JPH0375441B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0375441B2
JPH0375441B2 JP61105653A JP10565386A JPH0375441B2 JP H0375441 B2 JPH0375441 B2 JP H0375441B2 JP 61105653 A JP61105653 A JP 61105653A JP 10565386 A JP10565386 A JP 10565386A JP H0375441 B2 JPH0375441 B2 JP H0375441B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage
drive control
control operation
floor
elevating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61105653A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62264103A (ja
Inventor
Junichi Go
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP61105653A priority Critical patent/JPS62264103A/ja
Priority to EP89111115A priority patent/EP0337514B1/en
Priority to EP86905932A priority patent/EP0238673B1/en
Priority to KR1019870700311A priority patent/KR910008092B1/ko
Priority to AU64005/86A priority patent/AU584755B2/en
Priority to AT86905932T priority patent/ATE62312T1/de
Priority to PCT/JP1986/000509 priority patent/WO1987002405A1/ja
Priority to AT89111115T priority patent/ATE98734T1/de
Priority to DE8686905932T priority patent/DE3678565D1/de
Priority to DE3689423T priority patent/DE3689423T2/de
Priority to US07/056,598 priority patent/US4950117A/en
Publication of JPS62264103A publication Critical patent/JPS62264103A/ja
Priority to AU36533/89A priority patent/AU629553B2/en
Priority to US07/538,272 priority patent/US5108254A/en
Publication of JPH0375441B2 publication Critical patent/JPH0375441B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、立体格納装置における操作指令方
法に関するものである。
(従来の技術) 従来、昇降ホークによつて格納物を格納スペー
スに入庫し、あるいは同昇降ホークによつて格納
スペースに入庫された格納物を出庫する立体格納
装置においては、所定の格納スペース内に格納物
がないことを確認した後、その格納スペースへの
格納物の入庫操作指令スイツチを操作し、又、所
定の格納スペースから格納物を出庫する際には、
その所定の格納スペース内に格納物が有ることを
確認した後、前記昇降ホークに対して出庫操作指
令を与えてその出庫を行なつていた。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら前記構成からなる従来の立体格納
装置においては、格納スペース内の格納物の有無
を格納スペース内に配置したセンサのみで検出し
て確認し、この確認結果に基づき格納スペースの
夫々に対応させ、各別に設けた夫々専用の入庫操
作指令スイツチと出庫操作指令スイツチとの二個
のスイツチを選択的に操作して入出庫を行なって
いた。
従つて従来装置では、前記センサが誤作動を起
こした時のパックアップがなされていないので、
格納物の有る格納スペースに入庫させようとして
格納物同志が衝突するトラブルが発生する慮や、
操作スイツチを選択する際の誤認が発生する慮が
あり、作動に信頼性が欠ける問題点があつた。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) この発明は前記従来装置の問題点を解決するた
めになされたものであつて、各格納スペース内に
おける格納物の有無を確認する確認装置と、各格
納スペース内における格納状態を表示する表示装
置と、各格納スペースに対して夫々一つの操作指
令スイツチを設けるとともに、前記各装置の作動
を制御する駆動制御操作回路を設け、各格納スペ
ース内における格納物の有無の確認を入庫動作に
より記憶させるとともに、出庫動作により記憶が
消去される記憶装置と、各格納スペースに設けら
れたセンサとの双方で行く、この確認動作が駆動
制御操作回路に入力されてその制御により、格納
スペース内に格納物が有る場合には出庫指令スイ
ツチとして、格納物が無い場合には入庫指令スイ
ツチとして、前記操作指令スイツチの夫々に二つ
の動作を行わせるようにしたものである。
(作用) 上記により本発明では、各格納スペース内の格
納物の有無を、記憶装置とセンサーとの双方で確
認して誤作動を防止し、又操作指令スイツチは、
前記確認結果が入力される駆動制御操作回路に制
御され、一つのスイツチが格納スペース内の格納
物の有無により、入庫指令又は出庫指令スイツチ
としての二つの動作を行なうので、前記した従来
装置におけるスイツチの選択ミスは除かれる。
(実施例) 以下、この発明を自動車用の立体格納装置に具
体化した一実施例について第1図から第23図に
従つて説明する。
図面中、操作盤1は自動車用の立体格納装置を
駆動制御操作する為のものであつて、同自動車用
の立体格納装置の駆動制御操作回路Aを内蔵する
とともに、第2図に示すように自動車用の立体格
納塔Pに隣接した位置に配置している。
本実施例では地上12階地下5階からなる前記立
体格納塔Pの中央部には格納物としての車Cを昇
降させる昇降空間Eを設け、各階に対応する昇降
空間Eの左右両側には車Cを格納する格納スペー
スX,Yが設けられている。なお、1階部分に対
応する昇降空間Eは車Cの積載位置としての乗入
場E1であつて第4図に示すように同乗入場E1
の両側部分は空スペースSとなつており、配電盤
等が格納されるともに、扉Dを介して前記乗入場
E1に対し出入り可能となつている なお、第2図に示す地上1階部分にあたる昇降
空間Eに設けた落下防止板Fは地下へ作業者等が
誤つて転落するのを防ぐようになつており、しか
も、地下出庫あるいは地下入庫の際には後記する
両昇降ホーク5a,5bの邪魔にならないように
後方へ退避するようになつている。
この落下防止板Fは地下一階の左右に設けた格
納スペースX,Yの天井部分へ横行して両昇降ホ
ーク5a,5bの邪魔にならないように退避する
ようにして実施してもよい。又、この落下防止板
Fは設ける代りに両昇降ホーク5a,5bのホー
ク3の先端間の距離を短くし、さらに同ホーク3
の本数を増やして実施し、地下へ作業者等が誤つ
て転落するのを防ぐようにしてもよい。
この場合、乗入場E1の入口部分に対し安全柵
