JPH0375931B2 - - Google Patents
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- JPH0375931B2 JPH0375931B2 JP61069730A JP6973086A JPH0375931B2 JP H0375931 B2 JPH0375931 B2 JP H0375931B2 JP 61069730 A JP61069730 A JP 61069730A JP 6973086 A JP6973086 A JP 6973086A JP H0375931 B2 JPH0375931 B2 JP H0375931B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shell
- disk
- cleaning
- label
- disk drive
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/41—Cleaning of heads
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0327—Containers for flat record carriers for special applications not otherwise provided for
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Head (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマイクロフロツピイデイスクカートリ
ツジ用駆動装置の読取り/書き込みヘツドをクリ
ーニングする装置に関する。
ツジ用駆動装置の読取り/書き込みヘツドをクリ
ーニングする装置に関する。
本発明は、マイクロフロツピイデイスクカート
リツジ用駆動装置の読み取り/書き込みヘツドを
クリーニングする装置において、 クリーニング用デイスクを収納する開放可能な
シエルの両ハーフに取付けられたラベル部材がシ
エルを開放するためのヒンジを形成することによ
つて、優れたヒンジ機能を有することができるよ
うにしたものである。
リツジ用駆動装置の読み取り/書き込みヘツドを
クリーニングする装置において、 クリーニング用デイスクを収納する開放可能な
シエルの両ハーフに取付けられたラベル部材がシ
エルを開放するためのヒンジを形成することによ
つて、優れたヒンジ機能を有することができるよ
うにしたものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題
点〕 フロツピイデイスクは、コンピユータ、ワード
プロセツサ用などの磁気記憶体としての用途がよ
く知られている。フロツピイデイスクは、デイス
ク駆動装置として知られている装置によつて高速
に回転され得る、被磁化性ポリエステル系材料の
デイスクからなる。データは、デイスク駆動装置
の適当な磁気ヘツドによつて被磁化性材料に書き
込むこと又はこの材料から読み取ることができ
る。
点〕 フロツピイデイスクは、コンピユータ、ワード
プロセツサ用などの磁気記憶体としての用途がよ
く知られている。フロツピイデイスクは、デイス
ク駆動装置として知られている装置によつて高速
に回転され得る、被磁化性ポリエステル系材料の
デイスクからなる。データは、デイスク駆動装置
の適当な磁気ヘツドによつて被磁化性材料に書き
込むこと又はこの材料から読み取ることができ
る。
フロツピイデイスクは汚染され又は塵が付着す
ると正常に作動しなくなる傾向があり、このため
デイスクは保護シエル又はスリーブ内に密封され
る。各種のデイスク寸法が提案されている。一つ
の提案は31/2インチ(8.89cm)の寸法のもので
あつて、このデイスクは磁気ヘツドがデイスクの
片面又は両面にアクセスするための開口と、駆動
機構がデイスクを回転するための開口とを有する
剛性の保護シエル内に密封される。デイスクとシ
エルとの間のリント非含有ライナーがデイスクの
両面を清潔に保つ。シエル内部にライナーとデイ
スクとを具備するユニツトはカートリツジとして
知られている。
ると正常に作動しなくなる傾向があり、このため
デイスクは保護シエル又はスリーブ内に密封され
る。各種のデイスク寸法が提案されている。一つ
の提案は31/2インチ(8.89cm)の寸法のもので
あつて、このデイスクは磁気ヘツドがデイスクの
片面又は両面にアクセスするための開口と、駆動
機構がデイスクを回転するための開口とを有する
剛性の保護シエル内に密封される。デイスクとシ
エルとの間のリント非含有ライナーがデイスクの
両面を清潔に保つ。シエル内部にライナーとデイ
スクとを具備するユニツトはカートリツジとして
知られている。
磁気ヘツドには又、使用時にヘツドの正確度に
悪影響を及ぼすと共にヘツドの寿命を縮める塵、
酸化物粒子及び他の汚染物質が蓄積される。従つ
て、ヘツドを清潔に保つことが望ましい。
悪影響を及ぼすと共にヘツドの寿命を縮める塵、
酸化物粒子及び他の汚染物質が蓄積される。従つ
て、ヘツドを清潔に保つことが望ましい。
開放可能なシエルを形成する2つのヒンジ付き
ハーフと、このハーフに挾まれると共にクリーニ
ング材料からなる交換可能なデイスクとを含む装
置であつて、クリーニング用デイスクを収容した
シエルがデイスク駆動装置に挿入されると、クリ
ーニング用デイスクがデイスク駆動装置のヘツド
をクリーニングし得る開口又はアクセス窓を少な
くとも一方のハーフが有している装置が英国特許
出願第2146829号に開示されている。
