JPH0374985B2 - - Google Patents
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- JPH0374985B2 JPH0374985B2 JP60076054A JP7605485A JPH0374985B2 JP H0374985 B2 JPH0374985 B2 JP H0374985B2 JP 60076054 A JP60076054 A JP 60076054A JP 7605485 A JP7605485 A JP 7605485A JP H0374985 B2 JPH0374985 B2 JP H0374985B2
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Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機能分散形データ交換機において、異
常発生時に同一データが同一宛先に二重送信され
ることを防止可能とするプロセツサ間データ転送
方式に関する。
常発生時に同一データが同一宛先に二重送信され
ることを防止可能とするプロセツサ間データ転送
方式に関する。
機能分散形データ交換機においては、1個の主
プロセツサがデータ送出回線の選択処理を一元的
に実行し、複数の従プロセツサがそれぞれ収容通
信回線に対するデータの送出処理を分担して行
う。
プロセツサがデータ送出回線の選択処理を一元的
に実行し、複数の従プロセツサがそれぞれ収容通
信回線に対するデータの送出処理を分担して行
う。
この種の機能分散形データ交換機において、主
プロセツサからのデータ送信要求に対してデータ
が送信不可能となつた従プロセツサが、主プロセ
ツサにその旨通知すると、主プロセツサは送信不
可能状態が継続する間、他の従プロセツサに収容
される通信回線を迂回選択して宛先にデータの送
達を試みる。
プロセツサからのデータ送信要求に対してデータ
が送信不可能となつた従プロセツサが、主プロセ
ツサにその旨通知すると、主プロセツサは送信不
可能状態が継続する間、他の従プロセツサに収容
される通信回線を迂回選択して宛先にデータの送
達を試みる。
かかる場合に、従プロセツサにおける異常の発
生状況に拘らず、異常回復した通信回線と迂回選
択した通信回線とを経由して同一宛先に同一デー
タが二重に送達される可能性を絶無にすることが
望まれる。
生状況に拘らず、異常回復した通信回線と迂回選
択した通信回線とを経由して同一宛先に同一デー
タが二重に送達される可能性を絶無にすることが
望まれる。
第3図は従来ある機能分散形データ交換機の一
例を示す図であり、第4図は第3図におけるプロ
セツサ間データ転送過程の一例を示す図である。
例を示す図であり、第4図は第3図におけるプロ
セツサ間データ転送過程の一例を示す図である。
第3図において、データ交換機は1個の主プロ
セツサ1と、複数の従プロセツサ2とから構成さ
れる。主プロセツサ1は、当該データ交換機に発
生する総てのデータ送信要求に対する通信回線3
を選択する送出回線選択部11を具備し、各従プ
ロセツサ2は収容する各通信回線3に対する各種
信号の送受信を制御する回線制御部21を具備し
ている。また主プロセツサ1および各従プロセツ
サ2間で各種信号を送受信する為に、主プロセツ
サ1にはプロセツサ間制御部12および通番管理
部13が各従プロセツサ2に対応して設けられ、
また各従プロセツサ2にはそれぞれプロセツサ間
制御部22および通番管理部23が設けられてい
る。なお初期状態においては、各通番管理部23
が保有する通番x2は、何れも0に設定されてい
るものとする。
セツサ1と、複数の従プロセツサ2とから構成さ
れる。主プロセツサ1は、当該データ交換機に発
生する総てのデータ送信要求に対する通信回線3
を選択する送出回線選択部11を具備し、各従プ
ロセツサ2は収容する各通信回線3に対する各種
信号の送受信を制御する回線制御部21を具備し
ている。また主プロセツサ1および各従プロセツ
サ2間で各種信号を送受信する為に、主プロセツ
サ1にはプロセツサ間制御部12および通番管理
部13が各従プロセツサ2に対応して設けられ、
また各従プロセツサ2にはそれぞれプロセツサ間
制御部22および通番管理部23が設けられてい
る。なお初期状態においては、各通番管理部23
が保有する通番x2は、何れも0に設定されてい
るものとする。
第3図および第4図において、従プロセツサ2
−iおよび2−jが、それぞれ通信回線3−iま
たは3−jにリンク設定要求信号SABM.Pを送
信し、通信回線3−iまたは3−jからそれぞれ
リンク設定応答信号UA.Fが返送されると、従プ
ロセツサ2−iおよび2−jは、それぞれ通番
