JPH0375149A - 平板用多色オフセット印刷機 - Google Patents
平板用多色オフセット印刷機Info
- Publication number
- JPH0375149A JPH0375149A JP21178889A JP21178889A JPH0375149A JP H0375149 A JPH0375149 A JP H0375149A JP 21178889 A JP21178889 A JP 21178889A JP 21178889 A JP21178889 A JP 21178889A JP H0375149 A JPH0375149 A JP H0375149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- plate
- turntable
- ink
- surface plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Discharge By Other Means (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ディスクの如く屈曲不可能な平板状被印刷物
へ多色オフセット印刷を施す場合に用いられる平板用多
色オフセット印刷機に関する。
へ多色オフセット印刷を施す場合に用いられる平板用多
色オフセット印刷機に関する。
従来、屈曲不充分な又は屈曲することが禁ぜられるよう
な被印刷物への印刷又は被印刷物の縁ぎりぎりまで印刷
することが要求され、被印刷物を挟持しながら印刷及び
搬送することのできない、例えば反射型光ディスクの記
録側でない裏面へのレーベル印刷は、はとんどシルクス
クリーン印刷であった。この場合、光ディスクをカセッ
トに位置決め固定し、該カセットごと光ディスクをシル
クスクリーン印刷機の印刷位置ヘセットして1色目を印
刷し、次いでインキを乾燥させ次の2色目の印刷ユニッ
トへ手動又は自動でカセット人光ディスクを運び2色目
を印刷し、更に上記工程を繰り返し多色のレーベル印刷
を行っていた。
な被印刷物への印刷又は被印刷物の縁ぎりぎりまで印刷
することが要求され、被印刷物を挟持しながら印刷及び
搬送することのできない、例えば反射型光ディスクの記
録側でない裏面へのレーベル印刷は、はとんどシルクス
クリーン印刷であった。この場合、光ディスクをカセッ
トに位置決め固定し、該カセットごと光ディスクをシル
クスクリーン印刷機の印刷位置ヘセットして1色目を印
刷し、次いでインキを乾燥させ次の2色目の印刷ユニッ
トへ手動又は自動でカセット人光ディスクを運び2色目
を印刷し、更に上記工程を繰り返し多色のレーベル印刷
を行っていた。
しかし、上記従来の技術では画素密度が粗く、きめ細か
で美麗な印刷を行うことができなかった。
で美麗な印刷を行うことができなかった。
また装置が大型となり大きな据付面積を必要とした。
本発明は上記事実を考慮し、屈曲不可能な平板状被印刷
物へ直接かつ簡単にカラーオフセット印刷を行うことが
できる平板用多色オフセット印刷機を得ることが目的で
ある。
物へ直接かつ簡単にカラーオフセット印刷を行うことが
できる平板用多色オフセット印刷機を得ることが目的で
ある。
本発明は、屈曲不可能な平板状被印刷物へオフセット印
刷を施す場合に用いられる円圧式平板用多色オフセット
印刷機であって、より詳細には、インキ供給手段、印刷
版載置用版定盤、被印刷物載置用印刷定盤、インキ供給
手段からインキを受けとり版定盤に転移するインキ付け
ローラと印刷版上のインキを受けとり被印刷物に転移す
るゴム胴を軸支しインキ供給手段と印刷定盤間を往復動
するキャリツヂ、及び被印刷物給排手段を具備してなる
円圧式平板用多色オフセット印刷機において、インキ供
給手段は色毎に分離したインキ溜めを有し、印刷定盤は
同一半径上に一定間隔をおいて配置された平板状被印刷
物固定部を複数有するターンテーブル型であり、版定盤
は上記印刷定盤の印刷位置におかれた数個の平板状被印
刷物に対応し、かつ前記回転半径と同一の回転半径上に
配置された各色用画像部をもった印刷版を載置するもの
であり、更に前記印刷定盤は該定盤を間欠回転駆動し、
該定盤上の板状被印刷物を順次各印刷版と対応させて所
定の印刷位置とする駆動手段に連結されていることを特
徴とする。
刷を施す場合に用いられる円圧式平板用多色オフセット
印刷機であって、より詳細には、インキ供給手段、印刷
版載置用版定盤、被印刷物載置用印刷定盤、インキ供給
手段からインキを受けとり版定盤に転移するインキ付け
ローラと印刷版上のインキを受けとり被印刷物に転移す
るゴム胴を軸支しインキ供給手段と印刷定盤間を往復動
するキャリツヂ、及び被印刷物給排手段を具備してなる
円圧式平板用多色オフセット印刷機において、インキ供
給手段は色毎に分離したインキ溜めを有し、印刷定盤は
同一半径上に一定間隔をおいて配置された平板状被印刷
物固定部を複数有するターンテーブル型であり、版定盤
は上記印刷定盤の印刷位置におかれた数個の平板状被印
刷物に対応し、かつ前記回転半径と同一の回転半径上に
配置された各色用画像部をもった印刷版を載置するもの
