JPH0375682A - 写真写実影像を高速で生成する方法 - Google Patents
写真写実影像を高速で生成する方法Info
- Publication number
- JPH0375682A JPH0375682A JP2123260A JP12326090A JPH0375682A JP H0375682 A JPH0375682 A JP H0375682A JP 2123260 A JP2123260 A JP 2123260A JP 12326090 A JP12326090 A JP 12326090A JP H0375682 A JPH0375682 A JP H0375682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- parts
- cell
- data layer
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B9/00—Simulators for teaching or training purposes
- G09B9/02—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft
- G09B9/08—Simulators for teaching or training purposes for teaching control of vehicles or other craft for teaching control of aircraft, e.g. Link trainer
- G09B9/30—Simulation of view from aircraft
- G09B9/301—Simulation of view from aircraft by computer-processed or -generated image
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
- G06T15/10—Geometric effects
- G06T15/40—Hidden part removal
- G06T15/405—Hidden part removal using Z-buffer
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09B—EDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
- G09B29/00—Maps; Plans; Charts; Diagrams, e.g. route diagram
- G09B29/003—Maps
- G09B29/006—Representation of non-cartographic information on maps, e.g. population distribution, wind direction, radiation levels, air and sea routes
- G09B29/007—Representation of non-cartographic information on maps, e.g. population distribution, wind direction, radiation levels, air and sea routes using computer methods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Educational Technology (AREA)
- Educational Administration (AREA)
- Ecology (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に、図形表示システムに関し特に、デジ
タルマツプシステム又は飛行訓練用部分タスク練習装置
などの図形システムにかいて見下ろしセンサ影像力・ら
実時間で写真写実影像を高速で生成する方法に関する。
タルマツプシステム又は飛行訓練用部分タスク練習装置
などの図形システムにかいて見下ろしセンサ影像力・ら
実時間で写真写実影像を高速で生成する方法に関する。
現在、ある種の航空機と、航空機訓練用シミュレータの
双方にかいて、地形データ又は航空図データを図形表示
用端末装置に表示することが望筐れている。そのような
表示は航空図のデジタルマツプ、レーダー表示影像、又
は写真やその他のデジタル化データに基づく別の種類の
影像を含むものと考えられる。
双方にかいて、地形データ又は航空図データを図形表示
用端末装置に表示することが望筐れている。そのような
表示は航空図のデジタルマツプ、レーダー表示影像、又
は写真やその他のデジタル化データに基づく別の種類の
影像を含むものと考えられる。
たとえば、デジタルマツプの領域では、地形の透視図な
どを表示する能力を有していることが望!しい。表示さ
れる情報の写実性が高櫨るほど、航空機の乗員の能力も
向上する。たとえば、航空機環境の下では、従来のデジ
タルマツプシステムに既に備わっている平面図に、透視
図によるマツプ表示を加えることによって、乗員の状況
判断力は増す。1例として、譲受人の1988年5月1
1日出願の同時係属出願番号第07/192,798号
、名称r DIGITAL MAP SYSTEM J
を参照のこと。
どを表示する能力を有していることが望!しい。表示さ
れる情報の写実性が高櫨るほど、航空機の乗員の能力も
向上する。たとえば、航空機環境の下では、従来のデジ
タルマツプシステムに既に備わっている平面図に、透視
図によるマツプ表示を加えることによって、乗員の状況
判断力は増す。1例として、譲受人の1988年5月1
1日出願の同時係属出願番号第07/192,798号
、名称r DIGITAL MAP SYSTEM J
を参照のこと。
同様に、三次元表示能力を追加すれば、側方監視広域レ
ーダーシステム及び航空機訓練装置々どのシステムの性
能は向上するであろう。そのようなシステムに訃いては
、表示を実時間で(すなわち、毎秒30画像の速度で)
表示することが重要である。
ーダーシステム及び航空機訓練装置々どのシステムの性
能は向上するであろう。そのようなシステムに訃いては
、表示を実時間で(すなわち、毎秒30画像の速度で)
表示することが重要である。
本発明により得られる結果の実例を第11図すに示す。
第11図aは、通常の見下ろし写真であって、これを本
発明の方法を使用してDMA標高データと組合せると、
第11図すに典型的な例として示すような驚くべき側方
観察図が得られるのである。
発明の方法を使用してDMA標高データと組合せると、
第11図すに典型的な例として示すような驚くべき側方
観察図が得られるのである。
表示システムにかいて使用するための、写真写実影像の
高速生成を実行する方法が提供される。
高速生成を実行する方法が提供される。
表示システムは、第1及び第2の適正に修正されたデー
タ層を記憶するメモリを含み、その第1のデータ層は、
既知の分解能及び間隔値を有するデジタル化写真から成
り、第2のデータ層は、第1のデータ層の写真に対応す
るデジタル化標高データから成る。本発明の方法は、第
1及び第2のデータ層の対応する部分をメモリから走査
する過程と、走査した部分から隠れ面を除去する過程と
、第1のデータ層からの隣接する画素を使用してセルを
形成するように、走査した部分を複数個の2画素×2画
素セルに分割する過程と、セルを頂点を有する三角形の
部分にさらに分割する過程と、第2のデータ層の座標及
び既知の間隔値を使用して頂点を観察スクリーンに投影
する過程と、投影した頂点により境界を規定される領域
をシェージングする過程とから成る。
タ層を記憶するメモリを含み、その第1のデータ層は、
既知の分解能及び間隔値を有するデジタル化写真から成
り、第2のデータ層は、第1のデータ層の写真に対応す
るデジタル化標高データから成る。本発明の方法は、第
1及び第2のデータ層の対応する部分をメモリから走査
する過程と、走査した部分から隠れ面を除去する過程と
、第1のデータ層からの隣接する画素を使用してセルを
形成するように、走査した部分を複数個の2画素×2画
