JPH0376387B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0376387B2 JPH0376387B2 JP19632786A JP19632786A JPH0376387B2 JP H0376387 B2 JPH0376387 B2 JP H0376387B2 JP 19632786 A JP19632786 A JP 19632786A JP 19632786 A JP19632786 A JP 19632786A JP H0376387 B2 JPH0376387 B2 JP H0376387B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- vehicle
- section
- exit
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 101001106432 Homo sapiens Rod outer segment membrane protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 102100021424 Rod outer segment membrane protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
≪発明の分野≫
本発明は車両が運転走行されることなく駐車場
の出入口と駐車位置との間を移動される駐車場に
関する。
の出入口と駐車位置との間を移動される駐車場に
関する。
≪従来技術とその問題点≫
近年、特に大都市などにおいては駐車場を地下
等に設けることにより土地の有効利用を図つてい
る。
等に設けることにより土地の有効利用を図つてい
る。
しかしながら従来の駐車場では車両が駐車場の
出入口と駐車位置との間を運転走行されて移動さ
れることが前提とされている。
出入口と駐車位置との間を運転走行されて移動さ
れることが前提とされている。
従つて駐車場の出入口と駐車位置との間には車
両走行用の路面を確保しておく必要があり、その
路面の占める総面積は相当なものになる。
両走行用の路面を確保しておく必要があり、その
路面の占める総面積は相当なものになる。
その結果実際に駐車可能な面積が少なくなると
いう問題があつた。
いう問題があつた。
≪発明の目的≫
本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、その目的は、上記車両走行用の路面を不要
にした駐車場を提供することにある。
ので、その目的は、上記車両走行用の路面を不要
にした駐車場を提供することにある。
≪発明の構成と効果≫
上記目的を達成するために本発明は、車両載置
用板状パレツトを鉛直方向の上下動させる第1昇
降装置および第2昇降装置とともに水平方向に縦
横移動させる第3昇降装置を備え、かつこれらの
昇降装置によつてパレツトが任意の位置において
水平姿勢で保持されるパレツト移動機構と、 移動されたパレツトが水平姿勢で待機可能とさ
れて待機しているパレツト上へ車両が路上から進
入可能とされた入車部と、水平姿勢で保持された
パレツト上から車両が路上へ退出可能とされた出
車部とを有する車両入出フロアと、 車両入出フロア上に設けられたパレツト収納部
から入車部へパレツトが繰り出される一方、車両
が退出した後にパレツトが出車部からパレツト収
納部へ収納されるパレツト繰出収納機構と、 車両入出フロアと所定間隔位置で水平に設けら
れてパレツト上に載置された車両が収納される車
両収納フロアと、 を備え、 パレツト移動機構によりパレツト上の車両がパ
レツトとともに入車部から車両収納フロアへ移
動・収納され、かつ収納されている車両がパレツ
トとともに出車部へ移動される、 ことを特徴とする。
用板状パレツトを鉛直方向の上下動させる第1昇
降装置および第2昇降装置とともに水平方向に縦
横移動させる第3昇降装置を備え、かつこれらの
昇降装置によつてパレツトが任意の位置において
水平姿勢で保持されるパレツト移動機構と、 移動されたパレツトが水平姿勢で待機可能とさ
れて待機しているパレツト上へ車両が路上から進
入可能とされた入車部と、水平姿勢で保持された
パレツト上から車両が路上へ退出可能とされた出
車部とを有する車両入出フロアと、 車両入出フロア上に設けられたパレツト収納部
から入車部へパレツトが繰り出される一方、車両
が退出した後にパレツトが出車部からパレツト収
納部へ収納されるパレツト繰出収納機構と、 車両入出フロアと所定間隔位置で水平に設けら
れてパレツト上に載置された車両が収納される車
両収納フロアと、 を備え、 パレツト移動機構によりパレツト上の車両がパ
レツトとともに入車部から車両収納フロアへ移
動・収納され、かつ収納されている車両がパレツ
トとともに出車部へ移動される、 ことを特徴とする。
以上のように本発明に係る駐車場ではパレツト
移動機構によりパレツト上の車両がパレツトとと
もに入車部から車両収納フロアへ移動・収納さ
れ、かつ収納されている車両がパレツトとともに
出車部へ移動されるので上記のような車両走行用
の路面が不要となる。
移動機構によりパレツト上の車両がパレツトとと
もに入車部から車両収納フロアへ移動・収納さ
れ、かつ収納されている車両がパレツトとともに
出車部へ移動されるので上記のような車両走行用
の路面が不要となる。
従つて車両収納フロア全面に密集させた状態で
車両が駐車されるため駐車場スペースの有効利用
を図ることができる。
車両が駐車されるため駐車場スペースの有効利用
を図ることができる。
さらに入車部と出車部とが別個に設けられ、パ
レツト繰出収納機構によりパレツト収納部から入
車部へパレツトが繰り出される一方、出車部から
パレツト収納部へパレツトが収納されるので車両
収納フロアへ車両を収納する入車業務と車両収納
フロアから出車部へ車両を移動させる出車業務が
スピーデイに行なわれる。
レツト繰出収納機構によりパレツト収納部から入
