JPH0376517B2 - - Google Patents
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- JPH0376517B2 JPH0376517B2 JP57211556A JP21155682A JPH0376517B2 JP H0376517 B2 JPH0376517 B2 JP H0376517B2 JP 57211556 A JP57211556 A JP 57211556A JP 21155682 A JP21155682 A JP 21155682A JP H0376517 B2 JPH0376517 B2 JP H0376517B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- report
- secret code
- operator
- input
- recorded information
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/30—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks
- G06Q20/34—Payment architectures, schemes or protocols characterised by the use of specific devices or networks using cards, e.g. integrated circuit [IC] cards or magnetic cards
- G06Q20/342—Cards defining paid or billed services or quantities
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
- G06Q20/206—Point-of-sale [POS] network systems comprising security or operator identification provisions, e.g. password entry
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/30—Individual registration on entry or exit not involving the use of a pass
- G07C9/32—Individual registration on entry or exit not involving the use of a pass in combination with an identity check
- G07C9/33—Individual registration on entry or exit not involving the use of a pass in combination with an identity check by means of a password
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F7/00—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus
- G07F7/02—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices
- G07F7/025—Mechanisms actuated by objects other than coins to free or to actuate vending, hiring, coin or paper currency dispensing or refunding apparatus by keys or other credit registering devices by means, e.g. cards, providing billing information at the time of purchase, e.g. identification of seller or purchaser, quantity of goods delivered or to be delivered
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
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- Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Finance (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は電子式キヤツシユレジスタ(以下
ECRという)等の情報記録装置において、保持
データの出力に特徴を有する記録情報出力方法に
関するものである。
ECRという)等の情報記録装置において、保持
データの出力に特徴を有する記録情報出力方法に
関するものである。
従来技術とその問題点
小売店舗において用いられるECRにあつては
商品の売上があつた時にその都度登録されるが、
その登録情報は特別のモードにおいて種々のレポ
ートとして出力させることが可能である。このレ
ポートには例えば時間帯別に集計した売上記録を
出力するレポートや、割引、訂正、返品等の取引
記録を積算した積算レポート、あらかじめ登録し
てある特定商品の価格や、売上状態を出力するプ
ライスルツクアツプ(PLU)レポート等多くの
種類がある。従来のECRにあつては登録データ
の機密を保持するためECRのオベレータが簡単
にこれらのレポートを出力することができないよ
うに管理者等に特定のシークレツトコードをあら
かじめ定めておき、ECRに入力されたシークレ
ツトコードとECRにあらかじめプリセツトされ
たシークレツトコードが一致した場合にのみ任意
