JPH037508B2 - - Google Patents
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- JPH037508B2 JPH037508B2 JP56067125A JP6712581A JPH037508B2 JP H037508 B2 JPH037508 B2 JP H037508B2 JP 56067125 A JP56067125 A JP 56067125A JP 6712581 A JP6712581 A JP 6712581A JP H037508 B2 JPH037508 B2 JP H037508B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/02—Conveying or guiding webs through presses or machines
- B41F13/025—Registering devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長尺な印刷用紙にパンチング穴等
のマーキングを正確に施すための制御方法及びそ
の装置に関する。
のマーキングを正確に施すための制御方法及びそ
の装置に関する。
本願出願人は、特願昭53−104160号において、
パンチ穴などの連続したマーキングを施した印刷
用紙に印刷又は種々の後処理を行なうに際し、マ
ーキングの位置を常に正確に把握して印刷機又は
後処理機の回転速度と印刷用紙の走行速度とを正
確に同調するように制御して印刷等を所要位置に
正確に成し得る発明(以下、先願発明という)を
提案した(特開昭55−30940号公報参照)。しかし
ながら、この発明は、マーキングが正確に施こさ
れているのが前提である。
パンチ穴などの連続したマーキングを施した印刷
用紙に印刷又は種々の後処理を行なうに際し、マ
ーキングの位置を常に正確に把握して印刷機又は
後処理機の回転速度と印刷用紙の走行速度とを正
確に同調するように制御して印刷等を所要位置に
正確に成し得る発明(以下、先願発明という)を
提案した(特開昭55−30940号公報参照)。しかし
ながら、この発明は、マーキングが正確に施こさ
れているのが前提である。
ところで、一般に、走行する印刷用紙に、その
走行方向所要間隔でマーキングする場合、その間
隔は、印刷用紙の走行速度とマーキング機の加工
速度によつて決定される。このため、両者の関係
(タイミング)が狂えば、例えば、所要間隔を得
る関係が1:1であつたものが、1:1.1になれ
ば、間隔が所要のものとならなくなる。
走行方向所要間隔でマーキングする場合、その間
隔は、印刷用紙の走行速度とマーキング機の加工
速度によつて決定される。このため、両者の関係
(タイミング)が狂えば、例えば、所要間隔を得
る関係が1:1であつたものが、1:1.1になれ
ば、間隔が所要のものとならなくなる。
一方、この種の機械は、通常、電動機によつて
駆動され、各機械構成品が別々の電動機によつて
駆動されている場合のみならず、一つの電動機に
よる場合でもその伝達経路の相違により、供給電
源の電圧変動によつて、マーキング機の駆動力と
印刷用紙Aの走行駆動力とが均一に変動せず、す
なわち、マーキング加工速度と印刷用紙Aの走行
速度が比較的に変動せず、上記両者の関係に狂い
が生じる。
駆動され、各機械構成品が別々の電動機によつて
駆動されている場合のみならず、一つの電動機に
よる場合でもその伝達経路の相違により、供給電
源の電圧変動によつて、マーキング機の駆動力と
印刷用紙Aの走行駆動力とが均一に変動せず、す
なわち、マーキング加工速度と印刷用紙Aの走行
速度が比較的に変動せず、上記両者の関係に狂い
が生じる。
また、印刷用紙Aの前記各ローラ上の接触位置
がずれると、例えば、ローラ軸方向にずれると、
走行速度が変化することとなり、上記両者の関係
が狂うこととなる。
がずれると、例えば、ローラ軸方向にずれると、
走行速度が変化することとなり、上記両者の関係
が狂うこととなる。
このように、マーキング機の加工速度と印刷用
紙Aの走行速度のタイミングが狂うと、マーキン
グが所要間隔に形成されないこととなる。
紙Aの走行速度のタイミングが狂うと、マーキン
グが所要間隔に形成されないこととなる。
しかしながら、従来では、そのような狂いに対
する制御を行つていないのが実情である。なぜな
ら、それ程の精度を要求されなかつたためであ
る。しかし、今日のオフイス・オートメーシヨン
化にともない前記先願発明が要求され、それゆえ
マーキング位置の精度を要求される。
する制御を行つていないのが実情である。なぜな
ら、それ程の精度を要求されなかつたためであ
る。しかし、今日のオフイス・オートメーシヨン
化にともない前記先願発明が要求され、それゆえ
マーキング位置の精度を要求される。
そこで、この発明は、前述の駆動電源電圧の変
動、印刷用紙の走行速度の変動等に関係なく、マ
ーキング機の加工速度と印刷用紙の走行速度のタ
