JPH037642A - ワイパ用ブレードラバー - Google Patents
ワイパ用ブレードラバーInfo
- Publication number
- JPH037642A JPH037642A JP1142327A JP14232789A JPH037642A JP H037642 A JPH037642 A JP H037642A JP 1142327 A JP1142327 A JP 1142327A JP 14232789 A JP14232789 A JP 14232789A JP H037642 A JPH037642 A JP H037642A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber
- blade rubber
- base material
- wiper blade
- lip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
〈産業上の利用分野〉
本発明は、車輌のウィンドシールド等のガラス表面を払
拭するために使用されるワイパ用ブレードラバーの改良
に関する。
拭するために使用されるワイパ用ブレードラバーの改良
に関する。
〈従来の技術〉
従来、ワイパ用ブレードラバーは、主としてNR5SB
R,CR,EPDM等のジエン系ゴムで形成されており
、柔軟性に優れている反面、耐摩耗性が悪く、リップエ
ツジの摩耗や荒れが早期に生じるため、長期間に亘って
払拭性能を良好に維持することができなかった。
R,CR,EPDM等のジエン系ゴムで形成されており
、柔軟性に優れている反面、耐摩耗性が悪く、リップエ
ツジの摩耗や荒れが早期に生じるため、長期間に亘って
払拭性能を良好に維持することができなかった。
また、多量の充填剤を含むゴム材料でブレードラバーを
形成すれば、硬さが増して耐摩耗性を向上させることが
できる。しかし、良好な払拭性能に必要な柔軟性をリッ
プ部に確保することができず、また凝集した充填剤の粒
子が使用中にリップ部から欠落して筋状に拭き残しを生
じるという不都合がある。このため、柔軟性と耐摩耗性
とを両立させることが困難であった。
形成すれば、硬さが増して耐摩耗性を向上させることが
できる。しかし、良好な払拭性能に必要な柔軟性をリッ
プ部に確保することができず、また凝集した充填剤の粒
子が使用中にリップ部から欠落して筋状に拭き残しを生
じるという不都合がある。このため、柔軟性と耐摩耗性
とを両立させることが困難であった。
〈発明が解決しようとする課題〉
そこで、本発明の目的は、ガラス表面を払拭する先端部
の柔軟性を確保しつつ耐摩耗性を向上させ、良好な払拭
性能を長期間に亘って維持し得る耐久性に優れたワイパ
用ブレードラバーを提供することにある。
の柔軟性を確保しつつ耐摩耗性を向上させ、良好な払拭
性能を長期間に亘って維持し得る耐久性に優れたワイパ
用ブレードラバーを提供することにある。
[発明の構成]
〈課題を解決するための手段〉
上述の目的は、本発明によれば、ゴム月料を基利として
一体的に形成されたワイパ用ブレードラバーであって、
前記基材より高イオウ配合のゴム材料からなる硬化層が
、少なくともガラス表面を払拭する先端部の両側面に形
成されていることを特徴とするワイパ用ブレードラバ・
−を揚供することにより達成される。
一体的に形成されたワイパ用ブレードラバーであって、
前記基材より高イオウ配合のゴム材料からなる硬化層が
、少なくともガラス表面を払拭する先端部の両側面に形
成されていることを特徴とするワイパ用ブレードラバ・
−を揚供することにより達成される。
〈作用〉
このようにすれば、ゴム材料のイオウ配合量を多くして
硬さを増した硬化層を先端部両側面に形成することによ
って、払拭性能の維持に必要な柔軟性を確保しつつ耐摩
耗性を向−1−させることができる。
硬さを増した硬化層を先端部両側面に形成することによ
って、払拭性能の維持に必要な柔軟性を確保しつつ耐摩
耗性を向−1−させることができる。
〈実施例〉
以下、本発明の好適実施例を添トjの図面について詳し
く説明する。
く説明する。
本発明によるワイパ用ブレードラバー1は、第1図に断
面図示されるように、1ツバ−に取りイマjけられる保
持部2の下側にネック3を介して払拭部4が一体的に形
成されている。払拭部4は、概ね断面三角形のショルダ
部5と薄板状のリップ部6とを有する。リップ部6の両
側面には、ブレードラバー1の長手方向に沿って全長に
亘って薄い表面硬化層7.8が形成されている。
面図示されるように、1ツバ−に取りイマjけられる保
持部2の下側にネック3を介して払拭部4が一体的に形
成されている。払拭部4は、概ね断面三角形のショルダ
部5と薄板状のリップ部6とを有する。リップ部6の両
側面には、ブレードラバー1の長手方向に沿って全長に
亘って薄い表面硬化層7.8が形成されている。
ブレードラバー1は、表面硬化層7.8を除いて、従来
