JPH0376523B2 - - Google Patents

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JPH0376523B2
JPH0376523B2 JP11523784A JP11523784A JPH0376523B2 JP H0376523 B2 JPH0376523 B2 JP H0376523B2 JP 11523784 A JP11523784 A JP 11523784A JP 11523784 A JP11523784 A JP 11523784A JP H0376523 B2 JPH0376523 B2 JP H0376523B2
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signal
magnetic card
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JP11523784A
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Kyoaki Takiguchi
Kosaku Hirota
Yukyasu Nakane
Seiji Mitsui
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Toppan Inc
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Toppan Printing Co Ltd
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Magnetic Recording (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は磁気カードに記録されたデータの記録
状態を測定する磁気カードのデータ記録状態測定
方法に関し、特に磁気カードに記録されたデータ
の波高値を測定できる磁気カードのデータ記録状
態測定方法に関するものである。
一般に磁気カードには、多くのものがJIS−
B9561規格に基づいて必要なデータが記録されて
いる。前記磁気カードにおける記録データの間隔
は、当該基格によれば、8.268bit/mm±4%と規
定されている。しかして、その記録データの間隔
は、具体的には、0.12mmであり、許容誤差が±4
%とあるので、±約5μmとなる。このように5μm
の如き微小な磁気記録状態における記録データの
波高値を測定する必要が生じてきた。
本発明は上述のことに鑑みてなされたものであ
り、磁気カードに記録された各種データを再生
し、その再生信号の波高値をデイジタル信号に変
換すると共に、その波高値間毎の時間間隔を測定
して記憶し、その記憶された時間間隔を読み出し
て一測定前の時間間隔と比較し、その比較結果に
より当該比較された時間間隔が一方の論理と判定
されたときにはその間の波高値を、他方の論理と
判定されたときにはその間の波高値と一測定後の
波高値との平均をとつた波高値を出力する磁気カ
ードの記録状態測定方法を提供することにある。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図Aは磁気カードを示す平面図であり、第
1図Bは磁気カードに設けられた磁気ストライプ
に記録されたデーターの記録状態を示す説明図で
ある。
第1図Aにおいて、符号1は磁気カードであ
り、この磁気カード1には磁気ストライプ2が設
けられると共に、磁気カード1の発行元名称3、
所定のコード番号4、個人氏名5、有効期限6な
どが記されている。
磁気カード1に設けられた磁気ストライプ2に
は、第1図Bに示すように、必要なデータが論理
“1”、“0”をもつて記録されている。磁気スト
ライプ2は、“0”、“1”とも基本的には同一間
隔で記録されているものであり、“0”はその間
隔内で磁化の変化がなく、また、“1”はその間
隔内で磁化の変化がある。同図Bに示す矢符は磁
気の方向であり、“0”は磁気の方向は変つてい
てもその間隔中に磁化変化がなく、また“1”は
その間隔中に必ず磁化変化があることが理解でき
る。
第2図は本発明に係る磁気カードのデータ記録
状態測定方法の実施例を実現する測定装置を示す
斜視図である。第2図において、第1図と同一構
成要素には同一符号を付して説明を省略する。
第2図において、符号7は読取装置であり、こ
の読取装置7には、電源スイツチ8、電源スイツ
チ8を“ON”したときに点灯する電源表示灯
