JPH01115265A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
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- JPH01115265A JPH01115265A JP62274098A JP27409887A JPH01115265A JP H01115265 A JPH01115265 A JP H01115265A JP 62274098 A JP62274098 A JP 62274098A JP 27409887 A JP27409887 A JP 27409887A JP H01115265 A JPH01115265 A JP H01115265A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明はデジタル複写機等で使用される原稿読取装置に
関するもので、詳しくは、透過・反射原稿両用読取装置
に関するものである。
関するもので、詳しくは、透過・反射原稿両用読取装置
に関するものである。
[従来技術]
デジタル複写機等で使用されている原稿読取装置として
のデジタルスキャナは、その−例を第9図に示づ如く、
デジタルスキャナ本体1の上部に配置されたコンタクト
ガラス2上の原稿に対して光源としての蛍光灯3より照
射された光の反射光4が第1ミラー5、第2ミラー6、
第3ミラー7で反射され、レンズ8を経て、イメージセ
ンサであるCCD9に入射するようにしてあり、又、上
記蛍光灯3と第1ミラー5が第1走行体10に搭載され
、第2ミラー6と第3ミラー7が第2走行体11に搭載
され、第2走行休11が第1走行体10の172の速度
で移動することににつて原稿からCCD9までの光路長
が一定に保たれ、原m読取り時に第1走行体10及び第
2走行体11が走査されるようにしである。
のデジタルスキャナは、その−例を第9図に示づ如く、
デジタルスキャナ本体1の上部に配置されたコンタクト
ガラス2上の原稿に対して光源としての蛍光灯3より照
射された光の反射光4が第1ミラー5、第2ミラー6、
第3ミラー7で反射され、レンズ8を経て、イメージセ
ンサであるCCD9に入射するようにしてあり、又、上
記蛍光灯3と第1ミラー5が第1走行体10に搭載され
、第2ミラー6と第3ミラー7が第2走行体11に搭載
され、第2走行休11が第1走行体10の172の速度
で移動することににつて原稿からCCD9までの光路長
が一定に保たれ、原m読取り時に第1走行体10及び第
2走行体11が走査されるようにしである。
このようなデジタルスキャナにおいては、原稿の端部付
近に一定濃度の部材を置いてその部材からの反射光をC
CD9の一部で検出し、検出出力によってCCD9から
の副走査方向のビデオ信号電圧を安定化する方法が提案
されている。すなわち、第10図に示す如く、一定温度
部材である白基準板12を、第1走行体10のリセット
ポジション上方に位置するようコンタク1〜ガラス2の
下面に取付けた状態としておき、CCD9が先ずこの白
基準板12を読取り、続いてコンタクトガラス2上の原
稿を読取るようにするものでおり、このときのCCD9
の出力波形は第11図のVideOの如くである。なお
、WBパルスはCCD9が白基準板12を読取っている
時点で発生するように調整されている。しかして、第1
2図に示す如く、WBパルスによりビデオ信号出力の白
基準板12の出力電圧を電圧制御アンプ13でホールド
し、その値に応じて常にビデオ信号出力のゲインを設定
するため、螢光灯3の光出力が副走査方向に変化しても
かかる第12図の回路を安定化することができる。なお
、第10図において、14は反射原稿の有効画像域を示
す。
近に一定濃度の部材を置いてその部材からの反射光をC
CD9の一部で検出し、検出出力によってCCD9から
の副走査方向のビデオ信号電圧を安定化する方法が提案
されている。すなわち、第10図に示す如く、一定温度
部材である白基準板12を、第1走行体10のリセット
ポジション上方に位置するようコンタク1〜ガラス2の
下面に取付けた状態としておき、CCD9が先ずこの白
基準板12を読取り、続いてコンタクトガラス2上の原
稿を読取るようにするものでおり、このときのCCD9
の出力波形は第11図のVideOの如くである。なお
