JPH0375459A - マルチ空気調和機 - Google Patents
マルチ空気調和機Info
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- JPH0375459A JPH0375459A JP1211937A JP21193789A JPH0375459A JP H0375459 A JPH0375459 A JP H0375459A JP 1211937 A JP1211937 A JP 1211937A JP 21193789 A JP21193789 A JP 21193789A JP H0375459 A JPH0375459 A JP H0375459A
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- outdoor
- valve
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に関するもので、特に、室内ユニットの運転台数が変化
したり、冷房運転と暖房運転が変化したときの能力変動
を小さくするようにしたマルチ空気調和機に関するもの
である。
1例えば特開昭49−127254号公報記載のように
、室内ユニットの数と同数の四方弁および室外熱交換器
を室外ユニットに備え、室内ユニットと室外熱交換器と
を対応させて運転させることによって、室内ユニットを
冷房および暖房運転できるようにしたものがある。
が必要であり、接続される室内ユニットの数および容量
に合せて、室外ユニットを製作する必要があり、室外ユ
ニットに汎用性がなかった。
る場合、それぞれの室内ユニットと室外熱交換器で冷凍
サイクルを構成するために、圧縮機はそれぞれの冷凍サ
イクルに必要な冷媒量を供給しなければならなかった。
を変えることなく対応できるようにし室外ユニットに汎
用性を与えることにある。さらに、他の目的は、成る室
内ユニットが冷房運転され、他の室内ユニットが暖房運
転されるような冷房暖房同時運転のとき、熱回収サイク
ルによって、圧縮機の冷媒供給量を低減し、電気代を節
約することにある。
求項に記載の構成を有する。
弁を閉じれば冷媒が流れなくなり、熱交換器として働か
なくなる。この事を利用して、室内ユニットの運転台数
に依って、用いる室外熱交換器の数を室外膨張弁で制御
する。これによって、運転される室内ユニットのトータ
ル容量に合った室外熱交換器が得られる。たとえば、室
外熱交換器が2台あって室内ユニット全台数を運転する
ときは、2つの室外膨張弁を開いて室外熱交換器を2つ
とも使う、いくつかの室内ユニットを運転し。
を閉じ、もう1つの室外膨張弁を開いて。
ユニットの容量が変わっても、室外膨張弁を閉じること
によって室外熱交換器の容量が調整でき、接続される室
内ユニットの数や容量によって室外ユニットを変更する
必要がなく、汎用性のある室外ユニットが提供できる。
の四方弁を暖房モードにし、すなわち、ガス配管に圧縮
機の吐出ガス冷媒が流れるようにし、暖房運転する室内
ユニットのガス配管に設けた開閉弁を開け、圧縮機吸入
側配管への連絡管の開閉弁を閉じ、冷房運転する室内ユ
ニットのガス配管に設けた開閉弁を閉じ、圧縮機吸入側
配管への連絡管の開閉弁を開ける。これによって、暖房
運転の室内ユニットの熱交換器で凝縮した液冷媒は室外
ユニットと冷房運転の室内ユニットへ流れる。室外ユニ
ットおよび冷房運転の室内ユニットへ流れた液冷媒は室
外膨張弁および当該室内ユニットの室内膨張弁で減圧さ
れ、室外熱交換器および当該室内熱交換器で空気と熱交
換され、当該室内ユニットは冷房運転となる。室外熱交
換器を出た低圧ガス冷媒は圧縮機吸入側配管を通って圧
縮機に吸入され、他方、当該室内熱交換器を出た低圧ガ
ス冷媒は連絡管、吸入側配管を通って圧縮機に吸入され
る。この熱回収サイクルによって、圧縮機は暖房に必要
な冷媒だけを供給し、冷房は暖房で得られた液冷媒を利
用することができる。これによって、圧縮機の仕事は暖
房分だけで良く、電気代が節約できる。
1a、61b、室外熱交換器11a。
外ファン31で構成されている。圧縮機81の吐出管は
四方弁側で分岐され、それぞれ四方弁61a、61bの
吐出ポートに結合されている。また、吸入配管は四方弁
側で分岐され、それぞれ四方弁61a、61bの吸入ポ
ートに結合されている。吸入配管の他端はアキュムレー
タ91を介して圧縮機81の吸入側に結合されている。
張弁21aはそれぞれ配管で直列に結合されている。ま
た、四方弁61bのCポート、室外熱交換器11b、室
外膨張弁21bも同様に直列結合され、室外膨張弁21
a、21bの他端から出た配管は合流されて、レシーバ
101に入っている。レシーバ101には液管111も
接続されている。
てガス配管121に接続されている。四方弁61a、6
1bは電gOFF時、吐出ポートとCポートが、また、
吸入ポートとEポートが連通ずるようになっている。ま
た、室外熱交換器は不等分割となっており、室外熱交換
器11bの方が11aより大きくなっている。室外ユニ
ット1から出ている液配管111およびガス配管121
はそれぞれ室内ユニットの数に分岐され、室内ユニット
2゜3.4に接続されている。室内ユニット2,3゜4
はそれぞれ室内熱交換器12,13,14、流量調整可
能な室内膨張弁22,23,24および室内ファン32
,33,34で構成されている。
配管121と結合され、他端は室内膨張弁22.23.
