JPH037663A - 乗用作業機の操向装置 - Google Patents
乗用作業機の操向装置Info
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- JPH037663A JPH037663A JP14366689A JP14366689A JPH037663A JP H037663 A JPH037663 A JP H037663A JP 14366689 A JP14366689 A JP 14366689A JP 14366689 A JP14366689 A JP 14366689A JP H037663 A JPH037663 A JP H037663A
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- steering
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- steering device
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 10
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 7
- 241000209094 Oryza Species 0.000 description 4
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 4
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、乗用作業機の車輪の向きを変える操作装置
、即ち操向装置に関する。
、即ち操向装置に関する。
従来、操向ハンドルの操向操作により墳共辰厘を作動さ
せて動力操向するパワーステアリング装置が設けられた
乗用作業機において、ハンドルの最大切れ角の規制は、
ハンドルの回動が伝達される経路において前記パワース
テアリング装置より操向車輪側、例えば前輪側に設けら
れ、特にその前輪の最大切れ角時に直接接触してそれ以
上きれないように規制する規制具が前輪付近、例えば、
フロントアクスルのファイナルケースに設けられていた
。
せて動力操向するパワーステアリング装置が設けられた
乗用作業機において、ハンドルの最大切れ角の規制は、
ハンドルの回動が伝達される経路において前記パワース
テアリング装置より操向車輪側、例えば前輪側に設けら
れ、特にその前輪の最大切れ角時に直接接触してそれ以
上きれないように規制する規制具が前輪付近、例えば、
フロントアクスルのファイナルケースに設けられていた
。
[発明が解決しようとする問題点]
パワーステアリング装置を有する操向装置の場合、ハン
ドルの操向回動が操向車輪に伝達される経路において、
パワーステアリング装置より操向車輪側に最大切れ角を
規制する規制具を設けると、操向ハンドルを最大にきっ
て旋回をするときなどで、エンジン出力のロスが生じる
問題があった。
ドルの操向回動が操向車輪に伝達される経路において、
パワーステアリング装置より操向車輪側に最大切れ角を
規制する規制具を設けると、操向ハンドルを最大にきっ
て旋回をするときなどで、エンジン出力のロスが生じる
問題があった。
つまり、パワーステアリング装置の操向回動の出力側、
即ち車輪側が、前記規制具によりそれ以上有、或は左に
回動しない状態にあるにもかかわらず、パワーステアリ
ング装置の操向回動の入力側、即ちハンドル側がそれ以
上にきれて操向回動してしまい、車輪が前記規制具でそ
れ以上回動できないのに抗してパワーステアリング装置
の操向回動出力が上昇してしまうのである。
即ち車輪側が、前記規制具によりそれ以上有、或は左に
回動しない状態にあるにもかかわらず、パワーステアリ
ング装置の操向回動の入力側、即ちハンドル側がそれ以
上にきれて操向回動してしまい、車輪が前記規制具でそ
れ以上回動できないのに抗してパワーステアリング装置
の操向回動出力が上昇してしまうのである。
具体的に、油圧装置を駆動源とするパワーステアリング
装置の場合について上述の出力ロスについて述べる。油
圧装置の作動によるパワーステアリング装置の場合、車
輪が回動しない状態でパワーステアリング装置が作動す
ると、その装置を駆動する油圧が上昇する。ある程度油
圧が上昇すると、油圧回路に設けた油圧上昇に上限を定
めるリリーフバルブが作動する。農業用の乗用作業機、
例えば乗用型田植機に設けた従来の油圧駆動のパワース
テアリング装置の場合、そのリリーフバルブが作動する
油圧、即ちリリーフ圧は一般的にSOk g f /
c m程度に設定されている。水田の泥土中を走行する
場合、直進時に方向修正すべく操向操作するときのパワ
ーステアリング装置の作動油圧は5〜10 k g f
/ c m程度である。そして、車輪側に設けた規制
具により最大に車輪が操向回動して旋回するときは、上
述の問題からリリーフバルブが作動するまで油圧が上昇
してしまう。この油圧」二昇分の40 k g f /
c m程度の油圧作動出力が出力ロスとなっている。
装置の場合について上述の出力ロスについて述べる。油
圧装置の作動によるパワーステアリング装置の場合、車