であり、更に前記印刷定盤は該定盤を間欠回転駆動し、
該定盤上の板状被印刷物を順次各印刷版と対応させて所
定の印刷位置とする駆動手段に連結されていることを特
徴とする。
上記版定盤に載置する印刷版は、各急用の画像部を正し
く位置決めして1つの版に製版したものでもよく、各急
用の画像部を1つの版に製版し、4色印刷をしたい場合
には4つの印刷版を用意し、それぞれを印刷定盤の被印
刷物に対応して同一の回転半径上ににその傾きも正確に
合せて配置するようにしてもよく、或いは2色分の画像
部を1つの印刷物に製版し4色印刷ならば2つの印刷版
を用意するようにしてもよい。このように、複数の印刷
版を用いる場合には、その版の見当合せを正確にするた
め位置合せ用基準線を予め版定盤に設けておくと便利で
ある。
く位置決めして1つの版に製版したものでもよく、各急
用の画像部を1つの版に製版し、4色印刷をしたい場合
には4つの印刷版を用意し、それぞれを印刷定盤の被印
刷物に対応して同一の回転半径上ににその傾きも正確に
合せて配置するようにしてもよく、或いは2色分の画像
部を1つの印刷物に製版し4色印刷ならば2つの印刷版
を用意するようにしてもよい。このように、複数の印刷
版を用いる場合には、その版の見当合せを正確にするた
め位置合せ用基準線を予め版定盤に設けておくと便利で
ある。
インキ供給手段は、異なった色の印刷を異なった被印刷
物に同時に印刷する必要上インキ溜めを色毎に分割した
ものである必要がある。また、色別に画素面積が異なる
のが一般的であり、従って、予め色別にインキの供給量
を定めておき、従ってインキ溜め毎に個別にインキ供給
量を制御できるようにしておくことが好ましい。
物に同時に印刷する必要上インキ溜めを色毎に分割した
ものである必要がある。また、色別に画素面積が異なる
のが一般的であり、従って、予め色別にインキの供給量
を定めておき、従ってインキ溜め毎に個別にインキ供給
量を制御できるようにしておくことが好ましい。
また、光ディスクの如きインキに対し非吸収性の被印刷
物へ比較的短時間の間に重ね刷りをする場合、印刷後直
ちにそのインキを乾燥させることが必要なため、使用す
るインキとしては紫外線硬化型インキであることが好ま
しく、その場合紫外線照射装置を印刷定盤の印刷ゾーン
上方に設ける。
物へ比較的短時間の間に重ね刷りをする場合、印刷後直
ちにそのインキを乾燥させることが必要なため、使用す
るインキとしては紫外線硬化型インキであることが好ま
しく、その場合紫外線照射装置を印刷定盤の印刷ゾーン
上方に設ける。
勿論、紫外線硬化型インキばかりでなく、熱硬化型イン
キ、或いは電子線硬化型インキ、更にこれらの複合型イ
ンキ等活性エネルギー硬化性インキ及びそれに対応した
硬化装置を任意に用いることができる。
キ、或いは電子線硬化型インキ、更にこれらの複合型イ
ンキ等活性エネルギー硬化性インキ及びそれに対応した
硬化装置を任意に用いることができる。
また、本発明にいおいて、被印刷物を印刷定盤の所定位
置へ供給すること又は、印刷乾燥後の被印刷物を排出す
るのは、手動でも、自動でもどちらでもよいが、コスト
低減を図るため自動化するのが好ましい。その自動化に
は種々の機構を採用し得るが、被印刷物が先ディスク等
汚れ、傷付きを絶対避ける必要のある場合にあっては後
記本発明の実施例で示す如く、搬送路でこすれることの
ない構造が好ましい。
置へ供給すること又は、印刷乾燥後の被印刷物を排出す
るのは、手動でも、自動でもどちらでもよいが、コスト
低減を図るため自動化するのが好ましい。その自動化に
は種々の機構を採用し得るが、被印刷物が先ディスク等
汚れ、傷付きを絶対避ける必要のある場合にあっては後
記本発明の実施例で示す如く、搬送路でこすれることの
ない構造が好ましい。
このため本発明では、印刷前の平板状被印刷物が給排手
段によって順次ターンテーブル上へ搭載される。駆動手
段によってターンテーブルが回転するとターンテーブル
上の数個の印刷物が印刷位置となって印刷版と対応する
。ゴム胴はインキ付けローラによって印刷物上へ付与さ
れたインキを持ち出して印刷物上へ転写することによっ
て数個の平板状印刷物へ同時に異なった色の印刷を行う
。
段によって順次ターンテーブル上へ搭載される。駆動手
段によってターンテーブルが回転するとターンテーブル
上の数個の印刷物が印刷位置となって印刷版と対応する
。ゴム胴はインキ付けローラによって印刷物上へ付与さ
れたインキを持ち出して印刷物上へ転写することによっ
て数個の平板状印刷物へ同時に異なった色の印刷を行う
。
このためゴム胴の転勤と印刷定盤の回転を交互に繰り返
すことによって印刷定盤上の平板状被印刷物は順次異な
る色のインキで印刷される。必要な複数色の印刷がなさ
れた後に平板状被印刷物が給排手段によって印刷定盤か
ら取り出される。
すことによって印刷定盤上の平板状被印刷物は順次異な
る色のインキで印刷される。必要な複数色の印刷がなさ
れた後に平板状被印刷物が給排手段によって印刷定盤か
ら取り出される。
印刷物は黄色、赤色、藍色、及び墨色のインキの印刷用
を標準とし、印刷定盤上にはインキによる印刷終了ごと
にインキを乾燥する乾燥手段が設けられている。
を標準とし、印刷定盤上にはインキによる印刷終了ごと
