JPH0375678B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0375678B2 JPH0375678B2 JP63292238A JP29223888A JPH0375678B2 JP H0375678 B2 JPH0375678 B2 JP H0375678B2 JP 63292238 A JP63292238 A JP 63292238A JP 29223888 A JP29223888 A JP 29223888A JP H0375678 B2 JPH0375678 B2 JP H0375678B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- guide
- support
- rolls
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
- B66F9/00—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes
- B66F9/06—Devices for lifting or lowering bulky or heavy goods for loading or unloading purposes movable, with their loads, on wheels or the like, e.g. fork-lift trucks
- B66F9/07—Floor-to-roof stacking devices, e.g. "stacker cranes", "retrievers"
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21G—CALENDERS; ACCESSORIES FOR PAPER-MAKING MACHINES
- D21G1/00—Calenders; Smoothing apparatus
- D21G1/02—Rolls; Their bearings
- D21G1/0293—Provisions or constructions to facilitate the removal of the rolls
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/124—Roll handlers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Geology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Paper (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は垂直に移行可能な移行プラツトホーム
と、スーパーカレンダー、予備ロールマガジン間
に弾性ロールを移送し、またスーパーカレンダー
の案内ロールを着脱する横方向移送装置とを備え
た、スーパーカレンダーの弾性ロールを交換する
装置に関するものである。
と、スーパーカレンダー、予備ロールマガジン間
に弾性ロールを移送し、またスーパーカレンダー
の案内ロールを着脱する横方向移送装置とを備え
た、スーパーカレンダーの弾性ロールを交換する
装置に関するものである。
(従来の技術)
スーパーカレンダーで損傷した弾性ロールすな
わち弾力のある表面を備えたカレンダーロールを
交換するために、従来、クレーンが移送装置とし
て利用されている。スーパーカレンダー内で弾性
ロールの横側に追加して設けられた案内ロールな
どの装置により、クレーンは弾性ロールの横側か
らこれに固定できない。ロール軸受の外に出る短
いロールスタツドにクレーンを直接固定すること
はできない。また、弾性ロールの中間にある硬面
ロールの軸端部分にも加熱装置があるため固定が
妨げられる。したがつてスリーブをロールスタツ
ドへ挿し込んでクレーンを固定するようにする。
わち弾力のある表面を備えたカレンダーロールを
交換するために、従来、クレーンが移送装置とし
て利用されている。スーパーカレンダー内で弾性
ロールの横側に追加して設けられた案内ロールな
どの装置により、クレーンは弾性ロールの横側か
らこれに固定できない。ロール軸受の外に出る短
いロールスタツドにクレーンを直接固定すること
はできない。また、弾性ロールの中間にある硬面
ロールの軸端部分にも加熱装置があるため固定が
妨げられる。したがつてスリーブをロールスタツ
ドへ挿し込んでクレーンを固定するようにする。
(発明が解決しようとする問題点)
この挿し込みスリーブは重量が数百キログラム
であるため、クレーンなしには搬送できないし、
スリーブの挿し込み取りはずしは手作業で行われ
る。欠陥のあるロールおよび新しいロールに対す
る挿し込みスリーブの着脱は、単に厄介なだけで
なく時間がかかる。垂直にのみ走行可能な移行プ
ラツトホームは公知であつて、挿し込みスリーブ
を装着して軸受固定ねじを緩める、あるいは逆の
作業のため、操作要員をそれぞれ交換すべきロー
ルの高さへ運ぶために使用される。弾性ロールが
クレーンによつて予備ロールマガジンへ搬送され
る間、操作要員は安全上の理由から、とくに動揺
する荷重の下にとどまるのを避けるために、移行
プラツトホームから離れねばならない。いくつか
の弾性ロールの前方に案内ロールも配置されてい
るので、対応する交換すべき弾性ロールでは、そ
の前方に配置されている案内ロールも取りはずし
て、クレーンによりロールマガジン内の支承位置
におかれねばならない。
であるため、クレーンなしには搬送できないし、
スリーブの挿し込み取りはずしは手作業で行われ
る。欠陥のあるロールおよび新しいロールに対す
る挿し込みスリーブの着脱は、単に厄介なだけで
なく時間がかかる。垂直にのみ走行可能な移行プ
ラツトホームは公知であつて、挿し込みスリーブ
を装着して軸受固定ねじを緩める、あるいは逆の
作業のため、操作要員をそれぞれ交換すべきロー
ルの高さへ運ぶために使用される。弾性ロールが
クレーンによつて予備ロールマガジンへ搬送され
る間、操作要員は安全上の理由から、とくに動揺
する荷重の下にとどまるのを避けるために、移行
プラツトホームから離れねばならない。いくつか
の弾性ロールの前方に案内ロールも配置されてい
るので、対応する交換すべき弾性ロールでは、そ
の前方に配置されている案内ロールも取りはずし
て、クレーンによりロールマガジン内の支承位置
におかれねばならない。
本発明には、ロール交換時間およびロール交換
の作業負担の少ない適切なロール交換装置を提供
することが課題になつている。
の作業負担の少ない適切なロール交換装置を提供
することが課題になつている。
(問題点を解決するための手段および作用)
