JPH0376301A - インピーダンス変換回路 - Google Patents
インピーダンス変換回路Info
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- JPH0376301A JPH0376301A JP1211956A JP21195689A JPH0376301A JP H0376301 A JPH0376301 A JP H0376301A JP 1211956 A JP1211956 A JP 1211956A JP 21195689 A JP21195689 A JP 21195689A JP H0376301 A JPH0376301 A JP H0376301A
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- line
- transmission line
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインピーダンス変換回路に係り、特に高周波伝
送線路を用いてインピーダンスZOと21との間のイン
ピーダンス変換を行なうインピーダンス変換回路に関す
る。
送線路を用いてインピーダンスZOと21との間のイン
ピーダンス変換を行なうインピーダンス変換回路に関す
る。
第4図は高周波通信装置に利用される従来のインピーダ
ンス変換回路を示す。同図中、伝送線路6の線路長は使
用周波数で4分の1波長(If気長で90°)であり、
その特性インピーダンスZ2は以下の関係を満足してい
る。
ンス変換回路を示す。同図中、伝送線路6の線路長は使
用周波数で4分の1波長(If気長で90°)であり、
その特性インピーダンスZ2は以下の関係を満足してい
る。
Z2−FT7777 0)ここで
、4は特性インピーダンスZoの伝送線路またはインピ
ーダンスが20の接続用端子、5は特性インピーダンス
Z1の伝送線路またはインピーダンスがZ+の接続用端
子、あるいは、入力インピーダンスが21の回路素子で
ある。
、4は特性インピーダンスZoの伝送線路またはインピ
ーダンスが20の接続用端子、5は特性インピーダンス
Z1の伝送線路またはインピーダンスがZ+の接続用端
子、あるいは、入力インピーダンスが21の回路素子で
ある。
例えば、Zoを500 、 Z + 4r I Q ト
t ルト、伝送線路6の特性インピーダンスZ2は0)
式より約70となる。この例のように、50Ωと1Ω程
度の超低インピーダンスとの同のインピーダンス変m回
路は、高出力増幅器内部の整合回路中でしばしば必要と
なる。というのは、高出力増幅器の入出力インピーダン
スが一般に500であるのに対して、それに用いる高出
力FETの入カインビ−ダンスの実部は一般に1Ω程度
の超低インピーダンスとなるからである。
t ルト、伝送線路6の特性インピーダンスZ2は0)
式より約70となる。この例のように、50Ωと1Ω程
度の超低インピーダンスとの同のインピーダンス変m回
路は、高出力増幅器内部の整合回路中でしばしば必要と
なる。というのは、高出力増幅器の入出力インピーダン
スが一般に500であるのに対して、それに用いる高出
力FETの入カインビ−ダンスの実部は一般に1Ω程度
の超低インピーダンスとなるからである。
ところが、特性インピーダンスが10Ω以下であるよう
な伝送線路を用いて高周波回路を設計、製造することは
容易でない。例えば、伝送線路として最も一般的なマイ
クロストリップ線路を使用した高周波回路の設計では、
伝送線路モデル(線路の幅方向の大きさやその効果を考
慮しない1次元的なモデル)で回路設置ができるマイク
ロストリップ線路の特性インピーダンス範囲は200以
上に限られる。また、コプレーづ線路では、使用可能な
特性インピーダンスの範囲は通常30Ω〜100Ωであ
り、スロット線路では通常40Ω〜150Ωである。
な伝送線路を用いて高周波回路を設計、製造することは
容易でない。例えば、伝送線路として最も一般的なマイ
クロストリップ線路を使用した高周波回路の設計では、
伝送線路モデル(線路の幅方向の大きさやその効果を考
慮しない1次元的なモデル)で回路設置ができるマイク
ロストリップ線路の特性インピーダンス範囲は200以
上に限られる。また、コプレーづ線路では、使用可能な
特性インピーダンスの範囲は通常30Ω〜100Ωであ
り、スロット線路では通常40Ω〜150Ωである。
マイクロストリップ線路において、特性インピーダンス
が10Ω以下であるような線路を製作することは物理的
に不可能ではないが、線路幅が4分の1彼長と同程度の
寸法になってしまうため、もはや伝送線路モデルでは回
路設計ができなくなり、線路輪方向に2次元的な広がり
を持った平面回路の設計となる。この場合、回路設置は
極めて難しくなり、しかも設計性は乏しい。従って、入
出力整合回路中に第4図に示すインピーダンス変換回路
を使用した高出力増幅器の製造では、一般に、試行錯誤
的な特性調整が必要となっている。