9、磁気カード1をカード挿入口10に挿入し該
磁気カード1の磁気ストライプ2に記録されたデ
ータを読み取るリーダー11、マスターキー1
2、磁気カード1のデータの記録状態が正常又は
異常のときにそれぞれ点灯するOK表示灯13又
はNG表示灯14、リーダー11で磁気カード1
のストライプ2から読み出した再生信号を取り出
せるプラグ15とが設けられている。
この読取装置7はケーブル16を介して処理装
置17に接続されている。
処理装置17には、キーボード18が設けられ
ている。この処理装置17には、種々の情報を表
示するCRTデイスプレイ装置19と、当該処理
装置17を動作させるプログラムや各種のデータ
を記憶するフロツピーデイスク装置20と、及び
該処理装置からの各種印刷データを印刷するプリ
ンタ21とが接続されている。
第3図は本発明の実施例が適用される測定装置
の信号系統を示すブロツク図である。
第3図において、上記読取装置7における信号
系統は、リーダー11のカード挿入口10に挿入
された磁気カード1の磁気ストライプ2に記録さ
れたデータを電気信号に再生できる磁気ヘツド2
2と、この磁気ヘツド22からの再生信号を一定
のレベルで増幅する増幅器23と、この増幅器2
3からの出力信号の波高値(上下のピーク値)を
ホールドするサンプルホールド回路24と、該サ
ンプルホールド回路24からの出力信号の波高値
をデジタル信号に変換するアナログ−デジタル
(AD)変換器25と、該増幅器23からの出力
信号を基に時間間隔測定信号(タイムインターバ
ル測定信号ともいう)を形成すると共にサンプル
ホールド回路24にサンプリング指令を出力する
比較回路26と、該比較回路26からの出力信号
により磁気カード1の磁気ストライプ2に記録さ
れたデータの上下ピークらピークまでの時間間隔
を測定すると共に該AD変換器25AD変換のタ
イミング信号を形成できる時間間隔測定回路27
と、上記処理装置17にデータ取り込みタイミン
グを指示し、また処理装置17からの指令により
増幅器23の増幅度を設定すると共に測定のタイ
ミングの制御をする制御回路28とを含んで構成
されている。しかして、AD変換器25及び時間
間隔測定回路27から出力される信号は、処理装
置17に供給されるようになつている。
次に、処理装置17の信号系統について説明す
る。
処理装置17は、各種の演算処理や制御を行う
中央演算処理装置(CPU)29と、該CPU29
の基本的動作等を実行させるプログラムが記憶さ
れたリードオンリメモリ(ROM)30と、当該
測定方法を実行するプログラム、所定の定数、外
部から取り込んだデータ等を記憶できるランダム
アクセスメモリ(RAM)31と、該AD変換器
25からのデータを取り込むためのデイジタル入
力ポート32と、該時間間隔測定回路27からの
データを取り込むためのデイジタル入力ポート3
3と、該読取装置7との間で各種指令の入出力を
行うための入出力ポート34と、キーボード1
8、CRTデイスプレイ装置19、フロツピーデ
イスク装置20及びプリンタ21を該CPU29
に接続するための入出力制御装置35,36,3
7及び38と、各ポート32〜34、RAM3
1、入出力制御装置35〜38及びCPU29間
を接続するバス39とを含んで構成されている。
上述のように構成された測定装置の動作を以下
に説明する。
第4図〜は上記読取装置7の動作を説明す
るために示すタイムチヤートであり、第5図〜
は測定装置の動作を説明するために示すフロー
チヤートである。
第4図において、は磁気ストライプ2に記録
されたデータの記録状態を、は増幅器23から
の出力信号を、はから得られるデイジタル信
号を、はデイジタル信号から得られる微分信
号を、は信号を基に得られるビツトインター
バル測定信号を、はビツトインターバル信号
によつて測定される時間間隔(T1,T2,…)を、
それぞれ示すものであり、また各横軸は時間がと
られている。尚、図〜は比較回路26内で形
成される信号であり、がそれの出力信号として
出力される。
それでは、第1図〜第5図を参照して動作を説
明することにする。
まず、第5図を参照しながら磁気カード1の
データの読み込みについて説明する。
磁気カードを読取装置7のリーダー11のカー
ド挿入口10に挿入する(ステツプS41)。する
と、リーダー11は、磁気カード1が挿入された
のを検知して磁気カード1の磁気ストライプ2に
記録されたデータ(第4図参照)を磁気ヘツド
22で読み出す(ステツプS42)。その読み出し
た再生信号は、増幅器23で増幅されてサンプホ
ールド回路24及び比較回路26に供給される