本発明によりこの課題は横方向移送装置が対応
するロールを支持するために移行プラツトホーム
に強固に支持されて移行プラツトホームに対して
水平方向に移動できるサポートを備えることによ
り解決される。
するロールを支持するために移行プラツトホーム
に強固に支持されて移行プラツトホームに対して
水平方向に移動できるサポートを備えることによ
り解決される。
この構成ではクレーンは不要になる。さらにサ
ポートは移行プラツトホームの垂直移行とサポー
トの水平移動によつて、直接にたとえば対応する
ロールの軸端スタツド下側へ移行し、軸受ハウジ
ングの固定ねじを緩めた後、ロールが直接、スー
パーカレンダーから横方向にサポート上に載せら
れて、詳しくは対応するロールを予備ロールマガ
ジンまで搬送され、また場合によつてはスーパー
カレンダーの横方向にある案内ロールを弾性ロー
ルの移送経路の外側にある支持位置へ搬送する。
ロールの組込みは取りはずしと逆の順序で行われ
る。このようにしてロールの交換時間および作業
コストが著しく合理化され、また動揺する荷重が
なくなり同時に操作要員の安全性も高められる。
ポートは移行プラツトホームの垂直移行とサポー
トの水平移動によつて、直接にたとえば対応する
ロールの軸端スタツド下側へ移行し、軸受ハウジ
ングの固定ねじを緩めた後、ロールが直接、スー
パーカレンダーから横方向にサポート上に載せら
れて、詳しくは対応するロールを予備ロールマガ
ジンまで搬送され、また場合によつてはスーパー
カレンダーの横方向にある案内ロールを弾性ロー
ルの移送経路の外側にある支持位置へ搬送する。
ロールの組込みは取りはずしと逆の順序で行われ
る。このようにしてロールの交換時間および作業
コストが著しく合理化され、また動揺する荷重が
なくなり同時に操作要員の安全性も高められる。
本発明では弾性ロール用のサポートが一対の二
つの横方向へ突き出し可能なテレスコープ状進退
装置の自由端部分へ、また案内ロール用サポート
が一対の二つの片側へ突き出し可能な第二テレス
コープ状進退装置に移動可能に支持されるように
配置される。これによつて、油圧シリンダーある
いはチエーンで駆動可能な横方向移送装置を簡単
に構成できる。
つの横方向へ突き出し可能なテレスコープ状進退
装置の自由端部分へ、また案内ロール用サポート
が一対の二つの片側へ突き出し可能な第二テレス
コープ状進退装置に移動可能に支持されるように
配置される。これによつて、油圧シリンダーある
いはチエーンで駆動可能な横方向移送装置を簡単
に構成できる。
案内ロール用サポートは弾性ロール用サポート
と動揺に構成できる。しかしこのサポートはグリ
ツパー顎を備えるのが望ましい。グリツパー顎は
案内ロールがその慣性でサポートに対して相対運
動することなく、案内ロールの急速な移送を可能
にする。
と動揺に構成できる。しかしこのサポートはグリ
ツパー顎を備えるのが望ましい。グリツパー顎は
案内ロールがその慣性でサポートに対して相対運
動することなく、案内ロールの急速な移送を可能
にする。
さらにグリツパー顎が、弾性ロールの軸端軸頚
を部分的に取り巻き案内ロールも同時に支承可能
な分解可能の軸受部分をつかむように構成するこ
とができる。このような構成で第二テレスコープ
状進退装置は単に場合によつて取り替えるべき弾
性ロールの前方に支承された案内ロールを移送す
るだけでなく、弾性ロールの取りはずしを可能に
する弾性ロールの軸受部分の移送にも適してお
り、この軸受部分に案内ロールが支承されている
場合でも、案内ロールを軸受部分から取りはずす
必要なく、案内ロールを軸受部分とともに弾性ロ
ールの移送経路から搬出できる。
を部分的に取り巻き案内ロールも同時に支承可能
な分解可能の軸受部分をつかむように構成するこ
とができる。このような構成で第二テレスコープ
状進退装置は単に場合によつて取り替えるべき弾
性ロールの前方に支承された案内ロールを移送す
るだけでなく、弾性ロールの取りはずしを可能に
する弾性ロールの軸受部分の移送にも適してお
り、この軸受部分に案内ロールが支承されている
場合でも、案内ロールを軸受部分から取りはずす
必要なく、案内ロールを軸受部分とともに弾性ロ
ールの移送経路から搬出できる。
したがつて移行プラツトホームは少なくとも横
方向移送装置の移送経路の片側に側部プラツトホ
ームを備えることができる。このプラツトホーム
あるいは側部プラツトホームはロールの横移送中
に操作要員により利用でき、また同時に、移送装
置用の制御パネルを備えることができる。したが
つて操作要員は従来の場合のようにロール交換中
移行プラツトホームを離れる必要はない。
方向移送装置の移送経路の片側に側部プラツトホ
ームを備えることができる。このプラツトホーム
あるいは側部プラツトホームはロールの横移送中
に操作要員により利用でき、また同時に、移送装
置用の制御パネルを備えることができる。したが
つて操作要員は従来の場合のようにロール交換中
移行プラツトホームを離れる必要はない。
(実施例)
本発明およびその改良が以下望ましい実施例の
図面を参照して詳しく説明される。
図面を参照して詳しく説明される。
このロール交換装置はスーパーカレンダー(第
1図の右方に示す)の前面において昇降可能な長
手水平の移行プラツトホーム1を備える。このプ
ラツトホームは2つの端部1a,1bを持ち、少
なくともその1つには作業者のキヤビン、制御パ
ネル10等が装備される。
1図の右方に示す)の前面において昇降可能な長
手水平の移行プラツトホーム1を備える。このプ
ラツトホームは2つの端部1a,1bを持ち、少
なくともその1つには作業者のキヤビン、制御パ
ネル10等が装備される。
このスーパーカレンダーは弾性ロール2、硬面
ロール102を異なる高さに配置した1対の間隔
を隔てる側壁を持つ直立フレームからなり、その
若干またはすべてのロール2,102の前方に案
内ロール3が配備されている。案内ロール3は弾
性ロール2,硬面ロール102のロール間〓(ニ
ツプ)を通過する間に処理される紙等の可撓性材
料のウエブWの案内路を形成する。この種のカレ
ンダーの1例は米国特許第4625635号に示されて
いる。
ロール102を異なる高さに配置した1対の間隔
を隔てる側壁を持つ直立フレームからなり、その
若干またはすべてのロール2,102の前方に案
内ロール3が配備されている。案内ロール3は弾
性ロール2,硬面ロール102のロール間〓(ニ
ツプ)を通過する間に処理される紙等の可撓性材
料のウエブWの案内路を形成する。この種のカレ
ンダーの1例は米国特許第4625635号に示されて
いる。
プラツトホーム1はサポート4c用の2つの実
質的に水平移動する横方向移送装置4およびサポ
ート5d用の2つの実質的に水平移動する横方向
移送装置5を備えている。サポート4cは弾性ロ