にインキを乾燥する乾燥手段が設けられている。
印刷定盤上から排出された平板状被印刷物に対してイン
キを更に完全乾燥する第2の乾燥手段を設けてもよい。
キを更に完全乾燥する第2の乾燥手段を設けてもよい。
各色の印刷インキは平板状被印刷物へ印刷された後に次
々と乾燥されて異なる色のインキが混ざることがない。
々と乾燥されて異なる色のインキが混ざることがない。
第L2図には本発明が適用・されたオフセット印刷機1
0が示されている。なお、同図において、インキ供給手
段、版定盤、ゴム胴とインキ付けローラを含むキヤリン
グ、これらを装着するフレーム、各駆動部等が従来の円
圧式オフセット印刷機(平台オフセット印刷機ともいう
)とほぼ同じであるので簡略して示しである。このオフ
セット印刷機10は光デイスク24の搬送ライン36.
36A、36Bのうち搬送ライン36の末端から光デイ
スク24を取り出し、所定のレーベル印刷を施した後に
搬送ライン36Bへと戻すようになっている。
0が示されている。なお、同図において、インキ供給手
段、版定盤、ゴム胴とインキ付けローラを含むキヤリン
グ、これらを装着するフレーム、各駆動部等が従来の円
圧式オフセット印刷機(平台オフセット印刷機ともいう
)とほぼ同じであるので簡略して示しである。このオフ
セット印刷機10は光デイスク24の搬送ライン36.
36A、36Bのうち搬送ライン36の末端から光デイ
スク24を取り出し、所定のレーベル印刷を施した後に
搬送ライン36Bへと戻すようになっている。
このオフセット印刷機lOでは第3図に簡略して示すよ
うにフレーム12上の片側にターンテーブル14がその
支軸16を垂直にして軸支されている。この支軸16は
ターンテーブル14の下方において駆動手段であるモー
タ18へ連結されて垂直軸回りに回転(第1.2図矢印
り方向)されるようになっている。
うにフレーム12上の片側にターンテーブル14がその
支軸16を垂直にして軸支されている。この支軸16は
ターンテーブル14の下方において駆動手段であるモー
タ18へ連結されて垂直軸回りに回転(第1.2図矢印
り方向)されるようになっている。
これらのターンテーブル14には軸心回りに同一回転半
径(R)上へ複数個(この実施例では12個)の円形凹
部22〈第4図参照〉が形成され、それぞれ被印刷物で
ある光デイスク24が挿入されるようになっている。
径(R)上へ複数個(この実施例では12個)の円形凹
部22〈第4図参照〉が形成され、それぞれ被印刷物で
ある光デイスク24が挿入されるようになっている。
ターンテーブル14はモータ18によって各光デイスク
24が間欠的に−ピッチP1毎に、すなわちl/12回
転(30度〉毎に回転されるようになっている。
24が間欠的に−ピッチP1毎に、すなわちl/12回
転(30度〉毎に回転されるようになっている。
これらの光デイスク24はその印刷用表面がターンテー
ブル140表面よりも所定高さだけ突出するように円形
凹部22の深さが決定されている。
ブル140表面よりも所定高さだけ突出するように円形
凹部22の深さが決定されている。
このターンテーブル14に隣接して給排手段26が配置
されている。この給排手段26は軸心が垂直とされた回
転軸28へアーム32の中間部が固着されている。アー
ム32の画先端部には第4図に詳細に示される吸着盤3
4が取付けられており、光デイスク24をターンテーブ
ル14へ供給及び排出できるようになっている。
されている。この給排手段26は軸心が垂直とされた回
転軸28へアーム32の中間部が固着されている。アー
ム32の画先端部には第4図に詳細に示される吸着盤3
4が取付けられており、光デイスク24をターンテーブ
ル14へ供給及び排出できるようになっている。
この給排手段26には搬送ライン36に隣接したスタッ
クテーブル42が垂直軸回りに180゜の往復回転可能
に設けられている。このスタックテーブル42は搬送ラ
イン36上を送られるスタックポール24Bへ多数枚(
例えば100枚)積重ねられた光デイスク24を垂直軸
を挟んだ反対側へ各々収容するようになっている。なお
、スタックポール24Bは支持台24Aから突出されて
いる。
クテーブル42が垂直軸回りに180゜の往復回転可能
に設けられている。このスタックテーブル42は搬送ラ
イン36上を送られるスタックポール24Bへ多数枚(
例えば100枚)積重ねられた光デイスク24を垂直軸
を挟んだ反対側へ各々収容するようになっている。なお
、スタックポール24Bは支持台24Aから突出されて
いる。
スタックテーブル42には一対のスタックポール搭載部
に対応して、各々昇降アーム44が配置されている。こ
れらの昇降アーム44はスタックポール24Bへ積み重
ねられた光デイスク24がスタックテーブル42上へ搭
載されると、旋回して多数枚の光デイスク24のうち最
下部の光ディスフ24の下側へ入り込み、最上部の光デ
ィスクが吸着盤34へと吸着可能な高さ迄持ち上げるよ
うになっている。このためスタックテーブル42の回転
により光デイスク24がアーム32の下へと移動すると
最上部の光デイスク24が吸着盤34と対応する。この
ように一方のスタックポール24B及び光デイスク24