車部へパレツトが繰り出される一方、出車部から
パレツト収納部へパレツトが収納されるので車両
収納フロアへ車両を収納する入車業務と車両収納
フロアから出車部へ車両を移動させる出車業務が
スピーデイに行なわれる。
≪実施例の説明≫
以下、本発明に係る駐車場の好適な実施例を図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
第1図および第2図から理解されるように駐車
場1は一般の路上Rと同一高さ位置にある車両入
出フロア3と車両入出フロア3の下面側空間底部
に車両入出フロア3と所定間隔を介して水平に形
成された車両収納フロア19とを有している。
場1は一般の路上Rと同一高さ位置にある車両入
出フロア3と車両入出フロア3の下面側空間底部
に車両入出フロア3と所定間隔を介して水平に形
成された車両収納フロア19とを有している。
車両入出フロア3には車両21を車両入出フロ
ア3上から車両収納フロア19上へ移動させるた
めの入車部5と車両21を車両収納フロア19か
ら車両入出フロア3上へ取り出す出車部7とが形
成されている。
ア3上から車両収納フロア19上へ移動させるた
めの入車部5と車両21を車両収納フロア19か
ら車両入出フロア3上へ取り出す出車部7とが形
成されている。
そして入出部5と外部との間には入口シヤツタ
5Aが設けられており、また車両21を車両入出
フロア3の上面側から下面側へ移動させるための
開口部5Bが形成されている。
5Aが設けられており、また車両21を車両入出
フロア3の上面側から下面側へ移動させるための
開口部5Bが形成されている。
一方出車部7には外部と車両入出フロア3とを
仕切る出口シヤツタ7Aが設けられており、また
車両21を車両入車フロアの下面側から上面側へ
移動させるための開口部7Bが形成されている。
仕切る出口シヤツタ7Aが設けられており、また
車両21を車両入車フロアの下面側から上面側へ
移動させるための開口部7Bが形成されている。
さらに車両入車フロア3には入車部5と出車部
7との間にパレツト繰出・収納装置15が設けら
れており、このパレツト繰出・収納装置15によ
りパレツト17が出車部7から取込まれて収納さ
れる一方、入車部5へパレツト17が繰り出され
る。
7との間にパレツト繰出・収納装置15が設けら
れており、このパレツト繰出・収納装置15によ
りパレツト17が出車部7から取込まれて収納さ
れる一方、入車部5へパレツト17が繰り出され
る。
また入車部5および出車部7には各々第1昇降
装置9および第2昇降装置13が設けられてい
る。
装置9および第2昇降装置13が設けられてい
る。
そして車両21が載置されたパレツト17が第
1昇降装置9により入車部5から後述する第3昇
降装置8(第1図中水平面π上にある)へ移動さ
れ、また車両21が載置されたパレツト17が第
2昇降装置13により第3昇降装置8上から出車
部7へ移動される。
1昇降装置9により入車部5から後述する第3昇
降装置8(第1図中水平面π上にある)へ移動さ
れ、また車両21が載置されたパレツト17が第
2昇降装置13により第3昇降装置8上から出車
部7へ移動される。
なお、本実施例では第1図および第2図のよう
に入口シヤツタ5Aの外部には車両の進行方向を
変える公知のターンテーブル23が設けられてい
る。
に入口シヤツタ5Aの外部には車両の進行方向を
変える公知のターンテーブル23が設けられてい
る。
また駐車場1と一般路上Rとの境には入口ゲー
ト80が設けられている。
ト80が設けられている。
車両収納フロア19は第3図のようにパレツト
17上に載置された車両21が整列されて収納さ
れるスペースを有しており、また本実施例では車
両収納フロア19と車両入出フロア3とを連絡す
るメンテナンス用の階段19Aが設けられてい
る。
17上に載置された車両21が整列されて収納さ
れるスペースを有しており、また本実施例では車
両収納フロア19と車両入出フロア3とを連絡す
るメンテナンス用の階段19Aが設けられてい
る。
そして車両収納フロア19上から所定高さ位置
には第1図のように天井クレーン11が設けられ
ており、天井クレーン11は第1図の水平面π上
において縦横に移動することができる。
には第1図のように天井クレーン11が設けられ
ており、天井クレーン11は第1図の水平面π上
において縦横に移動することができる。
天井クレーン11は第3図のように車両21が
載置されたパレツト17を車両収納フロア19内
の所定位置まで移動させるためのもので公知のこ
の種のクレーンが使用されている。
載置されたパレツト17を車両収納フロア19内
の所定位置まで移動させるためのもので公知のこ
の種のクレーンが使用されている。
そして天井クレーン11はパレツト17を包囲
するように矩形枠状に形成された横行ガータ10
と横行ガータ10が車両収納フロア19の幅方向
に沿つて移動するためのガイド溝12Aが設けら
れた矩形枠状の走行ガータ12とを有している。
するように矩形枠状に形成された横行ガータ10
と横行ガータ10が車両収納フロア19の幅方向
に沿つて移動するためのガイド溝12Aが設けら
れた矩形枠状の走行ガータ12とを有している。
また走行ガータ12は車両収納フロア19の短
手方向両端における長手方向に沿つて設けられた
2本のレール14上を往復移動可能とされてい
る。
手方向両端における長手方向に沿つて設けられた
2本のレール14上を往復移動可能とされてい
る。
なお本実施例では横行ガータ10および行ガー
タ12は各々サーボモータ16および18を駆動
源として自走可能とされている。そしてサーボモ
ータ16は横行ガータ10の長手方向一側に一対
設けられ、一方サーボモータ18は走行ガータ1
2の長手方向一側に一対設けられている。
タ12は各々サーボモータ16および18を駆動
源として自走可能とされている。そしてサーボモ
ータ16は横行ガータ10の長手方向一側に一対
設けられ、一方サーボモータ18は走行ガータ1
2の長手方向一側に一対設けられている。
