JPH0376430A - 携帯無線機 - Google Patents
携帯無線機Info
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- JPH0376430A JPH0376430A JP1212334A JP21233489A JPH0376430A JP H0376430 A JPH0376430 A JP H0376430A JP 1212334 A JP1212334 A JP 1212334A JP 21233489 A JP21233489 A JP 21233489A JP H0376430 A JPH0376430 A JP H0376430A
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- voltage
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- signal
- booster
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 45
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/3827—Portable transceivers
- H04B1/3877—Arrangements for enabling portable transceivers to be used in a fixed position, e.g. cradles or boosters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線通信の携帯無線機に利用する。
特に、ブースタの電力増幅回路で無線周波信号の出力電
力を複数のレベルに設定できる携帯無線機に関するもの
である。
力を複数のレベルに設定できる携帯無線機に関するもの
である。
本発明は携帯無線機において、
送信機の出力信号のレベルに応じた電圧を検出し、この
検出電圧が送信機の出力するN個の所定レベルのうちの
いずれのレベルかを判定し、この判定結果に基づきN個
のあらかじめ定められた規準電圧のうちの一つを選択し
て第一の利得制御手段に与えN個の規定レベルのうちの
一つのレベルに電力増幅して出力することにより、 携帯機とブースタとの間の信号線の数を減らし、低コス
ト化がはかれるとともに接続ケーブルの取付けの自由度
を増し、かつ耐ノイズ性がよいようにしたものである。
検出電圧が送信機の出力するN個の所定レベルのうちの
いずれのレベルかを判定し、この判定結果に基づきN個
のあらかじめ定められた規準電圧のうちの一つを選択し
て第一の利得制御手段に与えN個の規定レベルのうちの
一つのレベルに電力増幅して出力することにより、 携帯機とブースタとの間の信号線の数を減らし、低コス
ト化がはかれるとともに接続ケーブルの取付けの自由度
を増し、かつ耐ノイズ性がよいようにしたものである。
第4図は従来例の携帯無線機のブロック構成図である。
第5図は他の従来例の携帯無線機のブロック構成図であ
る。第4図において、IODは携帯機、30Dはブース
タであり、携帯機10D内の送信機12Dの無線周波信
号は、ブースタ30Dを接続すると電力増幅手段31に
よって増幅される。検出手段33と利得制御手段34と
は電力増幅手段31とともに負帰還ループを構成し、ブ
ースタ出力端子32における無線周波出力信号は、規準
電圧端子35の電圧に応じた値に一定に保たれる。
る。第4図において、IODは携帯機、30Dはブース
タであり、携帯機10D内の送信機12Dの無線周波信
号は、ブースタ30Dを接続すると電力増幅手段31に
よって増幅される。検出手段33と利得制御手段34と
は電力増幅手段31とともに負帰還ループを構成し、ブ
ースタ出力端子32における無線周波出力信号は、規準
電圧端子35の電圧に応じた値に一定に保たれる。
従来、携帯無線機は、第4図に示すように携帯機10D
内の送信機12Dの無線周波出力レベルは・ある一定の
低い値に固定してブースタ30Dに加え、ブースタ30
D側で規準電圧端子35の電圧を変化させ複数の無線周
波信号の出力レベルを得ている。
内の送信機12Dの無線周波出力レベルは・ある一定の
低い値に固定してブースタ30Dに加え、ブースタ30
D側で規準電圧端子35の電圧を変化させ複数の無線周
波信号の出力レベルを得ている。
13Dは携帯機10Dの出力を一定にし、かつブースタ
30Dの無線周波信号の出力レベルをどの値に設定する
かの信号を発生する制御回路であり、携帯機10D内に
設けられている。11は携帯機10Dの電源で電池であ
り、また40はブースタ30Dの電源で、通常車載バッ
テリ等である。なおこれの例としては「米国特許第4.