が10Ω以下であるような線路を製作することは物理的
に不可能ではないが、線路幅が4分の1彼長と同程度の
寸法になってしまうため、もはや伝送線路モデルでは回
路設計ができなくなり、線路輪方向に2次元的な広がり
を持った平面回路の設計となる。この場合、回路設置は
極めて難しくなり、しかも設計性は乏しい。従って、入
出力整合回路中に第4図に示すインピーダンス変換回路
を使用した高出力増幅器の製造では、一般に、試行錯誤
的な特性調整が必要となっている。
さらに、−枚のガリウムひ素基板上に高出力FErと入
出力整合回路を一緒に竹り込んだモノリシック・マイク
ロ波集積回路の場合、4分の1波長インピーダンス変換
回路を用いたので4チップ寸法が大きくなってしまう。
出力整合回路を一緒に竹り込んだモノリシック・マイク
ロ波集積回路の場合、4分の1波長インピーダンス変換
回路を用いたので4チップ寸法が大きくなってしまう。
例えば、10Gl−Izにおける4分の1波長伝送線路
はマイクロストリップ線路やコプレーナ線路を用いた場
合で約31111Iとなり、伝送線路と同時に作り込ま
れるFETの寸法が通常0.5m角以下であるのと比較
して相対的に大きな寸法となる。
はマイクロストリップ線路やコプレーナ線路を用いた場
合で約31111Iとなり、伝送線路と同時に作り込ま
れるFETの寸法が通常0.5m角以下であるのと比較
して相対的に大きな寸法となる。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、高出力FE
下等の数Ω程度の超低インピーダンス回路素子と高周波
回路の入出力の標準インピーダンスである500などと
の間の整合を行うためのインピーダンス変Jf路の設N
1性を向上させ、かつ、製作が容易で、小型なインピー
ダンス変換回路を提供することを目的とする。
下等の数Ω程度の超低インピーダンス回路素子と高周波
回路の入出力の標準インピーダンスである500などと
の間の整合を行うためのインピーダンス変Jf路の設N
1性を向上させ、かつ、製作が容易で、小型なインピー
ダンス変換回路を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原即構成図を示す。同図中、1は特性
インピーダンスZの伝送線路、2及び3は夫々互いに等
しい容ICを有するキャパシタ、4は特性インピーダン
スZoの伝送線路又はインピーダンスがZoの接続用端
子、5は特性インピーダンスz1の伝送線路又はインピ
ーダンスがZ+の接続用端子又は入力インピーダンスが
Z+の回路素子である。
インピーダンスZの伝送線路、2及び3は夫々互いに等
しい容ICを有するキャパシタ、4は特性インピーダン
スZoの伝送線路又はインピーダンスがZoの接続用端
子、5は特性インピーダンスz1の伝送線路又はインピ
ーダンスがZ+の接続用端子又は入力インピーダンスが
Z+の回路素子である。
伝送線路1の線路長は使用周波数の4分の1波長より短
く、かつ、その特性インピーダンスZがfフ「7−=ン
]−以上に設定されている。また、伝送線路1の両端は
、各キャパシタ2.5を介して接地導体に接続されてい
る。
く、かつ、その特性インピーダンスZがfフ「7−=ン
]−以上に設定されている。また、伝送線路1の両端は
、各キャパシタ2.5を介して接地導体に接続されてい
る。
伝送線路1の特性インピーダンス2.及びキャパシタ2
及び3の各容量Cは夫々次式で表わされる。
及び3の各容量Cは夫々次式で表わされる。
Z −F7丁:]]/ stn &
(2)C−=cos fl/ (2yr r rj’
:丁:]]) ■ここで、θは伝送線路1の電気
長で、伝送線路1の線路長が使用周波数fの4分の1波
長より短いため、0°〈θ〈90°となる。従って、特
性インピーダンスZは0式よりF−=ζ口以上となる。
(2)C−=cos fl/ (2yr r rj’
:丁:]]) ■ここで、θは伝送線路1の電気
長で、伝送線路1の線路長が使用周波数fの4分の1波
長より短いため、0°〈θ〈90°となる。従って、特
性インピーダンスZは0式よりF−=ζ口以上となる。
いま、−例としてZoが50Ω、Z+が1Ω。
使用周波数「が10GHzの場合を考える。先ず、伝送
線路の長さを45分の1波長としてみる3、この場合、
電気長θは8°であるから、伝送線路1の特性インピー
ダンスZは0式より510となり、0式より引算される
キャパシタ2,3の容量Cは2、23OFとなる。伝送
線路1の長さが45分の1波長というのは、従来のイン
ピーダンス変換回路の伝送線路6の長さ4分の1波長と
比較して10分の1以下に短縮したことに相当する。し
かも、伝送線路1の特性インピーダンスlは、従来例の
70から510にすることができ、この線路インビーダ
ンスはマイクロストリップ線路やコプレーナ線路によっ
て容易に製作できる。
線路の長さを45分の1波長としてみる3、この場合、
電気長θは8°であるから、伝送線路1の特性インピー
ダンスZは0式より510となり、0式より引算される