イミングを常に一定に保ち得るようにすることを
課題とする。
動、印刷用紙の走行速度の変動等に関係なく、マ
ーキング機の加工速度と印刷用紙の走行速度のタ
イミングを常に一定に保ち得るようにすることを
課題とする。
上記課題を解決するため、この発明は、まず、
第7図に示す点に着目したのである。すなわち、
同時において、印刷用紙Aが所要速度tでa方向
に、走行しているとし、P点でマーキングBが施
こされ、そのP点からマーキングBの所要間隔の
整数倍位置q、例えば、10個分の所に、そのマー
キングBの検出センサー9があるとし、かつ、マ
ーキング機2の加工時点とセンサー9のマーキン
グBの検出時点(通過時点)が一致しているとす
る。すなわち、両者のタイミングが一致している
とする。この状態で、印刷用紙Aの速度がtから
t′(t<t′)に変化し、マーキング機2の加工速度
が一定であると、区間pqにおけるマーキングB
の位置は鎖線のごとくなつて、マーキングBの間
隔が狂う。すなわち、q点でマーキングBを検出
したときには、マーキング機2が加工動作してい
ないこととなり、加工時点と通過検出時点のタイ
ミングが狂うこととなる。
第7図に示す点に着目したのである。すなわち、
同時において、印刷用紙Aが所要速度tでa方向
に、走行しているとし、P点でマーキングBが施
こされ、そのP点からマーキングBの所要間隔の
整数倍位置q、例えば、10個分の所に、そのマー
キングBの検出センサー9があるとし、かつ、マ
ーキング機2の加工時点とセンサー9のマーキン
グBの検出時点(通過時点)が一致しているとす
る。すなわち、両者のタイミングが一致している
とする。この状態で、印刷用紙Aの速度がtから
t′(t<t′)に変化し、マーキング機2の加工速度
が一定であると、区間pqにおけるマーキングB
の位置は鎖線のごとくなつて、マーキングBの間
隔が狂う。すなわち、q点でマーキングBを検出
したときには、マーキング機2が加工動作してい
ないこととなり、加工時点と通過検出時点のタイ
ミングが狂うこととなる。
この着目に基づきなしたのがこの発明であり、
その印刷マーキング制御方法にあつては、走行す
る印刷用紙に、その走行所要間隔でマーキングを
施すマーキング加工機のマーキング時点を検出す
るとともに、前記印刷用紙走行経路における前記
加工機の前方前記所要間隔の整数倍の所定位置の
前記マーキングの通過時点を検出し、その両検出
信号が同期するようにマーキング加工機を制御す
る構成としたのである。
その印刷マーキング制御方法にあつては、走行す
る印刷用紙に、その走行所要間隔でマーキングを
施すマーキング加工機のマーキング時点を検出す
るとともに、前記印刷用紙走行経路における前記
加工機の前方前記所要間隔の整数倍の所定位置の
前記マーキングの通過時点を検出し、その両検出
信号が同期するようにマーキング加工機を制御す
る構成としたのである。
また、印刷マーキング制御装置であつては、走
行する印刷用紙にその走行方向、所要間隔でマー
キングを施すマーキング加工機と、この加工機の
マーキング時点を検出するセンサーと、前記印刷
用紙走行経路における前記加工機の前方前記所要
間隔の整数倍の所定位置でその位置のマーキング
の通過時点を検出するセンサーと、両センサーの
検出信号に基づきその両信号が同期するように前
記加工機のマーキング速度を制御する手段とから
成る構成としたのである。
行する印刷用紙にその走行方向、所要間隔でマー
キングを施すマーキング加工機と、この加工機の
マーキング時点を検出するセンサーと、前記印刷
用紙走行経路における前記加工機の前方前記所要
間隔の整数倍の所定位置でその位置のマーキング
の通過時点を検出するセンサーと、両センサーの
検出信号に基づきその両信号が同期するように前
記加工機のマーキング速度を制御する手段とから
成る構成としたのである。
この装置においては、上記マーキング加工機を
回転動作によりマーキングするものとし、この回
転量に対応して基準信号を発生する基準信号発生
部によりマーキング時点検出用センサーを構成
し、上記マーキング速度制御手段を、前記基準信
号発生時に上記マーキング時点検出信号が発生す
るように制御するものとすることができる。
回転動作によりマーキングするものとし、この回
転量に対応して基準信号を発生する基準信号発生
部によりマーキング時点検出用センサーを構成
し、上記マーキング速度制御手段を、前記基準信
号発生時に上記マーキング時点検出信号が発生す
るように制御するものとすることができる。
また、上記マーキング加工機は、パンチング穴
を形成するパンチ穴加工機、磁気インク等のイン
ク印刷によるマーキング印刷機とし、そのパンチ
ング穴、インク印刷をマーキングとすることがで
きる。
を形成するパンチ穴加工機、磁気インク等のイン
ク印刷によるマーキング印刷機とし、そのパンチ
ング穴、インク印刷をマーキングとすることがで
きる。
このように構成されるこの発明は、何らかの理
由により、マーキング加工機の加工速度と印刷用