636.741号、米国特許第4.654゜882号」
などがあり、いずれも携帯機10D側の出力を一定に保
ちブースタ30D側の選択手段37Dに携帯機10D側
から情報を送って複数の無線周波出力レベルを設定して
いる。
30Dの無線周波信号の出力レベルをどの値に設定する
かの信号を発生する制御回路であり、携帯機10D内に
設けられている。11は携帯機10Dの電源で電池であ
り、また40はブースタ30Dの電源で、通常車載バッ
テリ等である。なおこれの例としては「米国特許第4.
636.741号、米国特許第4.654゜882号」
などがあり、いずれも携帯機10D側の出力を一定に保
ちブースタ30D側の選択手段37Dに携帯機10D側
から情報を送って複数の無線周波出力レベルを設定して
いる。
また第5図において、携帯機10Eの中の送信機12E
の有する携帯機10Eの無線周波出力を決める利得制御
回路の帰還入力端子21ヘブースタ30Eの無線周波出
力の検出手段33Eの電圧を帰還し、携帯機10Eとブ
ースタ30Eにまたがった電力制御ループを懲戒してい
る。これによりブースタ30Eの出力電力をN個の値に
設定するときは制御回路13Eより携帯機10Eの送信
機12Eへ設定信号を送るのみで良い。この従来例の動
作については「米国特許第4.510.460号」に述
べられている。
の有する携帯機10Eの無線周波出力を決める利得制御
回路の帰還入力端子21ヘブースタ30Eの無線周波出
力の検出手段33Eの電圧を帰還し、携帯機10Eとブ
ースタ30Eにまたがった電力制御ループを懲戒してい
る。これによりブースタ30Eの出力電力をN個の値に
設定するときは制御回路13Eより携帯機10Eの送信
機12Eへ設定信号を送るのみで良い。この従来例の動
作については「米国特許第4.510.460号」に述
べられている。
しかし、このような従来例の携帯無線機では、第4図の
場合にはブースタ30Dの無線周波出力をN個の値のう
ちどれにするかの設定信号を携帯機10Dからブースタ
30Dへ送るための信号線が必要な問題点があった。一
般に携帯機10Dとブースタ30Dとの間の信号線はこ
こに述べられているものの他に電源の制御や充電回路等
があり、合計するとかなり多芯のケーブルが必要になる
。多芯ケーブルの使用はそれ自体のコスト増加を招くば
かりでなく、装置の車両等への取付けの自由度も損う結
果となる。
場合にはブースタ30Dの無線周波出力をN個の値のう
ちどれにするかの設定信号を携帯機10Dからブースタ
30Dへ送るための信号線が必要な問題点があった。一
般に携帯機10Dとブースタ30Dとの間の信号線はこ
こに述べられているものの他に電源の制御や充電回路等
があり、合計するとかなり多芯のケーブルが必要になる
。多芯ケーブルの使用はそれ自体のコスト増加を招くば
かりでなく、装置の車両等への取付けの自由度も損う結
果となる。
また、上記の信号をシリアルデータ等で受渡しをする場
合に、ブースタ30D側にデータの解読のための論理回
路が必要となりこれもコスト増加を招く。
合に、ブースタ30D側にデータの解読のための論理回
路が必要となりこれもコスト増加を招く。
一方、第5図に示す他の従来例では、増加する信号線の
数は最小の1本であり、またブースタ30E側の利得制
御回路も特に必要がなくなる点でコスト的には第1図に
示す実施例より有利である。
数は最小の1本であり、またブースタ30E側の利得制
御回路も特に必要がなくなる点でコスト的には第1図に
示す実施例より有利である。
一方通常検出手段33Eより携帯機10Eに帰還される
信号は、特に無線周波出力を小さく設定したときにはm
V単位の精度が要求される。しかし、この構成のような
応用では必ずしも携帯機と車載機はすぐそばに設置され
るとは限らず、長いケーブルで接続される場合も多い。
信号は、特に無線周波出力を小さく設定したときにはm
V単位の精度が要求される。しかし、この構成のような
応用では必ずしも携帯機と車載機はすぐそばに設置され
るとは限らず、長いケーブルで接続される場合も多い。
このような場合に特に車両等に設置されるときには車両
の発生する大きなノイズの影響を受け、無線周波出力が
不安定になる恐れがある問題点があった。また、長いケ