、WBパルスはCCD9が白基準板12を読取っている
時点で発生するように調整されている。しかして、第1
2図に示す如く、WBパルスによりビデオ信号出力の白
基準板12の出力電圧を電圧制御アンプ13でホールド
し、その値に応じて常にビデオ信号出力のゲインを設定
するため、螢光灯3の光出力が副走査方向に変化しても
かかる第12図の回路を安定化することができる。なお
、第10図において、14は反射原稿の有効画像域を示
す。
又、第12図において、13′ は誤差アンプを示す。
一方、上記第9図に示したデジタルスキャナに対して第
13図や第14図に示す如く、透過原稿読取用光源装置
15aや15bを装着することにより、透過原稿を読取
ることが行われている。上記透過原稿読取用光源装置1
5aは、光源として線状光源16を用い、反射板17に
より副走査方向に略均−に照明することができるように
した構成としてあり、又、上記透過原稿読取用光源装置
15bは、該光源装置15bの副走査移動に応じて光源
としての螢光灯18が移動するように構成したものであ
る。
13図や第14図に示す如く、透過原稿読取用光源装置
15aや15bを装着することにより、透過原稿を読取
ることが行われている。上記透過原稿読取用光源装置1
5aは、光源として線状光源16を用い、反射板17に
より副走査方向に略均−に照明することができるように
した構成としてあり、又、上記透過原稿読取用光源装置
15bは、該光源装置15bの副走査移動に応じて光源
としての螢光灯18が移動するように構成したものであ
る。
しかし、このような、透過原稿読取用光源装置15aや
15b等をデジタルスキャナに装着して透過原稿の読取
りを行う場合、従来は、第12図に示した回路を殺すこ
とにより、副走査方向の光源の光出力のむらを無視して
読取りを行うようにしていたため、ビデオ信号電圧の安
定化を行うことができなかった。
15b等をデジタルスキャナに装着して透過原稿の読取
りを行う場合、従来は、第12図に示した回路を殺すこ
とにより、副走査方向の光源の光出力のむらを無視して
読取りを行うようにしていたため、ビデオ信号電圧の安
定化を行うことができなかった。
そのため、従来は、原稿照明用光源の光量を安定化する
方法や、透過原稿を均一に照明する方法により、ビデオ
信号を安定させようとすることが行われていた。
方法や、透過原稿を均一に照明する方法により、ビデオ
信号を安定させようとすることが行われていた。
ところが、これらの方法の場合、光源として、たとえば
、螢光灯を使用すると、螢光灯への印加電流、管温度の
管理装置、更には精密な反射板等が必要となり、コスト
が嵩むにも拘らず、完全に補正しきれないという欠点が
めった。
、螢光灯を使用すると、螢光灯への印加電流、管温度の
管理装置、更には精密な反射板等が必要となり、コスト
が嵩むにも拘らず、完全に補正しきれないという欠点が
めった。
[目 的]
そこで、本発明は、簡単な構成の透過原稿読取用光源装
置を用いても、副走査方向にむらのない安定したビデオ
信号が得られるようにした原稿読取装置を提供しようと
するものである。
置を用いても、副走査方向にむらのない安定したビデオ
信号が得られるようにした原稿読取装置を提供しようと
するものである。
[構 成]
本発明は、上記目的を達成するため、反射原稿読取時に
、反射原稿有効画像域外に設けておる一定濃度部材の反
射光をイメージセンサの出力電圧の基準として検出し、
該基準電圧に応じて主走査毎の出力を正規化するように
してある原稿読取装置において、透過原稿読取時に、上
記一定濃度部材をイメージセンサへの光路外に退避させ
得るよう、上記一定濃度部材を副走査方向に変位可能に
構成したものでおる。
、反射原稿有効画像域外に設けておる一定濃度部材の反
射光をイメージセンサの出力電圧の基準として検出し、
該基準電圧に応じて主走査毎の出力を正規化するように
してある原稿読取装置において、透過原稿読取時に、上
記一定濃度部材をイメージセンサへの光路外に退避させ
得るよう、上記一定濃度部材を副走査方向に変位可能に
構成したものでおる。
透過原稿読取時には、一定)農度部材が光路外に退避し
ているため、該退避した部分の透過光がイメージセンサ
の出力電圧の基準として検出され、該基準電圧に応じて
主走査時の出力が正規化される。
ているため、該退避した部分の透過光がイメージセンサ
の出力電圧の基準として検出され、該基準電圧に応じて