ール2の端部2Aすなわち軸頚を支持するよう形
成され、サポート5dは案内ロール3の端部3A
用の軸受け2′に係合し支持する顎部を持つ。ス
ーパーカレンダーのフレームから取外された弾性
ロール2はマガジン11(水平軸線のまわり割出
しされたクレードルの組の各個にロールを支持す
る)に移送可能であり、取外された案内ロール3
はプラツトホーム1により一時的に支持される。
このことは取外した案内ロール3をスーパーカレ
ンダーからプラツトホーム1よりも遠く離れたマ
ガジンあるいは他の集積所へ移送する必要をなく
する。
質的に水平移動する横方向移送装置4およびサポ
ート5d用の2つの実質的に水平移動する横方向
移送装置5を備えている。サポート4cは弾性ロ
ール2の端部2Aすなわち軸頚を支持するよう形
成され、サポート5dは案内ロール3の端部3A
用の軸受け2′に係合し支持する顎部を持つ。ス
ーパーカレンダーのフレームから取外された弾性
ロール2はマガジン11(水平軸線のまわり割出
しされたクレードルの組の各個にロールを支持す
る)に移送可能であり、取外された案内ロール3
はプラツトホーム1により一時的に支持される。
このことは取外した案内ロール3をスーパーカレ
ンダーからプラツトホーム1よりも遠く離れたマ
ガジンあるいは他の集積所へ移送する必要をなく
する。
弾性ロール2がスーパーカレンダーとマガジン
との間を移送される径路および案内ロール3がス
ーパーカレンダーとプラツトホーム1との間を移
送される径路は実質的に水平でありあるいは水平
にできる。
との間を移送される径路および案内ロール3がス
ーパーカレンダーとプラツトホーム1との間を移
送される径路は実質的に水平でありあるいは水平
にできる。
弾性ロール2の端部2Aすなわち軸頚用の軸受
2″は対応案内ロール3の端部3Aすなわち軸頚
用の軸受2′を含む合体軸受の後部を構成する。
後部軸受2″は対応前部軸受2′とは別体で、ね
じ、ボルト等の固着手段により結合される。
2″は対応案内ロール3の端部3Aすなわち軸頚
用の軸受2′を含む合体軸受の後部を構成する。
後部軸受2″は対応前部軸受2′とは別体で、ね
じ、ボルト等の固着手段により結合される。
各横方向移送装置4は相互にテレスコープ状に
組合わされたガイドのセツト4aからなり、プラ
ツトホーム1中の外側ガイド4d(第4〜6図参
照)、外側ガイド4dにテレスコープ状に摺動可
能の第1内側ガイド4e、第1内側ガイド4eに
テレスコープ状に摺動可能の第2内側ガイド4b
を含む。前記のサポート4cは第2内側ガイド4
bに搭載され、通常、対応第2内側ガイド4bの
二端の何れかに位置する。ガイド4d,4e,4
bはチヤンネル、チユーブまたはパイプ材で構成
でき、長手方向に延びるスロツトを備える。弾性
ロール2をスーパーカレンダーからマガジン11
に移動させるために、第1内側ガイド4eは第3
〜5図の実線位置に動かされ、第2内側ガイド4
bは第3〜5図の実線位置に動かされサポート4
cも第3〜5図の実線位置に動かされて対応弾性
ロール2の端部2Aの下部に位置させられる。そ
れから第1内側ガイド4eがプラツトホームの右
側から左側に動かされ、第3図の鎖線の位置を占
め、第2内側ガイド4bもプラツトホーム1の他
端の第3図の鎖線の位置に動かされ、そしてサポ
ート4cの下方に延びるフオロア4g(第5図)
はサポート4cを動かし、かくして弾性ロール2
が第3図の鎖線位置に移り、そこで位置2aのロ
ールがマガジン11の反時計方向(第1,2図に
みて)の割出し回転および/またはプラツトホー
ム1の下降運動に対応して持上げられるようにな
る。言う迄もなくマガジン11のクレードルは先
ず割出しされ、マガジンの空のクレードルが第2
図にプラツトホームの左方の鎖線により符号2a
で示す弾性ロール下方の水準に位置させられる。
内側ガイド4b,4eを相互にまた外側ガイド4
dに相対的に動かしまたサポート4cをガイド4
bに相対的に動かす手段は無端チエーンまたはベ
ルトコンベヤからなるが、このような駆動手段は
ラツクピニオン駆動、水力または空気力モータあ
るいは他側のガイド4e,4bを往復させまたサ
ポート4cをスーパーカレンダーの他端の内側ガ
イド4e,4bおよびサポート4cと同期させて
動かす他の適当な駆動手段とすることができる。
各第1内側ガイド4eが対応外側ガイド4dの長
手方向に延び、各第2内側ガイド4bが対応第1
内側ガイド4eの長手方向に延び、各サポート4
cのフオロア4gが対応第2内側ガイド4bの長
手方向スロツトに下向きに延びている。他の形式
のガイド装置も、サポート4cを弾性ロール2の
軸端2Aを第3図の実線位置から鎖線位置に移す
ものである限り、同様に有効に使用することがで
きる。
組合わされたガイドのセツト4aからなり、プラ
ツトホーム1中の外側ガイド4d(第4〜6図参
照)、外側ガイド4dにテレスコープ状に摺動可
能の第1内側ガイド4e、第1内側ガイド4eに
テレスコープ状に摺動可能の第2内側ガイド4b
を含む。前記のサポート4cは第2内側ガイド4
bに搭載され、通常、対応第2内側ガイド4bの
二端の何れかに位置する。ガイド4d,4e,4
bはチヤンネル、チユーブまたはパイプ材で構成
でき、長手方向に延びるスロツトを備える。弾性
ロール2をスーパーカレンダーからマガジン11
に移動させるために、第1内側ガイド4eは第3
〜5図の実線位置に動かされ、第2内側ガイド4
bは第3〜5図の実線位置に動かされサポート4
cも第3〜5図の実線位置に動かされて対応弾性
ロール2の端部2Aの下部に位置させられる。そ
れから第1内側ガイド4eがプラツトホームの右
側から左側に動かされ、第3図の鎖線の位置を占
め、第2内側ガイド4bもプラツトホーム1の他
端の第3図の鎖線の位置に動かされ、そしてサポ
ート4cの下方に延びるフオロア4g(第5図)
はサポート4cを動かし、かくして弾性ロール2
が第3図の鎖線位置に移り、そこで位置2aのロ
ールがマガジン11の反時計方向(第1,2図に
みて)の割出し回転および/またはプラツトホー
ム1の下降運動に対応して持上げられるようにな
る。言う迄もなくマガジン11のクレードルは先
ず割出しされ、マガジンの空のクレードルが第2
図にプラツトホームの左方の鎖線により符号2a
で示す弾性ロール下方の水準に位置させられる。
内側ガイド4b,4eを相互にまた外側ガイド4
dに相対的に動かしまたサポート4cをガイド4
bに相対的に動かす手段は無端チエーンまたはベ
ルトコンベヤからなるが、このような駆動手段は
ラツクピニオン駆動、水力または空気力モータあ
るいは他側のガイド4e,4bを往復させまたサ
ポート4cをスーパーカレンダーの他端の内側ガ
イド4e,4bおよびサポート4cと同期させて
動かす他の適当な駆動手段とすることができる。
