JPH037517Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037517Y2 JPH037517Y2 JP1984163591U JP16359184U JPH037517Y2 JP H037517 Y2 JPH037517 Y2 JP H037517Y2 JP 1984163591 U JP1984163591 U JP 1984163591U JP 16359184 U JP16359184 U JP 16359184U JP H037517 Y2 JPH037517 Y2 JP H037517Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom rail
- mounting groove
- operating
- cord
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Blinds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はブラインドの昇降コード操作部の連
結装置に関するものである。
結装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、第5図に示すように窓枠1に取付けられ
るブラインドはラダーコード2により吊下支持さ
れたスラツト3及びボトムレール5を昇降するた
めの昇降コード4の操作部6下端はボトムレール
5一端のキヤツプ7側面に連結されていた。
るブラインドはラダーコード2により吊下支持さ
れたスラツト3及びボトムレール5を昇降するた
めの昇降コード4の操作部6下端はボトムレール
5一端のキヤツプ7側面に連結されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のような従来の技術においては、キヤツプ
7側面から昇降コード4の操作部6が突出してい
るために、ボトムレール5の昇降操作時にボトム
レール5側面と窓枠1側面間に操作部6が引掛か
つて、ボトムレール5の昇降に支障を来たした
り、あるいはスラツト3端部に操作部6が引掛か
つてスラツト3や操作部6が破損されるという問
題点があつた。又、操作部6がボトムレール5及
びスラツト3後方に回り込み易いため、その操作
部6の取出しに手間取つて昇降操作をすみやかに
開始することができないという問題点もあつた。
7側面から昇降コード4の操作部6が突出してい
るために、ボトムレール5の昇降操作時にボトム
レール5側面と窓枠1側面間に操作部6が引掛か
つて、ボトムレール5の昇降に支障を来たした
り、あるいはスラツト3端部に操作部6が引掛か
つてスラツト3や操作部6が破損されるという問
題点があつた。又、操作部6がボトムレール5及
びスラツト3後方に回り込み易いため、その操作
部6の取出しに手間取つて昇降操作をすみやかに
開始することができないという問題点もあつた。
考案の構成
(問題点を解決するための手段)
この考案は前記問題点を解決するために、昇降
コード18の操作部19の下端を、ボトムレール
16,31の前面端部に開口した取付溝20と、
キヤツプ22とにより支持するようにしたもので
ある。
コード18の操作部19の下端を、ボトムレール
16,31の前面端部に開口した取付溝20と、
キヤツプ22とにより支持するようにしたもので
ある。
(作用)
上記手段により、昇降コード18の操作部19
は、ボトムレール16,31及びスラツト14の
前面に垂下される。
は、ボトムレール16,31及びスラツト14の
前面に垂下される。
(実施例)
以下、この考案を具体化した第一の実施例を第
1図〜第3図に従つて説明すると、ブラインド1
1は窓枠上辺12に固定されたヘツドボツクス1
3から多数枚のスラツト14が3本のラダーコー
ド15によりそれぞれ吊下支持されている。その
ラダーコード15の最下部にはボトムレール16
が吊下支持され、ラダーコード15上端はヘツド
ボツクス13に内蔵されるスラツト角度調節手段
(図示しない)に支持されている。そして、同ヘ
ツドボツクス13一端から下方に垂下される操作
棒17を操作することにより、各スラツト14を
同位相で角度調節できるようになつている。又、
各スラツト14のラダーコード15支持部近傍に
は、昇降コード18がそれぞれ貫通され、各昇降
コード18の一端はボトムレール16に連結さ
れ、他端はヘツドボツクス13内を一方へ導かれ
た後、同ヘツドボツクス13一端から各昇降コー
ド18の操作部19として下方に垂下され、この
操作部19を操作することによりボトムレール1
6を昇降させて、スラツト14を所望の高さまで
昇降することができるようになつている。
1図〜第3図に従つて説明すると、ブラインド1
1は窓枠上辺12に固定されたヘツドボツクス1
3から多数枚のスラツト14が3本のラダーコー
ド15によりそれぞれ吊下支持されている。その
ラダーコード15の最下部にはボトムレール16
が吊下支持され、ラダーコード15上端はヘツド
ボツクス13に内蔵されるスラツト角度調節手段