主走査時の出力が正規化される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
透過原稿読取用光源装置を着脱可能とした第9図に示す
如きデジタルスキャナと同様な構成において、反射原稿
を読取るときには、第10図に示す従来例と同様に白基
準板12が光路内に置かれ、一方、透過原稿を読取ると
きには、第1図に示す如く、白基準板12が光路外に退
避するようにした構成とする。なお、19は透過原稿読
取用光源装置の光源としての螢光灯、20はコンタクト
ガラス2上に配した無指向性拡散板(又はフレネルレン
ズ等)である。
如きデジタルスキャナと同様な構成において、反射原稿
を読取るときには、第10図に示す従来例と同様に白基
準板12が光路内に置かれ、一方、透過原稿を読取ると
きには、第1図に示す如く、白基準板12が光路外に退
避するようにした構成とする。なお、19は透過原稿読
取用光源装置の光源としての螢光灯、20はコンタクト
ガラス2上に配した無指向性拡散板(又はフレネルレン
ズ等)である。
かかる構成としであるので、透過原稿読取用光源装置を
デジタルスキャナ本体1に装着し、反則原稿読取時と同
様にコンタク1へガラス2上の有効画像域14に透過原
稿を配置()た状態で透過原稿の読取りが行われた場合
、第1図に示す如く、螢光対19からの光が透過原稿を
透過してレンズ8によりCCD9に結像される。この際
、白基準板12は光路外に退避しているため、該白基準
板12が退避した部分から透過した螢光対19の光がC
CD9にて基準電圧として検出され、該基準電圧に応じ
て主走査時の出力が正規化される。したがって、常に第
11図に示す如く、CCD9の主走査開始時にその時々
の副走査先出力むらに応じた白基準出力が得られ、反則
原稿読取時と全く同様にして第12図の回路を用いて副
走査方向のビデオ信号の安定化を図ることができる。
デジタルスキャナ本体1に装着し、反則原稿読取時と同
様にコンタク1へガラス2上の有効画像域14に透過原
稿を配置()た状態で透過原稿の読取りが行われた場合
、第1図に示す如く、螢光対19からの光が透過原稿を
透過してレンズ8によりCCD9に結像される。この際
、白基準板12は光路外に退避しているため、該白基準
板12が退避した部分から透過した螢光対19の光がC
CD9にて基準電圧として検出され、該基準電圧に応じ
て主走査時の出力が正規化される。したがって、常に第
11図に示す如く、CCD9の主走査開始時にその時々
の副走査先出力むらに応じた白基準出力が得られ、反則
原稿読取時と全く同様にして第12図の回路を用いて副
走査方向のビデオ信号の安定化を図ることができる。
次に、上記白基準板12の位置を設定するための装置の
具体的機構の一例を示すと、たとえば、第13図や第1
4図に示す透過原稿読取用光源装置15aや15bの下
面に、デジタルスキャナ本体1への装着時にデジタルス
キャナ本体1内に突出するような抱合部材21を設けて
おき、デジタルスキャナ本体1内には、第2図及び第3
図に示ず如く、上記抱合部材21により、バネ22力に
抗して押下げられるようにしたメカニカルスイッチ23
を設ける。又、該メカニカルスイッチ23の一側にはラ
ック24を刻設し、該ラック24と噛合するピニオン2
5の軸26にウオーム27を設けると共に、該ウオーム
27と噛合するウオームホイール28の軸29に、先端
をテーパ状に形成した白基準板移動ガイド30の基端を
固着し、上記メカニカルスイッチ23が押下げられたと
きに、ラック24とピニオン25、更にはウオーム27
とウオームホイール28との噛合を介し、上記移動ガイ
ド30が第4図の実線の位置から二点鎖線の位置に水平
に回動変位できるようにする。更に、上記移動ガイド3
0に沿って白基準板12を移動させるため、第1走行体
10上に設けた1晋動ガイド31 、32に、白基準板
12の支持部12aを副走査方向周動可能に係合させ、
且つ上記白基準板12の回動位置を光路内への侵入位置
と光路外への退避位置にそれぞれ半固定し得るよう、上
記支持部12aの一側に所定間隔にて凹部12bと12
cを設けると共に、これら凹部12bあるいは12cに
選択的に嵌合するクリップ33を第1走行体10上に取
付け、第1走行体10がホームポジション1七Pからリ
セットポジションR,Pへ移動したときに、白基準板1