(図示しない)を設け、両昇降ホーク5a,5b
が上昇あるいは下降する前に自動的に同安全柵を
閉成するようにしてさらに作業者等の転落の危険
を防止して実施してもよい。
第3図及び第4図に示すように四角柱状の固定
部材2と、同固定部材2から内方へ所定間隔を置
いて複数延設したホーク3と、同固定部材2の前
後両端に対し上下方向に設けられた支持部材4と
からなる左右一対の左昇降ホーク5a及び右昇降
ホーク5bは、前記各支持部材4が前記昇降空間
Eの四隅に配設された昇降ガイドレール6によつ
て案内されることにより昇降移動可能としてい
る。なお、前記各ホーク3の先端間は所定間隔を
なすように構成している。
前記各支持部材4はその上端が前記昇降ガイド
レール6内に挿通されたチエーン7の下端に連結
され、同チエーン7が立体格納塔Pの上部に設け
られた昇降モータM1によつて巻上げられること
によつて前記両昇降ホーク5s,5bは昇降駆動
されるようになつている。さらに、前記両昇降ホ
ーク5a,5bは常に同じ高さに並んで等速度で
昇降駆動されるとともに、前記昇降モータM1の
出力軸に設けられたロータリーエンコーダ8によ
つて常にその絶対位置が計測されている。
なお、前記昇降モータM1は読み出し専用メモ
リからなるROM28に組まれたプログラムに基
づいて動作する駆動制御操作回路Aによつて制御
される昇降モータ駆動回路9を介して駆動制御さ
れるようになつている。さらに、前記駆動制御操
作回路Aは両昇降ホーク5a,5bが停止状態か
ら50cm上昇すると、両昇降ホーク5a,5bを低
速で上昇させる低速運転から両昇降ホーク5a,
5bを高速で上昇させる高速運転へ切換わるよう
になつている。
又、前記と同様に駆動制御操作回路Aは両昇降
ホーク5a,5bが停止状態から50cm下降する
と、両昇降ホーク5a,5bを低速で下降させる
低速運転から両昇降ホーク5a,5bを高速で下
降させる高速運転へ切換わるようになつている。
なお、本実施例においては危険防止のため、前記
両昇降ホーク5a,5bより下方において後記す
る横行格納ホーク20が既に昇降空間E内に待機
している場合は高速運転を行なわないようになつ
ている。
第2図及び第3図に示すように前記各階の格納
スペースX,Yの前後両側には長四角箱形の横行
ローラーフレーム10,11を、同じく昇降空間
Eの前後両側には中央位置横行ローラフレーム1
2を配設している。前記一対の横行ローラ−フレ
ーム10の内側面には滑車14を4個づつ所定間
隔をおいて設け、さらに各滑車14の支軸は前記
横行ローラ−フレーム10内に設けたチエーン
(図示せず)にて連結するとともに、前記チエー
ンを介して同じく横行ローラ−フレーム10の一
端部に配設した横行モータM2によつて回転駆動
可能としている。前記横行ローラ−フレーム1
1,12にも同様に滑車14、チエーン、横行モ
ータM2を設けている。
なお、前記横行モータM2は前記昇降モータM
1と同様に駆動制御操作回路Aによつて制御され
る横行モータ駆動回路15を介して駆動制御され
るようになつている。
前記横行ローラ−フレーム10間に架設したホ
ーク固定部材16は前記両昇降ホーク5a,5b
のホーク3先端間の間隔よりも幅狭に設けられて
いる。そして、前記ホーク固定部材16の両側か
ら直角に延設された複数本のホーク17は前記ホ
ーク3と互い違いとなるように離間配置されてい
る。
前記ホーク固定部材16、ホーク17及びホー
ク固定部材16の前後両端に対し直角となるよう
に設けられた支持フレーム18とから横行格納ホ
ーク20を構成している。そして、前記支持フレ
ーム18をそれぞれ横行ローラ−フレーム10の
各滑車14上に載置しておき、前記横行モータM
2を駆動することにより前記横行格納ホーク20
を格納スペースX,Yから昇降空間Eへ、さら
に、昇降空間Eから格納スペースXへと往復移動
可能としている。
なお、前記横行ローラ−フレーム11にも前記
と全く同様の横行格納ホーク20が格納スペース
Yから昇降空間Eへ、さらに、昇降空間Eから格
納スペースYへと往復移動可能に配設している。
そして、前記両昇降ホーク5a,5bと横行格納
ホーク20は前記昇降空間E内において上下位置
に配置された後、上下方向に交差してすれ違うこ
とにより車Cを受け渡し可能となつている。
なお、前記横行ホーク20が昇降空間Eの中央
位置に達すると、後側の中央位置横行ローラ−フ
レーム12の中央部に設けたリミツトスイツチ2
1が働き前記横行ホーク20は停止する。さら
に、前記横行ホーク20が昇降空間Eから格納ス
ペースX,Yの中央位置に復帰すると、後側の各
横行ローラーフレーム10,11の一端部に設け
たリミツトスイツチ22が働き前記横行ホーク2
0は停止する。
各格納スペースX,Yの前後両端壁中央部やや
下側に対し相対向配置した確認装置としての一対
の在庫センサ23は各格納スペースX,Y内に車
Cが格納されているかいないかを常に検出してい
る。
さらに、前記乗入場E1後部両側には発光器2
4を、手前側の前記両昇降ガイドレール6には受
光器25を対角線方向に向き合わせてそれぞれ他
上から約60cmの高さに設け、入口入庫センサ26
としている。そして、前記入口入庫センサ26は
前記両昇降ホーク5a,5b上に車Cが載置され
ているかいないかを検出して前記駆動制御操作回
路Aに検出信号を入力している。
又、前記乗入場E1の手前の両昇降ガイドレー
ル6間には入口センサ27を設け、前記乗入場E
1内に人が出入しないか検出して前記駆動制御操
作回路Aに検出信号を入力している。この入口セ
ンサ27は両昇降ホーク5a,5b及び横行格納
ホーク20が入出庫動作中において前記乗入場E
1内に人あるいは車Cが出入りしたことを検出す
ると、前記入出庫動作を非常停止するようになつ
ている。
第1図において前記操作盤1の中央部やや左側
に対し上下方向一列に設けたリフト階数表示ラン
プ30は前記立体格納塔Pの地上12階地下5階に
対応して上から順に12,11,10,9,…,
3,2,1,1,2,3,4,5の番号に付して
いる。前記駆動制御操作回路Aが両昇降ホーク5
a,5bの位置を示すロータリーエンコーダ8か
らの計測データに基づいて両昇降ホーク5a,5
bの位置を割り出し、ランプ駆動回路31を介し
て両昇降ホーク5a,5bの位置する階に該当す
る表示ランプ30が点灯されるようになつてい
る。
前記各表示ランプ30の左側には各格納スペー
スXに対応し、その格納スペースX内における格
納状態を表示する表示装置としての在庫表示ラン
プ32Xを、同じく右側には各格納スペースYに
対応した前記表示装置としての在庫表示ランプ3
2Yを設けている。
そして、前記駆動制御操作回路Aは各格納スペ
ースX内に設けた在庫センサ23の検出信号に基
づき所定の格納スペースX内に車Cが在庫中と判
断した場合においては、その所定の格納スペース
Xに対応する前記在庫表示ランプ32Xをランプ
駆動回路33を介して点灯し、格納スペースY内
に車Cが在庫中と判断した場合においては前記在
庫表示ランプ32Yを前記と同様に点灯するよう
になつている。
前記在庫表示ランプ32Xの左側に格納物スペ
ースに対応させて設けた操作指令スイツチとして
の入出庫設定スイツチ34は、その表示部が上下
に二分割され、上側には「入」表示を付した入庫
設定ランプ35が、下側には「出」表示を付した
出庫設定センプ36が内蔵されている。前記在庫
表示ランプ32Yの右側には前記と同様に各格納
スペースYに対応して操作指令スイツチとしての
入出庫設定スイツチ37が設けられ、同入出庫設
定スイツチ37の上側には「入」表示を付した入
庫設定ランプ38が、下側には「出」表示を付し
た出庫設定ランプ39が内蔵されている。
前記在庫センサ23からの検出データと、駆動
制御操作回路Aに接続され両昇降ホーク5a,5
b及び横行格納ホーク20の入出庫動作を逐次記
憶した記憶手段としての読み出し及び書き換え可