のブレードラバーと同様に天然ゴム、合成ゴム等の柔軟
性を有するゴム利料を基材として形成されている。これ
に対して、表面硬化層7.8は、前記基材より多量のイ
オウを加えた高イオウ配合の硬質ゴム材料で形成されて
いる。従って、払拭部4に十分な柔軟性を確保しつつ、
ガラス面に接触するリップ部6の而(摩耗性を向上させ
ることができ、かつクラック等の発生が防止される。
のブレードラバーと同様に天然ゴム、合成ゴム等の柔軟
性を有するゴム利料を基材として形成されている。これ
に対して、表面硬化層7.8は、前記基材より多量のイ
オウを加えた高イオウ配合の硬質ゴム材料で形成されて
いる。従って、払拭部4に十分な柔軟性を確保しつつ、
ガラス面に接触するリップ部6の而(摩耗性を向上させ
ることができ、かつクラック等の発生が防止される。
しかも、多量の充填剤を含ませる必要が無いので、充填
剤の欠落による拭きむらが発生せず、良好な払拭性能が
長期間に亘って維持される。
剤の欠落による拭きむらが発生せず、良好な払拭性能が
長期間に亘って維持される。
第2図に示される変形例のブレードラバー1−1は、払
拭部12両側面のリップ部13及びショルダ部14を含
む全面に口って表面硬化層15.16が形成されている
。これにより、リップ部13だけでなく払拭部12全体
についてi耐摩耗性の向上及びクラック等の発生防止が
図られる。また、第1−図及び第2我の実施例に於て、
各硬化層7.8.15.16の部分に塩素化処理または
二硫化モリブデン等の減摩剤を塗布する等によって摩擦
係数を小さくし、所謂びびり現象の発生を防止すること
もできる。
拭部12両側面のリップ部13及びショルダ部14を含
む全面に口って表面硬化層15.16が形成されている
。これにより、リップ部13だけでなく払拭部12全体
についてi耐摩耗性の向上及びクラック等の発生防止が
図られる。また、第1−図及び第2我の実施例に於て、
各硬化層7.8.15.16の部分に塩素化処理または
二硫化モリブデン等の減摩剤を塗布する等によって摩擦
係数を小さくし、所謂びびり現象の発生を防止すること
もできる。
第3図に示されるように、プレー、ラバ・−1は、従来
のブレードラバーと同様に士、型21と下型22とから
なる分割成形型を用いて製造される。互いに対向する両
型21.22の各成形面には、2個のブレードラバーを
互いにリップ部先端で接合した形状に対応するキャビテ
ィを郭定するように、それぞれ凹所23.24が形成さ
れている。
のブレードラバーと同様に士、型21と下型22とから
なる分割成形型を用いて製造される。互いに対向する両
型21.22の各成形面には、2個のブレードラバーを
互いにリップ部先端で接合した形状に対応するキャビテ
ィを郭定するように、それぞれ凹所23.24が形成さ
れている。
ブレ−ドラバー
の押出成形またはロール分出し等によって、薄肉の中央
部26の両端に肉厚部分27を連結した基材28を成形
する。次に、成形後のリップ部に相当する中央部26の
上下両面に、所定幅の薄い表層材29.30を配置する
。
部26の両端に肉厚部分27を連結した基材28を成形
する。次に、成形後のリップ部に相当する中央部26の
上下両面に、所定幅の薄い表層材29.30を配置する
。
第4図には、表層材2つ、30の製造方法が例示されて
いる。基材30を形成する生ゴムより大量のイオウを配
合して)・ルエン等の溶剤に溶かした容器31内のゴム
材料を、ブレードラバー1の全長に対応する長さρの離
型紙32の表面にスプIノーガン33を用いて所望の厚
さで均一に塗布する。これから前記溶剤を蒸発させて形
成される薄いシート材を表面硬化層7.8に対応する所
定幅dで切断し、テープ状の表層材29.30を形成し
て中央部26」−下両面に貼り付ける。
いる。基材30を形成する生ゴムより大量のイオウを配
合して)・ルエン等の溶剤に溶かした容器31内のゴム
材料を、ブレードラバー1の全長に対応する長さρの離
型紙32の表面にスプIノーガン33を用いて所望の厚
さで均一に塗布する。これから前記溶剤を蒸発させて形
成される薄いシート材を表面硬化層7.8に対応する所
定幅dで切断し、テープ状の表層材29.30を形成し
て中央部26」−下両面に貼り付ける。
また、別の方法によれは、溶剤に溶かした高イオウ配合
のゴム利料を中央部26の前記上下両面に刷毛またはス
ジlノー等によって直接塗布することができる。この場
合には、前記溶剤によ−)で基材28の中央部26表面
か少し溶けるので、基材28と表層材2つ、30との結
着性が良くなるという利点がある。
のゴム利料を中央部26の前記上下両面に刷毛またはス
ジlノー等によって直接塗布することができる。この場
合には、前記溶剤によ−)で基材28の中央部26表面
か少し溶けるので、基材28と表層材2つ、30との結
着性が良くなるという利点がある。
このようにして、基材28の中央部26に表層材29.