ーブルを用いたときには、ケーブルの持つ直流抵抗のた
めに両端での接地電位が変わってしまいmV単位のアナ
ログ直流信号の伝送には適さない問題点もあった。
の発生する大きなノイズの影響を受け、無線周波出力が
不安定になる恐れがある問題点があった。また、長いケ
ーブルを用いたときには、ケーブルの持つ直流抵抗のた
めに両端での接地電位が変わってしまいmV単位のアナ
ログ直流信号の伝送には適さない問題点もあった。
本発明は上記の問題点を解決するもので、携帯機とブー
スタとの間の信号線の数を減らし、低コスト化がはかれ
るとともに接続ケーブルの取付けの自由度を増し、かつ
耐ノイズ性が良好な携帯無線機を提供することを目的と
する。
スタとの間の信号線の数を減らし、低コスト化がはかれ
るとともに接続ケーブルの取付けの自由度を増し、かつ
耐ノイズ性が良好な携帯無線機を提供することを目的と
する。
本発明は、携帯機と、この携帯機の無線周波信号を電力
増幅して送出するブースタとを備え、上記携帯機は、設
定信号に基づきN個(Nは正の整数〉の所定レベルのう
ちの一つのレベルの無線周波信号を出力する送信機と、
上記設定信号を与える制御回路とを含む携帯無線機にお
いて、上記ブースタは、第一の制御電圧に基づき上記送
信機の出力信号をN個の規定レベルのうちの一つのレベ
ルに電力増幅して送出する電力増幅手段と、この電力増
幅手段の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する
第一の検出手段と、規準電圧およびこの第一の検出手段
の検出電圧に基づき上記第一の制御信号を与える第一の
利得制御手段と、上記送信機の出力信号のレベルに応じ
た検出電圧を出力する第二の検出手段と、この第二の検
出手段の検出電圧が上記N個の所定レベルのいずれのレ
ベルかを判定する第一の判定手段と、この第一の判定手
段の判定結果に基づきN個のあらかじめ定められた規準
電圧のうちの一つを選択して上記規準電圧として与える
第一の選択手段とを含むことを特徴とする。
増幅して送出するブースタとを備え、上記携帯機は、設
定信号に基づきN個(Nは正の整数〉の所定レベルのう
ちの一つのレベルの無線周波信号を出力する送信機と、
上記設定信号を与える制御回路とを含む携帯無線機にお
いて、上記ブースタは、第一の制御電圧に基づき上記送
信機の出力信号をN個の規定レベルのうちの一つのレベ
ルに電力増幅して送出する電力増幅手段と、この電力増
幅手段の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する
第一の検出手段と、規準電圧およびこの第一の検出手段
の検出電圧に基づき上記第一の制御信号を与える第一の
利得制御手段と、上記送信機の出力信号のレベルに応じ
た検出電圧を出力する第二の検出手段と、この第二の検
出手段の検出電圧が上記N個の所定レベルのいずれのレ
ベルかを判定する第一の判定手段と、この第一の判定手
段の判定結果に基づきN個のあらかじめ定められた規準
電圧のうちの一つを選択して上記規準電圧として与える
第一の選択手段とを含むことを特徴とする。
また、本発明は、携帯機と、この携帯機の無線周波信号
を電力増幅して送出するブースタとを備え、上記携帯機
は、設定信号に基づきN個(Nは正の整数)の所定レベ
ルのうちの一つのレベルの無線周波信号を出力する送信
機と、上記設定信号を与える制御回路とを含む携帯無線
機において、上記ブースタは、第一の制御電圧に基づき
上記送信機の出力信号をN個の規定レベルのうちの一つ
のレベルに電力増幅して送出する電力増幅手段と、この
電力増幅手段の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出
力する第一の検出手段と、規準電圧およびこの第一の検
出手段の検出電圧に基づき上記第一の制御電圧を与える
第一の利得制御手段と、第二の制御電圧に基づき上記送
信機の出力信号をあらかじめ設定されたレベルに増幅し
て上記電力増幅手段に与える増幅手段と、この増幅手段
の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する第三の