輪が回動しない状態でパワーステアリング装置が作動す
ると、その装置を駆動する油圧が上昇する。ある程度油
圧が上昇すると、油圧回路に設けた油圧上昇に上限を定
めるリリーフバルブが作動する。農業用の乗用作業機、
例えば乗用型田植機に設けた従来の油圧駆動のパワース
テアリング装置の場合、そのリリーフバルブが作動する
油圧、即ちリリーフ圧は一般的にSOk g f /
c m程度に設定されている。水田の泥土中を走行する
場合、直進時に方向修正すべく操向操作するときのパワ
ーステアリング装置の作動油圧は5〜10 k g f
/ c m程度である。そして、車輪側に設けた規制
具により最大に車輪が操向回動して旋回するときは、上
述の問題からリリーフバルブが作動するまで油圧が上昇
してしまう。この油圧」二昇分の40 k g f /
c m程度の油圧作動出力が出力ロスとなっている。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、以上の出力ロスの問題を解消するために、
前側に左右一対の前輪が設けられ、後側に左右一対の後
輪が設けられて前後車輪のどちらか一方或は両方が操向
車輪1こ設け、操向ハンドルの操向回動に追従してその
回動トルクを付勢する動力装置を作動させて動力操向す
るパワーステアリング装置が設けられた乗用作業機で、
ハンドルの回動が操向車輪に伝達される経路において前
記パワーステアリング装置が作用する箇所よりハンドル
側に、ハンドルの最大切れ角を規制するストッパーを設
けたことを特徴とする乗用作業機の操向装置とした。
前側に左右一対の前輪が設けられ、後側に左右一対の後
輪が設けられて前後車輪のどちらか一方或は両方が操向
車輪1こ設け、操向ハンドルの操向回動に追従してその
回動トルクを付勢する動力装置を作動させて動力操向す
るパワーステアリング装置が設けられた乗用作業機で、
ハンドルの回動が操向車輪に伝達される経路において前
記パワーステアリング装置が作用する箇所よりハンドル
側に、ハンドルの最大切れ角を規制するストッパーを設
けたことを特徴とする乗用作業機の操向装置とした。
[発明の効果]
この発明は、操向車輪が最大切れ角まで切れて更にそれ
以上切れない状態となったときに、パワーステアリング
装置を作動させるハンドルの操向回動入力を規制するも
のである。即ち、操向車輪がフロントアクスルのファイ
ナルケースなどに設けられた規制具により切れ角がそれ
以上大きくならなくなる状態まで回動するまえに、ハン
ドル側に設けられたストッパーで左右の最大切れ角が規
制されてハンドルがそれ以上きれなくなる。これにより
、旋回時などでハンドルを最大にきったとき、従来では
パワーステアリング装置を作動させる動力装置がむやみ
に出力上昇、特に油圧式の場合、作動油圧がリリーフ圧
まで上昇して出力ロスを生じていたのが、この発明によ
ってその出力ロスが解消される。
以上切れない状態となったときに、パワーステアリング
装置を作動させるハンドルの操向回動入力を規制するも
のである。即ち、操向車輪がフロントアクスルのファイ
ナルケースなどに設けられた規制具により切れ角がそれ
以上大きくならなくなる状態まで回動するまえに、ハン
ドル側に設けられたストッパーで左右の最大切れ角が規
制されてハンドルがそれ以上きれなくなる。これにより
、旋回時などでハンドルを最大にきったとき、従来では
パワーステアリング装置を作動させる動力装置がむやみ
に出力上昇、特に油圧式の場合、作動油圧がリリーフ圧
まで上昇して出力ロスを生じていたのが、この発明によ
ってその出力ロスが解消される。
[実施例]
この発明の一実施例を図面に基いて詳細に説明する。
1は乗用作業機で、後ろ側にはこの実施例として田植機
の移植作業機2を牽引している。
の移植作業機2を牽引している。
3はエンジンて、座席4の下側で機体フレーム7上に搭
載されている。
載されている。
乗用作業機lの機体ベースは、ミッションケース5の後
ろ側に側面視でコの字状の連結ケース6が装着され、更
番こ後方へ延びる筒状の機体フレーム7が設けられ、そ
の降端にリヤアクスル8が固着されて、構成されている
。
ろ側に側面視でコの字状の連結ケース6が装着され、更
番こ後方へ延びる筒状の機体フレーム7が設けられ、そ
の降端にリヤアクスル8が固着されて、構成されている
。
9.9は操向車輪となる前輪で、第2図に示されるよう
に、前輪伝動ケース、即ちファイナルケース10.10
の下端外側に軸支されている。前輪伝動ケース10.1
0は下側が上側に対して回動自在に取り付けられている
。前輪伝動ケース10.10の上側は前輪デフケース1
1に固着されている。前輪デフケース11は、前記コの
字状の連結ケース6の中央部に前後方向の軸芯周りに回
動可能に装着されている。
に、前輪伝動ケース、即ちファイナルケース10.10
の下端外側に軸支されている。前輪伝動ケース10.1
0は下側が上側に対して回動自在に取り付けられている
。前輪伝動ケース10.10の上側は前輪デフケース1
1に固着されている。前輪デフケース11は、前記コの
字状の連結ケース6の中央部に前後方向の軸芯周りに回
動可能に装着されている。
12.12は後輪て、)ツヤアクスル8の左右端部に固
着され、後ろ下がりに固着された後輪伝動ケース13.