キャパシタ2,3の容量Cは2、23OFとなる。伝送
線路1の長さが45分の1波長というのは、従来のイン
ピーダンス変換回路の伝送線路6の長さ4分の1波長と
比較して10分の1以下に短縮したことに相当する。し
かも、伝送線路1の特性インピーダンスlは、従来例の
70から510にすることができ、この線路インビーダ
ンスはマイクロストリップ線路やコプレーナ線路によっ
て容易に製作できる。
一方、使用したい伝送線路1の特性インピーダンスZを
先に与えてもよい。例えば、使用したい伝送線路1の特
性インピーダンスZを700とした場合は、電気長θを
5.8°とすれば良く、このとき、キャパシタの容量C
は2.24pFである。
先に与えてもよい。例えば、使用したい伝送線路1の特
性インピーダンスZを700とした場合は、電気長θを
5.8°とすれば良く、このとき、キャパシタの容量C
は2.24pFである。
このように本発明では、従来の4分の1波長インピーダ
ンス変換回路の伝送線路6の特性インピーダンスが0)
式で示す値に一義的に決定されたのとは異なり、特性イ
ンピーダンスZと線路長の取り方に自由度がある。
ンス変換回路の伝送線路6の特性インピーダンスが0)
式で示す値に一義的に決定されたのとは異なり、特性イ
ンピーダンスZと線路長の取り方に自由度がある。
このように、本発明は、従来例のインピーダンス変換回
路で用いている4分の1波長の伝送線路の長さより短い
伝送線路を用いて回路を小型化し、かつキャパシタを付
加して伝送線路の特性インピーダンスを上げることによ
り、マイクロストリップ線路やコプレーナ線路、スロッ
ト線路を用いたインピーダンス変!!!5回路の設置性
および製作性を良好かつ容易にせしめる線路インピーダ
ンス範囲(一般に40Ω〜70Ω〉で製作できる自由度
を持つことが従来と異なる。ただし、木発朗は使用周波
数において、従来例のインピーダンス変換回路と同等の
特性を得ることができる。
路で用いている4分の1波長の伝送線路の長さより短い
伝送線路を用いて回路を小型化し、かつキャパシタを付
加して伝送線路の特性インピーダンスを上げることによ
り、マイクロストリップ線路やコプレーナ線路、スロッ
ト線路を用いたインピーダンス変!!!5回路の設置性
および製作性を良好かつ容易にせしめる線路インピーダ
ンス範囲(一般に40Ω〜70Ω〉で製作できる自由度
を持つことが従来と異なる。ただし、木発朗は使用周波
数において、従来例のインピーダンス変換回路と同等の
特性を得ることができる。
なお伝送線路1は一つのガリウムひ素基板等の誘電体基
板上に形成されたコブレープ線路であり、キャパシタ2
.3はこのコプレーナ線路の接地導体と、この接地導体
に絶縁体を介して対向する導体とを含む構造とすること
ができる。また、この伝送線路1を一つのガリウムひ素
基板等の誘電体基板上に形成されたスロット線路とし、
上記[ヤバシタ2.3はスロット線路の2つの導体と絶
縁体を介して対向する第3の導体からなる構造とするこ
とができる。
板上に形成されたコブレープ線路であり、キャパシタ2
.3はこのコプレーナ線路の接地導体と、この接地導体
に絶縁体を介して対向する導体とを含む構造とすること
ができる。また、この伝送線路1を一つのガリウムひ素
基板等の誘電体基板上に形成されたスロット線路とし、
上記[ヤバシタ2.3はスロット線路の2つの導体と絶
縁体を介して対向する第3の導体からなる構造とするこ
とができる。
第2F!!Iは本発明になるインピーダンス変換回路の
第1実施例の斜視図を示す。本実施例は伝送線路として
コプレーナ線路を用いて、モノリシック・マイクロ波集
M回路に適した構成にしたものである。同図中、10は
ガリウムひ素基板などの誘電体基板、11はインピーダ
ンス変換回路を構成する」プレープ線路、12および1
3はコプレーナ線路の接地導体と絶縁膜を介してこれと
対向する導体板によって構成されたキャパシタである。
第1実施例の斜視図を示す。本実施例は伝送線路として
コプレーナ線路を用いて、モノリシック・マイクロ波集
M回路に適した構成にしたものである。同図中、10は
ガリウムひ素基板などの誘電体基板、11はインピーダ
ンス変換回路を構成する」プレープ線路、12および1
3はコプレーナ線路の接地導体と絶縁膜を介してこれと
対向する導体板によって構成されたキャパシタである。
また、14および15は接続用コプレーナ線路または接
続用端子あるいG1FETなどの回路素子を示す。
続用端子あるいG1FETなどの回路素子を示す。
本実施例によれば、従来コプレーナ線路を用いた4分の
1波長インピーダンス変換回路では実現できなかった超
低インピーダンスと500との間のインピーダンス変換
回路を容易に製作できる。
1波長インピーダンス変換回路では実現できなかった超
低インピーダンスと500との間のインピーダンス変換
回路を容易に製作できる。
第3図は本発明の第2実施例の斜視図を示す。
本実施例は伝送線路としてスロット線路を用いる例で、
