JPH0376627B2 - - Google Patents
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- JPH0376627B2 JPH0376627B2 JP60035742A JP3574285A JPH0376627B2 JP H0376627 B2 JPH0376627 B2 JP H0376627B2 JP 60035742 A JP60035742 A JP 60035742A JP 3574285 A JP3574285 A JP 3574285A JP H0376627 B2 JPH0376627 B2 JP H0376627B2
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は原稿像を固体撮像素子に結像すること
によつて原稿を読取る原稿読取装置に関する。
によつて原稿を読取る原稿読取装置に関する。
(ロ) 従来の技術
原稿を照射し、その反射光を複数のミラーを介
してレンズにより固体撮像素子上に結像すること
によつて原稿を読取る原稿読取装置において、原
稿の有効読取幅に対応して正しい位置に固体撮像
素子を配設しなければならない。
してレンズにより固体撮像素子上に結像すること
によつて原稿を読取る原稿読取装置において、原
稿の有効読取幅に対応して正しい位置に固体撮像
素子を配設しなければならない。
実公昭59−21577号公報は、固体撮像素子を正
しい位置に配置し得るように構成した調整機構を
開示しており、斯る調整機構は、原稿読取窓の両
端部近傍に原稿の有効読取幅とほぼ同一間隔で一
対の切欠部を形成し、原稿読取窓と固体撮像素子
との相対的位置関係を調整し得るものである。
しい位置に配置し得るように構成した調整機構を
開示しており、斯る調整機構は、原稿読取窓の両
端部近傍に原稿の有効読取幅とほぼ同一間隔で一
対の切欠部を形成し、原稿読取窓と固体撮像素子
との相対的位置関係を調整し得るものである。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
ところで、固体撮像素子の受光可能幅が原稿の
有効読取幅より大きい場合、上述の従来技術にあ
つては、固体撮像素子の出力に上記一対の切欠部
に応じた2つの出力ピークが生じる範囲が広いの
で、十分に正確に固体撮像素子を配設することが
困難となる。
有効読取幅より大きい場合、上述の従来技術にあ
つては、固体撮像素子の出力に上記一対の切欠部
に応じた2つの出力ピークが生じる範囲が広いの
で、十分に正確に固体撮像素子を配設することが
困難となる。
また原稿面と固体撮像素子間との光路距離、即
ち物像間距離においても、最適の位置に配設する
必要があるが、これについては上述の従来技術に
全く開示されていない。
ち物像間距離においても、最適の位置に配設する
必要があるが、これについては上述の従来技術に
全く開示されていない。
本発明の目的は、簡単な操作で固体撮像素子を
最適の位置に配設し得るように構成することにあ
る。
最適の位置に配設し得るように構成することにあ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、原稿を照射し、その反射光を複数の
ミラーを介して固体撮像素子上に結像する構成の
原稿読取装置において、上記固体撮像素子をその
受光画素配列方向に移動可能とする第1調整部
と、上記複数のミラーの相対的位置の移動によつ
て物像間距離を変更可能とする第2調整部とを有
し、原稿有効読取幅を記したテストチヤートの上
記固体撮像素子への結像における原稿有効読取幅
と、上記固体撮像素子の結像からの出力より上記
原稿有効読取幅の分を取り出すゲート信号の幅と
を一致せしめるように、上記第1調整部及び第2
調整部を調整し得る構成としたことを特徴とす
る。
ミラーを介して固体撮像素子上に結像する構成の
原稿読取装置において、上記固体撮像素子をその
受光画素配列方向に移動可能とする第1調整部
と、上記複数のミラーの相対的位置の移動によつ
て物像間距離を変更可能とする第2調整部とを有
し、原稿有効読取幅を記したテストチヤートの上
記固体撮像素子への結像における原稿有効読取幅
と、上記固体撮像素子の結像からの出力より上記
原稿有効読取幅の分を取り出すゲート信号の幅と
を一致せしめるように、上記第1調整部及び第2
調整部を調整し得る構成としたことを特徴とす
る。
(ホ) 作用
本発明は、固体撮像素子の出力と、この出力か
ら原稿有効読取幅分を取り出すゲート信号とを見
ながら、固体撮像素子を適正な位置に調整するも
のである。
ら原稿有効読取幅分を取り出すゲート信号とを見
ながら、固体撮像素子を適正な位置に調整するも
のである。
(ヘ) 実施例
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示して
いる。第1図は概略的側面図であり、1はガラス
等からなる原稿台、2は該原稿台上に載置される
原稿を覆う押え蓋、31は螢光灯32及び第1ミ
ラー33を保持する移動可能な第1可動体、34
は第2ミラー35,35を保持する第2可動体、
21はレンズ、22はCCDからなる固体撮像素