素セルに分割する過程と、セルを頂点を有する三角形の
部分にさらに分割する過程と、第2のデータ層の座標及
び既知の間隔値を使用して頂点を観察スクリーンに投影
する過程と、投影した頂点により境界を規定される領域
をシェージングする過程とから成る。
本発明の一実施例においては、隠れ面は修正ペインター
ズアルゴリズムを適用することによって除去される。本
発明の別の実施例では、隠れ面の除去を実行するために
2バンフアを使用するであろう。
ズアルゴリズムを適用することによって除去される。本
発明の別の実施例では、隠れ面の除去を実行するために
2バンフアを使用するであろう。
本発明の1つの目的は、デジタル地形標高データと組合
され且つ位置合せされているデジタル化見下ろし領域写
真から写真写実影像を高速で生成する方法を提供するこ
とである。
され且つ位置合せされているデジタル化見下ろし領域写
真から写真写実影像を高速で生成する方法を提供するこ
とである。
本発明の別の目的は、元の見下ろし写真を任意の三次元
視点から見た側面図を生成することである。
視点から見た側面図を生成することである。
本発明のさらに別の目的は、デジタル化地形データの三
次元図形表示を実時間で発生するコンピュータアルゴリ
ズムを提供することである。
次元図形表示を実時間で発生するコンピュータアルゴリ
ズムを提供することである。
本発明のその他の目的、特徴及び利点は、好筐しい実施
例の説明、特許請求の範囲及び添付の図面から当業者に
は明白になるであろう。図面中、同じ図中符号は同じ要
素を指す。
例の説明、特許請求の範囲及び添付の図面から当業者に
は明白になるであろう。図面中、同じ図中符号は同じ要
素を指す。
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
筐ず、第1図に関して説明する。第1図には、本発明に
従って側方観察影像のデータベースを高速生成する方法
のフローチャートが示されている。
従って側方観察影像のデータベースを高速生成する方法
のフローチャートが示されている。
本発明の方法は、メモリを走査する過程10と、隠れ面
を除去する過程20と、層をセルに分割する過程30と
、セルを三角形にさらに分割する過程40と、頂点を投
影する過程50と、三角形を充填する過程60とから成
る。簡単にいえば、第1図にフローチャートの形で示さ
れる本発明のコンピュータアルゴリズムは、第2図に示
すようにDMA地形データと組合され且つ重ね合せされ
たデジタル化見下ろし航空写真を入力として受取る。
を除去する過程20と、層をセルに分割する過程30と
、セルを三角形にさらに分割する過程40と、頂点を投
影する過程50と、三角形を充填する過程60とから成
る。簡単にいえば、第1図にフローチャートの形で示さ
れる本発明のコンピュータアルゴリズムは、第2図に示
すようにDMA地形データと組合され且つ重ね合せされ
たデジタル化見下ろし航空写真を入力として受取る。
本発明のコンピュータアルゴリズムは、元の見下ろし写
真を任意の三次元視点から見た側面図を生成する。RD
(1,−デイスプレィアルゴリズムと呼ばれる本発明の
コンピュータアルゴリズムの−実施例は、ミネソタ州ミ
ネアポリスのHoney wellInc、 により
、シリコン・グラフィックス・ワークステーションにお
いて、Cプログラミング言語で実現されている。
真を任意の三次元視点から見た側面図を生成する。RD
(1,−デイスプレィアルゴリズムと呼ばれる本発明の
コンピュータアルゴリズムの−実施例は、ミネソタ州ミ
ネアポリスのHoney wellInc、 により
、シリコン・グラフィックス・ワークステーションにお
いて、Cプログラミング言語で実現されている。
本発明の実施例は、それが実現された状況では、512
X 512画素のデータベースの図を1つにつき5秒
で生成することができる。RDG−デイスプレィアルゴ
リズムを超高速集積回路(Vl(SIC)で実現するこ
とによう、同じ動作を実時間で実行できると考えられる
。そのよう々集積回路の一例はHoneywel+ I
nc、によって製造されておや、また、本発明中にも参
考として取シ入れられている譲受人の囲時係属米国特許
出願番号第07/3073548−1989年2月7日
出願、発明者はMill@r他−に記載されている。第
2図によれば、本発明の方法のコンピュータアルゴリズ
ムは、共通位置にあるデータの2つの矩形層がメモリに
常駐していると仮定する。第1の層はデジタル化写真7
0である。
X 512画素のデータベースの図を1つにつき5秒
で生成することができる。RDG−デイスプレィアルゴ
リズムを超高速集積回路(Vl(SIC)で実現するこ
とによう、同じ動作を実時間で実行できると考えられる
。そのよう々集積回路の一例はHoneywel+ I
nc、によって製造されておや、また、本発明中にも参
考として取シ入れられている譲受人の囲時係属米国特許
出願番号第07/3073548−1989年2月7日
出願、発明者はMill@r他−に記載されている。第
2図によれば、本発明の方法のコンピュータアルゴリズ
ムは、共通位置にあるデータの2つの矩形層がメモリに
常駐していると仮定する。第1の層はデジタル化写真7
0である。
写真の分解能はわかっておシ、画像中の連続する画素と
画素の一定の間隔として表わされる。第2の層72にお
ける各要素は、写真層の共通位置にある画素に対応する
地面の標高である。本発明の好ましい実施例では、標高
層72の分解能は写真層700分解能と等しく々ければ
ならない。すなわち、写真層の間隔は標高層の間隔と等
しくなければならない。2つの層は、壕とめて考えたと
き、正しく修正されていると思われる。本質的には、こ
れら2つの層、すなわち、写真データから成る第1の層
と、標高データから成る第2の層とは、地表の狭い一部
分の三次元写真表示を構成する。
画素の一定の間隔として表わされる。第2の層72にお
ける各要素は、写真層の共通位置にある画素に対応する
地面の標高である。本発明の好ましい実施例では、標高
層72の分解能は写真層700分解能と等しく々ければ
ならない。すなわち、写真層の間隔は標高層の間隔と等
しくなければならない。2つの層は、壕とめて考えたと
き、正しく修正されていると思われる。本質的には、こ
れら2つの層、すなわち、写真データから成る第1の層
と、標高データから成る第2の層とは、地表の狭い一部
分の三次元写真表示を構成する。
当業者であれば知っているであろうが、このコンピュー
タアルゴリズムに必要な標高データは合衆国の大半の地
域について既に収集されてシb、たとえば、Natio
nal Cartographic Informat
ionCenter (NCIC)などから購入できる
。欧州を始め、他の国々についても高分解能の標高デー
タを利用することが可能である。本発明の方法がN(J
Cに由来する標高データに依存するのではないことはも
ちろんであう、たとえば、双眼写真などの別のデータ源
からデータを取出すことも可能である。
タアルゴリズムに必要な標高データは合衆国の大半の地
域について既に収集されてシb、たとえば、Natio
nal Cartographic Informat
ionCenter (NCIC)などから購入できる
。欧州を始め、他の国々についても高分解能の標高デー
タを利用することが可能である。本発明の方法がN(J
Cに由来する標高データに依存するのではないことはも
ちろんであう、たとえば、双眼写真などの別のデータ源
からデータを取出すことも可能である。
本発明の方法をさらにわかシやすく説明するために、特
定の例を挙げて本発明を説明する。この例で使用される
特定の例が単に実例を示すという目的で挙げられておシ
、本発明を限定するものでないことは、当業者には明白
であろう。以下で採用すべき特定の例においては、次の
基準が適用される: 1、標高データは16ビツトの整数として表わされる。
定の例を挙げて本発明を説明する。この例で使用される
特定の例が単に実例を示すという目的で挙げられておシ
、本発明を限定するものでないことは、当業者には明白
であろう。以下で採用すべき特定の例においては、次の
基準が適用される: 1、標高データは16ビツトの整数として表わされる。
2、写真層の画素強さ値は8ビツトの整数である。
