転ごとに1個のパルスP
Cを発生する位相検出器32が磁気ディスク11のコア
に近接するように設けられている。
磁気ディスク11には複数(たとえば50)本のトラッ
クが同心円状に設けられる。隣接するトラック間にはガ
ード・バンドが設けられ、たとえば。
クが同心円状に設けられる。隣接するトラック間にはガ
ード・バンドが設けられ、たとえば。
トラックの幅は60μm、ガード・バンドの幅は40μ
m、)う・ツク争ピッチは100μmである。
m、)う・ツク争ピッチは100μmである。
磁気ディスク11の50本のトラックには外側のものか
ら順にNo、 1− No、50までのトラックNo、
が付けられている。トラックNo、 1のトラックの外
側にはホーム・ポジションHPが位置している。
ら順にNo、 1− No、50までのトラックNo、
が付けられている。トラックNo、 1のトラックの外
側にはホーム・ポジションHPが位置している。
ディスク・モータ33は、サーボ制御回路34によって
一定回転数、たとえば3.800r、p、m、で定速回
転するようにフィード・バック制御される。
一定回転数、たとえば3.800r、p、m、で定速回
転するようにフィード・バック制御される。
サーボ制御回路34はまた。制御装置30からの指令に
応じてモータ33の起動、停止を行なう。位相検出器3
2からの検出パルスPGは制御装置30に入力する。こ
の実施例では、磁気ディスク11は3.60Or、p、
11.で定速回転するので、1回転1/60秒ごとに1
トラック分の映像信号、すなわち1フイールドのFM変
調映像信号が磁気ヘッド31によって記録されることに
なる。
応じてモータ33の起動、停止を行なう。位相検出器3
2からの検出パルスPGは制御装置30に入力する。こ
の実施例では、磁気ディスク11は3.60Or、p、
11.で定速回転するので、1回転1/60秒ごとに1
トラック分の映像信号、すなわち1フイールドのFM変
調映像信号が磁気ヘッド31によって記録されることに
なる。
磁気ヘッド31は、その移送駆動制御装置35によって
磁気ディスク11の半径方向に移動自在に支持されかつ
同方向に移送制御される。制御装置30は、磁気ヘッド
31の移送方向および移送量についての指示を装置35
に与える。装置35はステップ・モータを含み、このス
テップ・モータの回転角に比例して磁気ヘッド31が移
送される。
磁気ディスク11の半径方向に移動自在に支持されかつ
同方向に移送制御される。制御装置30は、磁気ヘッド
31の移送方向および移送量についての指示を装置35
に与える。装置35はステップ・モータを含み、このス
テップ・モータの回転角に比例して磁気ヘッド31が移
送される。
磁気ディスク11が回転されながら映像信号の記録等が
行なわれるので、磁気ヘッド31と磁気ディスク11と
のタッチングを常に良好な状態に保持するために、規整
板28が設けられている。
行なわれるので、磁気ヘッド31と磁気ディスク11と
のタッチングを常に良好な状態に保持するために、規整
板28が設けられている。
電子スチル・カメラに設けられた撮像光学系9は、彼写
体像を結像させるための撮像レンズ系41、絞り42お
よび光学シャッタ43から構成されている。絞り42は
、光路内に配置された受光素子(図示路)の受光信号レ
ベルに基づいて制御装置30によって制御され、光学シ
ャッタ43は、シャッタ・レリーズ・ボタン6の押下に
よってオンとされるスイッチ56からの入力に応答して
、制御装置30によって制御される。
体像を結像させるための撮像レンズ系41、絞り42お
よび光学シャッタ43から構成されている。絞り42は
、光路内に配置された受光素子(図示路)の受光信号レ
ベルに基づいて制御装置30によって制御され、光学シ
ャッタ43は、シャッタ・レリーズ・ボタン6の押下に
よってオンとされるスイッチ56からの入力に応答して
、制御装置30によって制御される。
光学系9の焦点面には、たとえばCODなどの2次元撮
像セル・アレイからなる固体電子撮像装置44が配置さ
れている。この撮像装置44に蓄積された映像データは
、垂直、水平同期信号に同期してシリアルな映像信号と
して読出され、記録信号処理回路45でその輝度信号成
分およびクロマ信号成分がFM変調されかつこれらの変
調信号が合成され、記録増幅回路4Bを介して磁気ヘッ
ド31に与えられる。
像セル・アレイからなる固体電子撮像装置44が配置さ
れている。この撮像装置44に蓄積された映像データは
、垂直、水平同期信号に同期してシリアルな映像信号と
して読出され、記録信号処理回路45でその輝度信号成
分およびクロマ信号成分がFM変調されかつこれらの変
調信号が合成され、記録増幅回路4Bを介して磁気ヘッ
ド31に与えられる。
記録済トラックと未記録トラックの識別処理を含むトラ
ック・サーチを行なうために、磁気へラド31の読取信
号は増幅回路46を経て、エンベロープ検波回路47に
与えられる。ここで読取信号のエンベロープが検出され
るとともにA/D変換されて制御装置30に入力する。
ック・サーチを行なうために、磁気へラド31の読取信
号は増幅回路46を経て、エンベロープ検波回路47に
与えられる。ここで読取信号のエンベロープが検出され
るとともにA/D変換されて制御装置30に入力する。