パレツト17は第4図のように板状とされてお
り、その裏面における長手方向両端には第5図の
ように角パイプ状の脚部17Aが溶接等により固
着されている。そして脚部17Aは第6図から理
解されるようにパレツト17の短手方向の長さと
同一の長さを有している。
り、その裏面における長手方向両端には第5図の
ように角パイプ状の脚部17Aが溶接等により固
着されている。そして脚部17Aは第6図から理
解されるようにパレツト17の短手方向の長さと
同一の長さを有している。
さらにパレツト17は車両21の車輪がガイド
される一対のガイド溝17Bを有しており、ガイ
ド溝17B内には第4図および第6図から理解さ
れるように車輪が定位置で固定されるための固定
部17Cが4か所形成されている。
される一対のガイド溝17Bを有しており、ガイ
ド溝17B内には第4図および第6図から理解さ
れるように車輪が定位置で固定されるための固定
部17Cが4か所形成されている。
またパレツト17は長手方向に沿う4本の角パ
イプ17Dにより補強されている。
イプ17Dにより補強されている。
第1昇降装置9および第2昇降装置13は第1
図から理解されるように各々入車部5と出車部7
に設けられており、また第3昇降装置8は第1図
および第3図から理解されるように横行ガータ1
0に取り付けられている。
図から理解されるように各々入車部5と出車部7
に設けられており、また第3昇降装置8は第1図
および第3図から理解されるように横行ガータ1
0に取り付けられている。
そして各昇降装置9,13,8の構成はほぼ同
様とされているので、ここでは第3昇降装置8に
ついて詳細に説明する。
様とされているので、ここでは第3昇降装置8に
ついて詳細に説明する。
第3昇降装置8は第7図〜第9図から理解され
るように横行ガータ10に設けられており、伸縮
自在とされた4つの脚部20と脚部20を伸縮さ
せる駆動部60およびパレツト17をその下面か
ら水平姿勢で支持するキヤツチ装置30とを有し
ている。
るように横行ガータ10に設けられており、伸縮
自在とされた4つの脚部20と脚部20を伸縮さ
せる駆動部60およびパレツト17をその下面か
ら水平姿勢で支持するキヤツチ装置30とを有し
ている。
第8図および第9図のように脚部20は断面ほ
ぼコ字状とされた板状の固定チヤンネル2および
移動チヤンネル6と、断面がH状とされ両チヤン
ネル2,6により包囲された状態で自身の長手方
向に沿つて両チヤンネル2,6と相対的に摺動可
能とされたH鋼4とを有している。
ぼコ字状とされた板状の固定チヤンネル2および
移動チヤンネル6と、断面がH状とされ両チヤン
ネル2,6により包囲された状態で自身の長手方
向に沿つて両チヤンネル2,6と相対的に摺動可
能とされたH鋼4とを有している。
固定チヤンネル2は第9図から理解されるよう
にその上方が固定部材22により横行ガータ10
内面に溶接等で固定されており、また固定チヤン
ネル2の横行ガータ10側における外側面上方に
はスプロケツト24が回動自在に設けられてい
る。
にその上方が固定部材22により横行ガータ10
内面に溶接等で固定されており、また固定チヤン
ネル2の横行ガータ10側における外側面上方に
はスプロケツト24が回動自在に設けられてい
る。
そしてスプロケツト24の回動軸(図示せず)
は横行ガータ10の上面に固定されたギア部40
へ連結されており、ギア部40では横行ガータ1
0の上面に設けられた電動モータ等の駆動部60
の回転動作が出力軸50を介して伝達されたとき
に出力軸50の回転方向が一対の傘状歯(図示せ
ず)等によりスプロケツト24の回転方向に変換
される。
は横行ガータ10の上面に固定されたギア部40
へ連結されており、ギア部40では横行ガータ1
0の上面に設けられた電動モータ等の駆動部60
の回転動作が出力軸50を介して伝達されたとき
に出力軸50の回転方向が一対の傘状歯(図示せ
ず)等によりスプロケツト24の回転方向に変換
される。
H鋼4の対向する両壁4Aの外側にはその短手
方向両端における長手方向に沿つて複数のローラ
32が設けられており、第9図から理解されるよ
うにそれらローラ32は両チヤンネル2,6の内
面と当接するように設定されている。従つてH鋼
4は固定チヤンネル2に対し、また移動チヤンネ
ル6はH鋼4に対し第8図中上下方向に沿つて無
理なく摺動することができる。
方向両端における長手方向に沿つて複数のローラ
32が設けられており、第9図から理解されるよ
うにそれらローラ32は両チヤンネル2,6の内
面と当接するように設定されている。従つてH鋼
4は固定チヤンネル2に対し、また移動チヤンネ
ル6はH鋼4に対し第8図中上下方向に沿つて無
理なく摺動することができる。
また第8図および第9図から理解されるように
H鋼4の両壁4A,4Aを連結する連結壁4Bは
その上端が所定長さに亘つて切欠かれており、そ
の切欠き部分には両端が両壁4A,4Aに固定さ
れた軸34Aによりスプロケツト34が回動自在
に設けられている。
H鋼4の両壁4A,4Aを連結する連結壁4Bは
その上端が所定長さに亘つて切欠かれており、そ
の切欠き部分には両端が両壁4A,4Aに固定さ
れた軸34Aによりスプロケツト34が回動自在
に設けられている。
さらに横行ガータ10側におけるH鋼4の側壁
4Aの外面にはチエーン36の一端36aが固定
されており、チエーン36の他端はスプロケツト
24に固定されている。そしてチエーン36はス
プロケツト24に巻回可能とされている。
4Aの外面にはチエーン36の一端36aが固定
されており、チエーン36の他端はスプロケツト
24に固定されている。そしてチエーン36はス
プロケツト24に巻回可能とされている。
一方スプロケツト34にはチエーン38が懸架
されており、チエーン38の一端38aは連結壁
4Bの上方に固定され、またその他端38bは移
動チヤンネル6の内面に固定されている。
されており、チエーン38の一端38aは連結壁
4Bの上方に固定され、またその他端38bは移
動チヤンネル6の内面に固定されている。