能なメモリよりなるRAM29に記憶した入庫デ
ータとから駆動制御操作回路Aが所定の格納スペ
ースX内に車Cが無いと判断した時には、前記入
出庫設定スイツチ34は入庫指令スイツチとして
働くようになつている。
このとき、入庫設定ランプ35は駆動制御操作
回路Aによつてランプ駆動回路40を介して点灯
するようになつている。
又、逆に前記入出庫設定スイツチ34は前記と
同様の手順で駆動制御操作回路Aが所定の格納ス
ペースX内に車Cが在ると判断した時には、出庫
指令スイツチとして働くようになつている。そし
て、前記出庫設定ランプ36は駆動制御操作回路
Aによつてランプ駆動回路41を介して点灯する
ようになつている。
なお、前記入出庫設定スイツチ34と全く同様
に入出庫設定スイツチ37は駆動制御操作回路A
が在庫センサ23からの検出データと、RAM2
9からの前記入庫データとから所定の格納スペー
スY内に車Cが無いと判断した時には入庫指令ス
イツチとして働き、前記ランプ駆動回路40によ
つて入庫設定ランプ38は点灯するようになつて
いる。又、入出庫設定スイツチ37は駆動制御操
作回路Aが所定の格納スペースY内に車Cが在る
と判断した時には出庫指令スイツチとして働き、
前記ランプ駆動回路41によつて出庫設定ランプ
39は点灯するようになつている。
前記操作盤1の右上に設けた故障表示ランプ4
3はこの立体格納装置に異常が生じた場合におい
て駆動制御操作回路Aに接続したランプ駆動回路
44によつて点灯するようになつている。なお、
故障表示ランプ43の点灯と同時に操作盤1に内
蔵した故障警告ブザー45は駆動制御操作回路A
に接続したブザー駆動回路46によつて鳴るよう
になつている。
前記故障表示ランプ43の下に設けたブザー停
止スイツチ47は、前記駆動制御操作回路Aに接
続されるとともに、前記故障警告ブザー45を停
止する場合に使用する。前記ブザー停止スイツチ
47の下に設けた電源投入用のキースイツチ48
はこの立体格納装置の電源をON−OFFする場合
に使用する。
前記キースイツチ48の下に設けた安全確認ス
イツチ49は前記駆動制御操作回路Aに接続され
るとともに、前記入口センサ27が人あるいは車
Cの出入りを検出して行つた両昇降ホーク5a,
5b及び横行格納ホース20の非常停止を解除す
るときに使用する。そしてこの後で、前記安全確
認スイツチ49の下側に設けた駆動制御操作回路
Aに接続した運転スイツチ50を押せば前記両昇
降ホーク5a,5b及び横行格納ホーク20の入
出庫動作は再び行なわれるようになつている。
さらに、前記運転スイツチ50は入出庫設定ス
イツチ34,37によつて入出庫動作を設定した
後、押されることによつて前記両昇降ホーク5
a,5b及び横行格納ホーク20の入出庫動作を
開始するようになつている。
前記運転スイツチ50の下側に設けた取消スイ
ツチ51は前記入出庫設定スイツチ34,37に
よつて設定した入出庫動作を取消たり、新しく別
の入出庫動作を設定し直す場合に使用される。取
消スイツチ51の下側に設けた非常停止スイツチ
52は前記駆動制御操作回路Aに接続されるとと
もに、前記両昇降ホーク5a,5b及び横行格納
ホーク20の入出庫動作を緊急停止させる場合に
使用する。
なお、本実施例においてはこの立体格納装置の
故障時、調整時等の場合に備えて操作盤1に対し
強制入出庫ボタン(図示せず)及び各格納スペー
スX,Yに対応する各マニアル入庫設定スイツチ
と各マニアル出庫設定スイツチ(いずれも図示せ
ず)が設けられている。前記強制入出庫ボタンが
ONされると、駆動制御操作回路Aは入口入庫セ
ンサ入庫6に基づく乗入場E1内に車Cが在るか
無いかの判断結果及び、在庫センサ23とRAM
29に記憶した入庫データに基づく格納スペース
X,Y内に車が在るか無いかの判断結果にかかわ
らず前記マニアル入庫設定スイツチがONされる
と両昇降ホーク5a,5b、横行格納ホーク20
に対して入庫動作を行なわせる。
また、同様に前記強制入出庫ボタンがONされ
ると、駆動制御操作回路Aは入口入庫センサ26
に基づく乗入場E1内に車Cが在るかないかの判
断結果及び、在庫センサ23とRAM29に記憶
した入庫データに基づく格納スペースX,Y内に
車が在るかないかの判断結果にかかわらず前記マ
ニアル出庫設定スイツチがONされると両昇降ホ
ーク5a,5b、横行格納ホーク20に対して入
庫動作を行なわせるようになつている。
次に、上記のように構成した自動車用の立体格
納装置の作用を第7図から第19図に示す駆動制
御操作回路Aの動作を示すフローチヤート図に従
つて説明する。
まず、第2図に想像線で示すように地上11階の
格納スペースY内に格納された車Cを地上へ出庫
する場合には、作業者は前記格納スペースY内に
対応する入出庫設定スイツチ37を押す。する
と、駆動制御操作回路Aは入出庫設定スイツチ3
7がONかどうか判断するステツプ1において、
入出庫設定スイツチ37がONと判断し、在庫セ
ンサ23に基づいてその出庫設定階にあたる格納
スペースY内に車Cが在るか無いかを判断するス
テツプ2の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aが格納スペースY
内に車Cが在ると判断すると、駆動制御操作回路
AはRAM29に記憶した入庫データに基づいて
再度格納スペースY内に車Cが在るか無いかを判
断するステツプ3の処理動作を行う。
ここで、駆動制御操作回路Aは入口入庫センサ
26に基づいて乗入場E1内に車Cが在るか無い
かを判断するステツプ4の処理動作を行い、乗入
場E1に車Cが無いことを確認した後、出庫設定
センプ39をONするステツプ5の処理動作を行
う。そして、次に駆動制御操作回路Aは運転スイ
ツチ50を作業者が0Nしたかどうかを判断する
スイツチ6の処理動作をした後、運転スイツチ5
0がONされたことを判断すると、前記出庫設定
階が地上かどうかを判断するステツプ7の処理動
作をし、さらに、その出庫設定階が6階より上か
どうかを判断するステツプ8の処理動作を行う。
この場合、出庫設定階が地上11階であるため、
ステツプ9に示す上方受け取り動作に移る。
前記ステツプ9は第11図に示す上方受け取り
動作であつて、前記駆動制御操作回路Aは第20
図aに示すように横行格納ホーク20の中央への
往行をスタートさせると同時に両昇降ホーク5
a,5bの上昇をスタートさせるステツプA1の
処理動作を行う。なお、駆動制御操作回路Aは前
記両昇降ホーク5a,5bが50cm上昇した後は、
低速運動から高速運動に切換えて運転するように
なつている。そして、駆動制御操作回路Aは第2
0図bに示すように両昇降ホーク5a,5bが出
庫設定階の横行格納ホーク20の水平位置より50
cm手前に達したかどうか判断するステツプA2の
処理動作を行う。
そこで、横行格納ホーク20が中央へ達してい
るかどうか判断するステツプA3の処理動作を行
い、中央へ達していれば前記両昇降ホーク5a,
5bを前記高速運転から低速運転に切換えて上昇
させ、両昇降ホーク5a,5bが出庫設定階の横
行格納ホーク20の水平位置より50cm上方位置に
達したかどうか判断するステツプ10の処理動作
を行う。
もし、前記ステツプA3の処理動作において、
横行格納ホーク20が未だ中央位置へ到達してい
ないときは、横行格納ホーク20に異常が生じた
ことを示しており、両昇降ホーク5a,5bを停
止するステツプA3の処理動作を行い、さらに故
障表示ランプ43を点灯し故障警告ブザー45を
鳴らすステツプA5の処理動作を行い終了する。
次に、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ10
において両昇降ホーク5a,5bが横行格納ホー
ク20の水平位置より50cm上方に到達したと判断
したときは、ステツプ11に示す上方受け出し動
作に移る。
前記ステツプ11は第12図に示す上方受け出