30を配置した成形素材25を型1−1.12内で同時
加硫成形する。そして、成形後に長さ方向に沿って中央
部26で半分に切断することによって2個のブレードラ
バー1が完成する。
30を配置した成形素材25を型1−1.12内で同時
加硫成形する。そして、成形後に長さ方向に沿って中央
部26で半分に切断することによって2個のブレードラ
バー1が完成する。
また、ブレードラバーの製造方法としては、基材28を
先に加硫成形し、かつ後加硫の際に表層材29.30を
加硫接着することができる。更に、基材28と表層材2
9.30とを2色押出しした後に、例えは第3図示の型
21.22を用いて同時加硫して成形することができる
。
先に加硫成形し、かつ後加硫の際に表層材29.30を
加硫接着することができる。更に、基材28と表層材2
9.30とを2色押出しした後に、例えは第3図示の型
21.22を用いて同時加硫して成形することができる
。
実施例I
NRゴムポリマ 100重量部イオウ
l //酸化亜鉛
5 〃ステアリン酸 1 〃
カーボン 60 〃促進剤
2 //プロセスオイル
5 //からなるゴム材料を押出成形した基材
と、NRゴムポリマ 100重量部イオウ
20 〃酸化亜鉛
5 //ステアリン酸 l
//カーボン 20 〃促進剤
1 〃のゴム材料からなる表
層材とを用いてブレードラバーを成形した。この表層材
は、第4図示の方法によりトルエンに溶かした上記ゴム
制料を離型紙上にスプレー塗布し、トルエンを蒸発させ
て厚さ20ミクロンのシート状に形成した後に所定幅の
テープ状に切断し、かつ第3図示の方法で基材と一体成
形した。
l //酸化亜鉛
5 〃ステアリン酸 1 〃
カーボン 60 〃促進剤
2 //プロセスオイル
5 //からなるゴム材料を押出成形した基材
と、NRゴムポリマ 100重量部イオウ
20 〃酸化亜鉛
5 //ステアリン酸 l
//カーボン 20 〃促進剤
1 〃のゴム材料からなる表
層材とを用いてブレードラバーを成形した。この表層材
は、第4図示の方法によりトルエンに溶かした上記ゴム
制料を離型紙上にスプレー塗布し、トルエンを蒸発させ
て厚さ20ミクロンのシート状に形成した後に所定幅の
テープ状に切断し、かつ第3図示の方法で基材と一体成
形した。
このようにして形成されたブレードラバーを、散水状態
・散水停止状態のサイクルを繰り返すガラス面上で往復
運動させる24時間の耐久試験を行なった。そして、第
5図に示されるレバー34に取り付けられたブレードラ
バーへ35の長さ方向に沿って10個所の測定位置A−
Jを選択し、かつ第6図に示されるように断面寸法を測
定した。
・散水停止状態のサイクルを繰り返すガラス面上で往復
運動させる24時間の耐久試験を行なった。そして、第
5図に示されるレバー34に取り付けられたブレードラ
バーへ35の長さ方向に沿って10個所の測定位置A−
Jを選択し、かつ第6図に示されるように断面寸法を測
定した。
この測定結果からりツブエツジ36の摩耗量を、式1/
2・a1×b1+1/2・a2×b2で表わされる断面
積で算出したところ、次表に示す計算結果が得られた。
2・a1×b1+1/2・a2×b2で表わされる断面
積で算出したところ、次表に示す計算結果が得られた。
この表から容易に分るように、」−述した基材のみで一
体成形した従来のブレードラバーと比較して、リップエ
ツジの摩耗量が大幅に減少した。更に、リップ部の損傷
または欠落やガラス面に拭き残しを生じることがなく、
良好な払拭性能及び耐久性が確認された。
体成形した従来のブレードラバーと比較して、リップエ
ツジの摩耗量が大幅に減少した。更に、リップ部の損傷
または欠落やガラス面に拭き残しを生じることがなく、
良好な払拭性能及び耐久性が確認された。
[発明の効果]
上述したように本発明によれは、ガラス表面を払拭する
リップ部の表面に高イオウ配合の硬化層を形成すること
によってく基材が有する柔軟性を維持しつつリップ部の
゛耐′摩耗性を向」ニさせることができるので1.良好
な払拭性能を維持しかつ耐久性を大幅に向上させる”こ
−とができる。
リップ部の表面に高イオウ配合の硬化層を形成すること
によってく基材が有する柔軟性を維持しつつリップ部の
゛耐′摩耗性を向」ニさせることができるので1.良好
な払拭性能を維持しかつ耐久性を大幅に向上させる”こ
−とができる。
第1図は、本発明によるワイパ用ブレードラバーの断面
図である。 第2図は、第1図の変形例を示す断面図である。 第3図は、本発明によるブレードラバーの製造方法を概
略的に示す断面図である。 第4図は、表層材の製造方法を概略的に示す斜視図であ
る。 第5図は、試験結果の測定位置を示すブレードラバーの
正面図である。 第6図は、第5図のVl−Vl線に於ける部分拡大断面
図である。 1・・・ブレードラバ・−2・・・保持部3・・・ネッ
ク 4・・・払拭部5・・・ショルダ部
6・・・リップ部7.8・・・表面硬化層 11・・・
ブレードラバー12・・・払拭部 13・・・リ