3、タイミングの都合上、各層のサイズば512×51
2画素の長さをもつと仮定する。
2画素の長さをもつと仮定する。
4、地表座標系は右回9である。
5、観察スクリーン座標系の原点は左下角にある。
第3図は、本発明の方法を論じる上で使用する座標系へ
のDMA標高セグメントの位置合せを示すO 次に、第4図に関して説明する。第4図には、2画素×
2画素セルの2つの交互に現われる三角形の形状が示さ
れている。各セル80ば4つの隣接する画素82によう
形成される。各セルの4つの角の点は同一の平面に位置
している必要はないので、各セルを8OA及び80Bで
示すような2つの交互三角形形状に分割することができ
る。それぞれの三角形の頂点は、1ず、標高層の座標と
、間隔値とを使用して、観察スクリーンに投影される。
のDMA標高セグメントの位置合せを示すO 次に、第4図に関して説明する。第4図には、2画素×
2画素セルの2つの交互に現われる三角形の形状が示さ
れている。各セル80ば4つの隣接する画素82によう
形成される。各セルの4つの角の点は同一の平面に位置
している必要はないので、各セルを8OA及び80Bで
示すような2つの交互三角形形状に分割することができ
る。それぞれの三角形の頂点は、1ず、標高層の座標と
、間隔値とを使用して、観察スクリーンに投影される。
次に、投影された頂点により境界を限定された領域が、
Gouraudシェージングアルゴリズムの補間部分と
、写真層から取出した対応する強さ値とを使用して充填
される。2つの層の512 X 512画素により形成
された全ての三角形についてこの「投影−充填」動作を
繰返すと、その結果、第11図に示すような衝撃的な側
面図が得られるのである。
Gouraudシェージングアルゴリズムの補間部分と
、写真層から取出した対応する強さ値とを使用して充填
される。2つの層の512 X 512画素により形成
された全ての三角形についてこの「投影−充填」動作を
繰返すと、その結果、第11図に示すような衝撃的な側
面図が得られるのである。
以上、本発明の方法の概要を大甘かに説明したので、次
に、本発明の過程をさらに詳細に説明する。ある特定の
時点で、スクリーンに表示すべきデータを求めてメモリ
が走査された後、最初の処理過程は隠れ面を除去するこ
とから成る。本発明の別の実施例においては、ハードウ
ェアで2バツフアを実現することができる。当業者には
わかっているであろうが、2バツフアは、スクリーンに
表示するために処理されている地形情報に対応する2深
さ値を記憶するレジスタである。当該技術分野では良く
知られているように、2バツフアは、たとえば、ある情
報が同時に表示すべき別のデータの背後に位置している
ために、その別のデータにより「隠れる」ことになる場
合に、その情報のスクリーン又はフレームメモリへの書
込みを抑制するために使用可能である。ここでは、本発
明の隠れ面を除去する機能を実行するために、従来の2
バンフアを使用できるということを述べておけば十分で
ある。
に、本発明の過程をさらに詳細に説明する。ある特定の
時点で、スクリーンに表示すべきデータを求めてメモリ
が走査された後、最初の処理過程は隠れ面を除去するこ
とから成る。本発明の別の実施例においては、ハードウ
ェアで2バツフアを実現することができる。当業者には
わかっているであろうが、2バツフアは、スクリーンに
表示するために処理されている地形情報に対応する2深
さ値を記憶するレジスタである。当該技術分野では良く
知られているように、2バツフアは、たとえば、ある情
報が同時に表示すべき別のデータの背後に位置している
ために、その別のデータにより「隠れる」ことになる場
合に、その情報のスクリーン又はフレームメモリへの書
込みを抑制するために使用可能である。ここでは、本発
明の隠れ面を除去する機能を実行するために、従来の2
バンフアを使用できるということを述べておけば十分で
ある。
本発明の別の実施例では、隠れ面の除去は、修正したベ
インターズアルゴリズムを使用することによって実行さ
れる。Hang)rvell Inc、 によ、6c
言語バージョンで実現されているデモンストレーション
用ソフトウェアは、この方法をきわめて有効に利用した
ものである。第1の層と第2の層は既に空間的にプレイ
として編成されているので、ソーティングが必要である
標準形のベインターズアルゴリズムを採用するときとは
異なり、ソーティングは不要である。
インターズアルゴリズムを使用することによって実行さ
れる。Hang)rvell Inc、 によ、6c
言語バージョンで実現されているデモンストレーション
用ソフトウェアは、この方法をきわめて有効に利用した
ものである。第1の層と第2の層は既に空間的にプレイ
として編成されているので、ソーティングが必要である
標準形のベインターズアルゴリズムを採用するときとは
異なり、ソーティングは不要である。
矩形の写真層と標高層を考えた場合、ペインターズアル
ゴリズムは、1ず、観察者力・ら最も遠い位置にある面
を周知の描出技術を利用して描くことにより動作する。
ゴリズムは、1ず、観察者力・ら最も遠い位置にある面
を周知の描出技術を利用して描くことにより動作する。
描出は、観察者に最も近い面に向かって続く。本質的に
は、シーンは「後から前へ」という方式で構成される。
は、シーンは「後から前へ」という方式で構成される。
この方式では、隠れている面も描出されてしオうのであ
るが、観察者により近い面が隠れ面の上に重ねて描出さ
れるときに、隠れ面は覆い隠される。
るが、観察者により近い面が隠れ面の上に重ねて描出さ
れるときに、隠れ面は覆い隠される。
次に、第3図に関して説明する。ここで、観察者の三次
元位置を■とし、観察者が見ている三次元の点をPとす
る。ベクトル差りはp−vに等しい。ベクトルDは、D
のX成分及び2成分から測定された極角度phiにより
表わされる観察方向を指している。
元位置を■とし、観察者が見ている三次元の点をPとす
る。ベクトル差りはp−vに等しい。ベクトルDは、D
のX成分及び2成分から測定された極角度phiにより
表わされる観察方向を指している。
pht −m−1(Px−Vx)/(P2−V2)MQ
d 360修正ベインターズアルゴリズムH1phiの
括弧の中の値に応じて、4つの場合をセットアツプする
ことにより実現される。1つの場合は、第5図に示すよ
うに、4つのゾーンを規定する矩形セルの辺ごとに実現
される。
d 360修正ベインターズアルゴリズムH1phiの
括弧の中の値に応じて、4つの場合をセットアツプする
ことにより実現される。1つの場合は、第5図に示すよ
うに、4つのゾーンを規定する矩形セルの辺ごとに実現
される。
phlの範囲 描出を開始する方角2 315
<=phi 45 東1 45
<−ph+135 北3 13
5<=ph+225 西0225<=
phi315南 ゾーン データの短形層を描出するために、phiの値に応じて
、4つのルーチンの中の1つを呼出す。第7図かられか
るように、ペインターズアルゴリズムも最も遠い距離の
第1の規則を満足させるためには、三角形の向きを2種
類考えれば良い。連続するセルを正しい順序で描出する
には、方向ごとに1つずつ、合わせて4つのルーチンが
必要である。既に述べた向きの違いは別として、4つの
ルーチンのそれぞれに見られる主な相違点は、セル処理
の順序の違いである。第9図は、修正ベインターズアル
ゴリズムの処理方向をゾーンごとに示す。
<=phi 45 東1 45
<−ph+135 北3 13
5<=ph+225 西0225<=
phi315南 ゾーン データの短形層を描出するために、phiの値に応じて
、4つのルーチンの中の1つを呼出す。第7図かられか
るように、ペインターズアルゴリズムも最も遠い距離の
第1の規則を満足させるためには、三角形の向きを2種
類考えれば良い。連続するセルを正しい順序で描出する
には、方向ごとに1つずつ、合わせて4つのルーチンが
必要である。既に述べた向きの違いは別として、4つの
ルーチンのそれぞれに見られる主な相違点は、セル処理
の順序の違いである。第9図は、修正ベインターズアル
ゴリズムの処理方向をゾーンごとに示す。
第6図に戻って説明する。第6図には、矩形地形データ
ベースを見下ろした図が示されている。
ベースを見下ろした図が示されている。
