JPH0375669A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0375669A JPH0375669A JP1211634A JP21163489A JPH0375669A JP H0375669 A JPH0375669 A JP H0375669A JP 1211634 A JP1211634 A JP 1211634A JP 21163489 A JP21163489 A JP 21163489A JP H0375669 A JPH0375669 A JP H0375669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- transfer material
- fixing
- image forming
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
虹Ll立狂且亘芳
本発明は、一般には電子写真方式或いは静電記録方式に
より潜像担持体に形成した静電潜像を、現像剤で現像し
、これを転写材担持体上の転写材に転写し、転写終了後
、転写材担持体から上記転写材を分離し、転写材上の像
を定着手段にて定着する画像形成装置に関するものであ
り、特にカラ電子写真複写装置或いはカラープリンタな
どのカラー画像形成装置に好適に具現化し得る。
より潜像担持体に形成した静電潜像を、現像剤で現像し
、これを転写材担持体上の転写材に転写し、転写終了後
、転写材担持体から上記転写材を分離し、転写材上の像
を定着手段にて定着する画像形成装置に関するものであ
り、特にカラ電子写真複写装置或いはカラープリンタな
どのカラー画像形成装置に好適に具現化し得る。
L久立且遺
カラー画像形成装置、例えばカラー電子写真複写装置は
ドラム形の枠体に高抵抗フィルム(転写シート)を巻き
付けた転写材担持体と、静電潜像を担持する感光ドラム
の如き潜像担持体と、色分解情報に応じて色現像剤で上
記潜像を顕像化する現像手段と、各色についての現像が
終了した後、これを定着する定着手段とを具備しており
、給紙手段により転写材担持体へ供給された転写材を。
ドラム形の枠体に高抵抗フィルム(転写シート)を巻き
付けた転写材担持体と、静電潜像を担持する感光ドラム
の如き潜像担持体と、色分解情報に応じて色現像剤で上
記潜像を顕像化する現像手段と、各色についての現像が
終了した後、これを定着する定着手段とを具備しており
、給紙手段により転写材担持体へ供給された転写材を。
吸着手段で一枚または複数枚、巻き付け、一方、Ppj
像担持体には画像を露光して、W!!像を形成し、これ
を上述の現像手段で顕像化し、転写材に転写している。
像担持体には画像を露光して、W!!像を形成し、これ
を上述の現像手段で顕像化し、転写材に転写している。
各色についての現像が終了したならば、分離手段で転写
材担持体より転写材を分離し、定着手段に送り、ここで
一定温度の加熱を行って定着する。
材担持体より転写材を分離し、定着手段に送り、ここで
一定温度の加熱を行って定着する。
ここで問題になるのは、定着手段において、転写材によ
る熱量の吸収が大きいために、定着手段での温度維持が
難しいことである。そこで、当該複写における最低定着
温度まで定着手段での温度が低下した時には、複写動作
を中断して、定着手段での温度上昇を待たなければなら
ない、これは作業能率の低下であり、スループットの低
下を意味する。
る熱量の吸収が大きいために、定着手段での温度維持が
難しいことである。そこで、当該複写における最低定着
温度まで定着手段での温度が低下した時には、複写動作
を中断して、定着手段での温度上昇を待たなければなら
ない、これは作業能率の低下であり、スループットの低
下を意味する。
従って、本発明の目的は、転写材担持体に複数枚の転写
材を巻きつける複数枚巻付けの設定モードにおいて画像
形成動作がなされている場合、この巻付は枚数を減少す
るようにモード切換えを行い、定着手段の温度降下速度
を抑え、可及的に画像形成動作の連続性を!I持し、中
断が起らないようにし、高効率にて画像形成を行なうこ
とのできる画像形成装置を提供することである。
