JPH0375678A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0375678A JPH0375678A JP1211635A JP21163589A JPH0375678A JP H0375678 A JPH0375678 A JP H0375678A JP 1211635 A JP1211635 A JP 1211635A JP 21163589 A JP21163589 A JP 21163589A JP H0375678 A JPH0375678 A JP H0375678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- time
- replenishing
- developing device
- replenishment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Color Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ムヱ」」矢剋1辷11
本発Illは、一般には電子写真方式或いはI’l)
車記録力式の画像形成装置に関するものであり、特に、
複数個の現像器を備え、各現像器にトナー補給をなす構
成とされた多色画像形成装置に奸適に工(現化し得るも
のである。
車記録力式の画像形成装置に関するものであり、特に、
複数個の現像器を備え、各現像器にトナー補給をなす構
成とされた多色画像形成装置に奸適に工(現化し得るも
のである。
Lえ△藍遣
像担持対に潜像を形成し、該WI像を磁性粒子(キャリ
ア)とトナー粒子との混合体から成る二成分系現像剤を
使用する現像器で現像する構成とされる画像電子写真方
式或いは静電記録方式の画像形成装置においては、現像
操作の度争に該現像剤中のトナー粒子が消費されて磁性
粒子が残留するので、現像剤中のトナー濃度は現像操作
の度フlfに低fして行く、従って、該現像剤中のトナ
ー濃度を常に一定値に保つためには、現像器内で使用中
の現像剤のトナー濃度を常に正確に検出し、その検出結
果に応じてトナーを補給しなければならない。
ア)とトナー粒子との混合体から成る二成分系現像剤を
使用する現像器で現像する構成とされる画像電子写真方
式或いは静電記録方式の画像形成装置においては、現像
操作の度争に該現像剤中のトナー粒子が消費されて磁性
粒子が残留するので、現像剤中のトナー濃度は現像操作
の度フlfに低fして行く、従って、該現像剤中のトナ
ー濃度を常に一定値に保つためには、現像器内で使用中
の現像剤のトナー濃度を常に正確に検出し、その検出結
果に応じてトナーを補給しなければならない。
特に、多色画像形成装置では、基本色のトナ例えば、マ
ゼンタ、シアン、イエロー、ブラックのトナーを正ね合
わせてフルカラー画像が形成されるので、そのC度の再
現性及び色の再現性を確実に得るためには、WJ像形成
条件と、現像作動条件を確実に制御することが要求され
る。
ゼンタ、シアン、イエロー、ブラックのトナーを正ね合
わせてフルカラー画像が形成されるので、そのC度の再
現性及び色の再現性を確実に得るためには、WJ像形成
条件と、現像作動条件を確実に制御することが要求され
る。
従って、潜像形成系では、装置本体に電位センサを1没
置し、暗部電位、国都電位を確実に制御することがなさ
れる。又、現像作動系においては、潜像形成条件にマツ
チしたバイアス電位の制御と、そして、トナー濃度の制
御がなされる。このトナー濃度を制御するためには、ト
ナー濃度の正確な検出と、その検出信号に応じた正確な
トナー星の補給が重要となる。
置し、暗部電位、国都電位を確実に制御することがなさ
れる。又、現像作動系においては、潜像形成条件にマツ
チしたバイアス電位の制御と、そして、トナー濃度の制
御がなされる。このトナー濃度を制御するためには、ト
ナー濃度の正確な検出と、その検出信号に応じた正確な
トナー星の補給が重要となる。
従来、多色画像形成のための現像装置としては、色の異
なる現像トナーごとに1つの現像器をもち、それぞれの
色の現像器を潜像担持体である感光体の現像部に移動し
て現像し、多色画像を形成する移動式の現像装置がある
。斯る移動式現像装置は、各色の現像器を感光体の周囲
に並設した装置式現像装置に比較して、通常円筒とされ
る感光体の小型化及び装置自体の小型化、低価格などが
図れる利点があり、広く使用されている。
なる現像トナーごとに1つの現像器をもち、それぞれの
色の現像器を潜像担持体である感光体の現像部に移動し
て現像し、多色画像を形成する移動式の現像装置がある
。斯る移動式現像装置は、各色の現像器を感光体の周囲
に並設した装置式現像装置に比較して、通常円筒とされ
る感光体の小型化及び装置自体の小型化、低価格などが
図れる利点があり、広く使用されている。
この移動式現像装置においては、現像器と、補給トナー
を収容するトナーホッパーとを一体化したものが一般的
である。しかし、このタイプは装置が大型化したり、又
は、複雑化するなどのデメリットがあった。
を収容するトナーホッパーとを一体化したものが一般的
である。しかし、このタイプは装置が大型化したり、又
は、複雑化するなどのデメリットがあった。
このため、近年、ホッパーと現像器とを完全に切り離し
、現像器が一定の位置に移動した時にのみトナー容器よ
り補給トナーを現像器へと補給するように、現像器の移
動及びトナー補給を制御した装置が提案されている。
、現像器が一定の位置に移動した時にのみトナー容器よ
り補給トナーを現像器へと補給するように、現像器の移
動及びトナー補給を制御した装置が提案されている。
が しよ− る
このような装置において、トナーを補給する機構は、ス
クリューを内部にもったパイプを備えスクリ、ニーを一
定回転数にて必要時間回転させることにより、必要量の
トナーを現像器へと補給するのが一般的である。又、こ
のような装置においては現像器が一定の位置に移動した
ときにのみトナー補給がなされるためにトナー補給時間
に上限が設けられることになる。更に、トナー濃度検知
を正確に行うためにトナーC度検知を複数回行ったり、
現像器内のトナーの攪拌状態が一定になるまで待ってか
らトナー濃度検知を行うなどの手段が採用されているた
めに、前述のトナー補給時間の1−眼が史にせばめられ
ていた。
クリューを内部にもったパイプを備えスクリ、ニーを一
定回転数にて必要時間回転させることにより、必要量の
トナーを現像器へと補給するのが一般的である。又、こ