13の後端に軸支されている。
着され、後ろ下がりに固着された後輪伝動ケース13.
13の後端に軸支されている。
14は作業機2を連結、牽引する昇降リンク機構である
。
。
エンジン3での回転動力出力は、ミッションケ−ス5内
に伝達され、前輪デフケース11内の差動装置を介して
前輪9.9に伝動される。また、前輪デフケース11の
後ろ側からリヤアクスル8内にも回転動力が伝達され、
そこで差動装置15を介して後輪12.12に伝動され
る。また、ミッションケース5内に伝達された動力は、
前述の走行系の他にi麦ろ側の作業機系、油圧系へも伝
達される。作業機系においては、ミッションケース5内
からPTO軸が取り出され、それが伝動軸16で作業機
側へ伝動され、作業機2が作動する。
に伝達され、前輪デフケース11内の差動装置を介して
前輪9.9に伝動される。また、前輪デフケース11の
後ろ側からリヤアクスル8内にも回転動力が伝達され、
そこで差動装置15を介して後輪12.12に伝動され
る。また、ミッションケース5内に伝達された動力は、
前述の走行系の他にi麦ろ側の作業機系、油圧系へも伝
達される。作業機系においては、ミッションケース5内
からPTO軸が取り出され、それが伝動軸16で作業機
側へ伝動され、作業機2が作動する。
油圧系においては、ミッションケース5内で油圧ポンプ
が駆動され、それにより一方では昇降リンク機構]4の
油圧シリンダがバルフを介して駆動される。もう一方で
は、1操向装置のパワーステアリング装置19を作動さ
せる駆動源となる。油圧タンクはリヤアクスル8がそれ
を兼用している。
が駆動され、それにより一方では昇降リンク機構]4の
油圧シリンダがバルフを介して駆動される。もう一方で
は、1操向装置のパワーステアリング装置19を作動さ
せる駆動源となる。油圧タンクはリヤアクスル8がそれ
を兼用している。
昇降リンク機構14の油圧シリンダ用のオイル吸い込み
口17とパワーステアリング装ft 19用のオイル吸
い込み口18は、第3図に示されるように、リヤアクス
ル8の中央に配設された差動袋fi15に対して左右に
分けて配設されている。それぞれの吸い込み口17.1
8にはオイルフィルター19.20が設けられている。
口17とパワーステアリング装ft 19用のオイル吸
い込み口18は、第3図に示されるように、リヤアクス
ル8の中央に配設された差動袋fi15に対して左右に
分けて配設されている。それぞれの吸い込み口17.1
8にはオイルフィルター19.20が設けられている。
オイル吸い込み口17.18を左右に分けて配設するこ
とにより、作業機2を上昇させるとともに作業機1を旋
回させるときなとて昇降リンク機構14の油圧シリンダ
とパワーステアリング装M19を同時に作動してオイル
が多量に吸い込まれる場合に油圧装置に空気が吸い込ま
れるのが防止される。つまり、リヤアクスル8の差動装
置15の左右どちらかに両方の吸い込み口17.18を
設け/士場合、その両方の口でオイルが多量に吸い込ま
れると、リヤアクスルの吸い込み口側の油面が急低下す
る。吸い込み口を設けなかった方にあるオイルが、オイ
ルの粘性の高さや差動装置15が間に配設されているこ
とによって、吸い込み口側に流れ込むのに時間がかかり
、油面が急低下して吸い込み口17.18が油面上に露
出して空気が吸い込まれてしまう。これを、防止するた
めに吸い込み口17.18をリヤアクスル8の左右に分
けて配設されているのである。
とにより、作業機2を上昇させるとともに作業機1を旋
回させるときなとて昇降リンク機構14の油圧シリンダ
とパワーステアリング装M19を同時に作動してオイル
が多量に吸い込まれる場合に油圧装置に空気が吸い込ま
れるのが防止される。つまり、リヤアクスル8の差動装
置15の左右どちらかに両方の吸い込み口17.18を
設け/士場合、その両方の口でオイルが多量に吸い込ま
れると、リヤアクスルの吸い込み口側の油面が急低下す
る。吸い込み口を設けなかった方にあるオイルが、オイ
ルの粘性の高さや差動装置15が間に配設されているこ
とによって、吸い込み口側に流れ込むのに時間がかかり
、油面が急低下して吸い込み口17.18が油面上に露
出して空気が吸い込まれてしまう。これを、防止するた
めに吸い込み口17.18をリヤアクスル8の左右に分
けて配設されているのである。
