JPH0375962A - 文書データの変換補助装置 - Google Patents

文書データの変換補助装置

Info

Publication number
JPH0375962A
JPH0375962A JP1212531A JP21253189A JPH0375962A JP H0375962 A JPH0375962 A JP H0375962A JP 1212531 A JP1212531 A JP 1212531A JP 21253189 A JP21253189 A JP 21253189A JP H0375962 A JPH0375962 A JP H0375962A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
data
application program
conversion
standard format
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1212531A
Other languages
English (en)
Inventor
Yosuke Sugiyama
洋介 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP1212531A priority Critical patent/JPH0375962A/ja
Publication of JPH0375962A publication Critical patent/JPH0375962A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、コンピュータを通じての標準形式表現によ
る文書データの作成、或は標準形式表現による文書デー
タの角q読を補助する文書データの変換補助装置に関す
る。
[従来の技術] 文字や図形、表等々がそれぞれ所定にコード化V されて構成される一般に電子文書と称される文書データ
があることはよく知られている。また、こうした文書デ
ータが、コンピュータやコンピュータを媒体とした文書
作成装置(ワートブロセッザ、ワークステーション等)
を通じて作成、編集されることも周知の通りである。
ところで、これらコンピュータやコンピュータを媒体と
した文書作成装置を通して、上記の文書データを自由に
作成、編集することができるとはいえ、これらコンピュ
ータや文書作成装置1″1体、メーカー或は機種毎に異
なったアーキテクチャのもとに股引されていて、一般に
メーカーや機種の異なるコンピュータまたは文書作成装
置の間では、上記文字や図形、表等々を文書データとし
−ごコード化するための仕様、すなわち文書形式が異な
っていることも多い。このため、これらコンピュータや
文書作成装置によって作成、編集された文書データが、
必ずしもこれら昇なるコンピュータや文書作成装置の間
て互換性か保たれているとは限らず、むしろ]Lf換性
のない、すなわち上記文書デ] 2 夕を共有の資源とすることができない、のが普通とされ
ていた。このことは、これら異なるコンピュータや文書
作成装置をネットワーク化したり、汎用性のある更に大
きなシステムを構築したりする上で大きな障害となって
いた。
そこで近年は、−に記文書データについて、対象となる
コンピュータや文書作成装置の間でのある共通の表現形
式を定義し、これを標準形式の文書データとして、この
標準形式の文書データに対する変換、解読機能を、これ
ら対象となる亙いの装置に持たせようとする試みもなさ
れつつある。これによれば、文書表現形式の異なるコン
ピュータや文書作成装置のIHノでも、何れかの装置を
通じて作成、編集された文書データを共有の資源として
、その各々が目出に交換し合うことができるようになる
。第11図に、こうした文書交換システムの概念を示す
この第31図に示す文書交換システムにおいて、文書作
成装置1は、FORTRAN、C0BOL。
C言語等の高級言語を使用することはできないも 3 のの、一般に優れた文書作成能力を持つワークステーシ
ョン(例えばJSLar等)を想疋したものであり、」
二記標準形式表現による文書データからなる標準形式文
書SDは、特にここでの例のJJA A、、この文書作
成装置1による文書表現形式をJI(/1lfXとして
、この文書との精度の高いコンパ−1・が可能なように
、その共通の表現形式が定義されているものとする。
また、同第11図に示す第1及び第2の開発マシン2及
び3とは、それぞれ上記の高級言語を使用して、上記標
準形式文@SDを作成、’AT(読するためのアプリケ
ーションプログラムの開発等をijうことのできるコン
ピュータ(これらマシン2及び3ての亙いの万換性は問
わない)を憇定したものであり、ここでの例の場合、こ
れら第1及び第2の開発マシン2及び3を通して上記標
準形式文書SDを作成、角q読するためのアブリケーン
ヨンブロクラムか開発、大行され、その大行結果として
、それぞれ変換対象となっている当該マシンt′+らの
表現形式による文書データか標準形式文書S4 Dとして作成され、或は逆に、標準形式文書SDとして
登録されている文書データが当該マシン自らの表現形式
による文書として解読される。なお、こうして第1及び
第2の開発マシン2及び3を通じて上記標準形式文書S
Dが作成、角q読される場合、同標準形式文書SDは、
これら第1及び第2の開発マシン2及び3においてその
適宜のファイル装置(記憶装置)にファイルされること
となり、或はファイルされていることとなる。
このように、第11図に示したような文書交換システム
によれば、標準形式文書SDを共有の資源として、その
文書データを、上記文書作成装置1、第1及び第2の開
発マシン2及び3、の何れからでも自由に交換し合うこ
とが可能となる。
[発明が解決しようとする課題] 上述のように、対象となるコンピュータや文書作成装置
の間でのある共通の文書形式を定義し、これを標準形式
の文書データとして、この標準形式の文書データに対す
る変換、解読機能を、これら対象となる互いの装置に持
たせるようにすれば、]5 この標準形式の文書データを共有の資源としてこれら各
々の装置が白肉に交換し合うことは確かに可能となる。
しかし、こうした文書交換を実現するとなると、実用上
は、以下に示すような不便も避は得ないものとなってい
た。
周知のように、定義された「共通の文書形式」に変換す
るとは、或は定義された「共通の文書形式」を解読する
とは、文書データの交換を行う2者の装置の各々におい
て予め約束されている文書表現のためのコード化形式(
データ形式)が光なっていても、当該文書データを、こ
れら装置の各々で同一態様に再現することのてきる形態
をもって、その各文書要素(文書データとして論理的な
意味を持つ論理要素やその属性等々)をコード化し直す
ことである。このため例えば、上記の第1或は第2の開
