JPH0375283B2 - - Google Patents
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- JPH0375283B2 JPH0375283B2 JP57168255A JP16825582A JPH0375283B2 JP H0375283 B2 JPH0375283 B2 JP H0375283B2 JP 57168255 A JP57168255 A JP 57168255A JP 16825582 A JP16825582 A JP 16825582A JP H0375283 B2 JPH0375283 B2 JP H0375283B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- jaw
- hole
- chuck
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Turning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はクンラクシヤフト等の偏心軸を備え
たワークを加工するときにその偏心軸を回転中心
と一致させた状態で回転駆動する自動調心機能を
有するポツトチヤツク装置に関するものである。
たワークを加工するときにその偏心軸を回転中心
と一致させた状態で回転駆動する自動調心機能を
有するポツトチヤツク装置に関するものである。
従来、この種のポツトチヤツク装置としてはス
ピンドルにチヤツク機構を半径方向に移動自在に
設け、ワークの偏心部をチヤツク機構の回転中心
(つまり、スピンドル中心)と一致させて回転さ
せることで加工している。
ピンドルにチヤツク機構を半径方向に移動自在に
設け、ワークの偏心部をチヤツク機構の回転中心
(つまり、スピンドル中心)と一致させて回転さ
せることで加工している。
しかし、この機構であると異なる偏心量のワー
クを加工する毎にチヤツク機構を手動操作でスピ
ンドルに対して移動変移しなければならずその操
作が面倒である。
クを加工する毎にチヤツク機構を手動操作でスピ
ンドルに対して移動変移しなければならずその操
作が面倒である。
この発明は上記の事情に鑑みなされたものであ
り、その目的はスピンドルに対してチヤツク機構
を半径方向に自動的に変位固定できるようにした
ポツトチヤツク装置を提供することにある。
り、その目的はスピンドルに対してチヤツク機構
を半径方向に自動的に変位固定できるようにした
ポツトチヤツク装置を提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明
する。
する。
第1図は全体概略図であり、ギヤケースAの一
側には油圧供給兼ロツド移動機構Bが、他側には
チヤツク機構Cがそれぞれ設けてあると共に、チ
ヤツク機構Cは偏心移動部C1とチヤツク部C2と
を備え、ギヤケースAにはスピンドル1が回転自
在に支承してある。
側には油圧供給兼ロツド移動機構Bが、他側には
チヤツク機構Cがそれぞれ設けてあると共に、チ
ヤツク機構Cは偏心移動部C1とチヤツク部C2と
を備え、ギヤケースAにはスピンドル1が回転自
在に支承してある。
前記油圧供給機構Bは第2図に示すように構成
してある。
してある。
つまり、スピンドル1の一端面1aには回転体
2がボルト3で固着され、該回転体2には筒状の
軸受け支持体4がボルト5で固着してあると共
に、スピンドル1内に挿通したロツド6の一端部
6′は軸受け支持体4の孔4aにより外方に突出
しかつ小径となつているとともに第1、第2括れ
部71,72が形成してあり、さらにスリーブ8の
他端部が嵌合連結されてスリーブ内周面8aと第
1、第2括れ部71,72との間に環状の第1、第
2室91,92をそれぞれ形成している。
2がボルト3で固着され、該回転体2には筒状の
軸受け支持体4がボルト5で固着してあると共
に、スピンドル1内に挿通したロツド6の一端部
6′は軸受け支持体4の孔4aにより外方に突出
しかつ小径となつているとともに第1、第2括れ
部71,72が形成してあり、さらにスリーブ8の
他端部が嵌合連結されてスリーブ内周面8aと第
1、第2括れ部71,72との間に環状の第1、第
2室91,92をそれぞれ形成している。
該スリーブ8の一端部にはロツド10の一端部
10′が嵌挿され、該ロツド10の一端部10′に
は第1、第2括れ部111,112が形成されて前
記スリーブ内周面8aとの間に環状の第1、第2
室121,122をそれぞれ形成していると共に、
該第1、第2室121,122と前記第1、第2室
71,72とはスリーブ8に穿孔した油孔13,1
4でそれぞれ連通してある。
10′が嵌挿され、該ロツド10の一端部10′に
は第1、第2括れ部111,112が形成されて前
記スリーブ内周面8aとの間に環状の第1、第2
室121,122をそれぞれ形成していると共に、
該第1、第2室121,122と前記第1、第2室
71,72とはスリーブ8に穿孔した油孔13,1
4でそれぞれ連通してある。