パワーステアリング装置19は、第4図に示されるよう
に、その入力軸20が操向ハンドル22を軸支している
ハンドル軸23に連結され、その出力軸21が連結軸2
4に連結されて装着されている。操向ハンドル22が左
、或は右に切られると、ハンドル軸23が一体となって
回動し、それに連結されている前記入力軸20が回動し
てパワーステアリング装置19に操向入力される。油圧
式のパワーステアリング装置19は、周知のものて、前
記入力軸200回動回動角に追従して油圧で前記出力軸
21を同角度だけ強制的に回動させる一種のトルクコン
バーターとなっている。
に、その入力軸20が操向ハンドル22を軸支している
ハンドル軸23に連結され、その出力軸21が連結軸2
4に連結されて装着されている。操向ハンドル22が左
、或は右に切られると、ハンドル軸23が一体となって
回動し、それに連結されている前記入力軸20が回動し
てパワーステアリング装置19に操向入力される。油圧
式のパワーステアリング装置19は、周知のものて、前
記入力軸200回動回動角に追従して油圧で前記出力軸
21を同角度だけ強制的に回動させる一種のトルクコン
バーターとなっている。
出力軸21は連結軸24と継手25を介して連結されて
いる。この継手25は、出力軸21と連結軸24との軸
芯の互いのずれを補正する役目を担っている。連結軸2
4の下端は自在継手26を介してステアリング軸27に
連結されている。そのステアリング軸27の下端にはス
テアリングギヤ28aが設けられ、そのギヤ28aがス
テアリング軸27と一体となって回動する。更に、その
ギヤ28aに噛み合うギヤ列28b、28c、28dが
連動回転することによって、ギヤ28dと一体回動する
ナックルアーム29にパワーステアリング装置19の出
力軸21の操向出力回動が伝達される。
いる。この継手25は、出力軸21と連結軸24との軸
芯の互いのずれを補正する役目を担っている。連結軸2
4の下端は自在継手26を介してステアリング軸27に
連結されている。そのステアリング軸27の下端にはス
テアリングギヤ28aが設けられ、そのギヤ28aがス
テアリング軸27と一体となって回動する。更に、その
ギヤ28aに噛み合うギヤ列28b、28c、28dが
連動回転することによって、ギヤ28dと一体回動する
ナックルアーム29にパワーステアリング装置19の出
力軸21の操向出力回動が伝達される。
ナックルアーム29は、ロッド30.30を介して左右
の前輪伝動ケース10.10に回動自在に連結されてい
る。操縦者がハンドル22を左、或は右に切ることによ
ってパワーステアリング装置19に操向入力され、その
入力に従って動力操向させるべく操向回動出力がなされ
、それがハンドル22を切った方向と同じ方向でナック
ルアーム29を回動させ、ロッド30.30を介して前
輪9.9をハンドル22を切った方向に向きを変えさせ
る。前輪9.9は、ハンドル22の切れ角に従って切れ
ていくが、構成、或は構造上、それには上限が生じる。
の前輪伝動ケース10.10に回動自在に連結されてい
る。操縦者がハンドル22を左、或は右に切ることによ
ってパワーステアリング装置19に操向入力され、その
入力に従って動力操向させるべく操向回動出力がなされ
、それがハンドル22を切った方向と同じ方向でナック
ルアーム29を回動させ、ロッド30.30を介して前
輪9.9をハンドル22を切った方向に向きを変えさせ
る。前輪9.9は、ハンドル22の切れ角に従って切れ
ていくが、構成、或は構造上、それには上限が生じる。
即ち、ハンドル22′を制限がなく切っていけば、ある
角度でロッド30.30が伝動ケース10.10に接触
して、それ以上前輪9.9が切れなくなる。従来は、そ
の前に伝動ケース10.10の固定の上側と、前輪9.
9とともに回動する下側に最大切れ角を規制する規制設 具が番けられていたりする。この状態までハンドル22
を切って旋回などするとき、ハンドル22偏に規制具が
なければ前述のパワーステアリング装置19の作動油圧
に出力ロスが生じていたのである。これを解決すべく、
ハンドル22偏に規制具を以下に述べる実施例のごとく
殺けた。
角度でロッド30.30が伝動ケース10.10に接触
して、それ以上前輪9.9が切れなくなる。従来は、そ
の前に伝動ケース10.10の固定の上側と、前輪9.