し動作であつて、駆動制御操作回路Aは第20図
cに示すようにまず、両昇降ホーク5a,5bを
停止するステツプB1の処理動作を行う。そし
て、駆動制御操作回路Aは横行格納ホーク20を
復行させるステツプB2の処理動作を行つた後、
ステツプB3において第20図dに示す状態とな
る復帰完了を確認する処理動作を行い、そこで両
昇降ホーク5a,5bを低速運転から高速運転に
切換えて下降させるステツプB4の処理動作を行
う。
さらに、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5
a,5bが第20図eに示す状態となる、地上1
階(乗入場E1)より50cm手前に達したと判断す
るステツプB5の処理動作を行つた後、ステツプ
B6において両昇降ホーク5a,5bを高速運転
から低速運転に切換えて停止させる処理動作を行
う。
駆動制御操作回路Aはステツプ11の処理動作
を完了すると、出庫を行つた格納スペースYに対
応して点灯していた出庫設定ランプ36をOFF、
在庫表示ランプ32YをOFFさせるとともに、
RAM29に記憶させた入庫データをクリヤする
ステツプ12の処理動作を行い、地上11階におけ
る格納スペースYからの車Cの出庫動作は全て終
了する。なお、前記出庫動作は格納スペースX内
からの車Cの出庫動作の場合も同様の処理動作を
経て行なわれる。
又、前記出庫動作においては出庫設定階は6階
より上であつたが、これが5階以下である場合に
は、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ8の処理
動作からステツプ13に示す上方受け取り動作に
移る。
前記ステツプ13は第13図に示す上方受け取
り動作であつて、前記第11図に示す上方受け取
り動作とは異なり、駆動制御操作回路Aはステツ
プC1において横行格納ホース20を中央へ往行
する処理動作を行つた後、横行格納ホーク20が
中央に到達したかどうかを確認するステツプC2
の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは横行格納ホーク
20が中央に達したことを確認すると、両昇降ホ
ーク5a,5bを上昇させるステツプC3の処理
動作を行い、さらに両昇降ホーク5a,5bが前
記出庫設定階より50cm上昇したかどうか判断する
ステツプ14の処理動作を行う。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ14におい
て両昇降ホーク5a,5bの上昇を確認すると、
前記出庫設定階が11階であつた場合のステツプ1
1の処理動作以下の処理動作を行い終了する。
又、上記二つの出庫動作はいずれも出庫設定階
が地上であつたが、出庫設定階が地下である場合
には、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ7の処
理動作からステツプ15に示す下方受け取り動作
に移る。
前記ステツプ15は第14図に示す下方受け取
り動作であつて、第21図aに示すように駆動制
御操作回路Aは両昇降ホーク5a,5bを下降さ
せるステツプD1の処理動作を行つた後、出庫設
定階の両昇降ホーク5a,5bの水平位置より両
昇降ホーク5a,5bが50cm下降したかどうか判
断するステツプD2の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは前記ステツプD
2において両昇降ホーク5a,5bの下降を確認
すると、両昇降ホーク5a,5bを停止させるス
テツプD3の処理動作を行うとともに、第21図
bに示すように横行格納ホーク20を中央へ往行
させるステツプD4の処理動作を行う。
駆動制御操作回路Aは横行格納ホーク20の中
央への到達をか確認するステツプD5の処理動作
をおこなつた後、前記横行格納ホーク20の到達
を確認すると第21図cに示すように両昇降ホー
ク5a,5bを上昇させるステツプD6の処理動
作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5
a,5bが前記出庫階の横行格納ホーク20より
50cm上方に達したことを判断するステツプ16の
処理動作を行い、その到達を確認してからステツ
プ17に示す下方受け出し動作に移る。
前記ステツプ17は第15図に示す下方受け出
し動作であつて、駆動制御操作回路Aは第21図
dに示すように横行格納ホーク20を復帰させる
ステツプE1の処理動作を行う。そして、同時に
駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5a,5bが
地上1階の乗入場E1に達したかどうか判断する
ステツプE2の処理動作を行い、その到達を確認
すると両昇降ホーク5a,5bを停止させるステ
ツプE3の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは出庫を行つた格
納スペースX,Yに対応する出庫設定ランプ36
をOFF、在庫表示ランプ32X,32YをOFF
させるとともにRAM29に記憶させた入庫デー
タをクリヤするステツプ12の処理動作を行つ
て、この地下出庫動作を終了する。
次に、入庫動作について説明すると、駆動制御
操作回路Aは作業者の入出庫設定スイツチ34,
37の0N操作をステツプ1において確認し、格
納スペースX,Y内に車Cが在るか無いかを在庫
センサ23によつて確認するステツプ2の処理動
作を行う。そして、駆動制御操作回路Aは車Cが
無いことを確認すると、今度はその設定された格
納スペースX,Y内に車Cが在るか無いかを
RAM29によつて確認するステツプ18の処理
動作を行い、このような本実施例においては、格
納スペースX,Y内に車Cが在るか無いかの確認
は、在庫センサ23とRAM29との双方で二重
チエツクが行われる。
そこで、駆動制御操作回路Aはもし、前記ステ
ツプ2で格納スペースX,Y内に車Cが無いと判
断したにもかかわらず、格納スペースX,Y内に
車Cがあると判断した時は、前記在庫センサ23
がRAM29の故障であると判断する。そして、
故障表示ランプ43を点灯するとともに、故障警
報ブザー45を鳴らすステツプ19の処理動作を
行つて終了する。
なお、駆動制御操作回路Aは前記と同様に前記
RAM29に対し格納スペースX,Y内に車Cが
在るか無いか確認するステツプ3においてステツ
プ2と矛盾した決かを得た場合には、前記ステツ
プ19の処理動作を行い終了する。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ18の処理
動作により格納スペースX,Y内に車Cが無いこ
とを確認すると、第8図に示すステツプ20の処
理動作を行う。前記ステツプ20において駆動制
御操作回路Aは乗入場E1内に車Cが在るか無い
かを入口入庫センサ26によつて判断し、乗入場
E1内に車Cが在ることを確認すると、入庫設定
ランプ35,38を点灯するステツプ21の処理
動作を行う。
次に、駆動制御操作回路Aは前記入庫設定階が
地上かどうかを判断するステツプ22の処理動作
を行つた後、入庫設定階が地上であると判断した
時は、さらに運転スイツチ50がONされたと判
断すると、ステツプ24に示す上方受け渡し動作
に移る。
前記ステツプ24は第16図に示す上方受け渡
し動作であつて、駆動制御操作回路Aはまず第2
2図aに示すように両昇降ホーク5a,5bを上
昇されるステツプF1の処理動作を行う。そし
て、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5a,5
bが前記入庫設定階より50cm上昇したかどうかを
判断するステツプF2の処理動作を行い、その上
昇を確認する両昇降ホーク5a,5bを停止させ
るステツプF3の処理動作を行うと同時に、第2
2図bに示すように横行格納ホーク20を昇降空