のような装置においては現像器が一定の位置に移動した
ときにのみトナー補給がなされるためにトナー補給時間
に上限が設けられることになる。更に、トナー濃度検知
を正確に行うためにトナーC度検知を複数回行ったり、
現像器内のトナーの攪拌状態が一定になるまで待ってか
らトナー濃度検知を行うなどの手段が採用されているた
めに、前述のトナー補給時間の1−眼が史にせばめられ
ていた。
従って、トナー補給能力を充分高くシ、上限時間内で、
トナーをベタ消費量以上に補給する方式が採用されてい
るが、補給能力を大きくするべくスクリューの回転数を
大きくし過ざるとパイプ内でトナーが凝集してしまいト
ナーづまりとなってしまう、この現象は特にトナーの平
均粒径の小さな3〜8Bmのいわゆる小粒径のトナーが
特に凝集づまりを起こしやすかった。
トナーをベタ消費量以上に補給する方式が採用されてい
るが、補給能力を大きくするべくスクリューの回転数を
大きくし過ざるとパイプ内でトナーが凝集してしまいト
ナーづまりとなってしまう、この現象は特にトナーの平
均粒径の小さな3〜8Bmのいわゆる小粒径のトナーが
特に凝集づまりを起こしやすかった。
従って、本発明の目的は、トナー濃度検知するまでの時
間を用いて前回トナー補給できなかったトナー場を補給
する制御を行い、トナー補給能力や現像器内のトナー容
器の余裕量を最小限とし、装置の小型化を図り、往つリ
アルタイムなトナー濃度制御を行ない高精度のトナー濃
度制御を可能とし、常に高画質の画像を得ることのでき
る画像形成装置を提供することである。
間を用いて前回トナー補給できなかったトナー場を補給
する制御を行い、トナー補給能力や現像器内のトナー容
器の余裕量を最小限とし、装置の小型化を図り、往つリ
アルタイムなトナー濃度制御を行ない高精度のトナー濃
度制御を可能とし、常に高画質の画像を得ることのでき
る画像形成装置を提供することである。
るため
上記目的は本発明に係る画像形r&型装置て達成される
。要約すれば本発明は、少なくとも1つ以上の現像器と
、前記現像器に現像剤を補給する補給手段と、現像剤の
濃度を検知するC度検知手段と、前記濃度検知手段より
補給時間を計算する計算手段と、補給時間を記憶する記
憶手段とを備え、現像剤の濃度検知後補給可能な鰻大の
時間よりも補給時間が大きくなる場合には、次回の現像
剤の濃度検知動作終了までに補給することを特徴とする
画像形成装置である。好ましい実施態様によると、複数
の現像器を備えた画像形成装置において、補給可能な最
大の時間は次色の現像のために現像器を移動するまでの
時間であるか、次色の現像開始までの時間とされる。
。要約すれば本発明は、少なくとも1つ以上の現像器と
、前記現像器に現像剤を補給する補給手段と、現像剤の
濃度を検知するC度検知手段と、前記濃度検知手段より
補給時間を計算する計算手段と、補給時間を記憶する記
憶手段とを備え、現像剤の濃度検知後補給可能な鰻大の
時間よりも補給時間が大きくなる場合には、次回の現像
剤の濃度検知動作終了までに補給することを特徴とする
画像形成装置である。好ましい実施態様によると、複数
の現像器を備えた画像形成装置において、補給可能な最
大の時間は次色の現像のために現像器を移動するまでの
時間であるか、次色の現像開始までの時間とされる。
実」(倒
以下1本発明に係る画像形成装置を図面に即して更に詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は、本発明の一実施例に従う画像形成装置の全体
構成を示したものである。第1図にて図示される画像形
成装置は、画像形成のプロセスに°電子写真方式を採用
したフルカラーの多色画像形成装置であって、全体的な
構成は既に周知であるが、そのaffを説明すれば以下
のようである。
構成を示したものである。第1図にて図示される画像形
成装置は、画像形成のプロセスに°電子写真方式を採用
したフルカラーの多色画像形成装置であって、全体的な
構成は既に周知であるが、そのaffを説明すれば以下
のようである。
つまり、第1図において、画像形成装置本体40内の略
中央部には、転写材保持体、即ち、転写ドラム13が配
設されている。転写ドラム13は、第1図矢印方向(時
計方向)に回転自在に支持されており、転写ドラム13
の内周側には、転写材吸着手段、即ち、吸着用帯電器1
1を始め。
中央部には、転写材保持体、即ち、転写ドラム13が配
設されている。転写ドラム13は、第1図矢印方向(時
計方向)に回転自在に支持されており、転写ドラム13
の内周側には、転写材吸着手段、即ち、吸着用帯電器1
1を始め。
転写帯電器14、除電用帯電器17、分離押し当てコロ
23が配設される。又、転写ドラム13の外周側には、
除電用帯電器17と対向して除電用帯電器18が配設さ
れ、分離押し当てコロ23と対向して帯電器19及び分
離爪20が配設される。更に、転写ドラム13の外周側
には転写ドラムクリーナ34が配置され、吸着用惜電′
Jgllと対向して転写材吸着手段、即ち、ち接用ロー
ラ12がA!設され、転写帯電器14と対向して感光体
ドラム2が配設されている。
23が配設される。又、転写ドラム13の外周側には、
除電用帯電器17と対向して除電用帯電器18が配設さ
れ、分離押し当てコロ23と対向して帯電器19及び分
離爪20が配設される。更に、転写ドラム13の外周側
には転写ドラムクリーナ34が配置され、吸着用惜電′
Jgllと対向して転写材吸着手段、即ち、ち接用ロー
ラ12がA!設され、転写帯電器14と対向して感光体
ドラム2が配設されている。
5接用ローラ12には、レジストローラ対lOを右する
給紙ガイド9の下流側端部が臨まされている。給紙ガイ
ド9の2方向に分岐している上流側端部には、夫々、給
紙ローラ対24、ピックアップローラ25、給紙ローラ
対26、ピックアップローラ27が設けられている。
給紙ガイド9の下流側端部が臨まされている。給紙ガイ
ド9の2方向に分岐している上流側端部には、夫々、給
紙ローラ対24、ピックアップローラ25、給紙ローラ
対26、ピックアップローラ27が設けられている。
分離爪20と対向する画像形成装置本体40の内部(第
18右に方)には、定着ローラ31.加圧ローラ30、
オイルスポンジ32、ウェブ33などを有する定着器2
2が設けられている。該定着′Jji22と分離爪20
との間には転写材搬送ベルト21が配設されており、転
写材搬送ベルト21の上部には、モータ3iが配設され
ている。
18右に方)には、定着ローラ31.加圧ローラ30、
