JPH0376242A - プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ - Google Patents
プローブ針の研磨用チツプを有するウエハInfo
- Publication number
- JPH0376242A JPH0376242A JP1213516A JP21351689A JPH0376242A JP H0376242 A JPH0376242 A JP H0376242A JP 1213516 A JP1213516 A JP 1213516A JP 21351689 A JP21351689 A JP 21351689A JP H0376242 A JPH0376242 A JP H0376242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- chip
- probe needle
- polishing
- fixed probe
- Prior art date
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は半導体のウェハテストにおいて、固定プロー
ブ針の研磨用チップを有するウェハに関するものである
0 〔従来の技術〕 第3図は従来のウェハの平面図である。第4図はこのウ
ェハ上のチップをテストする際に、固定プローブ針をチ
ップのA6[1iにコンタクトした時の拡大正面図を示
す0 図において、(1)はウェハ、(3)は固定プローブ針
(タングステン)%(4)はAn t@ 、 (5)は
ガラスコー) (SiO5iN)%(6)はSlを示す
〇! 通常のテストにおいてはA4電g7A(4)に固定プロ
ーブ針(3)を70〜80μmオーバーロードする事に
よって、コンタクトを取っている。この時、 Affl
電ffl (4)はタングステンより柔かい為、タング
ステンがMを削る形でコンタクトをしている。
ブ針の研磨用チップを有するウェハに関するものである
0 〔従来の技術〕 第3図は従来のウェハの平面図である。第4図はこのウ
ェハ上のチップをテストする際に、固定プローブ針をチ
ップのA6[1iにコンタクトした時の拡大正面図を示
す0 図において、(1)はウェハ、(3)は固定プローブ針
(タングステン)%(4)はAn t@ 、 (5)は
ガラスコー) (SiO5iN)%(6)はSlを示す
〇! 通常のテストにおいてはA4電g7A(4)に固定プロ
ーブ針(3)を70〜80μmオーバーロードする事に
よって、コンタクトを取っている。この時、 Affl
電ffl (4)はタングステンより柔かい為、タング
ステンがMを削る形でコンタクトをしている。
従来のウェハテストは以上のように構成されていたので
、1ビンあたりに流れる電流値が大きいICのウェハテ
ストをする場合、固定プローブ針の酸化によるコンタク
ト不良が発生するという問題点があった。
、1ビンあたりに流れる電流値が大きいICのウェハテ
ストをする場合、固定プローブ針の酸化によるコンタク
ト不良が発生するという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決する為になされた
もので、ウェハテストを実施すると同時に酸化した固定
プローブ針を研磨する事を目的とする。
もので、ウェハテストを実施すると同時に酸化した固定
プローブ針を研磨する事を目的とする。
「課題を解決するための手段〕
この発明に係るウェハはウェハ上のあるチップが固定プ
ローブ研磨用のチップとして、アルミ電極が無いチップ
にしたものである。
ローブ研磨用のチップとして、アルミ電極が無いチップ
にしたものである。
この発明におけるウェハはアルミ電極無しのチップに固
定プローブ針をコンタクトすると、タングステンのプロ
ーブ針がガラスコートを直接たたく事になり針先が研磨
される。
定プローブ針をコンタクトすると、タングステンのプロ
ーブ針がガラスコートを直接たたく事になり針先が研磨
される。
以下、この発明の一実施例を図擾こついて説明する。第
1図はこの発明の一実施例である固定10−ブ針の研磨
用チップを有するウェハの平面図である。
1図はこの発明の一実施例である固定10−ブ針の研磨
用チップを有するウェハの平面図である。
図において、(1)はウェハ、(2)は研磨用チップで
ある○ 第2図は第1図の研磨用チップ(2)疹こ固定プローブ
針をコンタクトした状態の拡大正面図を示す。
ある○ 第2図は第1図の研磨用チップ(2)疹こ固定プローブ
針をコンタクトした状態の拡大正面図を示す。
図において、(3)は固定プローブ針(タングステン)
、(4)はA#[!、(5)はガラスコート(SiO
,,5IN)、(6)はStである〇 次に動作について説明する。歩留りに影響のないウェハ
(1)の周辺に欠はチップでないチップを研磨用チップ
(2)として例えば第1図に示す如く有している。
、(4)はA#[!、(5)はガラスコート(SiO
,,5IN)、(6)はStである〇 次に動作について説明する。歩留りに影響のないウェハ
(1)の周辺に欠はチップでないチップを研磨用チップ
(2)として例えば第1図に示す如く有している。
通常のチップではワイヤボンディング用もしくはテスト
用fc A6電極(4)が設けられているが、研磨用チ
ップ(2)には46tliを無くしである。
用fc A6電極(4)が設けられているが、研磨用チ
ップ(2)には46tliを無くしである。
この研磨用チップ(2)にs2図のように固定プローブ
針(3)がコンタクトした場合、70〜80μmオーバ
ーロードする為固定プローブ針(3)がガラスコート(
5)fζ直接コンタクトする。
針(3)がコンタクトした場合、70〜80μmオーバ
ーロードする為固定プローブ針(3)がガラスコート(
5)fζ直接コンタクトする。
ガラスコート(810!、 SiN )(5)はAAt
極よりも硬い為ガラスコート(5)を固定プローブ針(
3)がたたく事によって針先が研磨される。
極よりも硬い為ガラスコート(5)を固定プローブ針(
3)がたたく事によって針先が研磨される。
以上のようにこの発明によれば、ウェハテストを実施す
ると同時に研磨用チッ1fこよって固定プローブ針先を
研磨できるので固定プローブ針の酸化によるコンタクト
不良を無くすることができ、また、ウェハは通常チップ
のアルミ電極を取り除くのみで作成できる為、容易に実
施が可能である。
ると同時に研磨用チッ1fこよって固定プローブ針先を
研磨できるので固定プローブ針の酸化によるコンタクト
不良を無くすることができ、また、ウェハは通常チップ
のアルミ電極を取り除くのみで作成できる為、容易に実
施が可能である。
第1図はこの発明の一実施例であるプローブ針の研磨用
チップを有するウェハの平面図、第2図は研磨用チップ
に固定プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図、
第3図は従来のウェハの平面図、第4図はチップに固定
プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図である。 図において、(1)はウェハ、(2)は研磨用チップ、
(3)は固定プローブ針、(5)はガラスコー)、(6
)はSiを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
チップを有するウェハの平面図、第2図は研磨用チップ
に固定プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図、
第3図は従来のウェハの平面図、第4図はチップに固定
プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図である。 図において、(1)はウェハ、(2)は研磨用チップ、
(3)は固定プローブ針、(5)はガラスコー)、(6
)はSiを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 半導体のウェハテストにおいて、固定プローブ針の酸化
によるコンタクト不良を防ぐ為、ウェハ上に固定プロー
ブ針の研磨用チップを設けた事を特徴とするプローブ針
の研磨用チップを有するウェハ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213516A JPH0756873B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213516A JPH0756873B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376242A true JPH0376242A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0756873B2 JPH0756873B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16640484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213516A Expired - Lifetime JPH0756873B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756873B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653212U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー | 空気入りタイヤ |
| US6306187B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-10-23 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive material for the needle point of a probe card |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213516A patent/JPH0756873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653212U (ja) * | 1992-12-28 | 1994-07-19 | ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー | 空気入りタイヤ |
| US6306187B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-10-23 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive material for the needle point of a probe card |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0756873B2 (ja) | 1995-06-14 |
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