のレポートを出力するように構成されているもの
がある。
商品の売上があつた時にその都度登録されるが、
その登録情報は特別のモードにおいて種々のレポ
ートとして出力させることが可能である。このレ
ポートには例えば時間帯別に集計した売上記録を
出力するレポートや、割引、訂正、返品等の取引
記録を積算した積算レポート、あらかじめ登録し
てある特定商品の価格や、売上状態を出力するプ
ライスルツクアツプ(PLU)レポート等多くの
種類がある。従来のECRにあつては登録データ
の機密を保持するためECRのオベレータが簡単
にこれらのレポートを出力することができないよ
うに管理者等に特定のシークレツトコードをあら
かじめ定めておき、ECRに入力されたシークレ
ツトコードとECRにあらかじめプリセツトされ
たシークレツトコードが一致した場合にのみ任意
のレポートを出力するように構成されているもの
がある。
しかしながらこれらのレポートには長期間にわ
たる商品の取引状態やオペレータの操作状態等管
理者にのみ出力すべき秘密性の高いものや、それ
ほど秘密性が高くなく一般のオペレータに出力す
ることを認めてもよいもの等その機密性には種々
のレベルがある。従つて秘密コードを持つ係員に
対して全てのレポートの出力を認めればECRの
機密保持ができず好ましくないという問題点があ
つた。
たる商品の取引状態やオペレータの操作状態等管
理者にのみ出力すべき秘密性の高いものや、それ
ほど秘密性が高くなく一般のオペレータに出力す
ることを認めてもよいもの等その機密性には種々
のレベルがある。従つて秘密コードを持つ係員に
対して全てのレポートの出力を認めればECRの
機密保持ができず好ましくないという問題点があ
つた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点を解消するも
のであつて、レポートの重要性に応じたレベルを
設け、機密コードを有する係員のレベルに応じた
レベル以下のレポートについてだけ出力を認める
ことにより、ECR等の情報記録装置における機
密保持を図ることのできる方法を提供することを
目的とする。
のであつて、レポートの重要性に応じたレベルを
設け、機密コードを有する係員のレベルに応じた
レベル以下のレポートについてだけ出力を認める
ことにより、ECR等の情報記録装置における機
密保持を図ることのできる方法を提供することを
目的とする。
発明の構成と効果
本発明は情報記録装置における記録情報出力方
法であつて、各種登録情報の他に、操作者に固有
のシークレツトコード及びそのオペレーシヨンレ
ベルを記憶するオペレータテーブル及び該登録情
報に対する各種の記録情報出力の種類毎に固有の
重みを記録するレポート重みテーブルを記憶手段
に記憶させ、記録情報出力時に操作者のシークレ
ツトコードと出力の種類を入力し、入力された操
作者のシークレツトコードに対応したオペレーシ
ヨンレベルと出力が要求されている記録情報出力
の重みを比較し、操作者のシークレツトコードが
その記録情報出力の重みよりも大きいときにのみ
その記録情報を出力することを特徴とするもので
ある。
法であつて、各種登録情報の他に、操作者に固有
のシークレツトコード及びそのオペレーシヨンレ
ベルを記憶するオペレータテーブル及び該登録情
報に対する各種の記録情報出力の種類毎に固有の
重みを記録するレポート重みテーブルを記憶手段
に記憶させ、記録情報出力時に操作者のシークレ
ツトコードと出力の種類を入力し、入力された操
作者のシークレツトコードに対応したオペレーシ
ヨンレベルと出力が要求されている記録情報出力
の重みを比較し、操作者のシークレツトコードが
その記録情報出力の重みよりも大きいときにのみ
その記録情報を出力することを特徴とするもので
ある。
このような特徴を有する本発明によれば、記録
情報出力の重要性に応じてその重みをあらかじめ
設定しておくことにより、記録情報を出力する相
手方を制限することが可能となる。従つて操作者
のレベルに応じて情報記録装置より得られる出力
を管理することができ、情報記録装置に記憶され
ている機密の保持を図るいことが可能となる。
情報出力の重要性に応じてその重みをあらかじめ
設定しておくことにより、記録情報を出力する相
手方を制限することが可能となる。従つて操作者
のレベルに応じて情報記録装置より得られる出力
を管理することができ、情報記録装置に記憶され
ている機密の保持を図るいことが可能となる。
実施例の説明
第1図は本発明の一実施例を説明するECRの
全体の構成を示すブロツク図である。本図におい
て中央演算装置(以下CPUという)1にリード
オンリメモリ(以下ROMという)2が接続さ
れ、又ランダムアクセスメモリ(以下RAMとい
う)3から成る記憶手段が接続される。ROM2
にはCPU1の演算処理手順が記憶されており、
RAM3には後述するように商品単価や商品売上
数、売上高等種々の売上情報が記憶される。
ECRの操作は第2図に示すキーボード等のデー
タ入力手段4を通じて行われ、操作時には登録情
報等の計算値が表示手段5により表示され、登録
情報及び演算結果はプリンタ等の印字手段6に打
ち出される。第2図はキーボード4のパネル面を
示す図であつてこのECRの動作モードを選択す
るキースイツチ7、登録する商品部門を選択する
商品部門キー8、商品の価格や各種のコード等の
数値を入力するテンキー9、フアンクシヨンキー
10が設けられる。第3図はRAM3の記憶内容
を示すメモリマツプであつて、登録データの商品
部門別の集計領域、オペレータ別の集計領域、フ
アツシヨン集計領域の他に次のような領域を含ん
でいる。即ち、オペレータのシークレツトコード
とそれに対応したオペレーシヨンレベルを記憶す
るオペレータテーブルTO、各種レポートの機密
性に対応した重みを記憶するレポート重みテーブ
ルTR、更にテンキー9より入力される数字のデ
ータを一時保持する置数バツフアBN、入力され
る数字のデータの桁数をカウントする置数カウン
タFCM、シークレツトコードの入力の有無をチ
エツクするシークレツトコード入力フラグFS、