間Eの中央へ住行させるステツプF4の処理動作
を行う。
駆動制御操作回路Aは横行格納ホーク20の中
央到達を確認するステツプF5の処理動作を行
い、横行格納ホーク20を停止させるステツプF
6の処理動作を行う。そして、駆動制御操作回路
Aは第22図cに示すように両昇降ホーク5a,
5bを下降させるステツプF7の処理動作を行
う。
そして、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5
a,5bが入庫設定階より1階分下降したかどう
か判断するステツプ25の1の処理動作を行い、
その下降を確認するとステツプ25の2に示す下
降復帰動作に移る。
前記ステツプ25の2は第17図に示す下降復
帰動作であつて、駆動制御操作回路Aは第22図
dに示すように横行格納ホーク20に復帰させる
ステツプG1の処理動作を行うと同時に両昇降ホ
ーク5a,5bが地上1階に到達したかどうか判
断するステツプG2の処理動作を行う。駆動制御
操作回路AはステツプG2において両昇降ホーク
5a,5bが地上1階に到達したと判断すると、
両昇降ホーク5a,5bを停止するステツプG3
の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは入庫設定ランプ
35,38を0FF、在庫表示ランプ32X,32
YをONさせるとともに、入庫設定階に対する入
庫動作完了を示す入庫データをRAM29にセツ
トするステツプ26の処理動作を行い、この地上
入庫動作を終了する。
次に、入庫設定階が地下である場合には、駆動
制御操作回路Aは前記ステツプ22において地下
と判断し、運転スイツチ50がONされたかどう
かを確認するステツプ27の処理動作を行う。そ
して、駆動制御操作回路Aは前記運転スイツチ5
0がONされたと判断すると、ステツプ28に示
す下方受け渡し動作に移る。
前記ステツプ28は第18図に示す下方受け渡
し動作であつて、駆動制御操作回路Aはまず第2
3図aに示すように横行格能ホーク20を中央へ
住行させるステツプH1の処理動作を行い、その
到達をステツプH2によつて確認すると第23図
bに示すように両昇降ホーク5a,5bを下降さ
せるステツプH3の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5
a,5bが入庫階より50cm下降したかどうか判断
するステツプ29において、下降したと判断する
とステツプ30に示す上昇復帰動作に移る。
前記ステツプ30は第19図に示す上昇復帰動
作であつて、駆動制御操作回路Aはまず両昇降ホ
ーク5a,5bを停止するステツプJ1の処理動
作を行い、第23図cに示すように横行格納ホー
ク20を復行させるステツプJ2の処理動作を行
う。そして、駆動制御操作回路Aは横行格納ホー
ク20の復帰が完了したかどうか判断するステツ
プJ3の処理動作を行い、完了したことを確認す
ると、第23図dに示すように両昇降ホーク5
a,5bを上昇させるステツプJ4の処理動作を
行う。
さらに、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5
a,5bが地上1階に到達したかどうか判断する
ステツプJ5の処理動作を行い、その到達を確認
すると両昇降ホーク5a,5bを停止させるステ
ツプJ6の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ2
6と同様に入庫設定ランプ35,38をOFF、
在庫表示ランプ32X,32YをONさせるとと
もに、RAM29に入庫データをセツトするステ
ツプ31の処理動作を行い、この地下入庫動作を
終了する。
次に、地下同時時入出庫を行う場合の駆動制御
操作回路Aの処理動作を説明する。
この処理動作は地下においてまず入庫動作を行
つた後再び地下1階に両昇降ホーク5a,5bを
戻す前に、連続的に地下の格納スペースX,Y内
に入庫されている他の車Cを出庫する処理動作で
ある。
駆動制御操作回路Aはまず、地下入庫を前記ス
テツプ22において確認した後、ステツプ27に
おいて運転スイツチ50をON操作する前にもう
一度ステツプ32において入出庫設定スイツチ3
4,37が押されたかどうか判断する。そして、
入出庫設定スイツチ34,37が押されないうち
は再びステツプ27に戻る処理動作を繰返す。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ32におい
て入出庫設定スイツチ34,37が押されたと判
断すると、その出庫設定階が地下かどうか判断す
るステツプ33の処理動作を行う。そして、出庫
設定階が地下でない場合には再び前記ステツプ2
7に戻る処理動作を行い、出庫設定階が地下であ
れば格納スペースX,Y内に車Cがあるか無いか
を在庫センサ23に基づいて判断するステツプ3
4の処理動作を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ3
4において格納スペースX,Y内に車cが無いと
判断した時は、再びRAM29によつて格納スペ
ースX,Y内に車Cが在るか無いか確認するステ
ツプ35の処理動作を行い、車Cが無いと判断し
た時はその格納スペースX,Yから出庫は出来な
いので、再びステツプ27の処理動作を行う。
前記ステツプ35において、駆動制御操作回路
Aはもし、前記ステツプ34で格納スペースX,
Y内に車Cが無いと判断したにもかかわらず、格
納スペースX,Y内に車Cがあると判断した時
は、前記在庫センサ23かRAM29の故障であ
ると判断する。従つて、故障表示ランプ43を点
灯するとともに、故障警告ブザー45を鳴らすス
テツプ36の処理動作を行つて終了する。
駆動制御操作回路Aはステツプ34において格
納スペースX,Y内に車Cが在ると判断した時
は、再びRAM29によつて格納スペースX,Y
内に車Cが在るか無いと確認するステツプ37の
処理動作を行う。そして、駆動制御操作回路Aは
ステツプ34において格納スペースX,Y内に車
Cが在ると判断したにもかかわらず、ステツプ3
7において格納スペースX,Y内に車Cが無いと
判断した時は、前記ステツプ36の処理動作を行
つて終了する。
逆に、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ37
において格納スペースX,Y内に車Cが在ると判
断したときは、運転スイツチ50がONされたか
どうかを確認するステツプ38の処理動作を行
い、運転スイツチ50が0Nされたと判断すると、
第9図に示すステツプ39即ち下方受け渡し動作
に移る。前記ステツプ39は第19図に示す既に
説明した上昇復帰動作であるのでその説明は省略
する。
前記ステツプ39の処理動作を完了した駆動制
御操作回路Aは両昇降ホーク5a,5bが今行つ
た入庫階より1階分下降したかどうか判断するス
テツプ40の処理動作を行い、両昇降ホーク5
a,5bが1階分下降したことを確認すると、そ
の入庫階より次に出庫動作をすべき出庫設定階が
上方かどうかを判断するステツプ41の処理動作
を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは入庫階より次の
出庫設定階の方が上方であると判断すると、両昇
降ホーク5a,5bを停止させると同時に横行格
納ホーク20をもとの位置へ復帰させるステツプ
42の処理動作を行う。駆動制御操作回路Aは横
行格納ホーク20の復帰を確認するステツプ43
の処理動作を行つた後、その入庫階に対応する入
庫設定ランプ35,38をOFF、在庫表示ラン
プ32X,32YをONさせるとともに、その入
庫階に対応するRAM29に対し入庫データをセ
ツトするステツプ44の処理動作を行う。
次に、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ44