ハーフと、このハーフに挾まれると共にクリーニ
ング材料からなる交換可能なデイスクとを含む装
置であつて、クリーニング用デイスクを収容した
シエルがデイスク駆動装置に挿入されると、クリ
ーニング用デイスクがデイスク駆動装置のヘツド
をクリーニングし得る開口又はアクセス窓を少な
くとも一方のハーフが有している装置が英国特許
出願第2146829号に開示されている。
しかしながら一般にこのような装置ではシエル
の開閉頻度が高く、それ故シエルの寿命が尽きる
前にヒンジが破損するような不都合が生じ易い。
そこでこのような不都合を防ぐため、ヒンジの構
造を所要の耐久力が得られるように工夫すれば、
シエルの外形寸法が大となり、その結果使用に際
し困難を伴うおそれがある。
の開閉頻度が高く、それ故シエルの寿命が尽きる
前にヒンジが破損するような不都合が生じ易い。
そこでこのような不都合を防ぐため、ヒンジの構
造を所要の耐久力が得られるように工夫すれば、
シエルの外形寸法が大となり、その結果使用に際
し困難を伴うおそれがある。
本発明は上述の点に鑑み、シエルの外形寸法は
ほとんど増大させることなく、ヒンジの寿命は所
望の値に改善することができるヘツドクリーニン
グ装置を提供するものである。
ほとんど増大させることなく、ヒンジの寿命は所
望の値に改善することができるヘツドクリーニン
グ装置を提供するものである。
本発明は、マイクロフロツピイデイスク駆動装
置のヘツドをクリーニングする装置であつて、開
放可能なシエルを形成する2つのハーフと、両ハ
ーフの内面間に挾まれた、クリーニング材料から
なる交換可能なクリーニング用デイスクとを含
み、少なくとも一方のハーフは窓孔を有し、クリ
ーニング用デイスクを収容したシエルがデイスク
駆動装置に挿入されると、デイスク駆動装置のヘ
ツドが前記窓孔から前記クリーニング用デイスク
に接触することができ、ラベル部材が両ハーフの
隣接周辺部分にわたつて取付けられてシエルを開
放するためのヒンジを形成してなる装置に係るも
のである。
置のヘツドをクリーニングする装置であつて、開
放可能なシエルを形成する2つのハーフと、両ハ
ーフの内面間に挾まれた、クリーニング材料から
なる交換可能なクリーニング用デイスクとを含
み、少なくとも一方のハーフは窓孔を有し、クリ
ーニング用デイスクを収容したシエルがデイスク
駆動装置に挿入されると、デイスク駆動装置のヘ
ツドが前記窓孔から前記クリーニング用デイスク
に接触することができ、ラベル部材が両ハーフの
隣接周辺部分にわたつて取付けられてシエルを開
放するためのヒンジを形成してなる装置に係るも
のである。
標準的フロツピイデイスクカートリツジの説明
から始めて、本発明を添付の図面を参照しながら
実施例により説明する。
から始めて、本発明を添付の図面を参照しながら
実施例により説明する。
第1図は3 1/2インチ(8.89cm)マイクロフロ
ツピイデイスク用カートリツジを示す。カートリ
ツジ10のスリーブ又はシエル12は大体正方形
であり、塵の侵入を防ぐために永久的に密閉され
た2つの部分から形成されている。シエル12内
に収容された磁気デイスク14は、第1図ではシ
エルの開口又はアクセス窓孔16を通して見るこ
とができる。窓孔16は18にセンターを有する
デイスク14の半径にほぼ沿つて延びている。シ
ヤツター20は窓孔16のある区域の凹部22内
で窓孔16を開閉するために可動である。シヤツ
ター20は、窓孔16を閉鎖して塵がカートリツ
ジ内に侵入することを防ぐ位置にスプリングで押
しやられている。カートリツジが挿入される時に
磁気ヘツドがデイスク14の読み取り又は書き込
みを行えるようにシヤツター20を開けるための
手段がデイスク駆動装置内に設けられている。窓
孔16と一直線上にあり第1図では見えない第2
の開口がデイスク14の他の面へのアクセスを可
能にし、この第2の開口も又、カートリツジ12
の端縁24を取り囲むように延びるシヤツター2
0によつて保護されている。
ツピイデイスク用カートリツジを示す。カートリ
ツジ10のスリーブ又はシエル12は大体正方形
であり、塵の侵入を防ぐために永久的に密閉され
た2つの部分から形成されている。シエル12内
に収容された磁気デイスク14は、第1図ではシ
エルの開口又はアクセス窓孔16を通して見るこ
とができる。窓孔16は18にセンターを有する
デイスク14の半径にほぼ沿つて延びている。シ
ヤツター20は窓孔16のある区域の凹部22内
で窓孔16を開閉するために可動である。シヤツ
ター20は、窓孔16を閉鎖して塵がカートリツ
ジ内に侵入することを防ぐ位置にスプリングで押
しやられている。カートリツジが挿入される時に
磁気ヘツドがデイスク14の読み取り又は書き込
みを行えるようにシヤツター20を開けるための
手段がデイスク駆動装置内に設けられている。窓
孔16と一直線上にあり第1図では見えない第2
の開口がデイスク14の他の面へのアクセスを可
能にし、この第2の開口も又、カートリツジ12
の端縁24を取り囲むように延びるシヤツター2
0によつて保護されている。
カートリツジの一方の側のシエル12内にある
中央開口26はデイスク14の中央の金属ハブ2
8を受け入れる。ハブ28内の2つの孔30はデ
イスク14が駆動されてデイスクのセンター18
の回りを回転することを可能にする。
中央開口26はデイスク14の中央の金属ハブ2
8を受け入れる。ハブ28内の2つの孔30はデ
イスク14が駆動されてデイスクのセンター18
の回りを回転することを可能にする。
シエル12の凹部32は、製造者の名称等を示
すラベルを受け入れるために設けられている。シ