レポート番号の入力の有無をチエツクするレポー
ト番号入力フラグFR、そして一時的なデータの
保持をするワーク領域Wがある。
全体の構成を示すブロツク図である。本図におい
て中央演算装置(以下CPUという)1にリード
オンリメモリ(以下ROMという)2が接続さ
れ、又ランダムアクセスメモリ(以下RAMとい
う)3から成る記憶手段が接続される。ROM2
にはCPU1の演算処理手順が記憶されており、
RAM3には後述するように商品単価や商品売上
数、売上高等種々の売上情報が記憶される。
ECRの操作は第2図に示すキーボード等のデー
タ入力手段4を通じて行われ、操作時には登録情
報等の計算値が表示手段5により表示され、登録
情報及び演算結果はプリンタ等の印字手段6に打
ち出される。第2図はキーボード4のパネル面を
示す図であつてこのECRの動作モードを選択す
るキースイツチ7、登録する商品部門を選択する
商品部門キー8、商品の価格や各種のコード等の
数値を入力するテンキー9、フアンクシヨンキー
10が設けられる。第3図はRAM3の記憶内容
を示すメモリマツプであつて、登録データの商品
部門別の集計領域、オペレータ別の集計領域、フ
アツシヨン集計領域の他に次のような領域を含ん
でいる。即ち、オペレータのシークレツトコード
とそれに対応したオペレーシヨンレベルを記憶す
るオペレータテーブルTO、各種レポートの機密
性に対応した重みを記憶するレポート重みテーブ
ルTR、更にテンキー9より入力される数字のデ
ータを一時保持する置数バツフアBN、入力され
る数字のデータの桁数をカウントする置数カウン
タFCM、シークレツトコードの入力の有無をチ
エツクするシークレツトコード入力フラグFS、
レポート番号の入力の有無をチエツクするレポー
ト番号入力フラグFR、そして一時的なデータの
保持をするワーク領域Wがある。
次に本実施例のECRにあらかじめオペレータ
テーブルTOとレポート重みテーブルTRを入力
する際の操作について第4図のフローチヤートを
用いて説明する。以下のフローチヤートにおいて
引出し線を用いて示す番号はCPU1の動作ステ
ツプを示すものである。第5図はオペレータテー
ブルTOを設定する場合の操作手順の一例を示す
ものであつて、まずキーボード4のテンキー9か
らある操作者のシークレツトコードを入力する。
ここでシークレツトコードは各係員に固有の秘密
コードであつて、4桁の数字から成るものとし、
この場合に入力するシークレツトコードは
「0010」とする。まず最初の数字「0」を入力す
ると、ステツプ20においてキー入力の有無がチエ
ツクされているので、ステツプ21に進んで入力キ
ーの種類をチエツクする。この場合は置数キーで
あるのでステツプ21を介してステツプ22に進み、
置数カウンタFCNをインクリメントして置数バ
ツフアBNにデータをストアする(ステツプ23)。
続いてステツプ20に戻り、同様の処理を繰り返
し、4桁のシークレツトコードの入力を終える。
次にフアンクシヨンキー10の「責任」キーを押
下すると、ステツプ20,21及び24を介してステツ
プ25に進み、レポート番号入力フラグFRが零で
あるかどうかをチエツクする。これが零でなけれ
ばエラー処理を行うが、この場合は零であるので
ステツプ26に進み、置数カウンタFCN4である
かどうかをチエツクする。これが4でなければエ
ラー処理を行うが、この場合は4桁のシークレツ
トコードを入力したので、ステツプ27に進み、シ
ークレツトコード入力フラグFSを立てる。そし
てステツプ28において置数バツフアBNの内容を
ワークエリアWにストアし、ついて置数バツフア
BN、置数カウンタFCNをクリアして(ステツプ
29,30)、ステツプ20に戻る。続いてこのシーク
レツトコードを与える係員のオペレーシヨンレベ
ルをステツプ20〜23のルーチンを用いて入力す
る。ここでオペレーシヨンレベルとはどの程度ま
での重要性のあるレポートを出力させることがで
きるかを定める指標となるものであつて、ここで
は2桁の数字で表されるものとする。いまこのオ
ペレーシヨンレベルを「01」とし、これをテンキ
ー9より入力したとすると、置数バツフアBNに
その値が保持されることとなる。ついでフアンク
シヨンキー10の「コード」キーを押下すると、
ステツプ20,21、24,31及び35を介してステツプ
36に進み、置数カウンタFCNが2であるかどう
かをチエツクする。これが2でなければエラーで
あるが、この場合は2桁のオペレーシヨンレベル
を入力したのでステツプ37に進み、シークレツト
コード入力フラグFSが立つているかどうかをチ
エツクする。ここではステツプ27においてシーク
レツトコード入力フラグFSが立てられているの
で、ステツプ38においてワークエリアWに保持さ
れているシークレツトコードによりオペレータテ
ーブルTOをサーチし、既にそのシークレツトコ
ードが登録されているかどうかをチエツクする。
既に登録されていればそのシークレツトコードに
対応するオペレーシヨンレベルを置数バツフア
BNの内容にて書き換え、登録されていなければ
ワークエリアWの内容でオペレータテーブルTO
にその係員のシークレツトコードを書込み、置数
バツフアBNの内容をオペレーシヨンレベルとす
る(ステツプ40,41)。そして置数バツフアBN、
ワークエリアW、置数カウンタFCNをクリアし、
シークレツトコード入力フラグFS、レポート番
号入力フラグFRをリセツトして(ステツプ42〜
46)一つのオペレータシークレツトコードと、オ
ベレーシヨンレベルの設定を終える。こうして
次々にオペレータシークレツトコードと、それに
対応するオペレーシヨンレベルを設定していき、
第6図に示すようにオペレータテーブルTOを完
成させる。
テーブルTOとレポート重みテーブルTRを入力
する際の操作について第4図のフローチヤートを
用いて説明する。以下のフローチヤートにおいて
引出し線を用いて示す番号はCPU1の動作ステ
ツプを示すものである。第5図はオペレータテー
ブルTOを設定する場合の操作手順の一例を示す