(ステツプS43)。サンプルホールド回路24では
上記比較回路26からの指令信号により上のピー
ク値又は下のピーク値を保持する(ステツプ
S44)。このサンプルホールド回路24でホール
ドされたピーク値をAD変換器25でデジタル信
号に変換し入出力ポート32を介してRAM31
の所定の第1のエリアに前記デジタル信号が記憶
される(ステツプS45)。
一方、増幅器23から出力された信号(第4図
参照)は、比較回路26において、まず第4図
に示す信号に変換される(ステツプS46)。次
に、第4図に示す信号は、同様に比較回路26
において、微分されて同図に示す微分信号とさ
れ、これにより同図に示すようなビツトインタ
ーバル測定信号を得る(ステツプS47)。このビ
ツトインターバル測定信号は、時間間隔測定回路
27に供給されて、ビツトインターバル測定信号
の立下りから立下りまでの時間が測定される(ス
テツプS48)。尚、時間間隔測定回路27は、実
際には、該測定信号の立下りから立下りまで測定
するのではなく、例えばワンシヨツトマルチバイ
ブレータを該測定信号で駆動し、この素子より出
力された信号から該測定信号の次の立下りまでの
時間TTを測定し、この時間TSをワンシヨツトマ
ルチバイブレータの動作時間TSに加えて使用す
る回路構成がとられている。しかして、ワンシヨ
ツトマルチバイブレータが動作している時間TS
の間は、その測定時間TTを処理装置17に転送
するために使用されている。このように測定され
たタイムインターバルデータT1,T2,T3,…TN
(同図参照)は、時間間隔測定回路27より入
出力ポート33を介してRAM31の所定の第2
のエリアに記憶される(ステツプS49)。すなわ
ち、AD変換器25及び時間間隔測定回路27か
らの出力データは、一坦、RAM31の所定のエ
リアに全て記憶されることになる。以上が磁気カ
ード1からのデータ読み込みの動作である。
次に、ビツトインターバルデータの処理につい
て第5図を参照して説明する。
ステツプ50において、RAM31の第2のエリ
アに記憶されたタイムインターバルデータT1
T2,T3…を読み出し、これらを加算してその加
算値の平均をとり、これを基に第1の基準幅が得
られる。すなわち、下式の如き演算をさせる。
Tmean=T1+T2+T3+…TN/N ……(1) ただし、N;T1〜TNまでの数 しかして、その演算結果を基にして第1の基準
幅TS1{=(1±α)Tmean}を得る。尚、αは前
述の如く例えば4%である。
また、ビツトインターバルデータTMは、RAM
31から順次読み出され(ステツプ51)、ステツ
プS52で論理が“1”か“0”かを判定される。
このステツプS52において、論理が“0”と判定
されたらステツプS53に移る。ステツプS53では、
そのビツトインターバルデータTMを第1の基準
幅TS1(例えば、0.12m±5μmに相当するもの)と
比較し、そのビツトインターバルデータTMが第
1の基準幅TS1内に入つている否かを判定する。
このステツプS53で前記データTMが所定の第1
の基準値幅TS1に入つていると判定されるとステ
ツプS54に移り、その判定結果(“OK”)をRAM
31の第3のエリアに記憶させる。
一方、ステツプS53で前記データTMが第1の基
準幅TS1内に入つていないと判定されるとステツ
プS55に移り、その判定結果(“NG”)をRAM3
1の第4のエリアに記憶させる。
前述のステツプS54、S55の次にはRAM31の
第2のエリアに記憶されているビツトインターバ
ルデータTMの全てが終了したか否かをステツプ
S56で判定する。このステツプS56で全ビツトイ
ンターバルデータの比較が終了していないとき
は、ステツプS51に戻り、全ビツトインターバル
データの比較が終了したときには次のステツプ
S57に移る。
また、ステツプS52でRAM31の第2エリア
からのビツトインターバルデータが論理“1”で
あると判定されるとステツプS58に移り、ここで
RAM31の第2エリアから次のビツトインター
バルデータ(TM+1)を読み出す。次いで、ステ
ツプS59において、先のビツトインターバルデー
タ(TM)と、今読み出してきたビツトインター
バルデータ(TM+1)とを加算(TM+TM+1)し、
この加算結果をステツプS53のビツトインターバ
ルデータとして使用可能とし、ステツプS53に移
る。
次に、ステツプS57ではRAM31の第2のエ
リアから最初のビツトインターバルデータT1
読み出して、TA(1+α)の演算をし、これを仮
りの第2の基準値TS2とし、ステツプS60に移る。
ステツプS60ではRAM31の第2のエリアから