発マシン2或は3において、こうしたコード化し直しの
ための指令をも含むアプリケーションプログラムを開発
するとなると、上記の高級言語のみでは対処しきれず(
ただしC言語は] 6 例外)、例えばデータのフォーマット変換、文字コード
のコンバート、ポインターのハンドリング等々の機能に
ついては、これを実行させるための処理命令を、アセン
ブラなどのいわゆる低水準言語を用いて、その都度独自
に作成する必要があった。このことは、上記標準形式文
書を作成、解読するためのアプリケーションプログラム
を開発するのに、コンピュータ全般に渡った相当な知識
と労力が必要とされることを意味する。
このように、標準形式文書として上記のように「共通の
文書形式」を定義することが、上記作成、編集された文
書データの共有資源としての一般性を著しく高め得ると
はいえ、従来、その運用に当たっては、必ずしも効率の
よい利用が図られているとはいえなかった。
この発明は、こうした実情に鑑みてなされたものであり
、コンピュータを通じての標準形式表現による文書デー
タの作成、或は標準形式表現による文書データの角q読
を行うためのアプリケーションプログラムを有機的に補
助して、その開発負荷7 を大幅に削減することのできる文書データの変換補助装
置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明では、上記のアプリケーションプログラムとリ
ンクされて、このプログラムが標準形式表現による文書
データの作成を指定するものてあった場合には、その対
象となる当該マシン形式の文書データを、その文書要素
毎に順次標準形式の表現に書き換えつつ、これを適宜の
メモリ上に展開していくよう機能し、またこのリンクさ
れたプログラムが、標準形式表現による文書データの解
読を指定するものであった場合には、その対象となる標
準形式文書データを、その文書要素毎に順次対象マシン
形式の表現に書き換えつつ、これを当該アプリケーショ
ンプログラムによって指示される書き込み領域へ引き渡
すよう機能する補助装置を媒体として、前述した所望と
される文書作成、或は文書解読を実現するようにする。
具体的には、上記リンクされるアプリケーションプログ
ラムが、標準形式表現による文書データ8 の作成を指定するものについては、 (a)該リンクされたアプリケーションプログラムによ
って与えられる文書要素で一夕を読み込むためのインタ
ーフェース手段。
(b)この読み込まれた文書要素データを、予め設定さ
れた変換手順に基づき、その基本要素毎に、標準形式文
書にフォーマット変換する基本要素変換手段。
(C)当該アプリケーションプログラムの指定に応じて
上記文書展開用のメモリ上に文書展開領域を確保し、こ
の確保した文書展開領域に、上記フォーマット変換され
た文書要素データを書き込むメモリ制御手段。
を基本的に具えて、上記の補助装置を構成するようにし
、また、上記リンクされるアプリケーションプログラム
が、標準形式表現による文書データの解読を指定するも
のについては、 (d)該リンクされたアプリケーションプログラムの指
定に応じて、上記文書展開用のメモリ上に文書展開され
ている標準形式文書要素データの読み 9 込みを行うメモリ制御手段。
(e)この読み込まれた標準形式文書要素データを、予
め設定された変換丁順に県づき、その址木央素毎に、当
該アプリケーションプログラムに記動される形式の文書
要素にフォーマット変換する址木要素変換手段。
(f’)このフォーマット変換された文書要素の、当該
アプリケーションプログラムによって指定される書き込
み領域への引き渡しを行うインターフェース手段。
を基本的に具えて、上記の補助装置を構成するようにす
る。
[作用] 」二記(a)〜(「)の各手段が、例えばソフトウェア
ライブラリーとして構成される場合には、特に(b)及
び(e)の基本要素変換1段や(C)及び((j)のメ
モリ制御手段は、前述したデータのフォーマット変換、
文字コードのコンパ−1・、ポインターのハンドリング
、等々の機能を直接的に実行することのできるいわゆる
低水準言語によるサブルー0 チンとして構成されることになる。しかもこれら各手段
は、」二記(a)及び(f’)のインターフェース手段
も含めて、前記文書交換システムとして対象となるコン
ピュータや文書作成装置が予め定まる場合には、各該当
する処理を実行するための命令形態及びデータ内容も固
定的に定まる。したがって、上記リンクされたアプリケ
ーションプログラムによって指示されている高級言語と
しての指令内容さえ、上記インターフェース手段を通じ
て読み込み、これを判読することができれば、その後の
実際の文書作成、或は文書解読に係る処理は、文書展開
用メモリのアロケートなどをも含めて、上記の基本要素
変換手段やメモリ制御手段を通して全て自動的に、しか
も高速、高能率に遠戚されるようになる。また因みに、
こうした補助装置を利用すれば、 ◆アプリケーションプログラムは、標準形式によるデー
タフォーマットを考慮する必要がなくなる。
◆アプリケーションプログラムは、文字コード等のコン
パ−1・を考慮する必要がなくなる。
1 ◆アプリケーションプログラムは、可変長データやポイ
ンターを扱う必要がなくなる。
◆アプリケーションプログラムは、メモリとの間でのデ
ータ入出力(I 10)を考慮する必要かなくなる。
ことから、この標準形式表現による文書データの作成、
或は標準形式表現による文書データの解読を行うための
アプリケーションプログラムの開発を、取扱の比較的容
易な高級言語のみを用いて行うことかできるようにもな
る。
なお、こうした補助装置は、上述したソフトウェアライ
ブラリーに限らず、ハードウェアを交えたいわゆるファ
ームウェアなどとして実現することも勿論可能である。
[実施例コ 第1図に、この発明に係る文書データの変換補助装置に
ついてその一実施例を示す。
この実施例においても、文書交換システム自体は、先の
第11図に示したような、開発マシン(FORTRAN
、C0BOL、C言語等の高級2 言語を使用することのできるコンピュータ)を通じて標
準形式表現による文書データの作成、或は標準形式表現
による文書データの解読を行うためのアプリケーション
プログラムを開発、実行して、ワークステーション等の
文書作成装置による文書データ(これを基準に標準形式
文書が定義されている)との互換を図るシステムを想定
している。
この実施例による文書データの変換補助装置とは、こう
した文書交換システムにあって上記アプリケーションプ
ログラムとリンクされ、このプログラムが標準形式表現
による文書データの作成を指定するものであった場合に
は、その対象となる当該マシン形式の文書データを順次
標準形式の表現に書き換えつつ、これを適宜のメモリ上
に展開していくよう機能し、またこのリンクされたプロ
グラムが、標準形式表現による文書データの解読を指定