一方ロツド6及びロツド10には第1、第2油
孔151,161,152,162がそれぞれ長手方
向に亘つて穿孔され、各第1油孔151,161は
各第1括れ部91,111はそれぞれ開口し、各第
2油孔152,162は各第2括れ部91,112に
それぞれ開口している。
孔151,161,152,162がそれぞれ長手方
向に亘つて穿孔され、各第1油孔151,161は
各第1括れ部91,111はそれぞれ開口し、各第
2油孔152,162は各第2括れ部91,112に
それぞれ開口している。
前記ロツド10には軸受17を介して環状のピ
ストン18が相対的に回転可能で長手方向には移
動しないように嵌合取付けられ、該ピストン18
の大径部18aが前記軸受け支持体4に軸受19
を介して相対的に回転自在に支承したケース20
の環状凹部21に嵌合して第1シリンダ室22、
と第2シリンダ室222とを形成していると共に、
第1シリンダ室221には第1ホース231が接続
連通され、第2シリンダ室222には第2ホース
232が接続連通してある。
ストン18が相対的に回転可能で長手方向には移
動しないように嵌合取付けられ、該ピストン18
の大径部18aが前記軸受け支持体4に軸受19
を介して相対的に回転自在に支承したケース20
の環状凹部21に嵌合して第1シリンダ室22、
と第2シリンダ室222とを形成していると共に、
第1シリンダ室221には第1ホース231が接続
連通され、第2シリンダ室222には第2ホース
232が接続連通してある。
前記ロツド10の一端部には円板24が固着さ
れ、該円板24の両端面24a,24bと対向す
る第1、第2スイツチ251,252が前記ケース
20にボルト26で固着したブラケツト27に固
着してある。
れ、該円板24の両端面24a,24bと対向す
る第1、第2スイツチ251,252が前記ケース
20にボルト26で固着したブラケツト27に固
着してある。
また、前記ロツド10の第1、第2油孔161,
162はスイベルジヨイント28を介して第3、
第4ホース233,234にそれぞれ接続してあ
り、第3、第4ホース233,234は第1、第2
油孔161,162に連通している。
162はスイベルジヨイント28を介して第3、
第4ホース233,234にそれぞれ接続してあ
り、第3、第4ホース233,234は第1、第2
油孔161,162に連通している。
第2図において、29はギヤケースAに固着し
たセンサであり、前記回転体2と対向してスピン
ドル1の回転を検出する。
たセンサであり、前記回転体2と対向してスピン
ドル1の回転を検出する。
前記スピンドル1の他端部にはロツド6の他端
部6″に嵌合したスリーブ30が嵌挿され、ロツ
ド6の他端部6″には第3、第4括れ部73,74
とスリーブ30との間に環状の第3、第4室93,
94を形成していると共に、前記第1、第2油孔
151,152は第3、第4室93,94に開口連通
し、第3、第4室93,94はスリーブ30に穿孔
したポート31よりスピンドル1に形成した第
1、第2アンクランプ用油孔321,322及び第
1、第2クランプ用油孔331,332にそれぞれ
開口連通している。
部6″に嵌合したスリーブ30が嵌挿され、ロツ
ド6の他端部6″には第3、第4括れ部73,74
とスリーブ30との間に環状の第3、第4室93,
94を形成していると共に、前記第1、第2油孔
151,152は第3、第4室93,94に開口連通
し、第3、第4室93,94はスリーブ30に穿孔
したポート31よりスピンドル1に形成した第
1、第2アンクランプ用油孔321,322及び第
1、第2クランプ用油孔331,332にそれぞれ
開口連通している。
前記スピンドル1の他端面1bには前記スリー
ブ30の鍔部34がボルト35で固着してあると
共に、取付体36がボルト37で固着してある。
ブ30の鍔部34がボルト35で固着してあると
共に、取付体36がボルト37で固着してある。
該取付体36には軸心に前記鍔部34が臨む矩
形状の開口38及び該開口38と連続した矩形状
の開口39が形成されていると共に、前記第1、
第2アンクランプ用油孔321,322に連続した
第1、第2連通孔401,402及び第1、第2ク
ランプ用油孔331,332に連続した第3、第4
連通孔403,404が穿孔してあり、さらに開口
39の上内壁39aに開口する縦凹条溝41が形
成されていると共に、取付部36には左右一対の
厚肉部42,42が形成されて凹陥部43を構成
し、該凹陥部43には偏心スライド50がスピン
ドル1の軸心と直交する方向にスライド自在に嵌
挿され、偏心スライド50の左右一対の凹溝5
1,51内には厚肉部42の後端面42aに固着
した押え板44,44が嵌挿されて偏心スライド
50は軸方向に移動しないように支持されてる。
形状の開口38及び該開口38と連続した矩形状
の開口39が形成されていると共に、前記第1、
第2アンクランプ用油孔321,322に連続した
第1、第2連通孔401,402及び第1、第2ク
ランプ用油孔331,332に連続した第3、第4
