JPH0376325A - 光送信装置 - Google Patents
光送信装置Info
- Publication number
- JPH0376325A JPH0376325A JP1212254A JP21225489A JPH0376325A JP H0376325 A JPH0376325 A JP H0376325A JP 1212254 A JP1212254 A JP 1212254A JP 21225489 A JP21225489 A JP 21225489A JP H0376325 A JPH0376325 A JP H0376325A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- optical
- bias current
- output
- laser diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 71
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 8
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 8
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 8
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004020 luminiscence type Methods 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000005201 lateral eyelid Anatomy 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザダイオードの光出力を安定化する機能
を備えた光送信装置に関する。
を備えた光送信装置に関する。
従来、この種の光送信装置の構成は、第9図の構成図に
示される。図において、LDlはレーザダイオード、2
はバイアス電流安定化回路sQtは光検出素子、4は光
検出回路、17は光伝送媒体である。レーザダイオード
LD、のバイアス電流はバイアス電流安定化回路2から
供給される。
示される。図において、LDlはレーザダイオード、2
はバイアス電流安定化回路sQtは光検出素子、4は光
検出回路、17は光伝送媒体である。レーザダイオード
LD、のバイアス電流はバイアス電流安定化回路2から
供給される。
レーザダイオードLD、の光出力の一部は、光出力の一
部は、光検出素子Q1を備えた光セ々出回路4により光
検出信号とされ、この光検出信号はバイアス電流安定化
回路2で反転増幅されレーザダイオードLD、の光出力
レベルを安定化するための制御信号となる。このftt
lJ御信号に差信号レーザダイオードLD、のバイアス
電流が供給される。
部は、光検出素子Q1を備えた光セ々出回路4により光
検出信号とされ、この光検出信号はバイアス電流安定化
回路2で反転増幅されレーザダイオードLD、の光出力
レベルを安定化するための制御信号となる。このftt
lJ御信号に差信号レーザダイオードLD、のバイアス
電流が供給される。
従って、バイアス電流安定化回路2では、レーザダイオ
ードLD、の光出力が増大する時にはバイアス電流を減
少し、レーザダイオードLD、の光出力が減少する時に
はバイアス電流を増大するように動作している。
ードLD、の光出力が増大する時にはバイアス電流を減
少し、レーザダイオードLD、の光出力が減少する時に
はバイアス電流を増大するように動作している。
また、バイアス電流安定化回路2内には、例えば第10
図の回路図に示されるように、入力端子71、抵抗R1
、ツェナーダイオードD□、出力端子71からなるバイ
アス電流制限回路が含1れてシカ1レーザダイオードL
D1を過電流から保護している。
図の回路図に示されるように、入力端子71、抵抗R1
、ツェナーダイオードD□、出力端子71からなるバイ
アス電流制限回路が含1れてシカ1レーザダイオードL
D1を過電流から保護している。
この入力端子71に印加する電圧は、抵抗R1を介して
出力端子72にバイアス電流を生成しツェナーダイオー
ドD□のツェナー電圧以上になる時は一定のバイアス電
流に制限している。なか、レーザダイオードL D I
の光出力は、光伝送媒体17を通じて光伝送される。
出力端子72にバイアス電流を生成しツェナーダイオー
ドD□のツェナー電圧以上になる時は一定のバイアス電
流に制限している。なか、レーザダイオードL D I
の光出力は、光伝送媒体17を通じて光伝送される。