各第1内側ガイド4eが対応外側ガイド4dの長
手方向に延び、各第2内側ガイド4bが対応第1
内側ガイド4eの長手方向に延び、各サポート4
cのフオロア4gが対応第2内側ガイド4bの長
手方向スロツトに下向きに延びている。他の形式
のガイド装置も、サポート4cを弾性ロール2の
軸端2Aを第3図の実線位置から鎖線位置に移す
ものである限り、同様に有効に使用することがで
きる。
横方向移送装置5(第3図にはその一方のみを
示す)は、それぞれプラツトホーム1に設置され
対応サポート5d用の第2ガイド5cを進退可能
に支持する第1ガイド5bを含むガイドセツト5
aからなる。ガイド5b,5cはチユーブまたは
パイプ材で、各ガイド5cは対応ガイド5b中に
テレスコープ状に摺動可能である。サポート5d
は選んだ案内ロール3の端部3A用の対応軸受
2′をグリツプできる顎としてあるいは顎を含ん
で構成され、これらの顎付サポートは対応ガイド
5cに沿つて第1,2,3図の実線図示位置と鎖
線図示位置との間に摺動し案内ロール3をスーパ
ーカレンダーとプラツトホーム1の頂部すなわち
弾性ロール2の移送の役をするサポート4c用の
横方向移送装置4の上方高さの位置との間に移送
する。
示す)は、それぞれプラツトホーム1に設置され
対応サポート5d用の第2ガイド5cを進退可能
に支持する第1ガイド5bを含むガイドセツト5
aからなる。ガイド5b,5cはチユーブまたは
パイプ材で、各ガイド5cは対応ガイド5b中に
テレスコープ状に摺動可能である。サポート5d
は選んだ案内ロール3の端部3A用の対応軸受
2′をグリツプできる顎としてあるいは顎を含ん
で構成され、これらの顎付サポートは対応ガイド
5cに沿つて第1,2,3図の実線図示位置と鎖
線図示位置との間に摺動し案内ロール3をスーパ
ーカレンダーとプラツトホーム1の頂部すなわち
弾性ロール2の移送の役をするサポート4c用の
横方向移送装置4の上方高さの位置との間に移送
する。
横方向移送装置4および5の進退可能なガイド
を相互に動かしまた弾性ロール2および案内ロー
ル3用のサポート4c,5dをそれぞれの移送装
置に対して動かすために流体作動(特に水力)手
段を使用するのが望ましい、チエーン駆動装置を
用いることもできる。この駆動手段の原動機の起
動、停止、速度制御はプラツトホーム1の端部1
aのキヤビン中の制御パネル10から制御され
る。弾性ロール2の端部2A用のサポート4cは
両側同期して運転されロール3の端部3A用のサ
ポート(頚)5dも同様にされる。
を相互に動かしまた弾性ロール2および案内ロー
ル3用のサポート4c,5dをそれぞれの移送装
置に対して動かすために流体作動(特に水力)手
段を使用するのが望ましい、チエーン駆動装置を
用いることもできる。この駆動手段の原動機の起
動、停止、速度制御はプラツトホーム1の端部1
aのキヤビン中の制御パネル10から制御され
る。弾性ロール2の端部2A用のサポート4cは
両側同期して運転されロール3の端部3A用のサ
ポート(頚)5dも同様にされる。
プラツトホーム1は直立コラム7に沿つて昇降
可能な2つのキヤリツジ6を持ち、キヤリツジは
対応コラムの隣接面に沿い転動できる複数のロー
ラフオロワ6aを持つ。ローラフオロワ6aは直
線ガイドに置換えできる。キヤリツジ6およびプ
ラツトホーム1を昇降させる手段は図示しないモ
ータより適当な遊星伝動装置を介して駆動され
る。このような駆動手段はチエーン伝動、ケーブ
ル伝動、ピストンシリンダユニツトに置換でき
る。
可能な2つのキヤリツジ6を持ち、キヤリツジは
対応コラムの隣接面に沿い転動できる複数のロー
ラフオロワ6aを持つ。ローラフオロワ6aは直
線ガイドに置換えできる。キヤリツジ6およびプ
ラツトホーム1を昇降させる手段は図示しないモ
ータより適当な遊星伝動装置を介して駆動され
る。このような駆動手段はチエーン伝動、ケーブ
ル伝動、ピストンシリンダユニツトに置換でき
る。
プラツトホーム1は安全てすり9を備え、弾性
ロール2をマガジンからスーパーカレンダーへあ
るいはその逆に移送する前にその径路からピボツ
トする等して外される。
ロール2をマガジンからスーパーカレンダーへあ
るいはその逆に移送する前にその径路からピボツ
トする等して外される。
作用は次のとおりである。
作業者が案内ロール3の背後に設置されている
弾性ロール2を交換しようとするときは、送りね
じ8aおよび遊星伝動装置を含む駆動手段を作動
しプラツトホーム1を対応案内ロール3のレベル
に移動させる。軸受2′は多角形(特に四角形ま
たは正方形)の支持軸頚を持つ。この軸頚は対応
サポート頚5dにより係合される(第1図参照)。
その後軸受2′を対応軸受2″に結合するねじが外
されあるいは緩められる。ガイド5cを第2図に
示す位置から案内ロール3および軸受2′ととも
に後退させる。その後プラツトホーム1が移送装
置4を接近可能となつた弾性ロール2のレベルに
進むように上昇させられる。こうして案内ロール
3は第1図の位置3aから第2図の位置3bへの
移動を完了する。移送装置4の進退ガイドは案内
ロール3の位置3aから3bへの前記移送の間は
退没位置に留められる。
弾性ロール2を交換しようとするときは、送りね
じ8aおよび遊星伝動装置を含む駆動手段を作動
しプラツトホーム1を対応案内ロール3のレベル
に移動させる。軸受2′は多角形(特に四角形ま
たは正方形)の支持軸頚を持つ。この軸頚は対応
サポート頚5dにより係合される(第1図参照)。
その後軸受2′を対応軸受2″に結合するねじが外
されあるいは緩められる。ガイド5cを第2図に
示す位置から案内ロール3および軸受2′ととも
に後退させる。その後プラツトホーム1が移送装
置4を接近可能となつた弾性ロール2のレベルに
進むように上昇させられる。こうして案内ロール
3は第1図の位置3aから第2図の位置3bへの
移動を完了する。移送装置4の進退ガイドは案内
ロール3の位置3aから3bへの前記移送の間は
退没位置に留められる。
それから移送装置4のガイドはスーパーカレン
ダーに向かつて伸長位置に動かされ、サパート4
cが対応軸頚2Aの下方の位置に来るようにす
る。プラツトホーム1を僅かに追加上昇させる
と、サポート4cは対応軸頚2Aに係合する(第
2図参照)。サポート4cの上面には隣接軸頚2
Aに適合する比較的浅い凹状ソケツト4fが設け
られている。安全てすり9は、弾性ロール2をス
ーパーカレンダーのフレームから引出すためにサ
ポート4cを左方へ動かす(第2,3図参照)前
にプラツトホームの上側より下のレベルにピボツ
ト動作等により動かされる。引出されたロール2
は案内ロール3(位置3b)の下を左方へマガジ
ン11に向かつて動かされ第2図の位置2aを占
める。マガジン11のクレードルは前以てあるい