9とともに回動する下側に最大切れ角を規制する規制設 具が番けられていたりする。この状態までハンドル22
を切って旋回などするとき、ハンドル22偏に規制具が
なければ前述のパワーステアリング装置19の作動油圧
に出力ロスが生じていたのである。これを解決すべく、
ハンドル22偏に規制具を以下に述べる実施例のごとく
殺けた。
第6図に示される実施例を説明する。31a、31bは
、ハンドルの最大切れ角を制限、規制する規制具で、連
結筒32の外周に成形されたらせん溝32a内に、それ
ぞれ上端側、下端側に固着されている。上側に設けられ
た規制具31aはハンドル22を右に切ったときの最大
切れ角を規制する。31bは左側の最大切れ角を規制す
る。ハンドル軸23は、その上側がスプライン溝になっ
てハンドル22と一体回動する。ハンドル軸23の下側
は、連結筒32の内側に入り込んでいて、一体的に回動
するよう固着されている。また、連=11− 結筒32の内側には、縦にキー溝32bが成形されてい
て、そのキー溝32bに入力軸20に殺げられた半月キ
ー35が係合し、連結筒32の回動は入力軸20に伝達
される。連結筒32のらせん溝32aは、上方に向かっ
て右同りに殺げられている。そのらせん溝32aと円筒
34の内側に設けた縦溝34aとで設けた空間にボール
33が挟まっている。ハンドル22の操向回動によって
連結筒32が回動すると、ボール33がらせん溝32a
l二沿ってころがり、円筒34の縦溝34aを上下に移
動する。ハンドル22を右同りに切れば、ボール33は
縦溝34aを上に移動し、規制具31aに当たったとこ
ろで停止する。これて、連結筒32の回動が停止、規制
されて、ハンドル22の右同りの最大切れ角が制限、規
制される。同様に、下端側に設けられた規制具も左側の
最大切れ角を制限、規制している。ところで、この規制
具31a、31bに規制されてハンドル22が最大に切
れた状態での、それに対応する操向車輪、つまり前輪9
.9側の切れ角は、また構成的(二許さ12− れる最大切れ角を迎えていない。よって、この規制具3
1a、31bにより、伝動ケース10.10とロッド3
0.30が接触するなどして構造的に前輪9.9側で切
り角が規制される前にハンドル22側で規制されるので
、最大切れ角まで切った状態での、パワーステアリング
装置19を作動させるハンドル22の操向回動入力が規
制される。
、ハンドルの最大切れ角を制限、規制する規制具で、連
結筒32の外周に成形されたらせん溝32a内に、それ
ぞれ上端側、下端側に固着されている。上側に設けられ
た規制具31aはハンドル22を右に切ったときの最大
切れ角を規制する。31bは左側の最大切れ角を規制す
る。ハンドル軸23は、その上側がスプライン溝になっ
てハンドル22と一体回動する。ハンドル軸23の下側
は、連結筒32の内側に入り込んでいて、一体的に回動
するよう固着されている。また、連=11− 結筒32の内側には、縦にキー溝32bが成形されてい
て、そのキー溝32bに入力軸20に殺げられた半月キ
ー35が係合し、連結筒32の回動は入力軸20に伝達
される。連結筒32のらせん溝32aは、上方に向かっ
て右同りに殺げられている。そのらせん溝32aと円筒
34の内側に設けた縦溝34aとで設けた空間にボール
33が挟まっている。ハンドル22の操向回動によって
連結筒32が回動すると、ボール33がらせん溝32a
l二沿ってころがり、円筒34の縦溝34aを上下に移
動する。ハンドル22を右同りに切れば、ボール33は
縦溝34aを上に移動し、規制具31aに当たったとこ
ろで停止する。これて、連結筒32の回動が停止、規制
されて、ハンドル22の右同りの最大切れ角が制限、規
制される。同様に、下端側に設けられた規制具も左側の
最大切れ角を制限、規制している。ところで、この規制
具31a、31bに規制されてハンドル22が最大に切
れた状態での、それに対応する操向車輪、つまり前輪9
.9側の切れ角は、また構成的(二許さ12− れる最大切れ角を迎えていない。よって、この規制具3
1a、31bにより、伝動ケース10.10とロッド3
0.30が接触するなどして構造的に前輪9.9側で切
り角が規制される前にハンドル22側で規制されるので
、最大切れ角まで切った状態での、パワーステアリング
装置19を作動させるハンドル22の操向回動入力が規
制される。
従来、最大切れ金時にパワーステアリング装置を作動さ
せる油圧装置がむやみに出力上昇、即ち作動油圧がリリ
ーフ圧まで上昇して出力ロスを生じていたのが、これに
よってその出力ロスが解消される。
せる油圧装置がむやみに出力上昇、即ち作動油圧がリリ
ーフ圧まで上昇して出力ロスを生じていたのが、これに
よってその出力ロスが解消される。
次に別の実施例を説明する。第7図に示される実施例で
は、36a、36bがハンドル22の左右の最大切れ角
を規制する規制具である。ハンドル軸23の下端に一体
的に連結筒37が設けられ、その連結筒37にはその外
周円と略々同形の丸穴が中心に開けられた円盤38がは
められ固着されている。その円盤38の外周にはネジ溝