が吸着盤34の下方へと配置された状態で、スタックテ
ーブル42上へ入り込んだ他方のスタックポール24B
及び光デイスク24には他方の昇降アーム44が対応し
、同様に光デイスク24を持ち上げ待機する。
に対応して、各々昇降アーム44が配置されている。こ
れらの昇降アーム44はスタックポール24Bへ積み重
ねられた光デイスク24がスタックテーブル42上へ搭
載されると、旋回して多数枚の光デイスク24のうち最
下部の光ディスフ24の下側へ入り込み、最上部の光デ
ィスクが吸着盤34へと吸着可能な高さ迄持ち上げるよ
うになっている。このためスタックテーブル42の回転
により光デイスク24がアーム32の下へと移動すると
最上部の光デイスク24が吸着盤34と対応する。この
ように一方のスタックポール24B及び光デイスク24
が吸着盤34の下方へと配置された状態で、スタックテ
ーブル42上へ入り込んだ他方のスタックポール24B
及び光デイスク24には他方の昇降アーム44が対応し
、同様に光デイスク24を持ち上げ待機する。
スタックテーブル42は昇降アーム44の持ち上げ動作
により全ての光デイスク24がターンテーブル14へ供
給されると反転して、待機中の光デイスク24を吸着盤
34の下方へと送り込み、全ての光デイスク24が持ち
出された後のスタックポール24Bは搬送ライン36A
へと戻されて矢印B方向へと送られる。
により全ての光デイスク24がターンテーブル14へ供
給されると反転して、待機中の光デイスク24を吸着盤
34の下方へと送り込み、全ての光デイスク24が持ち
出された後のスタックポール24Bは搬送ライン36A
へと戻されて矢印B方向へと送られる。
このようにして、ターンテーブル14の一ピッチP1毎
に必ず一枚の光デイスク24がターンテーブル14へと
送られ、これによって各光デイスク24間の印刷色調の
差をなくしている。
に必ず一枚の光デイスク24がターンテーブル14へと
送られ、これによって各光デイスク24間の印刷色調の
差をなくしている。
なお吸着盤34には図示しない負圧源からの負圧が供給
されており、図示しない開閉弁によって吸着盤34への
負圧付与が制御されている。
されており、図示しない開閉弁によって吸着盤34への
負圧付与が制御されている。
アーム32はシリンダ46によって上下動されるように
なっており、アーム32がシリンダ46と共に図示しな
いモータによって回転すると、光デイスク24をターン
テーブル14の給排位置S(第2図)にある円形凹部2
2上へと持ち運び、再びシリンダ46の下降動作によっ
て円形凹部22内へ挿入できるようになっている。一方
アーム32の他端にも吸着盤48が取付けられ、吸着盤
34と同様に負圧源の負圧が供給制御されるようになっ
ている。従ってこの吸着盤48は吸着盤34が光デイス
ク24を昇降アーム44からターンテーブル14へと供
給する場合に、ターンテーブル14上の光デイスク24
を吸着して持ち上げ、排出ライン52へと持ち出すよう
になっている。
なっており、アーム32がシリンダ46と共に図示しな
いモータによって回転すると、光デイスク24をターン
テーブル14の給排位置S(第2図)にある円形凹部2
2上へと持ち運び、再びシリンダ46の下降動作によっ
て円形凹部22内へ挿入できるようになっている。一方
アーム32の他端にも吸着盤48が取付けられ、吸着盤
34と同様に負圧源の負圧が供給制御されるようになっ
ている。従ってこの吸着盤48は吸着盤34が光デイス
ク24を昇降アーム44からターンテーブル14へと供
給する場合に、ターンテーブル14上の光デイスク24
を吸着して持ち上げ、排出ライン52へと持ち出すよう
になっている。
この排出ライン52は複数個(この実施例では7個)の
支持凹部54が設けられた搬送台56が配置されており
、吸着盤48によって最初の支持凹部54内へ挿入され
た光デイスク24は支持凹部54の下部にある搬送バー
58によって1ピツチ(P2)毎に下流(矢印E方向〉
へと送り出されるようになっている。
支持凹部54が設けられた搬送台56が配置されており
、吸着盤48によって最初の支持凹部54内へ挿入され
た光デイスク24は支持凹部54の下部にある搬送バー
58によって1ピツチ(P2)毎に下流(矢印E方向〉
へと送り出されるようになっている。
この搬送バー58は原点から上昇して支持凹部54内か
ら光デイスク24を持ち上げる第1の動作(矢印F方向
)と、光デイスク24を排出ライン52の下流側へlピ
ッチ(P2)移動させる第2の動作(矢印E方向)と、
その後に光デイスク24を降下させる第3の動作(矢印
G方向〉と、第1動作の原点へ上流方向に移動する第4
の動作(矢印H方向)とが繰り返して行われるようにな
っている。
ら光デイスク24を持ち上げる第1の動作(矢印F方向
)と、光デイスク24を排出ライン52の下流側へlピ
ッチ(P2)移動させる第2の動作(矢印E方向)と、
その後に光デイスク24を降下させる第3の動作(矢印
G方向〉と、第1動作の原点へ上流方向に移動する第4
の動作(矢印H方向)とが繰り返して行われるようにな
っている。
排出ライン52の下流側端部には持出しアーム62が軸
心を垂直として配置され、排出ライン52上の最下流側
