JPH0376206A - ソレノイド形コイル - Google Patents

ソレノイド形コイル

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Publication number
JPH0376206A
JPH0376206A JP21324989A JP21324989A JPH0376206A JP H0376206 A JPH0376206 A JP H0376206A JP 21324989 A JP21324989 A JP 21324989A JP 21324989 A JP21324989 A JP 21324989A JP H0376206 A JPH0376206 A JP H0376206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
electrode
winding
solenoid
electrode plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP21324989A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyuki Nakai
智之 中井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP21324989A priority Critical patent/JPH0376206A/ja
Publication of JPH0376206A publication Critical patent/JPH0376206A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、非接触ICカードなどに用いられる発振コ
イルとして好適なソレノイド形コイルに関する。
〈従来の技術〉 従来のこの種コイルは、第8図および第9陽に示す如く
、コイルボビンlにコイル2が巻かれた巻線部3と、コ
イル2の両端部が接続される一対の電極板4a、4bと
で構成される。コイルボビン1はその両端につば部5,
6を備え、一方のっぽ部6に電極保持部7を一体形成し
て、この電極保持部7に各電極板4a、4bが一体固定
しである。
各電極板4a、4bは、基端にコイル端を接続するため
の接続部8が設けてあり、この接続部8と電極板4a、
4bの先端とを突出させた状態で各電極板4a、4bが
電極保持部7に埋設固定される。
第9図は、このソレノイド形コイルを基板9上に実装し
た状態を示しており、各電極板4a。
4bの先端が基板9表面の導体10上に半田11により
固定されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら上記構成のソレノイド形コイルの場合、コ
イルボビン1のつば部6に電極保持部7を設けて電極板
4a、4bを一体固定する構造であるため、電極保持部
7の分だけ全体の厚みが増し、ソレノイド形コイルを薄
形化するには限界がある。このようなコイルを非接触I
Cカードの発振コイルとして用いると、コイルが基板9
上で高く突出して、カードの厚みが厚いものとなる。特
に近年、この種のカードは薄形化する傾向にあるが、こ
の種構造のコイルではこの傾向に対応させるのが困難で
ある。
この発明は、上記問題に着目してなされたもので、巻線
部に対する電極板の位置を工夫することにより、薄形化
を実現できる新規なソレノイド形コイルを提供すること
を目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 この発明は、コイル巻線に対し、コイル端が接続された
一対の電極板が一体に固定されたソレノイド形コイルに
おいて、各電極板は、コイル巻線の直径の外側であって
かつコイル巻線の厚みの範囲内に位置決め固定するよう
にしている。
く作用〉 この発明のソレノイド形コイルの場合、各電極板の固定
位置をコイルボビンのつば部からコイル巻線の直径の外
側位置へ移し、かつコイル巻線の厚みの範囲内に位置決
め固定しているので、ソレノイド形コイルの厚みが薄く
なる。従ってこのコイルを非接触ICカードの発振コイ
ルとして用いれば、カードの厚みを薄<シ得、カードの
薄形化傾向に対応できる。
〈実施例〉 第1図および第2図は、この発明の一実施例にかかるソ
レノイド形コイルの構成を示す。
図示例のものは、コイルボビン12にコイル13が巻か
れた巻線部14を備え、この巻線部14の外周を樹脂モ
ールド部15で取り囲んだ構造のものである。前記コイ
ルボビン12はその両端につば部16.17を備えてお
り、各つば部16.17の両側面と樹脂モールド部15
の両側面とは同一平面上にある。
前記樹脂モールド部15には、−側に幅をもたせて電極
保持部18を形威し、この電極保持部18に一対の電極
板19a、19bを一体固定して、各電極板19a、1
9bの先端を反対方向へ突出させている。これら電極板
19a。
19bは、コイル巻線20の直径の外側に位置し、コイ
ル巻線20の厚みdの範囲内に位置決め固定されるもの
である。
各電極板19a、19bは、第1図および第6図に示す
如く、基端が合成樹脂製の電極保持棒21に保持されて
おり、各電極板19a。
19bの長さ中央にコイル端が接続される。
第3図(1)〜(4)は、上記構成のソレノイド形コイ
ルの製作手順を図示している。
まず第3図(1)に示す工程でコイルボビン12が成形
され、第3図(2)に示す工程でコイルボビン12にコ
イル13が巻かれて巻線部14が形威される。
第3図(3)に示す工程では、この巻線部14がつば部
16.17を上下に向けて金型装置22における下型2
3の型穴24内に配置される。
また同じ型穴24内の巻線部14の一側には、第4図お