(図示しない)に支持されている。そして、同ヘ
ツドボツクス13一端から下方に垂下される操作
棒17を操作することにより、各スラツト14を
同位相で角度調節できるようになつている。又、
各スラツト14のラダーコード15支持部近傍に
は、昇降コード18がそれぞれ貫通され、各昇降
コード18の一端はボトムレール16に連結さ
れ、他端はヘツドボツクス13内を一方へ導かれ
た後、同ヘツドボツクス13一端から各昇降コー
ド18の操作部19として下方に垂下され、この
操作部19を操作することによりボトムレール1
6を昇降させて、スラツト14を所望の高さまで
昇降することができるようになつている。
昇降コード18の操作部19の下端はボトムレ
ール16一端の前面に支持されている。その詳細
な構造を第2図及び第3図に基づいて説明する
と、ボトムレール16の一端前面には同ボトムレ
ール端部に向かつて開口する取付溝20が形成さ
れている。3本の昇降コード18の操作部19末
端は結び目21で連絡されるとともに、その結び
目21がボトムレール16内へ挿入される状態で
取付溝20に挿通され、この状態でボトムレール
16端部にキヤツプ22が嵌合されている。従つ
て、第3図に示すように取付溝20の開口部はキ
ヤツプ22により閉じられるので、操作部19は
結び目21によつてその端末が取付溝20から離
脱しないようになつている。
ール16一端の前面に支持されている。その詳細
な構造を第2図及び第3図に基づいて説明する
と、ボトムレール16の一端前面には同ボトムレ
ール端部に向かつて開口する取付溝20が形成さ
れている。3本の昇降コード18の操作部19末
端は結び目21で連絡されるとともに、その結び
目21がボトムレール16内へ挿入される状態で
取付溝20に挿通され、この状態でボトムレール
16端部にキヤツプ22が嵌合されている。従つ
て、第3図に示すように取付溝20の開口部はキ
ヤツプ22により閉じられるので、操作部19は
結び目21によつてその端末が取付溝20から離
脱しないようになつている。
さて、このブラインド11は昇降コード18の
操作部19下端がボトムレール16前面に支持さ
れているので、ボトムレール16昇降時にボトム
レール16側面及びスラツト14端部と窓枠側面
23間に操作部19が引掛かつて、ボトムレール
16の昇降に支障を来たすことはなく、スラツト
14及び操作部19の破損も防止できる。又、操
作部19がボトムレール16前面に支持されてい
るので、操作部19がボトムレール16及びスラ
ツト14後方に回り込むことを防止してスラツト
14の昇降操作を容易にかつ速やかに開始するこ
とができる。
操作部19下端がボトムレール16前面に支持さ
れているので、ボトムレール16昇降時にボトム
レール16側面及びスラツト14端部と窓枠側面
23間に操作部19が引掛かつて、ボトムレール
16の昇降に支障を来たすことはなく、スラツト
14及び操作部19の破損も防止できる。又、操
作部19がボトムレール16前面に支持されてい
るので、操作部19がボトムレール16及びスラ
ツト14後方に回り込むことを防止してスラツト
14の昇降操作を容易にかつ速やかに開始するこ
とができる。
次に、この考案を具体化した第二の実施例を前
記実施例と相違する点のみ第4図に従つて説明す
ると、この実施例のボトムレール31はその一端
前面に同ボトムレール31端部に向かつて開口さ
れる取付溝32が形成され、その取付溝32はそ
の溝幅より大きい径の支持孔33と連通されてい
る。そして、この取付溝32は1本ずつの昇降コ
ード18のみ挿通可能な溝幅となつている。3本
の操作部19末端は前記実施例と同様に結び目2
1と連終されるとともに、その結び目21がボト
ムレール31内に挿入された状態で取付溝32に
一本ずつの操作部19が挿通されて、3本の操作
部19が支持孔33内に挿入され、その状態でボ
トムレール31端部にキヤツプ34が嵌合されて
いる。
記実施例と相違する点のみ第4図に従つて説明す
ると、この実施例のボトムレール31はその一端
前面に同ボトムレール31端部に向かつて開口さ
れる取付溝32が形成され、その取付溝32はそ
の溝幅より大きい径の支持孔33と連通されてい
る。そして、この取付溝32は1本ずつの昇降コ
ード18のみ挿通可能な溝幅となつている。3本
の操作部19末端は前記実施例と同様に結び目2
1と連終されるとともに、その結び目21がボト
ムレール31内に挿入された状態で取付溝32に
一本ずつの操作部19が挿通されて、3本の操作
部19が支持孔33内に挿入され、その状態でボ
トムレール31端部にキヤツプ34が嵌合されて
いる。
さて、この実施例では操作部19末端は支持孔
33により左右動不能に支持される。従つて、操
作部19末端の支持位置はキヤツプ34の深さに
関係なく、支持孔33の位置により規定されるの
で支持孔33をキヤツプ34から離れた位置に形
成すれば、操作部19のスラツト14後方への回
り込み、あるいはスラツト14への引つ掛かりを
前記第一実施例よりさらに確実に防止することが
できる。