オイルスポンジ32、ウェブ33などを有する定着器2
2が設けられている。該定着′Jji22と分離爪20
との間には転写材搬送ベルト21が配設されており、転
写材搬送ベルト21の上部には、モータ3iが配設され
ている。
画像形成装置本体40内の上部領域には、原稿照明ラン
プ4を始め、第1ミラー5、折り返しミラー6、レンズ
系7、カラーイメージセンサ8が夫々配設されている。
プ4を始め、第1ミラー5、折り返しミラー6、レンズ
系7、カラーイメージセンサ8が夫々配設されている。
画像形成?を置本体40内の下部領域には、前記感光ド
ラム2の外周面と近接させて現像手段、即ち、水平移動
式現像装置lが配設されている。水f移動式現像装置1
の詳細については後述する。
ラム2の外周面と近接させて現像手段、即ち、水平移動
式現像装置lが配設されている。水f移動式現像装置1
の詳細については後述する。
前述した感光体ドラム2は、第1図矢印方向(反侍計力
向)に回転自在に支持されており、感光体ドラム2の周
辺部には、該感光体ドラム2とともに画像形成のシーケ
スを実行するのに必要な各種機器舶として、既に記載し
た転写ドラム13、転写帯電器14や水平移動式現像型
211を始め、1次帯電器3、電位センサ28、除電用
帯電器15及びクリーニング部材16、除電用帯電器1
5と近接させてレーザビームスキャナユニット29など
が配設されている。
向)に回転自在に支持されており、感光体ドラム2の周
辺部には、該感光体ドラム2とともに画像形成のシーケ
スを実行するのに必要な各種機器舶として、既に記載し
た転写ドラム13、転写帯電器14や水平移動式現像型
211を始め、1次帯電器3、電位センサ28、除電用
帯電器15及びクリーニング部材16、除電用帯電器1
5と近接させてレーザビームスキャナユニット29など
が配設されている。
水f移動式現像型21tについて更に詳述すれば、該水
平移動式現像型22iは、第1図横方向に略水平に移動
6]能な移動体1aと、移動体la上にJll、21さ
れているマゼンタ現像器1M、シアン現像器IC、イエ
ロー現像器IY、ブラック現像奏IBKとを備えている
。
平移動式現像型22iは、第1図横方向に略水平に移動
6]能な移動体1aと、移動体la上にJll、21さ
れているマゼンタ現像器1M、シアン現像器IC、イエ
ロー現像器IY、ブラック現像奏IBKとを備えている
。
各現像WIM、Ic、IY、lBKにii こnら各々
の現gl器IM、1C1IY、IBKと対応して第4図
に示す4個のトナーホッパー400がホッパー支持板4
01により、第1U54にて手前側に配置されている。
の現gl器IM、1C1IY、IBKと対応して第4図
に示す4個のトナーホッパー400がホッパー支持板4
01により、第1U54にて手前側に配置されている。
即ち、第4図にて、ホッパ400は、マゼンタトナーホ
ッパ402M、シアントナーホッパ402C、イエロ・
−トナーホッパ402Y、ブラックトナーホッパ402
BKを右している。
ッパ402M、シアントナーホッパ402C、イエロ・
−トナーホッパ402Y、ブラックトナーホッパ402
BKを右している。
各ホッパには補給連結部403M、403C1403Y
、403BKが接続され、この袖給連結部先端には補給
口404C1404Y、404BK(補給連結部403
の先端の補給口404Mは第4図には図示されていない
、)があり、各現像器が現像位置にきたときにのみ、ホ
ッパシャッタクラッチ(図示せず)によりトナーを第3
図に示す現像1300のトナー補給口305に供給でき
るように構成されている。
、403BKが接続され、この袖給連結部先端には補給
口404C1404Y、404BK(補給連結部403
の先端の補給口404Mは第4図には図示されていない
、)があり、各現像器が現像位置にきたときにのみ、ホ
ッパシャッタクラッチ(図示せず)によりトナーを第3
図に示す現像1300のトナー補給口305に供給でき
るように構成されている。
現像3300のトナー補給口305に供給されたトナー
は、スリーブモータ(図示せず)の駆動により互いに平
行に配列されて回転する2木のスクリュー303によっ
て第3図矢印方向に循環するように構成されている。
は、スリーブモータ(図示せず)の駆動により互いに平
行に配列されて回転する2木のスクリュー303によっ
て第3図矢印方向に循環するように構成されている。
に述したごとき構成の画像形成装置において、フルカラ
ーモードにて画像形成を行なう場合について以下に説明
する。
ーモードにて画像形成を行なう場合について以下に説明
する。
まず、1次ffF ftt器3によって感光体ドラム2
の外周面を略均−に帯電し、次いで原稿(図示せず)を
原稿照明ランプ4により照射しながらスキャンニングし
、該スキャンニング時の反射光を、第1ミラー5.折り
返しミラー6及びレンズ系7を介してカラーイメージセ
ンサ8に与え、該カラーイメージセンサ8にて結像させ
る。
の外周面を略均−に帯電し、次いで原稿(図示せず)を
原稿照明ランプ4により照射しながらスキャンニングし
、該スキャンニング時の反射光を、第1ミラー5.折り
返しミラー6及びレンズ系7を介してカラーイメージセ
ンサ8に与え、該カラーイメージセンサ8にて結像させ
る。
カラーイメージセンサ8により前記反射光が色分解され
、色分解によってマゼンタ画像信号が生成されると、該
マゼンタ画像信号は、レーザビームスキャナユニット2
9から照射されるレーザ光Eを変調し、該レーザビーム
スキャナユニ71・29から照射される前記マゼンタ画
像信号にて変調されたレーザ光Eによって画像露光が行
なわれ、感光体ドラム2外周面上に静電PfII像が形
成される。
、色分解によってマゼンタ画像信号が生成されると、該
マゼンタ画像信号は、レーザビームスキャナユニット2
9から照射されるレーザ光Eを変調し、該レーザビーム
スキャナユニ71・29から照射される前記マゼンタ画
像信号にて変調されたレーザ光Eによって画像露光が行
なわれ、感光体ドラム2外周面上に静電PfII像が形
成される。
感光体ドラム2上に形成された前記静’itt N像は
、感光体ドラム2の同転により現像位置へやってくる。
、感光体ドラム2の同転により現像位置へやってくる。
この静電潜像の先端部に合せてマゼンタ現像′aIMが
移動し、リフタ機構(図示せず)により、第3図に示す
ドラム突き当てコロ302が感光体ドラム2の外周に突
き当り、感光体ドラム2の外周と現像スリーブ301の
間隔を一定に保つように構成されている。この突き当て