24と結合されている。室内膨張弁22.23,24の
他端は液配管111の分岐管と夫々結合されている。
、 (d)で説明する。なお、第2図では冷媒の流れる
配管を太い実線で示している。また、圧縮機81、四方
弁61a、61b、室外膨張弁21a、21b、室内ユ
ニット2,3,4、および室内膨張弁22゜23.24
の動作状態を第2図(a)、 (b)、 (c)、 (
d)の各場合について第1表に示す。
房運転するときは、四方弁61a、61bをONにし、
室内膨張弁22,23.24を全開にし、室外膨張弁2
1a、21bは開度!Ii整して膨張弁として作動させ
る。圧縮機81から吐出された高圧ガス冷媒は四方弁6
1a、61b、ガス配管121を通って室内ユニット2
,3.4の室内熱交換器12,13.14に入り、室内
空気と熱交換されて液冷媒となる。このときそれぞれの
室内は暖房される。液冷媒は室内膨張弁22゜23.2
4、液配管111を通ってレシーバ101に入る。レシ
ーバlOl内の液冷媒は室外膨張弁21a。
、室外空気と熱交換されガス状の冷媒となり、四方弁6
1a、61bおよびアキュムレータ91を通って圧縮機
81に吸入される。
を暖房運転し、室内ユニット4を停止するときは、室内
ユニット4の室内膨張弁24を全閉とし、室外膨張弁2
1aも全開にし、他は上述の第2図(a)のときと同じ
である。これによって、圧縮機81から吐出された高圧
ガス冷媒は室内ユニット4を流れずに、室内ユニット2
,3に流れ、室内熱交換器12.13で室内空気と熱交
換され液冷媒となる。このとき、それぞれの室内は暖房
される。液冷媒は液配管111を通ってレシーバ101
に入る。レシーバ101の液冷媒は室外膨張弁21bで
減圧されて室外熱交換器11bに入り、室外空気と熱交
換され、ガス状の冷媒となり、四方弁61a、アキュム
レータ91を通って圧縮機81に吸入される。なお、室
外膨張弁21aが全閉となっているので室外熱交換器1
1aには冷媒が流れない。
房運転するときは四方弁61a、61bをOFFにし、
室外膨張弁21a、21bを全開にし、室内膨張弁22
,23,24は開度調整して膨張弁として作動させる。
、61bを通って室外熱交換器11a、llbに入り、
室外空気と熱交換されて液冷媒となり、室外膨張弁21
a。
内の液冷媒は液配管111を通って、それぞれ室内ユニ
ットに入り、それぞれの室内膨張弁22゜23.24で
減圧されて室内熱交換器12,13゜14に入り、室内
空気と熱交換され室内が冷房される。熱交換されてガス
状となった冷媒はガス配管121、四方弁61a、61
bおよびアキュムレータ91を通って圧縮機81に吸入
される。
房運転し、室内ユニット4を停止するときは室内ユニッ
ト4の室内膨張弁24を全開にし。
のときと同じである。これによって、圧縮機81から吐
出された高圧ガス冷媒はほとんどが室外熱交換器11b
へ流れ、少量だけ室外熱交換器11aへ流れる。室外熱
交換器11bへ入ったガス冷媒は室外空気と熱交換され
液冷媒となり、レシーバ101へ入る。レシーバ101
内の液冷媒は液配管111を通って室内ユニット2,3
へ入り、それぞれの室内膨張弁22.23で減圧されて
室内熱交換器12.13に入り、室内空気と熱交換され
。
ガス配管121.四方弁61a、61bおよびアキュム
レータ91を通って圧縮機81に吸入される。ここで、
室外膨張弁21aを少し開いて冷媒を少量流しているの
は四方弁61aが液冷媒で埋まって動作不良を起こさな
いようにするためである。
ット2のガス配管に開閉弁42を設け、さらに、この開
閉弁42と室内熱交換器12との間の配管と、アキュム
レータ91入口とを、開閉弁52を備えた連絡管131
で接続したものである。
4をすべて暖房運転し又は一部暖房運転して他は停止す
る場合、あるいは、すべて冷房運転し又は一部冷房運転
して他は停止する場合は、開閉弁42を開き、開閉弁5
2を閉じることによって前述の第工図の構成と同様とな
るので、同じ動作をさせればよい。例えば、室内ユニッ
ト2゜3.4を全て暖房運転する場合、第4図(a)の
ように開閉弁42を開き、開閉弁52を閉じ、膨張弁お