の処理動作を行い、入庫動作を完了すると、ステ
ツプ45に示す上方受け取り動作に移る。前記ス
テツプ45は第13図に示す既に説明した上方受
け取り動作であるので、説明は省略する。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ45の動作
を完了する両昇降ホーク5a,5bがその出庫階
より50cm上昇したかどうか判断まするステツプ4
6の処理動作を行い、ステツプ47に示す下方受
け出し動作に移る。前記ステツプ47は第15図
に示す既に説明した下方受け出し動作と同じであ
るので、説明は省略する。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ47の処理
動作を完了すると、その出庫階に対応する出庫設
定ランプ36,39を0FF、在庫表示ランプ32
X,32YをOFFさせるとともに、その出庫階
に対応するRAM29の入庫データをクリヤする
ステツプ48の処理動作を行い、この地下同時入
出庫動作を終了する。
なお、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ41
の処理動作において入庫階より次の出庫設定階の
方が下方であると判断すると、横行格納ホーク2
0をもとの位置へ復帰させるステツプ49の処理
動作を行う。そして、駆動制御操作回路Aは入庫
設定ランプ35,38をOFF、在庫表示ランプ
32X,32YをONさせるとともに、その入庫
階に対応するRAM29に入庫データをセツトす
るステツプ50の処理動作を行う。
さらに、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5
a,5bを前記入庫階より1階分下がつた時点で
停止させるステツプ51の処理動作を行い、前記
ステツプ45以下の処理動作を行つてこの地下同
時入出庫動作を終了する。
次に、地上同時入出庫を行う場合の駆動制御操
作回路Aの処理動作を説明する。
この処理動作は地上においてまず入庫動作を行
つた後、再び地上1階に両昇降ホーク5a,5b
を戻す前に、連続的に地上の格納スペースX,Y
内に入庫されている他の車Cを出庫する処理動作
である。
駆動制御操作回路Aはまず、地上入庫を前記ス
テツプ22において確認した後、ステツプ23に
おいて運転スイツチ50をON操作する前にもう
一度ステツプ52において入出庫設定スイツチ3
4,37が押されたかどうか判断する。そして、
入出庫設定スイツチ34,37が押されないうち
は、再びステツプ23に戻る処理動作を繰返すよ
うになつている。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ52におい
て入出庫設定スイツチ34,37が押されたと判
断すると、その出庫設定階が地上かどうか判断す
るステツプ53の処理動作を行う。
そして、出庫設定階が地上でない場合には再び
前記ステツプ23に戻る処理動作を行い、出庫設
定階が地上であれば格納スペースX,Y内に車C
があるか無いかを在庫センサ23に基づいて判断
するステツプ54の処理動作を行う。駆動制御操
作回路Aは前記ステツプ54において格納スペー
スX,Y内に車Cが無いと判断した時は、再び
RAM29によつて格納スペースX,Y内に車C
が在るか無いか確認するステツプ55の処理動作
を行い、車Cが無いと判断した時はその格納スペ
ースX,Yから出庫は出来ないので、再びステツ
プ23の処理動作を行う。
前記ステツプ55において、駆動制御操作回路
Aはもし、前記ステツプ54で格納スペースX,
Y内に車Cが無いと判断したにもかかわらず、格
納スペースX,Y内に車Cがあると判断した時
は、前記在庫センサ23かRAM29の故障であ
ると判断する。従つて、故障表示ランプ43を点
灯するとともに、故障警告ブザー45を鳴らすス
テツプ56の処理動作を行つて終了する。
駆動制御操作回路Aはステツプ54において格
納スペースX,Y内に車Cが在ると判断した時
は、再びRAM29によつて格納スペースX,Y
内に車Cが在るか無いか確認するステツプ57の
処理動作を行う。そして、駆動制御操作回路Aは
ステツプ54において格納スペースX,Y内に車
Cが在ると判断したにもかかわらず、ステツプ5
7において格納スペースX,Y内に車Cが無いと
判断し時は、前記ステツプ56の処理動作を行つ
て終了する。
逆に、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ57
において格納スペースX,Y内に車Cが在ると判
断したときは、運転スイツチ50がONされたか
どうかを確認するステツプ58の処理動作を行
い、運転スイツチ50がONされたと判断する
と、第10図に示すステツプ59即ち上方受け渡
し動作に移る。前記ステツプ59は第16図に示
す既に説明した上方受け渡し動作であるのでその
説明は省略する。
前記ステツプ59の処理動作を完了した駆動制
御操作回路Aは両昇降ホーク5a,5bが今行つ
た入庫階より1階分下降したかどうか判断するス
テツプ60の処理動作を行い、両昇降ホーク5
a,5bが1階分下降したことを確認すると、そ
の入庫階より次に出庫動作をすべき出庫設定階が
上方かどうかを判断するステツプ61の処理動作
を行う。
そして、駆動制御操作回路Aは入庫階より次の
出庫設定階の方が上方であると判断すると、両昇
降ホーク5a,5bを停止させると同時に横行格
納ホーク20をもとの位置へ復帰させるステツプ
62の処理動作を行う。駆動制御操作回路Aは横
行格納ホーク20の復帰を確認するステツプ63
の処理動作を行つた後、その入庫階に対応する入
庫設定ランプ35,38をOFF、在庫表示ラン
プ32X,32YをONさせるとともに、その入
庫階に対応するRAM29に入庫データをセツト
するステツプ64の処理動作を行う。
次に、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ64
の処理動作を行い、入庫動作を完了すると、ステ
ツプ65に示す上方受け取り動作に移る。前記ス
テツプ65は第13図に示す既に説明した上方受
け取り動作であるので、説明は省略する。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ65の動作
を完了すると両昇降ホーク5a,5bがその出庫
階より50cm上昇したかどうか判断するステツプ6
6の処理動作を行い、ステツプ67に示す下方受
け出し動作に移る。前記ステツプ67は第12図
に示す既に説明した下方受け出し動作であるの
で、説明は省略する。
駆動制御操作回路Aは前記ステツプ67の処理
動作を完了すると、その出庫階に対応する出庫設
定ランプ36,39をOFF、在庫表示ランプ3
2X,32YをOFFさせるとともに、その出庫
階に対応するRAM29の入庫データをクリヤす
るステツプ68の処理動作を行い、この地上同時
入出庫動作を終了する。
なお、駆動制御操作回路Aは前記ステツプ61
の処理動作において入庫階より次の出庫設定階の
方が下方であると判断すると、横行格納ホーク2
0をもとの位置へ復帰させるステツプ69の処理
動作を行う。そして、駆動制御操作回路Aは入庫
設定ランプ35,38をOFF、在庫表示ランプ
32X,32YをONさせるとともに、その入庫
階に対応するRAM29に入庫データをセツトす
るステツプ70の処理動作を行う。
さらに、駆動制御操作回路Aは両昇降ホーク5
a,5bを停止させるステツプ71の処理動作を
行い、前記ステツプ65以下の処理動作を行つて
この地上同時入出庫動作を終了する。
以上詳述したように、本実施例において駆動制
御操作回路Aは在庫センサ23及びRAM29に
基づいて格納スペースX,Y内に車Cが在るか無
いかを判断し、前記格納スペースX,Y内に車C
が無いと判断し、しかも乗入場E1に車Cが在る
ことを判断して始めて作業者によつて操作された