連通孔403,404が穿孔してあり、さらに開口
39の上内壁39aに開口する縦凹条溝41が形
成されていると共に、取付部36には左右一対の
厚肉部42,42が形成されて凹陥部43を構成
し、該凹陥部43には偏心スライド50がスピン
ドル1の軸心と直交する方向にスライド自在に嵌
挿され、偏心スライド50の左右一対の凹溝5
1,51内には厚肉部42の後端面42aに固着
した押え板44,44が嵌挿されて偏心スライド
50は軸方向に移動しないように支持されてる。
該偏心スライド50の軸心前端面50aには突
起52が形成され、該突起52には傾斜面53を
有する孔54が形成してあり、この孔54内に前
記ロツド6に一体形成した突片となる楔片55が
嵌挿され、その傾斜面56が孔54の傾斜面53
と摺接し、楔片55を出入り作動する偏心スライ
ド50が矢印イ方向に移動するようになつてい
る。
起52が形成され、該突起52には傾斜面53を
有する孔54が形成してあり、この孔54内に前
記ロツド6に一体形成した突片となる楔片55が
嵌挿され、その傾斜面56が孔54の傾斜面53
と摺接し、楔片55を出入り作動する偏心スライ
ド50が矢印イ方向に移動するようになつてい
る。
前記偏心スライド50の移動方向一側には第1
クランプ機構CL1が設けられ、該第1クランプ機
構CL1と回転方向に120度ずれた位置には一対の
第2クランプ機構CL2が設けてあり、前記取付体
36と偏心スライド50とを強固に連結固定でき
るようにしてある。
クランプ機構CL1が設けられ、該第1クランプ機
構CL1と回転方向に120度ずれた位置には一対の
第2クランプ機構CL2が設けてあり、前記取付体
36と偏心スライド50とを強固に連結固定でき
るようにしてある。
該第1クランプ機構CL1は次のように構成して
ある。つまり、偏心スライド5に大径孔60と小
径孔61とを軸方向に連続して形成し、大径孔6
0をキヤツプ62で閉塞しかつピストン63を嵌
挿して第1、第2室64,65を形成し、このピ
ストン63に固設したロツド66を小径孔61内
に摺動自在に嵌挿すると共に、該ロツド66の先
端部に前記取付体36の凹条溝41の狭巾開口溝
41a内に嵌合する括れ部67及び凹条溝41の
広巾溝部41bに嵌合する面取り部68を形成
し、ロツド66の先端部を凹条溝41内に軸方向
には移動可能でかつ軸方向と直交する方向(つま
り、偏心スライド50の移動方向)には移動自在
に嵌合連結する。
ある。つまり、偏心スライド5に大径孔60と小
径孔61とを軸方向に連続して形成し、大径孔6
0をキヤツプ62で閉塞しかつピストン63を嵌
挿して第1、第2室64,65を形成し、このピ
ストン63に固設したロツド66を小径孔61内
に摺動自在に嵌挿すると共に、該ロツド66の先
端部に前記取付体36の凹条溝41の狭巾開口溝
41a内に嵌合する括れ部67及び凹条溝41の
広巾溝部41bに嵌合する面取り部68を形成
し、ロツド66の先端部を凹条溝41内に軸方向
には移動可能でかつ軸方向と直交する方向(つま
り、偏心スライド50の移動方向)には移動自在
に嵌合連結する。
前記第2クランプ機構CL2は第4図、第5図に
示すように、取付体36に大径孔70と小径孔7
1とを軸方向に連続して形成し、大径孔70をキ
ヤツプ72で閉塞しかつピストン73を嵌挿して
第1、第2室74,75を形成し、ピストン73
のロツド76の小径孔71より突出部分に偏心ス
ライド50に形成したT溝77に嵌挿するT型ク
ランプ片78を一体形成した構造となつている。
示すように、取付体36に大径孔70と小径孔7
1とを軸方向に連続して形成し、大径孔70をキ
ヤツプ72で閉塞しかつピストン73を嵌挿して
第1、第2室74,75を形成し、ピストン73
のロツド76の小径孔71より突出部分に偏心ス
ライド50に形成したT溝77に嵌挿するT型ク
ランプ片78を一体形成した構造となつている。
そして、第1室74は前記第2連通孔402に
開口し、第2室75は第4連通孔404に開口し
ている。
開口し、第2室75は第4連通孔404に開口し
ている。
一方、前記第1クランプ機構CL1の第1室6
4、第2室65は偏心スライド50に穿孔した第
1油孔79、第2油孔80にそれぞれ開口し、該
第1、第2油孔79,80は偏心スライド50に
穿孔した第1、第2盲穴81,82の環状凹部8
1a,82aにそれぞれ開口している。
4、第2室65は偏心スライド50に穿孔した第
1油孔79、第2油孔80にそれぞれ開口し、該
第1、第2油孔79,80は偏心スライド50に
穿孔した第1、第2盲穴81,82の環状凹部8
1a,82aにそれぞれ開口している。
前記第1、第2盲穴81,82には有底の第
1、第2スリーブ83,84が摺動自在に嵌挿さ
れ、該第1、第2スリーブ83,84は取付体3
6に固設した連結板85の孔86,87内に嵌挿
固定してあると共に、第1、第2スリーブ83,
84には前記環状凹部81a,82aと対向する
下部括れ部83a,84aがそれぞれ形成され、
該下部括れ部84a,84aはスリーブ83,8