移動チヤンネル6は固定チヤンネル2と略同様
に形成され、その下方にはキヤツチ装置30が取
り付けられている。そしてキヤツチ装置30はケ
ース内に設けられた回転ソレノイド30Aにより
ケースから大きく突出した板状の爪30Bをほぼ
90度回動させるように構成されており、第7図か
ら理解されるように爪30Bによりパレツト17
はその下面から水平姿勢で支持される。
に形成され、その下方にはキヤツチ装置30が取
り付けられている。そしてキヤツチ装置30はケ
ース内に設けられた回転ソレノイド30Aにより
ケースから大きく突出した板状の爪30Bをほぼ
90度回動させるように構成されており、第7図か
ら理解されるように爪30Bによりパレツト17
はその下面から水平姿勢で支持される。
以上の構成によりチエーン36がスプロケツト
24で巻き取られるとH鋼4は第8図中上方へ移
動し、その結果H鋼4はスプロケツト34および
チエーン38を介して移動チヤンネル6を同図中
上方へ引張り上げることになる。
24で巻き取られるとH鋼4は第8図中上方へ移
動し、その結果H鋼4はスプロケツト34および
チエーン38を介して移動チヤンネル6を同図中
上方へ引張り上げることになる。
なおスプロケツト34の働きにより移動チヤン
ネル6の移動距離はH鋼4の移動距離のほぼ2倍
となる。
ネル6の移動距離はH鋼4の移動距離のほぼ2倍
となる。
このようにして脚部20は短縮され、また脚部
20を伸張させる場合にはスプロケツト24から
チエーン36を繰り出せば良い。
20を伸張させる場合にはスプロケツト24から
チエーン36を繰り出せば良い。
また本実施例では第7図から理解されるように
駆動部60が2個設けられており、各駆動部は2
つの脚部20の伸縮動作に用いられている。
駆動部60が2個設けられており、各駆動部は2
つの脚部20の伸縮動作に用いられている。
なお第1昇降装置9および第2昇降装置13の
構成および動作は第3昇降装置8とほぼ同様であ
るので説明は省略する。
構成および動作は第3昇降装置8とほぼ同様であ
るので説明は省略する。
ここでパレツト繰出・収納装置15は第10図
のように出車部7からベルトコンベア151Aへ
パレツト17を送り込むパレツト送り部150
と、ベルトコンベア151Aおよび151Bを経
由して送り込まれたパレツト17を積層して収納
するパレツト収納部152と、ベルトコンベア1
51Bおよび151Cによりパレツト収納部から
繰り出されたパレツト17を入車部5の所定位置
へ取り込むパレツト取込み部154とを有してい
る。
のように出車部7からベルトコンベア151Aへ
パレツト17を送り込むパレツト送り部150
と、ベルトコンベア151Aおよび151Bを経
由して送り込まれたパレツト17を積層して収納
するパレツト収納部152と、ベルトコンベア1
51Bおよび151Cによりパレツト収納部から
繰り出されたパレツト17を入車部5の所定位置
へ取り込むパレツト取込み部154とを有してい
る。
パレツト送り部150は第10図および第11
図から理解されるように出車部7の開口部7Bの
内周面に設けられた4本の回動レバ150Aを有
しており、各回動レバは駆動部113(第13図
参照)により動作される。
図から理解されるように出車部7の開口部7Bの
内周面に設けられた4本の回動レバ150Aを有
しており、各回動レバは駆動部113(第13図
参照)により動作される。
そして各回動レバ150Aの一端は図示しない
回動軸により開口部7Bの内周面に取り付けられ
て回動自在とされており、またその他端にはパレ
ツト17を下面から支持する支持ローラ150A
−aが回動自在に取り付けられている。
回動軸により開口部7Bの内周面に取り付けられ
て回動自在とされており、またその他端にはパレ
ツト17を下面から支持する支持ローラ150A
−aが回動自在に取り付けられている。
さらに回動レバ150Aは開口部7Bの内周面
に対して垂直方向に往復移動可能とされており、
必要がないときには開口部7B側へ移動して待機
している。
に対して垂直方向に往復移動可能とされており、
必要がないときには開口部7B側へ移動して待機
している。
そしてパレツト17をベルトコンベア151A
へ送り出す場合には各回動レバ150Aは第11
図中右廻りに回転する。
へ送り出す場合には各回動レバ150Aは第11
図中右廻りに回転する。
パレツト送り部150によりベルトコンベア1
51A上へ送出されたパレツト17はパレツト収
納部152の下端に設けられたベルトコンベア1
51Bへ送られ、パレツト17がパレツト収納部
152の直下にきたときにその搬送は一旦停止さ
れる。
51A上へ送出されたパレツト17はパレツト収
納部152の下端に設けられたベルトコンベア1
51Bへ送られ、パレツト17がパレツト収納部
152の直下にきたときにその搬送は一旦停止さ
れる。
そしてパレツト収納部152ではパレツト17
が次々に搬送されてくるとパレツト17を順次上
方へ押し上げ・保持してパレツト17を収納する
とともに必要に応じてベルトコンベア151Bに
よりパレツト17をベルトコンベア151Cへ繰
り出す。
が次々に搬送されてくるとパレツト17を順次上
方へ押し上げ・保持してパレツト17を収納する
とともに必要に応じてベルトコンベア151Bに
よりパレツト17をベルトコンベア151Cへ繰
り出す。
第12図は第11図におけるXII−XII線断面図で
あつて、パレツト収納部152の構成が詳細に示
されている。
あつて、パレツト収納部152の構成が詳細に示
されている。
同図において、パレツト収納部152は矩形板
状とされた天井カバ152Aと天井カバ152A
の四隅に垂設された4角柱状の脚部152aとを
有しており、各脚部152aの突出端は車両入車
フロア3上に固定されている。
状とされた天井カバ152Aと天井カバ152A
の四隅に垂設された4角柱状の脚部152aとを
有しており、各脚部152aの突出端は車両入車
フロア3上に固定されている。
そして各脚部152aの上方と下方にはスプロ