紙の走行速度のタンミングがずれると、マーキン
グ時点と所定位置のマーキング通過時点が一致し
なくなる。この時、両時点の検出センサーの検出
信号も同期しなくなるため、マーキング加工機の
駆動(回転)速度を変化させるなどして両検出信
号が同期するように制御される。このようにマー
キング時点とマーキング通過時点の検出信号が常
に同期しているように制御されて、マーキングの
間隔が一定に保たれる。
由により、マーキング加工機の加工速度と印刷用
紙の走行速度のタンミングがずれると、マーキン
グ時点と所定位置のマーキング通過時点が一致し
なくなる。この時、両時点の検出センサーの検出
信号も同期しなくなるため、マーキング加工機の
駆動(回転)速度を変化させるなどして両検出信
号が同期するように制御される。このようにマー
キング時点とマーキング通過時点の検出信号が常
に同期しているように制御されて、マーキングの
間隔が一定に保たれる。
第1図に示すように、予め任意の張力が賦与さ
れた印刷用紙Aは、オフセツト印刷等の印刷機1
で印刷され、マーキング加工機としてのパンチ穴
加工機2へ供給されてパンチング穴Bが形成され
る。パンチング加工された印刷用紙Aは、横ミシ
ン加工機3へ供給され、幅方向のミシン目が形成
される。
れた印刷用紙Aは、オフセツト印刷等の印刷機1
で印刷され、マーキング加工機としてのパンチ穴
加工機2へ供給されてパンチング穴Bが形成され
る。パンチング加工された印刷用紙Aは、横ミシ
ン加工機3へ供給され、幅方向のミシン目が形成
される。
パンチ穴加工機2には、第2図に示すように、
この加工機2に同期して時計回りに回転する回転
円板4が取付けられ、円板4の外周縁部に等間隔
で多数の孔5,5……が形成されている。上記円
板4の近接位置には、孔5,5……へ投光する発
光部6と、この発光部6の光を受光する2個の隣
接した受光部7a,7bとからなる第1光センサ
ー8が設置されている(図面上は円板4内にセン
サー8があるようにみえるが、後記第3図のセン
サー9と同様に円板4から離れてその後側にあ
る)。
この加工機2に同期して時計回りに回転する回転
円板4が取付けられ、円板4の外周縁部に等間隔
で多数の孔5,5……が形成されている。上記円
板4の近接位置には、孔5,5……へ投光する発
光部6と、この発光部6の光を受光する2個の隣
接した受光部7a,7bとからなる第1光センサ
ー8が設置されている(図面上は円板4内にセン
サー8があるようにみえるが、後記第3図のセン
サー9と同様に円板4から離れてその後側にあ
る)。
この受光部7a,7bは受光量の変化によつて
その両端子間の電圧(出力電圧)が増減するもの
であり、円板4の回転につれて孔5が発光部6と
受光部7a,7b間を通過すると、孔5を通して
の受光量は山状に変化することとなり、受光部7
a,7bの出力電圧は第5図のα1,β1のごとく山
状となる。この電圧が受光部7a,7bの出力信
号となる。
その両端子間の電圧(出力電圧)が増減するもの
であり、円板4の回転につれて孔5が発光部6と
受光部7a,7b間を通過すると、孔5を通して
の受光量は山状に変化することとなり、受光部7
a,7bの出力電圧は第5図のα1,β1のごとく山
状となる。この電圧が受光部7a,7bの出力信
号となる。
また、横ミシン加工機3の下流には、第1図、
第3図に示すように、パンチング穴加工された印
刷用紙Aの穴Bを検出する第2光センサー9が印
刷用紙Aに近接して印刷用紙Aの走行方向所要位
置に調節可能に設けられている。この第2光セン
サー9は、上記第1光センサー8と同様の構成で
あつて、パンチング穴B,B……へ投光する発光
部10と、この発光部10の光を受光する2個の
隣接した受光部11a,11bとから構成され、
穴Bの走行につれ受光部11a,11bの出力電
圧も、第5図のごとく山状となり、この電圧が受
光部11a,11bの出力信号となる。
第3図に示すように、パンチング穴加工された印
刷用紙Aの穴Bを検出する第2光センサー9が印
刷用紙Aに近接して印刷用紙Aの走行方向所要位
置に調節可能に設けられている。この第2光セン
サー9は、上記第1光センサー8と同様の構成で
あつて、パンチング穴B,B……へ投光する発光
部10と、この発光部10の光を受光する2個の
隣接した受光部11a,11bとから構成され、
穴Bの走行につれ受光部11a,11bの出力電
圧も、第5図のごとく山状となり、この電圧が受
光部11a,11bの出力信号となる。
なお、印刷機1、パンチ穴加工機2及び横ミシ
ン加工機3は、それぞれ単独に適当な調速機構を
介してサーボモータ12によつて駆動される。
ン加工機3は、それぞれ単独に適当な調速機構を
介してサーボモータ12によつて駆動される。
次に、以上の装置の制御構成を第4図のブロツ
ク図に基づいて説明する。
ク図に基づいて説明する。
第4図に示すように、基準信号発生部20は、
第1光センサー8の受光部7a,7bで検出され
た信号(出力電圧)をそれぞれ増幅する増幅回路