エルにある他の開口及びシエルの外形の特徴部分
は各種制御機能のために設けられている。例え
ば、開口34は、プラグが開口34内に存在しな
い限りはデータがデイスク14に書き込まれるの
を防ぐデイスク駆動装置内の機構と共同して作用
するために設けられている。位置合せ切欠き36
は、カートリツジ10が正しい向きで挿入される
まではデイスクドライブを作動不能にすることが
できる。
すラベルを受け入れるために設けられている。シ
エルにある他の開口及びシエルの外形の特徴部分
は各種制御機能のために設けられている。例え
ば、開口34は、プラグが開口34内に存在しな
い限りはデータがデイスク14に書き込まれるの
を防ぐデイスク駆動装置内の機構と共同して作用
するために設けられている。位置合せ切欠き36
は、カートリツジ10が正しい向きで挿入される
まではデイスクドライブを作動不能にすることが
できる。
第2図は、クリーニング材料からなるデイスク
と共に用いるためのジヤケツト又はシエル38の
内部を示す。第1図のカートリツジ10のシエル
12と第2図のシエル38とに共通する特徴部分
は類似の番号で示されている。シエル38は線4
0に沿つて一体にヒンジされた2つのハーフ38
a及び38bを具備している。各ハーフ38a及
び38bは第2図に示される開位置から、外形寸
法がシエル12(第1図)の寸法と同等であるシ
エルを形成する閉位置に折りたたむことができ
る。シエルを閉位置に締結するため、開放可能な
締結手段がシエル38上に設けられている。締結
手段はシエルの外周の角の4個所にある4つのス
タツドーカラー式コネクタを含む。このような各
コネクタはハーフ38b上ではスタツド42aを
具備し、他方のハーフ38a上に対応位置に、ス
タツド42aを押し込むことができると共にその
押込後にスタツド42aを把持する弾性カラー4
2bを具備する。コネクタはシエルの外周の角に
4個所示されているが、このような部材を、より
多い数又はより少ない数の個所に設けてよいこと
は明らかである。
と共に用いるためのジヤケツト又はシエル38の
内部を示す。第1図のカートリツジ10のシエル
12と第2図のシエル38とに共通する特徴部分
は類似の番号で示されている。シエル38は線4
0に沿つて一体にヒンジされた2つのハーフ38
a及び38bを具備している。各ハーフ38a及
び38bは第2図に示される開位置から、外形寸
法がシエル12(第1図)の寸法と同等であるシ
エルを形成する閉位置に折りたたむことができ
る。シエルを閉位置に締結するため、開放可能な
締結手段がシエル38上に設けられている。締結
手段はシエルの外周の角の4個所にある4つのス
タツドーカラー式コネクタを含む。このような各
コネクタはハーフ38b上ではスタツド42aを
具備し、他方のハーフ38a上に対応位置に、ス
タツド42aを押し込むことができると共にその
押込後にスタツド42aを把持する弾性カラー4
2bを具備する。コネクタはシエルの外周の角に
4個所示されているが、このような部材を、より
多い数又はより少ない数の個所に設けてよいこと
は明らかである。
一方のハーフ38a上にリツプ52があり、こ
のリツプは閉鎖されたシエルの内側を形成するハ
ーフの端縁上に突出し、他方のハーフ38bの凹
部54と係合する。リツプ52は、リツプ52を
押下げて凹部54との係合からはずし、シエルを
引開けてコネクタ42を開放することによつて、
使用者がシエルをこじ開けることを可能にする手
段を提供する。上述のタイプ以外の開放可能締結
手段を用いてもよい。例えば、接着性締結装置を
用いることができる。
のリツプは閉鎖されたシエルの内側を形成するハ
ーフの端縁上に突出し、他方のハーフ38bの凹
部54と係合する。リツプ52は、リツプ52を
押下げて凹部54との係合からはずし、シエルを
引開けてコネクタ42を開放することによつて、
使用者がシエルをこじ開けることを可能にする手
段を提供する。上述のタイプ以外の開放可能締結
手段を用いてもよい。例えば、接着性締結装置を
用いることができる。
各ハーフ38a及び38bにはデイスク収納領
域44及び領域44の周囲のデイスク保持リブ4
6が形成されている。ハーフ38aの中心にはカ
ツプ状デイスクハブがはめ込まれる環状リム48
及び任意に低摩擦パツド50が設けられ、デイス
ク駆動装置の部材がデイスクハブ28(第1図参
照のこと)内の孔30を介してパツド50に当接
する。シエルは線40に沿つてヒンジ作用によつ
て開けられるように構成されているので、窓孔1
6を覆うシヤツターは設けられていない。シヤツ
ターを欠くことはデイスク駆動装置の作動に悪影
響を及ぼさない。デイスク駆動装置のヘツドをク
リーニングするためにはクリーニング用デイスク
はシエル38内に収納して用いられる。クリーニ
ング用デイスクは第1図のカートリツジ内で用い
られる標準的磁気デイスク16と同じ寸法を有す
る。第6図に示すように、あるクリーニング用デ
イスク70は、磁気材料からなるクリーニング用
デイスクよりは、むしろ、ハブ74上に設けられ
たリント非含有クリーニング材料からなるデイス
クを用いる。新しいクリーニング用デイスクは一
方のハーフ内に置かれ、締結部材42a及び42
bを用いてシエルが閉じられ締結されてデイスク
駆動装置内で用いることができるクリーニング用
カートリツジが形成される。シエル38が閉じら
れる前にクリーニング液をデイスクに塗布するの
が好ましい。
域44及び領域44の周囲のデイスク保持リブ4
6が形成されている。ハーフ38aの中心にはカ
ツプ状デイスクハブがはめ込まれる環状リム48
及び任意に低摩擦パツド50が設けられ、デイス