2が上記移動ガイド30の回動位置に応じて実線位置と
二点鎖線の位置のいずれかに変位し得るようにする。上
記クリップ33の力は、移動ガイド30の回動力より弱
く、且つ多少の撮動では白基準板12が動かないように
設定しである。なお、34は螢光対19からの光を通過
させるために第1走行休10に設けたスリットでおる。
具体的機構の一例を示すと、たとえば、第13図や第1
4図に示す透過原稿読取用光源装置15aや15bの下
面に、デジタルスキャナ本体1への装着時にデジタルス
キャナ本体1内に突出するような抱合部材21を設けて
おき、デジタルスキャナ本体1内には、第2図及び第3
図に示ず如く、上記抱合部材21により、バネ22力に
抗して押下げられるようにしたメカニカルスイッチ23
を設ける。又、該メカニカルスイッチ23の一側にはラ
ック24を刻設し、該ラック24と噛合するピニオン2
5の軸26にウオーム27を設けると共に、該ウオーム
27と噛合するウオームホイール28の軸29に、先端
をテーパ状に形成した白基準板移動ガイド30の基端を
固着し、上記メカニカルスイッチ23が押下げられたと
きに、ラック24とピニオン25、更にはウオーム27
とウオームホイール28との噛合を介し、上記移動ガイ
ド30が第4図の実線の位置から二点鎖線の位置に水平
に回動変位できるようにする。更に、上記移動ガイド3
0に沿って白基準板12を移動させるため、第1走行体
10上に設けた1晋動ガイド31 、32に、白基準板
12の支持部12aを副走査方向周動可能に係合させ、
且つ上記白基準板12の回動位置を光路内への侵入位置
と光路外への退避位置にそれぞれ半固定し得るよう、上
記支持部12aの一側に所定間隔にて凹部12bと12
cを設けると共に、これら凹部12bあるいは12cに
選択的に嵌合するクリップ33を第1走行体10上に取
付け、第1走行体10がホームポジション1七Pからリ
セットポジションR,Pへ移動したときに、白基準板1
2が上記移動ガイド30の回動位置に応じて実線位置と
二点鎖線の位置のいずれかに変位し得るようにする。上
記クリップ33の力は、移動ガイド30の回動力より弱
く、且つ多少の撮動では白基準板12が動かないように
設定しである。なお、34は螢光対19からの光を通過
させるために第1走行休10に設けたスリットでおる。
上記構成としであるので、透過原稿読取用光源装置15
aや15b等をデジタルスキャナ本体1上に装着すると
、抱合部材21がメカニカルスイッチ23を押下げるの
で、ラック24とピニオン25との噛合、更にはつ汁−
ム27とウオームホイール28との噛合を介して移動ガ
イド30が軸29を中心に第4図の実線の位置から二点
鎖線の位置へと回動変位する。したがって、透過原稿読
取時に、第1走行休10がホームポジション1」、Pか
らリセットポジションR,Pまで移動すると、白基準板
12が移動ガイド30に沿って二点鎖線で示す如く移動
し、光路から退避した状態に設定される。このとき、ク
リップ33は四部12cに嵌合し、白基準板12の位置
が半固定される。
aや15b等をデジタルスキャナ本体1上に装着すると
、抱合部材21がメカニカルスイッチ23を押下げるの
で、ラック24とピニオン25との噛合、更にはつ汁−
ム27とウオームホイール28との噛合を介して移動ガ
イド30が軸29を中心に第4図の実線の位置から二点
鎖線の位置へと回動変位する。したがって、透過原稿読
取時に、第1走行休10がホームポジション1」、Pか
らリセットポジションR,Pまで移動すると、白基準板
12が移動ガイド30に沿って二点鎖線で示す如く移動
し、光路から退避した状態に設定される。このとき、ク
リップ33は四部12cに嵌合し、白基準板12の位置
が半固定される。
又、上記メカニカルな白基準板位置設定装置に代えて、
たとえば、透過原稿読取用光源装置15aや15bをデ
ジタルスキャナ本体1上に装着したときに、これを電気
的に検知して白基準板12をモータ等で移動させるよう
にしたり、あるいは、第5図に示す如く、白基準板12
の支持部12aにラック12dを設けてあき、該ラック
12dと噛合するピニオン34をモータ35の駆動によ
り回転させて、白基準板12を直接移動させるようにし
てもよい。
たとえば、透過原稿読取用光源装置15aや15bをデ
ジタルスキャナ本体1上に装着したときに、これを電気
的に検知して白基準板12をモータ等で移動させるよう
にしたり、あるいは、第5図に示す如く、白基準板12
の支持部12aにラック12dを設けてあき、該ラック
12dと噛合するピニオン34をモータ35の駆動によ
り回転させて、白基準板12を直接移動させるようにし
てもよい。
これら白基準板位置設定装置を用いた場合の作動シーケ
ンスを第6図に示す。すなわち、メカニカルな場合、透
過原稿読取用光源装置15aや15bが装着されると、
先ず、移動ガイド30が所定位置まで回動変位し、次に
、第1走行体10がホームポジションH,Pからリセッ
トポジションR,Pまで一旦移動し、この動作により白
基4(板12が光路から退避し、しかる後、第1走行体
10はホームポジションH,Pに戻って、スキャンスタ
ート等の信号が送られてくるのを待機する待機状態とな
る。一方、電気的な場合には、第1走行休10の移動を
行うことなしに、白基準板12が設定位置までモータの
駆動により移動して待機状態となる。
ンスを第6図に示す。すなわち、メカニカルな場合、透
過原稿読取用光源装置15aや15bが装着されると、
先ず、移動ガイド30が所定位置まで回動変位し、次に
、第1走行体10がホームポジションH,Pからリセッ
トポジションR,Pまで一旦移動し、この動作により白
基4(板12が光路から退避し、しかる後、第1走行体
10はホームポジションH,Pに戻って、スキャンスタ
ート等の信号が送られてくるのを待機する待機状態とな
る。一方、電気的な場合には、第1走行休10の移動を
行うことなしに、白基準板12が設定位置までモータの
駆動により移動して待機状態となる。
第7図は本発明の応用例を示すもので、白基準板12の
光路進入位置の上方に位置するようコンタクトガラス2
上に所定幅のカバー36を可動式に配置し、反射原稿読
取時には、(1′)に示す如く、カバー36により白基
準板12の目隠し及び有効画像域14を指示できるよう
にし、透過原稿読取時には、に)に示す如く、上記かバ
ー36が光路から外れるようにしたものでおる。
光路進入位置の上方に位置するようコンタクトガラス2
上に所定幅のカバー36を可動式に配置し、反射原稿読
取時には、(1′)に示す如く、カバー36により白基
準板12の目隠し及び有効画像域14を指示できるよう
にし、透過原稿読取時には、に)に示す如く、上記かバ
ー36が光路から外れるようにしたものでおる。
上記カバー36を設けた構成とした場合、上述した実施
例における作動を何ら阻害するものではないが、更に白
基準板12の不要化を図り1qる。
例における作動を何ら阻害するものではないが、更に白
基準板12の不要化を図り1qる。
刃なわら、上記カバー36の裏面(下面)を白色にして
おくことにより、該カバー36を白基準板12として代
用させることができる。
おくことにより、該カバー36を白基準板12として代
用させることができる。
第8図は本発明の他の実施例を示すもので、透過原稿読
取時の透過原稿有効画像域37を反射原稿有効画像域1
4より狭くして、その画像域37゜14の差分領VJ、
38で透過原稿読取時の白基準レベルをとるように構成
したものである。又、このために、上記差分領域38に
透過原稿が置かれないよう、コンタクトガラス2上には
2枚の拡散板(又は透明板) 39a、39bを配置し
、この2枚の拡散板39a、 39bを、差分領域38
では貼合せて原稿進入不可部とし、透過原稿画像域37
では貼合U゛ずに開閉できるようにして、透過原稿を透
過原稿有効画像域37にのみセットできるようにしであ
る。これにより、ニー11−の原稿セットミスを防止す
ることができる。
取時の透過原稿有効画像域37を反射原稿有効画像域1
4より狭くして、その画像域37゜14の差分領VJ、
38で透過原稿読取時の白基準レベルをとるように構成
したものである。又、このために、上記差分領域38に
透過原稿が置かれないよう、コンタクトガラス2上には
2枚の拡散板(又は透明板) 39a、39bを配置し
、この2枚の拡散板39a、 39bを、差分領域38
では貼合せて原稿進入不可部とし、透過原稿画像域37
では貼合U゛ずに開閉できるようにして、透過原稿を透
過原稿有効画像域37にのみセットできるようにしであ
る。これにより、ニー11−の原稿セットミスを防止す
ることができる。
なお、本発明は上記実施例にのみ限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え
得ることは勿論である。
[効 果]
以上述べた如く、本発明の原稿読取装置によれば、反射
原稿読取時に反射光の出力電圧から基準電圧を決めるた
めの一定濃度部材を、透過原稿読取時にはイメージセン
サの光路より退避させ得るようにしたので、精密な光量
安定化装置や反射板等を用いない簡単な構成の透過原稿
読取用光源装置を用いても、副走査方法にむらのない安
定したビデオ信号が得られる、という優れた効果を発揮
する。
原稿読取時に反射光の出力電圧から基準電圧を決めるた
めの一定濃度部材を、透過原稿読取時にはイメージセン
サの光路より退避させ得るようにしたので、精密な光量
安定化装置や反射板等を用いない簡単な構成の透過原稿
読取用光源装置を用いても、副走査方法にむらのない安
定したビデオ信号が得られる、という優れた効果を発揮
する。
第1図は本発明の原稿読取装置の概要図、第2図は白基
準板位置設定装置の一例を示す概略正面図、第3図は第
2図の平面図、第4図は白基準板位置設定装置の一例を
示す構成及び作動状態説明図、第5図は白基準板位置設
定装置の他の例を示す斜視図、第6図は本発明の装置に
よるシーケンスの説明図、第7図(()(へ)は本発明
の応用例図、第8図は本発明の他の実施例の説明図、第
9図は原稿読取装置の一例を示すデジタルスキセナの概
略図、第10図は従来のビデオ信号安定化方法の説明図
、第11図はCODの出力波形の説明図、第12図はビ
デオ信号を安定化させるための回路図、第13図及び第
14図はいずれも透過原稿読取用光源装置の概要図であ
る。 1・・・デジタルスキャナ本体、3・・・螢光対、9・
・・COD、12・・・白基準板、13・・・電圧制御
アンプ、30・・・白基準板移動ガイド。
準板位置設定装置の一例を示す概略正面図、第3図は第
2図の平面図、第4図は白基準板位置設定装置の一例を
示す構成及び作動状態説明図、第5図は白基準板位置設
定装置の他の例を示す斜視図、第6図は本発明の装置に
よるシーケンスの説明図、第7図(()(へ)は本発明
の応用例図、第8図は本発明の他の実施例の説明図、第
9図は原稿読取装置の一例を示すデジタルスキセナの概
略図、第10図は従来のビデオ信号安定化方法の説明図
、第11図はCODの出力波形の説明図、第12図はビ
デオ信号を安定化させるための回路図、第13図及び第
14図はいずれも透過原稿読取用光源装置の概要図であ
る。 1・・・デジタルスキャナ本体、3・・・螢光対、9・
・・COD、12・・・白基準板、13・・・電圧制御
アンプ、30・・・白基準板移動ガイド。
Claims (1)
- 1)反射原稿読取時に、反射原稿有効画像域外に設けて
ある一定濃度部材の反射光をイメージセンサの出力電圧
の基準として検出し、該基準電圧に応じて主走査毎の出
力を正規化するようにしてある原稿読取装置において、
透過原稿読取時に、上記一定濃度部材をイメージセンサ
への光路外に退避させ得るよう、上記一定濃度部材を副
走査方向に変位可能に構成したことを特徴とする原稿読
取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274098A JPH01115265A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62274098A JPH01115265A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01115265A true JPH01115265A (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=17536965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62274098A Pending JPH01115265A (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01115265A (ja) |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP62274098A patent/JPH01115265A/ja active Pending
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