21a,21bと、増幅回路21aから増幅回路
21bの出力を減算する、すなわち受光部7a,
7bの検出した電圧差を検出して、その差が正か
ら零になつたとき(第5図におけるS点)パルス
信号を発する、例えばOPアンプを有するコンパ
レータ等の減算回路22と、この減算回路22か
らの前記パルス信号で基準信号pを出力する単安
定マルチ回路23とからなり、受光部7aの検出
値が受光部7bの検出値とくらべて大きい状態か
ら等しくなつたときに(S点)基準信号pを出力
する。
第1光センサー8の受光部7a,7bで検出され
た信号(出力電圧)をそれぞれ増幅する増幅回路
21a,21bと、増幅回路21aから増幅回路
21bの出力を減算する、すなわち受光部7a,
7bの検出した電圧差を検出して、その差が正か
ら零になつたとき(第5図におけるS点)パルス
信号を発する、例えばOPアンプを有するコンパ
レータ等の減算回路22と、この減算回路22か
らの前記パルス信号で基準信号pを出力する単安
定マルチ回路23とからなり、受光部7aの検出
値が受光部7bの検出値とくらべて大きい状態か
ら等しくなつたときに(S点)基準信号pを出力
する。
すなわち、円板4が回転すると、円板4の孔5
の任意の1個の孔5に対して、第5図に示すよう
に、まず、増幅回路21aに、回転方向手前の受
光部7aの検出値に基づく電圧波形α1が表われ、
つづいて、受光部7bの検出値に基づく電圧波形
β1が表われる。このことから、第5図において、
電圧波形α1が右下りで、両電圧波形α1,β1が同じ
値の状態、すなわち両電圧波形α1,β1の頂点間の
中心点(x軸)の状態が、上記の任意の孔5が両
受光部7a,7b間の中央に位置することとなる
(第2図鎖線状態)。これは、減算回路22による
電圧差の検出、すなわち正から零の検出時Sとな
り、減算回路22は、この零検出をすると、その
検出信号を発して、単安定マルチバイブレータ回
路23から基準信号pが出力される。この信号p
は、各孔5の間隔(等間隔)に基づく間隔で出力
されるため、その間隔をマーキング間隔とする
と、マーキング時点の検出信号となるとともに、
その発生速度は、マーキング加工機2の回転速度
(マーキング速度)を表わすものとなる。
の任意の1個の孔5に対して、第5図に示すよう
に、まず、増幅回路21aに、回転方向手前の受
光部7aの検出値に基づく電圧波形α1が表われ、
つづいて、受光部7bの検出値に基づく電圧波形
β1が表われる。このことから、第5図において、
電圧波形α1が右下りで、両電圧波形α1,β1が同じ
値の状態、すなわち両電圧波形α1,β1の頂点間の
中心点(x軸)の状態が、上記の任意の孔5が両
受光部7a,7b間の中央に位置することとなる
(第2図鎖線状態)。これは、減算回路22による
電圧差の検出、すなわち正から零の検出時Sとな
り、減算回路22は、この零検出をすると、その
検出信号を発して、単安定マルチバイブレータ回
路23から基準信号pが出力される。この信号p
は、各孔5の間隔(等間隔)に基づく間隔で出力
されるため、その間隔をマーキング間隔とする
と、マーキング時点の検出信号となるとともに、
その発生速度は、マーキング加工機2の回転速度
(マーキング速度)を表わすものとなる。
なお、この様に、2つの受光部7a,7bの出
力信号でもつて基準信号pを発生するようにすれ
ば、孔5の形状が異なる円板4例えば四角状の孔
5の円板4を使用しても、両受光部7a,7bか
出力される信号波形は同一となり、その比較で信
号pを出力するため、この出力によつて得られる
マーキング時点の検出は正確に行なわれる。
力信号でもつて基準信号pを発生するようにすれ
ば、孔5の形状が異なる円板4例えば四角状の孔
5の円板4を使用しても、両受光部7a,7bか
出力される信号波形は同一となり、その比較で信
号pを出力するため、この出力によつて得られる
マーキング時点の検出は正確に行なわれる。
基準信号発生部20からの基準信号pを入力と
するマーク位置検出部24は、上記第2光センサ
ー9の受光部11a,11bで検出された検出値
をそれぞれ増幅する増幅回路25a,25bと、
上記基準信号pが入力されたときに増幅回路25
a,25bの出力をそれぞれ読込み記憶する記憶
回路26a,26bと、記憶回路26aの記憶値
から記憶回路26bの記憶値を減算した値を出力
する減算回路27とからなり、記憶回路26a,
26bには、受光部11a,11bからの検出値
が、増幅回路25a,25bを介して入力してお
り、基準信号発生部20から基準信号Pが入力す
ると、この記憶回路26a,26bは、その入力
時点の前記検出値を記憶して減算回路27に出力
しつづけ、減算回路27、その差信号Qを出力す
る。この差信号Qの更新は基準信号pの入力によ
つて行われる。
するマーク位置検出部24は、上記第2光センサ
ー9の受光部11a,11bで検出された検出値
をそれぞれ増幅する増幅回路25a,25bと、
上記基準信号pが入力されたときに増幅回路25