本発明の修圧ペインターズアルゴリズムを説明する都合
上、地形100は平坦であると仮定するが、以下の説明
は、任意の複雑さをもつ地形データベースに適用される
。データベースの下方領域に示す視線ベクトルは、右の
方向を指している。小さな正方形は2×2画素のセル8
0を表わす。データベースは、データベース中のそれぞ
れの2×2セル80の頂点B2ごとに、次の情報を含む
:1、事前にわかっている間隔パラメータに基づ(x、
y座標 2、標高層かられかっているa高を表わす2座標 3、写真層から取出された強さ値 本発明の修正ベインタ・−ズアルゴリズムヲ使用する場
合には、1ず、視線ベクトルDを、たとえば、第5図に
示すように、データベースの中心に移動し、移動した視
線ベクトルを含むゾーンを角度phiを利用して確定す
る。次に、第9図に示すように、適切なゾーン関連描出
手順を選択する。
上、地形100は平坦であると仮定するが、以下の説明
は、任意の複雑さをもつ地形データベースに適用される
。データベースの下方領域に示す視線ベクトルは、右の
方向を指している。小さな正方形は2×2画素のセル8
0を表わす。データベースは、データベース中のそれぞ
れの2×2セル80の頂点B2ごとに、次の情報を含む
:1、事前にわかっている間隔パラメータに基づ(x、
y座標 2、標高層かられかっているa高を表わす2座標 3、写真層から取出された強さ値 本発明の修正ベインタ・−ズアルゴリズムヲ使用する場
合には、1ず、視線ベクトルDを、たとえば、第5図に
示すように、データベースの中心に移動し、移動した視
線ベクトルを含むゾーンを角度phiを利用して確定す
る。次に、第9図に示すように、適切なゾーン関連描出
手順を選択する。
次に、適切々地形図を一度に1セルずつ描出する。
第7図に示す通り、それぞれのセルは、1ず、セル描出
動作を2回の三角形描出動作に分解することによって描
出される。適切な描出手順が選択された後、セルを描出
する方法として2つの方法が考えられる。第1の方法は
、第7図(a)に示すようにセルを左上から右下へ横切
る対角線を使用する、これに対し、第2の方法は、第7
図(b)に示すようにセルを左下から右上へ横切る対角
線を使用する。
動作を2回の三角形描出動作に分解することによって描
出される。適切な描出手順が選択された後、セルを描出
する方法として2つの方法が考えられる。第1の方法は
、第7図(a)に示すようにセルを左上から右下へ横切
る対角線を使用する、これに対し、第2の方法は、第7
図(b)に示すようにセルを左下から右上へ横切る対角
線を使用する。
単一のセルの内部で、実験によれば、全てのゾーンの中
の全てのセルについてどちらの対角線を選択しても良く
、重大な影響は生じないことがわかっている。全てのゾ
ーンにおいて重要であるのは、1つのセルの2つの三角
形を正しい順序で描出するということである。いずれの
場合にも、視線ベクトルDからよシ離間した位置にある
三角形を先に描出しZければならない。さらに、観察者
に最も近いセルの行に先立って、観察者から最も遠いセ
ルの行を描出し々ければならない。また、実時間画像生
成中のアーティファクトを回避するために、全てのゾー
ンについて選択される対角Mは一貫してい々ければなら
ない。
の全てのセルについてどちらの対角線を選択しても良く
、重大な影響は生じないことがわかっている。全てのゾ
ーンにおいて重要であるのは、1つのセルの2つの三角
形を正しい順序で描出するということである。いずれの
場合にも、視線ベクトルDからよシ離間した位置にある
三角形を先に描出しZければならない。さらに、観察者
に最も近いセルの行に先立って、観察者から最も遠いセ
ルの行を描出し々ければならない。また、実時間画像生
成中のアーティファクトを回避するために、全てのゾー
ンについて選択される対角Mは一貫してい々ければなら
ない。
この方法の大きな利点の1つは、セルのうちどれを描出
するかを判定するためにデータベースをソートする必要
がないことである。これは、データ層と写真層がコンピ
ュータメモリに空間的に順序付けされた状態で記憶され
ているからである。
するかを判定するためにデータベースをソートする必要
がないことである。これは、データ層と写真層がコンピ
ュータメモリに空間的に順序付けされた状態で記憶され
ているからである。
4つの場合、すなわち、4つのゾーンは、全て、セルの
連続するラインを順方向又は逆方向に走査するか、ある
いは、セルの列を順方向又は逆方向に走査することがで
きるメモリを使用して描出されれば良い。この4モード
メモリ読取シ能力は先に説明した4つのゾーンに対応し
、デモンストレーション用ソフトウェアにかいて実現さ
れている。
連続するラインを順方向又は逆方向に走査するか、ある
いは、セルの列を順方向又は逆方向に走査することがで
きるメモリを使用して描出されれば良い。この4モード
メモリ読取シ能力は先に説明した4つのゾーンに対応し
、デモンストレーション用ソフトウェアにかいて実現さ
れている。
模擬乗シ物が地形データベースを通って「飛行している
ものと考える。phtが変化し、写真画像が描出されて
ゆくにつれて、4つの描出手順相互の間のいずれかの箇
所で遷移が起こる。全てのゾーンに訃ける全てのセルに
ついて選択された対角線が一貫している限や、各ゾーン
に対応する描出手順間の遷移はアーティファクトを発生
させない、すなわち、ゾーン1からゾーン2への遷移に
よう発生される連続するシーンは人間の目に見えない検
出不可能な動きであることが実証されている。
ものと考える。phtが変化し、写真画像が描出されて
ゆくにつれて、4つの描出手順相互の間のいずれかの箇
所で遷移が起こる。全てのゾーンに訃ける全てのセルに
ついて選択された対角線が一貫している限や、各ゾーン
に対応する描出手順間の遷移はアーティファクトを発生
させない、すなわち、ゾーン1からゾーン2への遷移に
よう発生される連続するシーンは人間の目に見えない検
出不可能な動きであることが実証されている。
この品質は望ましいものであシ、ここで説明する方法を
飛行シミュレータへの適用にきわめて適する内容にして
いる。
飛行シミュレータへの適用にきわめて適する内容にして
いる。
第8図に示す4つの境界条件の中の1つを考えてみる。
第8図は、第6図に示すデータベースを、視線ベクトル
に沿った視点から表わしている。この場合、視線ベクト
ルDはゾーン1とゾーン2とを接合線に正確に沿って位
置する。この場合には、観察者には混乱状態として出現
するアーティファクトを発生せずに、描出手順をゾーン
1又はゾーン2のいずれからも選択できる。
に沿った視点から表わしている。この場合、視線ベクト
ルDはゾーン1とゾーン2とを接合線に正確に沿って位
置する。この場合には、観察者には混乱状態として出現
するアーティファクトを発生せずに、描出手順をゾーン
1又はゾーン2のいずれからも選択できる。
以上、本発明の方法のコンピュータアルゴリズムで採用
する隠れ面除去方式を説明したので、次に、三角形ごと
に要求される図形表示動作を説明する。三角形ごとに要
求される動作は次の通シである: 1、三角形ごとに3つの頂点をスクリーンに投影する。
する隠れ面除去方式を説明したので、次に、三角形ごと
に要求される図形表示動作を説明する。三角形ごとに要
求される動作は次の通シである: 1、三角形ごとに3つの頂点をスクリーンに投影する。
2、投影した三角形を補間シェージング、すなわち、修
正Gourandシェージングを利用して充填する。
正Gourandシェージングを利用して充填する。
頂点をスクリーンに投影する第1の過程に関しては、透
視変換マトリクスと、それぞれの三次元三角形頂点とを
乗算したければならない。変換マトリクス自体の内容は
フレームごとに唯−度決定され、そのような変換マトリ
クスを利用することは当該技術分野では良く知られてい
る。観察者座標系からの回転、移動、変換の全てと、観
察スクリーンへの投影とを考慮した上で、衆終的なマト
リクスは次の形態を有する。
視変換マトリクスと、それぞれの三次元三角形頂点とを
乗算したければならない。変換マトリクス自体の内容は
フレームごとに唯−度決定され、そのような変換マトリ
クスを利用することは当該技術分野では良く知られてい
る。観察者座標系からの回転、移動、変換の全てと、観
