JPH0375233A - セラミックス熱交換器 - Google Patents
セラミックス熱交換器Info
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- JPH0375233A JPH0375233A JP17011089A JP17011089A JPH0375233A JP H0375233 A JPH0375233 A JP H0375233A JP 17011089 A JP17011089 A JP 17011089A JP 17011089 A JP17011089 A JP 17011089A JP H0375233 A JPH0375233 A JP H0375233A
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- JP
- Japan
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- brazing
- plate fins
- ceramics
- titanium pipes
- titanium
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- Pending
Links
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- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 38
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B37/00—Manufacture or treatment of flakes, fibres, or filaments from softened glass, minerals, or slags
- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/0203—Cooling non-optical fibres drawn or extruded from bushings, nozzles or orifices
- C03B37/0206—Cooling non-optical fibres drawn or extruded from bushings, nozzles or orifices by contacting of the fibres with liquid or mist
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
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- C03B37/01—Manufacture of glass fibres or filaments
- C03B37/02—Manufacture of glass fibres or filaments by drawing or extruding, e.g. direct drawing of molten glass from nozzles; Cooling fins therefor
- C03B37/0203—Cooling non-optical fibres drawn or extruded from bushings, nozzles or orifices
- C03B37/0209—Cooling non-optical fibres drawn or extruded from bushings, nozzles or orifices by means of a solid heat sink, e.g. cooling fins
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F21/00—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials
- F28F21/04—Constructions of heat-exchange apparatus characterised by the selection of particular materials of ceramic; of concrete; of natural stone
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、セラミックス熱交換器に関し、特には、安価
で耐食性に優れたセラミックス熱交換器に関する。
で耐食性に優れたセラミックス熱交換器に関する。
(従来の技術)
従来、セラミックス製のプレートフィンと金属管とを備
えたプレートフィン・チューブ型の風管とのろう付けを
確保するため、金!!X管の素材として耐食性が優れ、
セラミックスの熱膨張係数に近い熱膨張係数を有するも
のを採苗1シ六′金属管とセラミックス製のプレートフ
ィンとのろう付けはチタンを含有した銀ろうを用いなけ
ればならなかった。
えたプレートフィン・チューブ型の風管とのろう付けを
確保するため、金!!X管の素材として耐食性が優れ、
セラミックスの熱膨張係数に近い熱膨張係数を有するも
のを採苗1シ六′金属管とセラミックス製のプレートフ
ィンとのろう付けはチタンを含有した銀ろうを用いなけ
ればならなかった。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来技術において、金属管とセラミックス
で熱膨張係数が近似していても、金属管の耐力が大きい
場合には、ろう付け加熱時や冷却時にセラミックス製の
フィン及び金属管に働く応力は、金属管が塑性変形しに
くい為に緩和されず、フィンに割れが生じていた。それ
故、この場合、金属管の素材がいくら耐食性に優れたも
のであってもそれを使えないという問題を有していた。
で熱膨張係数が近似していても、金属管の耐力が大きい
場合には、ろう付け加熱時や冷却時にセラミックス製の
フィン及び金属管に働く応力は、金属管が塑性変形しに
くい為に緩和されず、フィンに割れが生じていた。それ
故、この場合、金属管の素材がいくら耐食性に優れたも
のであってもそれを使えないという問題を有していた。
また、チタン含有の銀ろうは非常に高価であるため、コ
スト的に不利であった。
スト的に不利であった。
本発明は、上記の事情を考慮してなされたものであり、
安価でしかも耐食性に優れ、なおかつろう付け加熱時及
び冷却時にセラミックス製のフィンが破損することのな
いセラミックス熱交換器を提供することを目的とする。
安価でしかも耐食性に優れ、なおかつろう付け加熱時及
び冷却時にセラミックス製のフィンが破損することのな
いセラミックス熱交換器を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、セラミックス
製のプレートフィンとチタン管とを備えたものにおいて
、チタン管と上記プレートフィンの挿入孔とのクリアラ
ンスを、ろう付け加熱時にチタン管が上記挿入孔に応力
を与えず密着するように設けると共に、上記プレートフ
ィンの厚さに対して充分に薄肉のチタン管とこのプレー
トフィンとをろう付けにより接合した構成としている。
製のプレートフィンとチタン管とを備えたものにおいて
、チタン管と上記プレートフィンの挿入孔とのクリアラ
ンスを、ろう付け加熱時にチタン管が上記挿入孔に応力
を与えず密着するように設けると共に、上記プレートフ
ィンの厚さに対して充分に薄肉のチタン管とこのプレー
トフィンとをろう付けにより接合した構成としている。
(実施例)
以下、本発明を園側に基づき具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るセラミックス熱交換器
の要部の斜視図であり、第2図はその断面図である。こ