よび四方弁を第2図(a)のように動作させればよい。
2を冷房運転する場合、第4図(b)のように開閉弁4
2を閉じ、開閉弁52を開く。四方弁61a、61bは
ONL、室内ユニット3,4の室内膨張弁23.24を
全開にし、室内ユニット2の室内膨張弁22を開度1i
整して膨張弁として作動させる。室外膨張弁21aは開
度調整して膨張弁として作動させ、室外膨張弁21bは
全閉する。圧縮機81から吐出された高圧ガス冷媒は四
方弁61a、61b、ガス配管121を通って、室内ユ
ニット3,4の室内熱交換器13.14へ入り、室内空
気と熱交換されて液冷媒となる。このとき、それぞれの
室内は暖房される。液冷媒は液配管111を通ってレシ
ーバ101と室内ユニット2とへ入る。室内ユニット2
へ入った液冷媒は室内膨張弁22で減圧されて室内熱交
換器12へ入り、室内空気と熱交換される。このときそ
の室内は冷房される。室内熱交換鉛工2で熱交換された
ガス状の冷媒は開閉弁52、連絡管131を通ってアキ
ュムレータ9工へ入り、圧縮機に吸入される。また、他
方、レシーバ101に入った液冷媒は室外膨張弁21a
で減圧され、室外熱交換器11aへ入り、室外空気と熱
交換される。ここで熱交換されたガス状の冷媒は四方弁
61aを通ってアキュムレータに入り、圧縮機に吸入さ
れる。
負荷がほぼ等しいときは室外膨張弁21aも全閉して室
外熱交換器21aにも冷媒を流さないようにすればよい
。また、室内ユニット3.4の暖房負荷が室内ユニット
2の冷房負荷より非常に大きいときは、室外膨張弁21
aを全閉して、室外膨張弁21bを開度調整して室外熱
交換器11a、llbのうち大きさが大きい室外熱交換
器11bの方を使うようにすればよい。室内ユニット3
,4の暖房負荷が室内ユニット2の冷房負荷よりさらに
大きいときは、室外膨張弁21a、21bを開度調整し
て両方の室外熱交換器11a、llbを使うようにすれ
ばよい。
ット2,3.4のガス配管にそれぞれ開閉弁42,43
.44を設け、これら開閉弁42゜43.44と室内熱
交換器12,13.14との間の配管と、アキュムレー
タ91人口とを、開閉弁52,53.54を備えた連絡
管131で接続し、四方弁61aのEポートと四方弁6
1bのEポートをつなぐ配管に四方弁61aから四方弁
61bへの方向の流れだけを通す逆止弁71を設け、さ
らに、室外膨張弁21a、21bとレシーバ101との
間の配管と、アキュムレータ91と圧縮機81との間の
配管を、流量調整弁141を備えた液もどし配管151
で接続したものである。
ット2,3を暖房運転し、室内ユニット4を停止する場
合である。四方弁61a、61bはONL、開閉弁42
.43を開、開閉弁44を閉、開閉弁52..53を閉
、開閉弁54を開、室内膨張弁22.23を全開、室内
膨張弁24を全開とし、室外膨張弁21a、21bを開
度調整して膨張弁として作動させる。ここで、流量調整
弁141を調整して、液冷媒を圧縮機81に液もどりさ
せ、吐出ガス冷媒温度を制御する。なお、液冷媒は圧縮
機81の圧縮途中にもどすようにしてもよい。他の動作
および作用は第2図(b)と同様である。第6図(a)
のように、停止している室内ユニット4を低圧側に連通
させることによって、液冷媒の停止ユニットへのたまり
がなくなり、運転ユニットへの冷媒不足がなくなる。第
6図(a)で室内ユニット4も暖房運転するときは開閉
弁44を開き、開閉弁54を閉じ、室内膨張弁24を全
開にし、室外膨張弁21aを開度調整して膨張弁として
動作させればよい。
転する場合である。四方弁61a、61bを0FFL、
開閉弁42,43.44を閉、開閉弁52,53.54
を開にし、室内膨張弁22゜23.24を開度調整し膨
張弁として作動させる。
ら吐出された高圧ガス冷媒は四方弁61a。
外空気と熱交換されて液冷媒となり、レシーバ101へ
入り、一部が液もどし配管151および流量調整弁14
1を通って圧縮機81にもどる。レシーバ101内の液
冷媒は液配管111を通って室内ユニット2,3.4へ
入り、室内膨張弁22゜23.24で減圧されて室内熱
交換器12,13゜14へ入り、室内空気と熱交換され