するものであった場合には、その対象となる標準形式文
書データを順次対象マシン形式の表現に書き換えつつ、
これを当該アプリケーションプログラムによって指示さ
れる書き込み領域へ引き渡3 すよう機能する装置である。
以下、こうした実施例装置の具体的な構成並びに各部の
機能について、第1図を参照して詳述する。
さて第1図において、アプリケーションプログラム10
とは、標準形式文書データの作成、或は標準形式文書デ
ータの解読を行うために上記開発マシン(コンピュータ
)を通じて開発、実行される高級言語などからなるプロ
グラムであり、文書展開領域20とは、同開発マシンの
メインメモリなど、作業領域として一時的に文書データ
を展開することのできる適宜の記憶領域であり、開発マ
シンファイル30とは、同じく開発マシンに接続される
磁気ディスク装置など、当該開発マシンのO5(オペレ
ーティングシステム)によって標準にサポートされるデ
ータ(プログラム)ファイル用の適宜のファイル装置で
あり、当の実施例による変換補助装置40は、同第1図
に示されるように、開発マシンに係わるこれら各要素の
間に介在されるかたちで配設される。なおこの実施例で
は、 4 変換補助装置40がいわゆるソフトウェアライブラリー
として構成されていることを想定しており、この場合、
開発マシンに係わる上記各要素の間に介在されるかたち
で配設されるとは、上記のアプリケーションプログラム
1oとプログラムレベルでリンクされ、該リンクされた
状態で、当該開発マシンのプロセッサ(図示せず)を介
した上記文書展開領域20及び開発マシンファイル3o
の直接アクセスが可能な状態を呈していることを意味す
る。
こうした変換補助装置4oにおいて、まず、主制御部4
1は、該ソフトウェアライブラリーのメインの関数とし
て定義されて、同ソフトウェアライブラリーを構成する
以下に述べる各要素(サブルーチン)の動作を統括的に
制御する部分である。
中でも特に、インターフェース部42、基本要素制御部
43、文書展開領域制御部46、及びファイル制御部4
7は、この主制御部41による管理のもとに、それぞれ
割り当てられた所定の処理を実行することとなる。
 5 また、インターフェース部42は、上記アプリケーショ
ンプログラム10と直接リンクされて、このアプリケー
ションプログラム10と当該変換補助装置40との間で
の、プログラム及びデータレベルでのインターフェース
を司る部分である。
すなわちこのインターフェース部42では、上記リンク
されたアプリケーションプログラム]0の指令内容を読
み込み、該プログラム10が標準形式文書の作成を指定
するものであった場0(以i゛これを、「作成モード」
という)には、同プログラム内容を順次読み込んでその
文書要素データを次段の基本要素制御部43に与えるよ
う機能し、また上記リンクされたアプリケーションプロ
グラム10か標準形式文書の解読を指定するものであっ
た場合(以下これを「解読モード」という)には、基本
要素制御部43を通してM?読(標準形式文書から当該
開発マシン形式文書にフォーマツ!・変換)された文書
要素データを同プログラムによって指定される書き込み
領域に引き渡すよう機能する。
なお、アプリケーションプログラム1oが標準形 6 式文書の作成を指定するものであるか、或は解読を指定
するものであるかは、通常、同アプリケーションプログ
ラム10のヘッダ部分において宣言される。
基本要素制御部43は、上記インターフェース部42に
よって呼び出され、都度+5えられる文書要素データに
基づき、基本要素、或は論理要素の単位で、標準形式文
書の作成、或は標準形式文書の解読を実行する部分であ
る。すなわちこの基本要素制御部43では、上記のイン
ターフェース部42を通じて、「作成モード」である旨
の指示がなされている場合には、このインターフェース
部42から与えられる文書要素データについてその基本
要素、或は論理要素単位での標準形式文書の作成(当該
開発マシン形式文書から標準形式文書へのフォーマット
変換)を行い、この作成した標準形式での文書要素デー
タを次段の文書展開領域制御部46に引き渡すよう機能
し、また」二記インターフェース部42を通じて、「解
読モード」である旨の指示がなされている場合には、文
書展開7 領域制御部46を通じてlj、えられる標準形式文書要
素データについてその基本要素、或は論理要素単位での
解読を行い、この871′読した文書要素ブタを上記イ
ンターフェース部42に引き渡すよう機能する。
なおここで、」1記基本要素とは、標準形式文書として
の基本となる最小単位を総称した要素を示し、また、上
記論理要素とは、基本要素の組合せによって論理的に何
らかの意味を持つようになる要素を示す。例えば、図形
データとしての「線」要素についていえば、「線」その
ものは論理要素であり、この「線」の種類や太さ等の属
性は基本要素となる。上記基本要素制御部43ては、こ
うした何れかの+11位に基づいて、」二連した文書作
成、或は文書解読を行う過程ての都度必要とぎれるブタ
のフォーマット変換等を実行することとなる。
因みに以下の説明では、基本要素をi、lj位として、
これら文書作成、或は文書8’(=読が行われるものと
する。
文字コード変換部44は、」1記文書要素データ8 のうちの特に文字コードについて、その標準形式文書と
当該開発マシン形式文書との間でのコード変換を実行す
る部分である。この文字コード変換部44は、これら標
準形式文書と当該開発マシン形式文書との間ての文字コ
ード変換情報がテーブルとして予め格納されている文字
コード変換テーブル45を従えており、上記基本要素制
御部43からの文字コード変換指令に応じて起動され、
この文字コード変換テーブル45に格納されている変換
情報をもとに、同基本要素制御部43を通じて指定され
る文字コードについてのコード変換を実行する。このコ
ード変換された文字コードは、基本要素制御部43に一
旦取り込まれ、「作成モードj或は「解読モード」の別
に応じて、文書展開領域制御部46或はインターフェー
ス部42に送られる。
このように、該実施例装置では、前記文書要素データの
うち、文字コードについては、文字コード変換部44が
専らそのコード変換処理を行うようになっている。基本
要素制御部43では、前記2つ 文書要素が文字列である旨III別されるとき、この文
字コード変換部44に対して上記の文字コード変換指令
を発するとともに、その変換対象となる文字コードを特
定し、この結果同変換部44を通じて変換された文字コ
ードを受は取ってこれを、標準形式による作成文書デー
タ、或は開発マシン形式での解読文書データとする。な
お、これらコード変換の内容は、上記文字コード変換テ
ーブル45に予め格納される変換情報に応じて決定され
るものであり、該変換情報(テーブル)の内容次第では
、基本的に如何なる形式の開発マシンにも対応できるよ
うになる。
文書展開領域制御部46は、上記インターフェース部4