ものであつて、まずキーボード4のテンキー9か
らある操作者のシークレツトコードを入力する。
ここでシークレツトコードは各係員に固有の秘密
コードであつて、4桁の数字から成るものとし、
この場合に入力するシークレツトコードは
「0010」とする。まず最初の数字「0」を入力す
ると、ステツプ20においてキー入力の有無がチエ
ツクされているので、ステツプ21に進んで入力キ
ーの種類をチエツクする。この場合は置数キーで
あるのでステツプ21を介してステツプ22に進み、
置数カウンタFCNをインクリメントして置数バ
ツフアBNにデータをストアする(ステツプ23)。
続いてステツプ20に戻り、同様の処理を繰り返
し、4桁のシークレツトコードの入力を終える。
次にフアンクシヨンキー10の「責任」キーを押
下すると、ステツプ20,21及び24を介してステツ
プ25に進み、レポート番号入力フラグFRが零で
あるかどうかをチエツクする。これが零でなけれ
ばエラー処理を行うが、この場合は零であるので
ステツプ26に進み、置数カウンタFCN4である
かどうかをチエツクする。これが4でなければエ
ラー処理を行うが、この場合は4桁のシークレツ
トコードを入力したので、ステツプ27に進み、シ
ークレツトコード入力フラグFSを立てる。そし
てステツプ28において置数バツフアBNの内容を
ワークエリアWにストアし、ついて置数バツフア
BN、置数カウンタFCNをクリアして(ステツプ
29,30)、ステツプ20に戻る。続いてこのシーク
レツトコードを与える係員のオペレーシヨンレベ
ルをステツプ20〜23のルーチンを用いて入力す
る。ここでオペレーシヨンレベルとはどの程度ま
での重要性のあるレポートを出力させることがで
きるかを定める指標となるものであつて、ここで
は2桁の数字で表されるものとする。いまこのオ
ペレーシヨンレベルを「01」とし、これをテンキ
ー9より入力したとすると、置数バツフアBNに
その値が保持されることとなる。ついでフアンク
シヨンキー10の「コード」キーを押下すると、
ステツプ20,21、24,31及び35を介してステツプ
36に進み、置数カウンタFCNが2であるかどう
かをチエツクする。これが2でなければエラーで
あるが、この場合は2桁のオペレーシヨンレベル
を入力したのでステツプ37に進み、シークレツト
コード入力フラグFSが立つているかどうかをチ
エツクする。ここではステツプ27においてシーク
レツトコード入力フラグFSが立てられているの
で、ステツプ38においてワークエリアWに保持さ
れているシークレツトコードによりオペレータテ
ーブルTOをサーチし、既にそのシークレツトコ
ードが登録されているかどうかをチエツクする。
既に登録されていればそのシークレツトコードに
対応するオペレーシヨンレベルを置数バツフア
BNの内容にて書き換え、登録されていなければ
ワークエリアWの内容でオペレータテーブルTO
にその係員のシークレツトコードを書込み、置数
バツフアBNの内容をオペレーシヨンレベルとす
る(ステツプ40,41)。そして置数バツフアBN、
ワークエリアW、置数カウンタFCNをクリアし、
シークレツトコード入力フラグFS、レポート番
号入力フラグFRをリセツトして(ステツプ42〜
46)一つのオペレータシークレツトコードと、オ
ベレーシヨンレベルの設定を終える。こうして
次々にオペレータシークレツトコードと、それに
対応するオペレーシヨンレベルを設定していき、
第6図に示すようにオペレータテーブルTOを完
成させる。
次いでレポート重みテーブルTRを設定する場
合は、第7図に操作手順の一例を示すようにまず
各種のレポートに対応したレポート番号をテンキ
ー9より入力する。ここではステツプ20〜23のル
ーチンを繰り返してレポート番号「01」を入力す
るものとし、次いでフアンクシヨンキー10の
「レポート」キーを押下する。そうすればステツ
プ20,21,31を介してステツプ32に進みシークレ
ツトコード入力フラグFSが零であるかどうかを
チエツクする。これが零でなければエラー処理を
行い、零であれば置数カウンタCNが2であるか
どうかのチエツクを行う(ステツプ33)。この場
合レポート番号は2桁であるのでステツプ34に進
み、レポート番号入力フラグFRを立ててステツ
プ28に飛ぶ。そしてステツプ28〜30を介して再び
ステツプ20に戻り、そのレポートに対する重みを
2桁の数字で入力する。ここで重みとはそのレポ
ートの機密性を示すものとし、数字が大きい程重
要なレポートとする。いまステツプ20〜23のルー
チンを通じて「02」を入力し、次いでフアンクシ
ヨンキー10より「コード」キーを入力する。そ
うすればステツプ20,21,24,31,35を介してス
テツプ36,37に進み、置数カウンタFCN、シー
クレツトコード入力フラグFSをチエツクする。
この場合置数カウンタFCNが2であり、シーク
レツトコード入力フラグFSはリセツトされてい
るのでステツプ47に進み、レポート番号入力フラ
グFRがセツトされているかどうかをチエツクす
る。これがリセツト状態であればエラー処理を行
うが、ここではステツプ34においてこのレポート
番号入力フラグFRがセツトされているのでステ
ツプ48においてワークエリアWにストアしてある
レポート番号に基づいて該当するレポート番号の
重み設定領域に置数バツフアBNの内容を設定す
る。そしてステツプ42に進んで置数バツフア
BN、ワークエリアW、置数カウンタFCNをクリ
アし、シークレツトコード入力フラグFS,レポ
ート番号入力フラグFRをリセツトして(ステツ
プ42〜46)ステツプ20に戻る。こうして次々にレ
ポート番号に対応する重みの設定を行つて第8図
に示すようにレポート重みテーブルTRを完成さ
せる。
合は、第7図に操作手順の一例を示すようにまず
各種のレポートに対応したレポート番号をテンキ
ー9より入力する。ここではステツプ20〜23のル
ーチンを繰り返してレポート番号「01」を入力す
るものとし、次いでフアンクシヨンキー10の
「レポート」キーを押下する。そうすればステツ