材を巻きつける複数枚巻付けの設定モードにおいて画像
形成動作がなされている場合、この巻付は枚数を減少す
るようにモード切換えを行い、定着手段の温度降下速度
を抑え、可及的に画像形成動作の連続性を!I持し、中
断が起らないようにし、高効率にて画像形成を行なうこ
とのできる画像形成装置を提供することである。
1 るた の
上記目的は本発明に係る画像形成装置にて完全に達成さ
れる。要約すれば本発明は、潜像担持体に形成した静電
W!像を現像剤で現像し、これを転写材担持体上の転写
材に転写し、転写終了後、転写材担持体から上記転写材
を分離し、転写材上の像を定着手段にて定着する画像形
成装置において、前記定着手段の温度を検出する温度検
出手段と、該温度検出手段によって検出された温度が。
れる。要約すれば本発明は、潜像担持体に形成した静電
W!像を現像剤で現像し、これを転写材担持体上の転写
材に転写し、転写終了後、転写材担持体から上記転写材
を分離し、転写材上の像を定着手段にて定着する画像形
成装置において、前記定着手段の温度を検出する温度検
出手段と、該温度検出手段によって検出された温度が。
当該画像形成における最低定着温度より所定値だけ高い
設定温度以下になった時、前記転写材担持体への転写材
巻付は枚数の設定モードを5巻付は枚数を減少するよう
に切換える制御手段とを具備することを特徴とするi像
形成装置である。
設定温度以下になった時、前記転写材担持体への転写材
巻付は枚数の設定モードを5巻付は枚数を減少するよう
に切換える制御手段とを具備することを特徴とするi像
形成装置である。
画像形成装置がカラー画像形成装置の場合には、好まし
くは前記設定温度は色画像ごとに異なる。
くは前記設定温度は色画像ごとに異なる。
従って、複数枚を巻付けて転写している場合には定着手
段において転写材による熱量の吸収が大きく、定着手段
の温度降下が起こるが、このような条件下でも、設定モ
ードのvJ換えで、例えば1枚巻付けなど、その転写材
巻付は枚数を減らことにより定着手段における熱量の吸
収が抑制される。このため、定着手段における供給熱量
がfFII費熱量に追い付き、或いは追い付かない場合
でも、その温度低下の速度を抑制できる。
段において転写材による熱量の吸収が大きく、定着手段
の温度降下が起こるが、このような条件下でも、設定モ
ードのvJ換えで、例えば1枚巻付けなど、その転写材
巻付は枚数を減らことにより定着手段における熱量の吸
収が抑制される。このため、定着手段における供給熱量
がfFII費熱量に追い付き、或いは追い付かない場合
でも、その温度低下の速度を抑制できる。
これにより、画像形成動作の連続性が可及的に維持でき
、好ましくは中断を免れることができる。
、好ましくは中断を免れることができる。
実際、複写装置などにおいて連続使用の時間は比較的短
い場合が多いので、このような定着手段での温度低下速
度の抑制は、実際上の複写動作の連続性を完全に維持で
き、中断も避けられることになる。
い場合が多いので、このような定着手段での温度低下速
度の抑制は、実際上の複写動作の連続性を完全に維持で
き、中断も避けられることになる。
叉」(例
以下、本発明の一実施例を図面を参照して具体的に説明
する。
する。
第1図に図示される実施例では、本発明はフルカラー電
子写真複写装置に具現化されている1本実施例において
、原稿のせガラス(図示せず)−ヒの原稿はハロゲンラ
ンプ102で照射し、原稿からの反射光をレンズ103
で集光し、電荷結合を素子(COD)101を用いて電
気的に読取られる。斯る光学系Aの各部材は光学系用駆
動モ一り104で駆動される。
子写真複写装置に具現化されている1本実施例において
、原稿のせガラス(図示せず)−ヒの原稿はハロゲンラ
ンプ102で照射し、原稿からの反射光をレンズ103
で集光し、電荷結合を素子(COD)101を用いて電
気的に読取られる。斯る光学系Aの各部材は光学系用駆
動モ一り104で駆動される。
転写材Sはカセット装着個所に設けた供給手段、すなわ
ち、ピックアップローラ105または10Bでレジスト
ローラ109まで搬送され、斜行を取り除くため、一定
積のループを形成した状態で待機される。そしてその後
、所定のタイミングによってレジストローラ109が回