2を通じて読み込まれるアプリケーションプログラム]
0の指令内容に基づき、当該開発マシンにおける前記文
書展開領域20を作朶領域として確保して、同領域への
文書データの書き込み、或は同領域からの文書データの
読み込み、を直接的に制御する部分である。すなわちこ
の文書展開領域制御部46では、標準形式文書データの
0 ポインター参照で必要となるアドレス計算などを行いな
がら、「作成モード」の場合には、メモリ(当開発マシ
ンのメインメモリなど)上に上記文書展開領域20を確
保して、ここに、上記基本要素制御部43を通じて作成
された基本要素毎の標準形式文書を順次書き込むよう機
能し、また「解読モード」の場合には、前記開発マシン
ファイル30にファイルされているとする既存の標準形
式文書の中から、上記アプリケーションプログラム10
によって指定される所定の文書を、ファイル制御部47
を通じて読み込んでこれを上記文書展開領域20に展開
するとともに、この展開した標準形式文書の文書要素デ
ータを順次読み込んで、これを上記基本要素制御部43
に引き渡すよう機能する。
そしてファイル制御部47は、該変換補助装置40と前
記開発マシンファイル30との間のインターフェースを
司る部分である。このファイル制御部47では、「作成
モード」の場合には、上記文書展開領域20に作成、展
開されている標準形1 式による文書データをその制御部46を介して受は取っ
て、これを開発マシンファイル30に自動的にファイル
し、また「解読モード」の場合には、同開発マシンファ
イル30にファイルされている既存の標準形式文書の中
から、上記アプリケーションプログラム10によって指
定される所定の文書を読み込んで、これを上記文書展開
領域制御部46に引き渡すよう機能する。
次に、第2図乃至第4図を併せ参照して、こうした実施
例変換補助装置全体としての動作について説明する。
第2図は、上記のアプリケーションプログラム10によ
る指令内容に基づいて上記□変換補助装置40が実施す
る処理について、その基本アルゴリズムを示したもので
ある。
すなわちいま、上記インターフェース部42を通じての
アプリケーションプログラム10とのリンクが完了され
、且つ当該開発マシンを通じて、このリンクされたアプ
リケーションプログラム10についての実行指令が発せ
られたとすると、該 2 変換補助装置40では、第2図に示されるアルゴリズム
に基づき、以下に列記する態様を持って、その処理を開
始する。
(1)まず主制御部41は、上記インターフェース部4
2を通じてのプログラム読み込みに先立ち、当該変換補
助装置40としての動作環境を整えるための「前処理」
ルーチンを実行する(第2図ステップ100 )。すな
わちこの「前処理」として主制御部41は、当該変換補
助装置40を構成する上記各要素が正常に稼働できるよ
うにその実行環境を整えるとともに、上記文書展開領域
制御部46を通じての文書展開領域20の確保(アロケ
ート)、及び上記ファイル制御部47を通じての開発マ
シンファイル30のオープンを行って、以降のプログラ
ムの読み込みに備える。なお、この開発マシンファイル
30は、上記アプリケーションプログラム10による指
定に応じた特定のものがオープンされるものであり、こ
の指定されたファイルが上記開発マシンファイル30中
に登録されていなければ(「作成モード」の場合)、新
規3 ファイルとしてここにオープンされる。
(2)こうして「前処理」ルーチンを終えた主制御部4
1は、次いで、上記インターフェース部42を通じてア
プリケーションプログラム10のヘッダ部の読み込みを
行い、これが「作成モード」を指定するものであるか、
或は「解読モード」を指定するものであるか、その処理
区分の判別を行う(第2図ステップ200 )。
(3〉この判別の結果、同アプリケーションプログラム
10が「作成モード」を指定するものである旨判断され
る場合、主制御部41は次に、「基本要素作成」ルーチ
ンの実行に入る(第2図ステップ210)。この「基本
要素作成」ルーチンとは、第3図に示すアルゴリズムに
基づいて実行されるルーチンであり、この「基本要素作
成」に係る該変換補助装置40の具体動作を、第3図参
照のもとに、以下に示す。
(3−1)この「基本要素作成」ルーチンの実行にあた
り、主制御部41は、上記アプリケーションプログラム
]0のデータ要素を1つ読み込んで、こ4 れが前記「基本要素」に対応したものであるか、或は「
処理終了命令」であるかを判断する(第3図ステップ2
 ]、 O]、 )。
(3−2)そしてこれが「基本要素」である旨1′す断
される場合、主制御部41は、このデータ要素(文書要
素データ)を、同プログラム10として記述されている
高級言語のデータタイプにて受は取るとともに、これを
上記基本要素制御部43に取り込む(第3図ステップ2
102 )。
(3−3)基本要素制御部43では、この取り込まれた
データ要素が「文字列データ」であるか否かを判断しく
第3図ステップ2103)、これが「文字列データ」で
ある旨1′す断される場合には、文字コード変換部44
を通して(該変換部44に変換指令を発して)前述した
文字コードの変換を実行しく第3図ステップ2104)
、また同取り込まれたデータ要素が「文字列データ」で
ない旨゛1′す断される場合には、前述した「基本要素
」毎の通′2;9のフォーマット変換を実行して(第3
図ステップ2]05)、この標準形式に変換した「基本
要素」5 を上記文書展開領域制御部46に引き渡す。
(3−4)文書展開領域制御部46ては、上記確保l〜
た文書展開領域20に、この引き渡された変換要素(標
準形式に変換された「基本要素」)を書き込む(第3図
ステップ2105)。
(3−5)」2記アプリケーションプログラム10にブ
タ要素が存在する間、これら(3−1)乃至(3−4)
の処理を繰り返し、上記読み込んたデータ要素か上記「
処理終了命令」である旨判断されたとき(第3図ステッ
プ2101)、該変換補助装置40は、この「基本要素
作成」ルーチンとしての処理を終了する。
(4)また、主制御部41は、上記処理区分の利別(第
2図ステップ200 )の糺果、」−記アブリケション
プログラム10か「角q読モード」を指定するものであ
る旨判断された場合、上記ファイル制御部47及び文書
展開領域制御部46を通して、開発マシンファイル30
にファイルされており、月つ当該アプリケーションプロ
グラム10によって指定されている標準形式文書データ
(ファイル)′36 を、上記確保した文書展開領域20に読み込んた後(第
2図ステップ220)、「基本要素解読」ルーチンの実
行に入る(第2図ステップ22])。
この「基本要素解読」ルーチンとは、第4図に示すアル
ゴリズムに基づいて実行されるルーチンであり、次に、
この「基本要素解読」に係る該変換補助装置40の具体
動作を、第4図参照のもとに、以下に示す。