38aが右同りに成形されていて、円筒39の内側に設
けられているネジ溝39aと噛み合っている。更に、円
筒39の外周の一カ所に、回り止め具40の孔40aに
上下摺動自在の棒状の規制軸36が縦に固着されている
。回り止め具40は入力軸20の外筒41に固着、固定
されている。一方、連結筒37の内側には縦にキー溝3
7aが成形されていて、そのキー溝37aに入力軸20
に設けられた半月キー35が係合し、連結筒37の回動
を伝達している。ここで、ハンドル22を右回り(こ切
れば、ハンドル軸23と一体に連結筒37、及び円盤3
8が回転する。それに連動して円盤38外周のネジ溝3
8aが、それにネジ溝39aで係合する円筒39を、回
り止め具40で回転することなく下側に押し下げる。そ
れに伴い、規制軸36が回り止め具40の孔40aを下
側に摺動移動する。
は、36a、36bがハンドル22の左右の最大切れ角
を規制する規制具である。ハンドル軸23の下端に一体
的に連結筒37が設けられ、その連結筒37にはその外
周円と略々同形の丸穴が中心に開けられた円盤38がは
められ固着されている。その円盤38の外周にはネジ溝
38aが右同りに成形されていて、円筒39の内側に設
けられているネジ溝39aと噛み合っている。更に、円
筒39の外周の一カ所に、回り止め具40の孔40aに
上下摺動自在の棒状の規制軸36が縦に固着されている
。回り止め具40は入力軸20の外筒41に固着、固定
されている。一方、連結筒37の内側には縦にキー溝3
7aが成形されていて、そのキー溝37aに入力軸20
に設けられた半月キー35が係合し、連結筒37の回動
を伝達している。ここで、ハンドル22を右回り(こ切
れば、ハンドル軸23と一体に連結筒37、及び円盤3
8が回転する。それに連動して円盤38外周のネジ溝3
8aが、それにネジ溝39aで係合する円筒39を、回
り止め具40で回転することなく下側に押し下げる。そ
れに伴い、規制軸36が回り止め具40の孔40aを下
側に摺動移動する。
規制軸36には規制具であるナラl−36a、36bが
回り止め具40の上下に装着されているので、その移動
によって上側のナツト36aが回り止め40に尚たった
ら、そこで規制軸36の移動が停止する。その停止に従
い、円盤38の回転が停止、規制されて、ハンドル22
の右回りの最大切れ角が制限、規制される。同様に、左
にハンドル22を切ったときは、ナツト36bが回り止
め具40に当り、そこで左回りの最大切れ角が制限、規
制される。尚、規制具である。ナツト36a、36bは
ネジで装着されているので、その位置11節を行ってハ
ンドル22の最大切れ角を調節することは容易である。
回り止め具40の上下に装着されているので、その移動
によって上側のナツト36aが回り止め40に尚たった
ら、そこで規制軸36の移動が停止する。その停止に従
い、円盤38の回転が停止、規制されて、ハンドル22
の右回りの最大切れ角が制限、規制される。同様に、左
にハンドル22を切ったときは、ナツト36bが回り止
め具40に当り、そこで左回りの最大切れ角が制限、規
制される。尚、規制具である。ナツト36a、36bは
ネジで装着されているので、その位置11節を行ってハ
ンドル22の最大切れ角を調節することは容易である。
第7図に示される実施例を説明する。42a、42bが
ハンドル22の左右の最大切れ角を規制する規制具であ
る。第6図の実施例の円盤38の替わりにここでは、ア
ーム43が連結筒37にその回転円法線方向で固着され
ている。そのアーム43の先端が円筒44の内側に設け
られたネジ溝44aに係合している。円筒44は回り止
め具45に摺動自在に軸支されている。ハンドル22の
回動により円筒44が上下に移動するのは、第6図の実
施例と基本的に構成が同様であるが、その上下移動を制
限、規制する規制具の位置が異なる。
ハンドル22の左右の最大切れ角を規制する規制具であ
る。第6図の実施例の円盤38の替わりにここでは、ア
ーム43が連結筒37にその回転円法線方向で固着され
ている。そのアーム43の先端が円筒44の内側に設け
られたネジ溝44aに係合している。円筒44は回り止
め具45に摺動自在に軸支されている。ハンドル22の
回動により円筒44が上下に移動するのは、第6図の実
施例と基本的に構成が同様であるが、その上下移動を制
限、規制する規制具の位置が異なる。
この実施例では円筒44のネジ溝り4a内で、そ15−
の上端部と下端部にそれぞれ規制具42a、42bが設
けられている。ハンドル22を右に切れば、それと一体
にアーム43が回転し、そのアーム43の先端は円筒4
4の左回りのネジ溝り4a内に沿って摺動する。円筒は
44は回り止め具45でアーム43にくっついて回らな
いから、アーム43の回転により円筒44は下側に移動
する。ネジ溝り4a内に設けられた規制具42aにアー
ム43が当たるまでハンドル22が回れば、そこまでが
ハンドル22の右回りのさ最大切れ角となる。
けられている。ハンドル22を右に切れば、それと一体
にアーム43が回転し、そのアーム43の先端は円筒4