、室内が冷房される。このとき、室内膨張弁22,23
.24は室内熱交換器12,13,14出口の冷媒が所
定の温度過熱されるように開度調整する。室内熱交換器
12,13.14を出た冷媒は開閉弁52゜53.54
、連絡管131を通ってアキュムレータ91へ入り、圧
縮機81に吸入される。このように、室内熱交換器12
,13.14の出口の冷媒の過熱度を制御し、圧縮機8
1の吐出ガス冷媒温度を液もどし配管151の流量調整
弁141で調整することによって、室内熱交換器12,
13.14への冷媒の分配が適正になり、冷房能力のア
ンバランスがなくなる。すなわち、液もどし配管151
及び流量調整弁141がない場合、吐出ガス冷媒温度は
室内膨張弁22,23.24で調整することになるが、
室内熱交換器12,13.14の出口の冷媒が飽和状態
になるとき、その温度では調整できないので吐出ガス温
度を検知しながら、室内膨張弁22,23,24の開度
を調整する。このとき、室内熱交換器12,13.14
へ流れる冷媒量がアンバランスとなり、ある室内熱交換
器の出口の冷媒が過熱度が非常に大きい乾き状態で、他
の室内熱交換器出口の冷媒が湿り状態となっても、吐出
ガス冷媒は調整できるが、このような場合、各室内ユニ
ット2,3.4の冷房能力はアンバランスとなっている
。室内膨張弁22,23゜24を室内熱交換器12,1
3.14の出口の冷媒が所定の過熱度となるように制御
すれば上記のようなアンバランスは解消できる。
ット3,4を暖房運転する場合である。四方弁61aを
OFF、四方弁61bをONにし、開閉弁42を閉、開
閉弁43.44を開、開閉弁52を開、開閉弁53.5
4を閉にし、室内膨張弁22は開度調整して膨張弁とし
て作動させる。
は少し開き、室外膨張弁21bは開度調整して膨張弁と
して作動させる。圧縮機81から吐出された高圧ガス冷
媒は四方弁61b、ガス配管121、開閉弁43.44
を通って、室内熱交換器13.14へ入り、室内空気と
熱交換され液冷媒となる。このとき、それぞれの室内が
暖房される。
と液配管111とへ分流される。室内ユニット2へ入っ
た液冷媒は室内膨張弁22で減圧されて室内熱交換器1
2へ入り、室内空気と熱交換され、その室内が冷房され
る。室内熱交換器12を出た冷媒は開閉弁52、連絡管
131を通ってアキュムレータ91に入り、圧縮機81
に吸入される。
液もどし配管15および流量調整弁141に流れ、圧縮
機81の吐出ガス冷媒温度制御に使われ、他が室外膨張
弁21bで減圧され、室外熱交換器11bで室外空気と
熱交換され、四方弁61bを通ってアキュムレータ91
へ入り、圧縮機81に吸入される。ここで、室外膨張弁
21aが少し開いているので、室外熱交換器11a内に
たまっている液冷媒が四方弁61aまで埋めることはな
い。
ユニット4を暖房運転する場合である。第6図(C)と
同じように四方弁61aをOFF、西方弁61bをON
にする。開閉弁42.43を閉。
閉にし、室内膨張弁22.23は開度調整して膨張弁と
して作動させる。室内膨張弁24は全開にする。室外膨
張弁21aは全開、室外膨張弁21bは全開にする。圧
縮機81から吐出された高圧ガス冷媒は、四方弁61a
を通って室外熱交換器11aに、また四方弁61bを通
ってガス配管121に分流される。室外熱交換器11a
へ入った冷媒は室外空気と熱交換され、液冷媒となって
室外膨張弁21aを通ってレシーバ101へ入る。
量調整弁141を通って圧縮機81へ入り、吐出ガス冷
媒温度の制御に使われる。レシーバ101内の液冷媒は
液配管111を通って室内ユニット側へ流れる。ガス配
管121の高圧ガス冷媒は開閉弁44を通って室内ユニ
ット4の室内熱交換器14へ入り、室内空気と熱交換さ
れ液冷媒となる。このとき、その室内は暖房される。室
内熱交換器14内の液冷媒は室内膨張弁24を通って、
前述の液配管111の液冷媒と合流し、室内ユニット2
゜3へ入り、室内膨張弁22.23で減圧されて室内熱
交換器12.13へ入り、室内空気と熱交換されて、そ
れぞれの室内が冷房される。室内熱交換器12.13を
出た冷媒は開閉弁52,53、連絡管131を通ってア