ケツト152B,152Cが各々回動自在に設け
られており、それら両スプロケツト152B,1
52C間にはチエーン152Dが懸架されてい
る。またチエーン152Dには脚部152aから
離れる方向へ突出する爪152Eが各々所定間隔
を介して複数設けられており、第12図から理解
されるようにそれらの爪152Eによりパレツト
17の下面を支持することができる。
ケツト152B,152Cが各々回動自在に設け
られており、それら両スプロケツト152B,1
52C間にはチエーン152Dが懸架されてい
る。またチエーン152Dには脚部152aから
離れる方向へ突出する爪152Eが各々所定間隔
を介して複数設けられており、第12図から理解
されるようにそれらの爪152Eによりパレツト
17の下面を支持することができる。
さらに各スプロケツト152Cはウオームギア
152Fおよびウオームシヤフト152Gを介し
て駆動部152Hにより自身の軸廻りに回転駆動
される。
152Fおよびウオームシヤフト152Gを介し
て駆動部152Hにより自身の軸廻りに回転駆動
される。
従つて回転駆動部152Hを操作することによ
り爪152Eで支持されたパレツト17を上下動
させることができる。
り爪152Eで支持されたパレツト17を上下動
させることができる。
そしてパレツト17がパレツト送り部150か
ら次々と送られてきた場合にはそれらのパレツト
17を順次下方から上段へ向けて上げていくこと
によりパレツト17が積層された状態で収納され
る。
ら次々と送られてきた場合にはそれらのパレツト
17を順次下方から上段へ向けて上げていくこと
によりパレツト17が積層された状態で収納され
る。
パレツト取込み部154は4本の回動レバ15
4Aを有しており、各回動レバ154Aは駆動部
114(第13図参照)により動作される。また
各回動レバ154Aの一端には支持ローラ154
A−aが回動自在に取り付けられており、各回動
レバ154Aの他端は開口部5Bの内周面に回動
自在に取り付けられているとともに、各回動レバ
154Aは開口部5Bの内周面に対して垂直方向
に移動可能とされている。
4Aを有しており、各回動レバ154Aは駆動部
114(第13図参照)により動作される。また
各回動レバ154Aの一端には支持ローラ154
A−aが回動自在に取り付けられており、各回動
レバ154Aの他端は開口部5Bの内周面に回動
自在に取り付けられているとともに、各回動レバ
154Aは開口部5Bの内周面に対して垂直方向
に移動可能とされている。
そして回動レバ154Aによりパレツト17を
支持する必要がないときには各回動レバ154A
は開口部5Bの内周面方向へ移動・待機してい
る。一方パレツト17がベルトコンベア151C
上へ繰り出されてきたときにはパレツト17がそ
の下面から支持される位置へ突出するとともに回
動してパレツト17を支持し、第11図中左回り
に回転することによりパレツト17を入車部5の
所定位置へセツトする。
支持する必要がないときには各回動レバ154A
は開口部5Bの内周面方向へ移動・待機してい
る。一方パレツト17がベルトコンベア151C
上へ繰り出されてきたときにはパレツト17がそ
の下面から支持される位置へ突出するとともに回
動してパレツト17を支持し、第11図中左回り
に回転することによりパレツト17を入車部5の
所定位置へセツトする。
本実施例では上記入口ゲート80と、シヤツタ
5A,7Aおよび天井クレーン11等の動作制御
はマイクロコンピユータにより行なわれており、
第13図にはその制御を行なうための電気的構成
がブロツク図で示されている。
5A,7Aおよび天井クレーン11等の動作制御
はマイクロコンピユータにより行なわれており、
第13図にはその制御を行なうための電気的構成
がブロツク図で示されている。
同図においてCPU100はワーキングROM1
02に記憶されたプログラムに従つて各種制御を
行なつており、ステイツク発行・読取り機10
6,操作部108および各種センサからの各出力
信号がCPU100での制御動作に用いられてい
る。
02に記憶されたプログラムに従つて各種制御を
行なつており、ステイツク発行・読取り機10
6,操作部108および各種センサからの各出力
信号がCPU100での制御動作に用いられてい
る。
RAM104は車両収納フロア19に駐車され
ている車両位置などの情報記憶に使用されてい
る。
ている車両位置などの情報記憶に使用されてい
る。
また各パレツト17の車両収納フロア19への
載置位置は予め決められてRAM104へ記憶さ
れている。
載置位置は予め決められてRAM104へ記憶さ
れている。
なおステイツク発行・読取り機は公知の構成を
有し、駐車された車両とその駐車位置等をステイ
ツク(裏面に磁性材が塗布されて磁気記録可能と
された矩形紙片)に磁気記録して当該車両の運転
者がそのステイツクを受取るための放出口へ放出
する。また運転者によりそのステイツクがステイ
ツク挿入口から挿入された場合にはステイツクに
磁気記録された内容を読取つて第13図のCPU
100へ出力する。
有し、駐車された車両とその駐車位置等をステイ
ツク(裏面に磁性材が塗布されて磁気記録可能と
された矩形紙片)に磁気記録して当該車両の運転
者がそのステイツクを受取るための放出口へ放出
する。また運転者によりそのステイツクがステイ
ツク挿入口から挿入された場合にはステイツクに
磁気記録された内容を読取つて第13図のCPU
100へ出力する。
そしてCPU100により天井クレーン11,
第1昇降装置9,第2昇降装置13、第3昇降装
置8,パレツト操出・収納装置15(回動レバ1
50Aを動作させる駆動部113,回転レバ15
4Aを動作させる駆動部114,ベルトコンベア
15A,ベルトコンベア151B,ベルトコンベ
ア151C,パレツト収納部152の駆動部15
2H),入口ゲート80を開始させる入口ゲート
駆動部110および両シヤツタ5A,7Aを開閉
させるシヤツタ駆動部112が各々動作制御され
ている。
第1昇降装置9,第2昇降装置13、第3昇降装