ップ部14・・・ショルダ部 15.16・・・表面
硬化層21・・・上型 22・・・下型23.
24・・・凹所 25・・・成形素材26・・・中央
部 27・・・肉厚部分28・・・基材
29.30・・・表層月31・・・容器 3
2・・・離型紙33・・・スプレーガン 34・・・レ
バー35・・・ブレードラバー36・・・リップエツジ
特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社1
図である。 第2図は、第1図の変形例を示す断面図である。 第3図は、本発明によるブレードラバーの製造方法を概
略的に示す断面図である。 第4図は、表層材の製造方法を概略的に示す斜視図であ
る。 第5図は、試験結果の測定位置を示すブレードラバーの
正面図である。 第6図は、第5図のVl−Vl線に於ける部分拡大断面
図である。 1・・・ブレードラバ・−2・・・保持部3・・・ネッ
ク 4・・・払拭部5・・・ショルダ部
6・・・リップ部7.8・・・表面硬化層 11・・・
ブレードラバー12・・・払拭部 13・・・リ
ップ部14・・・ショルダ部 15.16・・・表面
硬化層21・・・上型 22・・・下型23.
24・・・凹所 25・・・成形素材26・・・中央
部 27・・・肉厚部分28・・・基材
29.30・・・表層月31・・・容器 3
2・・・離型紙33・・・スプレーガン 34・・・レ
バー35・・・ブレードラバー36・・・リップエツジ
特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ゴム材料を基材として一体的に形成されたワイパ用ブレ
ードラバーであって、 前記基材より高イオウ配合のゴム材料からなる硬化層が
、少なくともガラス表面を払拭する先端部の両側面に形
成されていることを特徴とするワイパ用ブレードラバー
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142327A JPH037642A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ワイパ用ブレードラバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142327A JPH037642A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ワイパ用ブレードラバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037642A true JPH037642A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15312769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142327A Pending JPH037642A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ワイパ用ブレードラバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037642A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104527600A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 陈学琴 | 双刮片柔壁雨刮胶条 |
| CN104527603A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 陈学琴 | 三刮片柔性壁支承圆孔内支撑雨刮胶条 |
| CN104527601A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 陈学琴 | 三刮片柔壁雨刮胶条 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142327A patent/JPH037642A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104527600A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 陈学琴 | 双刮片柔壁雨刮胶条 |
| CN104527603A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 陈学琴 | 三刮片柔性壁支承圆孔内支撑雨刮胶条 |
| CN104527601A (zh) * | 2015-01-15 | 2015-04-22 | 陈学琴 | 三刮片柔壁雨刮胶条 |
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