JPH0375699A - 音声編集方法及び装置 - Google Patents

音声編集方法及び装置

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JPH0375699A
JPH0375699A JP2158853A JP15885390A JPH0375699A JP H0375699 A JPH0375699 A JP H0375699A JP 2158853 A JP2158853 A JP 2158853A JP 15885390 A JP15885390 A JP 15885390A JP H0375699 A JPH0375699 A JP H0375699A
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audio
cut
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buffer
point
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JP2158853A
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English (en)
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Bradley James Beitel
ブラツドレイ・ジエームズ・ベイテル
Robert D Gordon
ロバート・ダグラス・ゴードン
Kenneth Bradley Smith
ケネス・ブラツドレイ・スミス
Howard Charles Thamm
ハワード・チヤールズ・ザム
Michael David Wilkes
マイケル・デヴイド・ウイルキス
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International Business Machines Corp
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/02Editing, e.g. varying the order of information signals recorded on, or reproduced from, record carriers
    • G11B27/031Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals
    • G11B27/034Electronic editing of digitised analogue information signals, e.g. audio or video signals on discs
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
    • G11B27/34Indicating arrangements 

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はデータ処理に関し、より詳しくは、データ処理
のディジタル化された音声情報の編集への適用に関する
B、従来の技術及びその課題 これまで、音響トラックの録音は、テープ・レコーダな
どのアナログ装置によって達成されてきた。録音または
音響トラックの編集は、従来はテープを接合するか、音
響トラックまたはその部分をjつのトラックまたはテー
プ・レコーダから他へ記録またはバウンスし、これによ
ってこの工程中に編集変更を行なって、機械的に達成さ
れている。
AD変換器及びDA変換器、ディジタル・プロセッサ、
及び録音技術に利用されるその類似のものの登場によっ
て、各種のディジタル処理システムによるディジタル形
式での音声情報の編集を提供することに、努力が払われ
てきた。このようなディジタル・データ処理の典型的な
通常の応用は、そのデータは音声データではないが、各
種のコンピユータ化されたテキスト・プロセッサまたは
エディタに関連するディジタル・データ処理にある。
これらのテキスト・エディタは、テキスト情報を、デー
タ、プロ、りに記憶されたディジタル・データ順序に変
換する。挿入、削除、移動または複写などの編集は、こ
れらのデータ・ブロックを操作することによって容易に
達成される。実際のテキストは、一般にテキスト・エデ
ィタ・オペレータまたはユーザに対し、表示スクリーン
上に表示されるので、オペレータはテキスト・エディタ
に与えられた結果、及びテキスト・エディタによって取
られた活動を、これらのコマンドに応じて見ることがで
きる。
ディジタル化された音声データの部分を共に接合する技
術分野では、各種の手段が周知であるが、これらのシス
テムは、編集プロセスの間に必要とされるデータの音声
性状と人間の介在に独特に関連する欠点を被っている。
例えば、ビデオ・ソース・データに拡張多重録音用の音
響トラックを準備するためのオーディオデータ編集過程
全体を通じて、所望の完成された音響トラックを達成す
るために、複写され、削除され、−次的な場所などに移
動されるべき多数の小さな音声セグメントが、識別され
ることになる。以前は、音声セグメントがどこに挿入さ
れるべきか、またはどこに録音されるべきかを示すため
の指示書を人の手で開発することが、従来の職業的音声
編集者にとっては普通であった。同じように、ビデオに
おける適切な個所に挿入するための適切なセグメントを
選択するために、前記のような多重録音に利用可能な各
音声ソース・データのリスト、及びそのような各セグメ
ントに関する書かれた注釈を維持することは、やはり慣
習的なことであった。
前記のことから、多くの音声セグメントによる拡張され
た作業では、音声トラック編集の問題は、各音声セグメ
ントの記述特性のトラックとその発生時間を保持する点
で、極めて複雑となる可能性があることが認識されるこ
とになり、特に、典型的な編集プロセスで、ソース・フ
ァイルからの音声データまたは関連する注釈、またはそ
の両方が、音声データおよびそれに関連する注釈データ
1または並びに時間的及び空間的相互関係の両方を有す
ることのできる、目標すなわち目的ファイル個所に複写
可能であることが理解される時にそうである。ソース及
び目標データにおいてこれらの関係を維持することは、
極めて困難な管理の問題となる可能性がある。
したがって、音響もしくは注釈又はその双方を含む各種
のディジタル化されたデータ・オブジェクト・タイプの
編集を容易にするための、データ処理アプリケ−シロン
・システムとインターフェースを準備することが、非常
に望ましい。
C3課題を解決するための手段 ディジタル化された音声データ及び前記データに関する
注釈のディジタル・コンピュータ支援による制御下の編
集を容易にするための、システムと方法が提供される。
コンピュータ中の音声ファイル内に記憶された各タイプ
のデータ・オブジェクトは、別々にカットし及び貼り付
けることができ、または単一オブジェクトとして取り扱
うことができる。ポイント・オブジェクト及び音声イン
デックス・オブジェクトを、ソース・ファイルと目標フ
ァイルの両方に関連して、単一または組合せで、記憶す
るための準備がなされた。カット及び貼付は動作中に適
応されなければならない、ソース・ファイル及び目標フ
ァイルにおけるこれらのオブジェクトは、編集動作中に
オブジェクト間の時間的及び空間的関係を維持すること
を適合させる、システムによって取り扱われる。
本発明の好ましい実施例では、ソース・ファイル及び目
標ファイルに関連する音声データ・オブジェクト及びポ
イント・オブジェクト又はその−方を、コンピュータ・
システム支援で編集するための方法が提供され、この方
法は、 a、前記システムに対するユーザーの入力に応答して、
所望のユーザー指示のカット動作を検出すること、 b、前記の指示カット動作に応答してポイント/音声カ
ット・サブルーチンを実行すること、C3前記システム
に対するユーザーの入力に応答して、所望のユーザー指
示の貼付は動作を検出すること、及び d、前記指示の貼付は動作に応答して、貼付はサブルー
チンを実行すること を含む。
また、本発明の好ましい実施例では、音声データ・オブ
ジェクト及びポイント・オブジェクトのコンピュータ支
援編集のための装置が提供され、これは、複数のプレイ
・タイム及び対応するコメントを表示するための手段、
前記複数の表示のうちの第1の表示から、カット及び貼
り付けようとする前記プレイ・タイム及び前記コメント
の選択されたものを指定するための手段、前記複数の表
示のうちの第2の表示から、前記プレイ・タイム及び前
記コメントの前記選択されたものを貼り付けるために、
前記プレイ・タイムの他に選択されたものの間の位置を
指定するための手段、及び前記プレイ・タイム及び前記
コメントの前記の選択されたものをカットして前記位置
に貼り付けるための手段、を含む。
D、実施例 ディジタル化された音声データのパーソナル・コンピュ
ータ制御下での編集を実施するための、ユーザーが使い
易いインターフェース及びシステムを容易にする、多く
のディジタル・システムが提供されてきた。この中には
、本明細書に引用して含めた下記の参考資料に開示され
たシステム及びインターフェースがある。これらの参考
資料は、18Mテクニカル・ディスクロージャ・プルテ
ン1988年3月第30巻第12号における「PC音声
エディタのための基礎編集機能(BasicEditi
ng Function for a PCAudio
 Editor) J、18Mテクニカル・ディスクロ
ージャ・プルデフ1989年′2月第31巻第9号にお
ける「基礎音声エディタのための画面フォーマット(S
creenFormat for a Ba5ic A
udio Editor) J、18Mテクニカル・デ
ィスクロージャ・プルテン1988年3月第30巻第1
0号における「PC音声エディタのための音声信号プロ
セッサ・セットアツプ(フック・アップ)の表示(Di
splay of Audi。
Signal  Processor 5etup  
(Hook 1lp)for  a  PCAudio
 Editor) J 、I 8Mテクニカル・ディス
クロージャ・プルテン1988年3月第30巻第10号
における「PC音声エディタのための音声信号プロセッ
サ・セットアツプの作成/変更(Creation/M
odification of the Audio 
SignalProcessor 5etup for
 a PCAudio Editor) J 、土BM
テクニカル・ディスクロージャ・プルテン1988年3
月第30巻第10号における「PCベース・ディジタル
音声のための音声オブジェクト構造(Audio 0b
ject 5tructure for PC−Bas
edDigital Audio) J 、I 8Mテ
クニカル・ディスクロージャ・プル471888年3月
第30巻第10号における「PC音声エディタのための
単一表示パネル構造(Single Display 
Panel 5tructurefor a PCAu
dio Editor) J 、及び18Mテクニカル
・ディスクロージャ・プルテン1988年5月第30巻
第12号における「音声エディタ・システム(Audi
o Editor System) Jである。
まず第1A図と第1B図では、本発明のディジタル化さ
れた音声編集システムの高レベルの説明がなされ、これ
は、アナログ音声データがシステムによってエディタの
使用のための形式に変換される方法の説明を含むことに
なる。これに続いて第1D図〜第8図では、本発明によ
って取り組まれる問題と、このシステムによって適応さ
れるべき音声オブジェクト及び注釈オブジェクト・デー
タ・タイプ両方の、多数の置換及び組合せの特定の参照
を、さらに詳しく説明する。次に、本発明の音声エディ
タ機能を実施するために、システムによって実行される
プログラムの流れの、高レベルの全般的な説明を、第1
C図で説明し、これに第9図〜第13図による詳しい説
明が続く。
まず第1A図では、ディジタル音声編集システム10を
示す。このシステムは、パーソナル・コンピュータ形式
が好ましいディジタル・コンピュータ4、コンピュータ
4への線40Aにユーザ入力を供給するためのキーボー
ド6、及びユーザへのディジタル出力及びプロンプトを
キーボードe上のユーザ入力用の線40Aを介して供給
するための、モニタ5を含む。コンピュータ4には、第
1B図で説明する音声プロセッサ18Aが含まれる。
このプロセッサは、多くの機能を実施するが、実質的に
は、線7上のアナログ音声入力データをディジタル形式
に変換し、これによって、それはコンピュータ4によっ
てディジタル形式で編集され、変換されて、それからプ
ロセッサ18Aによって、アナログ形式の、スピーカ2
などへの線9上の出力に、またはデイスプレィ5などの
何らかの他の出力装置への出力に変換される。第1A図
から、ある実施例では、システム10は、プロセッサ1
8Aへの線7上に供給するために、アナログ音声を通常
の音声ソース(音源)2から電気的形式に変換するため
のマイクロフォン3などの、従来型の変換器を含むこと
が、明白になる。
第1B図では、本発明は、この好ましい実施例テハパー
ソナル・コンピュータによって実行される音声エディタ
のためであることが想起されることになる。詳しくは、
この実施例では、ニューヨーク、アーモンクのインター
ナショナル・ビジネス・マシーンズ社によって製造され
た、IBMモデル70パーソナル・コンピュータが使用
される。このコンピュータは第1A図と一致しており、
参照番号4のブロック形状で指定されている。ブロセ、
すは、プロセッサによって実行される音声エディタ・プ
ログラムを含む音声エディタ18を有する。
また、ディスク及びRAM (ランダム・アクセス・メ
モリ)記憶装置の両方から構成できる記憶機構(記憶装
置)34A、及び記憶機構34Aと音声プロセッサ18
Aの間をインタフェースするバッファ記憶装置28Aが
含まれる。バッファ記憶装置28Aは、ブロック18の
音声エディタによって実施されるタスクに適したサイズ
の、キャッシュ又は1連のキャッシュであってもよい。
前記のように、′音声プロセッサは、線7で音声アナロ
グ入力を受け、線9にアナログ音声出力を供給する。
図では、このアナログ音声データをシステム10で要求
されるディジタル形式に変換するために、外部機構を示
したが、それは完全を期すためと図示の目的のためであ
る。この音声編集の発明が、当技術分野で周知の任意の
数の手段によってディジタル化された形式で既に記憶さ
れている音声データとの使用に、たやすく適合されるこ
とは、容易に認められるであろう。
さらに第1B図では、音声プロセッサ18Aは、コンピ
ュータ4のバスの制御の下でアナログ・データをディジ
タル形式に変換し、それからそれをアナログ形式に再変
換する機能を有する、多くの市販のプロセッサの形式で
もよい。したがって、ある実施例では、音声プロセッサ
18Aは、インターナシ9ナル・ビジネス・マシーンズ
社が販売する録音再生アダプタの形式を取ることもある
。音声プロセッサのこの実施例は、テキサス・インスツ
ルメント社製のTMS320C25信号フロセッサを含
む。前記のように、プロセッサ18Aの目的は、一部で
は、線7上の音声信号入力をディジタル化して、音声情
報入力のディジタル・データ化されたものを供給し、次
いでデータ・プロセッサ4中の記憶装置34Aからのデ
ィジタル・データを、音声線9上の出力であるアナログ
信号に変換することである。
線4OAを介してデータ・プロセッサ4に接続する端末
42Aは、本実施例では、いずれも従来型の設計になる
操作卓表示機構5及びキーボード6から成る、と認識し
てよい。
第1B図では、音声エディタ18は、線14A116A
を介して音声プロセッサと通信する。音声エディタ18
も、線38A、36Aを介して記憶装置34Aと通信す
る。データは音声プロセッサ18Aと記憶装置34Aの
間で線38A、36A上を渡され、さらに線24A、2
E3A、30A132Aを介してバッファ28Aを通過
する。音声エディタ機能の制御は、ブロック18で表示
されている音声エディタ・ソフトウェアによって達成さ
れ、この流れと詳細説明は、第1C図、及び音声エディ
タ・ソフトウェアの監視ルーチンを示す第9図〜第13
図を参照して後述する。
本発明が好ましく実行される環境を全般的に説明したが
、本発明が取り組み解決する問題の詳細な説明を、第1
D図〜第8図を参照して提供する。
システム10の外部インタフェースの目的(ま、コンピ
ュータ4における音声ファイル内の各形式のデータ・オ
ブジェクトの編集を容易器こすることである。これらの
オブジェクトは、個別=「力、ソト」され「貼り付け」
られ、または単一オブジェクトとして取り扱われてもよ
い。遂行すべき動作の説明で容易に理解できるように、
これらの編集動作を管理すること、及び編集されるオブ
ジェクト間の元の関係を維持することは、非常に複雑な
タスクであり、ワード・プロセッサなどのような従来技
術のエディタに関連する、単純な「押入」または「オー
バーレイ」編集機構以上のものが必要となる。
前記のシステム10は、ディジタル音声データの捕獲と
編集ができるようにする。この音声データは従来通りに
、DO810S1またはその他のオペレ・−ティング・
システムに付随するようなコンピュータ・ファイルに記
憶されることができ、ユーザによる編集に使用可能な2
つの基本データ・オブジェクト、すなわち音声インデフ
クス・オブジェツト及び注釈またはrポイント」オブジ
ェクトを有する。
音声オブジェクト・データ形式は、ディジタル化された
音声のファイルに索引する1紐の整数オフセットである
。このインデックスにおける各オフセットは、システム
lOによって無作為に検索され再生され得るディジタル
化された音声の最小細分性を示す。この最少量のディジ
タル化された音声は、ここでは1つの音声セグメントと
して呼ぶ。ディジタル化されて記憶された音声へのコン
ピュータ利用によるアクセスはすべて、これらの整数オ
フセットを介する。第1D図における再生時間IBは、
ファイル中のそれぞれのオフセットニ関連し、この再生
時間は音声ファイルへのユーザ・インタフェースである
。例えば、音声ファイルにおける秒番号10〜工5で音
を再生するためには、秒番号10〜15に関連するイン
デックスが使用されて、コンピュータ記憶機構からディ
ジタル化された音声を検索する。これらの再生時間IB
は、編集モードにある時のシステムの代表的ユーザ・イ
ンタフェース画面の表示である、第14図に示すコラム
中に現われる。
「ポイント」オブジェクト・データ形式は、第1D図と
第14図における1 1Aのユーザ注釈フィールド2B
であり、ディジタル化された音声データに言及または説
明するものである。これらのテキスト・フィールドは、
場合によって特定のポイントに付加される。音声のすべ
てのセグメントは、それに関連する少なくとも1つのテ
キスト・フィールドを有することになり、これはブラン
クであってもなくてもよい。関連する複数のテキスト・
フィールドを有するセグメントもあり、この内のどれも
ブランクであってもなくてもよい。これらのフィールド
によって、ユーザは(VOLUMEレベルなどのコマン
ドを介して、)ディジタル化された音声の特定のセグメ
ントの記録または制御、またはその両方を行なうことが
できるようにする。
音声オブジェクトとポイント・オブジェクトの関係は、
モニタ5上に現われるユーザ・インタフェース画面14
上に、表の形でユーザに表示される。第1D図は、画面
上に表様式で表示された音声オブジェクトとポイント・
オブジェクトの一般的な概略表示例である。最も左側の
コラム1B「再生時間jは、再生時間(音)として表示
された音声オブジェクトの視覚的な表示である。ユーザ
・インタフェース画面に現われた表の中の各エントリは
、索引可能な音声の最小細分性を示す。
このフィールドにおける各数字は、1つの音声セグメン
トを再生するために要する時間の量を示す。
この再生時間は、オフセットの音声データ・ファイルへ
の細分性に依存する。右側のコラムは(ユーザ・ポイン
トすなわち注釈)は、ユーザ提供の注釈フィールド(「
ポイント」)を示す。時間o。
Olのユーザ・フィールドは使用されず、一方時間00
02はこの時間期間に付けられた3つのユーザ・フィー
ルドすなわちコメントを有することが注目される。
音声表によって、ユーザは音声エディタ・ソフトウェア
のカット機能と貼付は機能を使用して、音声オブジェク
トとポイント・オブジェクトを容易に編集することが可
能となる。これらのオブジェクトは、別々にカットされ
、貼り付けられ、または単一オブジェクトとして取り扱
われる。すべての編集動作中、音声オブジェクトとポイ
ント・オブジェクトの関係は同じままでなければならな
い。
ポイントは、表中の色々なプレイ・タイムに付けられる
ようになることもあるが、これらは常に索引がつけられ
たファイル中の同じ物理オフセット(すなわち同じ音声
)を参照しなければならない。
そこで、第1D図では、10個の音声セグメントがプレ
イ・タイムoooo前に挿入される場合には、「ユーザ
・コメント1」はプレイ・タイム0010を参照して、
挿入前と同じ関係を維持しなければならない。続いて第
1D図−第8図は、ユーザが要求しシステムが許す貼付
は動作の色々な例であるが、これらの図で、これらの複
合音声編集状況の適用を本発明がいかに準備するかを理
解できる。
3つの形式、すなわち音声オブジェクトのみ(音声)、
ポイント・オブジェクトのみ(ポイント)、及びカット
され、したがって互いに貼り付けられ得る音声オブジェ
クト及びポイント・オブジェクト両方の組合せのカット
が、音声表で実施できる。これらの2つのオブジェクト
は非常に異なってはいるがなお関係があるので、主題の
音声エディタ監視プログラムに準備されるように、音声
表に情報を戻して貼り付ける時には、特別の規則に従う
。これらの場合の説明を次に示す。
l、音声セグメントのみの貼 け(音声のみがカット・
バッファに存在する) 音声セグメントの貼付は中、挿入行の後に在るすべての
ユーザ注釈を、挿入される時間(音声)の量を反映する
ために更新しなければならない。
貼付けの宛先行のフォーマットによって、次の2つの形
式の貼付けが存在する。
A、音−セグメントは  に 在する この例では、音声エディタは音声を挿入し、挿入された
時間の量によってすべての次のポイントを調整し、新し
い時間位置を反映することになる。
空白のユーザ注釈がこれらの新しいセグメントに付加さ
れる。
1例として、第1D図の音声表第3行における2つの音
声セグメントの貼付は動作において、結果を第2図に示
す。
B、音1オブジェクトは宛先には存在しないユーザ注釈
のみが宛先行に存在する。音声はオーバレイされ、既存
のポイント専用行を1行ずつ新たに貼り付けられた音声
セグメントに付加することになる。−度既存の音声セグ
メントの音声がある行に現われると、残りのセグメント
は、前記の事例IAにおけるように、挿入される。した
がって、第3図における例のように、第1D図の音声表
第4行における3つの音声セグメントの貼付は動作にお
いて、結果を第3図に示す。
2、ユーザ注釈のみの貼・け(すなわちユーザ、注釈の
みがカット・バッファ中に存在する)ユーザ・ポイント
のみが、ポイント・オブジェクト内に挿入される。貼付
けの宛先行のフォーマットによって、次の2つの形式の
貼付けが存在する。
A、宛  におけるポイントは  白ユーザこの場合、
音声エディタ・エグゼクティブ・プログラムは、ユーザ
注釈行のみを作成する、すべてのポイントを挿入するこ
とになる。この1例として、第1D図の音声表第3行に
おける2つのユーザ注釈の貼付は動作において、編集過
程終了後にモニタ5に現われることになる結果を、第4
図に示す。
B、宛先行はユーザ注釈を含むが、これは空である(す
なわち空白フィールド) この場合、音声エディタ監視プログラムは、非空白フィ
ールドが出現するまで、宛先において空白注釈フィール
ドを1行ずつオーバレイすることになる。この行で、残
りのフィールドは、前記の事例2Aにおけるように、プ
ログラムによって挿入されることになる。
音声エディタのこの機能の図示として、第1D図の音声
表第2行において3つのユーザ注釈の貼付けが遂行され
る動作において、結果を第5図に示す。
3、ユーザ注釈及び音−セグメント両方の貼付け(すな
わち、音声セグメント及びユーザ注釈の両方はカット・
バッファ内に存在する) 音声セグメントは音声オブジェクトに貼り付けられ、一
方、ポイントはポイント・オブジェクト内に貼り付けら
れる。カット・バッファ内にオケる音声セグメントとユ
ーザ注釈との間の関係を、貼付は後も維持しなければな
らない。貼付けの宛先行のフォーマットによって、次の
2つの形式の貼付は動作が存在する。
音声エディタは、宛先行で音声セグメントとユーザ注釈
のすべてを挿入し、すべての関係を維持する。
この例として、第1D図の音声表第6行における音声と
ポイントの2行の貼付は動作において、結果を第6図に
表示する。
B、″″声上セグメント宛  に存在せず、かこの場合
、本発明の音声エディタは、宛先における空白行を1行
づつのベースで、カット・バッファ内の音声セグメント
とユーザ注釈でオーバレイすることになる。このオーバ
レイは、音声セグメントまたは非空白注釈行に達するま
で継続する。
この行で、音声エディタ・プログラムは、前記の事例3
Aにおけるように、残りのセグメント/注釈を挿入する
ことになる。
この例として、第7図の音声表第4行における2行の音
声セグメント及びユーザ注釈の貼付は動作において、第
8図に示す結果は本発明のソフトウェアによって提供さ
れる。
ここで、与えられた音声エディタで取り扱われるべき多
くの事例、ソース・ファイル及び目的ファイルに存在す
ることのある、音声オブジェクト及びポイント・オブジ
ェクトの順列と組合せを理解することができたが、本発
明の音声エディタ監視プログラム18の流れを、第1C
図を参照して高いレベルで説明する。このエディタ・プ
ログラムは、第1A図のホスト4、キーボード6、及び
モニタ5の組立品の代替形式として認識できる、ディジ
タル・コンピュータ12によって実行されることになる
。この高レベルの説明に続いて、第9図〜第13図で音
声エディタ・プログラム設計をより詳しく説明する。
第1C図は、本発明が作動する環境10.及び本発明を
実施するためにホスト12上で実行するコンピュータ・
プログラムの高レベル流れ図を示す。準備するホスト・
システム12は、従来型のパーソナル・コンピュータ形
式であってもよい。
ユーザ入力14は、ホスト12から、本質的にユーザと
のインタフェースである実行中の、音声エディタ18ソ
フトウエアに供給される。エディタ・インタフェース1
8は記述すべき画面及びメニューの表示を実施する。ユ
ーザの打鍵はインタフェース18によってコマンドに分
解される。経路24ヲ進み、コマンドの形式を判断ツリ
ー26で、(それが本発明に関する編集コマンドである
か、他のプロセッシング形式の関する編集コマンドであ
るかを)判定する。それが編集中でない他のある形式の
コマンドである場合には、流れは経路30を進み、その
処理は、ボックス32に示すように実施される。その処
理が完了すると、流れは経路44を進み、経路22を戻
り、こうしてメイン・ループは18に入り、ユーザから
の次の入力を待つ。
判断ツリー26で、コマンドがユーザからの編集コマン
ドである場合には、流れは経路28を通り、判断ツリー
34に達し、ここでコマンドがカット・コマンドか貼付
はコマンドであるかを判定する。それがカット・コマン
ドである場合には、流れは経路36を通り、カット処理
42を実行する。
ユーザがカーソルでデータの有効ブロックをマークして
、強調表示などを行なった場合には、システム12のP
Cメモリからそのデータを取り出し、またはオーバフロ
ーの場合には、経路46で示すPCディスクから取り出
す必要がある。ボックス52は、PCシステム12のメ
モリからこのデータを取り出すステップを表す。さらに
、経路64〜58は、必要の場合PCディスク56から
データを取り出すことを表す。次にこのデータは、ブロ
ック52から経路54を通って、ブロック50で示すシ
ステム12中のカット・バッファに移動される。データ
がオーバフローする(すなわち、メモリに合う以上のデ
ータがあった)場合には、流れは経路62を通って、デ
ィスク56に記憶される。
判断ツリー26で、ユーザからのコマンドが貼付は編集
コマンドである場合には、流れは経路28を通り、ツリ
ー34を経て経路38を通り、本明細書に説明するよう
な貼付は処理であるブロック40に至る。貼付は処理の
部分として、カット・バッファ内に音声データがあった
場合には、それはボックス50への経路48で示すよう
に、記憶装置内でアクセスされる。50内のデータ(及
び多分、経路62−80で示すように取り出されるディ
スク56でオーバフローした任意のデータ)は、矢印5
5で示すように、経路55を通過し、記憶装置内の音声
オブジェクト自体(すなわち52)に戻される。さらに
、このデータの移動がオーバフローを引き起こす場合に
は、それは経路64を通じてボックス52からPCディ
スク56ヘオーバフローする。経路60で示すように、
カット・バッファにデータを記憶した時に、記憶装置を
超過した場合には、データはディスク56内に記憶され
る。この時点で、貼付は動作が実施されると、システム
10は記憶装置にあったすべてのデータを読み取る。追
加のデータがあった場合には、それはディスク56から
読み取られ、音声データ記憶装置に送られる。
再びデータ経路58で、データを音声オブジェクト自体
からカット・バッファに移動させる時に、このデータが
ディスク56上でオーバフローしていた場合には、それ
は経路58で示すように、ディスク58からも記憶装置
に読み取られなければならない。ブロック40の貼付は
処理では、貼付は処理動作が完了すると、流れは経路2
0を通って18におけるメイン・ループへ戻り、それに
よってシステムはさらにユーザ入力を待つ。再びブロッ
ク42では、カット処理の終りに、流れは経路22を進
んで18におけるメイン・ループに達し、これによって
同様に、システム10は追加のユーザ入力を要求して待
つ。
第9図で、ブロック102は、第1C図のユーザ人力1
4に応答して、編集動作要求がエディタ18から受は取
られており、すなわち、ユーザが、ホスト12などのモ
ニタ画面S上に表示された第14図の活動バー354に
応答し、特定の編集動作を求めたことを示す。いったん
指示された動作102が記録されると、流れは経路12
4を通って判断ツリー104に達する。要求された動作
が貼付は動作である場合には、流れは経路136を通り
、貼付は論理114に達する。それがカット動作である
場合には、さらにユーザ対話が必要であり、このため流
れは経路126を通ってブロック106に達し、これに
よってユーザは編集情報をユーザ入力によってホスト1
2の画面に供給する。基本的には開始点、画面上の現在
位置から、インタフェースによって、ユーザはカーソル
を上下させ、音声かコメントか、またはその両方かの表
示された編集用情報をマークすることができる。
次に106で、ユーザはカーソルを開始点(カット動作
の要求されるところ)から上下左右に動かして、ディジ
タル音声自体もしくはコメント又はその両方を含む、カ
ットすべき正確な領域をシステム10に命令する。いっ
たんユーザが所望された領域をマークすると、流れは経
路128を通って判断ツリー108に達する。ユーザは
なお、この時点でキャンセルの任意選択を有するので、
たとえばエスケープ・キーが押された場合には、流れは
経路130を通って112に戻る。ユーザがカットを完
成したら、流れは経路132を進み、後述するが、ポイ
ント/音声カット・サブルーチンである第10図のrA
Jにおけるリンク110に行く。
この動作が終わってリンク110から戻り、流れは経路
134を進み、再びボックス112で外に出る。判断ツ
リー114では、ユーザが指定した動作が貼付は動作で
ない場合には、それは認識されていない編集動作であり
、そして流れは経路146を進んでボックス116に達
し、これによってシステム10は、(多分エラー・メツ
セージ発行は除き)この場合のために行なおうとする作
業はもうないことを検出し、これにより流れは経路14
8を進んでリターン112で外に出る。ユーザが114
で貼付は動作を要求した場合には、システム10の流れ
は経路138を通って判断ツリー118に行く。行なう
べき仕事が実際にはないこと(すなわち、カット・バッ
ファ内にサウンドまたはコメントがないこと)を示して
、カット・バッファ内にデータがない場合には、流れは
経路140を進み、ボックス120で、(バッファは空
であり、したがって遂行する処理がないことを示す)エ
ラー・メツセージを取り出し、次に、流れは経路150
を進んで112で外に出る。ブロック118で、カット
・バッファ内にデータがある場合、すなわち貼り付けよ
うとするデータがある場合には、流れは経路142を進
み、貼付はサブルーチンである第11図のリンク122
に行く。動作B1122の終りに、流れは第9図の14
4に戻り、112で外に出る。
第10図で、第9図の110から出た点Aで始まる開始
を説明する。第10図の110点Aでは、流れは経路1
52から判断ツリー154に行き、システム10は、カ
ット・バッファにコメント・データの有無、すなわちカ
ット要求時にユーザ・インタフェース画面にユーザ・マ
ーク・コメントがあるか否かを判定する。あれば、流れ
は経路155を経てボックス155へ行き、カット・バ
ッファにこのマークされたコメントを記憶する。この活
動は、メモリに物理的にあるコメントについて発生する
が、それを行なう十分なメモリがない場合には、前記の
ようにデータはディスク記憶装置56にオーバフローす
る。ただしこのことは、ユーザにはトランスペアレント
である。ツリー154で、バッファにもうコメントがな
い場合には、遂行する処理はもうなく、それにより流れ
は経路180から162の次の判断ツリーに行き、シス
テム10はユーザ要求のディジタル音声データをカット
・バッファに記憶するか否かを問う。156で、−たび
コメントまたはポイントがカット。
バッファに記憶されると、流れは経路158から再び判
断ツリー162に行く。182で、カット。
バッファに置こうとするユーザが作る音響データがある
場合には、流れは経路1f34からボックス168に行
き、システム10はそのデータをカット・バッファに記
憶するか、または好ましく正確には、システムはインデ
ックスをバッファ中のディジタル音声にインデックスを
記憶する。ユーザには、実際の音声データではなくイン
デックスの記憶はトランスペアレントである。前述のよ
うに、カット・バッファに十分なスペースがある場合に
は、インデックス・データはメモリに記憶されるが、そ
うでない場合はディスク56にオーバフローする。
記憶動作後、流れは経路170を通り、172で第9図
に戻り、りツク110に戻る。次に、流れは経路134
を進み、112のリターンに行く。
第10図の162、判断ツリーで、音響データ・カット
が示されていない場合には、実施する処理はもうなく、
流れは経路168を進み、172で第9図の110に出
る。
第11図、第9図から出た点B、122で、貼付けのユ
ーザ要求によって、流れは経路174を通って判断ツリ
ー176へ行き、システム10は、カット・バッファ内
にポイント・データのみがあるか否かを問う。返答が否
の場合には、バッファに音響とポイントのデータがあり
、流れは経路208を通ってブランチ210へ行き、第
12図の点Cへ分岐し、これは後述するが「カット・バ
ッファ中に音響のみ」のサブルーチンと呼んでもよい。
カット・バッファ中にポイントのみがあるか否かを示す
判断ツリー176では、そうである場合には、流れは経
路178を通って判断ツリー180へ行き、システム1
0は、目標にブランク・ポイントがあるか否かを問う。
そうであ、る場合には(音響データはあるかもしれない
が、基本的にポイント・データがないことを意味する)
、システムはカット・バッファ内のポイントをオーバレ
イできる。したがって、それがブランク・ポイントであ
る場合には、流れは経路182を進み、ポイントは18
4でカット・バッファから取り出され、流れは経路18
2を進む。ポイントは188でオーバレイされ、これに
よって流れは経路190を通って判断ツ’)−192へ
行く。
カット・バッファにさらにデータがある場合には、流れ
は経路194を進む。しかし、もうデータがない場合に
は、したがってカット・バッファは空であり、流れは経
路206を進み212で第9図の122に戻る。ブロッ
ク192に示すように、カット・バッファ中に処理すべ
きデータがさらにある場合には、流れは経路194を進
み、ブロック196へ行き、ここでシステムは画面上の
次行に増分する。要約すれば、この時点でシステムは基
本的に、1つのブランク行を1つのポイントによってオ
ーバレイしており、次行に下がってそれを処理する。こ
の処理の後に、流れは経路198に進む。そして、1行
下がった後、流れは経路198を通って判断ツリー18
0へ行き、システムは、目標におけるブランク・ポイン
トの有無を判定する。ブランク・ポイントがない場合(
カット・バッファ内にオーバレイできないデータがある
場合)には、流れは経路200を進み、ブロック202
へ行き、ここでシステムはこの位置でカット・バッファ
に残るポイントのすべてを挿入する。
次に、流れは経路204を進み、212で第9図の12
2に戻る。
(第11図の点210から分岐した)第12図のブロッ
ク210で、システムはなお貼付けを実施しており、し
たがって流れは経路212を通って判断ボックス214
へ行き、カット・バッファに音響データのみがあるか否
かを検査する。音響及びポイントの両データがある場合
には、流れは経路252を通って、第13図の254に
分岐する。システムで判断ツリー214でシステムによ
って要求されるように、カット・バッファに音響データ
のみがある場合には、流れは経路216を通って、21
8の判断ツリーにおける検査が実施され、目標における
音響データの有無が判定される。
「目標」に音響データがある場合には、流れは経路23
8を進み、この目標は音響を貼り付けようとする行であ
る。目標に音響データがある場合には、ボックス240
で)カット・バッファに残るすべての音響データを挿入
し、流れは経路242を進み、250で第11図の点2
10に出る。
ブロック218に示すように、カット・バッファ中に音
響データのみがあり、目標に音響データがない場合には
、流れは経路220を進み、カット・バッファからの音
響セグメントはブロック222で指示するように除去さ
れる。次に、流れは経路224を進み、この音響は宛先
(すなわち目標)でオーバレイされる。基本的にはこれ
は、音響データがないことを意味し、このためシステム
はポイントをオーバレイできるが、また代りに、カット
・バッファにデータがない場合には、システムは226
に示すように音響データを挿入できるのみである。
さらに第12図で、流れは経路228を進み、230で
、カット・バッファにさらにデータがあるか否かを検査
する。さらにデータがない場合には、流れは経路244
を進み、250で第11図の210に戻る。判断ツリー
230で指示するように、カット・バッファにさらにデ
ータがある場合には、流れは経路232を進み、ステッ
プ234で次行に増分し、データは挿入されることにな
る。次に、流れは経路236を進み、判断ツリー218
で目標における音響データの有無を再び検査する。
(第12図のボックス254から分岐し、「カット・バ
ッファには音響のみではない」サブルーチンと呼んでも
よい)第13図の点D1ボックス254では、この状態
で音響及びポイント・データはカット・バッファに存在
し、これらを貼り付けることが望まれる。したがって、
流れは経路256を進み、宛先にデータが存在するか否
かの検査、すなわち、判断ツリー258に示すように、
音声ファイルが空か否かの検査を実施する。ファイルが
空の場合には、流れは経路262を進み、すべての行は
、ブロック264で示すように、カット・バッファ中の
ファイルに挿入される。次番こ、流しは経路268を進
み、270に分岐し、274で戻る。判断ツリー258
で、音声ファイルが空でない場合には、これは、ここに
貼り付けるデータがあることを指示し、次に流れは経路
260を進み、判断ツIJ −278に行く。目標行に
音響データがある場合には、流れは経路282を進み、
システム10はステップ264を実施し、それによって
すべての行は再びカット・バッファに押入される。次に
、システムは経路268を出て、270に分岐し、経路
272を経て274で出る。
次に、ステップ276で指示するように、目標行に音響
データがあるか否かを検査する。否である場合には、経
路278で指示され、判断ツIJ −280で検査する
。目標上に音響データがなく、非ブランク・ポイントが
ある場合には、流れは経路284を経てステップ264
へ行き、これによって、カット・バッファからのすべて
の行が挿入される。次に、点270への経路268は再
び実行され、経路272から274へ戻る。ステップ2
80は、目標に音響データがなくて非ブランク・ポイン
トがあることを検査する判断ツリーであり、ここで、換
言すれば、カット・バッファに挿入すべきポイント及び
音響データがあり、宛先は空のファイルではない、すな
わち空白のポイントがポイント及び音響データを有する
行の間で可能である場合がある。そこで、例えば、1つ
の行がその上の音響と1つのコメントともに存在し、ま
ったく空白で再び1つの行が続く次行が音響及びコメン
ト・データを有する。貼付はバッファからの次行を挿入
し、実際にこの中間行をオーバレイできることが望まれ
る。これは280で指示する状況形式である。この状況
で、流れは経路286を通ってステップ288へ行き、
1つの音響とデータのポイント行がカット・バッファか
ら除去される。
次に、流れは経路290を進み、これによってステップ
292で指示するように、カット・バッファから目標行
上への行のオーバレイを行なう。次に、流れは経路29
4を進み、判断ツIJ −296へ行く。貼付はバッフ
ァにさらにデータがある場合には、流れは経路298を
進み、3oOでカット。
バッファにおける次行に増分し、経路256を通って、
ファイルがどこで空であるかを検査する258ヘループ
バツクする。貼付はバッファにもうデータがない場合に
は、流れは経路302を進み、274で出て第12図の
254に戻る。
第14図には、キーボード6などの適当な入力装置によ
ってシステム10とのユーザ・インタフェースを行なう
ための、モニタ5上でユーザに見える代表的な外部画面
を示す。動作中は、機能354の活動バーが画面上に供
給され、これによって、カーソル、マウスなどの任意の
ポインティング装置によって、またはコマンド行入力に
よって、音声エディタの特定の活動または動作を選択で
きる。第1D図〜第8図の説明による場合のように、画
面上のエリアが用意され、350のプレイ・タイム、並
びに各音声セグメントに関連する352のユーザ・コメ
ントを表示する。プレイ・タイム及び相関的なユーザ・
ポイントまたはユーザ・コメントが、所与の時間に、ソ
ースAまたは目標Bのいずれかからの内容について表示
されることになる。
利用可能な活動バー・コマンド354の1つは編集コマ
ンド356であることに留意されたい。
このコマンドがユーザによって活動化されると、編集ウ
ィンドウ358が現われて、音声エディタ・システムの
コマンドを表にするが、この音声エディタ・システムは
、流れ図を引用して、エディタの編集機能と関連してす
でに説明された。さらに詳しくは、ウィンドウ358か
ら、例えば複写コマンド360及び貼付はコマンド36
2は、ウィンドウ358における適切な制御キー364
を活動化することによって、選択してもよいことに留意
されたい。複写用の内容の特定行、または貼り付けられ
ることになる複写された内容の正確な宛先位置の選定は
、所望の活動をユーザが実行する前に、コマンド・キー
364で指示するように、画面上に内容を強調表示する
カーソル制御装置または他のボインティング装置によっ
て、複写または貼付けようとする適切な内容を識別して
から、それらの複写または貼付はコマンドを活動化する
ことによって実行される。
特定の実施例を引用して本発明を図示説明したが、形状
及び詳細における前記および他の変化が、本発明の意図
と範囲から逸脱することなく可能であることが、当業者
には理解されよう。
E0発明の詳細 な説明したように本発明によれば、音声及び注釈を含む
ディジタル化されたデータ・オブジェクト・タイプの編
集を容易に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、ディジタル音声データ用の音声捕獲及び編
集システムとして構成された、データ処理システムのブ
ロック図である。 第1B図は、第1図のデータ処理システムの1部分のさ
らに詳しいブロック図である。 第1C図は、第1図のシステムによって実行される音声
エディタ監視ルーチンを示す、高レベルの流れ図である
。 第1D図ないし第8図は、音声インデックスと注釈オブ
ジェクトによる動作において、システムによって提供さ
れる編集機能の各種組合せを示す、音声エディタ画面表
示を示す図である。 第9図ないし第13図は、本発明の実施例において第1
A図のシステムと共に使用するための、音声エディタ監
視ルーチンを示す流れ図である。 第14図は、システムの編集機能を実施するための活動
バー及びコマンド制御を示す、代表的なユーザ・インタ
フェース画面を示す図である。 2・・・・スピーカ、3・・・・マイクロフォン、4・
・・・ディジタル・コンピュータ、5・・・・モニタ、
操作卓表示装置、6・・・・キーボード、7.9・・・
・線、10・・・・システム、40A・・・・ユーザ入
力用線。

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ソース・ファイル及び目標ファイルに関連する音
    声データ・オブジェクト及びポイント・オブジェクトを
    編集するための音声編集方法であって、 a、前記システムへのユーザ入力に応答して、所望のユ
    ーザ指示カット動作を検出することと、 b、前記の指示されたカット動作に応答して、ポイント
    /音声カット・サブルーチンを実行することと、 c、前記システムへのユーザ入力に応答して、所望のユ
    ーザ指示貼付け動作を検出することと、 d、前記の指示された貼付け動作に応答して、貼付けサ
    ブルーチンを実行することを含む、前記の方法。
  2. (2)前記貼付けサブルーチンが、 e、カット・バッファ内に前記ポイント・オブジェクト
    のみがあるか否かを検出するステップと、 f、前記の検出ステップが、前記カット・バッファにポ
    イント・オブジェクトのみがあるのではないことを指示
    するときに、第1の所定のサブルーチンを実行するステ
    ップを含む、特許請求の範囲第1項に記載の方法。
  3. (3)前記第1の所定のサブルーチンが、 g、前記カット・バッファ内に前記音声オブジェクトの
    みがあるか否かを検出することを含む、特許請求の範囲
    第2項に記載の方法。
  4. (4)前記検出ステップgが、 h、前記カット・バッファ内に音声オブジェクトのみが
    あるのではないことを示すとき、第2の所定のサブルー
    チンを実行するステップをさらに含む、特許請求の範囲
    第3項に記載の方法。
  5. (5)前記第2の所定のサブルーチンが、 i、音響ファイルが空であるか否かを検出して、前記音
    響ファイルが空であるとき、前記検出に応答して、前記
    目標ファイル中の前記カット・バッファからのすべての
    行を挿入する追加のステップを含む、特許請求の範囲第
    4項に記載の方法。
  6. (6)前記第2の所定のサブルーチンが、 j、前記音声オブジェクトの1つが前記目標ファイルの
    1目標行に存在するか否かを検出し、前記目標行上の前
    記音声オブジェクトの前記検出に応答して、すべての行
    を前記カット・バッファから前記目標ファイルに挿入す
    るステップをさらに含む、特許請求の範囲第5項に記載
    の方法。
  7. (7)前記第2の所定のサブルーチンが、 k、前記目標行に前記音声オブジェクトがなく、非ブラ
    ンクの前記ポイント・オブジェクトがあるか、そうでは
    ないかを検出し、前記目標行に前記音声オブジェクトが
    なく、非ブランクの前記ポイント・オブジェクトがある
    ことの前記検出に応答して、すべての行を前記カット・
    バッファから前記目標ファイルに挿入するステップをさ
    らに含む、特許請求の範囲第6項に記載の方法。
  8. (8)前記ステップi、j、kに応答して、前記第2の
    所定のサブルーチンが、 l、前記カット・バッファから前記音声オブジェクトと
    前記ポイント・オブジェクトの1行を削除するステップ
    と、 m、前記音声オブジェクトとポイント・オブジェクトの
    前記削除行を前記目標行にオーバレイするステップ をさらに含む、特許請求の範囲第7項に記載の方法。
  9. (9)前記第2の所定のサブルーチンが、 n、前記ステップmの完了によって、追加データが貼付
    けバッファにあるか否かを検出 するステップをさらに含む、特許請求の範囲第8項に記
    載の方法。
  10. (10)前記第2の所定のサブルーチンが、 o、前記ソース・ファイル中の次の音声オブジェクトま
    たはポイント・オブジェクト、またはその両方に増分す
    るステップをさらに含む、特許請求の範囲第9項に記載
    の方法。
  11. (11)複数のプレイ・タイム及び対応するコメントを
    表示する手段と、 前記の表示のうちの第1の表示から、カットして貼り付
    けようとする前記プレイ・タイムと前記コメントの選択
    されたものを指定するための手段と、 前記の表示のうちの第2の表示から、前記プレイ・タイ
    ムと前記コメントの選択されたものの前記貼付けのため
    に、前記プレイ・タイムの他の選択されたものの間の1
    つの位置を指定するための手段と、 前記プレイ・タイムと前記コメントの選択されたものを
    、カットして貼り付けるための手段を含む、音声データ
    ・オブジェクト及びポイント・オブジェクトを、編集す
    るための音声編集装置。
  12. (12)前記の各プレイ・タイムが、ディジタル化され
    た音声データの固有セグメントを指標する、特許請求の
    範囲第11項に記載の装置。
  13. (13)前記プレイ・タイムの前記の他の選択されたも
    のと、前記プレイ・タイムの前記の他の選択されたもの
    に対応する前記音声データ・セグメントが、所定の時間
    的相関関係を有し、前記カット及び貼付け用の手段が、
    前記プレイタイムと前記コメントの前記選択されたもの
    の前記貼り付けの後に、前記の時間的相関関係を維持す
    るための手段を含む、特許請求の範囲第12項に記載の
    装置。
  14. (14)前記プレイ・タイムの前記の他の選択されたも
    のと、前記プレイ・タイムの前記の他の選択されたもの
    に対応する前記音声データ・セグメントが、所定の空間
    的相関関係を有し、前記カット及び貼付け用の手段が、
    前記プレイタイムと前記コメントの前記選択されたもの
    の前記貼り付けの後に、前記の空間的相関関係を維持す
    るための手段を含む、特許請求の範囲第11項に記載の
    装置。
  15. (15)前記システムへのユーザ入力に応答して、所望
    のユーザ指示のカット動作を検出するための手段と、 前記のユーザ指示の貼付け動作に応答して、ポイント/
    音声カット・サブルーチンを実行するための手段と、 前記システムへのユーザ入力に応答して、所望のユーザ
    指示の貼付け動作を検出するための手段と、 前記のユーザ指示の貼付け動作に応答して、貼付けサブ
    ルーチンを実行するための手段 を含む、ソース・ファイルと目的ファイルに関連する音
    声データ・オブジェクト及びポイント・オブジェクトを
    編集するための音声編集装置。
  16. (16)カット・バッファを含むメモリ手段をさらに有
    する、特許請求の範囲第15項に記載の装置。
  17. (17)前記カット・バッファに、前記ポイント・オブ
    ジェクトのみがあるか否かを検出するための手段をさら
    に含む、特許請求の範囲第16項に記載の装置。
  18. (18)前記カット・バッファ内に前記ポイント・オブ
    ジェクトのみがあるのではないときに、第1のサブルー
    チンを実行するための手段をさらに含む、特許請求の範
    囲第17項に記載の装置。
  19. (19)前記カット・バッファ内に前記音声オブジェク
    トのみがあるのではないときに、第2のサブルーチンを
    実行するための手段をさらに含む、特許請求の範囲第1
    8項に記載の装置。
  20. (20)音声ファイルが空であるか否かを検出するため
    の手段と、 前記音声ファイルがいつ空であるかの検出に応答して、
    すべての行を前記カット・バッファから前記目標ファイ
    ルに挿入するための手段 をさらに含む、特許請求の範囲第19項に記載の装置。
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