x2i=0またはx2j=0を付加した送信可通知信号
ACK(x2i=0)またはACK(x2j=0)を主プロ
セツサ1に伝達する。
−iおよび2−jが、それぞれ通信回線3−iま
たは3−jにリンク設定要求信号SABM.Pを送
信し、通信回線3−iまたは3−jからそれぞれ
リンク設定応答信号UA.Fが返送されると、従プ
ロセツサ2−iおよび2−jは、それぞれ通番
x2i=0またはx2j=0を付加した送信可通知信号
ACK(x2i=0)またはACK(x2j=0)を主プロ
セツサ1に伝達する。
主プロセツサ1においては、各従プロセツサ2
−iおよび2−jに対応する通番管理部13iお
よび13jが保有する通番x1iおよびx1jを、各対
応する従プロセツサ2−iおよび2−jから伝達
される送信可通知信号ACK(x2i=0)および
ACK(x2j=0)が有する通番x2i=0およびx2j
=0に等しく0に設定する。
−iおよび2−jに対応する通番管理部13iお
よび13jが保有する通番x1iおよびx1jを、各対
応する従プロセツサ2−iおよび2−jから伝達
される送信可通知信号ACK(x2i=0)および
ACK(x2j=0)が有する通番x2i=0およびx2j
=0に等しく0に設定する。
かかる状態で、主プロセツサ1に所定宛先に対
するデータの送信要求REQ1が生起すると、送
出回線選択部11が通信回線3iを選択し、通番
管理部13iが保有する通番x1i=0を付加した
送信要求信号SND(x1i=0)を従プロセツサ2
−iに伝達する。
するデータの送信要求REQ1が生起すると、送
出回線選択部11が通信回線3iを選択し、通番
管理部13iが保有する通番x1i=0を付加した
送信要求信号SND(x1i=0)を従プロセツサ2
−iに伝達する。
該送信要求信号SND(x1i=0)を受信した従
プロセツサ2−iは、通信回線3−iに対し所要
のデータを含む情報フレームI〔n=0、m=0〕
を送信し、通信回線3−iからフレーム送信確認
信号RR〔m=1〕が返送されると、通番管理部
23iが保有する通番x2i=0を1に更新し、通
番x2i=1を付加した送信可通知信号ACK(x2i=
1)を主プロセツサ1に伝達する。
プロセツサ2−iは、通信回線3−iに対し所要
のデータを含む情報フレームI〔n=0、m=0〕
を送信し、通信回線3−iからフレーム送信確認
信号RR〔m=1〕が返送されると、通番管理部
23iが保有する通番x2i=0を1に更新し、通
番x2i=1を付加した送信可通知信号ACK(x2i=
1)を主プロセツサ1に伝達する。
主プロセツサ1においては、従プロセツサ2−
iから送信可通知信号ACK(x2i=1)を受信し
たことにより送信要求信号SND(x1i=0)に対
するデータの送信が成功したことを確認し、対応
する通番管理部13iが保有する通番x1i=0を
1に更新する。
iから送信可通知信号ACK(x2i=1)を受信し
たことにより送信要求信号SND(x1i=0)に対
するデータの送信が成功したことを確認し、対応
する通番管理部13iが保有する通番x1i=0を
1に更新する。
次に主プロセツサ1に所定宛先に対するデータ
の送信要求REQ2が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=1)を従プロセツサ2
−iに伝達する。
の送信要求REQ2が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=1)を従プロセツサ2
−iに伝達する。
該送信要求信号SND(x1i=1)を受信した従
プロセツサ2−iは、通信回線3−iに対し所要
のデータを含む情報フレームI〔n=1、m=0〕
を送信し、通信回線3−iからフレーム送信確認
信号RR〔m=2〕が到着すると、通番管理部2
3iが保有する通番x2i=1を2に更新し、前述
と同様に送信可通知信号ACK(x2i=2)を主プ
ロセツサ1に伝達する。
プロセツサ2−iは、通信回線3−iに対し所要
のデータを含む情報フレームI〔n=1、m=0〕
を送信し、通信回線3−iからフレーム送信確認
信号RR〔m=2〕が到着すると、通番管理部2
3iが保有する通番x2i=1を2に更新し、前述
と同様に送信可通知信号ACK(x2i=2)を主プ
ロセツサ1に伝達する。
主プロセツサ1は、従プロセツサ2−iから送
信可通知信号ACK(x2i=2)を受信すると前述
と同様に、通番管理部13iが保有する通番x1i
=1を2に更新する。
信可通知信号ACK(x2i=2)を受信すると前述
と同様に、通番管理部13iが保有する通番x1i
=1を2に更新する。
更に主プロセツサ1に所定宛先に対するデータ
の送信要求REQ3が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=2)を従プロセツサ2