察スクリーンへの投影とを考慮した上で、衆終的なマト
リクスは次の形態を有する。
rll r12 r13
0r21 r22 r23
0r31 r32 r33
0tエ ty t2 1 r項は正弦と余弦との積であるので、値0と値1との間
にあるべきである。この例では、便宜上、マトリクス係
数は、全て、32ピクトの浮動小数点値である。512
X 512画素の層を例にとると、全ての三角形をス
クリーンに投影するためには、26.2144回のマト
リクス乗算演算を実行しなければならない。
0r21 r22 r23
0r31 r32 r33
0tエ ty t2 1 r項は正弦と余弦との積であるので、値0と値1との間
にあるべきである。この例では、便宜上、マトリクス係
数は、全て、32ピクトの浮動小数点値である。512
X 512画素の層を例にとると、全ての三角形をス
クリーンに投影するためには、26.2144回のマト
リクス乗算演算を実行しなければならない。
三角形の頂点を観察スクリーンに投影したならば、今度
は、本発明の方法により充填動作を実行する。スクリー
ンへの投影後は、二次元の三角形となっている。この三
角形を修正Gouraudシェージングアルゴリズムを
使用して充填するのである。
は、本発明の方法により充填動作を実行する。スクリー
ンへの投影後は、二次元の三角形となっている。この三
角形を修正Gouraudシェージングアルゴリズムを
使用して充填するのである。
Gouraudシェージングは、最も純粋な形では、4
つの過程を含み、そのうち最初の3つの過程は頂点ごと
の強さに帰する。本発明の方法によう生成すべき三次元
画像に周知のGOuraudシェージングを適用する場
合、強さは写真層から直接得られるので、既知の値とい
うことになる。本発明の別の実施例においては、ライテ
ィング(xtghttng)モデルを追加しても良い。
つの過程を含み、そのうち最初の3つの過程は頂点ごと
の強さに帰する。本発明の方法によう生成すべき三次元
画像に周知のGOuraudシェージングを適用する場
合、強さは写真層から直接得られるので、既知の値とい
うことになる。本発明の別の実施例においては、ライテ
ィング(xtghttng)モデルを追加しても良い。
ライティングモデルは、本質的には、第1に面法線(ク
ロス乗積)を確定し、第2に、面法線及び光ベクトルか
ら照明強さ(点乗積)を確定することから成ると考えら
れる。
ロス乗積)を確定し、第2に、面法線及び光ベクトルか
ら照明強さ(点乗積)を確定することから成ると考えら
れる。
次に、充填動作中に照明値を強さと回数分解する。
この演算は三角形ごとに一度計算されなければならない
。
。
その結果、残る動作は三角形充填動作であり、これは不
質的には双線形補間である。補間ば、捷ず、三角形の辺
に沿って起こり、次に、辺の間でスクリーンの各走査線
に沿って起こる。
質的には双線形補間である。補間ば、捷ず、三角形の辺
に沿って起こり、次に、辺の間でスクリーンの各走査線
に沿って起こる。
ll 78 ’l ’8上記の式は、
三角形の辺に沿った強さ補間のための値を表わす。三角
形は頂点11.I2及び工3で既知の強さを有する。I
、、I、及び工、は走査線Sに沿った強さであって、上
記の式に従ってII、I2及びI3から補間される。こ
れは、従来の技術でも採用されている良く知られた方法
である。
三角形の辺に沿った強さ補間のための値を表わす。三角
形は頂点11.I2及び工3で既知の強さを有する。I
、、I、及び工、は走査線Sに沿った強さであって、上
記の式に従ってII、I2及びI3から補間される。こ
れは、従来の技術でも採用されている良く知られた方法
である。
以上、本発明を、特許法に従うように、また、当業者が
この新規な原理を適用し且つそのような特殊化された構
成要素を必要に応じて構成し、使用するために必要な情
報を与えるように、かなシ詳細に説明した。ただし、本
質的に異なる機器や装置によっても本発明を実施できる
こと、及び装置の詳細と、動作手順の双方に関して、本
発明自体の範囲から逸脱せずに様々な変形を達成できる
ことを理解してDかなければならない。
この新規な原理を適用し且つそのような特殊化された構
成要素を必要に応じて構成し、使用するために必要な情
報を与えるように、かなシ詳細に説明した。ただし、本
質的に異なる機器や装置によっても本発明を実施できる
こと、及び装置の詳細と、動作手順の双方に関して、本
発明自体の範囲から逸脱せずに様々な変形を達成できる
ことを理解してDかなければならない。
第1図は、側方観察影像の高速データベース生成のため
の本発明の方法を示すフローチャート、第2図は、本発
明の方法によう側方観察影像を生成するために使用され
るDMA標高情報と、それと共通の位置にある航空写真
とを図表により示す図、 第3図は、第2図に示すような写真層と標高層が本発明
の方法により利用されるべき配置されている右回I)座
標系を示すグラフ、 第4図は、写真層中の隣接する画素により形成される2
×2セルを分割する2つの方法を示し、各画素は幻応す
る標高値を有し、また、それぞれのセルは、本発明の方
法に従って2つの交互三角形形状に分割できることを表
わす図、 第5図は、本発明の方法によう採用される修正ベインタ
ーズアルゴリズムで利用する親線ベクトルDから取出さ
れる極角度phiに基づいて、スペースを4つのゾーン
に区画することを示す図、第6図は、2×2画素セルを
表わす小さなセルを含み、データベースの下方領域には
右を指す視線ベクトルが配置されている矩形の地形デー
タベ−スを見下ろした図、 第7図は、本発明の修正ベインターズアルゴリズムを使
用して2×2画素セルを処理する順序を示す図、 第8図は、視線ベクトルが本発明の方法に従って区画さ
れたスペース内のゾーンの間の境界に沿ってアライメン
トされている場合を示す図、第9図は、ペインターズア
ルゴリズムの処理方向と、本発明の方法によう採用され
る4つのゾーンとの関係を図表で示す図、 第10図は、三角形の辺に沿った強さ補間の公知の方法
を示す図、 第11図aは、見下ろす図、 第11図すば、第11図aの画像を使用して本発明の方
法に従って得られる種類の三次元表示の1つの見本を表
わす図である。 80・・・・セル、80A 、 80B・・・・三角形
、82・・・・頂点。
の本発明の方法を示すフローチャート、第2図は、本発
明の方法によう側方観察影像を生成するために使用され
るDMA標高情報と、それと共通の位置にある航空写真
とを図表により示す図、 第3図は、第2図に示すような写真層と標高層が本発明
の方法により利用されるべき配置されている右回I)座
標系を示すグラフ、 第4図は、写真層中の隣接する画素により形成される2
×2セルを分割する2つの方法を示し、各画素は幻応す
る標高値を有し、また、それぞれのセルは、本発明の方
法に従って2つの交互三角形形状に分割できることを表
わす図、 第5図は、本発明の方法によう採用される修正ベインタ
ーズアルゴリズムで利用する親線ベクトルDから取出さ
れる極角度phiに基づいて、スペースを4つのゾーン
に区画することを示す図、第6図は、2×2画素セルを
表わす小さなセルを含み、データベースの下方領域には
右を指す視線ベクトルが配置されている矩形の地形デー
タベ−スを見下ろした図、 第7図は、本発明の修正ベインターズアルゴリズムを使
用して2×2画素セルを処理する順序を示す図、 第8図は、視線ベクトルが本発明の方法に従って区画さ
れたスペース内のゾーンの間の境界に沿ってアライメン
トされている場合を示す図、第9図は、ペインターズア
ルゴリズムの処理方向と、本発明の方法によう採用され
る4つのゾーンとの関係を図表で示す図、 第10図は、三角形の辺に沿った強さ補間の公知の方法
を示す図、 第11図aは、見下ろす図、 第11図すば、第11図aの画像を使用して本発明の方
法に従って得られる種類の三次元表示の1つの見本を表
わす図である。 80・・・・セル、80A 、 80B・・・・三角形
、82・・・・頂点。
Claims (1)
- (1)第1及び第2の適正に修正されたデータ層を記憶
するメモリを含み、その第1のデータ層は、既知の分解
能及び間隔値を有するデジタル化写真から成り、第2の
データ層は、第1のデータ層の写真に対応するデジタル
化標高データから成るようなデジタル表示システムで使