動作と同時に不図示のスリーブモータの駆動をスリーブ
301、スクリュー303に伝達するためのスリーブモ
ータクラッチ(図示せず)をONとする。スリーブモー
タクラッチは各色ごとに4つ設けられている。
移動し、リフタ機構(図示せず)により、第3図に示す
ドラム突き当てコロ302が感光体ドラム2の外周に突
き当り、感光体ドラム2の外周と現像スリーブ301の
間隔を一定に保つように構成されている。この突き当て
動作と同時に不図示のスリーブモータの駆動をスリーブ
301、スクリュー303に伝達するためのスリーブモ
ータクラッチ(図示せず)をONとする。スリーブモー
タクラッチは各色ごとに4つ設けられている。
次に、第5図〜第8図を用いて、本発明に従ったトナー
濃度検知とトナー補給動作について説明する。
濃度検知とトナー補給動作について説明する。
第5図は、第3図に図示される現像器の概略横断面図で
あり、現像器内には、現像スリーブ301、スクリュー
303が配設され、更に、現像する直前のトナー濃度を
検知し得る位置にトナー濃度検知部50’Oが配置され
ている。
あり、現像器内には、現像スリーブ301、スクリュー
303が配設され、更に、現像する直前のトナー濃度を
検知し得る位置にトナー濃度検知部50’Oが配置され
ている。
トナー濃度検知部500は、第6図に示すような構成と
され、透明な部材で構成された検知窓5oiをイIする
。該検知窓501は、現像剤と接触する側はトナーやキ
ャリアが付着しないように構成されている。又、トナー
濃度検知部500は、オートトナーレギュレータランプ
(以下rATRランプ」という、)503を有し、この
ランプ503の光を現像剤に照射し、その反射光は受光
部502で受けとられ、トナー濃度が検知される。
され、透明な部材で構成された検知窓5oiをイIする
。該検知窓501は、現像剤と接触する側はトナーやキ
ャリアが付着しないように構成されている。又、トナー
濃度検知部500は、オートトナーレギュレータランプ
(以下rATRランプ」という、)503を有し、この
ランプ503の光を現像剤に照射し、その反射光は受光
部502で受けとられ、トナー濃度が検知される。
更に、受光部502はATRランプ503からの直接光
をも受光し、ATRランプ503の初期状態値と比較す
ることによって受光部502の信号量に対して経昨変化
などの補正をかけれるようになっている。
をも受光し、ATRランプ503の初期状態値と比較す
ることによって受光部502の信号量に対して経昨変化
などの補正をかけれるようになっている。
感光体ドラム上に形成される静電潜像の先端に同期して
作動されるスリーブクラッチのONの動作によりスクリ
ュー303も回転し現像器内で攪拌動作が行われる。停
止状態でのトナー濃度の影響をなくすために、その後し
ばらくたってからATRランプ503を点灯し、トナー
濃度検知動作を複数回行ったのち、ATRランプ503
ヲ?1itrし、トナー補給量の計算を行い、トナー補
給動作を行う、これらのトナー濃度検知トナー補給動作
と同時に現像も行われ、マゼンタ現像41Mによってさ
きほどの静Mls像は現像されることとなる。
作動されるスリーブクラッチのONの動作によりスクリ
ュー303も回転し現像器内で攪拌動作が行われる。停
止状態でのトナー濃度の影響をなくすために、その後し
ばらくたってからATRランプ503を点灯し、トナー
濃度検知動作を複数回行ったのち、ATRランプ503
ヲ?1itrし、トナー補給量の計算を行い、トナー補
給動作を行う、これらのトナー濃度検知トナー補給動作
と同時に現像も行われ、マゼンタ現像41Mによってさ
きほどの静Mls像は現像されることとなる。
一方、第を図を参照すると、給紙ガイド9、レジストロ
ーラ対10を介して所定のタイミングで転写ドラム13
方向へと送り出される転写材は、吸着用帯電器11、当
接用ローラ12によって静電的に転写ドラム13の外周
面に巻き付けられる。
ーラ対10を介して所定のタイミングで転写ドラム13
方向へと送り出される転写材は、吸着用帯電器11、当
接用ローラ12によって静電的に転写ドラム13の外周
面に巻き付けられる。
転写ドラム13の回転速度は通常感光体ドラム2の回転
速度と同期するように設定されており。
速度と同期するように設定されており。
マゼンタ現像器1Mによって感光体ドラム2の外周面上
に形成されたトナー像は、転写帯電器14により前記転
写材に転写される。
に形成されたトナー像は、転写帯電器14により前記転
写材に転写される。
転写ドラム13は、前述した回転速度にて史に回転動作
を継続し、引き続き新たな色のトナー(第1図において
はシアン色)によって感光体ドラム2の外周面りに形成
されるトナー像の転写に備える。
を継続し、引き続き新たな色のトナー(第1図において
はシアン色)によって感光体ドラム2の外周面りに形成
されるトナー像の転写に備える。
一方、マゼンタ画像の転写を終った感光体ドラム2は、
除電用帯電器15により除電され、クリニング部材16
によって感光体ドラムz上に残留しているトナーがクリ
ーニングされた後、再度1次帯電器3によって略均−に
帝電され、シアン画像信号にて変調されたレーザ光Eに
よる画像露光を受けることとなる。
除電用帯電器15により除電され、クリニング部材16
によって感光体ドラムz上に残留しているトナーがクリ
ーニングされた後、再度1次帯電器3によって略均−に
帝電され、シアン画像信号にて変調されたレーザ光Eに
よる画像露光を受けることとなる。
又、現像装置は、シアン現像器ICが移動体1aの第1
図矢印方向への移動により前述した現像位置にて待機し
、感光体ドラム2外周面上に形成された静′fr!、潜
像を現像し、シアン色のトナー像を形成する。同時に、
−上記マゼンタ画像現像時と同様にトナー儂度検知動作
を行ない、必要に応じてトナー補給動作をも行う、なお
、当然のことながらトナーe度検知部500は各現像器
ごとに配置されている。
図矢印方向への移動により前述した現像位置にて待機し
、感光体ドラム2外周面上に形成された静′fr!、潜
像を現像し、シアン色のトナー像を形成する。同時に、
−上記マゼンタ画像現像時と同様にトナー儂度検知動作
を行ない、必要に応じてトナー補給動作をも行う、なお
、当然のことながらトナーe度検知部500は各現像器
ごとに配置されている。
同様な工程をイエロー色に対応する原稿画像情報やブラ
ック色に対応する原稿画像情報に対して引き続き実施し
、4色分のトナー像が転写材に転写されると、該転写材
ヒに転写された4色のトナー画像が除電用帯電器17.
