JPH0375408B2 - - Google Patents

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JPH0375408B2
JPH0375408B2 JP58184831A JP18483183A JPH0375408B2 JP H0375408 B2 JPH0375408 B2 JP H0375408B2 JP 58184831 A JP58184831 A JP 58184831A JP 18483183 A JP18483183 A JP 18483183A JP H0375408 B2 JPH0375408 B2 JP H0375408B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
band
gripper
tip
arm
slide table
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58184831A
Other languages
English (en)
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JPS6077819A (ja
Inventor
Genmei Mori
Kazuhiko Nakamura
Hisao Yamaguchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nichiro Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Nichiro Kogyo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nichiro Kogyo Co Ltd filed Critical Nichiro Kogyo Co Ltd
Priority to JP18483183A priority Critical patent/JPS6077819A/ja
Publication of JPS6077819A publication Critical patent/JPS6077819A/ja
Publication of JPH0375408B2 publication Critical patent/JPH0375408B2/ja
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  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は特に長尺の梱包物のバンド梱包に適
するバンド式自動梱包装置に関する。
(従来の技術) 従来バンドシール部を設けたテーブルにバンド
を案内するアーチガイドを立設し、このアーチガ
イドにバンドを誘導し、アーチガイド内に送られ
てきた梱包物をバンドで引締めて自動バンド梱包
をすることは例えば実開昭56−103404号公報に示
されているように極めて普通に行われている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、これはアーチガイドに対し梱包物を直
角状に送りアーチガイドの中でバンド梱包をする
ものであつて、バンドを掛け渡す長さはアーチガ
イドの巾で限定され、それ以上の長さのバンドの
掛け渡しは不可能である。
また、特に長尺物のバンド梱包を容易にするた
めに、アーチガイドの側辺を上下摺動可能とし
て、この側辺を上昇させ、この部分より長尺物を
横方向から挿入してバンド梱包をしようとするも
のは実開昭56−34704号公報に示されている。し
かしこれでも梱包物幅の長い場合は、その梱包物
の梱包巾に合わせたサイズの梱包機を作らなけれ
ばそのバンド梱包は不可能である。
更に、このような装置では、例えばパイプとか
角材などの荷崩れし易い梱包物を保持した状態で
搬送してきて、その両端を同時に結束するという
ようなことは、たとえ2台の梱包機を並設しても
難しいことである。すなわち、その搬送方向にア
ーチガイドがあるのでこれが邪魔となつて梱包物
の把持が難しいからである。
(課題を解決するための手段) この発明は、このような問題を解決しようとす
るものであつて、とくに長尺の梱包物の長手方向
の梱包ができ、また梱包物を荷崩れすることな
く、2個所を同時に梱包することも可能にしたも
のであつて、バンドの送り・引締めローラーで送
られたバンド端を受けるバンド端受け止め部と、
バンド端受け止め部で受け止められたバンド端を
グリツプするバンドグリツパーを水平に延びる管
軸先端に取り付け、管軸の後端にあつて管軸とと
もに垂直面で回動するアームと、バンドの先端を
グリツプして送られてくる被梱包物を受けるため
に、これを上下に張り渡し、さらにアームを誘導
して略1回転させるために、端板先端に設けるロ
ーラーを介して当接され、支柱に固定するカム
と、アーム先端に設けたバンドグリツパーが略1
回転終えた時、バンドグリツパーで把持されたバ
ンド先端を挿入して固定するスライドテーブル
と、スライドテーブルに挿入されたバンド端を感
知してバンド接着部を作動させるスイツチレバー
とを有し、上記カムはアームを案内しバンド端を
スライドテーブルに固定する形状を具えるもので
ある。
(実施例) これを図示のこの発明装置を実施する装置に基
いて説明する。
図面において1はバンドの送り・引締めローラ
ー、2はロツカーローラー、3′,3″バンド通路
で、バンドBはバンドの送り・引締めローラー1
より、まず、この通路に沿つて送られる。3はバ
ンドガイドで、後で詳述するように、梱包物Pを
周回させたバンド端(第8図参照)はこのバンド
ガイド3の上面に沿つてバンドシール部4に差し