(4−1)この「基本要素解読」ルーチンの実行にあた
り、主制御部41は、」2記文書展開領域20に読み込
まれ、展開された上記標準形式文書データの中から、文
書展開領域制御部46を通じてそのデータ要素を1つ読
み込み、これか前記「基本要素」に対応したものである
か、或は「処理終了命令」を示すものであるかを’I’
11断する(第4図ステップ2211)。
(4,−2)そしてこれが「基本要素」である旨判断さ
れる場合、主制御部41は、このデータ要素(文書要素
データ)を受は取るとともに、これを標準形式文書とし
て上記基本要素制御部43に取り込7 む(第4図ステップ2212)。
(4−3)基本要素制御部43ては、この取り込まれた
データ要素が「文字列データ」であるか否かを判断しく
第4図ステップ2213)、これか「文字列データ」で
ある旨判断される場合には、文字コード変換部44を通
じて(該変換部44に変換指令を発して)前述した文字
コードの変換を実行しく第4図ステップ2214)、ま
た同取り込まれたデータ要素が「文字列データ」でない
旨゛1′す断される場合には、前述した「凰木沙素」毎
の通、lij。
のフォーマット変換を実行して(第4図ステップ221
.5)、この当該開発マシン11二式、すなわち開発用
高級言語として上記リンクされているアプリケーション
プログラム10のデータタイプ、に変換した「基本要素
」をインターフェース部42に引き渡す。
(4−4)インターフェース部42では、上記リンクさ
れたアプリケーションプログラム10によ−、て指定さ
れている所定の書き込メ頭域(アプリケーションプログ
ラムが「文書解読」を指定するもの8 である場合、その解読対象となる文書についての解読結
果を書き込むための領域が予め指定されている)に、こ
の引き渡された変換要素(標準形式から上記高級言語の
データタイプに変換された「基本要素」)を更に引き渡
す(第4図ステップ221、6 )。
(4−5)上記文書展開領域20に展開された標準形式
文書にデータ要素が存在する間、これら(4−1)乃至
(4−4)の処理を繰り返し、」2記文書展開領域制御
部46を通じて読み込んだデータ要素が上記「処理終了
命令」である旨判断されたとき(第4図ステップ221
1)、該変換補助装置40は、この「基本要素解読」ル
ーチンとしての処理を終了する。
(5)さて、こうして「基本要素作成」ルーチン(第2
図ステップ2]0)、或は「基本要素解読」ルーチン(
第2図ステップ221)を終えた変換補助装置40(主
制御部41)では、その現在の処理区分の認識のもとに
(第2図ステップ300)、該認識される処理区分が「
作成モード」である3つ 場合には、上記文書展開領域20に作成、展開された標
準形式での文書データを、文書展開領域制御部46及び
ファイル制御部47を通じて開発マシンファイル30に
書き出した後(第2図ステップ310)、「後処理」と
して、上記確保した文書領域20を解放するなどの処理
を行い(第2図ステップ400)、また、同認識される
処理区分が「解読モード」である場合には、上記「火水
要素解読」ルーチンの終了の後、そのまま「後処理」と
して、上記確保した文書領域20を解放するなどの処理
を行って(第2図ステップ400)、これら「文書作成
」或は「文書解読」に係る処理を終了する。
なお、この第2図に示されるアルゴリズムは、上記アプ
リケーションプログラム10としての同一のプログラム
に対し、繰り返し使用することができるものであり、こ
れによって同一のファイルを複数作成、或は角q読する
ことも可能となる。
このように、この実施例による文書データの変換補助装
置によれば、  0 ◆アプリケーションプログラム10自体は、標準形式に
よるデータフォーマットを考慮する必要がない。
◆アプリケーションプログラム1011体は、文字コー
ド等のコンバートを考慮する必要がない。
◆アプリケーションプログラム10自体は、可変長デー
タやポインター等を扱う必要がない。
◆アプリケーションプログラム10自イ本は、メモリと
の間でのデータ人出力(I 10)を考慮する必要がな
い。
ことから、開発マシンを通じた上記標準形式表現による
文書データの作成、或は標準形式表現による文書データ
の解読を行うためのアプリケーションプログラム10の
開発を、取扱の比較的容易な高級言語のみを用いて行う
ことができるようになる。
第5図乃至第8図に、上記標準形式の文書として、ワー
クステーションJStarにて扱われる形式の文書を基
準としてこのJStar文書との精度の高いコンバート
を可能にする文書(MD I文書と称1 している)を想定した場合に、この標準形式文書(MD
 I文書)作成用のプログラムとして上記の実施例装置
にリンクされるアプリケーションプログラム10と、こ
のプログラム10が上記の実施例装置を通じて所定に書
き換えられて、開発マシンファイル30にこの標準形式
文書(MD I文書)としてファイルされる文書データ
とについて、それぞれその具体例、並びにこれらの関係
を参考までに示す。
因みにここでは、上記JStar文書にコンバートした
結果が、第5図に示されるような、画面(用紙)の左上
の部分に”MDISample  と書かれ、且つその
文字列の中央に” 1本の線“が横切るようになるrM
D1文書」を作成する場合について、これを作成するた
めの高級言語(C言語)によるアプリケーションプログ
ラム10の例(第6図)と、該rMDI文書」として開
発マシンファイル30に実際にファイルされる文書デー
タの例(第7図、第8図)と、について取り上げている
 2 すなわち、第6図に示されるような高級言語(C言語)
のみからなるアプリケーションプログラム]0が上記の
実施例装置にリンクされ、該実施例装置によってその機
能が有機的に補助されることにより、ここでいう標準形
式の文書として、上記のrMDI文書」が作成され、且
つこれが開発マシンファイル30に自動ファイルされる
ようになるものであり、この作成され、自動ファイルさ
れるrMD I文書」が、例えば前記論理要素(Nod
e)を単位としたいわゆるテキスト形式にて表現される
場合には、そのフォーマツI・変換された文書も、第6
図に示されるアプリケーションプログラム10に対応じ
て、第7図に示されるようなものとなる。そして、この
第7図に示されるようなrMDI文書」が、適宜の文書
変換装置を介して更にJStar文書に変換されること
により、第5図に例示される形態をもって、その文書内
容が再現されることとなる。第8図に示す文書データは
、この第7図に示されるrMDI文書」を、前記基本要
素(Item Word )を7111位としたいわゆ
るビ4′3 ット列形式にて表現し直したものである。
なお、第6図に示すアプリケーションプログラム10に
おいて、(イ)として示す部分は、前記「作成モード」
か、或は「解読モード」かを宣言する部分てあり(この
例の場合には°’flag”によって「作成モード」を