はロール2のスーパーカレンダーからの移送中に
割出しされ、空のクレードルが位置2aのロール
2の下方の最適位置を占めている。マガジン11
のクレードルの次の反時計方向の割出し運動によ
りロール2はサポート4cから取上げられる。そ
の代わりプラツトホーム1を降下させロール2を
空のクレードルに載せるようにしてもよい。
ダーに向かつて伸長位置に動かされ、サパート4
cが対応軸頚2Aの下方の位置に来るようにす
る。プラツトホーム1を僅かに追加上昇させる
と、サポート4cは対応軸頚2Aに係合する(第
2図参照)。サポート4cの上面には隣接軸頚2
Aに適合する比較的浅い凹状ソケツト4fが設け
られている。安全てすり9は、弾性ロール2をス
ーパーカレンダーのフレームから引出すためにサ
ポート4cを左方へ動かす(第2,3図参照)前
にプラツトホームの上側より下のレベルにピボツ
ト動作等により動かされる。引出されたロール2
は案内ロール3(位置3b)の下を左方へマガジ
ン11に向かつて動かされ第2図の位置2aを占
める。マガジン11のクレードルは前以てあるい
はロール2のスーパーカレンダーからの移送中に
割出しされ、空のクレードルが位置2aのロール
2の下方の最適位置を占めている。マガジン11
のクレードルの次の反時計方向の割出し運動によ
りロール2はサポート4cから取上げられる。そ
の代わりプラツトホーム1を降下させロール2を
空のクレードルに載せるようにしてもよい。
次の操作はマガジン11から新品あるいは補修
済弾性ロールを取り上げ、このロールをスーパー
カレンダーに移送して先に除去したロール2の位
置をとらせることである。この操作は前記の段階
操作のシーケンスの逆に行われる。すなわちサポ
ート4cが新品ロール2をスーパーカレンダーの
フレームに挿入するために右に動かされ、次にサ
ポート4cが降下させそのソケツト4fを対応軸
頚2Aの下方に動かし、それからサポート4cを
退没させプラツトホーム1がコラム7に沿い自由
に昇降できるようにする。このプラツトホーム1
の運動は、案内ロール3(位置3b)を新たに設
置した弾性ロール2のレベルに降下させるために
必要である。その後、案内ロール3は位置3bか
ら位置3aに動かされ、軸受2′が新たに設置し
たロール2の軸受2″に取付けられる。
済弾性ロールを取り上げ、このロールをスーパー
カレンダーに移送して先に除去したロール2の位
置をとらせることである。この操作は前記の段階
操作のシーケンスの逆に行われる。すなわちサポ
ート4cが新品ロール2をスーパーカレンダーの
フレームに挿入するために右に動かされ、次にサ
ポート4cが降下させそのソケツト4fを対応軸
頚2Aの下方に動かし、それからサポート4cを
退没させプラツトホーム1がコラム7に沿い自由
に昇降できるようにする。このプラツトホーム1
の運動は、案内ロール3(位置3b)を新たに設
置した弾性ロール2のレベルに降下させるために
必要である。その後、案内ロール3は位置3bか
ら位置3aに動かされ、軸受2′が新たに設置し
たロール2の軸受2″に取付けられる。
作業者が案内ロール3の背後に配置されてない
弾性ロール2を交換しようとするときには、第1
段階で軸受2′を位置3aから位置3bに移し、
その後移行操作4を伸長させてサポート4cをマ
ガジンに移すべき弾性ロール2の対応軸頚2Aの
下方に動かすだけでよい。
弾性ロール2を交換しようとするときには、第1
段階で軸受2′を位置3aから位置3bに移し、
その後移行操作4を伸長させてサポート4cをマ
ガジンに移すべき弾性ロール2の対応軸頚2Aの
下方に動かすだけでよい。
(発明の効果)
ロール3を位置3aから位置3bに(あるいは
その逆に移動する間ならびに弾性ロール2をスー
パーカレンダーとマガジン11との間に移送する
間も、プラツトホーム1の端部1aまたは1bに
一人あるいは多数の作業者が居ることができる。
その逆に移動する間ならびに弾性ロール2をスー
パーカレンダーとマガジン11との間に移送する
間も、プラツトホーム1の端部1aまたは1bに
一人あるいは多数の作業者が居ることができる。
本発明装置はロール2および/または3の交
換、取去または設置に使用しないときには、プラ
ツトホーム1を任意の所望のレベルに移動させて
作業者が新しいウエブWの先端を案内ロール3お
よびロール2,102のニツプにより決定される
径路に通すことができるようにすることができ
る。このようなときには、安全てすりは上昇した
有効作用位置に維持してプラツトホーム1上の人
員の安全を増すことができる。移行装置4および
5とガイドを相互に離し、プラツトホーム1と相
対的に実質的に進退移動させる構造であることは
装置の安全性に寄与する。このことはまたサポー
ト4cおよび5dがそれぞれの移行装置のガイド
と相対的に移動することについても当嵌まる。
換、取去または設置に使用しないときには、プラ
ツトホーム1を任意の所望のレベルに移動させて
作業者が新しいウエブWの先端を案内ロール3お
よびロール2,102のニツプにより決定される
径路に通すことができるようにすることができ
る。このようなときには、安全てすりは上昇した
有効作用位置に維持してプラツトホーム1上の人
員の安全を増すことができる。移行装置4および
5とガイドを相互に離し、プラツトホーム1と相
対的に実質的に進退移動させる構造であることは
装置の安全性に寄与する。このことはまたサポー
ト4cおよび5dがそれぞれの移行装置のガイド
と相対的に移動することについても当嵌まる。
本発明装置の他の重要な利点はクレーンを必要
とせず、またロール2の交換を必要としないとき
にもプラツトホーム1を使用できることである。
とせず、またロール2の交換を必要としないとき
にもプラツトホーム1を使用できることである。
案内ロール3の移行装置5は弾性ロール2の移
行装置4と異なるレベルに配置されているので、
弾性ロール2をスーパーカレンダーとマガジン1
1との間に移動させる間も案内ロール3を装置内
に留置くことができる。このことは弾性ロール2
の交換を全完了させるのに要する時間の実質的な
短縮をもたらし、またこのことは対応案内ロール
3をスーパーカレンダーから一時的に撤去し、そ
れに再挿入することを可能にする。さらに全ロー
ル交換作業を自動化することができ、それにより
作業者が重筋作業を行う必要なく、制御パネル1
0上のノブ、レバー、押ボタンおよび/または他
のエレメント操作するだけでよいようになる。さ
らにまた本発明装置は従来技術のクレーンを使用
し操作する装置に較べて大いに安全で、操作者は
通常装置の前記スリーブおよび/または案内ロー
ルおよび/または弾性ロールのような重い吊上物
がスーパーカレンダーからマガジンへあるいはそ
の逆に移行する径路に入り接近して移動する必要
がない。