検出手段と、この第三の検出手段の検出電圧に基づき上
記第二の制御電圧を与える第二の利得制御手段と、上記
第二の制御電圧が上記N個の所定レベルのいずれのレベ
ルに対応するかを判定する第二の判定手段と、この第二
の判定手段の判定結果に基づきN個のあらかじめ定めら
れた規準電圧のうちの一つを選択し上記規準電圧として
与える第二の選択手段とを含むことができる。
を電力増幅して送出するブースタとを備え、上記携帯機
は、設定信号に基づきN個(Nは正の整数)の所定レベ
ルのうちの一つのレベルの無線周波信号を出力する送信
機と、上記設定信号を与える制御回路とを含む携帯無線
機において、上記ブースタは、第一の制御電圧に基づき
上記送信機の出力信号をN個の規定レベルのうちの一つ
のレベルに電力増幅して送出する電力増幅手段と、この
電力増幅手段の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出
力する第一の検出手段と、規準電圧およびこの第一の検
出手段の検出電圧に基づき上記第一の制御電圧を与える
第一の利得制御手段と、第二の制御電圧に基づき上記送
信機の出力信号をあらかじめ設定されたレベルに増幅し
て上記電力増幅手段に与える増幅手段と、この増幅手段
の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する第三の
検出手段と、この第三の検出手段の検出電圧に基づき上
記第二の制御電圧を与える第二の利得制御手段と、上記
第二の制御電圧が上記N個の所定レベルのいずれのレベ
ルに対応するかを判定する第二の判定手段と、この第二
の判定手段の判定結果に基づきN個のあらかじめ定めら
れた規準電圧のうちの一つを選択し上記規準電圧として
与える第二の選択手段とを含むことができる。
ブースタの第二の検出手段は送信機の出力信号のレベル
に応じた検出電圧を出力する。第一の判定手段はこの検
出電圧が送信機の出力するN個の所定レベルのうちのい
ずれのレベルかを判定する。
に応じた検出電圧を出力する。第一の判定手段はこの検
出電圧が送信機の出力するN個の所定レベルのうちのい
ずれのレベルかを判定する。
第一の選択手段は判定手段の判定結果に基づきN個のあ
らかじめ定められた規準電圧のうちの一つを選択して利
得制御手段に与える。第一の検出手段は電力増幅手段の
出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する。利得制
御手段は第一の選択手段から与えられた規準電圧および
第一の検出手段の検出電圧に基づいて第一の制御電圧を
電力増幅手段に与える。電力増幅手段はこの第一の制御
電圧に基づき送信機の出力信号をN個の規定レベルのう
ちの一つのレベルに電力増幅して出力する。
らかじめ定められた規準電圧のうちの一つを選択して利
得制御手段に与える。第一の検出手段は電力増幅手段の
出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する。利得制
御手段は第一の選択手段から与えられた規準電圧および
第一の検出手段の検出電圧に基づいて第一の制御電圧を
電力増幅手段に与える。電力増幅手段はこの第一の制御
電圧に基づき送信機の出力信号をN個の規定レベルのう
ちの一つのレベルに電力増幅して出力する。
以上の動作により携帯機とブースタとの間の信号線の数
を減らし、低コスト化がはかられるとともに接続ケーブ
ルの取付けの自由度を増し、かつ耐ノイズ性を良好にで
きる。
を減らし、低コスト化がはかられるとともに接続ケーブ
ルの取付けの自由度を増し、かつ耐ノイズ性を良好にで
きる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明一実施例携帯無線機のブロック構成図である
。第1図において、携帯無線機は、携帯機10と、携帯
機10の無線周波信号を電力増幅して送出するブースタ
30とを備え、携帯機10は、設定信号に基づきN個(
Nは正の整数)の所定レベルのうちの一つのレベルの無
線周波信号を出力する送信機12と、上記設定信号を与
える制御回路13と、電源11と、携帯機出力端子14
とを含む。
図は本発明一実施例携帯無線機のブロック構成図である