用するための、写真写実影像の高速生成を実行する方法
において、 (a)第1のデータ層及び第2のデータ層の対応する部
分をメモリから走査する過程と;(b)走査した部分か
ら隠れ面を除去する過程と; (c)第1のデータ層に関して隣接する画素を使用して
セルを形成するように、走査した部分を複数個の2画素
×2画素セルに分割する過程と; (d)セルを頂点を有する三角形の部分をさらに分割す
る過程と; (e)第2のデータ層の座標と、既知の間隔値とを使用
して、頂点を観察スクリーンに投影する過程と; (f)投影した頂点により境界を規定される領域をシエ
ージングする過程とから成る方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/351,466 US4985854A (en) | 1989-05-15 | 1989-05-15 | Method for rapid generation of photo-realistic imagery |
| US351466 | 1989-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375682A true JPH0375682A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=23381054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123260A Pending JPH0375682A (ja) | 1989-05-15 | 1990-05-15 | 写真写実影像を高速で生成する方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4985854A (ja) |
| EP (1) | EP0398136A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0375682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668238A (ja) * | 1992-08-13 | 1994-03-11 | Konami Kk | ゲーム装置 |
Families Citing this family (35)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU7313491A (en) * | 1990-02-16 | 1991-09-03 | Silicon Graphics, Inc. | Method and apparatus for providing a visually improved image by converting a three-dimensional quadrilateral to a pair of triangles in a computer system |
| US5179638A (en) * | 1990-04-26 | 1993-01-12 | Honeywell Inc. | Method and apparatus for generating a texture mapped perspective view |
| US5194969A (en) * | 1990-12-04 | 1993-03-16 | Pixar | Method for borderless mapping of texture images |
| US5161013A (en) * | 1991-04-08 | 1992-11-03 | Honeywell Inc. | Data projection system with compensation for nonplanar screen |
| GB2256567B (en) * | 1991-06-05 | 1995-01-11 | Sony Broadcast & Communication | Modelling system for imaging three-dimensional models |
| WO1993000647A2 (en) * | 1991-06-21 | 1993-01-07 | Unitech Research, Inc. | Real time three dimensional geo-referenced digital orthophotograph-based positioning, navigation, collision avoidance and decision support system |
| GB2259432A (en) * | 1991-09-06 | 1993-03-10 | Canon Res Ct Europe Ltd | Three dimensional graphics processing |
| US6054991A (en) * | 1991-12-02 | 2000-04-25 | Texas Instruments Incorporated | Method of modeling player position and movement in a virtual reality system |
| JPH07504055A (ja) * | 1992-02-18 | 1995-04-27 | エバンス アンド サザーランド コンピューター コーポレーション | テーマ・セルを有している画像テクスチャリング・システム |
| JP2634126B2 (ja) * | 1992-07-27 | 1997-07-23 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | グラフィックス表示方法および装置 |
| GB9302271D0 (en) * | 1993-02-05 | 1993-03-24 | Robinson Max | The visual presentation of information derived for a 3d image system |
| US5474453A (en) * | 1993-02-17 | 1995-12-12 | Atari Games Corporation | Scenario development system for vehicle simulators |
| US5660547A (en) * | 1993-02-17 | 1997-08-26 | Atari Games Corporation | Scenario development system for vehicle simulators |
| US5664077A (en) * | 1993-09-06 | 1997-09-02 | Nec Corporation | Three-dimensional graph displaying system |
| IL112186A (en) * | 1994-01-18 | 1998-09-24 | Honeywell Inc | A device for calculating inter-point vision |
| US5751612A (en) * | 1995-08-24 | 1998-05-12 | Lockheed Martin Corporation | System and method for accurate and efficient geodetic database retrieval |
| US6034695A (en) * | 1996-08-02 | 2000-03-07 | Autodesk, Inc. | Three dimensional modeling and animation system |
| US5969723A (en) * | 1997-01-21 | 1999-10-19 | Mcdonnell Douglas Corporation | Method for incorporating high detail normal vector information into polygonal terrain databases and image display system which implements this method |