−iに伝達する。
の送信要求REQ3が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=2)を従プロセツサ2
−iに伝達する。
該送信要求信号SND(x1i=2)が従プロセツ
サ2−iに到着する以前に通信回線3−iを経由
する通信が一時的に異常状態となり、通信回線3
−iからフレーム受信不可通知信号RNR〔m=
2〕が到着すると、従プロセツサ2−iは送信不
可通知信号NAK(x2i=2)を主プロセツサ1に
返送する。
サ2−iに到着する以前に通信回線3−iを経由
する通信が一時的に異常状態となり、通信回線3
−iからフレーム受信不可通知信号RNR〔m=
2〕が到着すると、従プロセツサ2−iは送信不
可通知信号NAK(x2i=2)を主プロセツサ1に
返送する。
送信要求信号SND(x1i=2)の送出後に送信
不可通知信号NAK(x2i=2)を受信した主プロ
セツサ1は、送信要求信号SND(x1i=2)に対
するデータの送信が不成功と認識し、前記所定宛
先に至る他の通信回線3−jをプロセツサ間制御
部12により選択し、通番管理部13jが保有す
る通番x1i=0を付加した送信要求信号SND(x1j
=0)を従プロセツサ2−jに伝達する。
不可通知信号NAK(x2i=2)を受信した主プロ
セツサ1は、送信要求信号SND(x1i=2)に対
するデータの送信が不成功と認識し、前記所定宛
先に至る他の通信回線3−jをプロセツサ間制御
部12により選択し、通番管理部13jが保有す
る通番x1i=0を付加した送信要求信号SND(x1j
=0)を従プロセツサ2−jに伝達する。
その後通信回線3−iを経由する通信の異常状
態が回復し、通信回線3−iからフレーム送信確
認信号RR〔m=2〕が到着すると、従プロセツ
サ2−iは送信可通知信号ACK(x2i=2)を主
プロセツサ1に返送する。
態が回復し、通信回線3−iからフレーム送信確
認信号RR〔m=2〕が到着すると、従プロセツ
サ2−iは送信可通知信号ACK(x2i=2)を主
プロセツサ1に返送する。
他方送信要求信号SND(x1i=0)を受信した
従プロセツサ2−jは、通信回線3−jに対し所
要のデータを含む情報フレームI〔n=0、m=
0〕を送信し、通信回線3−jからフレーム送信
確認信号RR〔m=1〕が返送されると、通番管
理部23jが保有する通番x2j=0を1に更新し、
通番x2j=1を付加した送信可通知信号ACK(x2j
=1)を主プロセツサ1に伝達する。
従プロセツサ2−jは、通信回線3−jに対し所
要のデータを含む情報フレームI〔n=0、m=
0〕を送信し、通信回線3−jからフレーム送信
確認信号RR〔m=1〕が返送されると、通番管
理部23jが保有する通番x2j=0を1に更新し、
通番x2j=1を付加した送信可通知信号ACK(x2j
=1)を主プロセツサ1に伝達する。
異常状態が回復した従プロセツサ2−iに、主
プロセツサ1から送出された送信要求信号SND
(x1i=2)が到着すると、従プロセツサ2−iは
通信回線3−iに対し、従プロセツサ2−jが通
信回線3−jに送信したと同一のデータを含む情
報フレームI〔n=2、m=0〕を送信し、通信
回線3−iからフレーム送信確認信号RR〔m=
3〕が到着すると、通番管理部23iが保有する
通番x2i=2を3に更新し、前述と同様に送信可
通知信号ACK(x2i=3)を主プロセツサ1に伝
達する。
プロセツサ1から送出された送信要求信号SND
(x1i=2)が到着すると、従プロセツサ2−iは
通信回線3−iに対し、従プロセツサ2−jが通
信回線3−jに送信したと同一のデータを含む情
報フレームI〔n=2、m=0〕を送信し、通信
回線3−iからフレーム送信確認信号RR〔m=
3〕が到着すると、通番管理部23iが保有する
通番x2i=2を3に更新し、前述と同様に送信可
通知信号ACK(x2i=3)を主プロセツサ1に伝
達する。
主プロセツサ1においては、従プロセツサ2−
jから送信可通知信号ACK(x2j=1)を受信す
ると前述と同様に、通番管理部13jが保有する
通番x1j=0を1に更新し、また従プロセツサ2
−iから送信可通知信号ACK(x2i=3)が伝達
されたことにより送信要求信号SND(x1i=2)
に対するデータの送信が成功したことを確認し、
対応する通番管理部13iが保持する通番x1i=
2を3に更新する。
jから送信可通知信号ACK(x2j=1)を受信す
ると前述と同様に、通番管理部13jが保有する
通番x1j=0を1に更新し、また従プロセツサ2
−iから送信可通知信号ACK(x2i=3)が伝達
されたことにより送信要求信号SND(x1i=2)