転すると、吸着手段、すなわち′@R帯電器111とそ
の対向電極である吸着ローラ112により、転写材担持
体としての転写ドラム110に静電的に吸着される。
ち、ピックアップローラ105または10Bでレジスト
ローラ109まで搬送され、斜行を取り除くため、一定
積のループを形成した状態で待機される。そしてその後
、所定のタイミングによってレジストローラ109が回
転すると、吸着手段、すなわち′@R帯電器111とそ
の対向電極である吸着ローラ112により、転写材担持
体としての転写ドラム110に静電的に吸着される。
また、これとほぼ同時期に、電荷結合型素子101で読
取られた画像は、画像処理回路(1&述する)によって
色分解がなされ、種々の公知の色補正がなされ、レーザ
光に変換され、ポリゴンスキャナ113によって、帯電
器114により一様に(iF7tされている潜像担持体
2本実施例では感光ドラム115に対して走査露光され
、感光ドラム115Lに潜像が形成される。
取られた画像は、画像処理回路(1&述する)によって
色分解がなされ、種々の公知の色補正がなされ、レーザ
光に変換され、ポリゴンスキャナ113によって、帯電
器114により一様に(iF7tされている潜像担持体
2本実施例では感光ドラム115に対して走査露光され
、感光ドラム115Lに潜像が形成される。
現像手段Bでは、この潜像に対して、マゼンダトナー用
の第1現像器116.シアントナー用の第2現像器11
7.イエロートナー用の第3現像器118およびブラッ
クトナー用の第4現像器119が所定のタイミングで第
9図に示すような水乎移動によって対向し、現像剤によ
って顕像化を達成する。
の第1現像器116.シアントナー用の第2現像器11
7.イエロートナー用の第3現像器118およびブラッ
クトナー用の第4現像器119が所定のタイミングで第
9図に示すような水乎移動によって対向し、現像剤によ
って顕像化を達成する。
そして、各色毎に、感光ドラム115.hに形成された
トナー像はコロナ放電器120の高電圧印加によって、
転写材Sに転写される。この一連の動作を必要な現像色
数だけ繰返した後には除電帯電器121の働きで転写ド
ラム110に対する転写材Sの吸着力が弱められる。そ
して、分離による′A離放電によって画像の乱れを生じ
ないように放電器122で高電圧をかけながら1分離手
段としての押し当てコロ123および分離爪124で転
写材を+fh *分離し、定着手段としての定着ローラ
125.126へ転写材Sを送り、加熱定着する。転写
材Sは、最終的に外部へ排出される。
トナー像はコロナ放電器120の高電圧印加によって、
転写材Sに転写される。この一連の動作を必要な現像色
数だけ繰返した後には除電帯電器121の働きで転写ド
ラム110に対する転写材Sの吸着力が弱められる。そ
して、分離による′A離放電によって画像の乱れを生じ
ないように放電器122で高電圧をかけながら1分離手
段としての押し当てコロ123および分離爪124で転
写材を+fh *分離し、定着手段としての定着ローラ
125.126へ転写材Sを送り、加熱定着する。転写
材Sは、最終的に外部へ排出される。
このような一連の複写作業は、m2図に示す制御系によ
って実現される。ここにはCPU200、操作部201
.光学系モータ(先述の駆動モータ104)コントロー
ラ202.現像器モータコントローラ203、画像処理
回路204.ROM205、RAM206、定着手段に
設けられた定着サーミスタ(温度検出器)213からの
信号をA/D変換するA/D変換回路207、I10ポ
ート208がある。
って実現される。ここにはCPU200、操作部201
.光学系モータ(先述の駆動モータ104)コントロー
ラ202.現像器モータコントローラ203、画像処理
回路204.ROM205、RAM206、定着手段に
設けられた定着サーミスタ(温度検出器)213からの
信号をA/D変換するA/D変換回路207、I10ポ
ート208がある。
しかして、ff$3図に示すように、感光ドラム115
のレーザ書込み位21P eから転写ドラムllOへの
転写位Hptまでの周長をJliとすると、転写ドラム
110では、その転写位ff1Ptから上流側に周長!