。第1図において、携帯無線機は、携帯機10と、携帯
機10の無線周波信号を電力増幅して送出するブースタ
30とを備え、携帯機10は、設定信号に基づきN個(
Nは正の整数)の所定レベルのうちの一つのレベルの無
線周波信号を出力する送信機12と、上記設定信号を与
える制御回路13と、電源11と、携帯機出力端子14
とを含む。
ここで本発明の特徴とするところは、ブースタ30に、
第一の制御電圧に基づき送信機12の出力信号をN個の
規定レベルのうちの一つのレベルに電力増幅して送出す
る電力増幅手段31と、電力増幅手段31の出力信号の
レベルに応じた検出電圧を出力する第一の検出手段とし
て検出手段33と、規準電圧および検出手段33の検出
電圧に基づき上記第一の制御信号を与える第一の利得制
御手段として利得制御手段34と、送信機12の出力信
号のレベルに応じた検出電圧を出力する第二の検出手段
として検出手段38と、検出手段38の検出電圧が上記
N個の所定レベルのいずれのレベルかを判定する第一の
判定手段として判定手段36と、判定手段36の判定結
果に基づきN個のあらかじめ定められた規準電圧のうち
の一つを選択して上記規準電圧として与える第一の選択
手段として選択手段37とを含むことにある。
第一の制御電圧に基づき送信機12の出力信号をN個の
規定レベルのうちの一つのレベルに電力増幅して送出す
る電力増幅手段31と、電力増幅手段31の出力信号の
レベルに応じた検出電圧を出力する第一の検出手段とし
て検出手段33と、規準電圧および検出手段33の検出
電圧に基づき上記第一の制御信号を与える第一の利得制
御手段として利得制御手段34と、送信機12の出力信
号のレベルに応じた検出電圧を出力する第二の検出手段
として検出手段38と、検出手段38の検出電圧が上記
N個の所定レベルのいずれのレベルかを判定する第一の
判定手段として判定手段36と、判定手段36の判定結
果に基づきN個のあらかじめ定められた規準電圧のうち
の一つを選択して上記規準電圧として与える第一の選択
手段として選択手段37とを含むことにある。
このような構成の携帯無線機の動作について説明する。
第1図において、携帯機10内の送信機12の出力にお
ける無線レベルは制御回路13から指定を受けN個のレ
ベルのうちの一つに設定される。
ける無線レベルは制御回路13から指定を受けN個のレ
ベルのうちの一つに設定される。
このときのN個のレベルの絶対値およびN個のうちのi
番目と(i+1)番目とのレベルの差は、最終的なブー
スタ出力端子32における値と必ずしも一致している必
要は無く、検出手段38の出力を判定手段36で識別す
るときにi番目のレベルと(i±1)番目のレベルが区
別できさえすれば良い。
番目と(i+1)番目とのレベルの差は、最終的なブー
スタ出力端子32における値と必ずしも一致している必
要は無く、検出手段38の出力を判定手段36で識別す
るときにi番目のレベルと(i±1)番目のレベルが区
別できさえすれば良い。
実際に、ブースタ出力端子32におけるi番目と(i”
l)番目とのレベル差は、たとえば米国および英国の自
動車電話システムでは4dBと規定されているが携帯機
出力端子14では2dBもあれば十分である。このよう
にして判定されたN個のうちの一つのレベルに対応した
規準電圧が選択手段37により選択されて利得制御手段
34の規準電圧端子35に加えられる。ブースタ30内
の電力増幅手段31とこの出力側に設けられた検出手段
33と利得制御手段34とは負帰還ループを形式してお
り規準入力端子35に加えられたN個のうちの一つの直
流電圧に対応したブースタ出力信号が得られるように動
作する。
l)番目とのレベル差は、たとえば米国および英国の自
動車電話システムでは4dBと規定されているが携帯機
出力端子14では2dBもあれば十分である。このよう
にして判定されたN個のうちの一つのレベルに対応した
規準電圧が選択手段37により選択されて利得制御手段
34の規準電圧端子35に加えられる。ブースタ30内
の電力増幅手段31とこの出力側に設けられた検出手段
33と利得制御手段34とは負帰還ループを形式してお
り規準入力端子35に加えられたN個のうちの一つの直