プ20,21,31を介してステツプ32に進みシークレ
ツトコード入力フラグFSが零であるかどうかを
チエツクする。これが零でなければエラー処理を
行い、零であれば置数カウンタCNが2であるか
どうかのチエツクを行う(ステツプ33)。この場
合レポート番号は2桁であるのでステツプ34に進
み、レポート番号入力フラグFRを立ててステツ
プ28に飛ぶ。そしてステツプ28〜30を介して再び
ステツプ20に戻り、そのレポートに対する重みを
2桁の数字で入力する。ここで重みとはそのレポ
ートの機密性を示すものとし、数字が大きい程重
要なレポートとする。いまステツプ20〜23のルー
チンを通じて「02」を入力し、次いでフアンクシ
ヨンキー10より「コード」キーを入力する。そ
うすればステツプ20,21,24,31,35を介してス
テツプ36,37に進み、置数カウンタFCN、シー
クレツトコード入力フラグFSをチエツクする。
この場合置数カウンタFCNが2であり、シーク
レツトコード入力フラグFSはリセツトされてい
るのでステツプ47に進み、レポート番号入力フラ
グFRがセツトされているかどうかをチエツクす
る。これがリセツト状態であればエラー処理を行
うが、ここではステツプ34においてこのレポート
番号入力フラグFRがセツトされているのでステ
ツプ48においてワークエリアWにストアしてある
レポート番号に基づいて該当するレポート番号の
重み設定領域に置数バツフアBNの内容を設定す
る。そしてステツプ42に進んで置数バツフア
BN、ワークエリアW、置数カウンタFCNをクリ
アし、シークレツトコード入力フラグFS,レポ
ート番号入力フラグFRをリセツトして(ステツ
プ42〜46)ステツプ20に戻る。こうして次々にレ
ポート番号に対応する重みの設定を行つて第8図
に示すようにレポート重みテーブルTRを完成さ
せる。
次に本実施例のECRのレポート出力動作につ
いて第9図のフローチヤートを用いて説明する。
第10図はレポート出力時の操作手順を示すもの
であつて、レポートを出力させる場合にはまずキ
ースイツチ7をレポートモードに切り換え、次い
でECRを操作する係員に固有のシークレツトコ
ードを入力する。いま入力したシークレツトコー
ドが「0100」であるとする。そうすればステツプ
20〜23のルーチンと同様のルーチン50〜53を繰り
返して置数バツフアBNに入力データを保持す
る。ついでフアンクシヨンキー10の「責任」キ
ーを押下すると、ステツプ50,51及び54を介して
ステツプ55において置数カウンタFCNが4であ
るかどうかチエツクされる。これが4でなければ
エラー処理を行うが、ここでは4桁のシークレツ
トコードを入力したのでステツプ56に進んで置数
バツフアBNで示されるシークレツトコードはオ
ペレータテーブルTOにシークレツトコードとし
て登録されているかどうかをチエツクする。設定
がなされていなければエラー処理を行い、なされ
ていればステツプ58に進んでオペレータテーブル
TOよりそのシークレツトコードのオペレーシヨ
ンレベルを読み出し、ワークエリアWにストアす
る。そして置数バツフアBN、置数カウンタFCN
をクリアし(ステツプ59,60)、シークレツトコ
ード入力フラグFSを立てて(ステツプ61)、ステ
ツプ50に戻る。次に出力を求めるレポートの番
号、例えば「06」をテンキー9より入力し、フア
ンクシヨンキー10より「レポート」キーを入力
する。そうすればステツプ50,51,54及び62を介
してステツプ63においてシークレツトコード入力
フラグFSがセツト状態であるかどうかをチエツ
クする。これがリセツト状態ならエラー処理が行
われるが、ここではステツプ61によりシークレツ
トコード入力フラグFSが立てられているのでス
テツプ64に進み、置数カウンタFCNが2かどう
かをチエツクする。ここでは2桁のレポート番号
を入力したのでステツプ65に進み、置数バツフア
BNにより示されるレポート番号に基づいてレポ
ート重みテーブルTRをサーチし、そのレポート
の重みと、ワークエリアWにストアされているオ
ペレーシヨンレベルとを比較する。オペレーシヨ
ンレベルの値が重みよりも小さいときにはその係
員にはレポートを出力すべきでないのでエラー処
理を行い、オペレーシヨンレベルが重みより大き
いか又は等しい場合にはステツプ67においてその
レポートの出力を行う。この場合にはシークレツ
トコードが「0100」の係員のオペレーシヨンレベ
ルは第6図より「15」であり、レポート番号
「06」の重みは第8図より「08」であるのでレポ
ートの出力が可能である。そして置数バツフア
BN、ワークエリアWをクリアし、置数カウンタ
FCN、シークレツトコード入力フラグFSをリセ
ツトして(ステツプ67〜71)、ステツプ50に戻り、
このレポート出力処理を終える。
いて第9図のフローチヤートを用いて説明する。
第10図はレポート出力時の操作手順を示すもの
であつて、レポートを出力させる場合にはまずキ
ースイツチ7をレポートモードに切り換え、次い
でECRを操作する係員に固有のシークレツトコ
ードを入力する。いま入力したシークレツトコー
ドが「0100」であるとする。そうすればステツプ
20〜23のルーチンと同様のルーチン50〜53を繰り
返して置数バツフアBNに入力データを保持す
る。ついでフアンクシヨンキー10の「責任」キ
ーを押下すると、ステツプ50,51及び54を介して
ステツプ55において置数カウンタFCNが4であ
るかどうかチエツクされる。これが4でなければ
エラー処理を行うが、ここでは4桁のシークレツ
トコードを入力したのでステツプ56に進んで置数
バツフアBNで示されるシークレツトコードはオ
ペレータテーブルTOにシークレツトコードとし
て登録されているかどうかをチエツクする。設定
がなされていなければエラー処理を行い、なされ
ていればステツプ58に進んでオペレータテーブル
TOよりそのシークレツトコードのオペレーシヨ
ンレベルを読み出し、ワークエリアWにストアす
る。そして置数バツフアBN、置数カウンタFCN
をクリアし(ステツプ59,60)、シークレツトコ