宣言)、上記の火施例装置による処理区分の判別(第2
図ステップ20 (1参11(0においては、この(イ
)として示される部分か参照される。また、同プロゲラ
ムコ0において、(ホ)として示す部分は、前記「処理
終了命令」に相当する部分であり、上記の実施例装置に
よる「基本要素作成」ルーチンでの処理終了命令の判断
(第3図ステップ2]01参照)は、この(ホ)として
示す部分の認知に基づいて行われる。その他、同プログ
ラム10において、(ロ)として示す部分は、文書名(
”MDISample” )とその作成日付を記述した
部分てあり、(ハ)として示す部分は、第5図の文書例
において文T列の中央を横切る上記”1本の線”  (
POTSOU−フォントストライクアウト 4 )として示す部分は、同第5図の文書例における上記”
MDISample  といった文字列についてその内
容( ”MDISampla“)を記述した部分であり
、上記の実施例装置においては、これら各ブタ要素の認
識に基づき、これら各データ要素の内容(文字データ、
図形データ、表データ等々)に見合ったかたちで、前述
した所定のフォーマット変換を実行していくこととなる
。こうしたフォーマット変換の結果作成されるrMD 
I文書」についてこれを例示する先の第7図においても
、」二記各記述要素に対応する部分については、それぞ
れ同一の符号((口)乃至(ホ))をイ;jして示して
いる。
ところで、」2記の実施例においては、文書展開領域2
0を1つたけ確保し、「作成モード」であれ、或は「解
読モード」であれ、この確保した1つの文書展開領域2
0を通じて、該領域への作成文書の書き込み、或は同領
域からの標準形式文書の読み込み、を行うようにしたが
、他に第9図に示すように、この文書展開領域20とし
て複数の5 領域(2]、22、 、2n)を同時に確保するように
し、前記単位とする文書要素(火水央素或は論理要素)
毎に並行して、これら確保した複数の領域への作成文書
の書き込み、或はこれら確保した複数の領域からの標準
形式文書の読み込み、を行うようにしてもよい。
また、こうして複数の文書展開領域を確保する場合には
、例えば文書展開領域21を通じてM/?読した標準形
式文書を文書展開領域22へ作成するなど、「作成モー
ド」と「解読モート」とを並行して実行することも可能
となる。
また、上記の実施例においては、文書展開領域20に作
成した標準形式文書を、ファイル制御部47を通じて別
途開発マシンファイル30にファイルするようにしたが
、この文書展開領域20がダイレフI・アクセスの可能
なファイルストリームなとである場合には、必ずしもこ
うしたファイル処理は必要とされない。
また、前記変換補助装置4(]としての機能の一部をア
プリケーションプログラム1(]によって肩6 代りするようにしてもよく、特に前記文字コード変換部
44などは、アプリケーションプログラム10側に持た
せるようにしても、該変換補助装置を設けることによっ
て得られる前述した利点の多くはそのまま維持される。
第10図に、こうした場合の変換補助装置構成を参考ま
でに示す。
また、上記の実施例では、変換補助装置40がいわゆる
ソフトウェアライブラリーとして構成される(例えばア
センブラやC言語等によってプログラムとして記述され
る)ことを想定したが、他に該変換補助装置40として
の機能を、ハードウェアとして実現したり、或はハード
ウェアを交えたいわゆるファームウェアなどとして実現
することも勿論可能である。
なお、上記の実施例においては、実用上好ましい例とし
て、変換補助装置40が、前記処理区分の判別に址づい
て、「作成モード」に係る処理と「解読モード」に係る
処理との何れかを選択的に行うことができる場合につい
て示したが、基本的には、これらモードに係る処理の何
れか一方さえ7 実現できるものであれば、この発明に係る文書データの
変換補助装置としての所要の効果を得ることはできる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明に係る文書ブタの変換補
助装置によれば、標準形式表現による文書データの作成
、或は標準形式表現による文書データの解読を行うため
のアプリケーションプログラムとリンクされて、その指
定される文書作成、或は文書解読に係る処理を直接的に
実行するなど、このリンクされるアプリケーションの機
能を右機的に補助できることから、同アプリケーション
の高級言語のみでのプログラミングを可能にするなど、
その開発負荷を大幅に削減することができるようになる
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に係る文書データの交換補助装置に
ついてその一実施例構成を示すブロック図、第2図は、
第1図に示される変換補助装置の 8 動作例を示すフローチャート、第3図は、第2図に示さ
れる基本要素作成ルーチンについてその具体例を示すフ
ローチャート、第4図は、第2図に示される基本要素解
読ルーチンについてその具体例を示すフローチャート、
第5図は、作成対象となる文書サンプルを示す略図、第
6図は、第5図に示される文書サンプルを作成するため
に上記実施例変換補助装置とリンクされるアプリケーシ
ョンプログラム例を示す略図、第7図は、第5図に示さ
れる文書サンプルを作成するために同実施例変換補助装
置を通じて変換され、ファイルされる標準形式(MD 
I形式)での文書例を示す略図、第8図は、この第7図
に示される標準形式(MDI形式)での文書例を更に他
の表現にて現した場合の文書例を示す略図、第9図及び
第10図は、それぞれこの発明に係る文書データの変換
補助装置の他の実施例構成を示すブロック図、第11図
は、一般的な文書交換システムについてその概念を模式
的に示すブロック図である。 10、、、アプリケーションプログラム、2゜9 、変換補助装置、21.、、主制御部、22.、、イン
ターフェース部、23.、、基本要素制御部、24 、
、、文字コード変換部、2501文字コード変換テーブ
ル、26 、、、文書展開領域制御部、27 、、、フ
ァイル制御部、30 、、、文書展開領域、40、、、
開発マシンファイル。 5 目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)任意の文書要素を標準形式表現による文書データ
    に変換するためのアプリケーションプログラムとリンク
    され、このアプリケーションプログラムによって与えら
    れる文書要素データに対応した標準形式文書要素データ
    を作成してこれを適宜のメモリ上に展開する文書データ
    の変換補助装置であって、 前記リンクされたアプリケーションプログラムによって
    与えられる文書要素データを読み込むためのインターフ
    ェース手段と、 この読み込まれた文書要素データを、予め設定された変
