JPH02309260A - プローブピン - Google Patents
プローブピンInfo
- Publication number
- JPH02309260A JPH02309260A JP12886489A JP12886489A JPH02309260A JP H02309260 A JPH02309260 A JP H02309260A JP 12886489 A JP12886489 A JP 12886489A JP 12886489 A JP12886489 A JP 12886489A JP H02309260 A JPH02309260 A JP H02309260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- probe pin
- protrusion
- dirt
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高密度基板の導通検査において、特にパッド
との信頼性の高い電気的接触を得るのに好敵なプローブ
ピンに関する4 〔従来の技術〕 従来のプローブピンは、実公昭61−46465号公報
に記載のように、先端が固定されたプランジャを有する
ものであった。
との信頼性の高い電気的接触を得るのに好敵なプローブ
ピンに関する4 〔従来の技術〕 従来のプローブピンは、実公昭61−46465号公報
に記載のように、先端が固定されたプランジャを有する
ものであった。
上記従来技術は5パツドにゴミが付着している場合につ
いて配慮されておらず、ゴミの上に先端部の突起がゴミ
に乗ると、そこで止まってしまい、他の突起がパッドと
接触することができず、接触不良が発生してしまうとい
う問題があった。
いて配慮されておらず、ゴミの上に先端部の突起がゴミ
に乗ると、そこで止まってしまい、他の突起がパッドと
接触することができず、接触不良が発生してしまうとい
う問題があった。
本発明の目的は、先端部の突起がゴミに乗っても他の突
起でパッドと接触できるようにすることにある。
起でパッドと接触できるようにすることにある。
上記目的を達成するために、プランジャ先端部を可動す
るようにしたものである。
るようにしたものである。
先端部の突起がゴミに乗ると、突起の先端はプランジャ
の中心よりズしているため先端部が傾き、他の突起がパ
ッドに接触することができる。
の中心よりズしているため先端部が傾き、他の突起がパ
ッドに接触することができる。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
る。
第1図は、実施例を示した断面図で、ボール1゜チュー
ブ2.スプリング3.プランジャ4.先端部5から成っ
ている。
ブ2.スプリング3.プランジャ4.先端部5から成っ
ている。
従来のプローブピンでは、先端部5の突起1゜5aがゴ
ミ6に乗ると先端部5はそこで止まってしまい、電気的
接触を得ることはできなかった。
ミ6に乗ると先端部5はそこで止まってしまい、電気的
接触を得ることはできなかった。
そこで本発明によるプローブピンでは、第2図に示す如
く、先端部5の突起1,5aがゴミ6に乗ると、先端部
5が傾き、突起2,5bがパッド7に接触し、電気的接
触を得ることができるようになる。
く、先端部5の突起1,5aがゴミ6に乗ると、先端部
5が傾き、突起2,5bがパッド7に接触し、電気的接
触を得ることができるようになる。
本実施例によればゴミによって接触不良にならないとい
う効果がある。
う効果がある。
本発明によれば、先端部の突起がゴミに乗っても、他の
突起でパッドと電気的接触が可能なので。
突起でパッドと電気的接触が可能なので。
ゴミに左右されずに常に接触信頼性を確保できるという
効果がある。
効果がある。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は第1図の
先端部拡大図である。 1・・・ボール、2・・・チューブ、3・・・スプリン
グ。 4・・・プランジャ、5・・・先端部、5a・・・突起
1゜5b・・・突起2,6・・・ゴミ、7・・・パッド
。 力l己 第2圀
先端部拡大図である。 1・・・ボール、2・・・チューブ、3・・・スプリン
グ。 4・・・プランジャ、5・・・先端部、5a・・・突起
1゜5b・・・突起2,6・・・ゴミ、7・・・パッド
。 力l己 第2圀
Claims (1)
- 1、プランジャの先端部が可動することを特徴とするプ
ローブピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886489A JPH02309260A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | プローブピン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886489A JPH02309260A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | プローブピン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309260A true JPH02309260A (ja) | 1990-12-25 |
Family
ID=14995255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12886489A Pending JPH02309260A (ja) | 1989-05-24 | 1989-05-24 | プローブピン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02309260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113442U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-05 | 太陽誘電株式会社 | プローブ構造 |
| KR100823873B1 (ko) * | 2006-11-01 | 2008-04-21 | 주식회사 아이에스시테크놀러지 | 테스트 소켓 |
-
1989
- 1989-05-24 JP JP12886489A patent/JPH02309260A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04113442U (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-05 | 太陽誘電株式会社 | プローブ構造 |
| KR100823873B1 (ko) * | 2006-11-01 | 2008-04-21 | 주식회사 아이에스시테크놀러지 | 테스트 소켓 |
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