込まれる。
5はバンドシール部4のスライドテーブルで梱
包物Pはこのスライドテーブル5上に載置する。
6はスイツチレバーで、前記のように、バンドシ
ール部4に差し込まれたバンド端が、このスイツ
チレバー6を押圧すると、図示のないマイクロス
イツチが働きライトグリツパー7が上昇し、バン
ド端をスライドテーブル5との間で固定する。
そして、バンドBはバンドの送り・引締めロー
ラー1の逆転で引戻される。8はレフトグリツパ
ーでバンドBの引戻しと引締めが完了するとこれ
が上昇し、バンドBの引締め側をスライドテーブ
ル5との間で固定する。
バンド引締めが完了するとバンド接着部におい
て常法に基づき上下バンド端の溶融、圧着、切断
がなされる。9はバンド端の切断刃を示す。
10はバンド通路3′,3″に続くバンド端受け
止め部である。バンド端受け止め部10の上板1
0′は端部を支点として前方に開くことができる。
11はバンドグリツパーでその下端は鍵状に折曲
したグリツパーアンビル11′で形成し、またこ
れには、後で説明するグリツプレバー21を嵌装
することができる窓孔12を有する。
バンドグリツパー11の後方には管軸13が固
定され、管軸13は水平に延びて、その後端がア
ーム20の先端に固定した軸受管14に回転可能
に軸支され、アーム20は軸受管14の後端にあ
つて、垂直面において軸着され回動する。
15は管軸13の後端に取付けた端板であり、
端板15の上端にはローラー16が回転可能に軸
着されている。このローラー16は、アーム20
が回転し、これと一緒に管軸13が回転する。す
なわち公転することによつて、装置の中心部に位
置する支柱17に固定するカム18面を転動す
る。
19は一端19′をアーム20の中心線の位置
に固定し、他端19″は端板15の中心線より外
れた位置に固定したスプリングであつて、このス
プリング19をもつて端板15を常に上方に引張
つていて、第1図で示すようにアーム20が、下
方に回動した時、バンドグリツパー11のグリツ
パーアンビル11′がバンド通路3″とバンド端受
止め部10との間に丁度平行的に位置するように
する。バンドグリツパー11の窓孔12にはグリ
ツプレバー21を臨ませる。
グリツプレバー21の軸杆22は管軸13内に
挿通され、その後方は端板15を貫通し、その端
部に、グリツプ解放レバー23を固定する。24
はグリツプ解放レバー23が当接する位置に設け
られたグリツプ解放ピンである。
25は軸杆22に突設したピン軸、26は端板
15に突設したピン軸で両ピン軸25,26に亘
つてスプリング27を取付ける。
31は軸杆22に固定したスリーブ32と端板
15との間に挿入したスプリングで常時軸杆22
を前方に押圧する。
28は正逆回転可能の回転軸でこれにアーム2
0を固定する。
29はアーム20が右回りに回転してきた時、
グリツプ解放レバー23と当接するグリツプ解放
ピン、30はカムでアーム20がここまで回転し
てきた時グリツプ解放レバー23がこのカム30
と衝合し軸杆22をスプリング31に坑して後方
に押し出し、グリツプのレパー21窓孔12より
後方に退避する。
35は搬送装置でその上面は搬送通路を形成す
る。33(第8図)34(第11図)は光電管で
ある。
最初、アーム20は第4図で示すように上方に
持ち上げられた位置にあつて、これより前方下
方、同図で反時計方向に回転する。
バンドグリツパー11が第5図あるいは第1図
のように、通路3″とバンド端受け止め部10の
間に位置すると、アーム20は回転を停止すると
共に、グリツプ解放レバー23がグリツプ解放ピ
ン24に当接することによつて、軸杆22を中心
としてグリツプレバー21のみをスプリング27
の弾性に抗して時計回りに回動させ、グリツプレ
バー21は管軸13に固定するバンドグリツパー
11のグリツパーアンビル11′上より離反する。
これと同時に、バンドBは、バンド送り・引締
めローラー1の回動によりバンド通路3′,3″を
経てバンド案内片上を通つて送られてバンド軸受
止め部10で受け止められる。
次いでアーム20は上方へ矢印方向すなわち時
計方向に回転し始める。すると、グリツプレバー
21はスプリング27の力で回動しグリツプレパ
ー11′上にバンドBを固定する。
アーム20は、バンドBの先端を把持した状態
で、第6図で示すように、直立した位置で停止す
る。
次に梱包物Pは、第7図で示すように、上方よ
り下方に垂れ下がつたバンドBに向つて矢印のよ
うに搬入される。そして、第8図で示すように、
バンドBを押して進み、その後端が第1の光電管
33を通過して停止する。
アーム20は、再び、第9図矢印で示すように
時計方向へ回転するが、アーム20が回転する
と、管軸13の端板15に取付けたローラー16
がカム18面に沿つて移行することにより、バン
ドグリツパー11のアーム20に対する角度が
刻々と変化し、把持したバンドB先端をバンドガ
イド3の上面に沿つてバンドシール部4に挿入す
るに到る。
アーム20が回転し、バンド端がバンドシール
部4に差し込まれる角度に至るとまずグリツプ解
放レバー23はグリツプ解放ピン29に接触し、
グリツプレバー21はバンドグリツパー11のグ
リツパーアンビル11′より離れ、続いて、グリ
ツプ解放レバー23とカム30の後方の面が接触
する。さらにアーム20が回転するとグリツプ解
放レバー23は斜め後方へ傾斜したカム30に沿
つて斜め後方へ移動しグリツプレバー21は窓孔
12より後退し同時にグリツプ解放ピン29によ
りグリツプ解放レバー23は右回りに回転し、バ
ンドグリツパー11がグリツパーアンビル11′
より離反し、バンドBは解放される。これと同時
に、バンドシール部4に挿入されたバンド先端が
マイクロレバーを押すことによつて、先に説明し
たようにライトグリツパー7が上昇し、バンド端