18にて除電され、帯電器19によって再帯゛屯された
後、転写材は分離爪20により転写ドラム13から分離
される。
ック色に対応する原稿画像情報に対して引き続き実施し
、4色分のトナー像が転写材に転写されると、該転写材
ヒに転写された4色のトナー画像が除電用帯電器17.
18にて除電され、帯電器19によって再帯゛屯された
後、転写材は分離爪20により転写ドラム13から分離
される。
分離爪20によって転写ドラム13から分離された転写
材は、転写材搬送ベルト21により定着器22に送り込
まれ、一連の画像形成のシーケンスが終了するとともに
所望のフルカラープリント画像が得られる。
材は、転写材搬送ベルト21により定着器22に送り込
まれ、一連の画像形成のシーケンスが終了するとともに
所望のフルカラープリント画像が得られる。
第2図は、本発明に係る画像形成装置がAWしている制
御系の一実施例の構成を示したものである。
御系の一実施例の構成を示したものである。
本実施例の制御系は、第2図を参照して明らかなように
、CPU100を始め、ROMl0I、RAM102、
l10103、転写ドラムホームポジションセンサ(以
下「転写ドラムHPセンサjという、)104、パルス
エンコーダ105、などを右している。
、CPU100を始め、ROMl0I、RAM102、
l10103、転写ドラムホームポジションセンサ(以
下「転写ドラムHPセンサjという、)104、パルス
エンコーダ105、などを右している。
L述した制御系の構成について、更に説明すれば以下の
ようである。即ち、ROMl0Iには制御プログラムな
どが内蔵されており、又、不揮発性の同定データが記憶
されている。RAM102は、l10103を介シテ外
部からCPU100に対して与えられる各種データを記
憶するとともに、CPU100によって記憶していた各
種データカ読み出される。l10103は、CPU10
0と外部の各種機器類との間を接続するためのもので、
外部機器類としては1例えばスリーブモータ107や各
性用のスリーブクラッチ108.ATRランプ109、
トナー補給クラッチ110、ホッパシャッタクラッチ1
12などがある。
ようである。即ち、ROMl0Iには制御プログラムな
どが内蔵されており、又、不揮発性の同定データが記憶
されている。RAM102は、l10103を介シテ外
部からCPU100に対して与えられる各種データを記
憶するとともに、CPU100によって記憶していた各
種データカ読み出される。l10103は、CPU10
0と外部の各種機器類との間を接続するためのもので、
外部機器類としては1例えばスリーブモータ107や各
性用のスリーブクラッチ108.ATRランプ109、
トナー補給クラッチ110、ホッパシャッタクラッチ1
12などがある。
転写ドラムHPセンサ104は、回転中の前記転写ドラ
ム13に設けられている1個の被検出対象物(図示せず
)が検出可能な領域内に配設されている。転写ドラムH
Pセンサ104は、前記転写ドラム13の回転により前
記被検出対象物が前記HPセンサ104の検出領域を通
過する毎に所定のパルス信号を転写ドラム13上に設定
された基準位置の検出信号として出力する。
ム13に設けられている1個の被検出対象物(図示せず
)が検出可能な領域内に配設されている。転写ドラムH
Pセンサ104は、前記転写ドラム13の回転により前
記被検出対象物が前記HPセンサ104の検出領域を通
過する毎に所定のパルス信号を転写ドラム13上に設定
された基準位置の検出信号として出力する。
パルスエンコーダ105は、転写ドラムl 3ヲ回転駆
動するモータ35の回転数を検出して所定のパルス信号
を出力するようになっており、このパルスをCPU10
0が計数することにより各種Iloを制御するタイミン
グを生成し、A/Dコンバータ106には各性用トナー
膿度受光i’1ll11が接続され、必要タイミングで
A/Dコンパジョンされ、制御データとしてRAM10
2に格納され使用される。
動するモータ35の回転数を検出して所定のパルス信号
を出力するようになっており、このパルスをCPU10
0が計数することにより各種Iloを制御するタイミン
グを生成し、A/Dコンバータ106には各性用トナー
膿度受光i’1ll11が接続され、必要タイミングで
A/Dコンパジョンされ、制御データとしてRAM10
2に格納され使用される。
次に、第2図で図示した制御系の制御動作を主として第
9図〜第11図のフローチャートを中心に説明する。な
お、第9図及び第10図のフローチャートには現像動作
開始から終了までの制御のみを示し1画像形成動作全体
については本文中で補足する形式をとる。
9図〜第11図のフローチャートを中心に説明する。な
お、第9図及び第10図のフローチャートには現像動作
開始から終了までの制御のみを示し1画像形成動作全体
については本文中で補足する形式をとる。
オペレータが画像形成装置の駆動電源を投入すると、こ
れによりCPU100は制御動作を開始し1画像形成装
置本体40に設けられている操作部(図示せず)のスタ
ートキーが操作されたことを認識した内点で一連の画像
形成動作を開始する。
れによりCPU100は制御動作を開始し1画像形成装
置本体40に設けられている操作部(図示せず)のスタ
ートキーが操作されたことを認識した内点で一連の画像
形成動作を開始する。
スタートキー操作とともに、使用する転写材のサイズを
不図示の紙サイズスイッチから受けとり、RAMI O
1に紙サイズ情報として格納する。その後、転写ドラム
ホームポジションセンサ104とパルスエンコーダ10
5からのパルス信号を計数することにより、各種l10
103を介して画像形成動作を実行するのに必要な各種
機器を制御する。
不図示の紙サイズスイッチから受けとり、RAMI O
1に紙サイズ情報として格納する。その後、転写ドラム
ホームポジションセンサ104とパルスエンコーダ10
5からのパルス信号を計数することにより、各種l10
103を介して画像形成動作を実行するのに必要な各種
機器を制御する。
電位センサ28からの出力信号に基づいて感光体ドラム
2の外周面が均一に帯電されるように、1次帯電器3の
出力を制御し、指定された給紙カセットよりピックアッ
プローラ25又は27を介して転写ドラム13に対する