ク駆動装置の部材がデイスクハブ28(第1図参
照のこと)内の孔30を介してパツド50に当接
する。シエルは線40に沿つてヒンジ作用によつ
て開けられるように構成されているので、窓孔1
6を覆うシヤツターは設けられていない。シヤツ
ターを欠くことはデイスク駆動装置の作動に悪影
響を及ぼさない。デイスク駆動装置のヘツドをク
リーニングするためにはクリーニング用デイスク
はシエル38内に収納して用いられる。クリーニ
ング用デイスクは第1図のカートリツジ内で用い
られる標準的磁気デイスク16と同じ寸法を有す
る。第6図に示すように、あるクリーニング用デ
イスク70は、磁気材料からなるクリーニング用
デイスクよりは、むしろ、ハブ74上に設けられ
たリント非含有クリーニング材料からなるデイス
クを用いる。新しいクリーニング用デイスクは一
方のハーフ内に置かれ、締結部材42a及び42
bを用いてシエルが閉じられ締結されてデイスク
駆動装置内で用いることができるクリーニング用
カートリツジが形成される。シエル38が閉じら
れる前にクリーニング液をデイスクに塗布するの
が好ましい。
クリーニング用カートリツジを挿入した状態で
デイスク駆動装置を作動させると、クリーニング
用デイスクは、磁気ヘツドを軽く摩擦すると共に
クリーニング液を磁気ヘツドにつけながら磁気デ
イスクの通常の速度で回転する。ヘツドは、こう
してクリーニングされ、この後、クリーニング用
カートリツジはデイスク駆動装置から取り除か
れ、シエル38が開けられ、汚れたクリーニング
用デイスクがシエルから取り除かれて廃棄され
る。デイスクを再使用することが望ましい場合が
あるかもしれない。その場合には、シエルを開け
る必要無くクリーニング液をデイスクに適用でき
るように、シエルの2つの主面のうちの一方の面
に開口が設けられてよい。
デイスク駆動装置を作動させると、クリーニング
用デイスクは、磁気ヘツドを軽く摩擦すると共に
クリーニング液を磁気ヘツドにつけながら磁気デ
イスクの通常の速度で回転する。ヘツドは、こう
してクリーニングされ、この後、クリーニング用
カートリツジはデイスク駆動装置から取り除か
れ、シエル38が開けられ、汚れたクリーニング
用デイスクがシエルから取り除かれて廃棄され
る。デイスクを再使用することが望ましい場合が
あるかもしれない。その場合には、シエルを開け
る必要無くクリーニング液をデイスクに適用でき
るように、シエルの2つの主面のうちの一方の面
に開口が設けられてよい。
しかし、ヘツドを再びクリーニングすることが
必要になつた場合、新しいクリーニング用デイス
クを用いるのが好ましい。従つて、シエル38が
容易に開き得るために、1つのシエル38及び複
数のクリーニング用デイスクによつて、ヘツドを
各場合につき新しいクリーニング用デイスクでク
リーニングすることが可能となる。
必要になつた場合、新しいクリーニング用デイス
クを用いるのが好ましい。従つて、シエル38が
容易に開き得るために、1つのシエル38及び複
数のクリーニング用デイスクによつて、ヘツドを
各場合につき新しいクリーニング用デイスクでク
リーニングすることが可能となる。
クリーニング用デイスクはデユポン社製のポリ
エステル材料であるリーメイ(Reemay)2024ま
たは2032からなつてよい。
エステル材料であるリーメイ(Reemay)2024ま
たは2032からなつてよい。
第6図及び第7図に示されたように、クリーニ
ング材料72からなる環状デイスクは適当な接着
剤78でハブ74のフランジ76に固定されてい
る。デイスクに塗布されるクリーニング溶剤に適
合する接着剤のみを用いることができる。
ング材料72からなる環状デイスクは適当な接着
剤78でハブ74のフランジ76に固定されてい
る。デイスクに塗布されるクリーニング溶剤に適
合する接着剤のみを用いることができる。
あるいはまた、機械的な固定を用いることがで
きる。例えば、ハブの三角形領域の2辺に沿つて
切り込みを入れ、この領域をハブの面の外に押し
出して三角形の突出部を形成することによつて金
属ハブ内に歯をパンチを形成することができる。
クリーニング用デイスクは、その場合、デイスク
の面内に押し戻されてデイスクを堅固に保持する
そのような一組の突出部に穿刺される。
きる。例えば、ハブの三角形領域の2辺に沿つて
切り込みを入れ、この領域をハブの面の外に押し
出して三角形の突出部を形成することによつて金
属ハブ内に歯をパンチを形成することができる。
クリーニング用デイスクは、その場合、デイスク
の面内に押し戻されてデイスクを堅固に保持する
そのような一組の突出部に穿刺される。
他の機械的寸法は第8図と第9図に示されてい
る。ここでは、ハブ74のフランジ76は、狭い
間隔の2つの半径方向の切り込み80で切り込み
を入れられて4つの長方形の歯82を形成する。
これらは第9図に示されるように曲げられて、ク
リーニング用デイスク72の内縁が、一方の側の
歯と、他方の側のフランジ76の残りの部分との
間で捕捉されることを可能にする。この目的のた
めに、環状クリーニング用デイスクの内径はフラ
ンジ76の内径と外径との中間に存在する。デイ
スク72が所定位置にあれば、デイスクの内側縁
部を捕捉し、デイスクをハブに確実に取付けるよ
うに歯82をフランジ76の面に押し戻してもよ
い。ハブ用の好ましい材料は430ステンレス鋼合
金であるが、半硬アルミニウム、焼鈍ジユラルミ
ン、鋼、メツキ処理鋼(例えば、スズメツキ鋼)、
アセタール樹脂及びポリスルフアノール等の他の
材料も考慮の対象とすることができる。
る。ここでは、ハブ74のフランジ76は、狭い
間隔の2つの半径方向の切り込み80で切り込み