をスライドテーブル5との間で固定し、そして常
法通り、バンドBの引戻し引締め、バンド端の溶
着切断がなされ、またアーム20は第10図で示
すように直立の位置まで反時計方向に回転し、梱
包物Pは送り出される。
梱包物Pが第2の光電管34を通過すると第1
1図で示すようにアーム20は反時計矢印方向に
再び回転を始め前記の操作が繰返される。
(発明の効果) この発明にあつては梱包物の進行方向の全面に
おいて、バンドシール部とその上方に持ち上げら
れたバンドグリツパーとの間において、まず、バ
ンドを張り渡し、この上下に張り渡されたバンド
に向つて梱包物を前進させ、梱包物をもつてバン
ドを押して進み、梱包物が所定の距離進んだとこ
ろで上方に持ち上げられたバンドグリツパーを梱
包物の後方側に回転し、バンドグリツパーで把持
されたバンド端を梱包物の後方よりバンドシール
部に挿入の上バンドの引戻し、引締め、溶着、切
断を行つてバンド梱包をするようにしたので、梱
包物はどのように長いものでも、その長手方向に
おいてバンド梱包を行うことができる。またバン
ドグリツパーは梱包物の進行には何等の邪魔にな
らずバンド梱包の操作が極めて容易となるし、ま
たこのような装置を向い合わせて設けることによ
つて梱包物の両側の2個所を同時に包装すること
も可能となるし、特にパイプや、角材などに束に
すると崩れ易い梱包物も、これを保持したまま搬
送して両端を同時に結束することができる。
またラインに組み込んで包装しようとする場
合、梱包物の搬送方向を包装のために変える必要
がないので、ラインとしての設置面積も少なくて
すみ、そしてその構成が単純であるためその機構
そのものが安価となる。
そしてバンドはローラーで挟んで送るという方
式とは異なり、バンドの先端を掴んで送る方式で
あるため使用バンドの性質の違いによる影響はす
くなく確実にバンドを送ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置を実施する装置の要部の正
面図、第2図はその側面図、第3図はカムとグリ
ツプ開放レバーとの関係を示す斜視図、第4図〜
第11図はその作動を順次説明する説明図であ
る。 1……バンドの送り・引締めローラー、4……
バンドシール、5……スライドテーブル、6……
スイツチレバー、10……バンド端受け止め部、
11……バンドグリツパー、18……カム、20
……アーム。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バンドの送り・引締めローラーで送られたバ
    ンド端を受ける受け止め部と、バンド端受け止め
    部で受け止められたバンド端をグリツプするバン
    ドグリツパーを水平に延びる管軸の先端に取り付
    け、管軸の後端にあつて管軸とともに垂直面で回
    動するアームと、バンドの先端をグリツプして、
    送られてくる被梱包物を受けるために、これを上
    下に張り渡し、さらにアームを誘導して略1回転
    させるために、アームと連動する端板の先端に設
    けるローラーを介して当接される支柱に固定する
    カムと、バンドグリツパーで把持されたバンド先
    端を固定するスライドテーブルと、スライドテー
    ブルに挿入されたバンド端を感知してバンド接着
    部を作動させるスイツチレバーとを有し、上記カ
    ムはアームの管軸先端に設けたバンドグリツパー
    が、略1回転終えたとき、上記バンド先端をスラ
    イドテーブルに挿入して固定する作動をさせる形
    状を具えるバンド式自動梱包装置。
JP18483183A 1983-10-03 1983-10-03 バンド式自動梱包方法 Granted JPS6077819A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18483183A JPS6077819A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 バンド式自動梱包方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18483183A JPS6077819A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 バンド式自動梱包方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6077819A JPS6077819A (ja) 1985-05-02
JPH0375408B2 true JPH0375408B2 (ja) 1991-12-02

Family

ID=16160062

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JP18483183A Granted JPS6077819A (ja) 1983-10-03 1983-10-03 バンド式自動梱包方法

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JP (1) JPS6077819A (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55126008A (en) * 1979-03-09 1980-09-29 Nichiban Kk Bundling device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6077819A (ja) 1985-05-02

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