よび第5図に示すように、一対の電極板19a、19b
を備えた電極保持棒21が位置決め配置された後、各電
極板19a、19bにコイル端が接続される。なお図中
、25.26は下型23の型穴24内に突設された保持
ブロックおよび保持ピンであって、電極保持棒21およ
び電極板19a、19bを巻線部14の厚さ中央位置に
浮かせた状態で位置決め保持する。
第7図は、複数個の電極保持棒21が電極板19を介し
て連なった構成の電極構成部材27であって、複数の金
型装置に対して各電極保持棒21を位置決め配置して成
形工程を完了した後、タイバー28を切り落としてそれ
ぞれを分離させる。
巻線部14と電極保持棒21との位置決めが完了すると
、下型23上に上型29を正しくセットした後、スプー
ル30より溶融樹脂を型穴24.31内へ注入して樹脂
モールド部15の成形を行う。この樹脂成形には磁性材
料でない樹脂、例えばPBT樹脂などを用いる。この樹
脂モールド部15における電極保持部18には電極保持
棒21の全体と一対の電極板19a。
19bの基端部とが埋設されることになり、第3図(4
)に示す成形品32の反対側の端面には各電極板19a
、19bの先端部が突出する。
なおこの金型装置22によるとき、成形品32には保持
ブロック25や保持ビン26による孔が形成されるが、
そのような孔の発生を防止したいときは、これら保持ブ
ロック25や保持ビン26を移動可能として、樹脂が硬
化する前に型穴24より退出させればよい。
またソレノイド型コイルを一層薄形化するには、成形工
程の後にコイルボビン12のつば部16.17を切削加
工で除去したり、またつば部16.17のないコイルボ
ビンを用いたへしてもよい。
〈発明の効果〉 この発明は上記の如く、各電極板をコイル巻線の直径の
外側であってかつコイル巻線の厚みの範囲内に位置決め
固定したから、ソレノイド形コイルの厚みを薄くできる
。従ってこのコイルを非接触ICカードの発振コイルと
して用いれば、カードの厚みを薄くし得、カードの薄形
化傾向に対応できるなど、発明目的を遠戚した顕著な効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例にかかるソレノイド形コイ
ルの外観を示す平面図、第2図はその縦断面図、第3図
は第1図の実施例の製作手順を示す説明図、第4図は下
型の型穴内に巻線部および電極保持棒を位置決めした状
態を示す平面図、第5図は金型装置をセットした状態を
示す断面図、第6図は電極保持棒の外観を示す正面図、
第7図は電極構成部材の平面図、第8図は従来例の外観
を示す平面図、第9図は従来例の基板上への実装状態を
示す正面図である。 12・・・・コイルボビン  13・・・・コイル15
・・・・樹脂モールド部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  コイル巻線に対し、コイル端が接続された一対の電極
    板が一体に固定されたソレノイド形コイルにおいて、 各電極板は、前記コイル巻線の直径の外側であってかつ
    コイル巻線の厚みの範囲内に位置決め固定されて成るソ
    レノイド形コイル。
JP21324989A 1989-08-18 1989-08-18 ソレノイド形コイル Pending JPH0376206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21324989A JPH0376206A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 ソレノイド形コイル

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JP21324989A JPH0376206A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 ソレノイド形コイル

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0376206A true JPH0376206A (ja) 1991-04-02

Family

ID=16635977

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JP21324989A Pending JPH0376206A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 ソレノイド形コイル

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JP (1) JPH0376206A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5493461A (en) * 1994-11-14 1996-02-20 Combyte, Inc. Storage media lockout device for a computer mass storage media drive
JP2008136754A (ja) * 2006-12-05 2008-06-19 Hamakou Urethane Kk マスク

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5493461A (en) * 1994-11-14 1996-02-20 Combyte, Inc. Storage media lockout device for a computer mass storage media drive
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