流電圧に対応したブースタ出力信号が得られるように動
作する。
第2図は本発明の他の実施例携帯無線機のブロック構成
図である。第2図において、30Bはブースタ、48は
増幅手段、39は電力増幅手段31の入力端子、40は
検出手段、41は利得制御手段、36Bは判定手段およ
び37Bは選択手段である。一般に電力増幅手段31は
、C級等の非線形増幅器を多段接続したもので、非線形
性が強く、数々の要求性能を満足する条件が細く規定さ
れることが多い。入力端子39における無線周波信号の
入力レベルも一定として設計されている場合が多く、こ
の場合は第1図に示す実施例では入力レベルが一定とな
らないので不都合をきたす場合もある。第2図に示す実
施例はこれをさらに改善したものである。増幅手段48
、検出手段40および利得制御手段34は、別の負帰還
ループを形成しており、検出手段40の入力を一定に保
つように働く。一方上述のように携帯機出力信号は、N
個の異るレベルであり、この差は、利得制御手段41の
制御電圧に直流電圧の差となって現れる。この制御電圧
を第1図に示す実施例と同様に判定手段36Bで判・定
することができ、以後の動作も全く同様に行われる。
図である。第2図において、30Bはブースタ、48は
増幅手段、39は電力増幅手段31の入力端子、40は
検出手段、41は利得制御手段、36Bは判定手段およ
び37Bは選択手段である。一般に電力増幅手段31は
、C級等の非線形増幅器を多段接続したもので、非線形
性が強く、数々の要求性能を満足する条件が細く規定さ
れることが多い。入力端子39における無線周波信号の
入力レベルも一定として設計されている場合が多く、こ
の場合は第1図に示す実施例では入力レベルが一定とな
らないので不都合をきたす場合もある。第2図に示す実
施例はこれをさらに改善したものである。増幅手段48
、検出手段40および利得制御手段34は、別の負帰還
ループを形成しており、検出手段40の入力を一定に保
つように働く。一方上述のように携帯機出力信号は、N
個の異るレベルであり、この差は、利得制御手段41の
制御電圧に直流電圧の差となって現れる。この制御電圧
を第1図に示す実施例と同様に判定手段36Bで判・定
することができ、以後の動作も全く同様に行われる。
第3図は本発明の他の実施例携帯無線機の詳細図であり
、受信機側を含めたより実際に近い構成を示している。
、受信機側を含めたより実際に近い構成を示している。
自動車電話等の全二重システムでは、携帯機10Cとブ
ースタ30Cとを一本の無線信号線でつなぎ1本のアン
テナ25で通信を行うためにはブースタ30C側および
携帯機10C側に送受共用フィルタ42.43.19が
必要となる。45はこれらの送受信用フィルタ42.4
3.19で増加する受信側のロスを補正するプリアンプ
および20は携帯機10C内の受信機である。
ースタ30Cとを一本の無線信号線でつなぎ1本のアン
テナ25で通信を行うためにはブースタ30C側および
携帯機10C側に送受共用フィルタ42.43.19が
必要となる。45はこれらの送受信用フィルタ42.4
3.19で増加する受信側のロスを補正するプリアンプ
および20は携帯機10C内の受信機である。
また、携帯機10C用の送信機12は通常このような構
成をとっており、15は駆動増幅器、16は電力増幅器
、17は電力検出器および18は利得制御回路であり、
上述の電力増幅手段31、検出手段33および利得制御
手段34によって構成されるループと同様の動作をする
。また、42は定電圧出カスタビライザーである。
成をとっており、15は駆動増幅器、16は電力増幅器
、17は電力検出器および18は利得制御回路であり、
上述の電力増幅手段31、検出手段33および利得制御
手段34によって構成されるループと同様の動作をする
。また、42は定電圧出カスタビライザーである。
以上説明したように、本発明は、ブースタの間の信号線
の数を減らし、低コスト化がはかれるとともに接続ケー
ブルの取付けの自由度を増す優れた効果がある。また無
線周波信号の出力レベルの設定情報が無線周波信号その
ものに含まれているので交流結合されており、相対値に
よる判定が可能で、ケーブル長が長くなったときの直流