れらの図において、(1)は厚さ1朋のセラミックス製
のプレートフィンであり、以下セラミックスフィンと云
う。セラミックスフィンとしては例えばsieフィンが
ある。
の要部の斜視図であり、第2図はその断面図である。こ
れらの図において、(1)は厚さ1朋のセラミックス製
のプレートフィンであり、以下セラミックスフィンと云
う。セラミックスフィンとしては例えばsieフィンが
ある。
(2)は厚さ0.4朋のチタン管である。チタン管(2
)゛の熱膨張係数はセラミックスに近い。チタン管(2
)とセラミックスフィン(1)の挿入孔とのクリアラン
スは、チタン管(2)がろう付け加熱されるときに膨張
してセラミックスフィン(1)の挿入孔(4)に応力を
加えることなく密着するように定めている。これはろう
付け加熱時のセラミックスフィン(1)の破損を防ぐた
めである。(3)は普通の銀ろう材である。チタン管の
ろう付けを行なうのであるから、銀ろう材中に必ずしも
チタンを含有する必要はない。
)゛の熱膨張係数はセラミックスに近い。チタン管(2
)とセラミックスフィン(1)の挿入孔とのクリアラン
スは、チタン管(2)がろう付け加熱されるときに膨張
してセラミックスフィン(1)の挿入孔(4)に応力を
加えることなく密着するように定めている。これはろう
付け加熱時のセラミックスフィン(1)の破損を防ぐた
めである。(3)は普通の銀ろう材である。チタン管の
ろう付けを行なうのであるから、銀ろう材中に必ずしも
チタンを含有する必要はない。
上記の構成において、チタン管(2)はセラミックスフ
ィンのフィン挿入孔に挿通され、ろう付け加熱時にフィ
ン挿入孔の内面に密着するように熱変形され、この密着
した状態で予め置きろうしたろう材(3)がセラミック
スフィン(1)とチタン管(2)の間に流れ込む。そし
て、冷却時にはチタン管(2)がろう材(3)から引つ
張りの熱変形力を受けて塑性変形するので、セラミック
スフィン(1)の破損が防止される。チタン管(2)を
セラミックスフィン(1)よりも薄肉としているのはチ
タ・ン管(2)の耐力を小さくして塑性変形し易くする
ためである。チタン管(2)の厚さは耐食性に支障のな
い程度でセラミックスフィンに対して充分に薄肉にする
ことが望ましい。また、チタン管(2)を使用すること
により、オールセラミックス製と同様の耐食性を得るこ
とができた。
ィンのフィン挿入孔に挿通され、ろう付け加熱時にフィ
ン挿入孔の内面に密着するように熱変形され、この密着
した状態で予め置きろうしたろう材(3)がセラミック
スフィン(1)とチタン管(2)の間に流れ込む。そし
て、冷却時にはチタン管(2)がろう材(3)から引つ
張りの熱変形力を受けて塑性変形するので、セラミック
スフィン(1)の破損が防止される。チタン管(2)を
セラミックスフィン(1)よりも薄肉としているのはチ
タ・ン管(2)の耐力を小さくして塑性変形し易くする
ためである。チタン管(2)の厚さは耐食性に支障のな
い程度でセラミックスフィンに対して充分に薄肉にする
ことが望ましい。また、チタン管(2)を使用すること
により、オールセラミックス製と同様の耐食性を得るこ
とができた。
(発明の効果)
以上のように、本発明によれば、銀ろうを介してセラミ
ックスと接合されるチタン管がセラミックス製のプレー
トフィンの厚さに対して充分に薄肉にすることにより、
ろう付け後の冷却時にろう材によってチタン管が引っ張
られて塑性変形し、セラミックス製のプレートフィンが
破損することを防止できる。また、チタン管とセラミッ
クス製のプレートフィンの挿入孔とのクリアランスを、
ろう付け加熱時にチタン管が上記挿入孔に応力を与えず
密着するように設けているからセラミックス製のプレー
トフィンの破損は防止できる。また、チタン管を使用す
ることにより、オールセラミックスと同様の優れた耐食
性を得る事ができ、漏水に対する信頼性を高めることが
できる。また、チタン管を使用することにより、ろう付
けを普通の銀ろうで行なうことができる。
ックスと接合されるチタン管がセラミックス製のプレー
トフィンの厚さに対して充分に薄肉にすることにより、
ろう付け後の冷却時にろう材によってチタン管が引っ張
られて塑性変形し、セラミックス製のプレートフィンが
破損することを防止できる。また、チタン管とセラミッ
クス製のプレートフィンの挿入孔とのクリアランスを、
ろう付け加熱時にチタン管が上記挿入孔に応力を与えず
密着するように設けているからセラミックス製のプレー
トフィンの破損は防止できる。また、チタン管を使用す
ることにより、オールセラミックスと同様の優れた耐食
性を得る事ができ、漏水に対する信頼性を高めることが
できる。また、チタン管を使用することにより、ろう付
けを普通の銀ろうで行なうことができる。
第1r!!fIは本発明の一実施例に係るセラミックス
熱交換器の要部の斜視図であり、第2図はその断面図で
ある。 1・・・セラミックスフィン 2 ・ ・チタン管 ・ロウ材 ・挿入孔
熱交換器の要部の斜視図であり、第2図はその断面図で
ある。 1・・・セラミックスフィン 2 ・ ・チタン管 ・ロウ材 ・挿入孔
Claims (1)
- セラミックス製のプレートフィンとチタン管とを備えた
ものにおいて、チタン管と上記プレートフィンの挿入孔
とのクリアランスを、ろう付け加熱時にチタン管が上記
挿入孔に応力を与えず密着するように設けると共に、上
記プレートフィンの厚さに対して充分に薄肉のチタン管
とこのプレートフィンとをろう付けにより接合したこと
を特徴とするセラミックス熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011089A JPH0375233A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | セラミックス熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17011089A JPH0375233A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | セラミックス熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375233A true JPH0375233A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=15898827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17011089A Pending JPH0375233A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | セラミックス熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375233A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10533769B2 (en) * | 2017-07-28 | 2020-01-14 | Viessmann Werke Gmbh & Co Kg | Heating device |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP17011089A patent/JPH0375233A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10533769B2 (en) * | 2017-07-28 | 2020-01-14 | Viessmann Werke Gmbh & Co Kg | Heating device |
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