を入れられて4つの長方形の歯82を形成する。
これらは第9図に示されるように曲げられて、ク
リーニング用デイスク72の内縁が、一方の側の
歯と、他方の側のフランジ76の残りの部分との
間で捕捉されることを可能にする。この目的のた
めに、環状クリーニング用デイスクの内径はフラ
ンジ76の内径と外径との中間に存在する。デイ
スク72が所定位置にあれば、デイスクの内側縁
部を捕捉し、デイスクをハブに確実に取付けるよ
うに歯82をフランジ76の面に押し戻してもよ
い。ハブ用の好ましい材料は430ステンレス鋼合
金であるが、半硬アルミニウム、焼鈍ジユラルミ
ン、鋼、メツキ処理鋼(例えば、スズメツキ鋼)、
アセタール樹脂及びポリスルフアノール等の他の
材料も考慮の対象とすることができる。
第2図に示すように、シエル38の2つのハー
フの間のヒンジ部は、これらのハーフと一体であ
る。従つて、シエルの材料は繰り返し屈曲に耐え
られなければならない。
フの間のヒンジ部は、これらのハーフと一体であ
る。従つて、シエルの材料は繰り返し屈曲に耐え
られなければならない。
例えば、50回の折りたたみ寿命を材料の必要条
件とすることができる。シエル用の好適な材料の
例は、ポリプロピレン素材又はタルク充填ポリプ
ロピレン、アクリロニトリト・ブタジエン・スチ
レン(ABS)、ナイロン、(ナイロン6、ナイロ
ン6,6、ナイロン11又はナイロン12)、アセタ
ール樹脂及び高耐衝撃性ポリスチレンである。
件とすることができる。シエル用の好適な材料の
例は、ポリプロピレン素材又はタルク充填ポリプ
ロピレン、アクリロニトリト・ブタジエン・スチ
レン(ABS)、ナイロン、(ナイロン6、ナイロ
ン6,6、ナイロン11又はナイロン12)、アセタ
ール樹脂及び高耐衝撃性ポリスチレンである。
上述したように、クリーニング用カートリツジ
は両面デイスク駆動装置で用いるように設計され
ており、従つて、シエルのハーフ38a及び38
bのいずれにも窓孔16を有する。しかし、本発
明者らは、同一の組立体を両面及び片面用駆動装
置のいずれにも用い得ることが非常に好ましいこ
とを認めた。
は両面デイスク駆動装置で用いるように設計され
ており、従つて、シエルのハーフ38a及び38
bのいずれにも窓孔16を有する。しかし、本発
明者らは、同一の組立体を両面及び片面用駆動装
置のいずれにも用い得ることが非常に好ましいこ
とを認めた。
従つて、第2図に示したように、ハーフ38a
は、窓孔16の周囲のハーフ38aの内面に成形
された浅い長方形の凹所60を有する。この凹所
を、従つて、窓孔16を覆つて、ポリエステル材
料からなる長方形の保護又は除去可能ラベル62
が設けられている。このラベル62は、ラベルの
長辺の一方のみに沿つて塗布された適当な接着剤
64によつて取付けられる。デイスクは、シエル
に挿入されると第2図に示したA方向へ回転し、
デイスクの回転に伴い、デイスクはラベル62を
凹所60内に引き込んで突出を無くすように働
き、ラベルのゆがみ又は曲がりが生じる危険は無
い。それにもかかわらず、ラベルは、クリーニン
グ用デイスクが加圧パツドを破壊すること無く、
加圧パツドがラベルを介してクリーニング用デイ
スクに作用して所望の支持圧を充分に提供するよ
うにすることができる。
は、窓孔16の周囲のハーフ38aの内面に成形
された浅い長方形の凹所60を有する。この凹所
を、従つて、窓孔16を覆つて、ポリエステル材
料からなる長方形の保護又は除去可能ラベル62
が設けられている。このラベル62は、ラベルの
長辺の一方のみに沿つて塗布された適当な接着剤
64によつて取付けられる。デイスクは、シエル
に挿入されると第2図に示したA方向へ回転し、
デイスクの回転に伴い、デイスクはラベル62を
凹所60内に引き込んで突出を無くすように働
き、ラベルのゆがみ又は曲がりが生じる危険は無
い。それにもかかわらず、ラベルは、クリーニン
グ用デイスクが加圧パツドを破壊すること無く、
加圧パツドがラベルを介してクリーニング用デイ
スクに作用して所望の支持圧を充分に提供するよ
うにすることができる。
ラベル62は好ましくは約80μm以下の厚さを
有し、25μmの厚さの共押出2軸配向ポリエステ
ルフイルムが好ましいが、50μmの厚さのものも
又適している。上述のように、ラベルは感圧接着
剤によつて接着されるが、代替として、ラベルの
端部をシエルの内面に熱融着することが考えられ
る。
有し、25μmの厚さの共押出2軸配向ポリエステ
ルフイルムが好ましいが、50μmの厚さのものも
又適している。上述のように、ラベルは感圧接着
剤によつて接着されるが、代替として、ラベルの
端部をシエルの内面に熱融着することが考えられ
る。
カートリツジが両面デイスク駆動装置に用いら
れる場合には、シエルを開けてラベルを取除く。
ラベルをはく離するように設計してもよいが、実
際上これはラベルの接着面の端縁の線66に沿つ
てラベルを引き裂くことが好ましくない場合に行
うのがよい。ラベルを引き裂くこの方法では、接
着剤はラベルの残部で覆われている。この方法を
補助するために、弱い線を66に設けてもよい。
このように開放可能シエルの使用は、ラベル62
の位置をシエルの内面上とし得る一方、カートリ
ツジが両面デイスク駆動装置で用いられる場合
に、シエルを開けてラベルに直接アクセスでき、
ラベルを容易に除去し得るという点で特に有利で
ある。
れる場合には、シエルを開けてラベルを取除く。
ラベルをはく離するように設計してもよいが、実
際上これはラベルの接着面の端縁の線66に沿つ
てラベルを引き裂くことが好ましくない場合に行
うのがよい。ラベルを引き裂くこの方法では、接