に対するデータの送信が成功したことを確認し、
対応する通番管理部13iが保持する通番x1i=
2を3に更新する。
以上により、送信要求REQ3による同一宛先
に対する同一のデータが、通信回線3−jおよび
3−iに二重送信されることとなる。
に対する同一のデータが、通信回線3−jおよび
3−iに二重送信されることとなる。
以上の説明から明らかな如く、従来あるデータ
交換機においては、第4図に示される如き状態に
おいては、同一宛先に対する同一のデータが、通
信回線3−jおよび3−iに二重送信されたこと
となる。
交換機においては、第4図に示される如き状態に
おいては、同一宛先に対する同一のデータが、通
信回線3−jおよび3−iに二重送信されたこと
となる。
本発明は下記の手段を講ずることにより、前記
問題点を解決する。
問題点を解決する。
即ち本発明においては、各従プロセツサに、収
容通信回線に対するデータ送出処理の可否状態を
監視し、送出不可状態の発生する度に保有する状
態番号を更新して主プロセツサに通知する状態管
理手段を設ける。
容通信回線に対するデータ送出処理の可否状態を
監視し、送出不可状態の発生する度に保有する状
態番号を更新して主プロセツサに通知する状態管
理手段を設ける。
また主プロセツサに、各従プロセツサから通知
される状態番号を保持し、従プロセツサに伝達す
るデータの送信要求に付加する状態記憶手段を設
ける。
される状態番号を保持し、従プロセツサに伝達す
るデータの送信要求に付加する状態記憶手段を設
ける。
各従プロセツサの状態管理手段は、主プロセツ
サから伝達される送信要求が有する状態番号と保
有する状態番号とを照合し、不一致を検出した場
合に該状態番号が付加されたデータに対する送出
処理を中止する。
サから伝達される送信要求が有する状態番号と保
有する状態番号とを照合し、不一致を検出した場
合に該状態番号が付加されたデータに対する送出
処理を中止する。
即ち本発明によれば、従プロセツサは一時的な
送出不可状態の発生以前に主プロセツサから送出
されたデータの送信要求が、送出不可状態が回復
した後に到着したことを状態番号により識別し、
該送信要求に基づくデータの送出処理を中止する
為、送出不可通知を受信した主プロセツサが該デ
ータに対し改めて送出を要求した場合にも、二重
送信は防止される。
送出不可状態の発生以前に主プロセツサから送出
されたデータの送信要求が、送出不可状態が回復
した後に到着したことを状態番号により識別し、
該送信要求に基づくデータの送出処理を中止する
為、送出不可通知を受信した主プロセツサが該デ
ータに対し改めて送出を要求した場合にも、二重
送信は防止される。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第1図は本発明の一実施例による機能分散形
データ交換機の一例を示す図であり、第2図は第
1図におけるプロセツサ間データ転送過程の一例
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
る。第1図は本発明の一実施例による機能分散形
データ交換機の一例を示す図であり、第2図は第
1図におけるプロセツサ間データ転送過程の一例
を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
第1図においては、各従プロセツサ2に前記状
態管理手段として状態管理部24が設けられ、ま
た主プロセツサ1には前記状態記憶手段として状
態記憶部14が各従プロセツサ2に対応して設け
られている。なお初期状態においては、各状態管
理部24が保持する状態番号y2は、何れも0に
設定されているものとする。
態管理手段として状態管理部24が設けられ、ま
た主プロセツサ1には前記状態記憶手段として状
態記憶部14が各従プロセツサ2に対応して設け
られている。なお初期状態においては、各状態管
理部24が保持する状態番号y2は、何れも0に
設定されているものとする。
第1図および第2図において、従プロセツサ2
−iおよび2−jが、第4図におけると同様にそ
れぞれ通信回線3−iおよび3−jにリンク設定
要求信号SABM.Pを送信し、通信回線3−iお
よび3−jからそれぞれリンク設定応答信号UA.
Fが返送されると、従プロセツサ2−iおよび2
−jは、それぞれ通番x2i=0またはx2j=0、並
びに状態番号y2i=0またはy2j=0付加した送信
可通知信号ACK(x2i=0、y2i=0)またはACK
(x2j=0、y2j=0)を主プロセツサ1に伝達す
る。
−iおよび2−jが、第4図におけると同様にそ
れぞれ通信回線3−iおよび3−jにリンク設定
要求信号SABM.Pを送信し、通信回線3−iお
よび3−jからそれぞれリンク設定応答信号UA.