置8,パレツト操出・収納装置15(回動レバ1
50Aを動作させる駆動部113,回転レバ15
4Aを動作させる駆動部114,ベルトコンベア
15A,ベルトコンベア151B,ベルトコンベ
ア151C,パレツト収納部152の駆動部15
2H),入口ゲート80を開始させる入口ゲート
駆動部110および両シヤツタ5A,7Aを開閉
させるシヤツタ駆動部112が各々動作制御され
ている。
次にCPU100により行なわれる制御処理手
順を第14図および第15図のフローチヤートに
従つて説明する。
順を第14図および第15図のフローチヤートに
従つて説明する。
第14図には車両21を駐車する際における
CPU100での処理手順(入車制御)がフロー
チヤートで示されている。
CPU100での処理手順(入車制御)がフロー
チヤートで示されている。
同図において車両収納フロア19に車両21を
収納する空きスペースがあり、かつ後述の出車制
御が行なわれていない場合には(ステツプ200
肯定)、入口ゲート駆動部110が駆動されて入
口ゲート80がオープンされるとともに(ステツ
プ201)、入口シヤツタ5Aがオープンされて
車両21が路上からパレツト17上へ走行するこ
とが許可される(ステツプ202)。
収納する空きスペースがあり、かつ後述の出車制
御が行なわれていない場合には(ステツプ200
肯定)、入口ゲート駆動部110が駆動されて入
口ゲート80がオープンされるとともに(ステツ
プ201)、入口シヤツタ5Aがオープンされて
車両21が路上からパレツト17上へ走行するこ
とが許可される(ステツプ202)。
次に車両21が路上からパレツト17上に運転
走行されて定位置に停止されたことが図示しない
センサにより検出され(ステツプ203肯定)、
運転者が入口シヤツタ5A外へ退出したことを
CPU100へ入力する退出ボタン(図示せず)
がオンされると(ステツプ204肯定)、入車部
5の室内に人がいないことが係員によりTVカメ
ラ(図示せず)等で確認されてその旨が操作部1
08からCPU100へ入力されたかどうかが判
断される(ステツプ205)。
走行されて定位置に停止されたことが図示しない
センサにより検出され(ステツプ203肯定)、
運転者が入口シヤツタ5A外へ退出したことを
CPU100へ入力する退出ボタン(図示せず)
がオンされると(ステツプ204肯定)、入車部
5の室内に人がいないことが係員によりTVカメ
ラ(図示せず)等で確認されてその旨が操作部1
08からCPU100へ入力されたかどうかが判
断される(ステツプ205)。
そしてステツプ205で上記室内に人がいる場
合にはステツプ203へ戻つて上記と同様の処理
が行なわれる。
合にはステツプ203へ戻つて上記と同様の処理
が行なわれる。
またステツプ205で上記室内に人がいない場
合には次のステツプ206では車両21がパレツ
ト17上へ載置されかつ上記室内に人がいないこ
とをCPU100へ入力する入車ボタン(図示せ
ず)がオンされたか否かが確認される。そしてそ
の確認が得られた場合には次のステツプ207で
ステツイク発行・読取り機106によりステイツ
クが発行されて放出口へ放出される。
合には次のステツプ206では車両21がパレツ
ト17上へ載置されかつ上記室内に人がいないこ
とをCPU100へ入力する入車ボタン(図示せ
ず)がオンされたか否かが確認される。そしてそ
の確認が得られた場合には次のステツプ207で
ステツイク発行・読取り機106によりステイツ
クが発行されて放出口へ放出される。
次に入口シヤツタ5Aがクローズされ(ステツ
プ208)、車両21が載置されているパレツト
17が第1昇降装置9により第3昇降装置8へ受
け渡される(ステツプ209)。
プ208)、車両21が載置されているパレツト
17が第1昇降装置9により第3昇降装置8へ受
け渡される(ステツプ209)。
そして天井クレーン11が当該パレツト17に
固有の収納位置直上まで走行されて停止すると
(ステツプ210)、第3昇降装置8によりパレツ
ト17は車両収納フロア19上へ載置される(ス
テツプ211)。
固有の収納位置直上まで走行されて停止すると
(ステツプ210)、第3昇降装置8によりパレツ
ト17は車両収納フロア19上へ載置される(ス
テツプ211)。
そして次のステツプ212では天井クレーン1
1が所定の待機位置まで走行されて停止する等の
処理(続いて入車制御あるいは出車制御を行なう
必要がある場合とない場合とが考えられる)が行
なわれ、続いて入車部5へパレツト17がパレツ
ト繰出・収納装置15により繰り出す処理が行な
われる(ステツプ213)。
1が所定の待機位置まで走行されて停止する等の
処理(続いて入車制御あるいは出車制御を行なう
必要がある場合とない場合とが考えられる)が行
なわれ、続いて入車部5へパレツト17がパレツ
ト繰出・収納装置15により繰り出す処理が行な
われる(ステツプ213)。
次に車両を駐車場1から取り出す際にCPU1
00で行なわれる処理手順(出車制御)を第15
図のフローチヤートに従つて説明する。
00で行なわれる処理手順(出車制御)を第15
図のフローチヤートに従つて説明する。
同図においてステイツク発行・読取り機106
にステイツクが挿入されると(ステツプ300肯
定)、そのステイツクに記憶された情報が読出さ
れ、その情報に基づいて当該ステイツクに対応す
るパレツト17の位置(駐車位置)がRAM10
4から読み出される(ステツプ301)。
にステイツクが挿入されると(ステツプ300肯
定)、そのステイツクに記憶された情報が読出さ
れ、その情報に基づいて当該ステイツクに対応す
るパレツト17の位置(駐車位置)がRAM10
4から読み出される(ステツプ301)。
そして次のステツプ302では入車制御が行な
われているか否かが判断され、入車制御が行なわ
れている場合にはステツプ303に進んでその制
御が続行される。
われているか否かが判断され、入車制御が行なわ
れている場合にはステツプ303に進んでその制
御が続行される。