4の内部83b,84bに開口し、該内部83
b,84bはキヤツプ88,89でそれぞれ閉塞
されかつ上部括れ部83c,84cにそれぞれ開
口していると共に、該上部括れ部83c,84c
は孔86,87の環状凹部86a,87aと相対
向し、各環状凹部86a,87aは前記連結板8
5に穿孔した第1、第2油孔90,91を介して
取付体36の第1、第3連通孔401,403にそ
れぞれ開口連通している。
1、第2スリーブ83,84が摺動自在に嵌挿さ
れ、該第1、第2スリーブ83,84は取付体3
6に固設した連結板85の孔86,87内に嵌挿
固定してあると共に、第1、第2スリーブ83,
84には前記環状凹部81a,82aと対向する
下部括れ部83a,84aがそれぞれ形成され、
該下部括れ部84a,84aはスリーブ83,8
4の内部83b,84bに開口し、該内部83
b,84bはキヤツプ88,89でそれぞれ閉塞
されかつ上部括れ部83c,84cにそれぞれ開
口していると共に、該上部括れ部83c,84c
は孔86,87の環状凹部86a,87aと相対
向し、各環状凹部86a,87aは前記連結板8
5に穿孔した第1、第2油孔90,91を介して
取付体36の第1、第3連通孔401,403にそ
れぞれ開口連通している。
前記偏心スライド50には大径孔91と小径孔
92とが軸方向に連続して形成され、大径孔91
は孔93を有する蓋94で閉塞されてシリンダ室
95を形成していると共に、大径孔91にはフリ
ーピストン96の大径部96aが嵌挿して第1、
第2室97,98を形成し、フリーピストン96
の両側小径部96b,96bは小径孔92及び孔
93に摺動自在に嵌挿していると共に、第1、第
2室97,98は前記第1クランプ機構CL1の第
1、第2室64,65に第1、第2油孔99,1
00を介してそれぞれ連通してある。
92とが軸方向に連続して形成され、大径孔91
は孔93を有する蓋94で閉塞されてシリンダ室
95を形成していると共に、大径孔91にはフリ
ーピストン96の大径部96aが嵌挿して第1、
第2室97,98を形成し、フリーピストン96
の両側小径部96b,96bは小径孔92及び孔
93に摺動自在に嵌挿していると共に、第1、第
2室97,98は前記第1クランプ機構CL1の第
1、第2室64,65に第1、第2油孔99,1
00を介してそれぞれ連通してある。
前記蓋体94にはチヤツク本体101が固設さ
れ、該チヤツク本体101の前壁101aには孔
102が穿孔してあると共に、空洞部103を形
成している。
れ、該チヤツク本体101の前壁101aには孔
102が穿孔してあると共に、空洞部103を形
成している。
前記フリーピストン96の軸心には盲穴104
が形成され、該盲穴104内には環状のプツシヤ
105が摺動自在に嵌挿されて、底部104aと
の間に室106を形成していると共に、バネ10
7で右方向に押動され、プツシヤ105の右端に
はプレート108が突起部109によりフローテ
イング状態で取付けてあると共に、室106は油
孔110により前記第2室98に連通している。
が形成され、該盲穴104内には環状のプツシヤ
105が摺動自在に嵌挿されて、底部104aと
の間に室106を形成していると共に、バネ10
7で右方向に押動され、プツシヤ105の右端に
はプレート108が突起部109によりフローテ
イング状態で取付けてあると共に、室106は油
孔110により前記第2室98に連通している。
前記プツシヤ105の孔111には筒体112
が嵌挿されかつ筒体112の底壁112aが前記
底部104aにボルト113で固着してあると共
に、筒体112の軸孔114にはプツシヤ115
が摺動自在に嵌挿され、かつバネ116で右方に
移動付勢され、蓋体117で抜け止めしてある。
が嵌挿されかつ筒体112の底壁112aが前記
底部104aにボルト113で固着してあると共
に、筒体112の軸孔114にはプツシヤ115
が摺動自在に嵌挿され、かつバネ116で右方に
移動付勢され、蓋体117で抜け止めしてある。
前記チヤツク本体101の前壁101aには一
対の第1孔118,118が軸方向に貫通形成さ
れ、かつ第2孔119が周方向に間隔を有して2
つ穿孔してあり、各第1、第2孔118,119
には第1、第2ロツド120,121が嵌挿して
あると共に、各第1ロツド120の切欠凹部12
2には前記プレート108の突出部108a,1
08aが嵌合し、各第2ロツド101の切欠凹部
123には前記筒体112に設けた逆3角形状の
押板124の隅角部が嵌合してある。
対の第1孔118,118が軸方向に貫通形成さ
れ、かつ第2孔119が周方向に間隔を有して2
つ穿孔してあり、各第1、第2孔118,119
には第1、第2ロツド120,121が嵌挿して
あると共に、各第1ロツド120の切欠凹部12
2には前記プレート108の突出部108a,1
08aが嵌合し、各第2ロツド101の切欠凹部
123には前記筒体112に設けた逆3角形状の
押板124の隅角部が嵌合してある。
前記前壁101aには略U字状の空間125を