子で、複数の受光画素が一列に配列されている。
いる。第1図は概略的側面図であり、1はガラス
等からなる原稿台、2は該原稿台上に載置される
原稿を覆う押え蓋、31は螢光灯32及び第1ミ
ラー33を保持する移動可能な第1可動体、34
は第2ミラー35,35を保持する第2可動体、
21はレンズ、22はCCDからなる固体撮像素
子で、複数の受光画素が一列に配列されている。
螢光灯32から出射された光は、原稿台1上の
原稿(図示せず)に照射され、その反射光3が第
1ミラー33及び第2ミラー35,35を経てレ
ンズ21により固体撮像素子22上に結像され
る。この時、第1可動体31を速度Vで、また第
2可動体34を速度V/2で、夫々図中矢印の方
向に移動せしめることによつて、反射光3の光路
長、即ち物像間距離を一定に保つた状態で原稿の
全面を読取ることができる。
原稿(図示せず)に照射され、その反射光3が第
1ミラー33及び第2ミラー35,35を経てレ
ンズ21により固体撮像素子22上に結像され
る。この時、第1可動体31を速度Vで、また第
2可動体34を速度V/2で、夫々図中矢印の方
向に移動せしめることによつて、反射光3の光路
長、即ち物像間距離を一定に保つた状態で原稿の
全面を読取ることができる。
第2図は第1図における固体撮像素子22の取
付機構を示す斜視図である。23はレンズ21を
保持する基板、24はレンズ21と対向するよう
に固体撮像素子22を保持する第1取付板、25
は両端にL字部25a,25bを有し、第1取付
板24を保持する第2取付板、26,26…は基
板23と協働してL字部25a,25bを挾持
し、第2取付板25を摺動自在に保持するガイド
片、27は一方のL字部25aに近接対向して基
板23に固定されたL字片、28は一方のL字部
25aに回転自在に保持されてL字片27に螺着
された調整ねじである。
付機構を示す斜視図である。23はレンズ21を
保持する基板、24はレンズ21と対向するよう
に固体撮像素子22を保持する第1取付板、25
は両端にL字部25a,25bを有し、第1取付
板24を保持する第2取付板、26,26…は基
板23と協働してL字部25a,25bを挾持
し、第2取付板25を摺動自在に保持するガイド
片、27は一方のL字部25aに近接対向して基
板23に固定されたL字片、28は一方のL字部
25aに回転自在に保持されてL字片27に螺着
された調整ねじである。
而して、調整ねじ28をL字片27を締めるよ
うに回転することにより、第2取付板25は右方
向へ移動し、逆に調整ねじ28をL字片27から
緩めるように回転することにより、第2取付板2
5は左方向へ移動する。即ち、調整ねじ28の回
転に伴ない、固体撮像素子22は図中両矢印の方
向(固体撮像素子22の受光画素配列方向)に移
動自在である。
うに回転することにより、第2取付板25は右方
向へ移動し、逆に調整ねじ28をL字片27から
緩めるように回転することにより、第2取付板2
5は左方向へ移動する。即ち、調整ねじ28の回
転に伴ない、固体撮像素子22は図中両矢印の方
向(固体撮像素子22の受光画素配列方向)に移
動自在である。
第3図は第1図における第1可動体31及び第
2可動体34の可動機構を示す斜視図である。3
6は第1可動体31及び第2可動体34の一端を
貫通し、これらを摺動自在に保持する第1ガイド
棒、37は該第1ガイド棒と平行に配され、第1
可動体31及び第2可動体34の他端に設けられ
ている回転ローラ38,39を載置する第2ガイ
ド棒、40は第1ガイド棒36に挿入されている
第1動滑車、41は両端が第1可動部31に固定
され、更に第1動滑車40と、第2可動部34の
一端に設けられている第2動滑車42と、の間に
張架されているワイヤ、43は第1動滑車40及
び第2動滑車42の間でワイヤ41を固定する着
脱自在な固定金具である。
2可動体34の可動機構を示す斜視図である。3
6は第1可動体31及び第2可動体34の一端を
貫通し、これらを摺動自在に保持する第1ガイド
棒、37は該第1ガイド棒と平行に配され、第1
可動体31及び第2可動体34の他端に設けられ
ている回転ローラ38,39を載置する第2ガイ
ド棒、40は第1ガイド棒36に挿入されている
第1動滑車、41は両端が第1可動部31に固定
され、更に第1動滑車40と、第2可動部34の
一端に設けられている第2動滑車42と、の間に
張架されているワイヤ、43は第1動滑車40及
び第2動滑車42の間でワイヤ41を固定する着
脱自在な固定金具である。
原稿の読取時、第1動滑車40を図示しない駆
動部により左方向へ移動せしめることによつて、
第1可動体31は速度Vで、また第2可動体34
は速度V/2で、夫々左方向へ移動する。
動部により左方向へ移動せしめることによつて、
第1可動体31は速度Vで、また第2可動体34
は速度V/2で、夫々左方向へ移動する。
一方、物像間距離の調整時、固定金具43をは
ずしてワイヤ41を動かすことにより、第1可動
部31及び第2可動部34の間隔を変更すること
ができる。これによつて、第1図における物像間
距離を変更することができる。
ずしてワイヤ41を動かすことにより、第1可動
部31及び第2可動部34の間隔を変更すること