入出庫設定スイツチ34,37を入庫指令スイツ
チとして作用させている。
従つて、作業者がもし誤つて格納スペースX,
Y内に車Cが既に在るにもかかわらず、入出庫設
定スイツチ34,37を操作してしまつても駆動
制御操作回路Aは入庫動作を行うことはなく、大
変安全である。
又、乗入場E1に車Cが無いにもかかわらず駆
動制御操作回路Aが入庫動作を行うことはないの
で、無駄な入庫動作をする心配がない。
駆動制御操作回路Aは前記と同様に在庫センサ
23及びRAM29に基づいて格納スペースX,
Y内に車Cが在るか無いかを判断し、前記格納ス
ペースX,Y内に車Cが在ると判断し、しかも、
乗入場E1に車Cが無いことを判断して始めて作
業者によつて操作された入出庫設定スイツチ3
4,37を出庫指令スイツチとして作用させてい
る。
従つて、作業者がもし誤つて格納スペースX,
Y内に車Cが無いにもかかわらず、入出庫設定ス
イツチ34,37を操作してしまつても駆動制御
操作回路Aは出庫動作を行うことはなく、大変安
全である。又、格納スペースX,Y内に車Cが在
り、しかも乗入場E1に車Cが在るにもかからず
駆動制御操作回路Aが出庫動作を行うことはない
ので、大変安全である。
さらに、駆動制御操作回路Aはその処理動作に
おいて、両昇降ホーク5a,5bを所定間隔(50
cmあるいは1階分)上昇あるいは下降させ、横行
格納ホーク20を昇降空間Eの中央位置へ住行あ
るいは格納スペースX,Y内へ復行させてもよい
と判断すると、前記両昇降ホーク5a,5bを上
昇あるいは下降させる処理動作と同時に並行して
前記横行格納ホーク20を住行あるいは復行させ
ている。従つて、前記処理動作に要する時間を短
縮することができる。
又、駆動制御操作回路Aは上方受け取り動作に
おいて出庫設定階が地上1階より6階以上上方で
ある場合には、横行格納ホーク20の中央への住
行をスタートさせると同時に両昇降ホーク5a,
5bの上昇をスタートさせるため、横行格納ホー
ク20の中央への到達を完了させてから両昇降ホ
ーク5a,5bを上昇させるよりも処理動作に要
する時間を短縮することができる。
しかも、駆動制御操作回路Aは前記処理動作を
行うにあたつては、両昇降ホーク5a,5bが前
記横行格納ホーク20よりも50cm下方に到達した
時点において横行格納ホーク20の中央への到達
を確認する。そして、横行格納ホーク20が正常
に中央へ到達している場合にのみ前記受け取り動
作を継続し、横行格納ホーク20に異常があれば
直ちに両昇降ホーク5a,5bの上昇を停止して
危険を回避することができる。
さらに、駆動制御操作回路Aは地上同時入出庫
動作あるいは地下同時入出庫動作においては両昇
降ホーク5a,5bが入庫動作を完了し、同両昇
降ホーク5a,5bが車Cを載置しない状態で地
上1階に戻る前に連続的に出庫動作を行い、それ
から地上1階に両昇降ホーク5a,5bを復帰さ
せる。従つて、両昇降ホーク5a,5b及び横行
格納ホーク20の余分な処理動作を省略でき、処
理動作に要する時間を短縮できるばかりか、作業
者の操作も容易になる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば車C以外のものを格納する立体
格納装置に応用したりする等、この発明の趣旨を
逸脱しない範囲で任意に変更可能である。
発明の効果 以上詳述したように本発明においては、格納ス
ペース内に格納物が有るか無いかの確認を、セン
サとRAMとにより二重にチエツクしているの
で、確認手段の誤作動や故障により格納スペース
内での車同志の衝突は完全に防止され、又操作指
令スイツチは、駆動制御操作回路の制御により、
入庫指令、出庫指令スイツチの二つの作動を行な
うので、従来のように二つのスイツチを選択して
操作する必要がなく従つて選択ミスによる誤作動
を除き、簡単な操作で信頼性の高い安全確実な作
業を行い得る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した自動車用の立体
格納装置の操作盤を示す正面図、第2図は同じく
立体格納塔の縦断面図、第3図は同じく立体格納
塔の横断面図、第4図は同じく立体格納塔の地上
1階部分を示す横断面図、第5図は操作盤の要部
拡大正面図、第6図は立体格納装置の電気ブロツ
ク回路図、第7図から第19図は駆動制御操作回
路の動作を示すフローチヤート図であつて、第7
図は地下及び地上出庫動作を示し、第8図は地下
及び地上入庫動作を示し、第9図は地下同時入出
庫動作を示すフローチヤート図、第10図は地上
同時入出庫動作を示すフローチヤート図、第11
図は上方受け取り動作を示すフローチヤート図、
第12図は上方受け出し動作を示すフローチヤー
ト図、第13図は上方受け取り動作を示すフロー
チヤート図、第14図は下方受け出し動作を示す
フローチヤー図、第15は下方受け出し動作を示
すフローチヤート図、第16図は上方受け渡し動
作を示すフローチヤート図、第17図は下方復帰
動作を示すフローチヤート図、第18図は下方受
け渡し動作を示すフローチヤート図、第19図は
上方復帰動作を示すフローチヤート図、第20図
a〜eは両昇降ホーク及び横行格納ホークの上方
出庫動作を示す図、第21図a〜dは両昇降ホー
ク及び横行格納ホークの下方出庫動作を示す図、
第22図a〜dは両昇降ホーク及び横行格納ホー
クの上方入庫動作を示す図、第23図a〜dは両
昇降ホーク及び横行格納ホークの下方入庫動作を
示す図である。 操作盤……1、昇降ホーク……5a,5b、ロ
ータリーエンコーダ……8、横行格納ホーク……
20、在庫センサ……23、入口入庫センサ……
26、RAM……29、在庫表示ランプ……32
X,32Y、入出庫設定スイツチ……34,3
7、駆動制御操作回路……A、車……C、昇降空
間……E、立体格納塔……P、格納スペース……
X,Y。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 昇降ホーク5a,5bを上下動可能にした昇
    降空間Eと、同昇降空間Eの左右又は前後の少な
    くとも一方に複数段設けられた格納スペースX,
    Yと、同格納スペースX,Yと昇降空間Eとの間
    を往復動可能に装設された横行格納ホーク20と
    よりなり、同横行ホーク20と前記昇降ホーク5
    a,5bとを格納物Cの受渡のため互いに交差可
    能にしてなる立体格納装置において、 各格納スペースX,Y内における格納物Cの有
    無を確認する確認装置23,29と、各格納スペ
    ースX,Y内における格納状態を表示する表示装
    置32X,32Yと、各格納スペースX,Yに対
    して夫々一つの操作指令スイツチ34,37を設
    けるとともに、前記各装置の作動を制御する駆動
    制御操作回路Aを設け、 各格納スペースX,Y内における格納物Cの有
    無の確認を入庫動作により記憶させるとともに、
    出庫動作により記憶が焼消される記憶装置29
    と、各格納スペースX,Yに設けられたセンサ2
    3との双方で行い、この確認動作が駆動制御操作
    回路Aに入力されてその制御により、格納スペー
    スX,Y内に格納物Cが有る場合には出庫指令ス
    イツチとして、格納物が無い場合には入庫指令ス
    イツチとして、前記操作指令スイツチ34,37
    の夫々に二つの動作を行わせるようにした立体格
    納装置における操作指令方法。 2 特定の格納スペースX,Y内に格納物Cが無
    い場合に、操作指令スイツチ34,37によりそ
    の格納スペースX,Yへの入庫指令が出されたと
    き、積載位置E1において昇降ホーク5a,5b
    に格納物Cが有ることを条件に入庫動作が開始さ
    れるようにした特許請求の範囲第1項に記載の立
    体格納装置における操作指令方法。 3 特定の格納スペースX,Y内に格納物Cが有