行装置4と異なるレベルに配置されているので、
弾性ロール2をスーパーカレンダーとマガジン1
1との間に移動させる間も案内ロール3を装置内
に留置くことができる。このことは弾性ロール2
の交換を全完了させるのに要する時間の実質的な
短縮をもたらし、またこのことは対応案内ロール
3をスーパーカレンダーから一時的に撤去し、そ
れに再挿入することを可能にする。さらに全ロー
ル交換作業を自動化することができ、それにより
作業者が重筋作業を行う必要なく、制御パネル1
0上のノブ、レバー、押ボタンおよび/または他
のエレメント操作するだけでよいようになる。さ
らにまた本発明装置は従来技術のクレーンを使用
し操作する装置に較べて大いに安全で、操作者は
通常装置の前記スリーブおよび/または案内ロー
ルおよび/または弾性ロールのような重い吊上物
がスーパーカレンダーからマガジンへあるいはそ
の逆に移行する径路に入り接近して移動する必要
がない。
軸受2′の軸頚202用の顎形のサポート5d
は弾性ロール2の軸頚2A用のサポート4cと同
様なまたは同じサポートに置換えることができ
る。顎形サポート5dは比較的重い案内ロールを
位置3aと3bとの間で非常に短い時間間隔で移
動を完了させることができ、この際案内ロールが
サポート5dに対し不時に動く危険を全く犯さな
いので、好ましいものである。
は弾性ロール2の軸頚2A用のサポート4cと同
様なまたは同じサポートに置換えることができ
る。顎形サポート5dは比較的重い案内ロールを
位置3aと3bとの間で非常に短い時間間隔で移
動を完了させることができ、この際案内ロールが
サポート5dに対し不時に動く危険を全く犯さな
いので、好ましいものである。
軸受2′は、隣接弾性ロール2が対応軸受2″に
適切に保持される場合、その軸頚2Aのまわりを
部分的に囲む構造とすることができる。顎5dが
切離した軸受2′を案内ロール3とともに除去す
る能力は、弾性ロール2の端部すなわち軸頚2A
がサポート4cに接近することを可能とし、また
対応案内ロール3の位置3bへの移動を完了させ
る。さらにこの弾性ロール2用の、および対応案
内ロール3用の軸受の構造は、案内ロール3を位
置3a,3b間に移動する間、案内ロール3の端
部3Aを対応する軸受2′中に残すことを可能に
する。
適切に保持される場合、その軸頚2Aのまわりを
部分的に囲む構造とすることができる。顎5dが
切離した軸受2′を案内ロール3とともに除去す
る能力は、弾性ロール2の端部すなわち軸頚2A
がサポート4cに接近することを可能とし、また
対応案内ロール3の位置3bへの移動を完了させ
る。さらにこの弾性ロール2用の、および対応案
内ロール3用の軸受の構造は、案内ロール3を位
置3a,3b間に移動する間、案内ロール3の端
部3Aを対応する軸受2′中に残すことを可能に
する。
本発明と相伴つて効用をあらわす弾性ロール用
の貯蔵マガジンは別件特許出願「カレンダーロー
ル用のマガジン」に記載されている。
の貯蔵マガジンは別件特許出願「カレンダーロー
ル用のマガジン」に記載されている。
第1図はスーパーカレンダーとマガジンとの間
に配置された本発明のロール交換装置で弾性ロー
ル横方向移送装置を省略し案内ロール横方向移送
装置を前進位置で示す側面図、第2図はその案内
ロール横方向移送装置を退没位置に弾性ロール横
方向移送装置を第4図−線断面で示す同側面
図、第3図はその1対のロール交換関連部材の各
1を各側に示す部分省略横断平面図、第4図は第
3図に示す弾性ロール交換部材の平面図、第5図
は第4図のロール交換部材の側面図、第6図は第
4図−線の縦断端面図である。 1……移行プラツトホーム、1a,1b……端
部、2……弾性ロール、2A……端部、2′……
軸受、2″……軸受、202……軸頚、2a……
位置、102……硬面ロール、3……案内ロー
ル、3A……端部、3a,3b……位置、4……
弾性ロール横方向移送装置、4a……ガイドセツ
ト、4b……第2内側ガイド、4c……サポー
ト、4d……外側ガイド、4e……第1内側ガイ
ド、4f……ソケツト、4g……フオロア、5…
…案内ロール横方向移送装置、5a……ガイドセ
ツト、5b……第1ガイド、5c……第2ガイ
ド、5d……サポート、6……キヤリツジ、6a
……ローラフオロワ、7……コラム、8……遊星
伝動装置、8a……回転送りねじ、9……安全て
すり、10……制御パネル、11……マガジン、
W……ウエブ。
に配置された本発明のロール交換装置で弾性ロー
ル横方向移送装置を省略し案内ロール横方向移送
装置を前進位置で示す側面図、第2図はその案内
ロール横方向移送装置を退没位置に弾性ロール横
方向移送装置を第4図−線断面で示す同側面
図、第3図はその1対のロール交換関連部材の各
1を各側に示す部分省略横断平面図、第4図は第
3図に示す弾性ロール交換部材の平面図、第5図
は第4図のロール交換部材の側面図、第6図は第
4図−線の縦断端面図である。 1……移行プラツトホーム、1a,1b……端
部、2……弾性ロール、2A……端部、2′……
軸受、2″……軸受、202……軸頚、2a……
位置、102……硬面ロール、3……案内ロー
ル、3A……端部、3a,3b……位置、4……
弾性ロール横方向移送装置、4a……ガイドセツ
ト、4b……第2内側ガイド、4c……サポー
ト、4d……外側ガイド、4e……第1内側ガイ
ド、4f……ソケツト、4g……フオロア、5…
…案内ロール横方向移送装置、5a……ガイドセ
ツト、5b……第1ガイド、5c……第2ガイ
ド、5d……サポート、6……キヤリツジ、6a
……ローラフオロワ、7……コラム、8……遊星
伝動装置、8a……回転送りねじ、9……安全て
すり、10……制御パネル、11……マガジン、
W……ウエブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直に移行可能な移行プラツトホームと、ス
ーパーカレンダー、予備ロールマガジン間で弾性
ロールを移行し、またスーパーカレンダーの案内
ロールを着脱する移送装置とを備え、横方向移送
装置4,5が対応するロール2,3を支承するた
めに、移行プラツトホーム1に強固に支承されか
つこの移行プラツトホームに対し水平に移動可能
なサポート4c,5dを備え、弾性ロール2用の
サポート4cが一対の二つの横方向の両側へ突出
し可能な第一テレスコープ状進退装置4の自由端
部分4bに移動可能に支承され、また案内ロール
3用のサポート5dが一対の横方向の片側へ突出
し可能な第二テレスコープ状進退装置5に移動可
能に支承されることを特徴とするスーパーカレン
ダーの弾性ロールの交換装置。 2 案内ロール3用のサポート5dがグリツパー
顎を備えることを特徴とする。請求項1による装
置。 3 グリツパー頚5dが、弾性ロールの軸端軸頚
を一部取り囲んだ案内ロール3も同時に支承可能