a,25bの出力をそれぞれ読込み記憶する記憶
回路26a,26bと、記憶回路26aの記憶値
から記憶回路26bの記憶値を減算した値を出力
する減算回路27とからなり、記憶回路26a,
26bには、受光部11a,11bからの検出値
が、増幅回路25a,25bを介して入力してお
り、基準信号発生部20から基準信号Pが入力す
ると、この記憶回路26a,26bは、その入力
時点の前記検出値を記憶して減算回路27に出力
しつづけ、減算回路27、その差信号Qを出力す
る。この差信号Qの更新は基準信号pの入力によ
つて行われる。
このように、このマーク位置検出部24は、走
行する印刷用紙Aの孔Bのうち任意の孔Bを、前
述のセンサー8と同様な作用によりセンサー9に
よつて検出し、それぞれの検出信号を増幅回路2
5a,25bに入力させる。ここで、この検出信
号の増幅波形α2,β2の状態は第6図a,b,cの
状態となり、波形α2が右下りで両波形α2,β2が等
量となつた時点をマーキングBの通過時点とする
と、同図bに示すように基準信号pの発生時点で
あるX位置における両波形α2,β2が等量で一致し
ている状態では、マーキング時点と通過時点が一
致していることとなり、前記差信号Qは零となつ
て、マーキングBが所要間隔で形成されている。
一方、同図aに示すように、両増幅値の等量時点
Yと基準信号発生時点Xとの間に+γ1の誤差が生
じたときは、前記差信号Qは、その+γ1に相当す
る(α2−β2)の値となり、印刷用紙Aの任意の一
つの孔Bの位置がγ1分だけ進みすぎていること、
すなわち、印刷用紙Aの走行速度に対しマーキン
グ速度がおくれてタイミングの狂いが生じたこと
となる。従つて、このγ1分のアナログ量(α2−
β2)に比例した電圧値を駆動制御回路28に投入
してサーボモータ12の回転を第6図bの状態に
戻るまで遅らせてタイミング同調を図る。サーボ
モータ12の回転は、即ち、パンチ穴加工機2の
回転速度(マーキング速度)はタコジエネレータ
TGによつても検出され、常に駆動制御回路28
にフイードバツクさせているため、γ1分だけの電
圧値を遅らせればその状態は第6図bの状態に戻
り、その後、サーボモータ12は現状維持を続け
る。逆に、第6図cに示すように、両増幅波形
α2,β2の等量時点Yと基準信号発生時点Xとの間
に−γ2分のギヤツプが生じれば、前記差信号Q
は、その−γ2に相当する(α2−β2)の値となり、
これは印刷用紙Aが遅れたことであり、すなわ
ち、印刷用紙Aの走行速度に対しマーキング速度
が早くなつてタイミングの狂いが生じたこととな
り、+γ2分のアナログ量(α2−β2)に比例した電
圧値を駆動制御回路28に投入してサーボモータ
12の回転を第6図bの状態に戻るまで進めてタ
イミングの同調を図る。以上の制御は、前記基準
信号pの出力毎に更新して行われる。
行する印刷用紙Aの孔Bのうち任意の孔Bを、前
述のセンサー8と同様な作用によりセンサー9に
よつて検出し、それぞれの検出信号を増幅回路2
5a,25bに入力させる。ここで、この検出信
号の増幅波形α2,β2の状態は第6図a,b,cの
状態となり、波形α2が右下りで両波形α2,β2が等
量となつた時点をマーキングBの通過時点とする
と、同図bに示すように基準信号pの発生時点で
あるX位置における両波形α2,β2が等量で一致し
ている状態では、マーキング時点と通過時点が一
致していることとなり、前記差信号Qは零となつ
て、マーキングBが所要間隔で形成されている。
一方、同図aに示すように、両増幅値の等量時点
Yと基準信号発生時点Xとの間に+γ1の誤差が生
じたときは、前記差信号Qは、その+γ1に相当す
る(α2−β2)の値となり、印刷用紙Aの任意の一
つの孔Bの位置がγ1分だけ進みすぎていること、
すなわち、印刷用紙Aの走行速度に対しマーキン
グ速度がおくれてタイミングの狂いが生じたこと
となる。従つて、このγ1分のアナログ量(α2−
β2)に比例した電圧値を駆動制御回路28に投入
してサーボモータ12の回転を第6図bの状態に
戻るまで遅らせてタイミング同調を図る。サーボ
モータ12の回転は、即ち、パンチ穴加工機2の
回転速度(マーキング速度)はタコジエネレータ
TGによつても検出され、常に駆動制御回路28
にフイードバツクさせているため、γ1分だけの電
圧値を遅らせればその状態は第6図bの状態に戻
り、その後、サーボモータ12は現状維持を続け
る。逆に、第6図cに示すように、両増幅波形
α2,β2の等量時点Yと基準信号発生時点Xとの間
に−γ2分のギヤツプが生じれば、前記差信号Q
は、その−γ2に相当する(α2−β2)の値となり、
これは印刷用紙Aが遅れたことであり、すなわ
ち、印刷用紙Aの走行速度に対しマーキング速度
が早くなつてタイミングの狂いが生じたこととな
り、+γ2分のアナログ量(α2−β2)に比例した電
圧値を駆動制御回路28に投入してサーボモータ
12の回転を第6図bの状態に戻るまで進めてタ
イミングの同調を図る。以上の制御は、前記基準
信号pの出力毎に更新して行われる。