着剤はラベルの残部で覆われている。この方法を
補助するために、弱い線を66に設けてもよい。
このように開放可能シエルの使用は、ラベル62
の位置をシエルの内面上とし得る一方、カートリ
ツジが両面デイスク駆動装置で用いられる場合
に、シエルを開けてラベルに直接アクセスでき、
ラベルを容易に除去し得るという点で特に有利で
ある。
次に第3図〜第5図に示すシエル38は、第2
図に示すシエル38とはヒンジ構造を異にしてい
る。なお図では、第2図のシエルと同様な部分に
ついて同一の符号が使用されている。ところで第
3図ではシエルは2つの独立した部材38a及び
38bからなる。この場合、ヒンジは、各シエル
部材の外側の隣接周辺部分を覆つて感圧接着剤で
固定された長方形の大型ラベル90によつて形成
される。ラベル90のヒンジ作用は第4図及び第
5図に示されている。シエルは、例えば25μmの
ラベル厚さを収容するための浅いくぼみ(図示せ
ず)又は凹所を設けられてもよい。ラベル90は
製品の種類及び製造者などを示すために印刷され
てよく、そして例えばこの場合は、このラベルの
端は一方のシエル38aの大半を覆うまで達する
一方、他方のシエル38b上には約10〜15cmしか
達しない。ラベル材料は、2軸配向ポリエステル
又はナイロンフイルム、PVC(ポリ塩化ビニル)、
ポリプロピレン、再生セルロースフイルム又はこ
れらを組み合わせて層状に、又は他の材料、例え
ば紙、と層状にしたものであつてよい。
図に示すシエル38とはヒンジ構造を異にしてい
る。なお図では、第2図のシエルと同様な部分に
ついて同一の符号が使用されている。ところで第
3図ではシエルは2つの独立した部材38a及び
38bからなる。この場合、ヒンジは、各シエル
部材の外側の隣接周辺部分を覆つて感圧接着剤で
固定された長方形の大型ラベル90によつて形成
される。ラベル90のヒンジ作用は第4図及び第
5図に示されている。シエルは、例えば25μmの
ラベル厚さを収容するための浅いくぼみ(図示せ
ず)又は凹所を設けられてもよい。ラベル90は
製品の種類及び製造者などを示すために印刷され
てよく、そして例えばこの場合は、このラベルの
端は一方のシエル38aの大半を覆うまで達する
一方、他方のシエル38b上には約10〜15cmしか
達しない。ラベル材料は、2軸配向ポリエステル
又はナイロンフイルム、PVC(ポリ塩化ビニル)、
ポリプロピレン、再生セルロースフイルム又はこ
れらを組み合わせて層状に、又は他の材料、例え
ば紙、と層状にしたものであつてよい。
このヒンジの構造はこのように作成が容易であ
り、作用が効果的であり、シエルの寿命の間に要
求される耐久力を備える。それにもかかわらず、
このヒンジはカートリツジの外形を増大せず、デ
イスク駆動操作を妨害しない。
り、作用が効果的であり、シエルの寿命の間に要
求される耐久力を備える。それにもかかわらず、
このヒンジはカートリツジの外形を増大せず、デ
イスク駆動操作を妨害しない。
なお本発明は次の通り要約される。
マイクロフロツピイデイスク駆動装置のヘツド
をクリーニングする装置は、開放可能なシエル3
8を形成する2つハーフ38a,38bと、両ハ
ーフの間に挾まれた、クリーニング材料からなる
交換可能なクリーニング用デイスク70とを含
み、少なくとも一方のハーフは窓孔16を有し、
クリーニング用デイスクを収容したシエルがデイ
スク駆動装置に挿入されると、デイスク駆動装置
のヘツド(図示せず)が窓孔16からクリーニン
グ用デイスクに接触することができ、両ハーフ3
8a,38bの隣接周辺部分にはラベル部材90
が両ハーフ38a,38bにわたり取付けられ、
このラベル部材90はシエル38を開閉する際の
ヒンジとして機能する。
をクリーニングする装置は、開放可能なシエル3
8を形成する2つハーフ38a,38bと、両ハ
ーフの間に挾まれた、クリーニング材料からなる
交換可能なクリーニング用デイスク70とを含
み、少なくとも一方のハーフは窓孔16を有し、
クリーニング用デイスクを収容したシエルがデイ
スク駆動装置に挿入されると、デイスク駆動装置
のヘツド(図示せず)が窓孔16からクリーニン
グ用デイスクに接触することができ、両ハーフ3
8a,38bの隣接周辺部分にはラベル部材90
が両ハーフ38a,38bにわたり取付けられ、
このラベル部材90はシエル38を開閉する際の
ヒンジとして機能する。
以上のような構成により、本発明では、開放可
能なヘツドクリーニング装置において、作成が容
易であり、作用が効果的であり、しかもシエルの
寿命の間に要求される耐久力を備えるヒンジを提
供することができる。なおこのヒンジは、カート
リツジの外形寸法をほとんど増大させるおそれが
なく、またデイスクの駆動操作を妨げることもな
い。
能なヘツドクリーニング装置において、作成が容
易であり、作用が効果的であり、しかもシエルの
寿命の間に要求される耐久力を備えるヒンジを提
供することができる。なおこのヒンジは、カート
リツジの外形寸法をほとんど増大させるおそれが
なく、またデイスクの駆動操作を妨げることもな
い。
さらにこの発明に係るシエルの締結手段は、シ
エルの閉鎖位置で装置を確実に閉鎖状態に保持す
ることができる。また特にこの締結手段がスタツ
ドと弾性カラーとから成る場合には、上記閉鎖位
置で閉鎖が確実に行われるばかりでなく、締結状
態を解いてシエルを簡単に開状態にすることがで
きる。
エルの閉鎖位置で装置を確実に閉鎖状態に保持す
ることができる。また特にこの締結手段がスタツ
ドと弾性カラーとから成る場合には、上記閉鎖位
置で閉鎖が確実に行われるばかりでなく、締結状