ができる。これによつて、第1図における物像間
距離を変更することができる。
以下、斯る構成の原稿読取装置における固体撮
像素子の位置調整方法について詳述する。
像素子の位置調整方法について詳述する。
第4図はこの位置調整時に使用されるテストチ
ヤートを示す平面図であり、50はチヤート本
体、51a,51b,52a,52bは該チヤー
ト本体の両端に夫々設けられた一対のマークであ
る。各マーク51a,51b,52a,52bの
中央部の間隔Dが原稿有効読取幅を示すが、一対
のマーク51a,51b及び52a,52bの間
の間隔dは原稿有効読取幅に許容範囲を与えるも
のである。
ヤートを示す平面図であり、50はチヤート本
体、51a,51b,52a,52bは該チヤー
ト本体の両端に夫々設けられた一対のマークであ
る。各マーク51a,51b,52a,52bの
中央部の間隔Dが原稿有効読取幅を示すが、一対
のマーク51a,51b及び52a,52bの間
の間隔dは原稿有効読取幅に許容範囲を与えるも
のである。
本発明の位置調整方法の特徴は、上記テストチ
ヤートの固体撮像素子への結像における原稿有効
読取幅と固体撮像素子の全出力信号から原稿有効
読取幅分の信号を取り出すためのゲート信号幅と
を一致させることにある。
ヤートの固体撮像素子への結像における原稿有効
読取幅と固体撮像素子の全出力信号から原稿有効
読取幅分の信号を取り出すためのゲート信号幅と
を一致させることにある。
第5図は斯る位置調整を行なうためのブロツク
図である。50は固体撮像素子22の受光動作を
開始せしめるためのスタート信号を発生するスタ
ート信号発生部、51は上記ゲート信号を発生す
るゲート信号発生部、52は固体撮像素子22の
全出力信号及びゲート信号を表示するシンクロス
コープである。
図である。50は固体撮像素子22の受光動作を
開始せしめるためのスタート信号を発生するスタ
ート信号発生部、51は上記ゲート信号を発生す
るゲート信号発生部、52は固体撮像素子22の
全出力信号及びゲート信号を表示するシンクロス
コープである。
而して、シンクロスコープ52に表わされた固
体撮像素子22の全出力信号とゲート信号とを見
ながら上述の位置調整を行なう。
体撮像素子22の全出力信号とゲート信号とを見
ながら上述の位置調整を行なう。
本発明の調整方法は、原稿台1上にチヤート本
体50を載置し、テストチヤートを読取ることか
らスタートする。第6図は固体撮像素子22が適
正位置に配されている場合に斯るテストチヤート
を読取つた時の固体撮像素子22の出力信号Aを
示している。信号Aはチヤート本体50の各マー
ク51a,51b,52a,52bに対応する位
置に信号の落ち込み部を有し、原稿有効読取幅D
を容易に認識し得る。また、同図に破線で示すゲ
ート信号Gは、固体撮像素子22の出力信号Aか
ら原稿有効読取幅Dの部分の信号を取り出すため
の信号で、予め定められたパルス幅を有する。
体50を載置し、テストチヤートを読取ることか
らスタートする。第6図は固体撮像素子22が適
正位置に配されている場合に斯るテストチヤート
を読取つた時の固体撮像素子22の出力信号Aを
示している。信号Aはチヤート本体50の各マー
ク51a,51b,52a,52bに対応する位
置に信号の落ち込み部を有し、原稿有効読取幅D
を容易に認識し得る。また、同図に破線で示すゲ
ート信号Gは、固体撮像素子22の出力信号Aか
ら原稿有効読取幅Dの部分の信号を取り出すため
の信号で、予め定められたパルス幅を有する。
第6図に示すように、固体撮像素子22が適正
位置に配されている場合、固体撮像素子22の出
力信号Aが示す原稿有効読取幅Dとゲート信号G
のパルス幅とは一致する。
位置に配されている場合、固体撮像素子22の出
力信号Aが示す原稿有効読取幅Dとゲート信号G
のパルス幅とは一致する。
第7図及び第8図は、固体撮像素子22が適正
位置に配されていない場合の各信号A及びGの関
係を示している。
位置に配されていない場合の各信号A及びGの関
係を示している。
第7図は物像間距離が不適正、具体的には物像
間距離が長すぎる場合を示しており、信号Aが示
す原稿有効読取幅D1はゲート信号Gにパルス幅
に比して狭くなる。このような状態の時は、第3
図において、固定金具43をはずしてワイヤ41
を動かし、第1可動部31と第2可動部34との
間隔を小さくすることにより物像間距離を最適な
ものとし、信号Aが示す原稿有効読取幅D1とゲ
ート信号Gのパルス幅とを一致せしめればよい。
逆に、信号Aが示す原稿有効読取幅がゲート信号
Gのパルス幅に比して広い場合、ワイヤ41を動
かして第1可動部31と第2可動部34との間隔
を大きくすればよい。なお、調整終了後、固定金
具43にてワイヤ41を固定することは当然行な
われる。
間距離が長すぎる場合を示しており、信号Aが示
す原稿有効読取幅D1はゲート信号Gにパルス幅
に比して狭くなる。このような状態の時は、第3
図において、固定金具43をはずしてワイヤ41
を動かし、第1可動部31と第2可動部34との
間隔を小さくすることにより物像間距離を最適な
ものとし、信号Aが示す原稿有効読取幅D1とゲ
ート信号Gのパルス幅とを一致せしめればよい。