にある光デイスク24を吸着して持ち上げ、排出ライン
52から取出して、搬送ライン36B内のスタックポー
ル24Bに積み重ねるようになっている。
心を垂直として配置され、排出ライン52上の最下流側
にある光デイスク24を吸着して持ち上げ、排出ライン
52から取出して、搬送ライン36B内のスタックポー
ル24Bに積み重ねるようになっている。
ターンテーブル14上には給排位置Sで給排手段26に
よって円形凹部22内へ挿入された光デイスク24が9
0°回転された位置である予備印刷位置Tに対応してス
クリーン印刷機64が配置されている。このスクリーン
印刷機64は光デイスク24へ白色の下地を塗布するた
めのものである。このスクリーン印刷機64よりもター
ンテーブル14の矢印り方向に1ピツチ分だけ回転した
位置には紫外線乾燥機66が配置され、白色下地を乾燥
するようになっている。この白色下地印刷はベタ印刷で
あり、光ディスクの色を隠蔽し、後で多色のカラー印刷
をより鮮明かつ美麗にするために行うものである。
よって円形凹部22内へ挿入された光デイスク24が9
0°回転された位置である予備印刷位置Tに対応してス
クリーン印刷機64が配置されている。このスクリーン
印刷機64は光デイスク24へ白色の下地を塗布するた
めのものである。このスクリーン印刷機64よりもター
ンテーブル14の矢印り方向に1ピツチ分だけ回転した
位置には紫外線乾燥機66が配置され、白色下地を乾燥
するようになっている。この白色下地印刷はベタ印刷で
あり、光ディスクの色を隠蔽し、後で多色のカラー印刷
をより鮮明かつ美麗にするために行うものである。
ターンテーブル14が給排手段26によって光デイスク
24が搭載される給排位置Sから7ピツチ回転した状態
と10ピッチ回転した状態との間が印刷位置である印刷
ステージU(01、U2、U3、U4)とされている。
24が搭載される給排位置Sから7ピツチ回転した状態
と10ピッチ回転した状態との間が印刷位置である印刷
ステージU(01、U2、U3、U4)とされている。
これらの印刷ステージUに対応して版定盤上には4個の
各急用の画像部68(68A〜68D〉を有する印刷版
78がターンテーブル14上の光デイスク24と同高さ
に配置され、軸心が水平とされたゴム胴72がこれらの
印刷版78上の画像を印刷ステージUにある各光デイス
ク24上へと転写するようになっている。このためゴム
胴72は印刷ステージへの接近方向及び離間方向(矢印
J、に方向)に回転移動するように駆動手段(図示せず
)へ接続されている。
各急用の画像部68(68A〜68D〉を有する印刷版
78がターンテーブル14上の光デイスク24と同高さ
に配置され、軸心が水平とされたゴム胴72がこれらの
印刷版78上の画像を印刷ステージUにある各光デイス
ク24上へと転写するようになっている。このためゴム
胴72は印刷ステージへの接近方向及び離間方向(矢印
J、に方向)に回転移動するように駆動手段(図示せず
)へ接続されている。
またこのゴム胴72が取り付けられているキヤリツヂ7
3の反対側にインキ付けローラ74が平行軸状態で軸支
されてゴム胴72と共に移動し、インキ供給手段の分割
された各急用のインキ溜め76からインキを受けとった
後口刷版78位置にきたとき版と接触回転しながら画像
部(68A〜68D)に各色インキを転移する。なおイ
ンキ付けローラの表面には同軸上に異なった色がすき間
をおいて−様な膜厚でのっている。このインキ付けロー
ラは分割されたインキ溜め76に応じて溝を設は区画し
てもよいがしなくとも特に問題になることはない。ゴム
胴72についても同様である。
3の反対側にインキ付けローラ74が平行軸状態で軸支
されてゴム胴72と共に移動し、インキ供給手段の分割
された各急用のインキ溜め76からインキを受けとった
後口刷版78位置にきたとき版と接触回転しながら画像
部(68A〜68D)に各色インキを転移する。なおイ
ンキ付けローラの表面には同軸上に異なった色がすき間
をおいて−様な膜厚でのっている。このインキ付けロー
ラは分割されたインキ溜め76に応じて溝を設は区画し
てもよいがしなくとも特に問題になることはない。ゴム
胴72についても同様である。
上記画像部68A〜68Dはそれぞれ光デイスク24へ
の色別の印刷用画像が形成されており、画像部68Aが
黄インキ用、画像部68Bが赤インキ用、画像部68C
が藍インキ用、画像部68Dが墨インキ用となっている
。そして、これらの各色の画像部は分割された各急用の
インキ溜めと対応している。
の色別の印刷用画像が形成されており、画像部68Aが
黄インキ用、画像部68Bが赤インキ用、画像部68C
が藍インキ用、画像部68Dが墨インキ用となっている
。そして、これらの各色の画像部は分割された各急用の
インキ溜めと対応している。
また画像部68A〜68Dはその配置状態が印刷ステー
ジにある4個の光デイスク24の配設状態と同一となっ
ている。すなわちこれらの画像部68A〜68Dは印刷
ステージU上にある光デイスク24と同一回転半径Rの
回転半径上に中心位置が配置され、かつ印刷中心線(V
l〜V4)も互いに30°ずつずれている。このため印
刷ステージUl−U4は印刷中心線V1〜V4と各々平