| US6111583A (en) | 1997-09-29 | 2000-08-29 | Skyline Software Systems Ltd. | Apparatus and method for three-dimensional terrain rendering |
| US6154564A (en) * | 1998-07-10 | 2000-11-28 | Fluor Corporation | Method for supplementing laser scanned data |
| WO2000035200A1 (en) | 1998-12-07 | 2000-06-15 | Universal City Studios, Inc. | Image correction method to compensate for point of view image distortion |
| US20030158786A1 (en) * | 1999-02-26 | 2003-08-21 | Skyline Software Systems, Inc. | Sending three-dimensional images over a network |
| GB9909163D0 (en) | 1999-04-21 | 1999-06-16 | Image Scan Holdings Plc | Automatic defect detection |
| US7233326B1 (en) | 1999-04-29 | 2007-06-19 | Autodesk, Inc. | Three dimensional modeling and animation system using master objects and modifiers |
| US7072487B2 (en) * | 2001-01-26 | 2006-07-04 | Digimarc Corporation | Watermark detection using adaptive color projections |
| US20030059743A1 (en) * | 2001-08-29 | 2003-03-27 | The Boeing Company | Method and apparatus for automatically generating a terrain model for display during flight simulation |
| JP4174559B2 (ja) * | 2001-10-26 | 2008-11-05 | 独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 | 衛星画像を利用した高度視界情報提供システムとその方法及び飛行障害認識システムとその方法 |
| US7891818B2 (en) | 2006-12-12 | 2011-02-22 | Evans & Sutherland Computer Corporation | System and method for aligning RGB light in a single modulator projector |
| US8201102B2 (en) * | 2007-09-04 | 2012-06-12 | Apple Inc. | Opaque views for graphical user interfaces |
| US8358317B2 (en) | 2008-05-23 | 2013-01-22 | Evans & Sutherland Computer Corporation | System and method for displaying a planar image on a curved surface |
| US8702248B1 (en) | 2008-06-11 | 2014-04-22 | Evans & Sutherland Computer Corporation | Projection method for reducing interpixel gaps on a viewing surface |
| US8077378B1 (en) | 2008-11-12 | 2011-12-13 | Evans & Sutherland Computer Corporation | Calibration system and method for light modulation device |
| US8503826B2 (en) * | 2009-02-23 | 2013-08-06 | 3DBin, Inc. | System and method for computer-aided image processing for generation of a 360 degree view model |
| US20130016099A1 (en) * | 2011-07-13 | 2013-01-17 | 2XL Games, Inc. | Digital Rendering Method for Environmental Simulation |
| US9641826B1 (en) | 2011-10-06 | 2017-05-02 | Evans & Sutherland Computer Corporation | System and method for displaying distant 3-D stereo on a dome surface |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418892B2 (ja) * | 1973-06-30 | 1979-07-11 | ||
| US4017985A (en) * | 1975-08-22 | 1977-04-19 | General Electric Company | Multisensor digital image generator |
| NO154209C (no) * | 1979-03-21 | 1986-08-20 | Solartron Electronic Group | Maskin-implementert fremgangsmaate for utledning av en simulert terrengrepresentativ fremvisning fra data som representerer terrengkonturer. |
| US4313678A (en) * | 1979-09-24 | 1982-02-02 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Interior | Automated satellite mapping system (MAPSAT) |
| US4660157A (en) * | 1981-10-02 | 1987-04-21 | Harris Corporation | Real time video perspective digital map display method |
| JPS5952380A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-26 | Victor Co Of Japan Ltd | 補間装置 |
| US4584646A (en) * | 1983-06-29 | 1986-04-22 | Harris Corporation | System for correlation and recognition of terrain elevation |
| US4682160A (en) * | 1983-07-25 | 1987-07-21 | Harris Corporation | Real time perspective display employing digital map generator |
| US4583185A (en) * | 1983-10-28 | 1986-04-15 | General Electric Company | Incremental terrain image generation |