制御装置30は、上述の磁気ディスク11の回転制御、
映像信号の記録制御の他に、各種スイッチの読取り、こ
の読取り結果にもとづくカメラの動作の制御、および後
述する結露検知に基づく結露警告を行なう。
映像信号の記録制御の他に、各種スイッチの読取り、こ
の読取り結果にもとづくカメラの動作の制御、および後
述する結露検知に基づく結露警告を行なう。
各種スイッチには、電源スイッチ51.磁気ディスク1
1を内蔵したディスク・バックを収納する開閉自在のパ
ケットが閉じていることを検知するロード◆エンド・ス
イッチ52.閉じているバケット内にディスク・バック
が収められていることを検知するバック・スイッチ53
.磁気ヘッド31がホーム・ポジションHPにあること
を検知するホーム・ポジション・スイッチ(図示路)な
どがある。
1を内蔵したディスク・バックを収納する開閉自在のパ
ケットが閉じていることを検知するロード◆エンド・ス
イッチ52.閉じているバケット内にディスク・バック
が収められていることを検知するバック・スイッチ53
.磁気ヘッド31がホーム・ポジションHPにあること
を検知するホーム・ポジション・スイッチ(図示路)な
どがある。
制御装置30は一定周期(たとえば1760秒)ごとに
キースキャン・ルーチンを行なっており、このキースキ
ャン・ルーチンにおいて制御装置30は上述のスイッチ
群にキースキャン・パルスを送出し、このパルスが戻っ
てきたかどうかによってスイッチのオン、オフ状態等を
検知する。
キースキャン・ルーチンを行なっており、このキースキ
ャン・ルーチンにおいて制御装置30は上述のスイッチ
群にキースキャン・パルスを送出し、このパルスが戻っ
てきたかどうかによってスイッチのオン、オフ状態等を
検知する。
制御装置30にはさらに、結露センサ7および結露表示
器8が接続されている。結露センサ7はたとえば湿度検
出器で磁気ヘッド31の近傍に配置さ・れる。制御装置
30はこのセンサ7からの湿度データに基づいて、たと
えば湿度が90%を超えたときに結露状態と判定する。
器8が接続されている。結露センサ7はたとえば湿度検
出器で磁気ヘッド31の近傍に配置さ・れる。制御装置
30はこのセンサ7からの湿度データに基づいて、たと
えば湿度が90%を超えたときに結露状態と判定する。
結露警告装置としては。
結露表示器の他にたとえばブザーなどがある。
制御装置30のメモリには、電源スイッチ51のオン、
オフ状態を記憶する電源フラグF 、磁気ディスク11
が装填されているかどうかを記憶する磁気ディスク・フ
ラグFFおよび結露状態を記憶する結露フラグFDが設
けられている。電源フラグFAは上記キースキャン・ル
ーチンの結果に基づいてセット(−1)、 リセット
(−〇)される。電源スイッチ51の状態の読取りはキ
ースキャン・ルーチンではな、く割込で行なうようにし
てもよい。磁気ディスク・フラグFPは、ロード・エン
ド・スイッチ52とバック・スイッチ53のキースキャ
ン・ルーチンに基づいて決定される。たとえば、バック
・スイッチ53が磁気ディスクを検出していれば1にセ
ットされ(磁気ディスク装填)。
オフ状態を記憶する電源フラグF 、磁気ディスク11
が装填されているかどうかを記憶する磁気ディスク・フ
ラグFFおよび結露状態を記憶する結露フラグFDが設
けられている。電源フラグFAは上記キースキャン・ル
ーチンの結果に基づいてセット(−1)、 リセット
(−〇)される。電源スイッチ51の状態の読取りはキ
ースキャン・ルーチンではな、く割込で行なうようにし
てもよい。磁気ディスク・フラグFPは、ロード・エン
ド・スイッチ52とバック・スイッチ53のキースキャ
ン・ルーチンに基づいて決定される。たとえば、バック
・スイッチ53が磁気ディスクを検出していれば1にセ
ットされ(磁気ディスク装填)。
ロード・エンド・スイッチ52がパケットの開放を検出
すると0にリセットされる(磁気ディスク排出)。結露
フラグF、は次に示す結露処理においてセット、リセッ
トされる。
すると0にリセットされる(磁気ディスク排出)。結露
フラグF、は次に示す結露処理においてセット、リセッ
トされる。
第2図は結露検出処理とその警告処理を示している。こ
の処理は定期的にたとえば10分から20分ごとに行な
われる。もちろん、この処理の周期は任意に設定できる
。
の処理は定期的にたとえば10分から20分ごとに行な
われる。もちろん、この処理の周期は任意に設定できる
。
まず、制御装置30の電源フラグFAの状態に基づいて
電源のオン、オフがチエツクされる(ステップ130)
。電源がオフの場合には制御装置30はスタンバイ状態
にある。このとき制御装置30には補助電源(図示略)
により電力が供給される。
電源のオン、オフがチエツクされる(ステップ130)
。電源がオフの場合には制御装置30はスタンバイ状態
にある。このとき制御装置30には補助電源(図示略)
により電力が供給される。
電源がオフの場合には、結露状態検出処理のみが行なわ
れる。また電源がオフになる前に結露状態が検知されて
いるときには結露状態の記憶が保持される。すなわちF
D−1に保持される。
れる。また電源がオフになる前に結露状態が検知されて
いるときには結露状態の記憶が保持される。すなわちF