一方入車制御が行なわれていない場合にはステ
ツプ304へ進も上記駐車位置の直上へ天井クレ
ーン11が走行されて停止し(ステツプ304)、
その停止位置直下にあるパレツト17が第3昇降
装置8により取り上げられて天井クレーンにより
出車部7の直下へ移動される(ステツプ305,
ステツプ306)。
ツプ304へ進も上記駐車位置の直上へ天井クレ
ーン11が走行されて停止し(ステツプ304)、
その停止位置直下にあるパレツト17が第3昇降
装置8により取り上げられて天井クレーンにより
出車部7の直下へ移動される(ステツプ305,
ステツプ306)。
次に第2昇降装置13によりパレツト17が車
両入出フロア3と同一面上まで引き上げられ(ス
テツプ307)、出口シヤツタ7Aがオープンさ
れる(ステツプ308)。
両入出フロア3と同一面上まで引き上げられ(ス
テツプ307)、出口シヤツタ7Aがオープンさ
れる(ステツプ308)。
そして車両21がパレツト17上から出口シヤ
ツタ7Aの外部に移動されたことが図示しないセ
ンサにより検出されると(ステツプ309肯定)、
出車部7のある室内に人がいないことが上述と同
様にして確認され(ステツプ310)、出口シヤ
ツタ7Aがクローズされる(ステツプ311)。
ツタ7Aの外部に移動されたことが図示しないセ
ンサにより検出されると(ステツプ309肯定)、
出車部7のある室内に人がいないことが上述と同
様にして確認され(ステツプ310)、出口シヤ
ツタ7Aがクローズされる(ステツプ311)。
さらに次のステツプ312ではパレツト17が
出車部7からパレツト繰出・収納装置15へ取込
まれる。
出車部7からパレツト繰出・収納装置15へ取込
まれる。
また天井クレーン11は入車制御の際と同様に
所定の待機位置等へ移動される。
所定の待機位置等へ移動される。
なお本実施例では天井クレーン11等の制御を
マイクロコンピユータにより制御するように構成
したが、マニユアル操作によつても行なうことが
できることは勿論である。
マイクロコンピユータにより制御するように構成
したが、マニユアル操作によつても行なうことが
できることは勿論である。
また第1昇降装置9,第2昇降装置13および
第3昇降装置8を別個に設けたが、1つの昇降装
置によりパレツト17が入車部5または出車部7
と天井クレーン11との間を移動され、かつ天井
クレーン11と車両収納フロア19との間を移動
されるようにしても良い。
第3昇降装置8を別個に設けたが、1つの昇降装
置によりパレツト17が入車部5または出車部7
と天井クレーン11との間を移動され、かつ天井
クレーン11と車両収納フロア19との間を移動
されるようにしても良い。
さらに車両収納フロア19は車両入出フロア3
の上方に設けることも可能である。
の上方に設けることも可能である。
以上説明したように本実施例の駐車場1は第1
昇降装置9,第2昇降装置13,第3昇降装置8
および天井クレーン11により入車部5または出
車部7と車両収納フロア19との間をパレツト上
の車両21がパレツト17とともに移動されるの
で、車両収納フロア19には車両が載置できるス
ペースだけがあれば良く、そのため車両21が密
集して収納される。
昇降装置9,第2昇降装置13,第3昇降装置8
および天井クレーン11により入車部5または出
車部7と車両収納フロア19との間をパレツト上
の車両21がパレツト17とともに移動されるの
で、車両収納フロア19には車両が載置できるス
ペースだけがあれば良く、そのため車両21が密
集して収納される。
従つて同じ駐車場面積であつても駐車できる車
両数が多く駐車場1の車両収納スペースを有効に
利用することができる。
両数が多く駐車場1の車両収納スペースを有効に
利用することができる。
さらに入車部5と出車部7とを別個に設けたの
で車両21を車両収納フロア19へ収納する入車
業務と車両21を車両収納フロアから出車部7へ
取り出す出車業務がスピーデイに行なえる。
で車両21を車両収納フロア19へ収納する入車
業務と車両21を車両収納フロアから出車部7へ
取り出す出車業務がスピーデイに行なえる。
第1図は本発明に係る駐車場の全体概略図、第
2図は第1図の駐車場の外観を示す概略図、第3
図は第1図の駐車場における車両収納フロアの平
面図、第4図はパレツトの平面図、第5図は第4
図中矢視を示す側面図、第6図は第4図中矢
視を示す側面図、第7図は第3昇降装置の全体概
略図、第8図は第7図の第3昇降装置を詳細に示
す一部切欠き斜視図、第9図は第8図における
矢視を示す平面図、第10図はパレツト繰出・収
納部の全体概略図、第11図は第10図のパレツ
ト繰出・収納部によりパレツトが移動される様子
を示す説明図、第12図は第10図のパレツト収
納部を詳細に示す説明図であつて、第11図にお
けるXII−XII線断面図、第13図は第1図の駐車場
における電気的構成を示すブロツク図、第14図
は第13図のCPUにおける入車制御の処理手順
を示すフローチヤート、第15図は第13図の
CPUにおける出車制御の処理手順を示すフロー
チヤートである。 1……駐車場、3……車両入出フロア、5……
入車部、7……出車部、9……第1昇降装置、1
1……天井クレーン、13……第2昇降装置、8
……第3昇降装置、15……パレツト繰出・収納
装置、17……パレツト、19……車両収納フロ
ア、21……車両。
2図は第1図の駐車場の外観を示す概略図、第3
図は第1図の駐車場における車両収納フロアの平
面図、第4図はパレツトの平面図、第5図は第4
図中矢視を示す側面図、第6図は第4図中矢
視を示す側面図、第7図は第3昇降装置の全体概
略図、第8図は第7図の第3昇降装置を詳細に示
す一部切欠き斜視図、第9図は第8図における
矢視を示す平面図、第10図はパレツト繰出・収
納部の全体概略図、第11図は第10図のパレツ
ト繰出・収納部によりパレツトが移動される様子
を示す説明図、第12図は第10図のパレツト収
納部を詳細に示す説明図であつて、第11図にお
けるXII−XII線断面図、第13図は第1図の駐車場