態を解いてシエルを簡単に開状態にすることがで
きる。
第1図は標準的3 1/2インチフロツピイデイス
クカートリツジの底面を示す図、第2図は本発明
を例示するハーフからなるカートリツジの保護シ
エルを示す図、第3図は第2図と同様の図である
がシエルの変形例を示す図、第4図は第3図の
−線に沿つた詳細断面図でありヒンジの作用を
示す図、第5図は第4図に示された部分のヒンジ
を閉じた状態での図、第6図はクリーニング用材
料をハブに接着して取付けたクリーニング用デイ
スクの平面図、第7図は第6図の−線に沿つ
た詳細断面図、第8図はクリーニング用デイスク
が機械的にハブに固定された別のクリーニング用
デイスクの平面図、第9図は第7図の−線に
沿つた詳細断面図である。 なお図面に用いた符号において、12,38…
シエル、14,70…クリーニング用デイスク、
16…窓孔、24…端縁、28,74…ハブ、3
8a,38b…ハーフ、62,90…ラベル、7
2…クリーニング材料、76…フランジ、82…
歯、である。
クカートリツジの底面を示す図、第2図は本発明
を例示するハーフからなるカートリツジの保護シ
エルを示す図、第3図は第2図と同様の図である
がシエルの変形例を示す図、第4図は第3図の
−線に沿つた詳細断面図でありヒンジの作用を
示す図、第5図は第4図に示された部分のヒンジ
を閉じた状態での図、第6図はクリーニング用材
料をハブに接着して取付けたクリーニング用デイ
スクの平面図、第7図は第6図の−線に沿つ
た詳細断面図、第8図はクリーニング用デイスク
が機械的にハブに固定された別のクリーニング用
デイスクの平面図、第9図は第7図の−線に
沿つた詳細断面図である。 なお図面に用いた符号において、12,38…
シエル、14,70…クリーニング用デイスク、
16…窓孔、24…端縁、28,74…ハブ、3
8a,38b…ハーフ、62,90…ラベル、7
2…クリーニング材料、76…フランジ、82…
歯、である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロフロツピイデイスク駆動装置のヘツ
ドをクリーニングする装置であつて、開放可能な
シエルを形成する2つのハーフと、両ハーフの内
面間に挾まれた、クリーニング材料からなる交換
可能なクリーニング用デイスクとを含み、少なく
とも一方のハーフは窓孔を有し、クリーニング用
デイスクを収容したシエルがデイスク駆動装置に
挿入されると、デイスク駆動装置のヘツドが前記
窓孔から前記クリーニング用デイスクに接触する
ことができ、ラベル部材が両ハーフの隣接周辺部
分にわたつて取付けられてシエルを開放するため
のヒンジを形成してなる装置。 2 シエルの両内面がシエルの周囲付近に、シエ
ルの閉鎖位置でシエルを締結するための解除可能
な締結手段を備えている特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 解除可能な締結手段が、一方のハーフ上にあ
るスタツドと、他方のハーフ上にあつて共同して
作用する弾性カラーとからなる特許請求の範囲第
2項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8507944 | 1985-03-27 | ||
| GB858507944A GB8507944D0 (en) | 1985-03-27 | 1985-03-27 | Microfloppy disc drive head cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61258324A JPS61258324A (ja) | 1986-11-15 |
| JPH0375931B2 true JPH0375931B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=10576720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61069730A Granted JPS61258324A (ja) | 1985-03-27 | 1986-03-27 | マイクロフロツピイデイスク駆動装置のヘツドをクリーニングする装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4868699A (ja) |
| EP (2) | EP0196860B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61258324A (ja) |
| AU (3) | AU580854B2 (ja) |
| CA (1) | CA1256992A (ja) |
| DE (2) | DE3673675D1 (ja) |
| GB (1) | GB8507944D0 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0629829Y2 (ja) * | 1988-12-19 | 1994-08-10 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気ディスクカートリッジ |
| JP3155556B2 (ja) * | 1991-04-10 | 2001-04-09 | 日立マクセル株式会社 | 磁気デイスク |
| JP3239401B2 (ja) * | 1991-12-16 | 2001-12-17 | ソニー株式会社 | テープカセット |