4の左回りのネジ溝り4a内に沿って摺動する。円筒は
44は回り止め具45でアーム43にくっついて回らな
いから、アーム43の回転により円筒44は下側に移動
する。ネジ溝り4a内に設けられた規制具42aにアー
ム43が当たるまでハンドル22が回れば、そこまでが
ハンドル22の右回りのさ最大切れ角となる。
同様に、左回りの最大切れ角は、規制具42bにアーム
43が当たるところまで切れる角度である。
43が当たるところまで切れる角度である。
以上、第6図、第7図の別の実施例も第5図と同様に、
規制具36a、36b、或は42a、42bにより、構
造的lご前輪9.9側で切り角が規制される前にハンド
ル22側で規制されるので、最大切れ角まで切った状態
での、パワーステアリング装置19を作動させるハンド
ル22の操向回動入力が規制される。よって、この実施
例でも、最大切れ金時にパワーステアリング装置を作動
さ16− せる油圧装置がむやみに出力上昇せずに、出力ロスがな
くなる。
規制具36a、36b、或は42a、42bにより、構
造的lご前輪9.9側で切り角が規制される前にハンド
ル22側で規制されるので、最大切れ角まで切った状態
での、パワーステアリング装置19を作動させるハンド
ル22の操向回動入力が規制される。よって、この実施
例でも、最大切れ金時にパワーステアリング装置を作動
さ16− せる油圧装置がむやみに出力上昇せずに、出力ロスがな
くなる。
これまでのパワーステアリング装置19は、ハンドル軸
23とステアリング軸27の間に装着されて、そこで動
力操向させる操向回動の井勢トルクが作用していたが、
その作用箇所は第8図のようにナックルアーム29であ
ってもよい。第8図の46は油圧シリンダであるハンド
ル22の切れ角に追従してシリンダ46内にオイルが流
入し、ピストンロッド47が突出、引退し、ナックルア
ーム29を動力回動させる。このときもハンドル22側
に最大切れ角が前輪9.9に優先して制限、規制されて
いれば、前輪9.9が更に切れなくなった状態で、パワ
ーステアリング装置、即ち油圧シリンダ46のピストン
ロッド47がナックルアーム29を動力回動させること
はなくなり、出力ロスは解消される。48は中立センサ
で、ナックルアーム29が中立位置にあるとき突起49
が接触して引っ込んで、ナックルアーム29の中立位置
を検出する。中立センサ48でナックルアーム29の中
立が検出された状態で、パワーステアリング用の油圧シ
リンダ46へのオイルの流入、流出を規制して、ピスト
ンロッド47をロックできるようになっている。このロ
ッド47のロックにより前輪9.9は直進方向に固定さ
れるので、簡易的な自動直進装置として使用できる。中
立センサ48の位置は左右に調節可能で、走行路面の状
態にあわせた直進可能な前輪9.9の向きに中立検出位
置を調節することができる。
23とステアリング軸27の間に装着されて、そこで動
力操向させる操向回動の井勢トルクが作用していたが、
その作用箇所は第8図のようにナックルアーム29であ
ってもよい。第8図の46は油圧シリンダであるハンド
ル22の切れ角に追従してシリンダ46内にオイルが流
入し、ピストンロッド47が突出、引退し、ナックルア
ーム29を動力回動させる。このときもハンドル22側
に最大切れ角が前輪9.9に優先して制限、規制されて
いれば、前輪9.9が更に切れなくなった状態で、パワ
ーステアリング装置、即ち油圧シリンダ46のピストン
ロッド47がナックルアーム29を動力回動させること
はなくなり、出力ロスは解消される。48は中立センサ
で、ナックルアーム29が中立位置にあるとき突起49
が接触して引っ込んで、ナックルアーム29の中立位置
を検出する。中立センサ48でナックルアーム29の中
立が検出された状態で、パワーステアリング用の油圧シ
リンダ46へのオイルの流入、流出を規制して、ピスト
ンロッド47をロックできるようになっている。このロ
ッド47のロックにより前輪9.9は直進方向に固定さ
れるので、簡易的な自動直進装置として使用できる。中
立センサ48の位置は左右に調節可能で、走行路面の状
態にあわせた直進可能な前輪9.9の向きに中立検出位
置を調節することができる。
また、動力操向させる動力装置は油圧式でなくてもよい
。電動式でもよい。第9図に示されるのは油圧式と電動
式の併用型である。50は電動シリンダである。ハンド
ル22側に設けたトルクセンサにより操向トルクに応じ
て電動シリンダ50が作動する。ある程度操向トルクが
大きくなると、油圧シリンダ46が電動シリンダ50と
連動して作動する。電動シリンダ50を設けて電動式に
すると、パワーステアリング装置の電気的な制御が可能
となる。
。電動式でもよい。第9図に示されるのは油圧式と電動
式の併用型である。50は電動シリンダである。ハンド
ル22側に設けたトルクセンサにより操向トルクに応じ
て電動シリンダ50が作動する。ある程度操向トルクが
大きくなると、油圧シリンダ46が電動シリンダ50と
連動して作動する。電動シリンダ50を設けて電動式に