上述した従来の光送信装置は、1flaのレーザダイオ
ードを駆動する構成となってかり、第11図の従来のレ
ーザダイオードの光出力特性図に示すように、光出力P
が時間tと共に低下していき、バイアス電流安定化回路
2によりレーザダイオードLD、のバイアス電流を増大
するように動作し続ける。しかし、電流制限回路によシ
バイアスミ流が一定の設定値に達すると電流制限される
ためにレーザダイオードLD、の光出力は次第に低下し
、1個のレーザダイオードの発光寿命だけでダウンして
しはうという欠点があった。
ードを駆動する構成となってかり、第11図の従来のレ
ーザダイオードの光出力特性図に示すように、光出力P
が時間tと共に低下していき、バイアス電流安定化回路
2によりレーザダイオードLD、のバイアス電流を増大
するように動作し続ける。しかし、電流制限回路によシ
バイアスミ流が一定の設定値に達すると電流制限される
ためにレーザダイオードLD、の光出力は次第に低下し
、1個のレーザダイオードの発光寿命だけでダウンして
しはうという欠点があった。
実際レーザダイオードの発光寿命のバラツキの点から2
個以上のレーザダイオードを並列駆動する回路構成も考
えられるが、この場合でも高々相対的長寿命のレーザダ
イオード1個分の発光寿命に制限されていた。従って、
光出力の低下の際には予備の光送信装置に取り替える等
の作業が伴うが、光伝送の遮断を赦されない光海底ケー
ブル通信の中継装置などの発光寿命の面で問題になって
いた。
個以上のレーザダイオードを並列駆動する回路構成も考
えられるが、この場合でも高々相対的長寿命のレーザダ
イオード1個分の発光寿命に制限されていた。従って、
光出力の低下の際には予備の光送信装置に取り替える等
の作業が伴うが、光伝送の遮断を赦されない光海底ケー
ブル通信の中継装置などの発光寿命の面で問題になって
いた。
本発明の目的は、このような問題を解決し、絶対的に複
数個分相当の発光寿命をもつレーザダイオードを連続的
に駆動できるようにして、長寿命化した光送信装置を提
供することにある。
数個分相当の発光寿命をもつレーザダイオードを連続的
に駆動できるようにして、長寿命化した光送信装置を提
供することにある。
本発明の光送信装置の構成は、m個(mは2以上の整数
)のレーザダイオードと、これらm1ti!lのレーザ
ダイオードの各光出力の一部を検出するm個の光検出回
路と、これらm個の光検出回路の各検出信号を受けこれ
らに対応して前記各レーザダイオードの光出力を安定化
するように前記各レーザダイオードのバイアス電流を各
々制御するm1talのバイアス[流安定化回路と、前
記に番目(kは1からm−11での正整数)の光検出回
路の検出信号が所定の基準レベル未満に低下したことを
判定して初めてに+1番目の前記バイアス電流安定化回
路の電源電圧を印加するように順次に制御するm−1@
のバイアス電流制御手段とを向えることを特徴とする。
)のレーザダイオードと、これらm1ti!lのレーザ
ダイオードの各光出力の一部を検出するm個の光検出回
路と、これらm個の光検出回路の各検出信号を受けこれ
らに対応して前記各レーザダイオードの光出力を安定化
するように前記各レーザダイオードのバイアス電流を各
々制御するm1talのバイアス[流安定化回路と、前
記に番目(kは1からm−11での正整数)の光検出回
路の検出信号が所定の基準レベル未満に低下したことを
判定して初めてに+1番目の前記バイアス電流安定化回
路の電源電圧を印加するように順次に制御するm−1@
のバイアス電流制御手段とを向えることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。LD、〜LDmは第1〜第mのレーザダイオード°
、2.7.13は棺1.第2.第1nのバイアス電流安
定化回路、QI−Qmは第1〜第mの光検出素子、4,
10.16は第1.第2.第mの光検出回路、5.11
は第1.第2の制御回路、6゜12は@11第2のスイ
ッチ回路、17.18.19は第1.第2.第mの光伝
送媒体、2oは光結合手段、21は出力用光伝送媒体で
ある。
る。LD、〜LDmは第1〜第mのレーザダイオード°
、2.7.13は棺1.第2.第1nのバイアス電流安
定化回路、QI−Qmは第1〜第mの光検出素子、4,
10.16は第1.第2.第mの光検出回路、5.11
は第1.第2の制御回路、6゜12は@11第2のスイ
ッチ回路、17.18.19は第1.第2.第mの光伝
送媒体、2oは光結合手段、21は出力用光伝送媒体で
ある。
初めに、第1のレーザダイオードLD、のバイアス電流
が第1のバイアス電流安定化回路2より供給され、との
