JPH0376006A - 磁気記録担体へのデータ書き込み方法 - Google Patents
磁気記録担体へのデータ書き込み方法Info
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- JPH0376006A JPH0376006A JP21148889A JP21148889A JPH0376006A JP H0376006 A JPH0376006 A JP H0376006A JP 21148889 A JP21148889 A JP 21148889A JP 21148889 A JP21148889 A JP 21148889A JP H0376006 A JPH0376006 A JP H0376006A
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- JP
- Japan
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- data
- recording
- head
- magnetic
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
み取り、そのデータのビット数を利用する装置に使用さ
れる磁気記録担体に対してデータの書き込みを行う磁気
記録担体へのデータ書き込み方法。
みおよび読み出しが容易なので各所で用いられている。
示すように記録再生されるデータのビット数を判断して
データの内容を判断するものがある。ところがデータは
第5図に記号イで示すように不連続区間を有して記録さ
れることもあり、この場合はその不連続区間から何らか
の事情によって雑音等の信号が読み出されるとそれが誤
動作の原因になってしまう、このため、従来はデータと
データの間の部分は一定値の磁界を加えて磁化してマス
キングを行い、雑音等が読み出されないようにしている
。
るのでヘッドも磁化されてしまう、マスキングに続くデ
ータの書き込みにおいて、その最初の部分はどこのヘッ
ドの残留磁化およびマスキングによる長波長記録磁化の
影響を受け、書き込みエネルギが減少し、弱い書き込み
しか行えない。
よってヘッドの残留磁化は次第に消磁され、またマスキ
ングによる長波長記録磁化から遠ざかるため、その影響
も受けなくなる。
図に示すように漸増波形を呈し、書き込みの最初の部分
が有効に使用できないという課題があった。
録担体の記録帯全域を一方向に磁化する第1の工程と、
その後にヘッドを消磁したうえて未データ部は電流をほ
ぼ零として所定のデータを記録する第2の工程とを備え
たものである。
が可能な最低限の磁界でマスキング処理を行いながらデ
ータの記録を行うものである。
スキングが行われるので、データとデータとの間の不連
続区間から不要なビットが読み出されない、第2の発明
はデータを記録しながらデータとデータの間の不連続区
間がマスキングされ、そこから不要なビットが読み出さ
れない。
1図(a)は記録担体の記録域全体をマスキング処理す
るため、磁気ヘッドに流す電流波形である。このように
直流電流を磁気ヘッドに流すことによって記録担体は一
定値の磁界で一方向に磁化され、マスキングが行われる
。
ため、マスキングが終了した後、ヘッドに交流電流を流
すなどの方法によってヘッドの残留磁気を消磁する。
、このときデータが存在しない部分はヘッドに流す電流
を零にしておけば、ヘッドは磁化されない、この方法に
よると記録担体は最初に直流磁界によって磁化されてい
るので、データとデータの間の不連続部分の磁界の変化
しない、したがって従来のように、その部分から不測の
データが読み出され、誤動作を起こすことはない、また
ヘッドに残留磁気がないので、第2図に示すような波形
が得られこの波形は第6図のような漸増現象を呈さない
ので記録データを有効に利用することができる。
データの書き込みを行う場合、データとデータの間のマ
スキングする部分は磁気飽和記録ができる最小の磁界を
発生することができる電流をヘッドに流すようにしてい
る。第4図はこの電流を説明するための図であり、電流
12は磁気記録担体の磁気飽和記録をするに最低限の磁
界を発生させるための電流である。また、電流11はデ
ータ記録電流であり、電流12とヘッド残留磁気および
マスキングによる長波長記録磁化の影響による書き込み
エネルギの減少を打ち消すための十分な電流を合計した
電流以上の任意の電流値である。
分に磁気飽和記録を行うに最低限必要な磁界によって書
き込みを行ない、その磁界を直流磁界としておけば、デ
ータの書き込みを行いながら、データとデータの間の部
分のマスキングが行われる。しかも、マスキングに続く
データの書き込み時は、電流11で記録するため、第6
図のような漸増減少を呈さない。
留磁気と長波長記録磁化の影響をを打ち消すに必要な電
流を磁気飽和記録ができる最小の磁界を発生することが
できる電流より余分に流すようにしている、このように
したので、データの書き込みを行いながらマスキングが
行え、しかも磁気ヘッドの残留磁気と長波長記録磁化の
影響を取り除いているので、従来のように漸増波形が生
ずることがない。
全域を一方向に磁化する第1の工程と、その後にヘッド
を消磁したうえで所定のデータを記録する第2の工程と
を備えたので、データとデータの間の本来はデータが書
き込まれない箇所のマスキングが行われ、データ書き込
み時にはヘッドに磁気が残留しないので、従来のように
漸増波形が生じないという効果がある。
可能な最低限の磁界でマスキング処理を行いながらデー
タの記録を行うようにしたので、データの記録を行いな
がらマスキングが行え、しかも読み出し時の漸増波形が
生じないという効果を有する。
そのときの読み出し波形を示す波形図、第3図は第2の
発明のを示す波形図、第4図はこのときの電流を説明す
るためのグラフ、第5図は記録されているデータを説明
するための図、第6図は漸増波形を説明するための図で
ある。
Claims (2)
- (1)同一記録帯内にデータを分散記録し、この分散記
録されたデータ間に未データ部を有する磁気記録担体へ
のデータ書き込み方法において、 磁気記録担体の記録帯全域を一方向に磁化する第1の工
程と、 その後にヘッドを消磁したうえで未データ部は電流をほ
ぼ零として所定のデータを記録する第2の工程とを備え
た磁気記録担体へのデータ書き込み方法。 - (2)同一記録帯内にデータを分散記録し、この分散記
録されたデータ間に未データ部を有する磁気記録担体へ
のデータ書き込み方法において、 磁気記録担体のうちデータを記録しない部分は磁気飽和
記録が可能な最低限の直流磁界で磁化してマスキング処
理を行いながらデータの記録を行う磁気記録担体へのデ
ータ書き込み方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211488A JP2588030B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 磁気記録担体へのデータ書き込み方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211488A JP2588030B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 磁気記録担体へのデータ書き込み方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376006A true JPH0376006A (ja) | 1991-04-02 |
| JP2588030B2 JP2588030B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=16606784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211488A Expired - Lifetime JP2588030B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 磁気記録担体へのデータ書き込み方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588030B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098310A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-05 | ||
| JPS63211105A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置のデ−タ記録制御装置 |
| JPH02123704U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-10-11 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1211488A patent/JP2588030B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5098310A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-08-05 | ||
| JPS63211105A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置のデ−タ記録制御装置 |
| JPH02123704U (ja) * | 1989-03-16 | 1990-10-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588030B2 (ja) | 1997-03-05 |
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