ード入力フラグFSを立てて(ステツプ61)、ステ
ツプ50に戻る。次に出力を求めるレポートの番
号、例えば「06」をテンキー9より入力し、フア
ンクシヨンキー10より「レポート」キーを入力
する。そうすればステツプ50,51,54及び62を介
してステツプ63においてシークレツトコード入力
フラグFSがセツト状態であるかどうかをチエツ
クする。これがリセツト状態ならエラー処理が行
われるが、ここではステツプ61によりシークレツ
トコード入力フラグFSが立てられているのでス
テツプ64に進み、置数カウンタFCNが2かどう
かをチエツクする。ここでは2桁のレポート番号
を入力したのでステツプ65に進み、置数バツフア
BNにより示されるレポート番号に基づいてレポ
ート重みテーブルTRをサーチし、そのレポート
の重みと、ワークエリアWにストアされているオ
ペレーシヨンレベルとを比較する。オペレーシヨ
ンレベルの値が重みよりも小さいときにはその係
員にはレポートを出力すべきでないのでエラー処
理を行い、オペレーシヨンレベルが重みより大き
いか又は等しい場合にはステツプ67においてその
レポートの出力を行う。この場合にはシークレツ
トコードが「0100」の係員のオペレーシヨンレベ
ルは第6図より「15」であり、レポート番号
「06」の重みは第8図より「08」であるのでレポ
ートの出力が可能である。そして置数バツフア
BN、ワークエリアWをクリアし、置数カウンタ
FCN、シークレツトコード入力フラグFSをリセ
ツトして(ステツプ67〜71)、ステツプ50に戻り、
このレポート出力処理を終える。
このようにすればレポートの重要性に応じてレ
ポートを出力する相手方を制限することが可能と
なり、機密の保持を図ることができる。
ポートを出力する相手方を制限することが可能と
なり、機密の保持を図ることができる。
尚、本実施例ではECRを例にあげて説明した
が、本発明はECRに限らず種々の情報記録装置
における出力方法に適用することができることは
いうまでもない。
が、本発明はECRに限らず種々の情報記録装置
における出力方法に適用することができることは
いうまでもない。
第1図は本発明の一実施例を示すECRの構成
を示すブロツク図、第2図はデータ入力手段であ
るキーボードのパネル面を示す図、第3図は
RAM3のメモリマツプ、第4図はオペレータテ
ーブルTO、レポート重みテーブルTRをプリセ
ツトする場合の動作を示すフローチヤート、第5
図はオペレータテーブルTOのプリセツト時の操
作手順を示す図、第6図はオペレータテーブル
TOを示す図、第7図はレポート重みテーブル
TRのプリセツト時の操作手順を示す図、第8図
はレポート重みテーブルTRを示す図、第9図は
レポートを出力させる場合の動作を示すフローチ
ヤート、第10図はレポートを出力させる場合の
操作手順を示す図である。 1……CPU、2……ROM、3……RAM、4
……データ入力手段、5……表示手段、6……印
字手段、TO……オペレータテーブル、TR……
レポート重みテーブル。
を示すブロツク図、第2図はデータ入力手段であ
るキーボードのパネル面を示す図、第3図は
RAM3のメモリマツプ、第4図はオペレータテ
ーブルTO、レポート重みテーブルTRをプリセ
ツトする場合の動作を示すフローチヤート、第5
図はオペレータテーブルTOのプリセツト時の操
作手順を示す図、第6図はオペレータテーブル
TOを示す図、第7図はレポート重みテーブル
TRのプリセツト時の操作手順を示す図、第8図
はレポート重みテーブルTRを示す図、第9図は
レポートを出力させる場合の動作を示すフローチ
ヤート、第10図はレポートを出力させる場合の
操作手順を示す図である。 1……CPU、2……ROM、3……RAM、4
……データ入力手段、5……表示手段、6……印
字手段、TO……オペレータテーブル、TR……
レポート重みテーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報記録装置における記録情報出力方法であ
つて、 各種登録情報の他に、操作者に固有のシークレ
ツトコード及びそのオペレーシヨンレベルを記憶
するオペレータテーブルと、該登録情報に対する
各種の記録情報出力の種類毎に固有の重みを記憶
するレポート重みテーブルとを記憶手段に記憶さ
せ、 記録情報出力時に操作者のシークレツトコード
と記録情報出力の種類を入力し、 入力された操作者のシークレツトコードに対応
したオペレーシヨンレベルと、出力が要求されて
いる記録情報出力の重みを比較し、 操作者のシークレツトコードがその記録情報出
力の重みよりも大きいときにのみ前記記録情報を
出力することを特徴とする記録情報出力方法。 2 前記情報記録装置は電子式キヤツシユレジス
タであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
の記録情報出力方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211556A JPS59100977A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 記録情報出力方法 |
| US06/556,198 US4651279A (en) | 1982-12-01 | 1983-11-29 | Information recording system with multiple levels of data access |
| EP83112038A EP0114261B1 (en) | 1982-12-01 | 1983-11-30 | Information recording system |