次のビツトインターバルデータTMを読み出し、
これが論理“1”か“0”かを判定する。ここで
ビツトインターバルデータTMが“0”と判定さ
れるとステツプS61に移り、ステツプS61でこの
データTMを第2の基準幅TS2と比較する。このス
テツプS61で前記データTMが第2の基準幅TS2
に入つていれば、“OK”としてその判定結果を
RAM31の第3のエリアに記憶させる(ステツ
プS62)。
一方、このステツプS61で前記データTMが第2
の基準幅TS2内に入つていなければ、“NG”とし
てその判定結果をRAM31の第3エリアに記憶
させる(ステツプS63)。
ステツプS62、S63からはステツプS64に移り、
このステツプS64にて第2の基準値TS2をこのデ
ータTMから下記第(2)式で演算し、 TS2=(1±α)TM ……(2) この演算結果を次の第2の基準値TS2とする。
次いで、ステツプS65に移り、ここで全部のビ
ツトインターバルデータTNの比較が終了したか
判定し、終了していなければステツプS60に戻
り、また終了していればステツプS66に移る。
一方、ステツプS60で前記データTMが“1”と
判定されると、ステツプS67に移る。ステツプ
S67では、次のビツトインターバルデータTM+1
RAM31の第2のエリアから読み出す。次い
で、ステツプS68で先のデータTMから第3基準値
TS3{=(1±α)TM}を演算して、これで次のデ
ータTM+1と比較する(ステツプS69)。比較結果
が、“NG”ならばステツプS70に、“OK”ならば
ステツプS71に移る。ステツプS70ではその比較
結果をRAM31の第4のエリアに記憶させる。
ステツプS71ではその比較結果をRAM31の第
3のエリアに記憶させる。これらステツプS70、
S71を通過したら、先のデータTMと後のデータ
TM+1とをステツプS72において加算(TM+TM+1
し、その加算結果をステツプS61におけるデータ
TMとして用いられるようにし、ステツプS61に移
る。
ステツプS66では、RAM31の第3及び第4
のエリアを検索し、“NG”がなければOK表示灯
13を点灯させ、“NG”があればNG表示灯14
点灯させる。尚、“NG”の数に等によつてNG表
示灯14を点灯させるか否かを調整することもで
きる。
このように当該測定装置によれば、AD変換器
25によりピーク値をデジタル信号に変換し、そ
のピーク値からピーク値までの時間間隔を測定
し、これを所定の基準値幅と比較して正確な間隔
でデータが磁気カードの磁気ストライプに記録さ
れているか否かを判定することができるものであ
る。
さらに、ビツトインターバルデータにおける波
高値を出力する動作について第5図を参照して
説明する。
波高値を出力する指示が入力されたとする(ス
テツプS80)。
すると、ビツトインターバルT1の前後縁のデ
イジタルデータV1F,V1BがRAM31から読み出
され、V1=V1F−V1Bの計算がなされる(ステツ
プS81)この波高値V1がビツトインターバルデー
タT1における波高値として用いられ、これは
CPU29のバツフアに一時記憶される。
次に、このビツトインターバルデータT1は、
一測定前のビツトインターバルデータT0から得
た一定の基準幅{TS=(1±α)T0}と比較され
る(ステツプS82)。ここでは、このビツトイン
ターバルデータT1が一定基準幅TSにあるので、
論理“0”として、上記CPU29のバツフアに
ある波高値V1を出力する(ステツプS83)。しか
して、全データが終了したか判定し、ここでは終
了してないので次の動作に移る(ステツプS84)。
次に、ビツトインターバルデータT2の後縁の
デイジタルV2BがRAM31から読み出され、
V2′=V2F−V2B=V1B−V2B(V2F=V1B)の計算が
なされる(ステツプS81)。この波高値V2′がビツ
トインターバルデータT2の波高値として用いら
れ、CPU29のバツフアに一時記憶される。
次に、このビツトインターバルデータT2は、
一測定前のビツトインターバルデータT1から得
た一定の基準幅{TS=(1±α)T1}と比較され
る(ステツプS82)。ここでは、該ビツトインタ
ーバルデータT2は、一定基準幅内にないので、
論理“1”として次のステツプS85に移る。
ここでは、ビツトインターバルデータT3の後
縁の波高値V3BをRAM31から読み出し、V2″=
V3F−V3B=V2B−V3B(V3F=V2B)の計算がなされ
る(ステツプS85)。
この波高V2″がビツトインターバルデータT3
波高値として用いられ、CPU29のバツフアに
