JPH0756873B2 - プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ - Google Patents
プローブ針の研磨用チツプを有するウエハInfo
- Publication number
- JPH0756873B2 JPH0756873B2 JP1213516A JP21351689A JPH0756873B2 JP H0756873 B2 JPH0756873 B2 JP H0756873B2 JP 1213516 A JP1213516 A JP 1213516A JP 21351689 A JP21351689 A JP 21351689A JP H0756873 B2 JPH0756873 B2 JP H0756873B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe needle
- wafer
- chip
- fixed probe
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は半導体のウエハテストにおいて、固定プロー
ブ針の研磨用チツプを有するウエハに関するものであ
る。
ブ針の研磨用チツプを有するウエハに関するものであ
る。
第3図は従来のウエハの平面図である。第4図はこのウ
エハ上のチップをテストする際に、固定プローブ針をチ
ツプのAl電極にコンタクトした時の拡大正面図を示す。
エハ上のチップをテストする際に、固定プローブ針をチ
ツプのAl電極にコンタクトした時の拡大正面図を示す。
図において、(1)はウエハ、(3)は固定プローブ針
(タングステン)、(4)はAl電極、(5)はガラスコ
ース(SiO2・SiN)、(6)はSiを示す。
(タングステン)、(4)はAl電極、(5)はガラスコ
ース(SiO2・SiN)、(6)はSiを示す。
通常のテストにおいてはAl電極(4)に固定プローブ針
(3)を70〜80μmオーバーロードする事によつて、コ
ンタクトを取つている。この時、Al電極(4)はタング
ステンより柔かい為、タングステンがAlを削る形でコン
タクトをしている。
(3)を70〜80μmオーバーロードする事によつて、コ
ンタクトを取つている。この時、Al電極(4)はタング
ステンより柔かい為、タングステンがAlを削る形でコン
タクトをしている。
〔発明が解決しようとする課題) 従来のウエハテストは以上のように構成されていたの
で、1ピンあたりに流れる電流値が大きいICのウエハテ
ストをする場合、固定プローブ針の酸化によるコンタク
ト不良が発生するという問題点があつた。
で、1ピンあたりに流れる電流値が大きいICのウエハテ
ストをする場合、固定プローブ針の酸化によるコンタク
ト不良が発生するという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解決する為になされた
もので、ウエハテストを実施すると同時に酸化した固定
プローブ針を研磨する事を目的とする。
もので、ウエハテストを実施すると同時に酸化した固定
プローブ針を研磨する事を目的とする。
この発明に係るウエハはウエハ上のあるチツプが固定プ
ローブ研磨用のチツプとして、アルミ電極が無いチツプ
にしたものである。
ローブ研磨用のチツプとして、アルミ電極が無いチツプ
にしたものである。
この発明におけるウエハはアルミ電極無しのチツプに固
定プローブ針をコンタクトすると、タングステンのプロ
ーブ針がガラスコートを直接たたく事になり針先が研磨
される。
定プローブ針をコンタクトすると、タングステンのプロ
ーブ針がガラスコートを直接たたく事になり針先が研磨
される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例である固定プローブ針の研磨用
チツプを有するウエハの平面図である。
図はこの発明の一実施例である固定プローブ針の研磨用
チツプを有するウエハの平面図である。
図において、(1)はウエハ、(2)は研磨用チツプで
ある。
ある。
第2図は第1図の研磨用チツプ(2)に固定プローブ針
をコンタクトした状態の拡大正面図を示す。
をコンタクトした状態の拡大正面図を示す。
図において、(3)は固定プローブ針(タングステ
ン)、(4)はAl電極、(5)はガラスコート(SiO2、
SiN)、(6)はSiである。
ン)、(4)はAl電極、(5)はガラスコート(SiO2、
SiN)、(6)はSiである。
次に動作について説明する。歩留りに影響のないウエハ
(1)の周辺に欠けチツプでないチツプを研磨用チツプ
(2)として例えば第1図に示す如く有している。
(1)の周辺に欠けチツプでないチツプを研磨用チツプ
(2)として例えば第1図に示す如く有している。
通常のチツプではワイヤボンデイング用もしくはテスト
用にAl電極(4)が設けられているが、研磨用チツプ
(2)にはAl電極を無くしてある。
用にAl電極(4)が設けられているが、研磨用チツプ
(2)にはAl電極を無くしてある。
この研磨用チツプ(2)に第2図のように固定プローブ
針(3)がコンタクトした場合、70〜80μmオーバーロ
ードする為固定プローブ針(3)がガラスコート(5)
に直接コンタクトする。
針(3)がコンタクトした場合、70〜80μmオーバーロ
ードする為固定プローブ針(3)がガラスコート(5)
に直接コンタクトする。
ガラスコート(SiO2、SiN)(5)はAl電極よりも硬い
為ガラスコート(5)を固定プローブ針(3)がたたく
事によつて針先が研磨される。
為ガラスコート(5)を固定プローブ針(3)がたたく
事によつて針先が研磨される。
以上のようにこの発明によれば、ウエハテストを実施す
ると同時に研磨用チツプによつて固定プローブ針先を研
磨できるので固定プローブ針の酸化によるコンタクト不
良を無くすることができ、また、ウエハは通常チツプの
アルミ電極を取り除くのみで作成できる為、容易に実施
が可能である。
ると同時に研磨用チツプによつて固定プローブ針先を研
磨できるので固定プローブ針の酸化によるコンタクト不
良を無くすることができ、また、ウエハは通常チツプの
アルミ電極を取り除くのみで作成できる為、容易に実施
が可能である。
第1図はこの発明の一実施例であるプローブ針の研磨用
チツプを有するウエハの平面図、第2図は研磨用チツプ
に固定プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図、
第3図は従来のウエハの平面図、第4図はチツプに固定
プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図である。 図において、(1)はウエハ、(2)は研磨用チツプ、
(3)は固定プローブ針、(5)はガラスコート、
(6)はSiを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
チツプを有するウエハの平面図、第2図は研磨用チツプ
に固定プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図、
第3図は従来のウエハの平面図、第4図はチツプに固定
プローブ針をコンタクトした状態の拡大正面図である。 図において、(1)はウエハ、(2)は研磨用チツプ、
(3)は固定プローブ針、(5)はガラスコート、
(6)はSiを示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体のウエハテストにおいて、固定プロ
ーブ針の酸化によるコンタクト不良を防ぐ為、ウエハ上
に固定プローブ針の研磨用チツプを設けた事を特徴とす
るプローブ針の研磨用チツプを有するウエハ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213516A JPH0756873B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213516A JPH0756873B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376242A JPH0376242A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0756873B2 true JPH0756873B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=16640484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213516A Expired - Lifetime JPH0756873B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | プローブ針の研磨用チツプを有するウエハ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0756873B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5323829A (en) * | 1992-12-28 | 1994-06-28 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire with carbon fiber reinforcement |
| US6306187B1 (en) | 1997-04-22 | 2001-10-23 | 3M Innovative Properties Company | Abrasive material for the needle point of a probe card |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1213516A patent/JPH0756873B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0376242A (ja) | 1991-04-02 |
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