形成する突出部126が一体形成され、該突出部
126には中心に向う2条の凹条溝127が前記
各第2ロツド121と対向して形成されており、
該各凹条溝127にはクランプ用のジヨー(つま
り、クランプ片)128が摺動自在に嵌挿してあ
ると共に、該各ジヨー128には可動片129が
ボルト130で出入り自在に設けられかつ前記各
第2ロツド121と楔連結して第2ロツド121
が出入りすると中心に向けて進退するようにして
ある。
形成する突出部126が一体形成され、該突出部
126には中心に向う2条の凹条溝127が前記
各第2ロツド121と対向して形成されており、
該各凹条溝127にはクランプ用のジヨー(つま
り、クランプ片)128が摺動自在に嵌挿してあ
ると共に、該各ジヨー128には可動片129が
ボルト130で出入り自在に設けられかつ前記各
第2ロツド121と楔連結して第2ロツド121
が出入りすると中心に向けて進退するようにして
ある。
前記突出部126には中心に向う一対の凹条溝
131が前記第1ロツド120と対向して形成さ
れ、各凹条溝131には位置決め用のジヨー13
2が摺動自在に嵌挿されていると共に、各ジヨー
132と前記各第1ロツド120とは楔連結して
いる。
131が前記第1ロツド120と対向して形成さ
れ、各凹条溝131には位置決め用のジヨー13
2が摺動自在に嵌挿されていると共に、各ジヨー
132と前記各第1ロツド120とは楔連結して
いる。
またこれら位置決め用ジヨー132の間には、
先端側の中心寄りに円弧状の凹部150aを有す
るポツト150が設けられている。上記ポツト1
50は上記凹部150aによつて被切削部材を精
度よく位置決めするもので、チヤツク本体101
の一部にこれと一体に形成されている。
先端側の中心寄りに円弧状の凹部150aを有す
るポツト150が設けられている。上記ポツト1
50は上記凹部150aによつて被切削部材を精
度よく位置決めするもので、チヤツク本体101
の一部にこれと一体に形成されている。
なお、実施例においては、一方のジヨー132
が固定され、そのジヨー132と対向する第1ロ
ツド120はプレート108が移動しても移動し
ないようにしてある。
が固定され、そのジヨー132と対向する第1ロ
ツド120はプレート108が移動しても移動し
ないようにしてある。
133はストツパである。
前記第2ロツド121とジヨー128との楔連
結部の構造は第13図、第14図、第15図に示
すように構成してある。
結部の構造は第13図、第14図、第15図に示
すように構成してある。
つまり、第2ロツド121には第1外側傾斜面
134と第2内側傾斜面135とが連続形成され
ていると共に、第1、第2内側傾斜面136,1
37を形成る突片138が形成してある。
134と第2内側傾斜面135とが連続形成され
ていると共に、第1、第2内側傾斜面136,1
37を形成る突片138が形成してある。
一方、ジヨー128には前記突片13が臨む凹
陥部139が形成され、その一側面には第1、第
2外側傾斜面134,135と対向する第1、第
2傾斜面140,141が形成され、その凹陥部
139内に突片138が嵌挿されて第2ロツド1
21が往復動するとジヨー128が中心に向けて
出入り作動するようにしてある。
陥部139が形成され、その一側面には第1、第
2外側傾斜面134,135と対向する第1、第
2傾斜面140,141が形成され、その凹陥部
139内に突片138が嵌挿されて第2ロツド1
21が往復動するとジヨー128が中心に向けて
出入り作動するようにしてある。
また、第1ロツド120とジヨー132との楔
連結部も同様となつている。
連結部も同様となつている。
つまり、第1ロツド120には傾斜外側面14
2と傾斜内側面143とを有する突片144が形
成され、ジヨー132には突片144が臨む凹陥
部145が形成されていると共に、凹陥部145
には傾斜内面146が形成されて第1ロツド12
0が往復動するとジヨー132が中心に向けて出
入りするようにしてある。
2と傾斜内側面143とを有する突片144が形
成され、ジヨー132には突片144が臨む凹陥
部145が形成されていると共に、凹陥部145
には傾斜内面146が形成されて第1ロツド12
0が往復動するとジヨー132が中心に向けて出
入りするようにしてある。
第4ホース234に圧油を供給すると第1クラ
ンプ機構CL1の第1室64及び第2クランプ機構
CL2の第1室74に圧油が供給され、各第2室6
5,75内の圧油は第3ホース233よりドレー
ンに流出して第1、第2クラプ機構CL1,CL2が
アンクランプとなる。
ンプ機構CL1の第1室64及び第2クランプ機構
CL2の第1室74に圧油が供給され、各第2室6
5,75内の圧油は第3ホース233よりドレー
ンに流出して第1、第2クラプ機構CL1,CL2が
アンクランプとなる。
これと同時に、フリーピストン96の第2室9
8及び室106がドレーンに連通してフリーピス
トン96及び筒体111がバネ107,116に
よつて図中左方に移動し、第1、第2ロツド12