33により左右動不能に支持される。従つて、操
作部19末端の支持位置はキヤツプ34の深さに
関係なく、支持孔33の位置により規定されるの
で支持孔33をキヤツプ34から離れた位置に形
成すれば、操作部19のスラツト14後方への回
り込み、あるいはスラツト14への引つ掛かりを
前記第一実施例よりさらに確実に防止することが
できる。
なお、前記第1、第2の実施例では操作部19
の末端が、取付溝20、支持孔33から離脱しな
いように結び目21が設けられているが、本考案
の結び目21に限定されるものではなく、他の構
成たとえば操作部19末端を合成樹脂にて成形す
る等により離脱しないようにしてもよい。
の末端が、取付溝20、支持孔33から離脱しな
いように結び目21が設けられているが、本考案
の結び目21に限定されるものではなく、他の構
成たとえば操作部19末端を合成樹脂にて成形す
る等により離脱しないようにしてもよい。
考案の効果
以上詳述したようにこの考案は昇降コード19
を常にブラインド11前方に垂下させることがで
るきので、操作部19のスラツト14後方への回
りこみを防止して、スラツト14の昇降操作を容
易にかつ速やかに開始することができるととも
に、スラツト14及び操作部19の破損も防止す
ることができる優れた効果を発揮する。
を常にブラインド11前方に垂下させることがで
るきので、操作部19のスラツト14後方への回
りこみを防止して、スラツト14の昇降操作を容
易にかつ速やかに開始することができるととも
に、スラツト14及び操作部19の破損も防止す
ることができる優れた効果を発揮する。
第1図はこの考案を具体化したブラインドの正
面図、第2図は第一の実施例を示す部分斜視図、
第3図は同じくその斜視図、第4図はこの考案を
具体化した第二実施例の分解斜視図、第5図はこ
の考案に関する従来例を示す正面図である。 昇降コード……18、操作部……19、ボトム
レール……16,31、取付溝……20、キヤツ
プ……22,34、支持孔……33、支持リング
……55。
面図、第2図は第一の実施例を示す部分斜視図、
第3図は同じくその斜視図、第4図はこの考案を
具体化した第二実施例の分解斜視図、第5図はこ
の考案に関する従来例を示す正面図である。 昇降コード……18、操作部……19、ボトム
レール……16,31、取付溝……20、キヤツ
プ……22,34、支持孔……33、支持リング
……55。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 昇降コード18の操作部19の下端を、ボト
ムレール16,31の前面端部に開口した取付
溝20と、キヤツプ22とにより支持するよう
にしたことを特徴とするブラインドの昇降コー
ド操作部連結装置。 2 ボトムレール31の前面端部に開口した取付
溝32は、該取付溝31と連通する支持孔33
を有している実用新案登録請求の範囲第1項記
載のブラインドの昇降コード操作部連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984163591U JPH037517Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984163591U JPH037517Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178994U JPS6178994U (ja) | 1986-05-27 |
| JPH037517Y2 true JPH037517Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=30721454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984163591U Expired JPH037517Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037517Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646474Y2 (ja) * | 1977-11-18 | 1981-10-30 | ||
| JPS5729693U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-16 | ||
| JPS5851359Y2 (ja) * | 1980-07-25 | 1983-11-22 | 立川ブラインド工業株式会社 | 横型ブラインドの操作紐の取付具 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP1984163591U patent/JPH037517Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6178994U (ja) | 1986-05-27 |
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