| US5268808A (en) * | 1992-12-14 | 1993-12-07 | International Business Machines Corporation | Disk cartridges made from unitary blanks |
| US5488596A (en) * | 1993-02-17 | 1996-01-30 | Martin; Robert D. | Cleaning device that does not engage the disc drive spindle |
| US5546257A (en) * | 1994-08-24 | 1996-08-13 | Jennings; Gordon | Protection and cleaning device for a disk drive |
| JP3491427B2 (ja) * | 1996-02-09 | 2004-01-26 | ソニー株式会社 | ディスクカートリッジ |
| US5896241A (en) | 1996-08-07 | 1999-04-20 | Imation Corp. | Plain carbon steel hub for data storage device |
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| WO1999054878A1 (en) * | 1998-04-21 | 1999-10-28 | Peter Balfour Dugmore | Magnetic computer disks |
| CN2355406Y (zh) * | 1998-09-08 | 1999-12-22 | 柏盈实业股份有限公司 | 磁盘机磁头清洁器 |
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| JP2006049827A (ja) * | 2004-07-08 | 2006-02-16 | Nitto Denko Corp | クリーニング部材および基板処理装置のクリーニング方法 |
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| JPS5615063B2 (ja) * | 1973-02-09 | 1981-04-08 | ||
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| JPS5554822Y2 (ja) * | 1975-09-19 | 1980-12-18 | ||
| US4038693A (en) * | 1975-09-23 | 1977-07-26 | International Business Machines Corporation | Anti-static magnetic record disk assembly |
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| JPS61129720A (ja) * | 1984-11-27 | 1986-06-17 | Nagaoka:Kk | ヘツドクリ−ニング器 |
-
1985
- 1985-03-27 GB GB858507944A patent/GB8507944D0/en active Pending
- 1985-06-26 CA CA000485422A patent/CA1256992A/en not_active Expired
-
1986
- 1986-03-25 AU AU55201/86A patent/AU580854B2/en not_active Ceased
- 1986-03-25 EP EP86302188A patent/EP0196860B1/en not_active Expired
- 1986-03-25 EP EP89201692A patent/EP0338652B1/en not_active Expired
- 1986-03-25 DE DE8686302188T patent/DE3673675D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-03-25 DE DE8989201692T patent/DE3685827T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-27 JP JP61069730A patent/JPS61258324A/ja active Granted
-
1988
- 1988-06-21 US US07/210,715 patent/US4868699A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-14 AU AU25100/88A patent/AU2510088A/en not_active Abandoned
- 1988-11-14 AU AU25101/88A patent/AU2510188A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0338652B1 (en) | 1992-06-24 |
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| DE3685827T2 (de) | 1993-02-04 |
| AU5520186A (en) | 1986-10-02 |
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