D−1に保持される。
まず、電源オン表示および表示器8の結露警告表示が消
去される(ステップ61)。次に結露フラグFDが1に
セットされているかどうかが判断される(ステップ62
)。フラグFDが1であれば。
去される(ステップ61)。次に結露フラグFDが1に
セットされているかどうかが判断される(ステップ62
)。フラグFDが1であれば。
上述したようにこの結露状態の記憶が保持される。フラ
グFDが0であれば、結露状態かどうかが調べられる。
グFDが0であれば、結露状態かどうかが調べられる。
すなわち、結露センサ7の出力が読込まれ、この読込デ
ータに基づいて結露状態かどうかが判定される(ステッ
プ63)。結露状態でかつ磁気ディスクが装填されてい
れば(FF−1)、結露フラグFDが1にセットされる
(ステップ63.64でYIES 、ステップ65)。
ータに基づいて結露状態かどうかが判定される(ステッ
プ63)。結露状態でかつ磁気ディスクが装填されてい
れば(FF−1)、結露フラグFDが1にセットされる
(ステップ63.64でYIES 、ステップ65)。
結露状態でない場合、および結露状態と判定された場合
であっても、磁気ディスク11が装填されていない場合
には(ステップ64でNo) 、結露フラグFDはセッ
トされない。
であっても、磁気ディスク11が装填されていない場合
には(ステップ64でNo) 、結露フラグFDはセッ
トされない。
電源がオンの場合には(ステップ60でYES)、結露
フラグFDがチエツクされる(ステップ66)。
フラグFDがチエツクされる(ステップ66)。
フラグFDが1であれば(ステップθ6でYES)、い
かなる場合でも表示器8に結露の表示が行なわれる(ス
テップ67)。この表示をみて操作者はノ(ゲットを開
放して磁気ディスクを排出し、磁気ディスクのチエツク
を行なうことが期待される。
かなる場合でも表示器8に結露の表示が行なわれる(ス
テップ67)。この表示をみて操作者はノ(ゲットを開
放して磁気ディスクを排出し、磁気ディスクのチエツク
を行なうことが期待される。
結露センサ7の出力に基づいて結露状態かどうかの判定
が行なわれる(ステップ68)。結露状態と判定されれ
ば結露フラグFDが1にセットされる(ステップ69)
。結露でなければ、磁気ディスク・フラグF pの状態
によって磁気ディスク11がカメラに装填されているか
どうかが調べられる(ステップ70)。磁気ディスク1
1が装填されていればそのまま処理が終る。磁気ディス
ク11が装填されていなければ結露フラグFDが0にリ
セットされる(ステップ71)。
が行なわれる(ステップ68)。結露状態と判定されれ
ば結露フラグFDが1にセットされる(ステップ69)
。結露でなければ、磁気ディスク・フラグF pの状態
によって磁気ディスク11がカメラに装填されているか
どうかが調べられる(ステップ70)。磁気ディスク1
1が装填されていればそのまま処理が終る。磁気ディス
ク11が装填されていなければ結露フラグFDが0にリ
セットされる(ステップ71)。
ステップH,70,71の処理は、パケットが開いたと
きにその検知信号(キースキャンの結果)を割込人力と
して割込処理で行なうとタイムリイなものとなる。すな
わち、パケットが開いたときに結露状態でなければ結露
フラグFDを0にリセットする。
きにその検知信号(キースキャンの結果)を割込人力と
して割込処理で行なうとタイムリイなものとなる。すな
わち、パケットが開いたときに結露状態でなければ結露
フラグFDを0にリセットする。
このようにして、−旦結露状態であると判定され結露フ
ラグFoが1にセットされると、結露状態でな(なり、
かつ磁気ディスクの排出動作が行なわれない限り、結露
フラグFnは1に保持され、結露表示が行なわれ続ける
。したがって、操作者はエジェクト・ボタンによってパ
ケットを開放し、磁気ディスクを取出してその状態の確
保を今儀無くされる。
ラグFoが1にセットされると、結露状態でな(なり、
かつ磁気ディスクの排出動作が行なわれない限り、結露
フラグFnは1に保持され、結露表示が行なわれ続ける
。したがって、操作者はエジェクト・ボタンによってパ
ケットを開放し、磁気ディスクを取出してその状態の確
保を今儀無くされる。
また結露フラグFDが1にセットされているときには磁
気ディスクの排出動作以外のすべての動作(シャッタ・
レリーズを含む動作)が禁止されるので、結露による悪
影響を受けた磁気ディスクへの記録が未然に防止できる
。
気ディスクの排出動作以外のすべての動作(シャッタ・
レリーズを含む動作)が禁止されるので、結露による悪
影響を受けた磁気ディスクへの記録が未然に防止できる
。
第1図は電子スチル・カメラの電気的構成を示すブロッ
ク図である。 第2図は結露処理を示すフロー・チャートである。 7・・・結露センサ。 8・・・結露表示器。 11・・・磁気ディスク。 30・・・制御装置。 51・・・電源スイッチ。 53・・・パックφスイッチ。 Fo・・・結露フラグ。 以 上
ク図である。 第2図は結露処理を示すフロー・チャートである。 7・・・結露センサ。 8・・・結露表示器。 11・・・磁気ディスク。 30・・・制御装置。 51・・・電源スイッチ。 53・・・パックφスイッチ。 Fo・・・結露フラグ。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体がカメラに装填されていることを検知する