Fが返送されると、従プロセツサ2−iおよび2
−jは、それぞれ通番x2i=0またはx2j=0、並
びに状態番号y2i=0またはy2j=0付加した送信
可通知信号ACK(x2i=0、y2i=0)またはACK
(x2j=0、y2j=0)を主プロセツサ1に伝達す
る。
主プロセツサ1においては、各従プロセツサ2
−iおよび2−jに対応する通番管理部13iお
よび13jが保持する通番x1iまたはx1jを、第4
図におけると同様に0に設定すると共に、状態記
憶部14iおよび14jが保持する状態番号y1i
またはy1jを、各対応する従プロセツサ2−iお
よび2−jから受信する送信可通知信号ACK
(x2i=0、y2i=0)およびACK(x2j=0、y2j=
0)が有する状態番号y2i=0またはy2j=0に等
しく0に設定する。
−iおよび2−jに対応する通番管理部13iお
よび13jが保持する通番x1iまたはx1jを、第4
図におけると同様に0に設定すると共に、状態記
憶部14iおよび14jが保持する状態番号y1i
またはy1jを、各対応する従プロセツサ2−iお
よび2−jから受信する送信可通知信号ACK
(x2i=0、y2i=0)およびACK(x2j=0、y2j=
0)が有する状態番号y2i=0またはy2j=0に等
しく0に設定する。
かかる状態で、主プロセツサ1に所定宛先に対
するデータの送信要求REQ1が生起すると、送
出回線選択部11が通信回線3−iを選択し、通
番管理部13iが保有する通番x1i=0と、状態
記憶部14iが保有する状態番号y1i=0とを付
加した送信要求信号SND(x1i=0、y1i=0)を
従プロセツサ2−iに伝達する。
するデータの送信要求REQ1が生起すると、送
出回線選択部11が通信回線3−iを選択し、通
番管理部13iが保有する通番x1i=0と、状態
記憶部14iが保有する状態番号y1i=0とを付
加した送信要求信号SND(x1i=0、y1i=0)を
従プロセツサ2−iに伝達する。
従プロセツサ2−iは、受信した送信要求信号
SND(x1i=0、y1i=0)が有する状態番号y1i=
0と、状態管理部24iが保有する状態番号y2i
=0とが一致することを確認した後、通信回線3
−iに対し所望のデータを含む情報フレームI
〔n=0、m=0〕を送信し、通信回線3−iか
らフレーム送信確認信号RR〔m=1〕が到着す
ると、通番管理部23iが保持する通番x2i=0
を1に更新し、通番x2i=1および状態番号y2i=
0を付加した送信可通知信号ACK(x2i=1、y2i
=0)を主プロセツサ1に伝達する。
SND(x1i=0、y1i=0)が有する状態番号y1i=
0と、状態管理部24iが保有する状態番号y2i
=0とが一致することを確認した後、通信回線3
−iに対し所望のデータを含む情報フレームI
〔n=0、m=0〕を送信し、通信回線3−iか
らフレーム送信確認信号RR〔m=1〕が到着す
ると、通番管理部23iが保持する通番x2i=0
を1に更新し、通番x2i=1および状態番号y2i=
0を付加した送信可通知信号ACK(x2i=1、y2i
=0)を主プロセツサ1に伝達する。
主プロセツサ1は、従プロセスタ2−iから送
信可通知信号ACK(x2i=1、y2i=0)を受信す
ると、第4図におけると同様に通番x1i=0を1
に更新する。
信可通知信号ACK(x2i=1、y2i=0)を受信す
ると、第4図におけると同様に通番x1i=0を1
に更新する。
次に主プロセツサ1に所定宛先に対するデータ
の送信要求REQ2が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=1、y1i=0)を従プロ
セツサ2−iに伝達する。
の送信要求REQ2が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=1、y1i=0)を従プロ
セツサ2−iに伝達する。
従プロセツサ2−iは、受信した送信要求信号
SND(x1i=1、y1i=0)が有する状態番号y1i=
0と、状態管理部24iが保有する状態番号y2i
=0とが一致することを確認した後、通信回線3
−iに対し所要のデータを含む情報フレームI
〔n=1、m=0〕を送信し、通信回線3−iか
らフレーム送信確認信号RR〔m=2〕が到着す
ると、通番管理部23iが保持する通番x2i=1
を2に更新し、前述と同様に送信可通知信号
ACK(x2i=2、y2i=0)を主プロセツサ1に伝
達する。
SND(x1i=1、y1i=0)が有する状態番号y1i=
0と、状態管理部24iが保有する状態番号y2i
=0とが一致することを確認した後、通信回線3
−iに対し所要のデータを含む情報フレームI
〔n=1、m=0〕を送信し、通信回線3−iか
らフレーム送信確認信号RR〔m=2〕が到着す
ると、通番管理部23iが保持する通番x2i=1
を2に更新し、前述と同様に送信可通知信号
ACK(x2i=2、y2i=0)を主プロセツサ1に伝
達する。
主プロセツサ1は、従プロセツサ2−iから送
信可通知信号ACK(x2i=2、y2i=0)を受信す