20はガリウムひ素基板などの誘電体基板、21はイン
ピーダンス変換回路を構成するスロット線路、22およ
び23はスロット線路21の2つの導体と、これら2つ
の導体と絶縁膜を介してこれと対向する第3の導体板に
よって構成されたキャパシタである。この第3の導体板
は電位的に接地導体と等しくなり、接地導体と同様な振
る舞いをする。24および25は接続用スロット線路ま
たは接続用端子あるいはFETなとの回路素子を示す。
20はガリウムひ素基板などの誘電体基板、21はイン
ピーダンス変換回路を構成するスロット線路、22およ
び23はスロット線路21の2つの導体と、これら2つ
の導体と絶縁膜を介してこれと対向する第3の導体板に
よって構成されたキャパシタである。この第3の導体板
は電位的に接地導体と等しくなり、接地導体と同様な振
る舞いをする。24および25は接続用スロット線路ま
たは接続用端子あるいはFETなとの回路素子を示す。
本実施例によれば、従来スロット線路を用いた4分の1
波長インピ一ダンスlll換回路では実現が[!であっ
た超低インピーダンスと50Ωとの間のインピーダンス
変換回路を容易に製伺できる。
波長インピ一ダンスlll換回路では実現が[!であっ
た超低インピーダンスと50Ωとの間のインピーダンス
変換回路を容易に製伺できる。
尚、キャパシタは高い周波数においても設H,l性が良
いため、本発明のインピーダンス変換回路は超高周波帯
でも使用可能である。
いため、本発明のインピーダンス変換回路は超高周波帯
でも使用可能である。
以上説明したように、本発明によれば、インピーダンス
変換回路の伝送線路を短縮して装愉を小型化するととも
に、その伝送線路の特性インピーダンスを製作が容易で
回路段重性の良い範囲〈−般に40Ω〜70Ω〉に設定
できる自由度を持つ。
変換回路の伝送線路を短縮して装愉を小型化するととも
に、その伝送線路の特性インピーダンスを製作が容易で
回路段重性の良い範囲〈−般に40Ω〜70Ω〉に設定
できる自由度を持つ。
また、キャパシタは高周波においても設訓竹が良いため
、本発明のインピーダンス変換回路は高周波帯において
も精度の高い回路数J1ができ、か゛)、設計どうりの
特性が得られる利点がある。本発明を用いることにより
各種高周波回路の整合回路部を、特性劣化を招くことな
く小型化できる。特に高出力増幅器では、超低入出力イ
ンピーダンスのトランジスタやFETと増幅器の入出力
インピーダンス(一般に500)との間の整合回路が必
要で、本発明のインピーダンス変換回路を用いて整合回
路を構成すれば増幅器の小型化と設計性の向上を同時に
実現できる。さらに、本発明は集積化に適しており、モ
ノリシック・マイクロ波集積回路等、小型で酸4性の良
いことが必要な高周波回路に適用するに有効である。
、本発明のインピーダンス変換回路は高周波帯において
も精度の高い回路数J1ができ、か゛)、設計どうりの
特性が得られる利点がある。本発明を用いることにより
各種高周波回路の整合回路部を、特性劣化を招くことな
く小型化できる。特に高出力増幅器では、超低入出力イ
ンピーダンスのトランジスタやFETと増幅器の入出力
インピーダンス(一般に500)との間の整合回路が必
要で、本発明のインピーダンス変換回路を用いて整合回
路を構成すれば増幅器の小型化と設計性の向上を同時に
実現できる。さらに、本発明は集積化に適しており、モ
ノリシック・マイクロ波集積回路等、小型で酸4性の良
いことが必要な高周波回路に適用するに有効である。
第1図は本発明の原理構成図、第2図はコブレープ線路
を用いた本発明の第1実施例の斜視図、第3図はスロッ
ト線路を用いた本発明の第゛2実施例の斜視図、第4図
は従来のインピーダンス変換回路の一例を示す図である
。 1・・・伝送線路、2.3.12.13.22゜23・
・・キャパシタ、4.5・・・接続用伝送線路、接続端
子又は回路素子、10.20・・・誘電体基板、1・・
・コブレープ線路、 21・・・スロット線路。 第 図 第 図
を用いた本発明の第1実施例の斜視図、第3図はスロッ
ト線路を用いた本発明の第゛2実施例の斜視図、第4図
は従来のインピーダンス変換回路の一例を示す図である
。 1・・・伝送線路、2.3.12.13.22゜23・
・・キャパシタ、4.5・・・接続用伝送線路、接続端
子又は回路素子、10.20・・・誘電体基板、1・・
・コブレープ線路、 21・・・スロット線路。 第 図 第 図
Claims (1)
- 第1のインピーダンスZ_0と第2のインピーダンス
Z_1との間のインピーダンス変換を伝送線路を用いて
行なうインピーダンス変換回路において、上記伝送線路
の線路長を使用周波数の4分の1波長より短くすると共
に、該伝送線路の特性インピーダンスを√(Z_0・Z
_1)以上に設定し、かつ、該伝送線路の両端を、互い
に容量の等しい第1及び第2のキャパシタを別々に介し
て接地導体に接続したことを特徴とするインピーダンス