| US4821212A (en) * | 1984-08-08 | 1989-04-11 | General Electric Company | Three dimensional texture generator for computed terrain images |
| US4819192A (en) * | 1985-02-26 | 1989-04-04 | Sony Corporation | Method of displaying image |
| US4685068A (en) * | 1985-08-20 | 1987-08-04 | The Singer Company | Generic database generator system and method |
| DE3682065D1 (de) * | 1985-12-19 | 1991-11-21 | Gen Electric | Umfassende verzerrungskorrektur bei einem echtzeitabbildungssystem. |
| US4805121A (en) * | 1986-05-30 | 1989-02-14 | Dba Systems, Inc. | Visual training apparatus |
| FR2610752B1 (fr) * | 1987-02-10 | 1989-07-21 | Sagem | Procede de representation de l'image en perspective d'un terrain et systeme pour sa mise en oeuvre |
| US4821210A (en) * | 1987-04-02 | 1989-04-11 | General Electric Co. | Fast display of three-dimensional images |
| EP0288629A1 (en) * | 1987-04-30 | 1988-11-02 | International Business Machines Corporation | Gouraud shading on graphics display apparatus |
| US5084830A (en) * | 1987-10-26 | 1992-01-28 | Tektronix, Inc. | Method and apparatus for hidden surface removal |
| US4855938A (en) * | 1987-10-30 | 1989-08-08 | International Business Machines Corporation | Hidden line removal method with modified depth buffer |
| US4903216A (en) * | 1988-04-11 | 1990-02-20 | Hughes Aircraft Company | Method for displaying intervisibility data |
-
1989
- 1989-05-15 US US07/351,466 patent/US4985854A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-05-09 EP EP19900108692 patent/EP0398136A3/en not_active Withdrawn
- 1990-05-15 JP JP2123260A patent/JPH0375682A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668238A (ja) * | 1992-08-13 | 1994-03-11 | Konami Kk | ゲーム装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0398136A2 (en) | 1990-11-22 |
| US4985854A (en) | 1991-01-15 |
| EP0398136A3 (en) | 1993-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0375682A (ja) | 写真写実影像を高速で生成する方法 | |
| US5805782A (en) | Method and apparatus for projective texture mapping rendered from arbitrarily positioned and oriented light source | |
| Greene et al. | Creating raster omnimax images from multiple perspective views using the elliptical weighted average filter | |
| EP0454129B1 (en) | System for generating a texture mapped perspective view | |
| US6157385A (en) | Method of and apparatus for performing perspective transformation of visible stimuli | |
| KR910009101B1 (ko) | 화상합성장치 | |
| EP0638875B1 (en) | A 3-dimensional animation generating apparatus and a method for generating a 3-dimensional animation | |
| EP0930585B1 (en) | Image processing apparatus | |
| JPS63502464A (ja) | 実時間像発生システムに於ける包括的な歪み補正 | |
| JPH05507166A (ja) | イメージ発生装置 | |
| JP3225882B2 (ja) | 景観ラベリングシステム | |
| CN110648274A (zh) | 鱼眼图像的生成方法及装置 | |
| KR910009102B1 (ko) | 화상합성 장치 | |
| GB2256568A (en) | Image generation system for 3-d simulations | |
| US6731284B1 (en) | Method of and apparatus for performing perspective transformation of visible stimuli | |
| EP0656609B1 (en) | Image processing | |
| US6351262B1 (en) | Display techniques for three-dimensional virtual reality | |
| EP1111546B1 (en) | Display techniques for three-dimensional virtual reality | |
| JP4642431B2 (ja) | 地図表示装置、地図表示システム、地図表示方法およびプログラム | |
| JP3156649B2 (ja) | 変形ラベル型景観ラベリング装置およびシステム | |
| EP0250588B1 (en) | Comprehensive distortion correction in a real time imaging system | |
| JP4624617B2 (ja) | 改良されたs−バッファのアンチエイリアシング方法 | |
| JP2000348196A (ja) | 3次元画像生成装置および環境マップの生成方法 | |
| KR0166253B1 (ko) | 원근지형의 영상 생성 방법 | |
| JP4187164B2 (ja) | ビデオゲーム機における流水面に写った画像を表示する方法 |