ると、前述と同様に通番x1i=1を2に更新する。
信可通知信号ACK(x2i=2、y2i=0)を受信す
ると、前述と同様に通番x1i=1を2に更新する。
更に主プロセツサに所定宛先に対するデータの
送信要求REQ3が生起すると、送出回線選択部
11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に送
信要求信号SND(x1i=2、y1i=0)を従プロセ
ツサ2−iに伝達する。
送信要求REQ3が生起すると、送出回線選択部
11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に送
信要求信号SND(x1i=2、y1i=0)を従プロセ
ツサ2−iに伝達する。
該送信要求信号SND(x1i=2、y1i=0)が従
プロセツサ2−iに到着する以前に通信回線3−
iを経由する通信が一時的に異常状態となり、通
信回線3−iからフレーム受信不可通知信号
RNR〔m=2〕が到着すると、従プロセツサ2−
iは状態管理部24iに保持する状態番号y2i=
0を1に更新すると共に、通番x2i=2および更
新された状態番号y2i=1を付加した送信不可通
知信号NAK(x2i=2、y2i=1)を主プロセツサ
1に返送する。
プロセツサ2−iに到着する以前に通信回線3−
iを経由する通信が一時的に異常状態となり、通
信回線3−iからフレーム受信不可通知信号
RNR〔m=2〕が到着すると、従プロセツサ2−
iは状態管理部24iに保持する状態番号y2i=
0を1に更新すると共に、通番x2i=2および更
新された状態番号y2i=1を付加した送信不可通
知信号NAK(x2i=2、y2i=1)を主プロセツサ
1に返送する。
送信要求信号SND(x1i=2、y1i=0)の送出
後に送信不可通知信号NAK(x2i=2、y2i=1)
を受信した主プロセツサ1は、送信要求信号
SND(x1i=2、y1i=0)に対するデータの送信
が不成功と認識し、状態記憶部14iが保有する
状態番号y1i=0を送信不可通知信号NAK(x2i=
2、y2i=1)が有する状態番号y2i=1に等しく
1に更新し、また前記所定宛先に至る他の通信回
線3−jをプロセツサ間制御部12により選択
し、通番管理部13jが保有する通番x1j=0と、
状態記憶部14jが保有する状態番号y1i=0と
を付加した送信要求信号SND(x1j=0、y1j=
0)を従プロセツサ2−jに伝達する。
後に送信不可通知信号NAK(x2i=2、y2i=1)
を受信した主プロセツサ1は、送信要求信号
SND(x1i=2、y1i=0)に対するデータの送信
が不成功と認識し、状態記憶部14iが保有する
状態番号y1i=0を送信不可通知信号NAK(x2i=
2、y2i=1)が有する状態番号y2i=1に等しく
1に更新し、また前記所定宛先に至る他の通信回
線3−jをプロセツサ間制御部12により選択
し、通番管理部13jが保有する通番x1j=0と、
状態記憶部14jが保有する状態番号y1i=0と
を付加した送信要求信号SND(x1j=0、y1j=
0)を従プロセツサ2−jに伝達する。
その後通信回線3−iを経由する通信の異常状
態が回復し、通信回線3−iからフレーム送信確
認信号RR〔m=2〕が到着すると、従プロセツ
サ2−iは送信可通知信号ACK(x2i=2、y2i=
1)を主プロセツサ1に返送する。
態が回復し、通信回線3−iからフレーム送信確
認信号RR〔m=2〕が到着すると、従プロセツ
サ2−iは送信可通知信号ACK(x2i=2、y2i=
1)を主プロセツサ1に返送する。
他方従プロセツサ2−jは、受信した送信要求
信号SND(x1j=0、y1j=0)が有する状態番号
y1j=0と、状態管理部24jが保有する状態番
号y2j=0とが一致することを確認した後、通信
回線3−jに対し所要のデータを含む情報フレー
ムI〔n=0、m=0〕を送信し、通信回線3−
jからフレーム送信確認信号RR〔m=1〕が到
着すると、通番管理部23jが保有する通番x2j
=0を1に更新し、前述と同様に送信可通知信号
ACK(x2j=1、y2j=0)を主プロセツサ1に伝
達する。
信号SND(x1j=0、y1j=0)が有する状態番号
y1j=0と、状態管理部24jが保有する状態番
号y2j=0とが一致することを確認した後、通信
回線3−jに対し所要のデータを含む情報フレー
ムI〔n=0、m=0〕を送信し、通信回線3−
jからフレーム送信確認信号RR〔m=1〕が到
着すると、通番管理部23jが保有する通番x2j
=0を1に更新し、前述と同様に送信可通知信号
ACK(x2j=1、y2j=0)を主プロセツサ1に伝
達する。
異常状態が回復した従プロセツサ2−iに、主
プロセツサ1から送出された送信要求信号SND
(x1i=2、y1i=0)が到着すると、従プロセツ
サ2−iは受信した送信要求信号SND(x1i=2、
y1i=0)が有する状態番号y1i=0と、状態管理
部24iが保有する状態番号y2i=1とが一致し
ないことを検出し、通信回線3−iへの送出処理
を中止する。