レーザダイオードLD1の光出力の一部は第1の光検出
素子Q1を備えた第1の光検出回路4によシこの光出力
のレベルに対応する第1の検出信号に変換される。
が第1のバイアス電流安定化回路2より供給され、との
レーザダイオードLD1の光出力の一部は第1の光検出
素子Q1を備えた第1の光検出回路4によシこの光出力
のレベルに対応する第1の検出信号に変換される。
この第1の検出信号は第1のレーザダイオードLD、の
光出力を一定に保つための情報として第1のバイアス電
流安定化回路2ヘフイードバツクされる。同時にこの第
1の検出信号は第1の制御回路5に入力され、一定基準
レベル以下の信号レベルに達すると掲1の制御信号を発
生する。この第1の制御信号は抽1のスイッチ回路6の
スイッチを閉じさせることにより%電源電圧を第2のバ
イアス電池安定化回路7に印加する。
光出力を一定に保つための情報として第1のバイアス電
流安定化回路2ヘフイードバツクされる。同時にこの第
1の検出信号は第1の制御回路5に入力され、一定基準
レベル以下の信号レベルに達すると掲1の制御信号を発
生する。この第1の制御信号は抽1のスイッチ回路6の
スイッチを閉じさせることにより%電源電圧を第2のバ
イアス電池安定化回路7に印加する。
バイアス’kWMtが流れて第2のレーザダイオードL
D tは発光して、その光出力の一部が第2の光検出
素子Q、を偏えた第2の光検出回路10によう第2の検
出信号に変換され、この第2の検出信号は第2のレーザ
ダイオードLD、の光出力を一定にして保つための情報
として第2のバイアス電流安定化回路7へフィードバッ
クされる。同時にこの第2の検出信号は第2の制御回路
11に入力され、一定基準レベル以下の信号レベルに達
すると第2の制御信号が発生する。この第2の制御信号
は第2のスイッチ回路12のスイッチを閉じさせること
により電源電圧は次段のバイアス電流安定化回路へ印加
される。
D tは発光して、その光出力の一部が第2の光検出
素子Q、を偏えた第2の光検出回路10によう第2の検
出信号に変換され、この第2の検出信号は第2のレーザ
ダイオードLD、の光出力を一定にして保つための情報
として第2のバイアス電流安定化回路7へフィードバッ
クされる。同時にこの第2の検出信号は第2の制御回路
11に入力され、一定基準レベル以下の信号レベルに達
すると第2の制御信号が発生する。この第2の制御信号
は第2のスイッチ回路12のスイッチを閉じさせること
により電源電圧は次段のバイアス電流安定化回路へ印加
される。
以下、同様な回路構成による動作を繰す返すことにより
第rn (mは2以上のri数)のバイアス返流安定化
回路13に電源電圧が印加され、第mのレーザダイオー
ドLDmまで発光させることができる。従って光出力を
(支)断することなく従来のm倍の発光寿命を得る利点
がめる。
第rn (mは2以上のri数)のバイアス返流安定化
回路13に電源電圧が印加され、第mのレーザダイオー
ドLDmまで発光させることができる。従って光出力を
(支)断することなく従来のm倍の発光寿命を得る利点
がめる。
な>1.JmのレーザダイオードLDmの光出力の一部
は第mの光検出素子Qmを備えたMmの光検出回路16
によう第mの検出信号に変換され、この第mの検出信号
は第mのレーザダイオードLDmの光出力を一定に保つ
ための情報として第mのバイアス電流安定化回路13へ
フィードバックされる。
は第mの光検出素子Qmを備えたMmの光検出回路16
によう第mの検出信号に変換され、この第mの検出信号
は第mのレーザダイオードLDmの光出力を一定に保つ
ための情報として第mのバイアス電流安定化回路13へ
フィードバックされる。
一方、第1のレーザダイオードLD!の光出力は、第1
の光伝送媒体17へ、第2のレーザダイオードLD、の
光出力は第2の光伝送媒体18へ、第mのレーザダイオ
ードLDmの光出力は第mの光伝送媒体19へ入力され
、光結合手段20を経て出力用光伝送媒体21へ出力さ
れる。
の光伝送媒体17へ、第2のレーザダイオードLD、の
光出力は第2の光伝送媒体18へ、第mのレーザダイオ
ードLDmの光出力は第mの光伝送媒体19へ入力され
、光結合手段20を経て出力用光伝送媒体21へ出力さ
れる。
第2図は第1図の制御回路の例を示す回路図である。図
で、31は入力端子、AIはコンパレータ、32は直流
電圧源、T、はインバータ、33は出力端子である。入
力端子31に印加される検出信号は、コンパレータA、
により直流電圧源32の一定の基準電圧と比咬され、大
きい櫂合には「1」レベル小さい場合にはrOJレベル
の信号となるが、次のインバータエ、により反転されて
大きい場合に「0」レベル、小さい櫂7合には「1」レ