装填検知手段、 磁気記録媒体の装填箇所付近の結露状態を検知する結露
検知手段、 電源スイッチがオンであるときに、結露状態が検知され
ていれば結露警告を発生する警告手段、および 電源スイッチがオンであるときに、結露状態が検知され
ずかつ磁気記録媒体放出動作が行なわれたことを条件に
上記警告を解除する手段、 を備えた電子スチル・カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2389588A JPH01201860A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 電子スチル・カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2389588A JPH01201860A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 電子スチル・カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01201860A true JPH01201860A (ja) | 1989-08-14 |
Family
ID=12123190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2389588A Pending JPH01201860A (ja) | 1988-02-05 | 1988-02-05 | 電子スチル・カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01201860A (ja) |
-
1988
- 1988-02-05 JP JP2389588A patent/JPH01201860A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5627587A (en) | Solid-state camera in which a removable solid state memory having a backup battery is used as an image recording device | |
| JPS5971102A (ja) | 記録又は再生装置 | |
| US4825324A (en) | Still video camera with continuous picture-taking mode | |
| JPH01201860A (ja) | 電子スチル・カメラ | |
| US4727443A (en) | Method of protecting a magnetic recording medium in a magnetic recording/playback system and apparatus therefor | |
| JP2670080B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JPS62170066A (ja) | 電子スチル・カメラ | |
| JPH01158649A (ja) | 結露防止装置 | |
| US4967294A (en) | Magnetic recording/reproducing device which discriminates recorded and unrecorded tracks | |
| JPH0374973A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| GB2224412A (en) | Electronic still cameras | |
| JPS6238562A (ja) | 磁気記録再生装置における回転磁気記録媒体の保護方法 | |
| JPH0540620Y2 (ja) | ||
| CN100514470C (zh) | 记录或重放装置 | |
| JPS63201947A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH02257341A (ja) | 情報記録装置 | |
| JPH0281303A (ja) | 情報信号記録再生装置 | |
| JPS62208461A (ja) | 磁気記録再生装置における磁気デイスクの保護装置 | |
| JPS62276977A (ja) | フイ−ルド/フレ−ム記録モ−ドをもつ静止画像記録装置 | |
| JP2941935B2 (ja) | 再生装置 | |
| JPH0578101B2 (ja) | ||
| JPS63241761A (ja) | 静止画記録再生装置 | |
| JPS62214552A (ja) | デイスクカ−トリツジのシヤツタ検出方法及びその装置並びにそれに用いるデイスクカ−トリツジ | |
| JPH0610917B2 (ja) | 連写モ−ドをもつスチル・ビデオ・カメラ | |
| JPS6231065A (ja) | 電子カメラシステム |