行とされており、ターンテーブル14上の光デイスク2
4が印刷ステージU1〜U4の間で30゜ピッチで回転
されるが印刷中心Vl−V4も30°毎ずれているので
光デイスク24上へは各色の画像が同一の姿勢で色ずれ
なく印刷されるようになっている。
ジにある4個の光デイスク24の配設状態と同一となっ
ている。すなわちこれらの画像部68A〜68Dは印刷
ステージU上にある光デイスク24と同一回転半径Rの
回転半径上に中心位置が配置され、かつ印刷中心線(V
l〜V4)も互いに30°ずつずれている。このため印
刷ステージUl−U4は印刷中心線V1〜V4と各々平
行とされており、ターンテーブル14上の光デイスク2
4が印刷ステージU1〜U4の間で30゜ピッチで回転
されるが印刷中心Vl−V4も30°毎ずれているので
光デイスク24上へは各色の画像が同一の姿勢で色ずれ
なく印刷されるようになっている。
印刷ステージU1〜U4上には印刷が行われた後毎に該
印刷によりゴム胴から光ディスクに転写されたインキを
乾燥させるため紫外線照射装置82が配置されている。
印刷によりゴム胴から光ディスクに転写されたインキを
乾燥させるため紫外線照射装置82が配置されている。
4色全ての印刷及び乾燥が終了した光ディスクはスタッ
クテーブル42から取り出された後排出ライン52上の
紫外線照射装置84により完全乾燥される。
クテーブル42から取り出された後排出ライン52上の
紫外線照射装置84により完全乾燥される。
第4図に示される如くターンテーブル14の円形凹部2
2には図示しない負圧源へ連通される負圧配管86が配
置されて光デイスク24を確実に円形凹部22の底面へ
吸着するようになっている。
2には図示しない負圧源へ連通される負圧配管86が配
置されて光デイスク24を確実に円形凹部22の底面へ
吸着するようになっている。
また円形凹部22の中央部には底面から押上棒88が突
出し、光デイスク24を押し上げて吸着盤34.48へ
吸着し易いようにしている。なお吸着盤34.48は光
デイスク24の被印刷部(中央開口付近)を吸着して持
ち上げる構成である。
出し、光デイスク24を押し上げて吸着盤34.48へ
吸着し易いようにしている。なお吸着盤34.48は光
デイスク24の被印刷部(中央開口付近)を吸着して持
ち上げる構成である。
次に本実施例の作用を説明する。
図示しない記録装置で記録作業がなされた後の光デイス
ク24は多数枚がスタックポール24Bで支持されて搬
送ライン36を矢印A方向に搬送されスタックテーブル
42上へと送り込む。ここで昇降アーム44が光デイス
ク24を持ち上げると、スタックテーブル42が回転す
る。アーム32の吸着盤34は最上部光デイスク24を
吸着し、第1.2図時計方向に回転してターンテーブル
14の給排位置Sへと配置する。その後アーム32が降
下し、吸着を解除すると、光デイスク24は円形凹部2
2内へと収容され、負圧配管86への負圧力付与によっ
て光デイスク24が円形凹部22内へ確実に配置される
。
ク24は多数枚がスタックポール24Bで支持されて搬
送ライン36を矢印A方向に搬送されスタックテーブル
42上へと送り込む。ここで昇降アーム44が光デイス
ク24を持ち上げると、スタックテーブル42が回転す
る。アーム32の吸着盤34は最上部光デイスク24を
吸着し、第1.2図時計方向に回転してターンテーブル
14の給排位置Sへと配置する。その後アーム32が降
下し、吸着を解除すると、光デイスク24は円形凹部2
2内へと収容され、負圧配管86への負圧力付与によっ
て光デイスク24が円形凹部22内へ確実に配置される
。
ターンテーブル14がモータ18によって矢印り方向に
間欠回転し、所定角度(90°)回転すると予備印刷位
置Tへと至り、スクリーン印刷機64により白色印刷が
なされ、次の紫外線照射装置66でこの白色インキが乾
燥される。
間欠回転し、所定角度(90°)回転すると予備印刷位
置Tへと至り、スクリーン印刷機64により白色印刷が
なされ、次の紫外線照射装置66でこの白色インキが乾
燥される。
次にターンテーブル14が給排位置Sから所定角度(2
10°〉回転すると印刷ステージUlへと至る。ここで
ターンテーブル14の回転間欠時にゴム胴72は矢印J
方向へ移動して画像部68A上に付与されている印刷イ
ンキ(黄色〉を持ち出して光デイスク24上へと転写す
る。ゴム胴72が矢印に方向へ退避すると紫外線照射装
置82がこのインキを乾燥させる。
10°〉回転すると印刷ステージUlへと至る。ここで
ターンテーブル14の回転間欠時にゴム胴72は矢印J
方向へ移動して画像部68A上に付与されている印刷イ
ンキ(黄色〉を持ち出して光デイスク24上へと転写す
る。ゴム胴72が矢印に方向へ退避すると紫外線照射装
置82がこのインキを乾燥させる。
ここでターンテーブル14がこの黄インキ印刷後の光デ
イスク24をU2位置へ回転させる。ゴム胴72は再び
矢印J方向に移動して画像部68B上の印刷インキ(赤
色)を持ち出して印刷ステージU2上にある上記黄イン
クの印刷溝光ディスク24に印刷を行う。
イスク24をU2位置へ回転させる。ゴム胴72は再び
矢印J方向に移動して画像部68B上の印刷インキ(赤