ベルの信号が出力端子33に出力される。
で、31は入力端子、AIはコンパレータ、32は直流
電圧源、T、はインバータ、33は出力端子である。入
力端子31に印加される検出信号は、コンパレータA、
により直流電圧源32の一定の基準電圧と比咬され、大
きい櫂合には「1」レベル小さい場合にはrOJレベル
の信号となるが、次のインバータエ、により反転されて
大きい場合に「0」レベル、小さい櫂7合には「1」レ
ベルの信号が出力端子33に出力される。
第3図は第1図のスイッチ回路の一例を示す回路図であ
シ、41は制御入力端子、I2はインバータ、Qllは
P形MOSトランジスタ、QstはN形MO8)ランジ
スタ、42は出力端子、43は出力端子、43は電源端
子である。制御入力端子41に印加される制御回路の出
力信号は、インバータI2を経たP形MOSトラ/ジス
タQoのゲートおよびN形MOSトランジスタQ+tの
ゲートに印加される。制御回路の出力信号が「0」レベ
ルの場合は、N形MO8)う/ジスタQ+tThよびP
形MO8)ランジスタQ、1共にオフ状態であシ、出力
端子42には電源電圧は供給されない。制御回路の出力
信号が「1」レベルになると、N形MOSトランジスタ
Q+tシよびP形MO8I−ランジスタQ1.共にオン
状態となって出力端子42には電源電圧が供給される。
シ、41は制御入力端子、I2はインバータ、Qllは
P形MOSトランジスタ、QstはN形MO8)ランジ
スタ、42は出力端子、43は出力端子、43は電源端
子である。制御入力端子41に印加される制御回路の出
力信号は、インバータI2を経たP形MOSトラ/ジス
タQoのゲートおよびN形MOSトランジスタQ+tの
ゲートに印加される。制御回路の出力信号が「0」レベ
ルの場合は、N形MO8)う/ジスタQ+tThよびP
形MO8)ランジスタQ、1共にオフ状態であシ、出力
端子42には電源電圧は供給されない。制御回路の出力
信号が「1」レベルになると、N形MOSトランジスタ
Q+tシよびP形MO8I−ランジスタQ1.共にオン
状態となって出力端子42には電源電圧が供給される。
なか、第1図にかける第1から第m1での光検出回路4
.10,16>よび第1から第mtでのバイアス電流安
定化回路2,7.13は、従来の光検出回路4および従
来のバイアス電流安定化回路2と同一の回路構成である
。
.10,16>よび第1から第mtでのバイアス電流安
定化回路2,7.13は、従来の光検出回路4および従
来のバイアス電流安定化回路2と同一の回路構成である
。
第4図(a)は第1図の光結合手段20の一例の縦断面
図、第4図(b) 、 (c)は第4図(a)のA−A
’、B−B’に対応する横断面図で、m=4の場合を示
す。図において、第1光フアイバのクラッド51中の第
1光フアイバのコア52と、l@2光7アイパのり2ク
ド53中の第2光フアイバのコア54と、第3光7アイ
パのクラッド55中の第3光フアイバのコア56と、第
4光フアイバのクラッド57中の第4光フアイバのコア
58とが、出力用光ファイバのクラッド59中の出力用
光ファイバのコア60に対画する形状で低損失で光結合
するようにスプライス接続されている。第7光フアイバ
、第2光フアイバ、第3光フアイバ、第4光フアイバお
よび出力用光7アイパの光学的開口数(Nume −r
iCal Aperture)とコア径を各々NA、、
d、:NA3.cit:NAz、dt:NA3.da;
NA4゜do:NAo 、doで表わすと、ao>dt
、dt。
図、第4図(b) 、 (c)は第4図(a)のA−A
’、B−B’に対応する横断面図で、m=4の場合を示
す。図において、第1光フアイバのクラッド51中の第
1光フアイバのコア52と、l@2光7アイパのり2ク
ド53中の第2光フアイバのコア54と、第3光7アイ
パのクラッド55中の第3光フアイバのコア56と、第
4光フアイバのクラッド57中の第4光フアイバのコア
58とが、出力用光ファイバのクラッド59中の出力用
光ファイバのコア60に対画する形状で低損失で光結合
するようにスプライス接続されている。第7光フアイバ
、第2光フアイバ、第3光フアイバ、第4光フアイバお
よび出力用光7アイパの光学的開口数(Nume −r
iCal Aperture)とコア径を各々NA、、
d、:NA3.cit:NAz、dt:NA3.da;
NA4゜do:NAo 、doで表わすと、ao>dt
、dt。
d、、d4 であるか、
NAG>NAI −NAt −NAs 、 NA4であ
るが、または、do>do −dt −ds 、 do
であり、かっNAG>NAI 、 NAt 、 N
A3 、 NA4である間係を満たすことによシ、第1