転写材の供給動作を行なう。
2の外周面が均一に帯電されるように、1次帯電器3の
出力を制御し、指定された給紙カセットよりピックアッ
プローラ25又は27を介して転写ドラム13に対する
転写材の供給動作を行なう。
このとき、岨続コピー動作の一枚[Iである場合には転
写ドラムクリーナ34による転写ドラム13の外周の清
掃及び帯電器17による除電動作を行う。
写ドラムクリーナ34による転写ドラム13の外周の清
掃及び帯電器17による除電動作を行う。
カラーイメージセンサ8にて、色分解された画像信号に
よりレーザビームスキャナユニット29から照射される
レーザ光を変調して、感光体ドラム2外周上に静電潜像
を形成し、レジストローラ対10により転写材の斜行を
除去するとともに、該転写材の移動方向先端部が転写ド
ラムHP信号と同期して転写ドラム13外周面の所定の
位nに到達するようにレジストローラ対10の駆動を制
御する。
よりレーザビームスキャナユニット29から照射される
レーザ光を変調して、感光体ドラム2外周上に静電潜像
を形成し、レジストローラ対10により転写材の斜行を
除去するとともに、該転写材の移動方向先端部が転写ド
ラムHP信号と同期して転写ドラム13外周面の所定の
位nに到達するようにレジストローラ対10の駆動を制
御する。
レジストローラ対10より所定のタイミングで供給され
る転写材を、転写ドラム13の転写シートに吸着すべく
、現像剤と逆極性のコロナ(1)電器である吸着用帯電
器11の駆動を制御し、吸着用帯電器llの対向電極に
なっている接地された導電ローラである当接用ローラ1
2によって転写材に電荷を注入する。
る転写材を、転写ドラム13の転写シートに吸着すべく
、現像剤と逆極性のコロナ(1)電器である吸着用帯電
器11の駆動を制御し、吸着用帯電器llの対向電極に
なっている接地された導電ローラである当接用ローラ1
2によって転写材に電荷を注入する。
吸着用帯電器11.当接用ローラ12によって転写ドラ
ム13外周面上に転写材が吸着されると、これとほぼ同
時に現像動作を開始する(3700)、各色ごとの現像
動作はほとんど同じであるため、マゼンタの現像動作に
ついてのみ詳細に説明する。
ム13外周面上に転写材が吸着されると、これとほぼ同
時に現像動作を開始する(3700)、各色ごとの現像
動作はほとんど同じであるため、マゼンタの現像動作に
ついてのみ詳細に説明する。
静電PP!像の先端部を現像可能なように移動した現像
器IMは、現像のためスリーブモータ107の駆動を伝
達するため、スリーブクラッチ108をONする(57
01)、このスリーブクラッチをONしている時間は現
像する紙サイズと同じであり、この時間をT、5ize
とする。トナー濃度を検知し、トナーの補給を開始する
までの時間をTgtartとすると、トナー補給時間は
最大(Tsize−Tstart ) Lか補給できな
い、これを解決するには一定吟間当りのトナー補給能力
をあければよいが1機械構成が大きくなることやトナー
づまりの原因となり問題が生じる。
器IMは、現像のためスリーブモータ107の駆動を伝
達するため、スリーブクラッチ108をONする(57
01)、このスリーブクラッチをONしている時間は現
像する紙サイズと同じであり、この時間をT、5ize
とする。トナー濃度を検知し、トナーの補給を開始する
までの時間をTgtartとすると、トナー補給時間は
最大(Tsize−Tstart ) Lか補給できな
い、これを解決するには一定吟間当りのトナー補給能力
をあければよいが1機械構成が大きくなることやトナー
づまりの原因となり問題が生じる。
このために、本発明によれば、第7図でT 5tart
の時間を有効に使うこと、即ち、前回補給できなかった
時間(補給のこり時間) T remainを吹口のT
5tartの間に行うことによって最小限のトナー補
給能力でもリアルタイム性のある精度の高いトナー濃度
制御が行われる。
の時間を有効に使うこと、即ち、前回補給できなかった
時間(補給のこり時間) T remainを吹口のT
5tartの間に行うことによって最小限のトナー補
給能力でもリアルタイム性のある精度の高いトナー濃度
制御が行われる。
第7図と第8図は、同色の現像器のそれぞれN回目<(
N+1)回目のトナー補給動作を模式的に示したもので
ある。前述のTstartの時間にトナー補給動作する
ことを前補給とすると、第7図は前補給がない場合であ
る。
N+1)回目のトナー補給動作を模式的に示したもので
ある。前述のTstartの時間にトナー補給動作する
ことを前補給とすると、第7図は前補給がない場合であ
る。
第9図のフローチャートにもどって説明を続けると、ス
リーブクラッチON直後(S701)に補給のこり時間
T remainがあるかを確認する(S702)、補
給のこり時間がある場合にはこの時間が前補給時間の最
大値Tstartより大きいかどうかを調べる(370
3)、大きい場合には舷大Tgtart分しか補給でき
ないためのこり補給時間Tremainに(T rem
ain −T 5tart )をセットしておく(37
04)、これに対して小さい場合には、のこり補給時間
はすべて補給可能であるためTrema間はクリアして
お((3705)、前記ステップ5702で補給のこり
時間Tremainがある場合には不図示のホッパシャ
ッタをあけ、前補給を開始する(S706)。
リーブクラッチON直後(S701)に補給のこり時間
T remainがあるかを確認する(S702)、補
給のこり時間がある場合にはこの時間が前補給時間の最
大値Tstartより大きいかどうかを調べる(370
3)、大きい場合には舷大Tgtart分しか補給でき
ないためのこり補給時間Tremainに(T rem
ain −T 5tart )をセットしておく(37
04)、これに対して小さい場合には、のこり補給時間
はすべて補給可能であるためTrema間はクリアして
お((3705)、前記ステップ5702で補給のこり
時間Tremainがある場合には不図示のホッパシャ
ッタをあけ、前補給を開始する(S706)。
なお前補給動作は自動的に終了し、ホッパシャッタをし
め、動作を停止するものとされる。
め、動作を停止するものとされる。
スリーブクラッチ108をONする前ではスクリュー3