すると、パワーステアリング装置の電気的な制御が可能
となる。
図面は発明の一実施例を示し、各図を以下に簡単に説明
する。 第1図: この発明を実施した乗用田植機の側面図 第2図:前軸付近の要部の正面図 第3図: リヤアクスルの要部を示す平面図筒4因二操
向装置の要部を示す断面側面図第5図: この発明の実
施例を示す要部の断面図第6図: この発明の別の実施
例を示す要部の断面図 第7図; この発明の別の実施例を示す要部の断面図 第8図: この発明の別の実施例を示す要部の平面図 第9図二 この発明の別の実施例を示す要部の平面図 図中に示される符号で主要なものを簡単に説明する。 9.9:前輪 12.12: 後輪 22: 操向ハンドル 19: パワーステアリング装置 31a、31b: 規制具 36a、36b=別の実施例の規制具 42a、42b=別の実施例の規制具
する。 第1図: この発明を実施した乗用田植機の側面図 第2図:前軸付近の要部の正面図 第3図: リヤアクスルの要部を示す平面図筒4因二操
向装置の要部を示す断面側面図第5図: この発明の実
施例を示す要部の断面図第6図: この発明の別の実施
例を示す要部の断面図 第7図; この発明の別の実施例を示す要部の断面図 第8図: この発明の別の実施例を示す要部の平面図 第9図二 この発明の別の実施例を示す要部の平面図 図中に示される符号で主要なものを簡単に説明する。 9.9:前輪 12.12: 後輪 22: 操向ハンドル 19: パワーステアリング装置 31a、31b: 規制具 36a、36b=別の実施例の規制具 42a、42b=別の実施例の規制具
Claims (1)
- 前側に左右一対の前輪が設けられ、後側に左右一対の後
輪が設けられて前後車輪のどちらか一方或は両方を操向
車輪に設け、操向ハンドルの操向回動に追従してその回
動トルクに加勢する動力装置を作動させて動力操向する
パワーステアリング装置が設けられた乗用作業機で、ハ
ンドルの回動が操向車輪に伝達される経路において前記
パワーステアリング装置が作用する箇所よりハンドル側
に、ハンドルの最大切れ角を規制するストッパーを設け
たことを特徴とする乗用作業機の操向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366689A JPH037663A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 乗用作業機の操向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14366689A JPH037663A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 乗用作業機の操向装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037663A true JPH037663A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15344112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14366689A Pending JPH037663A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 乗用作業機の操向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037663A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006205886A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Showa Corp | 電動舵取補助装置の支持構造 |
| US7815511B2 (en) | 2007-01-30 | 2010-10-19 | Showa Corporation | Automotive shock absorbing propeller shaft apparatus |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP14366689A patent/JPH037663A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006205886A (ja) * | 2005-01-27 | 2006-08-10 | Showa Corp | 電動舵取補助装置の支持構造 |
| US7815511B2 (en) | 2007-01-30 | 2010-10-19 | Showa Corporation | Automotive shock absorbing propeller shaft apparatus |
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