波高値V2′と同様に記憶される。
しかして、ビツトインターバルデータT3ビツ
トインターバルデータT2から得る基準幅{TS′=
(1±α)T2}と比較される(ステツプS86)。こ
こで、ビツトインターバルデータT3基準幅TS′に
入つている場合には下記の計算をさせると共に、
波高値V2を出力させる(ステツプS87)。
V2=V2′+V2″/2 T2′=T2+T3 尚、ここで、基準幅TS′に入らない場合は、上
記計算をせずにエラーデータを出力する(ステツ
プS88)。上記両ステツプS87、S88共全データが
終了したか判定され(ステツプS84)、終了して
いないので下記動作に移る。
さらに、ビツトインターバルデータT4の後縁
のデイジタルデータT4BをRAM31から読み出
し、V3=V4F−V4B=V3B−V4Bの計算をする(ス
テツプS81)。ここで、ビツトインターバルデー
タT4が基準幅{TS(1±α)T2′}に入つている
か否かを判定する(ステツプS82)。この場合は、
基準幅TSに入つているので、論理“0”として
波高値V3を出力することになる。(ステツプS83) このように次々と各ビツトインターバルデータ
における波高値が全データが終了するまで出力さ
れる。
すなわち、あるビツトインターバルデータTM
の前後縁の波高値からそのビツトインターバルデ
ータTMにおける波高値VMを求め(ステツプ
S81)、この波高値VMにおけるビツトインターバ
ルデータTMを、一測定前のビツトインターバル
データTM-1から得た基準幅TSと比較し(ステツ
プS82)、その比較結果が論理“0”のときはそ
の波高値VMを出力し(ステツプS83)、その比較
結果が論理“1”のときはその波高値と一測定後
のビツトインターバルデータTM+1の波高値VM+1
との平均をとつた波高値VMM=(VM+VM+1/2)を 出力するものである(ステツプS85〜S88)。
しかして、上記のようにして求めた波高値VM
は、CRTデイスプレイ装置19に表示されある
いはプリンタ21から印刷出力されることにな
る。
以上は、一つの動作例を説明したが、もちろん
ビツトインターバルデータTMの比較を先にして
から波高値VMを求めてもよいことはいうまでも
ない。
以上述べたように本発明によれば、磁気カード
の磁気記録波高値データが測定できる利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは磁気カードを示す平面図、第1図B
は磁気ストライプに記録されたデータの状態を説
明するために示す説明図、第2図は本発明に係る
実施例を実現するための測定装置を示す斜視図、
第3図は同測定装置の信号系を示すブロツク図、
第4図は〜は読取装置の動作を説明するため
に示すタイムチヤート、第5図〜は測定装置
の動作を説明するために示すフローチヤートであ
る。 1……磁気カード、2……磁気ストライプ、7
……読取装置、11……リーダー、16……ケー
ブル、17……処理装置、19……CRTデイス
プレイ装置、20……フロツピーデイスク装置、
21……プリンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気カードに記録された各種データを再生
    し、その再生信号の波高値をデイジタル信号に変
    換すると共に、その波高値間毎に時間間隔を測定
    して記憶し、その記憶された時間間隔を読み出し
    て一測定前の時間間隔と比較し、その比較結果に
    より上記時間間隔が一方の論理と判定されたとき
    にはその波高値を、他方の論理と判定されたとき
    にはその波高値と一測定後の波高値の平均をとつ
    た波高値を出力することを特徴とする磁気カード
    のデータ記録状態測定方法。
JP11523784A 1984-06-04 1984-06-04 磁気カ−ドのデ−タ記録状態測定方法 Granted JPS60258769A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11523784A JPS60258769A (ja) 1984-06-04 1984-06-04 磁気カ−ドのデ−タ記録状態測定方法

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Publication Number Publication Date
JPS60258769A JPS60258769A (ja) 1985-12-20
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