逆に、信号Aが示す原稿有効読取幅がゲート信号
Gのパルス幅に比して広い場合、ワイヤ41を動
かして第1可動部31と第2可動部34との間隔
を大きくすればよい。なお、調整終了後、固定金
具43にてワイヤ41を固定することは当然行な
われる。
第8図は固体撮像素子22がその画素配列方向
に位置ずれしている場合を示しており、信号Aが
示す原稿有効読取幅Dとゲート信号Gとの位置が
ずれている。この場合、第2図において、調整ね
じ28を回転して固体撮像素子22を図中両矢印
のどちらかの方向に移動せしめて、信号Aが示す
原稿有効読取幅Dとゲート信号Gとの位置を一致
せしめればよい。
に位置ずれしている場合を示しており、信号Aが
示す原稿有効読取幅Dとゲート信号Gとの位置が
ずれている。この場合、第2図において、調整ね
じ28を回転して固体撮像素子22を図中両矢印
のどちらかの方向に移動せしめて、信号Aが示す
原稿有効読取幅Dとゲート信号Gとの位置を一致
せしめればよい。
(ト) 発明の効果
本発明によれば、簡単にして固体撮像素子を適
正位置に配設することができる。
正位置に配設することができる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は概略的
側面図、第2図は固体撮像素子の取付機構を示す
斜視図、第3図は第1可動体及び第2可動体の可
動機構を示す斜視図、第4図はテストチヤートを
示す平面図、第5図はブロツク図、第6図乃至第
8図は夫々異なる状態の信号波形図である。 22……固体撮像素子、31……第1可動体、
34……第2可動体、50……チヤート本体。
側面図、第2図は固体撮像素子の取付機構を示す
斜視図、第3図は第1可動体及び第2可動体の可
動機構を示す斜視図、第4図はテストチヤートを
示す平面図、第5図はブロツク図、第6図乃至第
8図は夫々異なる状態の信号波形図である。 22……固体撮像素子、31……第1可動体、
34……第2可動体、50……チヤート本体。
Claims (1)
- 1 原稿を照射し、その反射光を複数のミラーを
介して固体撮像素子上に結像する構成の原稿読取
装置において、上記固体撮像素子をその受光画素
配列方向に移動可能とする第1調整部と、上記複
数のミラーの相対的位置の移動によつて物像間距
離を変更可能とする第2調整部とを有し、原稿有
効読取幅を記したテストチヤートの上記固体撮像
素子への結像における原稿有効読取幅と、上記固
体撮像素子の結像からの出力より上記原稿有効読
取幅の分を取り出すゲート信号の幅とを一致せし
めるように、上記第1調整部及び第2調整部を調
整し得る構成としたことを特徴とする原稿読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035742A JPS61195075A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60035742A JPS61195075A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 原稿読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61195075A JPS61195075A (ja) | 1986-08-29 |
| JPH0376627B2 true JPH0376627B2 (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=12450274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60035742A Granted JPS61195075A (ja) | 1985-02-25 | 1985-02-25 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61195075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006129728A1 (ja) | 2005-06-02 | 2006-12-07 | Tenga Co., Ltd. | 精子採取装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0492864U (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-12 |
-
1985
- 1985-02-25 JP JP60035742A patent/JPS61195075A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006129728A1 (ja) | 2005-06-02 | 2006-12-07 | Tenga Co., Ltd. | 精子採取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61195075A (ja) | 1986-08-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |