JPH07334523A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH07334523A JPH07334523A JP6130490A JP13049094A JPH07334523A JP H07334523 A JPH07334523 A JP H07334523A JP 6130490 A JP6130490 A JP 6130490A JP 13049094 A JP13049094 A JP 13049094A JP H07334523 A JPH07334523 A JP H07334523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- browsing
- search
- bitmap
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 データの検索にデータの縮小イメージの一覧
を用いるツールにおいて、非視覚的データの検索も行え
るようにする。 【構成】 ブラウジングプログラム220は、アプリケ
ーションプログラム210で作成したアプリケーション
固有データ211のビットマップイメージをウィンドウ
制御プログラム201を介して受け取り、それを縮小し
たブラウジングデータ221を生成する。生成したブラ
ウジングデータを一覧表示することで検索を行う。ただ
し、アプリケーション固有データが音声等の非視覚的デ
ータの場合、静止画像入力プログラム230や動画像入
力プログラム231を用い、ビットマップデータ232
を生成し、それをブラウジングプログラムが読み込み、
ブラウジングデータを生成する。動画像入力プログラム
は、音声等のデータを取得した場所、状態を録画した動
画像からビットマップイメージを生成することができ
る。
を用いるツールにおいて、非視覚的データの検索も行え
るようにする。 【構成】 ブラウジングプログラム220は、アプリケ
ーションプログラム210で作成したアプリケーション
固有データ211のビットマップイメージをウィンドウ
制御プログラム201を介して受け取り、それを縮小し
たブラウジングデータ221を生成する。生成したブラ
ウジングデータを一覧表示することで検索を行う。ただ
し、アプリケーション固有データが音声等の非視覚的デ
ータの場合、静止画像入力プログラム230や動画像入
力プログラム231を用い、ビットマップデータ232
を生成し、それをブラウジングプログラムが読み込み、
ブラウジングデータを生成する。動画像入力プログラム
は、音声等のデータを取得した場所、状態を録画した動
画像からビットマップイメージを生成することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テキスト、グラフィッ
クス、静止画像、動画像、音声等の多様なメディアタイ
プのデータの作成、保存、再生、および、検索を行うワ
ークステーションやパーソナルコンピュータなどの情報
処理装置に関する。
クス、静止画像、動画像、音声等の多様なメディアタイ
プのデータの作成、保存、再生、および、検索を行うワ
ークステーションやパーソナルコンピュータなどの情報
処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワークステーションやパーソナル
コンピュータなどの情報処理装置においては、生成、ま
たは入力した多様なメディアタイプのデータを、ファイ
ルの形でディスク等に保存している。ユーザは、データ
が必要となった際に、ディスクから検索して用いる。ユ
ーザが目的のデータを取得する手段として、例えば、デ
ータにテキストであるファイルの名前や、グラフィック
スのアイコンを割り当て、その一覧を表示し、ユーザに
目的のデータを指定させる方法または多量のデータを格
納したディスクから目的のデータを見つけるために、そ
の内容に関連するキーワード等を用い検索を行う方法等
がある。
コンピュータなどの情報処理装置においては、生成、ま
たは入力した多様なメディアタイプのデータを、ファイ
ルの形でディスク等に保存している。ユーザは、データ
が必要となった際に、ディスクから検索して用いる。ユ
ーザが目的のデータを取得する手段として、例えば、デ
ータにテキストであるファイルの名前や、グラフィック
スのアイコンを割り当て、その一覧を表示し、ユーザに
目的のデータを指定させる方法または多量のデータを格
納したディスクから目的のデータを見つけるために、そ
の内容に関連するキーワード等を用い検索を行う方法等
がある。
【0003】また、特開平5−170021号公報に記
載の「情報処理装置」によれば、データが持つビットマ
ップイメージを縮小し、この検索用データの一覧を表示
することで、データ検索を行える。一つのデータに対し
複数の検索用データが登録でき、それらを同じ領域で次
々と表示することができる。このようにデータのビット
マップイメージを縮小した検索用データを画面上に一覧
表示したり、複数の検索用データを同じ領域に次々と表
示することを、ブラウジングという。検索用データの生
成は、データを生成したアプリケーションプログラムを
変更することなく行える。検索用データがデータのビッ
トマップイメージの縮小であるため、内容を確認するた
めに新たにアプリケーションプログラムを起動する必要
がない。
載の「情報処理装置」によれば、データが持つビットマ
ップイメージを縮小し、この検索用データの一覧を表示
することで、データ検索を行える。一つのデータに対し
複数の検索用データが登録でき、それらを同じ領域で次
々と表示することができる。このようにデータのビット
マップイメージを縮小した検索用データを画面上に一覧
表示したり、複数の検索用データを同じ領域に次々と表
示することを、ブラウジングという。検索用データの生
成は、データを生成したアプリケーションプログラムを
変更することなく行える。検索用データがデータのビッ
トマップイメージの縮小であるため、内容を確認するた
めに新たにアプリケーションプログラムを起動する必要
がない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記テキストでデータ
の内容の一覧を表示する手段では、ファイル名、作成
者、日時等を表示するのが限界であり、データの内容を
掌握するための十分な情報量を得ることは難しい。その
結果、結局ユーザがデータの内容とファイル名等との対
応を記憶する必要が生じる。もしくは、内容を確かめる
ために、新たにそのデータを生成したアプリケーション
プログラムを起動しなければならなくなる。
の内容の一覧を表示する手段では、ファイル名、作成
者、日時等を表示するのが限界であり、データの内容を
掌握するための十分な情報量を得ることは難しい。その
結果、結局ユーザがデータの内容とファイル名等との対
応を記憶する必要が生じる。もしくは、内容を確かめる
ために、新たにそのデータを生成したアプリケーション
プログラムを起動しなければならなくなる。
【0005】上記アイコンの一覧を表示する方法でも、
テキストの一覧を表示する手段と同様の問題が生じる。
ただし、アイコンの場合、専用のエディタ等を用いるこ
とでデータごとに独立したアイコンを生成することもで
きる。しかしながら、データを生成するたびにその労力
が必要となる。上記キーワード等を用い検索を行う方法
では、登録したキーワードと検索の際に用いたキーワー
ドが適合するとは限らない。また、その内容を確かめる
ためには、新たにアプリケーションプログラムを起動す
る必要がある。
テキストの一覧を表示する手段と同様の問題が生じる。
ただし、アイコンの場合、専用のエディタ等を用いるこ
とでデータごとに独立したアイコンを生成することもで
きる。しかしながら、データを生成するたびにその労力
が必要となる。上記キーワード等を用い検索を行う方法
では、登録したキーワードと検索の際に用いたキーワー
ドが適合するとは限らない。また、その内容を確かめる
ためには、新たにアプリケーションプログラムを起動す
る必要がある。
【0006】上記特開平5−170021号公報記載の
「情報処理装置」によれば、以上の問題点は解決できる
が、ビットマップイメージ等視覚的情報を持たない音声
等のデータを扱うことができないため、そのような非視
覚的データを扱う際には、別のインタフェースを実現し
て、使用しなければならない。また、音声等のデータ
は、同時に複数を再生しても、人間はそれらを同時に認
識することが困難である。したがって、その内容を知る
ためには、順に一つずつ再生を繰り返さなければなら
ず、目的とするデータを見つけるために多大な時間と労
力を要する。
「情報処理装置」によれば、以上の問題点は解決できる
が、ビットマップイメージ等視覚的情報を持たない音声
等のデータを扱うことができないため、そのような非視
覚的データを扱う際には、別のインタフェースを実現し
て、使用しなければならない。また、音声等のデータ
は、同時に複数を再生しても、人間はそれらを同時に認
識することが困難である。したがって、その内容を知る
ためには、順に一つずつ再生を繰り返さなければなら
ず、目的とするデータを見つけるために多大な時間と労
力を要する。
【0007】本発明は、視覚的情報を持たない音声等の
データに対しても検索用データが生成でき、すべてのメ
ディアタイプのデータを統一的なインタフェースで、迅
速、かつ、容易に検索できる情報処理装置の提供を目的
とする。また、従来の手段では直列的にしか検索できな
かった音声等のデータを並列的にユーザに示し、その検
索を迅速に行えることを目的とする。
データに対しても検索用データが生成でき、すべてのメ
ディアタイプのデータを統一的なインタフェースで、迅
速、かつ、容易に検索できる情報処理装置の提供を目的
とする。また、従来の手段では直列的にしか検索できな
かった音声等のデータを並列的にユーザに示し、その検
索を迅速に行えることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の情報処理装置は、アプリケーションプログ
ラムに基づきデータを生成、入力、再生、編集、格納す
る処理方法と、ディスプレイ等の複数の処理手段が共通
に利用する出力手段と、処理手段がディスプレイ等に出
力するデータから検索用データを生成する手段と、処理
手段が生成するデータ(アプリケーション固有データ)
と検索用データを関連付ける手段と、検索用データをブ
ラウジングする手段と、指定された検索用データに対応
する処理手段を起動する手段と、各手段で必要となるプ
ログラムやデータを格納する手段からなり、さらに、非
視覚的データを視覚化データに変換する手段として、非
視覚的データに関連する何らかの視覚的情報データから
ビットマップイメージを生成する手段と、視覚化したデ
ータを検索用データとする手段として生成したビットマ
ップイメージを縮小し、検索用データとして用いる手段
と、データの種類を識別するために、検索用データの一
覧表示の際に識別子を同時に表示する手段を具備する。
に、本発明の情報処理装置は、アプリケーションプログ
ラムに基づきデータを生成、入力、再生、編集、格納す
る処理方法と、ディスプレイ等の複数の処理手段が共通
に利用する出力手段と、処理手段がディスプレイ等に出
力するデータから検索用データを生成する手段と、処理
手段が生成するデータ(アプリケーション固有データ)
と検索用データを関連付ける手段と、検索用データをブ
ラウジングする手段と、指定された検索用データに対応
する処理手段を起動する手段と、各手段で必要となるプ
ログラムやデータを格納する手段からなり、さらに、非
視覚的データを視覚化データに変換する手段として、非
視覚的データに関連する何らかの視覚的情報データから
ビットマップイメージを生成する手段と、視覚化したデ
ータを検索用データとする手段として生成したビットマ
ップイメージを縮小し、検索用データとして用いる手段
と、データの種類を識別するために、検索用データの一
覧表示の際に識別子を同時に表示する手段を具備する。
【0009】
【作用】まず、音声等視覚的情報を持たないデータのブ
ラウジングが可能になり、多様なメディアタイプ全域の
データを扱うことができる。また、データの種類によら
ず縮小ビットマップイメージを用いてブラウジングが行
えるので、すべてのメディアタイプのデータを統一的な
インタフェースで検索できる。次に、検索対象となるデ
ータを取得した場所や状況をビデオカメラ等で撮影した
動画像からビットマップイメージを生成し、それを縮小
し検索用データを生成することで、より内容に忠実な検
索用データを生成することができ、迅速、かつ、的確に
検索が行える。更に、音声等のデータは、通常一つずつ
順に検索する必要があるが、データの内容が連想できる
縮小イメージを検索用データとして用い、それをブラウ
ジングすることで並列的に検索することができる。ま
た、データの種類の識別子を検索用データと同時に表示
することで、その検索用データに対応するデータの種類
をユーザに知らせることができる。
ラウジングが可能になり、多様なメディアタイプ全域の
データを扱うことができる。また、データの種類によら
ず縮小ビットマップイメージを用いてブラウジングが行
えるので、すべてのメディアタイプのデータを統一的な
インタフェースで検索できる。次に、検索対象となるデ
ータを取得した場所や状況をビデオカメラ等で撮影した
動画像からビットマップイメージを生成し、それを縮小
し検索用データを生成することで、より内容に忠実な検
索用データを生成することができ、迅速、かつ、的確に
検索が行える。更に、音声等のデータは、通常一つずつ
順に検索する必要があるが、データの内容が連想できる
縮小イメージを検索用データとして用い、それをブラウ
ジングすることで並列的に検索することができる。ま
た、データの種類の識別子を検索用データと同時に表示
することで、その検索用データに対応するデータの種類
をユーザに知らせることができる。
【0010】
【実施例】本発明の実施例を図面を用いて説明する。図
1は本発明の概略構成図である。100はプログラムや
データを記憶する主記憶装置、101は主記憶装置から
プログラムやデータを読み込み実行する中央処理装置、
102はビットマップディスプレイの如き表示装置、1
03はキーボードやマウスの如き入力装置、104はマ
イクの如き音声入力装置、105はコンパクトディスク
の如き音声再生装置、106はスピーカの如き音声出力
装置、107はイメージスキャナの如き静止画像入力装
置、108は動画像を再生し、表示装置102に表示す
る動画像再生装置、109は動画像再生装置108で再
生するための動画像を録画する動画像録画装置、110
はファイルを格納する外部記憶装置である。
1は本発明の概略構成図である。100はプログラムや
データを記憶する主記憶装置、101は主記憶装置から
プログラムやデータを読み込み実行する中央処理装置、
102はビットマップディスプレイの如き表示装置、1
03はキーボードやマウスの如き入力装置、104はマ
イクの如き音声入力装置、105はコンパクトディスク
の如き音声再生装置、106はスピーカの如き音声出力
装置、107はイメージスキャナの如き静止画像入力装
置、108は動画像を再生し、表示装置102に表示す
る動画像再生装置、109は動画像再生装置108で再
生するための動画像を録画する動画像録画装置、110
はファイルを格納する外部記憶装置である。
【0011】外部記憶装置110には、基本制御プログ
ラム200と、ウィンドウ制御プログラム201と、ア
プリケーションプログラム210と、アプリケーション
固有データ211と、ブラウジングプログラム220
と、ブラウジングデータ221と、管理表222と、静
止画像入力プログラム230と、動画像入力プログラム
231と、ビットマップデータ232が格納されてい
る。
ラム200と、ウィンドウ制御プログラム201と、ア
プリケーションプログラム210と、アプリケーション
固有データ211と、ブラウジングプログラム220
と、ブラウジングデータ221と、管理表222と、静
止画像入力プログラム230と、動画像入力プログラム
231と、ビットマップデータ232が格納されてい
る。
【0012】図2は本発明の外部記憶装置に格納された
ソフトウェアの全体構成図である。各プログラムやデー
タは、外部記憶装置110から主記憶装置100に適宜
読み込まれ、中央処理装置101で実行される。
ソフトウェアの全体構成図である。各プログラムやデー
タは、外部記憶装置110から主記憶装置100に適宜
読み込まれ、中央処理装置101で実行される。
【0013】200はプログラムの実行を制御する基本
制御プログラム、201はウィンドウにより入出力管理
を行うウィンドウ制御プログラム、210はテキスト、
グラフィックス、静止画像、動画像、音声等のメディア
データを編集、再生、表示するアプリケーションプログ
ラム、211はアプリケーションプログラム210の実
行対象となるアプリケーション固有データである。
制御プログラム、201はウィンドウにより入出力管理
を行うウィンドウ制御プログラム、210はテキスト、
グラフィックス、静止画像、動画像、音声等のメディア
データを編集、再生、表示するアプリケーションプログ
ラム、211はアプリケーションプログラム210の実
行対象となるアプリケーション固有データである。
【0014】220はアプリケーション固有データ21
1とブラウジングデータ221の関連管理、および、ブ
ラウジングデータの縮小表示、一覧表示、ブラウジング
データの登録を行うブラウジングプログラム、221は
ブラウジングプログラム220が表示するブラウジング
データ、222はアプリケーション固有データ211と
ブラウジングデータ221の関連を管理する管理表であ
る。
1とブラウジングデータ221の関連管理、および、ブ
ラウジングデータの縮小表示、一覧表示、ブラウジング
データの登録を行うブラウジングプログラム、221は
ブラウジングプログラム220が表示するブラウジング
データ、222はアプリケーション固有データ211と
ブラウジングデータ221の関連を管理する管理表であ
る。
【0015】230は静止画像入力装置107を制御
し、静止画像を読み込み、ビットマップデータ232を
出力する静止画像入力プログラム、231は動画像再生
装置108を制御し、動画像を読み込み、ビットマップ
データ232を出力する動画像入力プログラム、232
は静止画像入力プログラム230や動画像入力プログラ
ム231から出力され、ブラウジングプログラム220
が読み込むビットマップデータである。ブラウジングプ
ログラム220はデータの種類とブラウジングデータを
生成するための静止画像縮小アルゴリズムとの対応表2
23を持つ。
し、静止画像を読み込み、ビットマップデータ232を
出力する静止画像入力プログラム、231は動画像再生
装置108を制御し、動画像を読み込み、ビットマップ
データ232を出力する動画像入力プログラム、232
は静止画像入力プログラム230や動画像入力プログラ
ム231から出力され、ブラウジングプログラム220
が読み込むビットマップデータである。ブラウジングプ
ログラム220はデータの種類とブラウジングデータを
生成するための静止画像縮小アルゴリズムとの対応表2
23を持つ。
【0016】図3は管理表222と縮小アルゴリズム対
応表223のデータ形式を示す図である。図3を用い
て、これらのデータ形成について説明する。まず管理表
222は、アプリケーション固有データ211のデータ
名300とブラウジングデータ211のデータ名301
からなる。ブラウジングデータ211は複数個の縮小ビ
ットマップデータとその数からなる。縮小ビットマップ
データは、ウィンドウ制御プログラム201から読み込
んだビットマップデータを縮小するか、アプリケーショ
ン固有データを読み込み変換するか、外部記憶装置11
0からビットマップデータ232を読み込み縮小するこ
とで生成する。
応表223のデータ形式を示す図である。図3を用い
て、これらのデータ形成について説明する。まず管理表
222は、アプリケーション固有データ211のデータ
名300とブラウジングデータ211のデータ名301
からなる。ブラウジングデータ211は複数個の縮小ビ
ットマップデータとその数からなる。縮小ビットマップ
データは、ウィンドウ制御プログラム201から読み込
んだビットマップデータを縮小するか、アプリケーショ
ン固有データを読み込み変換するか、外部記憶装置11
0からビットマップデータ232を読み込み縮小するこ
とで生成する。
【0017】次に縮小アルゴリズム対応表223は、ブ
ラウジングデータ211の生成元となるビットマップデ
ータの種類310とそれに適した縮小アルゴリズム名3
11からなる。これは、ビットマップの種類により最適
な縮小アルゴリズムが異なるためで、ブラウジングデー
タ登録時にそのデータの種類をもとに適切なアルゴリズ
ムをこの表から選択する。
ラウジングデータ211の生成元となるビットマップデ
ータの種類310とそれに適した縮小アルゴリズム名3
11からなる。これは、ビットマップの種類により最適
な縮小アルゴリズムが異なるためで、ブラウジングデー
タ登録時にそのデータの種類をもとに適切なアルゴリズ
ムをこの表から選択する。
【0018】ブラウジングプログラム220が音声を含
む各メディアデータのファイルのブラウジングを行うた
めには、ブラウジングデータ221の生成、および、そ
の登録作業が必要となる。図4〜図7を用いて説明す
る。
む各メディアデータのファイルのブラウジングを行うた
めには、ブラウジングデータ221の生成、および、そ
の登録作業が必要となる。図4〜図7を用いて説明す
る。
【0019】図4はブラウジングデータ221の作成行
程を示している。ブラウジングプログラム220がブラ
ウジングデータ221を作成する際には、元となるビッ
トマップデータの取得方法により2種類の手段が存在
し、ユーザはどちらの手段を用いてブラウジングデータ
を作成してもよい。第1の手段は、他のアプリケーショ
ンが開いているウィンドウにあるビットマップデータを
ウィンドウ制御プログラム201を介して取得するもの
である。この場合、グラフィックスを編集するアプリケ
ーションにより、あらかじめビットマップデータを作成
しておく必要がある(400)。
程を示している。ブラウジングプログラム220がブラ
ウジングデータ221を作成する際には、元となるビッ
トマップデータの取得方法により2種類の手段が存在
し、ユーザはどちらの手段を用いてブラウジングデータ
を作成してもよい。第1の手段は、他のアプリケーショ
ンが開いているウィンドウにあるビットマップデータを
ウィンドウ制御プログラム201を介して取得するもの
である。この場合、グラフィックスを編集するアプリケ
ーションにより、あらかじめビットマップデータを作成
しておく必要がある(400)。
【0020】第2の手段は、ファイルとして存在するビ
ットマップデータ232を読み込み、その一部、もしく
は、全部をブラウジングデータとするものである。この
場合、まず、新しいウィンドウを生成し、それに読み込
んだビットマップデータを展開、表示し、第1の手段と
同様にウィンドウ制御プログラム201を介しビットマ
ップデータを取得する。ビットマップデータ232を生
成する手段には、静止画像から生成する手段と、動画像
から生成する手段の二つが存在する。まず、静止画像か
ら生成する場合は、静止画像入力プログラム230を用
い、静止画像入力装置107からビットマップデータを
読み込み(401)、ビットマップデータ232を出力
する。
ットマップデータ232を読み込み、その一部、もしく
は、全部をブラウジングデータとするものである。この
場合、まず、新しいウィンドウを生成し、それに読み込
んだビットマップデータを展開、表示し、第1の手段と
同様にウィンドウ制御プログラム201を介しビットマ
ップデータを取得する。ビットマップデータ232を生
成する手段には、静止画像から生成する手段と、動画像
から生成する手段の二つが存在する。まず、静止画像か
ら生成する場合は、静止画像入力プログラム230を用
い、静止画像入力装置107からビットマップデータを
読み込み(401)、ビットマップデータ232を出力
する。
【0021】一方、動画像から生成する場合は、動画像
入力プログラム231を用い、動画像再生装置108か
ら動画像を読み込み(403)、そのうちの一つのフレ
ームをビットマップデータとして出力する。この際、動
画像録画装置109を用い、音声を録音した場所、状態
を同時に録画し(402)、その動画像を用いることも
できる。この方法により、音声ファイルのブラウジング
データとしてより適切なものを用いることが可能とな
る。
入力プログラム231を用い、動画像再生装置108か
ら動画像を読み込み(403)、そのうちの一つのフレ
ームをビットマップデータとして出力する。この際、動
画像録画装置109を用い、音声を録音した場所、状態
を同時に録画し(402)、その動画像を用いることも
できる。この方法により、音声ファイルのブラウジング
データとしてより適切なものを用いることが可能とな
る。
【0022】次に図5を用いて動画像入力プログラム2
31の処理手順について説明する。まず、動画像再生装
置108を制御し、動画像の再生、一時停止、巻き戻
し、早送り等を行う。また、その画像を表示装置102
に表示する(ステップ500)。次に、ビットマップデ
ータとして出力するフレームを一つ選択(ステップ50
1)、そして出力するビットマップデータのデータ名を
入力する(ステップ502)。そいて、選択されたフレ
ームをビットマップデータとして外部記憶装置110に
出力する(ステップ503)。
31の処理手順について説明する。まず、動画像再生装
置108を制御し、動画像の再生、一時停止、巻き戻
し、早送り等を行う。また、その画像を表示装置102
に表示する(ステップ500)。次に、ビットマップデ
ータとして出力するフレームを一つ選択(ステップ50
1)、そして出力するビットマップデータのデータ名を
入力する(ステップ502)。そいて、選択されたフレ
ームをビットマップデータとして外部記憶装置110に
出力する(ステップ503)。
【0023】図6はブラウジングデータ登録の際に、ビ
ットマップデータの取得元を選択するために用いる画面
(600)を示している。取得元選択ボタン(601)
はビットマップデータを他のアプリケーションのウィン
ドウから取得するか、ファイルとなっているビットマッ
プデータ232から取得するかを選択するためのトグル
ボタンである。602はビットマップデータをファイル
から取得する場合に、そのファイル名を入力するファイ
ル名入力部である。603は「OKボタン」と「CAN
CELボタン」からなるコマンド入力部である。ブラウ
ジングデータ登録時にこの画面において、ファイル入力
を選択した場合は、指定されたファイルを読み込み、そ
のビットマップデータを新しく生成したウィンドウに展
開、表示する。
ットマップデータの取得元を選択するために用いる画面
(600)を示している。取得元選択ボタン(601)
はビットマップデータを他のアプリケーションのウィン
ドウから取得するか、ファイルとなっているビットマッ
プデータ232から取得するかを選択するためのトグル
ボタンである。602はビットマップデータをファイル
から取得する場合に、そのファイル名を入力するファイ
ル名入力部である。603は「OKボタン」と「CAN
CELボタン」からなるコマンド入力部である。ブラウ
ジングデータ登録時にこの画面において、ファイル入力
を選択した場合は、指定されたファイルを読み込み、そ
のビットマップデータを新しく生成したウィンドウに展
開、表示する。
【0024】図7はブラウジングデータを登録する際に
用いる画面(700)を示している。縮小アルゴリズム
設定ボタン(703)は、それをクリックすることでポ
ップアップメニューが出現し、適切な縮小アルゴリズム
を選択する。701はブラウジングデータ登録ボタンで
ある。このボタンをクリックすることでビットマップデ
ータの縮小、登録処理を開始する。702は登録終了ボ
タンである。このボタンをクリックすることで登録した
ビットマップデータをブラウジングデータ221に格納
する。
用いる画面(700)を示している。縮小アルゴリズム
設定ボタン(703)は、それをクリックすることでポ
ップアップメニューが出現し、適切な縮小アルゴリズム
を選択する。701はブラウジングデータ登録ボタンで
ある。このボタンをクリックすることでビットマップデ
ータの縮小、登録処理を開始する。702は登録終了ボ
タンである。このボタンをクリックすることで登録した
ビットマップデータをブラウジングデータ221に格納
する。
【0025】図8〜図10を用いてブラウジングデータ
登録時の処理手順について説明する。まず、ステップ8
00〜804は、ブラウジングデータをどのビットマッ
プから生成するかを選択するための処理である。具体的
に説明すると、まず、ブラウジングデータの元となるビ
ットマップデータを他のアプリケーションが表示してい
るウィンドウから得るか、ファイルとなっているビット
マップから得るかをユーザに選択させるためのビットマ
ップデータ取得元選択用画面を表示する(ステップ80
0)。
登録時の処理手順について説明する。まず、ステップ8
00〜804は、ブラウジングデータをどのビットマッ
プから生成するかを選択するための処理である。具体的
に説明すると、まず、ブラウジングデータの元となるビ
ットマップデータを他のアプリケーションが表示してい
るウィンドウから得るか、ファイルとなっているビット
マップから得るかをユーザに選択させるためのビットマ
ップデータ取得元選択用画面を表示する(ステップ80
0)。
【0026】ユーザが操作を加えたボタンにより、処理
を分岐し(ステップ801)、ビットマップデータの取
得元を変更(ステップ802)、及びビットマップデー
タ232のファイル名の指定(ステップ803)を行
う。そして、「OKボタン」、もしくは、「CANCE
Lボタン」が押された際に、ビットマップデータ取得元
選択用画面を消去し、取得元の選択を終了する(ステッ
プ804)。ステップ806〜808は、ユーザがビッ
トマップデータの取得元としてファイルの形となってい
るビットマップデータ232を指定した場合に行う処理
のフローである。具体的に説明する。まず、ユーザによ
り読み込むビットマップデータとしてファイルが選択さ
れた際に、そのファイルの読み込みを行う処理へ分岐す
るステップ(805)。
を分岐し(ステップ801)、ビットマップデータの取
得元を変更(ステップ802)、及びビットマップデー
タ232のファイル名の指定(ステップ803)を行
う。そして、「OKボタン」、もしくは、「CANCE
Lボタン」が押された際に、ビットマップデータ取得元
選択用画面を消去し、取得元の選択を終了する(ステッ
プ804)。ステップ806〜808は、ユーザがビッ
トマップデータの取得元としてファイルの形となってい
るビットマップデータ232を指定した場合に行う処理
のフローである。具体的に説明する。まず、ユーザによ
り読み込むビットマップデータとしてファイルが選択さ
れた際に、そのファイルの読み込みを行う処理へ分岐す
るステップ(805)。
【0027】次に、指定されたビットマップデータ23
2を主記憶装置100に読み込み(ステップ806)、
ステップ806で読み込んだビットマップデータ232
を表示するためのウィンドウの生成を行い、(ステップ
807)、ステップ807で生成したウィンドウに読み
込んだビットマップデータ232を展開し、表示する
(ステップ808)。ステップ810〜826は、実際
にブラウジングデータを生成し、それを登録する処理で
ある。具体的に説明する。まず、登録したページ数をカ
ウントするための変数Pnを設け、その値を 1 に初期化
する(ステップ810)。
2を主記憶装置100に読み込み(ステップ806)、
ステップ806で読み込んだビットマップデータ232
を表示するためのウィンドウの生成を行い、(ステップ
807)、ステップ807で生成したウィンドウに読み
込んだビットマップデータ232を展開し、表示する
(ステップ808)。ステップ810〜826は、実際
にブラウジングデータを生成し、それを登録する処理で
ある。具体的に説明する。まず、登録したページ数をカ
ウントするための変数Pnを設け、その値を 1 に初期化
する(ステップ810)。
【0028】次に、ブラウジングデータ登録用画面を表
示し(ステップ811)、ユーザにより指定されたボタ
ンによって、処理を分岐する(ステップ812)。ステ
ップ813は、ユーザが「縮小アルゴリズム設定ボタ
ン」により縮小アルゴリズムを変更した際に行う処理で
ある。即ち、このステップによりブラウジングデータを
生成する際の縮小アルゴリズムを、ユーザが指定したア
ルゴリズムに設定する。
示し(ステップ811)、ユーザにより指定されたボタ
ンによって、処理を分岐する(ステップ812)。ステ
ップ813は、ユーザが「縮小アルゴリズム設定ボタ
ン」により縮小アルゴリズムを変更した際に行う処理で
ある。即ち、このステップによりブラウジングデータを
生成する際の縮小アルゴリズムを、ユーザが指定したア
ルゴリズムに設定する。
【0029】ステップ814〜816は、ユーザが「終
了ボタン」を指定した際に行う、ブラウジングデータの
登録作業を終了するための処理である。まず、ブラウジ
ングデータ登録用画面を消去し(ステップ814)、生
成したブラウジングデータに対応するアプリケーション
固有データの名前をユーザに入力させる(ステップ81
5)。
了ボタン」を指定した際に行う、ブラウジングデータの
登録作業を終了するための処理である。まず、ブラウジ
ングデータ登録用画面を消去し(ステップ814)、生
成したブラウジングデータに対応するアプリケーション
固有データの名前をユーザに入力させる(ステップ81
5)。
【0030】そして、生成したブラウジングデータのデ
ータ名と、それに対応するアプリケーション固有データ
のデータ名を管理表に登録する(ステップ816)。ス
テップ820〜826は、ユーザが「登録ボタン」を指
定した際に、ユーザがマウスにより指定した領域のビッ
トマップデータより、ブラウジングデータを生成する処
理である。具体的に説明すると、まず、ブラウジングデ
ータとするビットマップデータの領域をユーザにより指
定させるため、マウスの入力を受け付ける状態とする
(ステップ820:領域入力モード)。
ータ名と、それに対応するアプリケーション固有データ
のデータ名を管理表に登録する(ステップ816)。ス
テップ820〜826は、ユーザが「登録ボタン」を指
定した際に、ユーザがマウスにより指定した領域のビッ
トマップデータより、ブラウジングデータを生成する処
理である。具体的に説明すると、まず、ブラウジングデ
ータとするビットマップデータの領域をユーザにより指
定させるため、マウスの入力を受け付ける状態とする
(ステップ820:領域入力モード)。
【0031】次に、ユーザがマウスにより指定した領域
のビットマップデータを読み込み(ステップ821)、
領域入力モードを解除する(ステップ822)。そし
て、ステップ821で読み込んだビットマップデータを
縮小し、ブラウジングデータを生成し(ステップ82
3)、このブラウジングデータに対応するアプリケーシ
ョン固有データの種類により、その識別子をステップ8
23で生成したブラウジングデータに貼り付け(ステッ
プ824)、ステップ823、およびステップ824で
生成したブラウジングデータを Pn 番目のデータとして
登録し(ステップ825)、ページ番号をカウントする
変数 Pn をインクリメントする(ステップ826)。
のビットマップデータを読み込み(ステップ821)、
領域入力モードを解除する(ステップ822)。そし
て、ステップ821で読み込んだビットマップデータを
縮小し、ブラウジングデータを生成し(ステップ82
3)、このブラウジングデータに対応するアプリケーシ
ョン固有データの種類により、その識別子をステップ8
23で生成したブラウジングデータに貼り付け(ステッ
プ824)、ステップ823、およびステップ824で
生成したブラウジングデータを Pn 番目のデータとして
登録し(ステップ825)、ページ番号をカウントする
変数 Pn をインクリメントする(ステップ826)。
【0032】以上で挙げたステップ800〜826を実
行することで、アプリケーションが表示しているビット
マップデータ、もしくは、ファイルの形となっているビ
ットマップデータ232より、ブラウジングデータ22
1を生成することができる。
行することで、アプリケーションが表示しているビット
マップデータ、もしくは、ファイルの形となっているビ
ットマップデータ232より、ブラウジングデータ22
1を生成することができる。
【0033】図11はユーザが目的とするファイルを検
索する際に表示する検索画面(900)を示す図であ
る。検索画面900は、条件入力部901、コマンド入
力部902、アイコンリスト表示部903から構成され
ている。条件入力部901には、検索するファイルのパ
スと正規表現を組み合わせた条件を入力する。コマンド
入力部902は、「一覧ボタン」、「次ボタン」、「前
ボタン」、「先頭ボタン」、および、「最終ボタン」か
ら構成されており、ユーザが選択したアイコンに対し、
これらのコマンドを実行する。
索する際に表示する検索画面(900)を示す図であ
る。検索画面900は、条件入力部901、コマンド入
力部902、アイコンリスト表示部903から構成され
ている。条件入力部901には、検索するファイルのパ
スと正規表現を組み合わせた条件を入力する。コマンド
入力部902は、「一覧ボタン」、「次ボタン」、「前
ボタン」、「先頭ボタン」、および、「最終ボタン」か
ら構成されており、ユーザが選択したアイコンに対し、
これらのコマンドを実行する。
【0034】アイコンリスト表示部903は、複数のア
イコンから構成されており、必要な場合スクロールを行
うことで条件に合うファイルのアイコンをすべて表示す
る。アイコン904は、縮小ビットマップデータ表示部
905、データ名表示部906、および、ファイルの種
類を示す識別子から構成されている。縮小ビットマップ
データ表示部905は、そのファイルに対応するブラウ
ジングデータのうち、特徴とするページを表示する部分
である。データ名表示部906には、ファイル名を表示
する。ファイルの種類を示す識別子には、そのファイル
のメディアタイプを示すマークを表示し、図9ではその
例として、音声ファイル識別用マーク907を示した。
イコンから構成されており、必要な場合スクロールを行
うことで条件に合うファイルのアイコンをすべて表示す
る。アイコン904は、縮小ビットマップデータ表示部
905、データ名表示部906、および、ファイルの種
類を示す識別子から構成されている。縮小ビットマップ
データ表示部905は、そのファイルに対応するブラウ
ジングデータのうち、特徴とするページを表示する部分
である。データ名表示部906には、ファイル名を表示
する。ファイルの種類を示す識別子には、そのファイル
のメディアタイプを示すマークを表示し、図9ではその
例として、音声ファイル識別用マーク907を示した。
【0035】検索画面900において、ユーザがクリッ
クによりいずれかのアイコンを指定し、その後「一覧ボ
タン」を指定することで、そのファイルに対応するブラ
ウジングデータのすべてのページの一覧を行うための画
面(全縮小ビットマップデータ一覧表示画面)を表示す
る。
クによりいずれかのアイコンを指定し、その後「一覧ボ
タン」を指定することで、そのファイルに対応するブラ
ウジングデータのすべてのページの一覧を行うための画
面(全縮小ビットマップデータ一覧表示画面)を表示す
る。
【0036】図12は全縮小ビットマップデータ一覧表
示画面1000を示す図である。全縮小ビットマップデ
ータ一覧表示画面1000は、データ名表示部100
1、縮小ビットマップデータ一覧表示部1002、およ
び、コマンド入力部1004から構成されている。デー
タ名表示部1001には、一覧表示を行うファイルの名
前を表示する。縮小ビットマップデータ一覧表示部10
02は、複数の縮小ビットマップデータ表示部1003
から構成されており、必要な場合スクロールを行うこと
でブラウジングデータのすべてのページを表示する。縮
小ビットマップデータ表示部1003は、ブラウジング
データの一つのページを表示する。コマンド入力部10
04は、「OKボタン」と「CANCELボタン」から
構成されている。
示画面1000を示す図である。全縮小ビットマップデ
ータ一覧表示画面1000は、データ名表示部100
1、縮小ビットマップデータ一覧表示部1002、およ
び、コマンド入力部1004から構成されている。デー
タ名表示部1001には、一覧表示を行うファイルの名
前を表示する。縮小ビットマップデータ一覧表示部10
02は、複数の縮小ビットマップデータ表示部1003
から構成されており、必要な場合スクロールを行うこと
でブラウジングデータのすべてのページを表示する。縮
小ビットマップデータ表示部1003は、ブラウジング
データの一つのページを表示する。コマンド入力部10
04は、「OKボタン」と「CANCELボタン」から
構成されている。
【0037】なお、図11に示した検索画面900と、
図10に示した全縮小ビットマップデータ一覧表示10
00を用いてブラウジングデータを一覧表示する方法に
ついては、従来公知の方法に従い行う(例えば、特開平
5−170021号公報「情報処理装置」における実施
例で参照)。
図10に示した全縮小ビットマップデータ一覧表示10
00を用いてブラウジングデータを一覧表示する方法に
ついては、従来公知の方法に従い行う(例えば、特開平
5−170021号公報「情報処理装置」における実施
例で参照)。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、視
覚的情報を持たない音声等のデータに対しても検索用デ
ータの生成ができ、ブラウジングが可能であるので、す
べてのメディアタイプのデータを統一的なインタフェー
スで、迅速、かつ、容易に検索することが可能となる。
そして、検索用データの生成は、データを生成したアプ
リケーションプログラムを変更することなく行え、また
検索用データが縮小ビットマップイメージであるので、
内容を確認するために新たにアプリケーションプログラ
ムを起動する必要がない。さらに、通常直列的に検索し
ていた音声等のデータを並列的にユーザに示すことで、
その検索を迅速に行えることも可能となる。
覚的情報を持たない音声等のデータに対しても検索用デ
ータの生成ができ、ブラウジングが可能であるので、す
べてのメディアタイプのデータを統一的なインタフェー
スで、迅速、かつ、容易に検索することが可能となる。
そして、検索用データの生成は、データを生成したアプ
リケーションプログラムを変更することなく行え、また
検索用データが縮小ビットマップイメージであるので、
内容を確認するために新たにアプリケーションプログラ
ムを起動する必要がない。さらに、通常直列的に検索し
ていた音声等のデータを並列的にユーザに示すことで、
その検索を迅速に行えることも可能となる。
【図1】本発明の情報処理装置の概略構成図。
【図2】外部記憶装置に格納されたソフトウェアの全体
構成図。
構成図。
【図3】ブラウジングデータと管理表のデータ形式。
【図4】ブラウジングデータの作成行程。
【図5】動画像入力プログラムの処理手順。
【図6】ビットマップデータ取得元選択用画面。
【図7】ブラウジングデータ登録用画面。
【図8】ブラウジングデータ登録時の処理手順。
【図9】ブラウジングデータ登録時の処理手順。
【図10】ブラウジングデータ登録時の処理手順。
【図11】検索画面。
【図12】全縮小ビットマップデータ一覧表示画面。
100 主記憶装置 101 中央処理装置 102 表示装置 103 入力装置 104 音声入力装置 105 音声再生装置 106 音声出力装置 107 静止画像入力装置 108 動画像再生装置 109 動画像録画装置 110 外部記憶装置 200 基本制御プログラム 201 ウィンドウ制御プログラム 210 アプリケーションプログラム 211 アプリケーション固有データ 220 ブラウジングプログラム 221 ブラウジングデータ 222 管理表 223 縮小アルゴリズム対応表 230 静止画像入力プログラム 231 動画像入力プログラム 232 ビットマップデータ 300 アプリケーション固有データ名 301 ブラウジングデータ名 310 データ種 311 アルゴリズム名 600 ビットマップデータ取得元選択用画面 700 ブラウジングデータ登録用画面 900 検索画面 1000 全縮小ビットマップデータ一覧表示画面
Claims (5)
- 【請求項1】 アプリケーションプログラムに基づきデ
ータを生成、入力、再生、編集、または、格納する処理
手段と、複数の該処理手段が共通に利用する出力手段
と、前記処理手段が出力するデータから該データの検索
用データを生成する手段と、前記処理手段が生成するデ
ータと検索用データを関連付ける手段と、前記複数の検
索用データを一覧表示する手段と、検索用データに対応
する前記処理手段を起動する手段と、前記アプリケーシ
ョンプログラム、前記データ、または、前記検索用デー
タを蓄積する手段と、音声等の非視覚的データを視覚化
データに変換する手段と、該視覚化データを検索用デー
タとする手段を具備する情報処理装置。 - 【請求項2】 前記非視覚的データに関する前記検索用
データは、該データを取得した場所、状態を録画した動
画像から生成することを特徴とする請求項1記載の情報
処理装置。 - 【請求項3】 前記検索用データの一覧表示手段により
検索用データの一覧表示の際に、該データの種類を識別
するための識別子を検索用データと同時に表示すること
を特徴とする請求項1または2記載の情報処理装置。 - 【請求項4】 前記非視覚的データを視覚化データに変
換する手段は非視覚的データに関連する視覚的情報から
ビットマップイメージを生成することを特徴とする請求
項1記載の情報処理装置。 - 【請求項5】 前記視覚化データを検索用データとする
手段は、生成したビットマップイメージを縮小し、検索
用データとして用いることを特徴とする請求項4記載の
情報処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130490A JPH07334523A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 情報処理装置 |
| US08/443,037 US5657433A (en) | 1994-05-19 | 1995-05-17 | Method for generating, managing and displaying information retrieval data on information processing system |
| US08/826,976 US6154218A (en) | 1994-05-19 | 1997-04-09 | Method for generating, managing and displaying information retrieval data on information processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6130490A JPH07334523A (ja) | 1994-06-13 | 1994-06-13 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334523A true JPH07334523A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=15035512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6130490A Pending JPH07334523A (ja) | 1994-05-19 | 1994-06-13 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334523A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11224266A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-08-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子映像文書作成利用方法及びプログラム格納媒体 |
| JPH11328053A (ja) * | 1998-05-21 | 1999-11-30 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP2002007478A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-11 | Fuji Xerox System Service Co Ltd | 視聴覚コンテンツ提供装置および方法 |
| US7613737B2 (en) | 2005-06-08 | 2009-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method of controlling same |
-
1994
- 1994-06-13 JP JP6130490A patent/JPH07334523A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11224266A (ja) * | 1997-11-10 | 1999-08-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子映像文書作成利用方法及びプログラム格納媒体 |
| JPH11328053A (ja) * | 1998-05-21 | 1999-11-30 | Sharp Corp | 情報処理装置 |
| JP2002007478A (ja) * | 2000-06-19 | 2002-01-11 | Fuji Xerox System Service Co Ltd | 視聴覚コンテンツ提供装置および方法 |
| US7613737B2 (en) | 2005-06-08 | 2009-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Information processing apparatus and method of controlling same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5572728A (en) | Conference multimedia summary support system and method | |
| US5717879A (en) | System for the capture and replay of temporal data representing collaborative activities | |
| CN1610904B (zh) | 运动图像数据管理设备和方法 | |
| US6332147B1 (en) | Computer controlled display system using a graphical replay device to control playback of temporal data representing collaborative activities | |
| US6154218A (en) | Method for generating, managing and displaying information retrieval data on information processing system | |
| JP4572024B2 (ja) | ナビゲーションシステム及びナビゲート方法 | |
| JPH1021261A (ja) | マルチメディアデータベース検索方法及びシステム | |
| US6327420B1 (en) | Image displaying method and editing apparatus to efficiently edit recorded materials on a medium | |
| KR20060128022A (ko) | 사용성 테스트를 실시하기 위한 자동화 시스템 및 방법 | |
| JPH05282379A (ja) | 動画像の管理方法及び管理装置 | |
| US7103842B2 (en) | System, method and program for handling temporally related presentation data | |
| US20050135782A1 (en) | Information processing apparatus for editing data | |
| JP3548617B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| JPH0793371A (ja) | コンピュータ制御編集システム及びそのデータベース表示方法 | |
| CN101681662A (zh) | 编辑装置和编辑方法 | |
| JP4745726B2 (ja) | ファイル管理装置及びその制御方法、並びに、コンピュータプログラム及びコンピュータ可読記憶媒体 | |
| JPH07334523A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH05183863A (ja) | 動画像編集装置 | |
| JPH06208780A (ja) | 映像素材管理装置 | |
| JPH06282248A (ja) | シナリオ編集方法 | |
| JPH0512406A (ja) | 動画データ作成方法 | |
| JPH0375699A (ja) | 音声編集方法及び装置 | |
| JP2565048B2 (ja) | シナリオ提示装置 | |
| JP3060921B2 (ja) | マルチメディアシナリオ編集装置 | |
| JPH01284973A (ja) | 画像記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040525 |