03は停止状態であったため、所定時間経過してから(
S707)、ATRランプ109を点灯し、複数回のト
ナー濃度のサンプリングを行う(5708)。
03は停止状態であったため、所定時間経過してから(
S707)、ATRランプ109を点灯し、複数回のト
ナー濃度のサンプリングを行う(5708)。
次に、測定した結果からトナー補給時間T 5upp1
マを決定するわけであるが、一定時間邑りのトナ補給能
力とA/Dコンバータ106によって変換されたトナー
濃度情報による必要補給量が決定するので、Tsupp
lyを決定可能である(S709)、ただし、最大トナ
ー補給時間は(Tgize−Tstart)であるため
、これよりもTsupplyが大きい場合には(371
0)、残りを、補給のこり時間Tremainに加えて
おく(S711)、又、Tsupplyには最大時間で
ある( T 5ize −T 5tart )を設定す
る(S712)、この決定したトナー補給時間T 5u
ppDにより、ホッパシャッタを開けたのち(3723
)、)ナー補給動作と現像動作を同侍に行いながら、補
給動作終了後(3715)、ホッパシャフタをしめる(
3716)、現像動作を終了したならば(5717)、
スリーブクラッチを0FFI、(3718)、動作を終
了する。
マを決定するわけであるが、一定時間邑りのトナ補給能
力とA/Dコンバータ106によって変換されたトナー
濃度情報による必要補給量が決定するので、Tsupp
lyを決定可能である(S709)、ただし、最大トナ
ー補給時間は(Tgize−Tstart)であるため
、これよりもTsupplyが大きい場合には(371
0)、残りを、補給のこり時間Tremainに加えて
おく(S711)、又、Tsupplyには最大時間で
ある( T 5ize −T 5tart )を設定す
る(S712)、この決定したトナー補給時間T 5u
ppDにより、ホッパシャッタを開けたのち(3723
)、)ナー補給動作と現像動作を同侍に行いながら、補
給動作終了後(3715)、ホッパシャフタをしめる(
3716)、現像動作を終了したならば(5717)、
スリーブクラッチを0FFI、(3718)、動作を終
了する。
又、転写ドラム13はモータ35によって同転され、転
写材が吸着用帯電器11の配設されている部位にまで達
すると、転写シートの背面に現像剤と逆極性の電荷を与
え、第1回目の転写を行う。
写材が吸着用帯電器11の配設されている部位にまで達
すると、転写シートの背面に現像剤と逆極性の電荷を与
え、第1回目の転写を行う。
上述したように、現像装置は、現像器IMを移動し、他
の現像器を前記所定位置に位置決めする。これにより他
の色の現像剤にて感光体ドラム2上に可視画像が形成さ
れる。
の現像器を前記所定位置に位置決めする。これにより他
の色の現像剤にて感光体ドラム2上に可視画像が形成さ
れる。
このように、可視画像を前記転写ドラム13を回転させ
ることによって転写材上に重ね転写し1、本実施例では
4回の転写工程が終了すると、除重用帯電器17.18
を駆動して転写材の除電を行ない、転写材の転写シート
に対する吸着力を弱めるとともに、前記転写材を転写シ
ートから分離され、定着後に機外へと排出される。
ることによって転写材上に重ね転写し1、本実施例では
4回の転写工程が終了すると、除重用帯電器17.18
を駆動して転写材の除電を行ない、転写材の転写シート
に対する吸着力を弱めるとともに、前記転写材を転写シ
ートから分離され、定着後に機外へと排出される。
前述の実施例では、トナー補給可能な最大の時間を現像
動作終了時までとしたが、他の実施例によれば、次の現
像器に移動開始するまでの時間まではホッパ補給口と現
像器補給口が重なっているため、前述の実施例のトナー
補給可能な最大の時間を次色の現像位置に現像器が移動
するための移動開始時間までとすることでも本発明の目
的は達せられる。
動作終了時までとしたが、他の実施例によれば、次の現
像器に移動開始するまでの時間まではホッパ補給口と現
像器補給口が重なっているため、前述の実施例のトナー
補給可能な最大の時間を次色の現像位置に現像器が移動
するための移動開始時間までとすることでも本発明の目
的は達せられる。
史に、前述の実施例ではトナーの補給動作は、現像器が
現像する位置にきたときにしかできなかったが、これに
限定されるものではない、つまり、本発明の他の実施例
によれば、第4図に示す連結部の補給口404M、40
4G、404Y、4048Kが現像器の位置にかかわら
ず常に現像器側の補給口305に重なってl/するよう
に構成する。即ち、連結部は、現R器の移動によりお互
し\の位置関係がかわっても対応可能なフレキシブルな
ホースとされる。
現像する位置にきたときにしかできなかったが、これに
限定されるものではない、つまり、本発明の他の実施例
によれば、第4図に示す連結部の補給口404M、40
4G、404Y、4048Kが現像器の位置にかかわら
ず常に現像器側の補給口305に重なってl/するよう
に構成する。即ち、連結部は、現R器の移動によりお互
し\の位置関係がかわっても対応可能なフレキシブルな
ホースとされる。
従って、本実施例によれば、トナー補給動作は、極端な
例としてシアンの現像中にマゼンタのトナー補給動作も
可能とされる。しかしながら、この場合にはトナー補給
系の駆動源としてトルクに大きな余裕のあるものが要求
される。又、4つの現像器内のスクリューを1つの駆動
源(スリーブモータ)で駆動している構成とした場合に
は、シアン現像中にマゼンタのトナー補給を停!にした
ときに負荷変動が発生し、シアン現像動作に影響を与え
る可能性がある。この問題を解決するためには、各現像
器ごとに対応のスリーブモータを用意することとなり、
コストアップの原因となり好ましいことではない。
例としてシアンの現像中にマゼンタのトナー補給動作も
可能とされる。しかしながら、この場合にはトナー補給
系の駆動源としてトルクに大きな余裕のあるものが要求
される。又、4つの現像器内のスクリューを1つの駆動
源(スリーブモータ)で駆動している構成とした場合に
は、シアン現像中にマゼンタのトナー補給を停!にした
ときに負荷変動が発生し、シアン現像動作に影響を与え
る可能性がある。この問題を解決するためには、各現像