0,121が左方に摺動して各ジヨー128,1
32が外方に摺動しワークをアンクランプする。
8及び室106がドレーンに連通してフリーピス
トン96及び筒体111がバネ107,116に
よつて図中左方に移動し、第1、第2ロツド12
0,121が左方に摺動して各ジヨー128,1
32が外方に摺動しワークをアンクランプする。
この状態で、第1ホース231に圧油を供給し
第2ホース232をドレーンに連通するとロツド
6が右方に移動し、楔片55によつて偏心スライ
ド50が上方に移動してプツシヤ115の中心に
スピンドル1の中心とがずれる。
第2ホース232をドレーンに連通するとロツド
6が右方に移動し、楔片55によつて偏心スライ
ド50が上方に移動してプツシヤ115の中心に
スピンドル1の中心とがずれる。
そして、第3ホース233に圧油を供給し第4
ホース234をドレーンに連通すると、第1、第
2クンラプ機構CL1,CL2の第2室65,75に
圧油が供給されてクランプ状態となつて取付体3
6と偏心スライド50とをクランプ固定する。こ
の時、絞り147があるので第2室98内の圧力
はあまり上昇しない。
ホース234をドレーンに連通すると、第1、第
2クンラプ機構CL1,CL2の第2室65,75に
圧油が供給されてクランプ状態となつて取付体3
6と偏心スライド50とをクランプ固定する。こ
の時、絞り147があるので第2室98内の圧力
はあまり上昇しない。
そして、クランプ完了すると絞り147を通し
てフリーピストン96の第2室98内の圧力が上
昇し、フリーピストン96が右方に移動する。
てフリーピストン96の第2室98内の圧力が上
昇し、フリーピストン96が右方に移動する。
これにより、プツシヤ105、筒体112も右
方に共動し、ワークの端面にプツシヤ115が当
接する。
方に共動し、ワークの端面にプツシヤ115が当
接する。
そして、更にフリーピストン96が右方に移動
するとプツシヤ115はバネ116を相対的に圧
縮してその装置を保持しスプリング力によつてワ
ークを押圧支持する。
するとプツシヤ115はバネ116を相対的に圧
縮してその装置を保持しスプリング力によつてワ
ークを押圧支持する。
これとともに、プツツシヤ105、筒体112
の移動によつてプレート108、押板124が移
動して第1、第2ロツド120,121を右方に
移動し、楔作用によつて各ジヨー128,132
を内方に移動させ、第9図に示すようにポツト1
50の円弧状の凹部150aと一対のクランプ用
のジヨー128,128でクランクシヤフトaの
主ジヤーナルbをクランプし、固定された位置決
め用のジヨー132と可動する位置決め用のジヨ
ー132とでクランクシヤフトaのクランクアー
ムcをクランプしてクランクシヤフトaの向き、
つまり位相を決めてピンジヤーナルdの中心をチ
ヤツク機構cの回転中心に一致する。
の移動によつてプレート108、押板124が移
動して第1、第2ロツド120,121を右方に
移動し、楔作用によつて各ジヨー128,132
を内方に移動させ、第9図に示すようにポツト1
50の円弧状の凹部150aと一対のクランプ用
のジヨー128,128でクランクシヤフトaの
主ジヤーナルbをクランプし、固定された位置決
め用のジヨー132と可動する位置決め用のジヨ
ー132とでクランクシヤフトaのクランクアー
ムcをクランプしてクランクシヤフトaの向き、
つまり位相を決めてピンジヤーナルdの中心をチ
ヤツク機構cの回転中心に一致する。
これによつて、ピンジヤーナルdを研磨等する
時に加工代が一定となつて加工制度が向上するか
らピンジヤーナルの真円度等を向上できるし、加
工砥石の寿命を向上できる。
時に加工代が一定となつて加工制度が向上するか
らピンジヤーナルの真円度等を向上できるし、加
工砥石の寿命を向上できる。
これに対して、クランクシヤフトaの向きを一
定としないとピンジヤーナルdとチヤツク機構c
の回転中心が一致せずにピンジヤーナルdを研磨
等する際に加工代が異なつて加工精度が低減しピ
ンジヤーナルの真円度が悪くなるし、加工砥石の
寿命が極端に短かくなる。
定としないとピンジヤーナルdとチヤツク機構c
の回転中心が一致せずにピンジヤーナルdを研磨
等する際に加工代が異なつて加工精度が低減しピ
ンジヤーナルの真円度が悪くなるし、加工砥石の
寿命が極端に短かくなる。
この時、楔連結部の傾斜角度が相違するので、
クランプ用ジヨー128と位置決め用ジヨー13
2とは第17図の線図に示すように異なる移動ス
トロークによつて移動する。
クランプ用ジヨー128と位置決め用ジヨー13
2とは第17図の線図に示すように異なる移動ス
トロークによつて移動する。
また、取付体36と偏心スライド50との間に
は各油路を連通する相対的に摺動変位するスリー
ブ87,84が設けてあるから、偏心スライド5
0が取付体36に対して変位しても圧油を供給で
きる。
は各油路を連通する相対的に摺動変位するスリー
ブ87,84が設けてあるから、偏心スライド5
0が取付体36に対して変位しても圧油を供給で
きる。