レベルの変動をなくし耐ノイズ性を良好にできる利点が
ある。
の数を減らし、低コスト化がはかれるとともに接続ケー
ブルの取付けの自由度を増す優れた効果がある。また無
線周波信号の出力レベルの設定情報が無線周波信号その
ものに含まれているので交流結合されており、相対値に
よる判定が可能で、ケーブル長が長くなったときの直流
レベルの変動をなくし耐ノイズ性を良好にできる利点が
ある。
第1図は本発明一実施例携帯無線機のブロック構成図。
第2図は本発明の他の実施例携帯無線機のブロック構成
図。 第3図は本発明の他の実施例携帯無線機の詳細図。 第4図は従来例の携帯無線機のブロック構成図。 第5図は他の従来例の携帯無線機のブロック構成図。 10、IOC〜IOE・・・携帯機、11.40・・・
電源、12.12C〜12E・・・送信機、13.13
C〜13E・・・制御回路、14・・・携帯機出力端子
、15・・・駆動回路、16・・・電力増幅器、17・
・・電力検出器、18・・・利得制御回路、19.42
.43・・・送受共用フィルタ、20・・・受信機、2
1・・・帰還入力端子、30.30B〜30E・・・ブ
ースタ、31.31E・・・電力増幅手段、32・・・
ブースタ出力端子、33.33E、38.40・・・検
出手段、34.41・・・利得制御手段、35・・・規
準電圧端子、36.36B・・・判定手段、37.37
B、37D・・・選択手段、39・・・入力端子、42
・・・定電圧出カスタビライザ、44・・・アンテナ、
45・・・プリアンプ、48・・・増幅手段。 15 第 実施例 1図 他の実施例 第2図 第 従来例 図 他の従来例 第5図
図。 第3図は本発明の他の実施例携帯無線機の詳細図。 第4図は従来例の携帯無線機のブロック構成図。 第5図は他の従来例の携帯無線機のブロック構成図。 10、IOC〜IOE・・・携帯機、11.40・・・
電源、12.12C〜12E・・・送信機、13.13
C〜13E・・・制御回路、14・・・携帯機出力端子
、15・・・駆動回路、16・・・電力増幅器、17・
・・電力検出器、18・・・利得制御回路、19.42
.43・・・送受共用フィルタ、20・・・受信機、2
1・・・帰還入力端子、30.30B〜30E・・・ブ
ースタ、31.31E・・・電力増幅手段、32・・・
ブースタ出力端子、33.33E、38.40・・・検
出手段、34.41・・・利得制御手段、35・・・規
準電圧端子、36.36B・・・判定手段、37.37
B、37D・・・選択手段、39・・・入力端子、42
・・・定電圧出カスタビライザ、44・・・アンテナ、
45・・・プリアンプ、48・・・増幅手段。 15 第 実施例 1図 他の実施例 第2図 第 従来例 図 他の従来例 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、携帯機と、この携帯機の無線周波信号を電力増幅し
て送出するブースタとを備え、 上記携帯機は、設定信号に基づきN個(Nは正の整数)
の所定レベルのうちの一つのレベルの無線周波信号を出
力する送信機と、上記設定信号を与える制御回路とを含
む 携帯無線機において、 上記ブースタは、第一の制御電圧に基づき上記送信機の
出力信号をN個の規定レベルのうちの一つのレベルに電
力増幅して送出する電力増幅手段と、この電力増幅手段
の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する第一の
検出手段と、規準電圧およびこの第一の検出手段の検出
電圧に基づき上記第一の制御電圧を与える第一の利得制
御手段と、上記送信機の出力信号のレベルに応じた検出
電圧を出力する第二の検出手段と、この第二の検出手段
の検出電圧が上記N個の所定レベルのいずれのレベルか
を判定する第一の判定手段と、この第一の判定手段の判
定結果に基づきN個のあらかじめ定められた規準電圧の
うちの一つを選択して上記規準電圧として与える第一の
選択手段とを含む ことを特徴とする携帯無線機。 2、携帯機と、この携帯機の無線周波信号を電力増幅し
て送出するブースタとを備え、 上記携帯機は、設定信号に基づきN個(Nは正の整数)
の所定レベルのうちの一つのレベルの無線周波信号を出
力する送信機と、上記設定信号を与える制御回路とを含