また、加工機2の回転速度及び用紙Aの走行速
度によつて増幅波形α1,β1,α2,β2の形状が異な
るため、その速度が異なつた状態における同一量
のギヤツプγ1,γ2は同じマーキングBの間隔ずれ
を示すこととならない。すなわち、ある速度にお
けるギヤツプγ1,γ2に基づくサーボモータ12の
制御量を設定しておいても、前記回転・走行速度
が変化すれば、検出したギヤツプγ1,γ2に基づい
て制御してもタイミングの同調を得られないこと
となる。このため、この駆動制御回路28におい
ては、単安定マルチバイブレータ回路23のパル
ス信号を周波数電圧変換回路(F/V変換回路)
29によつて加工機2の回転速度に対応する電圧
値に変換して比較回路30に入力し、この電圧値
と減算回路27の減算値(差信号)Qを比較し
て、例えば比較回路30を作動増幅器とし、前記
電圧値と減算値Qとを合成し、すなわち減算値Q
を加工機2の回転速度変化に対応した値とし、こ
の補正された制御信号を駆動回路31に入力する
ようにしている。しかしながら、通常、加工機2
の回転はあまり変動しないため、変換回路29か
らの電圧は、ほぼ一定となり、補正を必らずしも
する必要はない。
度によつて増幅波形α1,β1,α2,β2の形状が異な
るため、その速度が異なつた状態における同一量
のギヤツプγ1,γ2は同じマーキングBの間隔ずれ
を示すこととならない。すなわち、ある速度にお
けるギヤツプγ1,γ2に基づくサーボモータ12の
制御量を設定しておいても、前記回転・走行速度
が変化すれば、検出したギヤツプγ1,γ2に基づい
て制御してもタイミングの同調を得られないこと
となる。このため、この駆動制御回路28におい
ては、単安定マルチバイブレータ回路23のパル
ス信号を周波数電圧変換回路(F/V変換回路)
29によつて加工機2の回転速度に対応する電圧
値に変換して比較回路30に入力し、この電圧値
と減算回路27の減算値(差信号)Qを比較し
て、例えば比較回路30を作動増幅器とし、前記
電圧値と減算値Qとを合成し、すなわち減算値Q
を加工機2の回転速度変化に対応した値とし、こ
の補正された制御信号を駆動回路31に入力する
ようにしている。しかしながら、通常、加工機2
の回転はあまり変動しないため、変換回路29か
らの電圧は、ほぼ一定となり、補正を必らずしも
する必要はない。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
まず、印刷用紙Aの厚さなどに基づきパンチン
グ穴Bが所要の間隔となるように加工機2の回転
量(回転速度)及び印刷用紙Aの走行量(走行速
度)を決定し、その状態において、基準信号pが
出力された時にマーク位置検出部24の受光部1
1a,11bの出力信号波形が第6図bとなるよ
うに、すなわち、印刷用紙Aの走行経路における
前記所要間隔の整数倍の位置に第2光センサー9
を設け、この状態で、第1図に示す装置を駆動す
ると、印刷用紙Aの走行につれ、印刷機1で所要
の印刷がなされ、パンチ穴加工機2でパンチング
穴Bが所要間隔で形成され、横ミシン加工機3で
ミシン目が形成され次工程に移行する。
グ穴Bが所要の間隔となるように加工機2の回転
量(回転速度)及び印刷用紙Aの走行量(走行速
度)を決定し、その状態において、基準信号pが
出力された時にマーク位置検出部24の受光部1
1a,11bの出力信号波形が第6図bとなるよ
うに、すなわち、印刷用紙Aの走行経路における
前記所要間隔の整数倍の位置に第2光センサー9
を設け、この状態で、第1図に示す装置を駆動す
ると、印刷用紙Aの走行につれ、印刷機1で所要
の印刷がなされ、パンチ穴加工機2でパンチング
穴Bが所要間隔で形成され、横ミシン加工機3で
ミシン目が形成され次工程に移行する。
この作用において、加工機2のマーキング時点
と前記第2光センサー9の設置位置における印刷
用紙Aのマーキング通過時点が設定した値のと
き、すなわちタイミングを得ている状態では、マ
ーク位置検出部24の両受光部11a,11bの
出力信号波形は第6図bの状態を示し、駆動制御
回路28は何の制御作用も行わない。
と前記第2光センサー9の設置位置における印刷
用紙Aのマーキング通過時点が設定した値のと
き、すなわちタイミングを得ている状態では、マ
ーク位置検出部24の両受光部11a,11bの
出力信号波形は第6図bの状態を示し、駆動制御
回路28は何の制御作用も行わない。
つぎに、何らかの要因により、印刷用紙Aの送
行量又は加工機2の回転量が変化して、印刷用紙
Aのマーキング通過時点と加工機2のマーキング
時点が同調しなくなり、パンチング穴Bの間隔が
所要値をずれると、受光部11a,11bの出力
信号波形は第6図a又はcとなり、それに基づ
き、前述のように検出部24及び駆動制御回路2
8が作用し、サーボモータ12の回転を進めた
り、遅らせたりして印刷用紙Aのマーキング通過
時点と加工機2のマーキング時点を同調させる。
すなわち、パンチング穴Bが所要間隔で形成され
るように制御する。
