JPH0375156B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0375156B2 JPH0375156B2 JP63175539A JP17553988A JPH0375156B2 JP H0375156 B2 JPH0375156 B2 JP H0375156B2 JP 63175539 A JP63175539 A JP 63175539A JP 17553988 A JP17553988 A JP 17553988A JP H0375156 B2 JPH0375156 B2 JP H0375156B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- culture
- callus
- lux
- medium
- adventitious buds
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Breeding Of Plants And Reproduction By Means Of Culturing (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、香料植物体より得られた植物組織を
培養するに際し、光を生産培養期間照射すること
により、効果的に香料成分を生産させることを可
能とした植物の組織培養法に関する。 〔従来の技術〕 ヴイオラ属に属する植物の組織を培養し、培養
物から組織塊を分化誘導せしめ、該組織塊中に産
生蓄積された精油成分を取得する方法が知られて
いる。(特開昭61−78393)しかし、外植え植物よ
りも精油成分高含量の培養物を得ることは非常に
困難であつた。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は、香料植物体より得られた植物組織を
培養するに際し、光を生産培養期間照射すること
により、効果的に高精油含量培養物を取得するこ
とを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、ヴイオラ属に属する香料植物体を培
養し、培養物からカルスまたは不定芽を分化誘導
せしめ、ついで該カルスまたは不定芽を増殖培養
するに際し、10000〜30000Luxの光を生産培養期
間照射して香料成分を生産させることを特徴とし
た香料植物の組織培養法である。 かかる本発明が適用される植物としては、ヴイ
オラ グリポセラス(Viola grypoceras)、ヴイ
オラ オリエンタルス(V.orientalis)、ヴイオラ
ブランデフオルミス(V.blandaeformis)、ヴ
イオラ オブツーサ(V.obtusa)、ヴイオラ ヴ
イオラセラ(V.violacea)、ヴイオラ ミノール
(V.minor)、ヴイオラ ジヤポニカ(V.
japonica)、ヴイオラ オヴアト−オブロンガ
(V.ovato−oblonga)、ヴイオラ ロツシーカ
(V.rossica)、ヴイオラ トリコロール(V.
tricolor)、ヴイオラ オドラータ(V.odorata)
等のヴイオラ属に属する香料植物が挙げられる。 本発明で取り扱う光源は、波長300〜700nmの
光を含んだものであればよく、例えば市販の蛍光
灯、白色灯、メタルハライド灯、ナトリウム灯等
が用いられる。 以下に本発明の方法につき説明する。 ヴイオラ属に属する香料植物を流水下でよく水
洗後、葉、茎、根部に切り分け、エタノールまた
は塩化ベンザルコニウムに瞬時浸した後、水洗い
し、次亜塩素酸ソーダに浸して殺菌し、引き続い
て滅菌水で洗浄し、培地を入れた試験管または三
角フラスコ中に載置する。使用する培地は植物組
織培養において通常使用されるものであれば適用
可能であり、特に限定されるものではなく、例え
ばリンスマイヤー スクーグ、ムラシゲ スクー
グ、B5、ニツチ&ニツチ、ホワイト等の培地が
挙げられる。そして実際に培養するに際しては、
これらの基本培地に糖類、ビタミン類および必要
に応じて生長調節物質等を配合したものを用い
る。生長調節物質としては例えばインドール−3
−酢酸(IAA)、インドール−3−酪酸(IBA)、
α−ナフタレン酢酸(NAA)、2,4−ジクロ
ロフエノキシ酢酸(2,4−D)等のオーキシン
類、カイネチン(Kn)、ベンジルアデニン(BA)
等のサイトカイニン類等が挙げられ、これらは単
独で、または適宜組合わせて使用される。かかる
培地中、16〜24時間の5000Lux程度の光照射と8
〜0時間の暗期保持とを交互に行い、大略22〜30
℃で培養を続けると、約1週間から8週間程度で
培養物からカルスおよび不定芽が発生する。 この際、カルスおよび不定芽の質(色、形態)
や量は生長調節物質であるオーキシン類とサイト
カイニン類との配合量、組織培養に供した植物組
織に主として依存するが、ヴイオラ属に属する植
物についてこれらの条件を示すと、10-5〜10-8M
のオーキシン類と10-4〜10-6Mのサイトカイニン
類とを含有する培地中で葉または根からの培養を
開始するとカルスおよび不定芽を得やすい。とり
わけ、オーキシンレベルを10-7〜10-8Mとした場
合は緑色カルスを生じ、これらは生育も早く、以
下に述べる選抜によつても望ましい成分を含む良
いにおいのカルスを得やすい。 誘導されたカルスは、小さな塊に分けて、寒天
培地または液体培地にて、16〜24時間の1500〜
5000Lux程度の光照射と8〜0時間の暗期保持と
を交互に行い、大略22〜30℃でさらに培養を続け