キュムレータ91へ入り、圧縮機81に吸入される。
のような効果がある。
室外膨張弁を設け、室内ユニットの運転台数によって、
使用する室外熱交換器の数を調整し、室内ユニットの容
量に合った室外熱交換器容量が得られ、汎用性のある室
外ユニットとなる。
内ユニットと開閉弁との間の配管と圧縮機吸入側とを開
閉弁を備えた連絡管で接続することによって、冷房と暖
房を同時運転するとき、熱回収サイクルとなり、圧縮機
の仕事は冷房能力又は暖房能力の大きい方だけでよく、
電気代の節約ができる。
2図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (d)は第
1図の実施例の動作説明図、第3図は他の実施例の冷凍
サイクルの構成図、第4図(a)、(b)は第3図の実
施例の動作説明図、第5図はさらに他の実施例の冷凍サ
イクルの構成図、第6図(a) 、 (b) 、 (c
)、 (d)は第5図の実施例の動作説明図である。 1・・・室外ユニット 2,3.4・・・室内ユニット
11a、llb・・・室外熱交換器 12.13,14・・・室内熱交換器 21a、21b・・・室外膨張弁 22.23,24・・・室内膨張弁 42.43,44,52,53.54・・・開閉弁61
a、61b−四方弁 71・・・逆止弁 81・・・圧縮機111・・・
液配管 121・・・ガス配管131・・・連絡管 (他1名) 1 (α) 第4図 第6図 1 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の室外熱交換器の各1端に夫々四方弁を且つ各
他端に夫々流量調整可能な室外膨張弁を接続し、該各四
方弁には1台の圧縮機の吐出側配管および吸入側配管を
夫々分岐して接続し、上記各室外膨張弁には液配管の1
端を分岐して夫々接続すると共に、該液配管の他端を分
岐して複数の室内熱交換器の各々の1端に夫々流量調整
可能な室内膨張弁を介して接続し、各室内熱交換器の各
他端にはガス配管の1端を分岐して夫々接続すると共に
、該ガス配管の他端を分岐して上記各四方弁に夫々接続
したことを特徴とするマルチ空気調和機。 2 各室内熱交換器に分岐接続されたガス配管の各々ま
たは少くとも1本に開閉弁を設け、該開閉弁と室内熱交
換器との間のガス配管と圧縮機の吸入側配管とは開閉弁
を介装した連絡管により接続されている請求項1記載の
マルチ空気調和機。 3 液配管の途中と圧縮機の吸入側配管とを流量調整弁
を介装した液戻し配管により接続した請求項2記載のマ
ルチ空気調和機。 4 四方弁に分岐接続されたガス配管中に、四方弁から
該ガス配管の分岐点への方向の流れだけを通す逆止弁を
設けた請求項2又は3記載のマルチ空気調和機。
Priority Applications (4)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211937A JP2975612B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | マルチ空気調和機 |
Publications (2)
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| JPH0375459A true JPH0375459A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2975612B2 JP2975612B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=16614154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211937A Expired - Lifetime JP2975612B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | マルチ空気調和機 |
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