    換手順に基づき、その単位要素毎に、標準形式文書にフ
    ォーマット変換する単位要素変換手段と、 前記アプリケーションプログラムの指定に応じて前記メ
    モリ上の文書展開領域を確保し、この確保した文書展開
    領域に、前記フォーマット変換された文書要素データを
    書き込むメモリ制御手段と、を具える文書データの変換
    補助装置。 (2)前記メモリ制御手段は、前記文書展開領域を同時
    に複数確保し、前記フォーマット変換された文書要素デ
    ータを、この確保した文書展開領域の各々に対し、前記
    単位要素毎に並行して順次書き込みする 請求項(1)記載の文書データの変換補助装置。 (3)前記単位要素変換手段は、 前記アプリケーションプログラムに記載される文字コー
    ドと前記標準形式文書による文字コードとが各々対応付
    けされて予登録された文字コード変換テーブルと、 この文字コード変換テーブルを参照して、前記アプリケ
    ーションプログラムに記載される文字コードを前記標準
    形式文書による文字コードに変換する文字コード変換手
    段と、 を具え、前記読み込まれた文書要素データが文字コード
    であるときには、この文字コード変換手段によって変換
    される文字コードを前記フォーマット変換文書要素デー
    タとして出力する 請求項(1)記載の文書データの変換補助装置。 (4)前記文書データの変換補助装置は更に、前記メモ
    リ上に展開された文書要素データをファイルとして、同
    データの適宜のファイル装置への自動書き込みを行うフ
    ァイル制御手段を具える請求項(1)または(2)また
    は(3)記載の文書データの変換補助装置。(5)適宜
    のメモリ上に文書展開される標準形式表現による文書デ
    ータの解読を行うためのアプリケーションプログラムと
    リンクされ、このアプリケーションプログラムによって
    指示される標準形式文書要素データを解読してこれを同
    アプリケーションプログラムによって指示される書き込
    み領域へ引き渡す文書データの変換補助装置であって、
    前記リンクされたアプリケーションプログラムの指定に
    応じて、前記メモリ上に文書展開されている標準形式文
    書要素データの読み込みを行うメモリ制御手段と、 この読み込まれた標準形式文書要素データを、予め設定
    された変換手順に基づき、その単位要素毎に、当該アプ
    リケーションプログラムに記載される形式の文書要素に
    フォーマット変換する単位要素変換手段と、 このフォーマット変換された文書要素の、当該アプリケ
    ーションプログラムによって指定される書き込み領域へ
    の引き渡しを行うインターフェース手段と、 を具える文書データの変換補助装置。 (6)前記メモリ制御手段は、前記メモリ上に複数の文
    書として展開されている複数の標準形式文書要素データ
    を、前記単位要素毎に並行して読み込み、これら並行し
    て読み込んだ標準形式文書要素データを、前記基本要素
    変換手段に対して順次出力する 請求項(5)記載の文書データの変換補助装置。 (7)前記単位要素変換手段は、 前記アプリケーションプログラムに記載される文字コー
    ドと前記標準形式文書による文字コードとが各々対応付
    けされて予登録された文字コード変換テーブルと、 この文字コード変換テーブルを参照して、前記標準形式
    文書による文字コードを前記アプリケーションプログラ
    ムに記載される文字コードに変換する文字コード変換手
    段と、 を具え、前記読み込まれた標準形式文書要素データが文
    字コードであるときには、この文字コード変換手段によ
    って変換される文字コードを前記フォーマット変換文書
    要素データとして出力する請求項(5)記載の文書デー
    タの変換補助装置。 (8)前記文書データの変換補助装置は更に、適宜のフ
    ァイル装置にファイルとして保管された標準形式文書を
    前記アプリケーションプログラムの指定に応じて自動的
    に読み込んでこれを前記メモリ上に展開するファイル制
    御手段を具える 請求項(5)または(6)または(7)記載の文書デー
    タの変換補助装置。 (9)適宜のメモリ上に文書展開される標準形式表現に
    よる文書データとの間での文書要素変換を行うためのア
    プリケーションプログラムとリンクされ、このアプリケ
    ーションプログラムによって与えられる文書要素データ
    に対応した標準形式文書要素データの作成、及びこのア
    プリケーションプログラムによって指示される標準形式
    文書要素データの解読、を行う文書データの変換補助装
    置であって、 前記リンクされたアプリケーションプログラムによって
    与えられる文書要素データを読み込むための第1のイン
    ターフェース手段と、 この読み込まれた文書要素データを、予め設定された変
    換手順に基づき、その単位要素毎に、標準形式文書にフ
    ォーマット変換する第1の単位要素変換手段と、 前記アプリケーションプログラムの指定に応じて前記メ
    モリ上の文書展開領域を確保し、この確保した文書展開
    領域に、前記フォーマット変換された文書要素データを
    書き込む第1のメモリ制御手段と 前記アプリケーションプログラムの指定に応じて、前記
    メモリ上に文書展開されている標準形式文書要素データ
    の読み込みを行う第2のメモリ制御手段と、 この読み込まれた標準形式文書要素データを、予め設定
    された変換手順に基づき、その単位要素毎に、当該アプ
    リケーションプログラムに記載される形式の文書要素に
    フォーマット変換する第2の単位要素変換手段と、 このフォーマット変換された文書要素を、当該アプリケ
    ーションプログラムによって指定される書き込み領域に
    引き渡す第2のインターフェース手段と、 を具える文書データの変換補助装置。 (10)前記第1のメモリ制御手段は、前記文書展開領
    域を同時に複数確保し、前記フォーマット変換された文
    書要素データを、この確保した文書展開領域の各々に対
    し、前記単位要素毎に並行して順次書き込みする 請求項(9)記載の文書データの変換補助装置。 (11)前記第2のメモリ制御手段は、前記メモリ上に
    複数の文書として展開されている複数の標準形式文書要
    素データを、前記単位要素毎に並行して読み込み、これ
    ら並行して読み込んだ標準形式文書要素データを、前記
    第2の単位要素変換手段に対して順次出力する 請求項(9)記載の文書データの変換補助装置。 (12)前記第1のメモリ制御手段によって確保される