行量又は加工機2の回転量が変化して、印刷用紙
Aのマーキング通過時点と加工機2のマーキング
時点が同調しなくなり、パンチング穴Bの間隔が
所要値をずれると、受光部11a,11bの出力
信号波形は第6図a又はcとなり、それに基づ
き、前述のように検出部24及び駆動制御回路2
8が作用し、サーボモータ12の回転を進めた
り、遅らせたりして印刷用紙Aのマーキング通過
時点と加工機2のマーキング時点を同調させる。
すなわち、パンチング穴Bが所要間隔で形成され
るように制御する。
以上の作用により、マーキング時点とマーキン
グ通過時点のタイミングが常に得られるように制
御されて、所要間隔のマーキングBが正確に行わ
れる。
グ通過時点のタイミングが常に得られるように制
御されて、所要間隔のマーキングBが正確に行わ
れる。
また、印刷用紙Aを取替えれば、その紙厚、紙
質が変わるため、印刷用紙Aに賦与する張力を調
製する。この張力調製及び紙厚等の変化のため、
印刷用紙Aの走行速度が変化するとともに、印刷
工程終了後の印刷用紙の収縮度が変化する。この
ため、それに応じて、検出センサー9を印刷用紙
の走行方向に沿つて移動調整して、前記作用をな
すことにより、マーキングの間隔を所要の一定の
ものとする。上記センサー9の移動調整は実操業
のデータ等に基づいて行う。
質が変わるため、印刷用紙Aに賦与する張力を調
製する。この張力調製及び紙厚等の変化のため、
印刷用紙Aの走行速度が変化するとともに、印刷
工程終了後の印刷用紙の収縮度が変化する。この
ため、それに応じて、検出センサー9を印刷用紙
の走行方向に沿つて移動調整して、前記作用をな
すことにより、マーキングの間隔を所要の一定の
ものとする。上記センサー9の移動調整は実操業
のデータ等に基づいて行う。
上記実施例は印刷用紙のパンチング穴に基く検
出制御例であるが、例えば走行用紙Aの側端にマ
ーキングを印刷し、このマーキングを光電的に検
出しても良い。又、マーキングが磁気インクで施
されている場合は磁気検出センサーによつて行つ
ても同様の効果が得られる。
出制御例であるが、例えば走行用紙Aの側端にマ
ーキングを印刷し、このマーキングを光電的に検
出しても良い。又、マーキングが磁気インクで施
されている場合は磁気検出センサーによつて行つ
ても同様の効果が得られる。
この発明は以上のように構成して、所要位置で
の印刷用紙上のマーキング通過時点とマーキング
時点を同調させる(タイミングを得る)ようにし
たので、何らかの原因により、両時点の同調がず
れても、同調するようにマーキング加工機が制御
されて、マーキングが所要間隔に正確に形成され
る。
の印刷用紙上のマーキング通過時点とマーキング
時点を同調させる(タイミングを得る)ようにし
たので、何らかの原因により、両時点の同調がず
れても、同調するようにマーキング加工機が制御
されて、マーキングが所要間隔に正確に形成され
る。
この様に、マーキングが正確に行なわれれば、
これに基づく、ミシン目などを正確に施こすこと
ができるため、フオーム用紙のように紙の長さ等
に正確さを要求されるものに有効である。
これに基づく、ミシン目などを正確に施こすこと
ができるため、フオーム用紙のように紙の長さ等
に正確さを要求されるものに有効である。
第1図はこの発明に係わる印刷装置の一部を例
示した概略的な側面図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ第1図の要部拡大斜視図、第4図はこの発明
の概略的なブロツク図、第5図は第2図からの検
出信号を増幅したときの増幅波形を示す説明図、
第6図a,b,cは第3図からの検出信号を増幅
したときの増幅波形を態様別に示した説明図、第
7図はこの発明の作用説明図である。 A……印刷用紙、B……パンチング穴、1……
印刷機、2……パンチ穴加工機、4……円板、5
……孔、6,10……発光部、7a,7b,11
a,11b……受光部、8,9……光センサー、
12……サーボモータ、20……基準信号発生
部、21a,21b……増幅回路、22……減算
回路、23……単安定マルチバイブレータ回路、
24……マーク位置検出部、25a,25b……
増幅回路、26a,26b……記憶回路、27…
…減算回路、28……駆動制御回路。
示した概略的な側面図、第2図及び第3図はそれ
ぞれ第1図の要部拡大斜視図、第4図はこの発明
の概略的なブロツク図、第5図は第2図からの検
出信号を増幅したときの増幅波形を示す説明図、
第6図a,b,cは第3図からの検出信号を増幅
したときの増幅波形を態様別に示した説明図、第
7図はこの発明の作用説明図である。 A……印刷用紙、B……パンチング穴、1……
印刷機、2……パンチ穴加工機、4……円板、5
……孔、6,10……発光部、7a,7b,11
a,11b……受光部、8,9……光センサー、
12……サーボモータ、20……基準信号発生
部、21a,21b……増幅回路、22……減算
回路、23……単安定マルチバイブレータ回路、