| DE8383112038T DE3378503D1 (en) | 1982-12-01 | 1983-11-30 | Information recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57211556A JPS59100977A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 記録情報出力方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100977A JPS59100977A (ja) | 1984-06-11 |
| JPH0376517B2 true JPH0376517B2 (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=16607758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57211556A Granted JPS59100977A (ja) | 1982-12-01 | 1982-12-01 | 記録情報出力方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651279A (ja) |
| EP (1) | EP0114261B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59100977A (ja) |
| DE (1) | DE3378503D1 (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336490A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | シャープ株式会社 | 電子式金銭登録機 |
| JPS63175998A (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| US4866182A (en) * | 1988-02-18 | 1989-09-12 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | Cardiotonic alkanoyl and aroyl oxazolones |
| US4887208A (en) * | 1987-12-18 | 1989-12-12 | Schneider Bruce H | Sales and inventory control system |
| US5127099A (en) * | 1989-06-30 | 1992-06-30 | Icom, Inc. | Method and apparatus for securing access to a ladder logic programming and monitoring system |
| US5173939A (en) * | 1990-09-28 | 1992-12-22 | Digital Equipment Corporation | Access control subsystem and method for distributed computer system using compound principals |
| JP2743580B2 (ja) * | 1990-11-30 | 1998-04-22 | 松下電器産業株式会社 | 電子式キャッシュレジスタ装置 |
| US5263164A (en) | 1991-01-09 | 1993-11-16 | Verifone, Inc. | Method and structure for determining transaction system hardware and software configurations |
| JPH04308995A (ja) * | 1991-04-05 | 1992-10-30 | Sharp Corp | メモリカード付き金銭登録機 |
| DE4139493A1 (de) * | 1991-11-29 | 1993-06-03 | Mettler Toledo Albstadt Gmbh | Preisanzeigende elektronische vorrichtung |
| US5365587A (en) * | 1993-03-11 | 1994-11-15 | International Business Machines Corporation | Self modifying access code for altering capabilities |
| US5978577A (en) * | 1995-03-17 | 1999-11-02 | Csg Systems, Inc. | Method and apparatus for transaction processing in a distributed database system |
| US5694469A (en) * | 1995-11-17 | 1997-12-02 | Le Rue; Charles | Method and system for disseminating stored programs and data |
| US5826270A (en) * | 1995-12-28 | 1998-10-20 | Csg Systems, Inc. | Methods and systems for client or customer-site transaction processing in a distributed database system |
| US5966715A (en) * | 1995-12-29 | 1999-10-12 | Csg Systems, Inc. | Application and database security and integrity system and method |
| US7555458B1 (en) | 1996-06-05 | 2009-06-30 | Fraud Control System.Com Corporation | Method of billing a purchase made over a computer network |