プロセツサ1から送出された送信要求信号SND
(x1i=2、y1i=0)が到着すると、従プロセツ
サ2−iは受信した送信要求信号SND(x1i=2、
y1i=0)が有する状態番号y1i=0と、状態管理
部24iが保有する状態番号y2i=1とが一致し
ないことを検出し、通信回線3−iへの送出処理
を中止する。
主プロセツサ1においては、従プロセツサ2−
jから送信可通知信号ACK(x2j=1、y2j=0)
を受信したことにより送信要求信号SND(x1j=
0、y1j=0)に対するデータの送信が成功した
ことを確認し、第4図におけると同様に通番x1j
=0を1に更新する。
jから送信可通知信号ACK(x2j=1、y2j=0)
を受信したことにより送信要求信号SND(x1j=
0、y1j=0)に対するデータの送信が成功した
ことを確認し、第4図におけると同様に通番x1j
=0を1に更新する。
以後主プロセツサ1に所定宛先に対するデータ
の送信要求REQ4が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=2、y1i=1)を従プロ
セツサ2−iに伝達する。
の送信要求REQ4が生起すると、送出回線選択
部11が通信回線3−iを選択し、前述と同様に
送信要求信号SND(x1i=2、y1i=1)を従プロ
セツサ2−iに伝達する。
従プロセツサ2−iは、受信した送信要求信号
SND(x1i=2、y1i=1)が有する状態番号y1i=
1と、状態管理部24iに保持する状態番号y2i
=1とが一致することを確認した後、通信回線3
−iに対し所要のデータを含む情報フレームI
〔n=2、m=0〕を送信し、通信回線3−iか
らフレーム送信確認信号RR〔m=3〕が到着す
ると、通番管理部23iが保有する通番x2i=2
を3に更新し、前述と同様に送信可通知信号
ACK(x2i=3、y2i=1)を主プロセツサ1に伝
達する。
SND(x1i=2、y1i=1)が有する状態番号y1i=
1と、状態管理部24iに保持する状態番号y2i
=1とが一致することを確認した後、通信回線3
−iに対し所要のデータを含む情報フレームI
〔n=2、m=0〕を送信し、通信回線3−iか
らフレーム送信確認信号RR〔m=3〕が到着す
ると、通番管理部23iが保有する通番x2i=2
を3に更新し、前述と同様に送信可通知信号
ACK(x2i=3、y2i=1)を主プロセツサ1に伝
達する。
主プロセツサ1は、従プロセツサ2−iから送
信可通知信号ACK(x2i=3、y2i=1)を受信す
ると、前述と同様に通番x1i=2を3に更新する。
信可通知信号ACK(x2i=3、y2i=1)を受信す
ると、前述と同様に通番x1i=2を3に更新する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、送信要求REQ3による所定宛先に対するデ
ータは通信回線3−jのみに送信され、通信回線
3−iに対する送信は停止される為、二重送信は
防止される。
ば、送信要求REQ3による所定宛先に対するデ
ータは通信回線3−jのみに送信され、通信回線
3−iに対する送信は停止される為、二重送信は
防止される。
なお、第1図および第2図はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えば所定宛先に対するデータ
の送信要求の生起状況は図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
また主プロセツサ1および各従プロセツサ2の構
成は図示されるものに限定されることは無く他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
実施例に過ぎず、例えば所定宛先に対するデータ
の送信要求の生起状況は図示されるものに限定さ
れることは無く、他に幾多の変形が考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。
また主プロセツサ1および各従プロセツサ2の構
成は図示されるものに限定されることは無く他に
幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発
明の効果は変わらない。
以上、本発明によれば、前記機能分散形データ
交換機において、従プロセツサは一時的な送出不
可状態の発生以前に主プロセツサから送出された
データの送信要求が、送出不可状態が回復した後
に到着したことを識別し、該送信要求に基づくデ
ータの送出処理を中止する為、送出不可通知を受
信した主プロセツサが該データに対し改めて送出
を要求した場合にも、二重送信は防止される。
交換機において、従プロセツサは一時的な送出不
可状態の発生以前に主プロセツサから送出された
データの送信要求が、送出不可状態が回復した後
に到着したことを識別し、該送信要求に基づくデ
ータの送出処理を中止する為、送出不可通知を受
信した主プロセツサが該データに対し改めて送出
を要求した場合にも、二重送信は防止される。
第1図は本発明の一実施例による機能分散形デ