変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211956A JP2669066B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インピーダンス変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211956A JP2669066B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インピーダンス変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376301A true JPH0376301A (ja) | 1991-04-02 |
| JP2669066B2 JP2669066B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=16614486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211956A Expired - Fee Related JP2669066B2 (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | インピーダンス変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2669066B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338712A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 高周波集積回路 |
| JPH08274510A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Miri Wave:Kk | マイクロ波・ミリ波集積回路用の終端抵抗回路 |
| WO2005020367A1 (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 平面誘電体線路、高周波能動回路および送受信装置 |
| WO2005069428A1 (en) * | 2003-12-24 | 2005-07-28 | Molex Incorporated | Transmission line having a transforming impedance |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1211956A patent/JP2669066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06338712A (ja) * | 1993-05-31 | 1994-12-06 | Nec Corp | 高周波集積回路 |
| JPH08274510A (ja) * | 1995-03-29 | 1996-10-18 | Miri Wave:Kk | マイクロ波・ミリ波集積回路用の終端抵抗回路 |
| WO2005020367A1 (ja) * | 2003-08-22 | 2005-03-03 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | 平面誘電体線路、高周波能動回路および送受信装置 |
| GB2419746A (en) * | 2003-08-22 | 2006-05-03 | Murata Manufacturing Co | Planar dielectric line, high frequency active circuit, and transmitting/receiving device |
| GB2419746B (en) * | 2003-08-22 | 2007-04-25 | Murata Manufacturing Co | Planar dielectric line, high frequency active circuit, and transmitter-receiver |
| WO2005069428A1 (en) * | 2003-12-24 | 2005-07-28 | Molex Incorporated | Transmission line having a transforming impedance |
| US7157987B2 (en) | 2003-12-24 | 2007-01-02 | Molex Incorporated | Transmission line having a transforming impedance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2669066B2 (ja) | 1997-10-27 |
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