な取り外し可能な軸受部2′をつかむように形成
されることを特徴とする請求項2による装置。 4 移行プラツトホーム1が少なくとも横方向移
送装置の移送経路の片側に端部プラツトホーム1
a;1bを備えることを特徴とする請求項1〜3
のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3738973A DE3738973C1 (de) | 1987-11-17 | 1987-11-17 | Vorrichtung zum Auswechseln elastischer Superkalander-Walzen |
| DE3738973.4 | 1987-11-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01266296A JPH01266296A (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0375678B2 true JPH0375678B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=6340658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292238A Granted JPH01266296A (ja) | 1987-11-17 | 1988-11-17 | スーパーカレンダーの弾性ロールの交換装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4932827A (ja) |
| JP (1) | JPH01266296A (ja) |
| AT (1) | AT392305B (ja) |
| CA (1) | CA1299209C (ja) |
| DE (1) | DE3738973C1 (ja) |
| FI (1) | FI90102C (ja) |
| FR (1) | FR2623180B1 (ja) |
| IT (1) | IT1223909B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3907623A1 (de) * | 1989-03-09 | 1990-09-20 | Fraunhofer Ges Forschung | Hochregalanlage mit einem regalfoerderzeug |
| JPH0720761B2 (ja) * | 1989-03-20 | 1995-03-08 | 前田工業株式会社 | ロール状資材の格納装置 |
| US5207547A (en) * | 1989-04-25 | 1993-05-04 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Package replacing apparatus |
| IT1234647B (it) * | 1989-06-02 | 1992-05-26 | Uteco Flexo & Converting Machi | Macchina flexografica a piu' colori con dispositivo per il carico e lo scarico automatico dei cilindri portacliche' |
| JPH0326541U (ja) * | 1989-07-27 | 1991-03-18 | ||
| US5282418A (en) * | 1991-03-13 | 1994-02-01 | Tokyo Kikai Seisakusho, Ltd. | Roller changer |
| FR2747381B1 (fr) * | 1996-04-12 | 1998-06-19 | Pierre Marcelli | Dispositif de transfert d'une charge par poussee et traction dans un meme plan |
| DE19633671C2 (de) † | 1996-08-21 | 1999-03-11 | Voith Sulzer Finishing Gmbh | Kalander |
| DE19633668C5 (de) * | 1996-08-21 | 2004-04-01 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Wechseln einer Walze und Walzenwechselwerkzeug |
| US5927926A (en) * | 1996-10-21 | 1999-07-27 | Itoki Crebio Corporation | Carriage for storage-retrieval system with locking-engaging members |
| DE19820088C5 (de) * | 1998-05-06 | 2006-10-19 | Eduard Küsters Maschinenfabrik GmbH & Co. KG | Kalander für die Behandlung einer Warenbahn |
| DE20001001U1 (de) * | 2000-01-21 | 2000-03-23 | Valmet Corp., Helsinki | Walzenwechselvorrichtung |
| FI115651B (fi) * | 2000-06-20 | 2005-06-15 | Metso Paper Inc | Turvalaite |
| DE10041887C1 (de) * | 2000-08-25 | 2001-09-20 | Voith Paper Patent Gmbh | Verfahren zum Austauschen einer Zwischenwalze in einem Kalander und Kalander |
| FI110955B (fi) * | 2001-10-10 | 2003-04-30 | Metso Paper Inc | Telanvaihtolaite |
| DE10347730A1 (de) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Still Wagner Gmbh & Co Kg | Hochregalflurförderzeug mit einem anhebbaren Fahrkorb |
| AT16528U1 (de) * | 2018-06-18 | 2019-12-15 | Voith Patent Gmbh | Glättvorrichtung |