る。(寒天培地での培養カルス塊を株と呼ぶ。液
体培養では、フラスコなどの1つの容量中のカル
スを1株とする。)各株のカルスについて、にお
いを官能的に評価し、もとの植物に含まれている
主成分の1つまたはそれ以上の成分のにおいが感
じられる株を選びだして、さらに培養を重ね、選
抜を繰り返す。機器分析により成分評価したとこ
ろ、上記選抜株の中に原植物のにおい主成分が複
数以上認められる株を得ることができた。なお、
選抜株を液体継代培養するに際しては、ホルモン
無添加培地においてもホルモン添加培地と同様の
増殖と香料成分を含む株が出現するため、ホルモ
ンは培地に添加してもしなくてもよい。 また、誘導された不定芽は、寒天培地上で株分
けまたは切片にし、16〜24時間の1500〜5000Lux
程度の光照射と8〜0時間の暗期保持とを交互に
行い、大略22〜30℃で培養を続けると、容易に不
定芽を継代することが可能となる。この不定芽も
機器分析により成分評価したところ、原植物のに
おい主成分が複数以上認められた。 上述の方法で得られたカルス、不定芽を、エア
ーリフト型培養槽または大型ジヤーフアメンター
で、大略22〜30℃で10日間〜1ケ月間、好ましく
は2週間程度の生産培養(スケールアツプ培養)
を行なうに際し、10000〜30000Luxの光を照射す
る。この光照射は、連続照射が好ましいが、断続
的な照射によつても本発明の効果は得られる。 その後、これらのカルス、不定芽から、例えば
石油エーテル等の溶媒を用いて抽出する方法や水
蒸気蒸留法など通常使用される公知の方法により
精油成分を取得する。この光照射により得られた
アブソリユートには、ヴイオラ属特有の香気成分
であるノエジエナール、ノエジエノールが、市販
品のアブソリユートに対して1.5〜3倍の高含量
存在していた。なお、本明細書中の「市販品のア
ブソリユート」とは、上記香料成分の含量が高い
シヤラボー社製アブソリユートである。 従来、数千Lux光照射下での生産培養は実施さ
れているが、本発明のように強照度での光照射生
産培養は今まで行なわれておらず、これにより高
精油含量培養物を取得可能としたことは非常に重
要な点である。 〔実施例〕 以下実施例によつて本発明を更に詳細に説明す
るが、これは本発明を限定するものではない。 実施例 1 ヴイオラ オドラータ組織塊 ヴイオラ オドラータを流水で水洗後、葉をエ
タノールに瞬時浸した後、水洗いし、次亜塩素酸
ソーダに浸して殺菌し、引き続いて滅菌水で洗浄
し、MS培地(ホルモン濃度:2,4−D
10-8M、BA10-5M)を入れた三角フラスコ中に
載置した。かかる培地中、3000Lux光照射下28℃
で培養を続けて、2ケ月ほどでカルスを得た。こ
のカルスをMS培地(ホルモン濃度:2,4−D
10-8M、BA10-5M)で28℃往複振盪器
100rpm、1500Lux光照射下にて2ケ月ほど液体
培養して馴化させ、ホルモンフリーのMS培地で
28℃、往復振盪器100rpm、1500Lux光照射下で
液体継代すると約1ケ月ほどで安定なカルスが得
られた。このカルスはブドウの房状の形態をして
おり、継代時に房状のものを1つ1つ分離するこ
とにより、安定で均一なカルスを得ることができ
た。また、生産培養(スケールアツプ培養)の際
においても、房状のものを分離することにより増
殖率が従来に比べ改善された。 上記のカルスを、2エアーリフト型培養槽を
用いて、1500〜30000Luxの光を連続照射して、
28℃で2週間液体培養した。その後、その培養物
から、香料成分を、通常行なわれている石油エー
テルで抽出する方法を用いて抽出し、アブソリユ
ートを得て、ガスクロマトグラフイー分析を行つ
た。その結果を表1に示す。 なお、ガスクロマトグラフイーは下記の測定条
件で行つた。 機種:島津GC−15A カラム:PEG20Mキヤピラリーカラム(0.2mm×
50m) インジエクシヨン温度:250℃ オーブン温度:60℃→200℃ 3℃/min キヤリアーガス:He 1ml/min 検出器:FID
培養するに際し、光を生産培養期間照射すること
により、効果的に香料成分を生産させることを可
能とした植物の組織培養法に関する。 〔従来の技術〕 ヴイオラ属に属する植物の組織を培養し、培養
物から組織塊を分化誘導せしめ、該組織塊中に産
生蓄積された精油成分を取得する方法が知られて
いる。(特開昭61−78393)しかし、外植え植物よ
りも精油成分高含量の培養物を得ることは非常に
困難であつた。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は、香料植物体より得られた植物組織を
培養するに際し、光を生産培養期間照射すること
により、効果的に高精油含量培養物を取得するこ
とを目的としている。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、ヴイオラ属に属する香料植物体を培
養し、培養物からカルスまたは不定芽を分化誘導
せしめ、ついで該カルスまたは不定芽を増殖培養
するに際し、10000〜30000Luxの光を生産培養期
間照射して香料成分を生産させることを特徴とし
た香料植物の組織培養法である。 かかる本発明が適用される植物としては、ヴイ
オラ グリポセラス(Viola grypoceras)、ヴイ
オラ オリエンタルス(V.orientalis)、ヴイオラ
ブランデフオルミス(V.blandaeformis)、ヴ
イオラ オブツーサ(V.obtusa)、ヴイオラ ヴ
イオラセラ(V.violacea)、ヴイオラ ミノール
(V.minor)、ヴイオラ ジヤポニカ(V.