器ごとに対応のスリーブモータを用意することとなり、
コストアップの原因となり好ましいことではない。
従って、フレキシブルホースでホッパと現像器が連結さ
れている構成においても、トナー濃度検知後、次色の現
像動作開始時間までが最大トナー補給時間となる。これ
らの関係を簡単なタイミングチャートに示したものが第
12図である。
れている構成においても、トナー濃度検知後、次色の現
像動作開始時間までが最大トナー補給時間となる。これ
らの関係を簡単なタイミングチャートに示したものが第
12図である。
本実施例は、第1の実施例とは異なり、現像器の移動動
作中もトナー補給時間に含まれるため、トナー補給能力
を太きくする必要性はなくなる。
作中もトナー補給時間に含まれるため、トナー補給能力
を太きくする必要性はなくなる。
これに加え、現像動作開始からトナー濃度検知終了まで
の時間をトナー補給余裕時間として使えるため、即ち、
次回の現像時に補給可能なためにより一層トナー補給能
力を小さくすることが可能となる。
の時間をトナー補給余裕時間として使えるため、即ち、
次回の現像時に補給可能なためにより一層トナー補給能
力を小さくすることが可能となる。
定」LL」E朱
以上説明したように、本発明に係る画像形成装置は、従
来補給時間に含まれていなかったトナー濃度検知時間を
用いて前回不足したトナー補給時間を吸収させることに
より、トナー補給能力や現像器内のトナー容量を必要最
低限にすることができ、装置の小型化が図れ、はぼリア
ルタイムなトナー濃度制御となるため、高精度なトナー
濃度制御を行なうことができ、高品質の画像を形成する
ことができるという特長を41する。
来補給時間に含まれていなかったトナー濃度検知時間を
用いて前回不足したトナー補給時間を吸収させることに
より、トナー補給能力や現像器内のトナー容量を必要最
低限にすることができ、装置の小型化が図れ、はぼリア
ルタイムなトナー濃度制御となるため、高精度なトナー
濃度制御を行なうことができ、高品質の画像を形成する
ことができるという特長を41する。
第1因は、本発明に係る画像形成装置の一実施例の概略
構成断面図である。 第2図は、第1図の装置の制御系のブロック図である。 第3図は、現像器の斜視図である。 第4図は、補給手段の斜視図である。 第5図は、第3図の現像器の横断面図である。 第6図は、トナー濃度検知部の断面図である。 第7図は、従来のトナー補給動作を説明するタイミング
チャートである。 第8図は、本発明に従ったトナー補給動作を説す1する
タイミングチャートである。 第9図、第10図及び第11図は、本発IJ+に従った
トナー補給動作を説明するフロー図である。 第i2図は、本発明に従った他の実施例によるトナー補
給動作を説明するタイミングチャートである。 l:現像?C置 2:感光体ドラム 301:現像スリーブ 400:トナー補給手段 500:トナー濃度検知部 第4図 4038に 第5図 第6図 第9図 第10図 第11図
構成断面図である。 第2図は、第1図の装置の制御系のブロック図である。 第3図は、現像器の斜視図である。 第4図は、補給手段の斜視図である。 第5図は、第3図の現像器の横断面図である。 第6図は、トナー濃度検知部の断面図である。 第7図は、従来のトナー補給動作を説明するタイミング
チャートである。 第8図は、本発明に従ったトナー補給動作を説す1する
タイミングチャートである。 第9図、第10図及び第11図は、本発IJ+に従った
トナー補給動作を説明するフロー図である。 第i2図は、本発明に従った他の実施例によるトナー補
給動作を説明するタイミングチャートである。 l:現像?C置 2:感光体ドラム 301:現像スリーブ 400:トナー補給手段 500:トナー濃度検知部 第4図 4038に 第5図 第6図 第9図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)少なくとも1つ以上の現像器と、前記現像器に現像
剤を補給する補給手段と、現像剤の濃度を検知する濃度
検知手段と、前記濃度検知手段より補給時間を計算する
計算手段と、補給時間を記憶する記憶手段とを備え、現
像剤の濃度検知後補給可能な最大の時間よりも補給時間
が大きくなる場合には、次回の現像剤の濃度検知動作終
了までに補給することを特徴とする画像形成装置。 2)複数の現像器を備えた画像形成装置において、補給
可能な最大の時間は次色の現像のために現像器を移動す
るまでの時間である請求項1記載の画像形成装置。 3)複数の現像器を備えた画像形成装置において、補給
可能な最大の時間は次色の現像開始までの時間である請
求項1記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211635A JPH0375678A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211635A JPH0375678A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375678A true JPH0375678A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16609047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211635A Pending JPH0375678A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375678A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010869A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211635A patent/JPH0375678A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007010869A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
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