Liだけさかのぼった位置Paにおいて転写材Sが吸着
される。そして、この位置で画像先端信号(以下rIT
OP信号」と称す)が出力されるように、ITOPセン
サ212が用意されている。上記ITOP信号は、転写
ドラム11Oが半回転で1回、1回転で2回出力される
ようになっており、第4図、第5図に示すように、転写
シートの継ぎ目130を避けるように出力される。この
転写ドラム110は第5図に示すように転写材Sのサイ
ズによっては2枚を吸着させることもできる。
のレーザ書込み位21P eから転写ドラムllOへの
転写位Hptまでの周長をJliとすると、転写ドラム
110では、その転写位ff1Ptから上流側に周長!
Liだけさかのぼった位置Paにおいて転写材Sが吸着
される。そして、この位置で画像先端信号(以下rIT
OP信号」と称す)が出力されるように、ITOPセン
サ212が用意されている。上記ITOP信号は、転写
ドラム11Oが半回転で1回、1回転で2回出力される
ようになっており、第4図、第5図に示すように、転写
シートの継ぎ目130を避けるように出力される。この
転写ドラム110は第5図に示すように転写材Sのサイ
ズによっては2枚を吸着させることもできる。
レジストローラ109は画像書込みのための■TOP信
号の1つ前のITOP信号から所定のタイミングをとっ
て回転され、転写材SはPa位置で吸着される。また、
画像書込みのためのITOP信号の1つ前のITOP信
号から、光学系Aは所定タイミングで、光学系モータコ
ントローラ202の働きでスキャンを開始し、また、ハ
ロゲンランプ211を画像読み取り以前に光量安定のた
め点灯する(第6図A、第6図B参照)、またITOP
信号により、電荷結合型素子101は読み取りを開始し
、読み取られた画像は画像処理回路204によって色分
解され、色補正され、レーザ光に変換される。しかして
、前述のように現像手段Bによる現像が行なわれ、各色
の現像が終了した段階で、分離手段で転写ドラムllO
から転写材Sが分離され定着手段へと送られる。
号の1つ前のITOP信号から所定のタイミングをとっ
て回転され、転写材SはPa位置で吸着される。また、
画像書込みのためのITOP信号の1つ前のITOP信
号から、光学系Aは所定タイミングで、光学系モータコ
ントローラ202の働きでスキャンを開始し、また、ハ
ロゲンランプ211を画像読み取り以前に光量安定のた
め点灯する(第6図A、第6図B参照)、またITOP
信号により、電荷結合型素子101は読み取りを開始し
、読み取られた画像は画像処理回路204によって色分
解され、色補正され、レーザ光に変換される。しかして
、前述のように現像手段Bによる現像が行なわれ、各色
の現像が終了した段階で、分離手段で転写ドラムllO
から転写材Sが分離され定着手段へと送られる。
なお、第6図A、第6図Bから明らかなように、ハロゲ
ンランプ211が点灯中は、家庭用電源を使用して複写
が行なえるように、定着用上ローラ125のための上ヒ
ータ210および定着用下ローラ12Bのための下ヒー
タ209のいづれか一方しか点灯されないように制御さ
れる。原稿の読み取りが終了すると、ハロゲンランプ2
11をオフして、光学系モータコントローラ202はバ
ックスキャンを行なうように制御される。この間、ハロ
ゲンランプ211は消えているから、上ヒータ210、
下ヒータ209の両方を点灯するに足る電力供給が可能
である。そこで、この状態では定着サーミスタ213で
検知した温度が規定値(Tc t !1)より低い場合
には、上ヒータ210、下ヒータ209の両方を附勢し
て、定着ローラ125.126の温度を規定値に近づけ
る。
ンランプ211が点灯中は、家庭用電源を使用して複写
が行なえるように、定着用上ローラ125のための上ヒ
ータ210および定着用下ローラ12Bのための下ヒー
タ209のいづれか一方しか点灯されないように制御さ
れる。原稿の読み取りが終了すると、ハロゲンランプ2
11をオフして、光学系モータコントローラ202はバ
ックスキャンを行なうように制御される。この間、ハロ
ゲンランプ211は消えているから、上ヒータ210、
下ヒータ209の両方を点灯するに足る電力供給が可能