| US8229844B2 (en) | 1996-06-05 | 2012-07-24 | Fraud Control Systems.Com Corporation | Method of billing a purchase made over a computer network |
| US20030195848A1 (en) | 1996-06-05 | 2003-10-16 | David Felger | Method of billing a purchase made over a computer network |
| US6990458B2 (en) * | 1997-08-28 | 2006-01-24 | Csg Systems, Inc. | System and method for computer-aided technician dispatch and communication |
| US6876991B1 (en) | 1999-11-08 | 2005-04-05 | Collaborative Decision Platforms, Llc. | System, method and computer program product for a collaborative decision platform |
| US7240360B1 (en) | 2001-01-08 | 2007-07-03 | Microsoft Corporation | System and method for controlling access to user interface elements |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3602695A (en) * | 1967-06-19 | 1971-08-31 | Docutel Inc | Document-coding method and apparatus |
| JPS5910993B2 (ja) * | 1975-08-15 | 1984-03-13 | 三菱重工業株式会社 | アルミニウム溶出防止方法 |
| US4114139A (en) * | 1977-01-25 | 1978-09-12 | International Business Machines Corporation | Security controlled information exchange system |
| JPS5813939B2 (ja) * | 1979-03-23 | 1983-03-16 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS5820071B2 (ja) * | 1979-06-15 | 1983-04-21 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタの群管理方式 |
| US4570223A (en) * | 1979-10-12 | 1986-02-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Cash register control system for authorization of selected operator functions |
| JPS5840218B2 (ja) * | 1979-10-24 | 1983-09-03 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| GB2079016B (en) * | 1980-07-04 | 1984-03-14 | Casio Computer Co Ltd | Apparatus for printing designated data |
| FR2492135B1 (fr) * | 1980-09-16 | 1988-01-22 | Cii Honeywell Bull | Appareil de distribution d'objets et d'acquisition de services |
| JPS5842499B2 (ja) * | 1980-11-05 | 1983-09-20 | オムロン株式会社 | 電子式キヤツシユレジスタ |
| JPS5783869A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Casio Comput Co Ltd | Sort-based registering system |
-
1982
- 1982-12-01 JP JP57211556A patent/JPS59100977A/ja active Granted
-
1983
- 1983-11-29 US US06/556,198 patent/US4651279A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-11-30 EP EP83112038A patent/EP0114261B1/en not_active Expired
- 1983-11-30 DE DE8383112038T patent/DE3378503D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0114261A3 (en) | 1986-09-10 |
| EP0114261A2 (en) | 1984-08-01 |
| US4651279A (en) | 1987-03-17 |
| DE3378503D1 (en) | 1988-12-22 |
| EP0114261B1 (en) | 1988-11-17 |
| JPS59100977A (ja) | 1984-06-11 |
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