光フアイバの光出力、第2光フアイバの出力、第3光フ
アイバの出力および第4光フアイバの出力は出力用光7
アイパヘ取シ入れることができる。
るが、または、do>do −dt −ds 、 do
であり、かっNAG>NAI 、 NAt 、 N
A3 、 NA4である間係を満たすことによシ、第1
光フアイバの光出力、第2光フアイバの出力、第3光フ
アイバの出力および第4光フアイバの出力は出力用光7
アイパヘ取シ入れることができる。
第5図は第1図の光結合手段20の他の例の縦断面図で
あり、レンズ状収束媒体61を介して第1光フアイバ6
2と第2光フアイバ63と第3光フアイバ64とを出力
用光ファイバ65へ光結合することもできる。
あり、レンズ状収束媒体61を介して第1光フアイバ6
2と第2光フアイバ63と第3光フアイバ64とを出力
用光ファイバ65へ光結合することもできる。
なか、第4図から第5図に示される光結合手段を用いず
に、第1の光伝送媒体17、第2の光伝送媒体18.シ
よび第mの光伝送媒体19をそのit並列出力用光伝送
媒体として構成することも可能である。
に、第1の光伝送媒体17、第2の光伝送媒体18.シ
よび第mの光伝送媒体19をそのit並列出力用光伝送
媒体として構成することも可能である。
第6図は本発明の第2の実施例の構成を示すブロック図
である。図では、第1の光検出回路4の第1の検出信号
は第1の制御回路5aへ入力され、一定基準レベル以下
の信号レベルに達すると第1の制御信号(ON制御)を
生じ、第2のスイッチ回路12aのスイッチを閉じさせ
る。従って、第1の実施例と同様に第2のレーザダイオ
ードL D tの発光によって第2の検出信号が第2の
制御回路11aに入力される。この第2の検出信号が一
定基準レベル以上の信号レベルに達すると第2の制御信
号(OFF制御)を生じ、第1のスイッチ回路6aのス
イッチを開けさせて第1のバイアス電流安定化回路2へ
の電源電圧供給を停止させる。
である。図では、第1の光検出回路4の第1の検出信号
は第1の制御回路5aへ入力され、一定基準レベル以下
の信号レベルに達すると第1の制御信号(ON制御)を
生じ、第2のスイッチ回路12aのスイッチを閉じさせ
る。従って、第1の実施例と同様に第2のレーザダイオ
ードL D tの発光によって第2の検出信号が第2の
制御回路11aに入力される。この第2の検出信号が一
定基準レベル以上の信号レベルに達すると第2の制御信
号(OFF制御)を生じ、第1のスイッチ回路6aのス
イッチを開けさせて第1のバイアス電流安定化回路2へ
の電源電圧供給を停止させる。
以下、同様な回路構成による動作を繰返すことにより1
第m (mは2以上の整数)のスイッチ回路15のスイ
ッチを閉じさせて第mのバイアス電流安定化回路13に
電源電圧が供給される。従って第mのレーザダイオード
LDmの発光によって第mの検出信号が第mの制御回路
14に入力される。この第mの制御信号(OFF制御)
が生じて前段のスイッチ回路のスイッチを開けさせて前
段のバイアス電流安定化回路への電源電圧供給を停止さ
せる。
第m (mは2以上の整数)のスイッチ回路15のスイ
ッチを閉じさせて第mのバイアス電流安定化回路13に
電源電圧が供給される。従って第mのレーザダイオード
LDmの発光によって第mの検出信号が第mの制御回路
14に入力される。この第mの制御信号(OFF制御)
が生じて前段のスイッチ回路のスイッチを開けさせて前
段のバイアス電流安定化回路への電源電圧供給を停止さ
せる。
この実施例では、不必要なレーザダイオードの発光を停
止しているために、出力光レベルが安定であること、お
よび消費電力を節約できるという利点がある。
止しているために、出力光レベルが安定であること、お
よび消費電力を節約できるという利点がある。
第7図は第6図の制御回路の一例を示す回路図である。
入力端子31に印加される検出信号は、ilのコンパレ
ータA、にょう第1の直流電圧源32の一定の基準電圧
v1と比較されて大きい場合には「l」レベル、小さい
場合には「0」レベルの信号となるが、次のインバータ
I、によシ反転されて、大きい場合にrOJレベル、小
さい場合に「l」レベルの信号がON制御の出力信号と
して出力端子33に出力される。同様にして、入力端子
31に印加される検出信号は第2のコンパレータA3に
よう第2の直流電圧源34の一定の基準電圧■、と比較
され、大きい場合には「1」レベル、小さい場合には「
0」レベルの信号がOFF制御の出力信号として出力端
子35に出力される。
ータA、にょう第1の直流電圧源32の一定の基準電圧
v1と比較されて大きい場合には「l」レベル、小さい
場合には「0」レベルの信号となるが、次のインバータ