である。そこで、この状態では定着サーミスタ213で
検知した温度が規定値(Tc t !1)より低い場合
には、上ヒータ210、下ヒータ209の両方を附勢し
て、定着ローラ125.126の温度を規定値に近づけ
る。
なお、第6図Aは転写材としてA4サイズの紙を2枚、
転写ドラム110にのせた場合、第6図BはA3サイズ
の紙を1枚のせた場合、第6図CはA4サイズの紙を1
枚のせた場合の制御をそれぞれ表わしている。
転写ドラム110にのせた場合、第6図BはA3サイズ
の紙を1枚のせた場合、第6図CはA4サイズの紙を1
枚のせた場合の制御をそれぞれ表わしている。
このようにして定着手段での温度@御をしているが、i
!!続複写によって転写材による熱量の吸収ノ結果、ハ
ロゲンランプ211がオフの状態であって、上ヒータ2
10.下ヒータ209が両方ともにオンしていても、定
着ローラ125,126の温度が低下してくる時には、
定着最低温度Tm1nよりも所定値だけ高い温度Tch
g(Tchg<Tc t 1)において、2枚のせで転
写ローラ110が転写材を担持する設定モードの場合(
第6図A)には、次の転写材供給段階で1枚のせの設定
モード(第6図C)に切換える。これによって、転写材
間隔が大きくなるから、定着ローラの加熱時間が稼がれ
、定着温度を回復でき、わるくでも、定着温度の降下速
度を抑えることができる。
!!続複写によって転写材による熱量の吸収ノ結果、ハ
ロゲンランプ211がオフの状態であって、上ヒータ2
10.下ヒータ209が両方ともにオンしていても、定
着ローラ125,126の温度が低下してくる時には、
定着最低温度Tm1nよりも所定値だけ高い温度Tch
g(Tchg<Tc t 1)において、2枚のせで転
写ローラ110が転写材を担持する設定モードの場合(
第6図A)には、次の転写材供給段階で1枚のせの設定
モード(第6図C)に切換える。これによって、転写材
間隔が大きくなるから、定着ローラの加熱時間が稼がれ
、定着温度を回復でき、わるくでも、定着温度の降下速
度を抑えることができる。
すなわち、第7図に示すように、従来方式のようにコピ
ーを連続する時、Tchgの温度での規制がないと、コ
ピー開始時にTct文温度であっても、7−A曲線のよ
うに低下して、定着最低湿度Tmtnになり、コピー動
作を中断せざるを得ないが、本発明のように、定着ロー
ラの温度がTchgになった時に2枚のせのモードで作
動されている場合には、1枚のせのモードへと変yされ
7−B曲線や7−C曲線のいずれかの状態へ移行できる
。7−B曲線では降下速度が抑えられるので、いづれは
中断すべき温度T m i nに到達するが、その前に
コピーの連続作業が終了すれば、中断を免れ得る。また
、7−7−C1i1の場合では、度は温度低下するが1
次から徐々に温度が上昇しく消費熱量より供給熱延が大
きい)、コピーの中断が避けられる。
ーを連続する時、Tchgの温度での規制がないと、コ
ピー開始時にTct文温度であっても、7−A曲線のよ
うに低下して、定着最低湿度Tmtnになり、コピー動
作を中断せざるを得ないが、本発明のように、定着ロー
ラの温度がTchgになった時に2枚のせのモードで作
動されている場合には、1枚のせのモードへと変yされ
7−B曲線や7−C曲線のいずれかの状態へ移行できる
。7−B曲線では降下速度が抑えられるので、いづれは
中断すべき温度T m i nに到達するが、その前に
コピーの連続作業が終了すれば、中断を免れ得る。また
、7−7−C1i1の場合では、度は温度低下するが1
次から徐々に温度が上昇しく消費熱量より供給熱延が大
きい)、コピーの中断が避けられる。
これら7−B曲線、7−C曲線の生起される条件は、例
えば転写材のサイズ、熱吸収量、室温などで相違する。
えば転写材のサイズ、熱吸収量、室温などで相違する。
このような制御に必要な可変の情報は、RAM206に
よって格納されており、CPU200の制W動作に供せ
られる。
よって格納されており、CPU200の制W動作に供せ
られる。
第10図には、CPU200での定着手段における温度
と給紙との関係を制御するモード切換えルーチンが示さ
れている。
と給紙との関係を制御するモード切換えルーチンが示さ
れている。