この発明は以上の様になり、偏心スライド50
をスピンドル1に設けた取付体36に対して自動
的に移動できるので、スピンドル1に対してチヤ
ツク機構cを自動的に半径方向に移動できる自動
偏心機能を有している。
をスピンドル1に設けた取付体36に対して自動
的に移動できるので、スピンドル1に対してチヤ
ツク機構cを自動的に半径方向に移動できる自動
偏心機能を有している。
またチヤツク機構cを円弧状の凹部150aを
有するポツト150とクランプ用のジヨー128
より構成したので、部材をチヤツクと同時に位置
決めを行うため、精度の高い位置決めが可能にな
ると共に、被切削部材の強度が低い場合でも、切
削時の捩れをポツトの位置調整により容易に補正
することができる。さらにポツトによつて被切削
部材の位置決めが行なえることから、センタリン
グ作業や仮受け台などを必要とせず、被切削部材
の脱着が容易に行なえる。
有するポツト150とクランプ用のジヨー128
より構成したので、部材をチヤツクと同時に位置
決めを行うため、精度の高い位置決めが可能にな
ると共に、被切削部材の強度が低い場合でも、切
削時の捩れをポツトの位置調整により容易に補正
することができる。さらにポツトによつて被切削
部材の位置決めが行なえることから、センタリン
グ作業や仮受け台などを必要とせず、被切削部材
の脱着が容易に行なえる。
また、チヤツク機構cは固定された位置決め用
のジヨー132と可動する位置決め用のジヨー1
32を備えているから、クランプシヤフトaのク
ランクアームcをクランプしてクランクシヤフト
aの向きを位置決めでき、クランクピンdの中心
をチヤツク機構cの回転中心に合致できるからク
ランクピンdの加工時に加工代が一定となつて加
工精度が向上しクランクピンdの真円度を向上で
きるし、加工砥石の寿命を向上できる。
のジヨー132と可動する位置決め用のジヨー1
32を備えているから、クランプシヤフトaのク
ランクアームcをクランプしてクランクシヤフト
aの向きを位置決めでき、クランクピンdの中心
をチヤツク機構cの回転中心に合致できるからク
ランクピンdの加工時に加工代が一定となつて加
工精度が向上しクランクピンdの真円度を向上で
きるし、加工砥石の寿命を向上できる。
また偏心チヤツク50に設けた突起52の孔5
4にロツド6に設えた楔片55を嵌挿して偏心チ
ヤツク50を移動させるので、その突起52、楔
片55が偏心チヤツク50の孔内に突出してその
偏心チヤツク50の孔内に設けたプツシヤ10
5、筒体112の摺動を阻害することがなく、チ
ヤツク機構cの動作とは別に偏心チヤツク50を
確実に移動できる。
4にロツド6に設えた楔片55を嵌挿して偏心チ
ヤツク50を移動させるので、その突起52、楔
片55が偏心チヤツク50の孔内に突出してその
偏心チヤツク50の孔内に設けたプツシヤ10
5、筒体112の摺動を阻害することがなく、チ
ヤツク機構cの動作とは別に偏心チヤツク50を
確実に移動できる。
また、偏心チヤツク50の孔内に設けたプツシ
ヤ105、筒体112、とチヤツク本体101に
設けたプレート108、押板124で第1、第2
ロツド120,121を移動し、楔作用により各
ジヨー128,132を径方向に進退するので、
ジヨーを移動させる構造が単純となるし、それぞ
れを偏心チヤツク50、チヤツク本体101内に
設けることができる。
ヤ105、筒体112、とチヤツク本体101に
設けたプレート108、押板124で第1、第2
ロツド120,121を移動し、楔作用により各
ジヨー128,132を径方向に進退するので、
ジヨーを移動させる構造が単純となるし、それぞ
れを偏心チヤツク50、チヤツク本体101内に
設けることができる。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1
図は全体概略説明図、第2図は油圧供給機構の断
面図、第3図はチヤツク機構の断面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は第4図の−
線断面図、第6図は第3図の−線断面図、
第7図は第6図の−線断面図、第8図は第3
図の−線断面図、第9図は第3図の右側面
図、第10図、第11図は第3図の−線、XI
−XI線断面図、第12図は第3図の一部横断面
図、第13図は第16図の−線断面図、
第14図、第15図は楔連結部の分解斜視図、第
16図は第9図−線に沿う断面図、第1
7図はジヨー、プツシヤのストローク表図であ
る。 Aはギヤケース、Cはチヤツク機構、1はスピ
ンドル、6はロツド、36は取付体、50は偏心
スライド、CLはクンラプ機構、128はクンラ
プ用ジヨー、150はポツト。
図は全体概略説明図、第2図は油圧供給機構の断
面図、第3図はチヤツク機構の断面図、第4図は
第3図の−線断面図、第5図は第4図の−
線断面図、第6図は第3図の−線断面図、
第7図は第6図の−線断面図、第8図は第3
図の−線断面図、第9図は第3図の右側面
図、第10図、第11図は第3図の−線、XI
−XI線断面図、第12図は第3図の一部横断面