I、によシ反転されて、大きい場合にrOJレベル、小
さい場合に「l」レベルの信号がON制御の出力信号と
して出力端子33に出力される。同様にして、入力端子
31に印加される検出信号は第2のコンパレータA3に
よう第2の直流電圧源34の一定の基準電圧■、と比較
され、大きい場合には「1」レベル、小さい場合には「
0」レベルの信号がOFF制御の出力信号として出力端
子35に出力される。
なか、一定の基準電圧をV、=V、と設定する場合は、
OFF制御の出力信号は、インバータI2の入力から取
出すように接続した出力端子35を設けるだけで、第2
のコンパレータA、と第2の直流電圧源34は不要とな
る。
OFF制御の出力信号は、インバータI2の入力から取
出すように接続した出力端子35を設けるだけで、第2
のコンパレータA、と第2の直流電圧源34は不要とな
る。
第8図は第6図のスイッチ回路の一例を示す回路図であ
る。ON制御信号が入力端子44に、OFF制御信号が
入力端子45に入力され排他的論理和ゲート46により
排他的論理和がとられる。
る。ON制御信号が入力端子44に、OFF制御信号が
入力端子45に入力され排他的論理和ゲート46により
排他的論理和がとられる。
この排他的論理和の出力信号は、インバータ■2を経た
P形MO8)ランジスタQuのゲートおよびN形MO8
)ランジスタQ+zのゲートに印加される。この排他的
論理和の出力信号が「0」レベルの場合は、N形MO8
)ランジスタQu>よびP形MOSトランジスタQ 1
1共にオフ状態であう、出力端子42にろ電源電圧が供
給されない。排他的論理和の出力信号が「1」レベルに
なると、N形MOSトランジスタQ1!しよびP形MO
SトランジスタQn共にオン状態となって出力端子42
には電源電圧が供給される。
P形MO8)ランジスタQuのゲートおよびN形MO8
)ランジスタQ+zのゲートに印加される。この排他的
論理和の出力信号が「0」レベルの場合は、N形MO8
)ランジスタQu>よびP形MOSトランジスタQ 1
1共にオフ状態であう、出力端子42にろ電源電圧が供
給されない。排他的論理和の出力信号が「1」レベルに
なると、N形MOSトランジスタQ1!しよびP形MO
SトランジスタQn共にオン状態となって出力端子42
には電源電圧が供給される。
以上説明したように本発明の光送信装置は複数m個のレ
ーザダイオードを順次に発光させる回路構成を有してい
るために、レーザダイオードの発光寿命にバラツキがあ
る場合でも、各レーザダイオードの平均発光寿命のm倍
の長期発光寿命をもつことができる効果がある。
ーザダイオードを順次に発光させる回路構成を有してい
るために、レーザダイオードの発光寿命にバラツキがあ
る場合でも、各レーザダイオードの平均発光寿命のm倍
の長期発光寿命をもつことができる効果がある。
また、現用のレーザダイオードの光出力が突然新宅レベ
ル以下に劣化したような場合には自動的に予備のレーザ
ダイオードを駆動して光出力を円滑に持続することがで
きる。従って、本発明を長寿命を要求される光海底ケー
ブル通信の中継装置などに適用すればl持に有効であう
1回線連断率を飛開的に軽減することができる。
ル以下に劣化したような場合には自動的に予備のレーザ
ダイオードを駆動して光出力を円滑に持続することがで
きる。従って、本発明を長寿命を要求される光海底ケー
ブル通信の中継装置などに適用すればl持に有効であう
1回線連断率を飛開的に軽減することができる。
さらに、レーザダイオードの発光寿命のバラツキを@減
するには2個以上のレーザダイオードを並列駆動するよ
うな構成を付加することもできる。
するには2個以上のレーザダイオードを並列駆動するよ
うな構成を付加することもできる。
第1図は本発明の第1の実施例のブロック図、第2図、
第3図は第1図の制御回路釦よびスイッチ回路の例を示
す回路図、第4図(a)〜(c)は第1図の光結合手段
例1の縦断面図およびその横瞼面区、第5図は第1図の
光結合手段例2の縦断面図、第6図は本発明の第2の実
施例の構成を示すブロック図、第7図は第6図の制御回
路の一例を示す回路図、第8図は第6図のスイッチ回路
の一例を示す回路図、第9図は従来のこの種の光送信装
置の一例のブロック図、第10図はバイアス電流制御回
路の一例の回路図、第11図は従来のレーザダイオード
の光出力特性図である。 2.7.13・・・−・・バイアス電流安定化回路、4
,10゜16 ・・−・−光検出回路、5,5a、11
,11ae14・・−−−−制御回路、6,6a、12
,12a、15・・・・・・スイッチ回路、17,18
.19・・・・・・光伝送媒体、20・・・・・・光結