先づ、ステップ1では定着ローラの温度がサーミスタ2
13で検出され、定着最低温度Tmfn以下であるか否
かの判定がなされる。 T m i n以下であればコ
ピーφ止のステップ6へ移行して、ルーチンを出るが、
T m i n以下でなければ、ステップ2に移行する
。ここでは転写材の供給モードが1枚のせの設定モード
であるか否かを判定する。ここで1枚のせでなければ、
次にステップ3に移行して、定着ローラ温度がTchg
以下か否かを判定する。Tchg以下であればステップ
4で、次のコピーからは1枚のせの設定モードに切換え
、ステップ5でその段階でのコピー動作を完了し、ステ
ップlへ戻る。
13で検出され、定着最低温度Tmfn以下であるか否
かの判定がなされる。 T m i n以下であればコ
ピーφ止のステップ6へ移行して、ルーチンを出るが、
T m i n以下でなければ、ステップ2に移行する
。ここでは転写材の供給モードが1枚のせの設定モード
であるか否かを判定する。ここで1枚のせでなければ、
次にステップ3に移行して、定着ローラ温度がTchg
以下か否かを判定する。Tchg以下であればステップ
4で、次のコピーからは1枚のせの設定モードに切換え
、ステップ5でその段階でのコピー動作を完了し、ステ
ップlへ戻る。
ステップ2で1枚のせモードである場合、また、ステッ
プ3で定着ローラ温度がTchg以上の時には、ステッ
プ5に直接移行するのである。
プ3で定着ローラ温度がTchg以上の時には、ステッ
プ5に直接移行するのである。
なお、定着に必要な最低温度は色モード、すなわち、使
用するトナーのma、aによっても異なるので、例えば
、カラー4色のトナーを使用する場合と、ブラック単色
で使用する場合とで定着に必要な最低温度Tm1nが異
なる。従って、Tm1nが異なるため、モード切換えの
設定温度Tehgも、現像手段Bでの条件にあわせて変
えられるような制御も加えるとよい。
用するトナーのma、aによっても異なるので、例えば
、カラー4色のトナーを使用する場合と、ブラック単色
で使用する場合とで定着に必要な最低温度Tm1nが異
なる。従って、Tm1nが異なるため、モード切換えの
設定温度Tehgも、現像手段Bでの条件にあわせて変
えられるような制御も加えるとよい。
なお、上記実施例では1本発明の技術は、フルカラー電
子写真複写装置について述べているが。
子写真複写装置について述べているが。
本発明はこれに限定されるものではなく、通常のモノカ
ラー複写装置、又はカラープリンタなどのカラー画像形
成装置における定着手段にも適用できることは勿論であ
り、本発明の技術的範回の中にある。
ラー複写装置、又はカラープリンタなどのカラー画像形
成装置における定着手段にも適用できることは勿論であ
り、本発明の技術的範回の中にある。
及11L果
本発明は以上詳述したようになり、連続した画像形成作
動に際して、定着手段の温度が低下しである温度になっ
た時、転写材担持体に対する転写材の巻付は枚数を減少
させるようなモード切換えを行うことで、定着手段での
加熱時間を稼ぎ、定着最低温度までへの時間を延長させ
、あるいは温度降下を抑え、スループットを向上するこ
とができる。
動に際して、定着手段の温度が低下しである温度になっ
た時、転写材担持体に対する転写材の巻付は枚数を減少
させるようなモード切換えを行うことで、定着手段での
加熱時間を稼ぎ、定着最低温度までへの時間を延長させ
、あるいは温度降下を抑え、スループットを向上するこ
とができる。
i1図は、本発明の画像形成手段の一実施例を示す構成
図である。 第2図は、制御系のブロー2り図である。 第3図は、転写ドラムに対する転写材の吸着位置を示す
側面図である。 第4図および第5r!4は、転写ドラムへの転写材の吸
着状態を示す側面図である。 PIS6図(A)、CB)、(C)は、光学系ランプと
定着用ヒータとのタイミングチャートである。 第7図
は、定着ローラ温度の変化図である。 第8図は、転写ドラムから転写材を分離する分離方式を
示す図である。 第9図は、現像装置による現像作動状況を示す図である
。 第10図は、制御系における定着温度に係る制御のプロ