| FI129717B (fi) * | 2021-04-22 | 2022-07-29 | Valmet Technologies Oy | Sovitelma hylyn purkamiseksi sellukuivaimelta ja sellukuivain |
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| SU380105A1 (ru) * | 1971-12-24 | 1974-01-15 | Комплектовочный кран —штабелер | |
| SU433935A1 (ru) * | 1972-02-04 | 1974-06-30 | Устройство для перевалки валков клетикварто | |
| JPS53115308A (en) * | 1977-03-04 | 1978-10-07 | Tokyo Kikai Seisakushiyo Kk | Device for automatically supplying rolled paper in rotary press |
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| DE3314495A1 (de) * | 1983-04-21 | 1984-10-25 | Hans Fehr GmbH, 7000 Stuttgart | Regalbediengeraet |
| DE3335289A1 (de) * | 1983-09-29 | 1985-04-18 | Siemag Rosenkaimer Gmbh, 5653 Leichlingen | Hochregalanlage |
| JPS6077004A (ja) * | 1983-10-03 | 1985-05-01 | Daifuku Co Ltd | 円板状物用の自動倉庫設備 |
| DE3416212C2 (de) * | 1984-05-02 | 1986-12-18 | Kleinewefers Gmbh, 4150 Krefeld | Vorrichtung zum Auswechseln mindestens einer Walze für einen Kalander |
| DE3416210C3 (de) * | 1984-05-02 | 1994-07-14 | Kleinewefers Gmbh | Walzenpresse für Papier- und ähnliche Bahnen |
| FR2565952B1 (fr) * | 1984-06-14 | 1987-04-24 | Redoute Catalogue | Chariot automoteur de manutention robotise |
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| DE3533063A1 (de) * | 1985-09-17 | 1987-03-26 | Dunkes S Maschinen | Regalgeraet fuer ein werkzeugregal |
| SE449472B (sv) * | 1985-10-15 | 1987-05-04 | Mth Gruppen Ab | Utrustning vid facklager |
| US4682929A (en) * | 1986-02-03 | 1987-07-28 | Hiroshi Kataoka | Device for taking out sheet rolls and mounting sheet roll cores |
| EP0235488B1 (fr) * | 1986-09-19 | 1990-01-24 | REDOUTE CATALOGUE Société Anonyme: | Installation de manutention robotisée |
-
1987
- 1987-11-17 DE DE3738973A patent/DE3738973C1/de not_active Expired
-
1988
- 1988-10-21 AT AT2618/88A patent/AT392305B/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-14 FI FI885263A patent/FI90102C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-11-15 CA CA000583126A patent/CA1299209C/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-16 IT IT68020/88A patent/IT1223909B/it active
- 1988-11-16 US US07/272,114 patent/US4932827A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-17 JP JP63292238A patent/JPH01266296A/ja active Granted
- 1988-11-17 FR FR888814928A patent/FR2623180B1/fr not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3738973C1 (de) | 1989-05-18 |
| FI885263A7 (fi) | 1989-05-18 |
| FI90102C (fi) | 1993-12-27 |
| JPH01266296A (ja) | 1989-10-24 |
| FI90102B (fi) | 1993-09-15 |
| CA1299209C (en) | 1992-04-21 |
| AT392305B (de) | 1991-03-11 |
| FI885263A0 (fi) | 1988-11-14 |
| FR2623180B1 (fr) | 1992-01-17 |
| IT1223909B (it) | 1990-09-29 |
| ATA261888A (de) | 1990-08-15 |
| FR2623180A1 (fr) | 1989-05-19 |
| US4932827A (en) | 1990-06-12 |
| IT8868020A0 (it) | 1988-11-16 |
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