色)を持ち出して印刷ステージU2上にある上記黄イン
クの印刷溝光ディスク24に印刷を行う。
このとき同時に、印刷ステージU1へもたらされた後続
の光デイスク24に対し画像部68Aの黄インキが印刷
される。その後順次乾燥、−ピッチ回転乾燥、藍インキ
印刷、乾燥、−ピッチ回転、墨インキ印刷、乾燥を行い
、4色の全ての印刷が行われた後に光デイスク24はタ
ーンテーブル14の2ピッチ回転にまり給排位置Sへと
至る。
の光デイスク24に対し画像部68Aの黄インキが印刷
される。その後順次乾燥、−ピッチ回転乾燥、藍インキ
印刷、乾燥、−ピッチ回転、墨インキ印刷、乾燥を行い
、4色の全ての印刷が行われた後に光デイスク24はタ
ーンテーブル14の2ピッチ回転にまり給排位置Sへと
至る。
ここでアーム32が降下して吸着盤48が光デイスク2
4の中心部付近をターンテーブル14から持ち上げて排
出ライン52へと受は渡す。排出ライン52上では1ピ
ツチ毎にターンテーブル14の一ピツチ回転と同期して
光デイスク24が下流側(矢印E方向〉へと搬送され、
この間に紫外線照射装置84で再び全てのインキが完全
に乾燥される。その後持出しアーム62はこの光デイス
ク24を排出ライン52から持ち出して搬送ライン36
B内のスタックポール24Bに中央の穴を通して積み重
ねる。
4の中心部付近をターンテーブル14から持ち上げて排
出ライン52へと受は渡す。排出ライン52上では1ピ
ツチ毎にターンテーブル14の一ピツチ回転と同期して
光デイスク24が下流側(矢印E方向〉へと搬送され、
この間に紫外線照射装置84で再び全てのインキが完全
に乾燥される。その後持出しアーム62はこの光デイス
ク24を排出ライン52から持ち出して搬送ライン36
B内のスタックポール24Bに中央の穴を通して積み重
ねる。
アーム32が給排位置Sで印刷インキの付与された後の
光デイスク24をターンテーブル14から排出ライン5
2へ持ち出すと同時に吸着盤34は次の光デイスク24
をスタックボール24Bからターンテーブル14へと供
給する。このようにして多数の光デイスク24は順次タ
ーンテーブル14へと送られると共にターンテーブル1
4の1ピツチ毎の間欠回転とゴム胴72及びインキ付ロ
ーラ74の往復動の繰り返しによって各光デイスク24
は次々と4色の印刷インキで印刷が行われて乾燥される
ので、短期間に多数の光デイスク24を印刷することが
できる。
光デイスク24をターンテーブル14から排出ライン5
2へ持ち出すと同時に吸着盤34は次の光デイスク24
をスタックボール24Bからターンテーブル14へと供
給する。このようにして多数の光デイスク24は順次タ
ーンテーブル14へと送られると共にターンテーブル1
4の1ピツチ毎の間欠回転とゴム胴72及びインキ付ロ
ーラ74の往復動の繰り返しによって各光デイスク24
は次々と4色の印刷インキで印刷が行われて乾燥される
ので、短期間に多数の光デイスク24を印刷することが
できる。
なお上記構成中、予備印刷のためのシルクスクリーン印
刷機、紫外線照射装置等がゴム胴72その他の可動部分
と干渉する部分は、後退、上昇させて退避させる。
刷機、紫外線照射装置等がゴム胴72その他の可動部分
と干渉する部分は、後退、上昇させて退避させる。
本発明は上記の構成としたので屈曲不可能でかつ挟持不
可能である平板状印刷物を容易に、かつ美麗で更に高速
にオフセット印刷することができる優れた効果を有する
。
可能である平板状印刷物を容易に、かつ美麗で更に高速
にオフセット印刷することができる優れた効果を有する
。
第1図は本発明が適用されたオフセット印刷機を概略的
に示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1
図の■−■線断面図、第4図は第2図の■−rV線断面
図である。 S・・・給排位置、 U・・・印刷ステージ、 ■・・・印刷中心線、 10・・・オフセット印刷機、 14 ・ 18 ・ 24 ・ 26 ・ 32 ・ 34. 68 ・ 72 ・ 74 ・ 76 ・ 82、 ターンテーブル、 モータ、 光ディスク、 給排手段、 アーム、 ・・・吸着盤、 画像部、 ゴム胴、 インキ付けローラ、 インキ溜め、 ・・・紫外線照射装置。
に示す斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は第1
図の■−■線断面図、第4図は第2図の■−rV線断面
図である。 S・・・給排位置、 U・・・印刷ステージ、 ■・・・印刷中心線、 10・・・オフセット印刷機、 14 ・ 18 ・ 24 ・ 26 ・ 32 ・ 34. 68 ・ 72 ・ 74 ・ 76 ・ 82、 ターンテーブル、 モータ、 光ディスク、 給排手段、 アーム、 ・・・吸着盤、 画像部、 ゴム胴、 インキ付けローラ、 インキ溜め、 ・・・紫外線照射装置。
Claims (4)
- (1)インキ供給手段、印刷版載置用版定盤、被印刷物
載置用印刷定盤、インキ供給手段からインキを受けとり
版定盤に転移するインキ付けローラと印刷版上のインキ
を受けとり被印刷物に転移するゴム胴を軸支しインキ供
給手段と印刷定盤間を往復動するキヤリツヂ、及び被印
刷物給排手段を具備してなる円圧式平板用多色オフセッ