図、第13図は第16図の−線断面図、
第14図、第15図は楔連結部の分解斜視図、第
16図は第9図−線に沿う断面図、第1
7図はジヨー、プツシヤのストローク表図であ
る。 Aはギヤケース、Cはチヤツク機構、1はスピ
ンドル、6はロツド、36は取付体、50は偏心
スライド、CLはクンラプ機構、128はクンラ
プ用ジヨー、150はポツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ギヤケースAに回転自在に支承したスピンド
ル1の端部に、開口を有する取付体36を固設
し、該取付体36に突起52を有する偏心スライ
ド50を、その突起52が前記取付体36の開口
に臨み、かつ前記スピンドル半径方向に移動自在
に設け、この偏心スライド50と取付体36とに
亘つてクランプ機構CLを設け、前記突起52に
傾斜面53を有する孔54を形成し、前記スピン
ドル1の軸心に摺動自在に嵌挿したロツド6の先
端部に、前記孔54に嵌挿する楔片55を設けて
ロツド6を摺動することで偏心スライド50がス
ピンドル半径方向に移動する構成とし、 前記偏心スライド50に孔を形成し、かつその
孔と連続した空洞部103を有するチヤツク本体
101を取付け、この空洞部103と前記孔とに
亘つて圧油とバネでスピンドル軸心方向に往復動
する筒体112とプツシヤ105を設け、この筒
体112に押板124を設け、プツシヤ105に
ブレート108を設け、その押板124をチヤツ
ク本体101に摺動自在に支承した一対の第2ロ
ツド121,121に連係し、プレート108を
チヤツク本体101に摺動自在に支承した第1ロ
ツド120に連係し、 前記偏心スライド50には径方向へ移動自在な
一対のクランプ用のジヨー128と円弧状の凹部
150aを有するポツト150とよりなるワーク
把持手段及び固定された位置決め用のジヨー13
2とこのジヨー132に向けて半径方向に移動す
る位置決め用のジヨー132を設けてチヤツク機
構Cを構成し、 該一対のジヨー128と前記一対の第2ロツド
121を楔連結して第2ロツド121が往復動す
るとジヨー128が中心に向けて進退するように
し、前記ジヨー132と前記第1ロツド120を
楔連結して第1ロツド120が往復動するとジヨ
ー132が中心に向けて進退するように構成した
ことを特徴とするポツトチヤツク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168255A JPS5959305A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ポツトチヤツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168255A JPS5959305A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ポツトチヤツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5959305A JPS5959305A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0375283B2 true JPH0375283B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=15864615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168255A Granted JPS5959305A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | ポツトチヤツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5959305A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4927097U (ja) * | 1972-06-07 | 1974-03-08 | ||
| JPS5143277A (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-13 | Myano Tekkosho Kk | Henshinchatsuku |
| JPS582772B2 (ja) * | 1979-11-20 | 1983-01-18 | 豊和工業株式会社 | 機力式チヤツク |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57168255A patent/JPS5959305A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5959305A (ja) | 1984-04-05 |
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