24……マーク位置検出部、25a,25b……
増幅回路、26a,26b……記憶回路、27…
…減算回路、28……駆動制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行する印刷用紙Aに、その走行方向所要間
隔でマーキングBを施すマーキング加工機2のマ
ーキング時点を検出するとともに、前記印刷用紙
走行経路における前記加工機2の前方前記所要間
隔の整数倍の所定位置の前記マーキングBの通過
時点を検出し、その両検出信号が同期するように
前記マーキング加工機2を制御して成る印刷マー
キング制御方法。 2 走行する印刷用紙Aに、その走行方向所要間
隔でマーキングBを施すマーキング加工機2と、
この加工機2のマーキング時点を検出するセンサ
ー8と、前記印刷用紙走行経路における前記加工
機2の前方前記所要間隔の整数倍の所定位置でそ
の位置のマーキングBの通過時点を検出するセン
サー9と、両センサー8,9の検出信号に基づき
その両信号が同期するように前記加工機2のマー
キング速度を制御する手段とから成る印刷マーキ
ング制御装置。 3 上記マーキング加工機2を回転動作によりマ
ーキングするものとし、この回転量に対応して基
準信号を発生する基準信号発生部20によりマー
キング時点検出用センサーを構成し、上記マーキ
ング速度制御手段を、前記基準信号発生時に上記
マーキング時点検出信号が発生するように制御す
るものとしたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の印刷マーキング制御装置。 4 上記マーキング加工機がパンチング穴を形成
するパンチ穴加工機であり、そのパンチング穴を
マーキングBとしたことを特徴とする特許請求の
範囲第2項又は第3項に記載の印刷マーキング制
御装置。 5 上記マーキング加工機が磁気インクその他の
インクを印刷するマーキング印刷機であり、その
インク印刷をマーキングBとしたことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項又は第3項に記載の印刷
マーキング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56067125A JPS57178756A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Speed controller for print marking |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56067125A JPS57178756A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Speed controller for print marking |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57178756A JPS57178756A (en) | 1982-11-04 |
| JPH037508B2 true JPH037508B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=13335866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56067125A Granted JPS57178756A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Speed controller for print marking |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57178756A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS633953A (ja) * | 1986-06-23 | 1988-01-08 | Sangyo Kiden Kk | 合成樹脂フイルムへの多色印刷装置 |
| JP2688898B2 (ja) * | 1987-03-16 | 1997-12-10 | 大日本印刷株式会社 | 印刷物のマーク自動抽出装置 |
| KR100377344B1 (ko) * | 2001-03-27 | 2003-03-26 | 박세영 | 그라비야 인쇄기용 필름 원단 공급 방법 |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP56067125A patent/JPS57178756A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57178756A (en) | 1982-11-04 |
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