    文書展開領域と前記第2のメモリ制御手段が前記標準形
    式文書要素データの読み込みを行う文書展開領域とは各
    別の領域であり、 前記第2のメモリ制御手段による前記標準形式文書要素
    データの読み込み、及び前記第1のメモリ制御手段によ
    る前記文書要素データの書き込み、は交互に実行される 請求項(9)記載の文書データの変換補助装置。 (13)前記第1の単位要素変換手段は、 前記アプリケーションプログラムに記載される文字コー
    ドと前記標準形式文書による文字コードとが各々対応付
    けされて予登録された文字コード変換テーブルと、 この文字コード変換テーブルを参照して、前記アプリケ
    ーションプログラムに記載される文字コードを前記標準
    形式文書による文字コードに変換する文字コード変換手
    段と、 を具え、前記読み込まれた文書要素データが文字コード
    であるときには、この文字コード変換手段によって変換
    される文字コードを前記フォーマット変換文書要素デー
    タとして出力する 請求項(9)記載の文書データの変換補助装置。 (14)前記第2の単位要素変換手段は、 前記アプリケーションプログラムに記載される文字コー
    ドと前記標準形式文書による文字コードとが各々対応付
    けされて予登録された文字コード変換テーブルと、 この文字コード変換テーブルを参照して、前記標準形式
    文書による文字コードを前記アプリケーションプログラ
    ムに記載される文字コードに変換する文字コード変換手
    段と、 を具え、前記読み込まれた標準形式文書要素データが文
    字コードであるときには、この文字コード変換手段によ
    って変換される文字コードを前記フォーマット変換文書
    要素データとして出力する請求項(9)記載の文書デー
    タの変換補助装置。 (15)前記文書データの変換補助装置は更に、前記メ
    モリ上に展開された文書要素データをファイルとして、
    同データの適宜のファイル装置への自動書き込みを行う
    第1のファイル制御手段と、適宜のファイル装置にファ
    イルとして保管された標準形式文書を前記アプリケーシ
    ョンプログラムの指定に応じて自動的に読み込んでこれ
    を前記メモリ上に展開する第2のファイル制御手段と、
    を具える 請求項(9)または(10)または(11)または(1
    2)または(13)または(14)記載の文書データの
    変換補助装置。
JP1212531A 1989-08-18 1989-08-18 文書データの変換補助装置 Pending JPH0375962A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1212531A JPH0375962A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 文書データの変換補助装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1212531A JPH0375962A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 文書データの変換補助装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0375962A true JPH0375962A (ja) 1991-03-29

Family

ID=16624218

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1212531A Pending JPH0375962A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 文書データの変換補助装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0375962A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020090423A (ko) * 2001-05-25 2002-12-05 주식회사 올메디쿠스 낮은 내부 습도를 유지하는 저장통

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020090423A (ko) * 2001-05-25 2002-12-05 주식회사 올메디쿠스 낮은 내부 습도를 유지하는 저장통

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPWO2004025463A1 (ja) 要件定義方法、ソフトウェアの開発方法、及び、要件単語の変更方法並びに新規規定方法
US7916974B2 (en) Processing device, processing method and computer readable medium
JP4525681B2 (ja) プログラマブルコントローラ用プログラム生成装置、プログラマブルコントローラ用プログラム生成方法およびその方法のプログラムを記録した記録媒体
JP7105683B2 (ja) 電子計算機、方法及びプログラム
JPH0375962A (ja) 文書データの変換補助装置
JPH09237181A (ja) アプリケーション開発装置、及びアプリケーション開発方法
CN112346736B (zh) 一种数据处理方法和系统
JP6115063B2 (ja) プログラマブルコントローラの周辺装置
JP2003162307A (ja) 言語変換支援装置、および、言語変換支援方法
JP2000122876A (ja) 情報処理装置
JP7322255B2 (ja) 電子計算機、方法及びプログラム
JP3637606B2 (ja) データ処理装置
JPH0430239A (ja) コマンドオプション指定処理装置
JPS6361329A (ja) プログラム作成装置
JPS62145424A (ja) プログラム管理方法
CN121116306A (zh) 一种将原生渲染程序转换到WebGPU渲染程序的系统
US20070006133A1 (en) Connector
JPH03171254A (ja) 木構造チャートの文書ファイル出力装置
JPS6365530A (ja) コ−ド最適化方式
JPH01230132A (ja) ジェネレータ
JPH0434624A (ja) パリティデータ初期条件設定装置
JPH02101550A (ja) 書式なしファイル形式変換方式
JPS60105007A (ja) 入出力制御実行方式
JPS62182843A (ja) 高速コンパイル/リンク方式
JPH03176736A (ja) テキスト格納方式