における電気的構成を示すブロツク図、第14図
は第13図のCPUにおける入車制御の処理手順
を示すフローチヤート、第15図は第13図の
CPUにおける出車制御の処理手順を示すフロー
チヤートである。 1……駐車場、3……車両入出フロア、5……
入車部、7……出車部、9……第1昇降装置、1
1……天井クレーン、13……第2昇降装置、8
……第3昇降装置、15……パレツト繰出・収納
装置、17……パレツト、19……車両収納フロ
ア、21……車両。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両載置用板状パレツトを鉛直方向に上下動
させる第1昇降装置および第2昇降装置とともに
水平方向に縦横移動させる第3昇降装置を備え、
かつこれらの昇降装置によつてパレツトが任意の
位置において水平姿勢で保持されるパレツト移動
機構と、 移動されたパレツトが水平姿勢で待機可能とさ
れて待機しているパレツト上へ車両が路上から進
入可能とされた入車部と、水平姿勢で保持された
パレツト上から車両が路上へ退出可能とされた出
車部とを有する車両入出フロアと、 車両入出フロア上に設けられたパレツト収納部
から入車部へパレツトが繰り出される一方、車両
が退出した後にパレツトが出車部からパレツト収
納部へ収納されるパレツト繰出収納機構と、 車両入出フロアと所定間隔位置で水平に設けら
れてパレツト上に載置された車両が収納される車
両収納フロアと、 を備え、 パレツト移動機構によりパレツト上の車両がパ
レツトとともに入車部から車両収納フロアへ移
動・収納され、かつ収納されている車両がパレツ
トとともに出車部へ移動される、 ことを特徴とする駐車場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632786A JPS6351574A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19632786A JPS6351574A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 駐車場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6351574A JPS6351574A (ja) | 1988-03-04 |
| JPH0376387B2 true JPH0376387B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=16355976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19632786A Granted JPS6351574A (ja) | 1986-08-21 | 1986-08-21 | 駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6351574A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336175A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-24 | Daiei Kiden Kk | 立体駐車場 |
| JPH0688451A (ja) * | 1992-09-07 | 1994-03-29 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 高速台車による機械式駐車場 |
-
1986
- 1986-08-21 JP JP19632786A patent/JPS6351574A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351574A (ja) | 1988-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4975012A (en) | Mechanized storage facility | |
| JP2003072917A (ja) | 荷保管設備 | |
| US2714456A (en) | Car parking system | |
| JP2015135029A (ja) | エレベータ式駐車装置 | |
| JP2005300357A (ja) | 自走車を使用した検体搬送システム | |
| JP6006099B2 (ja) | 機械式駐車装置 | |
| KR100930811B1 (ko) | 로봇을 이용한 자전거 주차장치 | |
| CN1938204B (zh) | 药箱搬送装置 | |
| JPS6351574A (ja) | 駐車場 | |
| JPH0376386B2 (ja) | ||
| JP3606342B2 (ja) | 機械式立体駐車装置 | |
| US3008590A (en) | Automatic vehicular parking device | |
| JP3572477B2 (ja) | 格納装置 | |
| JPH05202633A (ja) | 地下立体駐車場 | |
| JP4415500B2 (ja) | パレットの収納装置 | |
| JP2961085B2 (ja) | 格納システム | |
| JPH0472026B2 (ja) | ||
| JP2564481Y2 (ja) | 地下埋設式立体駐車装置 | |
| KR0125584B1 (ko) | 입체주차장치 | |
| JPH08158686A (ja) | 簡易型パレット式立体駐車場 | |
| JP3190244B2 (ja) | 並設型パレット式立体駐車設備 | |
| JP2899548B2 (ja) | 搬送物載置台 | |
| JP2978087B2 (ja) | 格納システム | |
| JP2899546B2 (ja) | 格納システム | |
| JPH0642063Y2 (ja) | 垂直循環式駐車装置 |