japonica)、ヴイオラ オヴアト−オブロンガ
(V.ovato−oblonga)、ヴイオラ ロツシーカ
(V.rossica)、ヴイオラ トリコロール(V.
tricolor)、ヴイオラ オドラータ(V.odorata)
等のヴイオラ属に属する香料植物が挙げられる。 本発明で取り扱う光源は、波長300〜700nmの
光を含んだものであればよく、例えば市販の蛍光
灯、白色灯、メタルハライド灯、ナトリウム灯等
が用いられる。 以下に本発明の方法につき説明する。 ヴイオラ属に属する香料植物を流水下でよく水
洗後、葉、茎、根部に切り分け、エタノールまた
は塩化ベンザルコニウムに瞬時浸した後、水洗い
し、次亜塩素酸ソーダに浸して殺菌し、引き続い
て滅菌水で洗浄し、培地を入れた試験管または三
角フラスコ中に載置する。使用する培地は植物組
織培養において通常使用されるものであれば適用
可能であり、特に限定されるものではなく、例え
ばリンスマイヤー スクーグ、ムラシゲ スクー
グ、B5、ニツチ&ニツチ、ホワイト等の培地が
挙げられる。そして実際に培養するに際しては、
これらの基本培地に糖類、ビタミン類および必要
に応じて生長調節物質等を配合したものを用い
る。生長調節物質としては例えばインドール−3
−酢酸(IAA)、インドール−3−酪酸(IBA)、
α−ナフタレン酢酸(NAA)、2,4−ジクロ
ロフエノキシ酢酸(2,4−D)等のオーキシン
類、カイネチン(Kn)、ベンジルアデニン(BA)
等のサイトカイニン類等が挙げられ、これらは単
独で、または適宜組合わせて使用される。かかる
培地中、16〜24時間の5000Lux程度の光照射と8
〜0時間の暗期保持とを交互に行い、大略22〜30
℃で培養を続けると、約1週間から8週間程度で
培養物からカルスおよび不定芽が発生する。 この際、カルスおよび不定芽の質(色、形態)
や量は生長調節物質であるオーキシン類とサイト
カイニン類との配合量、組織培養に供した植物組
織に主として依存するが、ヴイオラ属に属する植
物についてこれらの条件を示すと、10-5〜10-8M
のオーキシン類と10-4〜10-6Mのサイトカイニン
類とを含有する培地中で葉または根からの培養を
開始するとカルスおよび不定芽を得やすい。とり
わけ、オーキシンレベルを10-7〜10-8Mとした場
合は緑色カルスを生じ、これらは生育も早く、以
下に述べる選抜によつても望ましい成分を含む良
いにおいのカルスを得やすい。 誘導されたカルスは、小さな塊に分けて、寒天
培地または液体培地にて、16〜24時間の1500〜
5000Lux程度の光照射と8〜0時間の暗期保持と
を交互に行い、大略22〜30℃でさらに培養を続け
る。(寒天培地での培養カルス塊を株と呼ぶ。液
体培養では、フラスコなどの1つの容量中のカル
スを1株とする。)各株のカルスについて、にお
いを官能的に評価し、もとの植物に含まれている
主成分の1つまたはそれ以上の成分のにおいが感
じられる株を選びだして、さらに培養を重ね、選
抜を繰り返す。機器分析により成分評価したとこ
ろ、上記選抜株の中に原植物のにおい主成分が複
数以上認められる株を得ることができた。なお、
選抜株を液体継代培養するに際しては、ホルモン
無添加培地においてもホルモン添加培地と同様の
増殖と香料成分を含む株が出現するため、ホルモ
ンは培地に添加してもしなくてもよい。 また、誘導された不定芽は、寒天培地上で株分
けまたは切片にし、16〜24時間の1500〜5000Lux
程度の光照射と8〜0時間の暗期保持とを交互に
行い、大略22〜30℃で培養を続けると、容易に不
定芽を継代することが可能となる。この不定芽も
機器分析により成分評価したところ、原植物のに
おい主成分が複数以上認められた。 上述の方法で得られたカルス、不定芽を、エア
ーリフト型培養槽または大型ジヤーフアメンター
で、大略22〜30℃で10日間〜1ケ月間、好ましく
は2週間程度の生産培養(スケールアツプ培養)
を行なうに際し、10000〜30000Luxの光を照射す
る。この光照射は、連続照射が好ましいが、断続
的な照射によつても本発明の効果は得られる。 その後、これらのカルス、不定芽から、例えば
石油エーテル等の溶媒を用いて抽出する方法や水
蒸気蒸留法など通常使用される公知の方法により
精油成分を取得する。この光照射により得られた
アブソリユートには、ヴイオラ属特有の香気成分
であるノエジエナール、ノエジエノールが、市販
品のアブソリユートに対して1.5〜3倍の高含量
存在していた。なお、本明細書中の「市販品のア
ブソリユート」とは、上記香料成分の含量が高い
シヤラボー社製アブソリユートである。 従来、数千Lux光照射下での生産培養は実施さ
れているが、本発明のように強照度での光照射生
産培養は今まで行なわれておらず、これにより高
精油含量培養物を取得可能としたことは非常に重
要な点である。 〔実施例〕 以下実施例によつて本発明を更に詳細に説明す
るが、これは本発明を限定するものではない。 実施例 1 ヴイオラ オドラータ組織塊 ヴイオラ オドラータを流水で水洗後、葉をエ
タノールに瞬時浸した後、水洗いし、次亜塩素酸
ソーダに浸して殺菌し、引き続いて滅菌水で洗浄