    る場合に、操作指令スイツチ34,37によりそ
    の格納スペースX,Yからの出庫指令が出された
    とき、積載位置E1において昇降ホーク5a,5
    bに格納物Cが無いことを条件に出庫動作が開始
    されるようにした特許請求の範囲第1項に記載の
    立体格納装置における操作指令方法。
JP61105653A 1985-10-08 1986-05-08 立体格納装置における操作指令方法 Granted JPS62264103A (ja)

Priority Applications (13)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61105653A JPS62264103A (ja) 1986-05-08 1986-05-08 立体格納装置における操作指令方法
AT89111115T ATE98734T1 (de) 1985-10-08 1986-10-04 Steuerungsverfahren fuer ein mehrstoeckiges parkhaus.
DE8686905932T DE3678565D1 (de) 1985-10-08 1986-10-04 Senkrechte lagervorrichtung und regelungsverfahren dazu.
KR1019870700311A KR910008092B1 (ko) 1985-10-08 1986-10-04 입체격납장치 및 그 제어방법
AU64005/86A AU584755B2 (en) 1985-10-08 1986-10-04 Car parking apparatus
AT86905932T ATE62312T1 (de) 1985-10-08 1986-10-04 Senkrechte lagervorrichtung und regelungsverfahren dazu.
PCT/JP1986/000509 WO1987002405A1 (fr) 1985-10-08 1986-10-04 Appareil de stockage vertical et procede de commande
EP89111115A EP0337514B1 (en) 1985-10-08 1986-10-04 Control method for a three dimensional housing apparatus
EP86905932A EP0238673B1 (en) 1985-10-08 1986-10-04 Vertical storage apparatus and control method thereof
DE3689423T DE3689423T2 (de) 1985-10-08 1986-10-04 Steuerungsverfahren für ein mehrstöckiges Parkhaus.
US07/056,598 US4950117A (en) 1985-10-08 1987-05-29 Three dimensional housing apparatus and control method thereof
AU36533/89A AU629553B2 (en) 1985-10-08 1989-06-16 Three dimensional housing apparatus and control method thereof
US07/538,272 US5108254A (en) 1985-10-08 1990-06-14 Method for controlling a vehicle parking structure

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61105653A JPS62264103A (ja) 1986-05-08 1986-05-08 立体格納装置における操作指令方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62264103A JPS62264103A (ja) 1987-11-17
JPH0375441B2 true JPH0375441B2 (ja) 1991-12-02

Family

ID=14413404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61105653A Granted JPS62264103A (ja) 1985-10-08 1986-05-08 立体格納装置における操作指令方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62264103A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2582674B2 (ja) * 1990-12-11 1997-02-19 富士変速機株式会社 蓄電池による横行台車の駆動装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4857370A (ja) * 1971-11-17 1973-08-11
JPS4862180A (ja) * 1971-11-30 1973-08-30
JPS5526518B2 (ja) * 1972-06-07 1980-07-14
JPS50149069A (ja) * 1974-05-22 1975-11-28

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62264103A (ja) 1987-11-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0337514B1 (en) Control method for a three dimensional housing apparatus
KR0145422B1 (ko) 물품승강장치 및 이것을 구비한 입체 주차장
JPH0375441B2 (ja)
JP2006169722A (ja) 立体駐車場の場内監視システム
JPH04881B2 (ja)
JP2663045B2 (ja) 機械式駐車装置における検出装置の自己故障検出方法
KR910008092B1 (ko) 입체격납장치 및 그 제어방법
JPH0718851Y2 (ja) 三段式立体駐車装置の安全装置
JP2548120Y2 (ja) 立体駐車装置
KR100259500B1 (ko) 엘리베이터방식 주차설비의 리프트 제어 방법 및 장치
JPH06173483A (ja) 立体駐車場
JPS5826703A (ja) 自動倉庫設備
KR100270243B1 (ko) 다층순환방식 주차설비의 운전방법
JP3532706B2 (ja) 機械式駐車装置の昇降制御装置
JPH05106366A (ja) 立体駐車場の車の高さに対する事故防止装置
JPH0693758A (ja) 立体駐車場
JPH05179829A (ja) 立体駐車場
JPH04292311A (ja) 倉庫設備
JP3576516B2 (ja) 機械式駐車装置の制御装置
JPH04292307A (ja) 倉庫設備
JPH05106365A (ja) 立体駐車場の車の半ドア状態に対する事故防止装置
JPH0972121A (ja) 立体駐車設備およびその使用方法
JPH0812016A (ja) 自動倉庫
JPH0635762B2 (ja) 立体格納装置における制御方法
CA3114076A1 (en) Cart loader/unloader and a switcher system and improvements therein

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term