ータ交換機の一例を示す図、第2図は第1図にお
けるプロセツサ間データ転送過程の一例を示す
図、第3図は従来ある機能分散形データ交換機の
一例を示す図、第4図は第3図におけるプロセツ
サ間データ転送過程の一例を示す図である。 図において、1は主プロセツサ、2−iおよび
2−jは従プロセツサ、3−iおよび3−jは通
信回線、11は送出回線選択部、12i,12
j,22iおよび22jはプロセツサ間制御部、
13i,13j,23iおよび23jは通番管理
部、14iおよび14jは状態記憶部、24iお
よび24jは状態管理部、ACKは送信可通知信
号、Iは情報フレーム、REQは送信要求、RNR
はフレーム受信不可通知信号、RRはフレーム送
信確認信、SABM.Pはリンク設定要求信号、
SNDは送信要求信号、UA.Fはリンク設定応答信
号、xは通番、yは状態番号、を示す。
ータ交換機の一例を示す図、第2図は第1図にお
けるプロセツサ間データ転送過程の一例を示す
図、第3図は従来ある機能分散形データ交換機の
一例を示す図、第4図は第3図におけるプロセツ
サ間データ転送過程の一例を示す図である。 図において、1は主プロセツサ、2−iおよび
2−jは従プロセツサ、3−iおよび3−jは通
信回線、11は送出回線選択部、12i,12
j,22iおよび22jはプロセツサ間制御部、
13i,13j,23iおよび23jは通番管理
部、14iおよび14jは状態記憶部、24iお
よび24jは状態管理部、ACKは送信可通知信
号、Iは情報フレーム、REQは送信要求、RNR
はフレーム受信不可通知信号、RRはフレーム送
信確認信、SABM.Pはリンク設定要求信号、
SNDは送信要求信号、UA.Fはリンク設定応答信
号、xは通番、yは状態番号、を示す。
Claims (1)
- 1 データ送出回線の選択処理を行う主プロセツ
サと、収容通信回線に対するデータの送出処理を
行う複数の従プロセツサとを有する機能分散形デ
ータ交換機において、前記各従プロセツサに前記
データ送出処理の可否状態を監視し、送出不可状
態の発生する度に保有する状態信号を更新して前
記主プロセツサに通知する状態管理手段を設け、
前記主プロセツサに前記各従プロセツサから通知
される状態番号を保持し、該従プロセツサに伝達
するデータの送信要求に付加する状態記憶手段を
設け、前記各従プロセツサの状態管理手段が前記
主プロセツサから伝達される送信要求が有する状
態番号と前記保有する状態番号とを照合し、不一
致を検出した場合に該状態番号を有する送信要求
に対するデータの送出処理を中止することを特徴
とするプロセツサ間データ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076054A JPS61239795A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | プロセツサ間デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60076054A JPS61239795A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | プロセツサ間デ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61239795A JPS61239795A (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0374985B2 true JPH0374985B2 (ja) | 1991-11-28 |
Family
ID=13594061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076054A Granted JPS61239795A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | プロセツサ間デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61239795A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5303290A (en) * | 1991-11-29 | 1994-04-12 | At&T Bell Laboratories | System for elminating glare in virtual private line circuits |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60076054A patent/JPS61239795A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61239795A (ja) | 1986-10-25 |
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