し、MS培地(ホルモン濃度:2,4−D
10-8M、BA10-5M)を入れた三角フラスコ中に
載置した。かかる培地中、3000Lux光照射下28℃
で培養を続けて、2ケ月ほどでカルスを得た。こ
のカルスをMS培地(ホルモン濃度:2,4−D
10-8M、BA10-5M)で28℃往複振盪器
100rpm、1500Lux光照射下にて2ケ月ほど液体
培養して馴化させ、ホルモンフリーのMS培地で
28℃、往復振盪器100rpm、1500Lux光照射下で
液体継代すると約1ケ月ほどで安定なカルスが得
られた。このカルスはブドウの房状の形態をして
おり、継代時に房状のものを1つ1つ分離するこ
とにより、安定で均一なカルスを得ることができ
た。また、生産培養(スケールアツプ培養)の際
においても、房状のものを分離することにより増
殖率が従来に比べ改善された。 上記のカルスを、2エアーリフト型培養槽を
用いて、1500〜30000Luxの光を連続照射して、
28℃で2週間液体培養した。その後、その培養物
から、香料成分を、通常行なわれている石油エー
テルで抽出する方法を用いて抽出し、アブソリユ
ートを得て、ガスクロマトグラフイー分析を行つ
た。その結果を表1に示す。 なお、ガスクロマトグラフイーは下記の測定条
件で行つた。 機種:島津GC−15A カラム:PEG20Mキヤピラリーカラム(0.2mm×
50m) インジエクシヨン温度:250℃ オーブン温度:60℃→200℃ 3℃/min キヤリアーガス:He 1ml/min 検出器:FID
本発明は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 ヴイオラ属に属する香料植物体より得られた植
物組織を培養するに際し、10000〜30000Luxの光
を生産培養期間照射することにより、効果的に香
料成分を生産させることを可能とした。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。 ヴイオラ属に属する香料植物体より得られた植
物組織を培養するに際し、10000〜30000Luxの光
を生産培養期間照射することにより、効果的に香
料成分を生産させることを可能とした。
Claims (1)
- 1 ヴイオラ属に属する香料植物体を培養し、培
養物からカルスまたは不定芽を分化誘導せしめ、
ついで該カルスまたは不定芽を増殖培養するに際
し、10000〜30000Luxの光を生産培養期間照射し
て、香料成分を生産させることを特徴とした香料
植物の組織培養法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175539A JPH0227982A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 香料植物の組織培養法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175539A JPH0227982A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 香料植物の組織培養法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227982A JPH0227982A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0375156B2 true JPH0375156B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=15997846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175539A Granted JPH0227982A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 香料植物の組織培養法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227982A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006025786A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-02-02 | Nisshoku Corp | 薬用植物細胞培養方法 |
| CN103004611B (zh) * | 2013-01-21 | 2014-03-12 | 四川农业大学 | 早开堇菜组织培养及快速繁殖的方法 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175539A patent/JPH0227982A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0227982A (ja) | 1990-01-30 |
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