合手段、21・・・・・・出力用光伝送媒体、31,4
4゜45.71・・・・・・入力端子、32.34・・
・・・・直流電圧源、33.35,42,72・・・・
・・出力端子、41・・・・・・制御入力端子、43・
・・・・・電源端子、46・・・・・・排他的論理和ゲ
ート、51,53,55.57・・・・・・光7アイノ
(のクラッド、52,54,56.58・・・・・・光
ファイバのコア59・・・・・・出力光ファイバのクラ
ッド、60・・・・・・出力光ファイバのコア、61・
・・・・・レンズ状収束媒体、62.63,64・・・
・・・光ファイバ、65・・・・・・出力光ファイバ、
At 、AhAs ・・・・・・コンノくレータ、Dl
l・・・・・・ツェナーダイオード、11tI!”・・
・・・イン/< −+り、LD*〜LDm・・・・・・
レーザダイオードsQt〜Qm・・・・・・光検出素子
、Qu・・・・・・PMO8)う/ジスタ、Q□1・・
・・・NMO8)う/ジスタ、R1・・・・・・抵抗。
第3図は第1図の制御回路釦よびスイッチ回路の例を示
す回路図、第4図(a)〜(c)は第1図の光結合手段
例1の縦断面図およびその横瞼面区、第5図は第1図の
光結合手段例2の縦断面図、第6図は本発明の第2の実
施例の構成を示すブロック図、第7図は第6図の制御回
路の一例を示す回路図、第8図は第6図のスイッチ回路
の一例を示す回路図、第9図は従来のこの種の光送信装
置の一例のブロック図、第10図はバイアス電流制御回
路の一例の回路図、第11図は従来のレーザダイオード
の光出力特性図である。 2.7.13・・・−・・バイアス電流安定化回路、4
,10゜16 ・・−・−光検出回路、5,5a、11
,11ae14・・−−−−制御回路、6,6a、12
,12a、15・・・・・・スイッチ回路、17,18
.19・・・・・・光伝送媒体、20・・・・・・光結
合手段、21・・・・・・出力用光伝送媒体、31,4
4゜45.71・・・・・・入力端子、32.34・・
・・・・直流電圧源、33.35,42,72・・・・
・・出力端子、41・・・・・・制御入力端子、43・
・・・・・電源端子、46・・・・・・排他的論理和ゲ
ート、51,53,55.57・・・・・・光7アイノ
(のクラッド、52,54,56.58・・・・・・光
ファイバのコア59・・・・・・出力光ファイバのクラ
ッド、60・・・・・・出力光ファイバのコア、61・
・・・・・レンズ状収束媒体、62.63,64・・・
・・・光ファイバ、65・・・・・・出力光ファイバ、
At 、AhAs ・・・・・・コンノくレータ、Dl
l・・・・・・ツェナーダイオード、11tI!”・・
・・・イン/< −+り、LD*〜LDm・・・・・・
レーザダイオードsQt〜Qm・・・・・・光検出素子
、Qu・・・・・・PMO8)う/ジスタ、Q□1・・
・・・NMO8)う/ジスタ、R1・・・・・・抵抗。
Claims (2)
- (1)m個(mは2以上の整数)のレーザダイオードと
、これをm個のレーザダイオードの各光出力の一部を検
出するm個の光検出回路と、これらm個の光検出回路の
各検出信号を受けこれらに対応して前記各レーザダイオ
ードの光出力を安定化するように前記各レーザダイオー
ドのバイアス電流を各々制御するm個のバイアス電流安
定化回路と、前記k番目(kは1からm−1までの正整
数)の光検出回路の検出信号が所定の基準レベル未満に
低下したことを判定して初めてk+1番目の前記バイア
ス電流安定化回路の電源電圧を印加するように順次に制
御するm−1個のバイアス電流制御手段とを備えること
を特徴とする光送信装置。 - (2)k+1番目の光検出回路の検出信号が所定の基準
レベル以上に到達したことを判定して初めてk番目のバ
イアス電流安定化回路の電源電圧を遮断するように順次
に制御するm−1個の第2のバイアス電流制御手段が付
加されたものである請求項(1)記載の光送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212254A JPH0376325A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 光送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212254A JPH0376325A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 光送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376325A true