む、 携帯無線機において、 上記ブースタは、第一の制御電圧に基づき上記送信機の
出力信号をN個の規定レベルのうちの一つのレベルに電
力増幅して送出する電力増幅手段と、この電力増幅手段
の出力信号のレベルに応じた検出電圧を出力する第一の
検出手段と、規準電圧およびこの第一の検出手段の検出
電圧に基づき上記第一の制御電圧を与える第一の利得制
御手段と、第二の制御電圧に基づき上記送信機の出力信
号をあらかじめ設定されたレベルに増幅して上記電力増
幅手段に与える増幅手段と、この増幅手段の出力信号の
レベルに応じた検出電圧を出力する第三の検出手段と、
この第三の検出手段の検出電圧に基づき上記第二の制御
電圧を与える第二の利得制御手段と、上記第二の制御電
圧が上記N個の所定レベルのいずれのレベルに対応する
かを判定する第二の判定手段と、この第二の判定手段の
判定結果に基づきN個のあらかじめ定められた規準電圧
のうちの一つを選択し上記規準電圧として与える第二の
選択手段とを含む ことを特徴とする携帯無線機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212334A JPH0775324B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 携帯無線機 |
| US07/569,041 US5193219A (en) | 1989-08-18 | 1990-08-17 | Vehicular power booster circuitry for multi-level portable transceiver |
| EP90115809A EP0413355B1 (en) | 1989-08-18 | 1990-08-17 | Vehicular power booster circuitry for multi-level portable transceiver |
| DE69031059T DE69031059T2 (de) | 1989-08-18 | 1990-08-17 | Fahrzeugleistungsverstärkerschaltung für tragbaren Mehrpegelsendeempfänger |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212334A JPH0775324B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 携帯無線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376430A true JPH0376430A (ja) | 1991-04-02 |
| JPH0775324B2 JPH0775324B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=16620820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212334A Expired - Lifetime JPH0775324B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 携帯無線機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5193219A (ja) |
| EP (1) | EP0413355B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0775324B2 (ja) |
| DE (1) | DE69031059T2 (ja) |
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- 1990-08-17 EP EP90115809A patent/EP0413355B1/en not_active Expired - Lifetime
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