グラムを示すフローチャー1t)+ル。 110:転写ドラム(転写材担持体) 102:ハロゲンランプ 115:感光ドラム(潜像担持体) 11B、117.118.119:現像器125.12
6:定着ローラ(定着手段)213:定着サーミスタ(
温度検出手 第3図 第4図 皇11 第5図 第7図 コピー開始 ドラム *i0図
図である。 第2図は、制御系のブロー2り図である。 第3図は、転写ドラムに対する転写材の吸着位置を示す
側面図である。 第4図および第5r!4は、転写ドラムへの転写材の吸
着状態を示す側面図である。 PIS6図(A)、CB)、(C)は、光学系ランプと
定着用ヒータとのタイミングチャートである。 第7図
は、定着ローラ温度の変化図である。 第8図は、転写ドラムから転写材を分離する分離方式を
示す図である。 第9図は、現像装置による現像作動状況を示す図である
。 第10図は、制御系における定着温度に係る制御のプロ
グラムを示すフローチャー1t)+ル。 110:転写ドラム(転写材担持体) 102:ハロゲンランプ 115:感光ドラム(潜像担持体) 11B、117.118.119:現像器125.12
6:定着ローラ(定着手段)213:定着サーミスタ(
温度検出手 第3図 第4図 皇11 第5図 第7図 コピー開始 ドラム *i0図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)潜像担持体に形成した静電潜像を現像剤で現像し、
これを転写材担持体上の転写材に転写し、転写終了後、
転写材担持体から上記転写材を分離し、転写材上の像を
定着手段にて定着する画像形成装置において、前記定着
手段の温度を検出する温度検出手段と、該温度検出手段
によって検出された温度が、当該画像形成における最低
定着温度より所定値だけ高い設定温度以下になった時、
前記転写材担持体への転写材巻付け枚数の設定モードを
、巻付け枚数を減少するように切換える制御手段とを具
備することを特徴とする画像形成装置。 2)複数色の画像を形成することができ、前記設定温度
は色画像ごとに異なることを特徴とする請求項1記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211634A JPH0375669A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211634A JPH0375669A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375669A true JPH0375669A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16609029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211634A Pending JPH0375669A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375669A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005202359A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN107065472A (zh) * | 2016-02-05 | 2017-08-18 | 佳能株式会社 | 成像设备 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211634A patent/JPH0375669A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005202359A (ja) * | 2003-12-19 | 2005-07-28 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| CN107065472A (zh) * | 2016-02-05 | 2017-08-18 | 佳能株式会社 | 成像设备 |
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