JPH0376325A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16619526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212254A Pending JPH0376325A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 光送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376325A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07254884A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 宇宙機用光通信装置 |
| JP2007214614A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Yazaki Corp | 光通信システム |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1212254A patent/JPH0376325A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07254884A (ja) * | 1994-03-15 | 1995-10-03 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 宇宙機用光通信装置 |
| JP2007214614A (ja) * | 2006-02-07 | 2007-08-23 | Yazaki Corp | 光通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4067803B2 (ja) | 発光ダイオード駆動回路、および、それを用いた光伝送装置 | |
| US5175641A (en) | Dual-mode laser diode transmitter | |
| US8238395B2 (en) | Automatic power control (APC) loop for adjusting the bias current of a laser diode | |
| CN113517923B (zh) | 光学收发器及对其进行失效预测的方法和光纤通讯系统 | |
| KR20020041463A (ko) | 옵토아이솔레이터 회로 | |
| JP5252822B2 (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JPH10256606A (ja) | 半導体集積回路素子 | |
| JPH1041896A (ja) | 送受信装置および送受信方法 | |
| JPH0376325A (ja) | 光送信装置 | |
| GB2097213A (en) | Improvements in or relating to light source circuits | |
| WO2023221498A1 (zh) | 像素单元的驱动电路及显示面板 | |
| CN104158595B (zh) | 电力设备中降低光纤模块功耗的供电电路的处理方法 | |
| CN111900617A (zh) | 一种激光器驱动电路及光模块 | |
| US7222032B2 (en) | Laser diode management apparatus and method | |
| US20110142454A1 (en) | Optical transmission and reception control apparatus | |
| US5237633A (en) | Monolithic optoelectronic integrated circuit | |
| KR100810328B1 (ko) | 전류 구동형 광원 구동 회로 | |
| JP3249187U (ja) | スイッチ回路 | |
| JPH08293837A (ja) | 光送信装置 | |
| CN223451955U (zh) | 一种应用在储能领域的采集芯片关机唤醒电路 | |
| JP4050580B2 (ja) | フォトカプラ回路 | |
| JPH05343773A (ja) | 発光素子駆動回路 | |
| JPH0456288A (ja) | 光信号送信装置 | |
| JP2001268152A (ja) | 伝送路切替制御装置 | |
| JPS63289978A (ja) | 半導体レ−ザ−劣化検出回路 |