ト印刷機において、インキ供給手段は色毎に分離したイ
ンキ溜めを有し、印刷定盤は同一半径上に一定間隔をお
いて配置された平板状被印刷物固定部を複数有するター
ンテーブル型であり、版定盤は上記印刷定盤の印刷位置
におかれた数個の平板状被印刷物に対応し、かつ前記回
転半径と同一の回転半径上に配置された各色用画像部を
もった印刷版を載置するものであり、更に前記印刷定盤
は該定盤を間欠回転駆動し、該定盤上の板状被印刷物を
順次各印刷版と対応させて所定の印刷位置とする駆動手
段に連結されていることを特徴とする平板用多色オフセ
ット印刷機。 - (2)版定盤が各色毎の又は複数色の画像部を有する2
つ以上の印刷版を載置するものであることを特徴とする
請求項(1)記載の平板用多色オフセット印刷機。 - (3)インキ供給手段は、分離されたインキ溜め単位で
インキ供給量を制御できるようにされていることを特徴
とする請求項(1)記載の平板用多色オフセット印刷機
。 - (4)使用するインキが紫外線硬化型であり、印刷定盤
の印刷位置上に1回の印刷終了毎に作動する紫外線照射
装置を設けたことを特徴とする請求項(1)記載の平板
用多色オフセット印刷機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211788A JP3024976B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 平板用多色オフセット印刷機及びこれを用いた印刷システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211788A JP3024976B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 平板用多色オフセット印刷機及びこれを用いた印刷システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00472199A Division JP3147883B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 光ディスクの印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375149A true JPH0375149A (ja) | 1991-03-29 |
| JP3024976B2 JP3024976B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=16611620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211788A Expired - Lifetime JP3024976B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 平板用多色オフセット印刷機及びこれを用いた印刷システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3024976B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0650162A1 (en) * | 1993-10-26 | 1995-04-26 | ODME International B.V. | A method and a device for treating disc-shaped registration carriers |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211788A patent/JP3024976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0650162A1 (en) * | 1993-10-26 | 1995-04-26 | ODME International B.V. | A method and a device for treating disc-shaped registration carriers |
| NL9301846A (nl) * | 1993-10-26 | 1995-05-16 | Od & Me Bv | Werkwijze en inrichting voor het bedrukken van schijfvormige registratiedragers. |
| US5515778A (en) * | 1993-10-26 | 1996-05-14 | Odme International B.V. | Method and a device for printing disc-shaped registration carriers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3024976B2 (ja) | 2000-03-27 |
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